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亀井静香先生、みどりの風に入党!──政党条件5名を満たす!

kameitanaka

























日本の政治をリードする偉大な政治家二人。



みどり、国政政党に復帰=亀井、平山氏が合流
 
 参院会派「みどりの風」は28日、政治資金規正法上の政党となったことを総務省に届け出た。日本未来の党を離党した亀井静香衆院議員と、地域政党「新党大地」を離党した平山誠参院議員を加え、所属国会議員は6人となり、「5人以上」の政党要件を満たした。
 
 みどりの風は先の衆院選に際し、所属していた前衆院議員3人が離党して未来に合流。参院議員4人だけになり、政党要件を失っていた。(2012/12/28-15:53)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012122800618 


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 亀井静香センセの所属政党の変遷。
 
自由民主党→国民新党→無所属→反TPP・脱原発・消費増税凍結を実現する党→減税日本・反TPP・脱原発を実現する党→日本未来の党→無所属→みどりの風

 次はどこだろう。来夏の参院選で「みどりの風」は再び5人以下になるだろう。国会での発言権のない、政党ではない政治集団になる。そこに亀井センセが所属し続けるとは考えがたい。流浪の政治家(笑)。

 この平山誠っていうしょうもないのも夏には落ちるだろう。平山の経歴はこちら。読んでみてください。新党日本との確執は有名だ。
 新党日本も田中康夫ひとりで政党助成金を億以上もらっていたが、やっと消えてくれた。どこのどいつがあんなのに大切な票を投じるのだろう。理解できん。

 来夏の参院選では、あの横峰とか、とんでもないのにぜんぶ消えてもらいたい。 いまの参議院議員てのもひどいのが多すぎる。

 蓮舫とか谷亮子は来夏改選じゃないのか。残念。確実に落とせるのに。


 
写真特集・「政治家亀井静香」 亀井先生の写真満載。美しさに溢れています。セクシーショット、ぜんぶあります。http://www.jiji.com/jc/d4?d=d4_psn&p=kam012&rel=j&g=phl
  1. 2012/12/28(金) 17:27:08|
  2. 政治
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嘉田由紀子代表の「新・未来の党」発進!──小沢一郎先生「生活の党」設立!──前途洋洋の両党!

ozawakada


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 あの日、熱く見つめあったふたりは今、たがいに目を逸らす……。



行き着く先は「カネ」 日本未来の党、“野合”1カ月で幕
2012.12.28 00:51 

「選挙互助会」と揶揄(やゆ)された日本未来の党が行き着いた先は政党交付金の“争奪戦”だった
勝ち取ったのは小沢一郎氏側。交付金の額は1月1日時点の所属国会議員数などに応じて決まるため、年内に政党の体裁を整えなければ、交付はお預けとなる
小沢氏側が主導権を握る形で“衣替え”を急いだのはこのためだ。結党から1カ月。「カネ目当て」の分裂劇への批判は免れない

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121228/stt12122800530001-n1.htm


嘉田氏が新たな「日本未来の党」設立へ 非小沢氏系メンバーが結集
2012.12.28 12:51

 日本未来の党が党名を「生活の党」と変更し、小沢一郎氏系の議員に追われる形で離党する嘉田由紀子滋賀県知事は、新たな政治団体「日本未来の党」の設立を28日中に総務相に届け出る意向を固めた。嘉田氏に近い関係者が明らかにした。

 同団体には嘉田氏のほか、ともに離党する阿部知子衆院議員と環境学者の飯田哲也氏が参加する見通しで、非小沢氏系メンバーが結集する格好だ。ただ、国会議員は阿部氏一人しかおらず、政党要件を満たさないため、政党交付金を受け取ることはできない。http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121228/stt12122812520007-n1.htm

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 年末の日本に政局を揺るがす笑劇が走った。「日本未来の党」の文頭である。
 巨大な政権与党がこの時期に文頭するというかつてなかった大事件に国民は童謡を隠せない。
 しかし小沢死を慕う国民諸系、案ずるなかれ。在日朝鮮人よ安心せよ。これは「日本未来の党」の嘉田由紀子代表と実質的代表だった小沢一郎死が仕掛けた日本再製のための営団なのだ。

 自民党妥当を目ざし、民主党乗っ取りを狙うオザワしは、目的達成のためには、社民党妥協を目ざす阿部知子死を代表とする「未来の党」と、鼻糞ブスを代表とする「生活の党」の二党で攻めるのが打倒と判断したのだ。まさに現代の諸葛孔明小沢一郎の奥深い浅略と言えよう。
 2013年の声曲も小沢一郎死を中心に動く。日本丸の船尾に立ち、支那朝鮮に尻尾を振り続けることが出来るのはオザワしだけなのだ。これだけはまちがいない。(以上、「日韓ヒュンダイ」より引用。ウソ)

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●福島みずほたん、高笑い!?

 上記産經新聞の「新・未来の党」に関する、「非小沢氏系メンバーが結集」ってのは皮肉だろうか。
 社民党を出た阿部ひとりしか議員はいず、滋賀県知事の嘉田と、落選した飯田ってのの三人のことを「 非小沢氏系メンバーが結集」と表現するのは適切だろうか。「結集」ということばには、もうすこし数が欲しい気がする(笑)。

 未来の党の惨状を見て、福島瑞穂を思い出して笑った。福島は犬猿の仲の阿部が社民党を出て行ったことは嬉しいが、阿部が社民党よりも大きい「未来の党」で代表になりそうなことを不快に思っていたろう。女党首では、土井のころから社民党が有名だったのに、嘉田にその話題を取られたことも不快だったにちがいない。 

 ところがここに来てこの有り様。「未来の党」は阿部ひとりの党になってしまった。ざまあみろと高笑いだろう。
 でもね、みずほたん、社民党ももうすぐそうなるよ(笑)。 次の夏に。
  1. 2012/12/28(金) 15:46:44|
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安倍総理、靖国参拝は見送る方針──やっぱりね……

尖閣・竹島も慎重…安倍氏、靖国参拝見送り意向
読売新聞 12月23日(日)19時36分配信
 安倍政権は、政策の遂行も安全運転に徹する構えだ。

 自民党は衆院選の政権公約を詳細に説明した「J―ファイル」で、沖縄県の尖閣諸島に「公務員を常駐」などと明記している。

 しかし、安倍氏は22日、山口県長門市で記者団に、「『検討する』と何回も申し上げてきた。『検討する』ことに変わりはない」と述べた。党の考えは一貫していると強調しつつ、公務員の常駐など尖閣諸島の実効支配強化策は当面「検討」にとどめ、関係が冷え込んでいる中国を刺激しない考えをにじませたものだ。

 安倍氏はJ―ファイルで「政府主催で2月22日の『竹島の日』に式典を開催」としたことについても、「慎重に考えたい」とトーンダウンさせている。日韓両国の首脳交代が、竹島問題で悪化した関係を修復する好機になるとみているためだ。

 靖国神社への参拝に関しても、安倍氏は総裁就任直後の10月、秋季例大祭に合わせて参拝したが、来年の春季例大祭での参拝は見送る意向だ。

最終更新:12月23日(日)19時36分
 
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 だそうです。 そういうひとだよね。前回もそうだった。なるまでとなってからの落差……。

 なんとも、もう言うこともなく、しばらく政治について語るのをやめようと思います。



 NHK出身のサヨク池上彰なんてのが、こんなことを言っている。
「小泉さんは靖国なんて興味はなかったんです。ただ参拝すると言ってしまったので、意地になって行っただけなんですね」
 いいんじゃねーの、行くと言って行かないよりは……。



 しばらく「生活雑記」ネタでやってゆきます。あれこれ書きたいことも溜まっているし。
 それとも【芸スポ萬金譚】で芸人やテレビについて書こうかな。そのほうが精神的に楽だし。
 政治ネタを読もうと来てくださったかたには失望させることになりますが、御了承ください。 



 団塊の世代のサヨクおやじ<きっこ鼻カルボ>(64歳)の高らかな勝利宣言。

kikkoabe 



 反論できないことが悔しい。
 文句は言えない。信じたのは私自身の決断だから……。 
  1. 2012/12/23(日) 22:30:26|
  2. 政治
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選挙番組考──テレ東・池上彰の姿勢は絶讃に価するものなのか?──私にはテンション上げすぎのすべった芸人にしか思えないのだが

tv.gif ネットにテレ東の池上彰の映像が数多くアップされている。
その中のひとつ、togetterのこういうのを見た。私もこの部分をリアルタイムで見ていた。

 私はそのときも池上の「すべっているやる気満々」に苦いものを感じたが、今回見直して、やはり同じ事を感じた。
 しかしここに集ったひとたち(たぶん大多数は若者)は池上を大絶賛し、「ここまでやったら池上さんの身が心配だ」「よくぞやってくれた」と誉めまくっている。ずいぶんと浅い感覚である。



 ここにある映像。石原慎太郎への「自民党との連繋はあり得るか」という質問。石原は是々非々だと応え、持論を展開する。
 中央の官僚の規制がいかに強いかを語り、
「たとえば、日本の会計制度、こんなバカなことをやってるのは世界で日本しかない、先進国でね。やってんのは北朝鮮とかパプアニューギニアとかフィリピンぐらいでね。こういう大福帳の粋を出ない制度を変えないと役人のインチキ、役人のごまかしを破れないんですよ。そういうことを今までどこの政党が示しましたか」

 待ってましたとばかりに池上がつっこむ。
「北朝鮮と同じようにほかの国を呼ぶこと、そういう呼び方をするから暴走老人と呼ばれると思うんですけれども」
「北朝鮮は北朝鮮じゃないの、なんて呼ぶの?」
「いや、そうじゃないんです、パプアニューギニアやフィリピンを北朝鮮と同じに扱うような言いかたをされると、暴走老人と言われるんじゃないかと」

「そうじゃないよ、あなた、ひとの話を聞きなさいよ、これはね、同じような単式簿記をやっている国ということで言ったの」
「そういうことですね、わかりました」
「そうですよ、ひとの話、ちゃんと聞きなさいよ」
「わかりました、失礼しました」



 ここまで明確に映像とことばが残っているのに、「池上先生、よくぞ言ってくれた!」とはしゃぐのはバカとしか思えない。池上は揚げ足を取ろうと見当違いの突っこみをして、石原にやりこめられ「失礼しました」と謝罪しているのである。

 石原が言ったのは「先進国なのに(いつ聞いてもイヤなことばだなあ、先進国ってのは。キリスト教用語だ)未だに単式簿記をやっている日本の愚かさ。そのことによる官僚のごまかしの弊害」である。
 そのことに池上が突っこむなら、視聴者から「さすが池上先生」と讃えられるなら、それは「単式簿記にはいいとこもいっぱいあります」のような意見でなければならない。だって論点は「単式簿記の国」なのだから。

 ところが池上が突っこんだのは、「未だに単式簿記の国の北朝鮮、パプアニューギニア、フィリピン」と言った石原に対する、「北朝鮮(という国家とも言えないとんでもなくひどい国)と、(まともな国である)パプアニューギニアやフィリピンを同列に取りあげるのは失礼だ」であり、その後に「そんなことをいうからあなたは暴走老人と言われるのだ」だった。
 池上が言いたかったのはこの後半である。重箱の隅をほじくる揚げ足取りにすぎない。そもそもの論点がずれている。これを「池上さん、よくぞ言ってくれた」とはしゃぐひとは……。

 石原が「未だに単式簿記のろくでもない国」ということを強調するために、最初に「北朝鮮」というろくでもない国の代表の名を挙げることは計算なのだろう。効果的ではあるがアブナイ要素もある。池上はうまくその揚げ足を取った。つもりだった。しかしまた池上の狙いは、「そんなことをいうからあなたは暴走老人と言われるのだ」で視聴者から拍手をもらうことである。果たしてこのやりとりでそれは成功したか。どう考えても失敗だろう。



 なぜ池上がこのようなことを言ったのかの推測も容易だ。
 前回の参院選開票速報番組で、テレ東は奇蹟的に「関東全局で視聴率1位」という快挙を成し遂げた。馬券で言うなら単勝万馬券である。とんでもない波瀾だった。テレ東は舞いあがり、立て役者である池上先生も舞いあがった。祝勝会は盛りあがったことだろう。その続きとして、今回もまた1位になりましょう、そのために、もっともっと過激にやりましょう、となった。

 ネットで見たが、画面右下に出る政治家のプロフィールに、くだらんことを書いて笑いをとっていたらしい。身長だとか、意外なオタク的な趣味だとか、所謂政治家のプロフィールとしてはどうでもいいことを書き、そのことによる「目立ち効果」を狙ったようだ。私はそこまで真剣に見なかったので気づかなかった。というか上記のような場面を見て不快でチャンネルを替えてしまった。



 前回の成功で池上も力が入っていた。スタッフと検討し、より過激な発言で注目を浴びようと画策する。このときにもう「政治家のプロフィールにはこんなのを入れようと思うんですよ」「あ、それ斬新だ。やりましょう」なんてやりとりもあったのだろう。

 そんな中、田中眞紀子の石原に対する誹謗発言であった〝暴走老人〟を逆手に取り、「どうも、暴走老人の石原です」とやって受けている石原を、「だからあなたは暴走老人と言われるんですよ」と面罵し、石原嫌いから拍手喝采を得ようという計算は生じていた。いわば「狙っている決め技」である。

 プロレスでも「猪木の相撃ちラリアート」に代表されるように、相手の得意技を返すのは衝撃的である。掟破りは最高に盛りあがる。
 池上は、なにかのタイミングで石原に「だからあなたは暴走老人と言われるんですよ」と言いきり、大向こう受けを狙っていた。

 その気持ちが逸りすぎ、この場面で出てしまった。もうすこし慎重に構え、石原が暴言を発したときに言えば、それはもっともっと受けたろう。だが単に国名を並べたときに言っては、「見当違いのイチャモン」でしかない。よって「失礼しました」と謝罪することになった。赤っ恥である。なぜこんなものを「池上さん、よくぞ言ってくれた!」とはしゃぐのか。石原に対してそう言ったことのみを評価していて、タイミングを間違え謝罪していることを理解していない。



 同じ頃、TBSでくりぃむしちゅーの上田晋也も同じような失敗を繰り返していた。
 私は彼はTBSの総合MCなのだと思っていた。そうじゃなかった。それはNHK出身のアナがきちんとやり、上田はゲストコメンテータに過ぎなかった。だからだろう、池上的なピリっと効いたコメントで存在価値を示さねばと思ったのか、同じく石原なんかに見当違いの突っこみをして、「くだらんことを言うんじゃないよ!」と叱られ、「大変失礼しました。深く謝罪いたします」とかなんとか、わざとらしく最敬礼してごまかしていた。これも見事に「すべった例」になる。私は上田が大好きだけど、この番組に関する限りダダすべりだった。ライブであり一発勝負だから選挙番組はむずかしい。

 見事なのは小泉進次郎だった。開票と同時に当確し、80%越えの得票を得た。上田の「次はもう総理大臣を狙ったらどうですか」という御調子者発言にも、「政治家はひとつの言葉が命取りになりますので」と口許を弛めることなく鄭重に応対し、ゆるがない。31歳の小泉のどっしりした態度が際立ち、そういう質問をニヤつきながらしている42歳上田の軽薄さが浮きあがっていた。

 メジャーになってからの上田は、すべてにおいて順風満帆だった。およそ失敗とか挫折とかは無縁だった。今回、意のままに行かない番組に出会ったことはいい勉強になったろう。
 TBSの上田の起用は、あきらかな失敗だった。

 テレ東池上のはしゃぎすぎやTBS上田のおおすべりが目立ち、なんだかごく当たり前に「開票速報はオーソドックスなのがいい」という結論になった今回の選挙番組だった。

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 さて、そういう事実も「日刊ヒュンダイ」の記事になるとこうなる。

2012年12月21日 07:00 (ゲンダイネット)
 
浮かれる政治家連中タジタジ 池上彰「ジャーナリスト」の面目躍如

<視聴率8.6% 宗教、組織票、世襲もタブーなし>

「パプアニューギニアやフィリピンを北朝鮮と同じように呼ぶから“暴走老人”と呼ばれると思うのですがいかがですか」

「失敬だね、君は!」

 日本維新の会代表の石原慎太郎と生中継で丁々発止のやりとりを行い、気色ばませたのはジャーナリストの池上彰(62)。選挙戦当日、4時間半にわたって生放送されたテレビ東京「池上彰の総選挙ライブ」でのひとコマだ。

 しばらくして再び中継がつながった石原が、「先ほどはあなたと知らずに怒鳴ってすみませんでした」と謝罪。すると、「どうも石原さんは、相手によって態度を変えるようです」と視聴者に向けて“解説”する。視聴率は8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と民放4位だが、ほかにも顔を引きつらせる質問を連発し、数字以上に大きなインパクトを残した。



 私が正確に再現した石原と池上のやりとりと、この「日刊ヒュンダイ」の最初の記事をよく比べて欲しい。マスコミはこういうふうに自分達に都合良く記事を書く、事実をねじ曲げるといういい例、いや典型的悪例になる。

 石原は「失敬だね、君は!」なんて気色ばんでいない。それは上の映像を見れば解る。「ひとの話をよく聞け」と言い、見当違いの突っこみを「失礼しました」と腰くだけで謝っているのは池上のほうである。

 その後しばらくしてのインタビューで、石原が「先程はあなたと知らず失礼した」と言ったのは事実である。恥を搔かしてしまったかと気を遣ったのだろう。
 それを受けて、石原との中継が終った後、「どうも石原さんは相手によって態度を変えるようです」と言った池上の顔は醜かった。先程恥を搔かされた相手に言い返してやるという内面の悪が見事に顔に出ていた。
 私は彼を、好きでもないし、嫌いでもないが、あの顔を見たら、誰でも引く。なんとも印象的なシーンだった。池上に限らず、憎い相手に憎しみの捨て台詞をぶつけるとき、ひとはあんな顔をするのだろう。



 ネットがやたら池上絶讃なので、このこともきちんと書いておきたい。
 池上は、個人的に親しいのか支持しているのか知らないが、民主党の岡田(副代表?)に対しては、なにもつっこまず、労るようなやりとりをしていた。不自然だった。「遠慮会釈のない突っこみ」なら、220から50に激減した岡田にこそ発揮して欲しかったが……。

 公明党に関しても、ネットでは「公明党の候補ってみな創価学会員なんですか」という高校生の質問に応えたと話題になっていたが、一方で「公明党は脱創価学会の努力をしています」とか、公明党を庇うような発言も目立った。ほんとかよ(笑)。脱創価学会でどうやって公明党がやって行くんだ。



 テレ東がまたも1位かと夢見た視聴率は4位だったようだ。民放5局の中でか、いやNHKも加えた6局の順位か。いずれにせよ前回の1位は瞬時の夢として消えたことになる。それは当然だろう。今回のテレ東の池上彰の開票速報は、完全な「きわもの」だった。
 それはそれでいい。私が不快なのは、彼ら(池上とテレ東)に、その意識がなかったことだ。これはひじょうに恥ずかしい。きわものなのに「王道」と思っているのは滑稽だ。

 私は前回の参院選の時、池上のテレ東を中心に見た。斬新だった。おもしろかった。わかりやすかった。親切だった。視聴率1位を、心からよかったねと思った。よい番組を作ると、数字は正直なんだなと感激した。その私が、今回は不快で見ていられなかった。

 来夏の参院選もテレ東は池上で勝負するのだろう。どうなるのか。前々回の参院選の高視聴率を正面から見詰め、今回のはしゃぎすぎを反省し、原点に戻る賢さはあるだろうか。それとも、今回の見当違い敗戦を反省することなく、「ネットで受けた。もっと過激に」と、より脇道にそれて行くのか。



 元NHKのニュースキャスター池上彰が、フリーとなり、民放でMCを担当し、百年一日のごときワンパターンマンネリ選挙開票番組に新風を吹きこんだのは事実である。その功績も認める。
 だがそれに意を強くしてやった今回の番組が、讃えるに相当するものであるかと問われたら、私は即座に否定する。

 本来真面目なひとが、珍しく冗談を言ったら、キャクラターとの落差もあってバカ受けした。調子に乗った彼は自分にはお笑いのセンスがあると勘違いし、思いっ切り下ネタ漫談をした。一気に白けた。
 今回のテレ東の池上彰とは、私にはそんなものだった。
  1. 2012/12/22(土) 06:19:16|
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10月7日の「たかじん」を見る──安倍内閣閣僚予想──稲田朋美入閣希望 に【追記】

10月7日の「たかじん」を見る──安倍内閣閣僚予想──稲田朋美入閣希望 に【追記】しました。

いま、この文章を書くのにアクセス分析を見たら、二ヵ月以上前の文章に(わたしとしては)とんでもないアクセスが集中している。またどこかにリンクとかされたのかな(笑)。
でも自分の好きな内容の文章なのですなおにうれしい。

安倍内閣に稲田朋美さんの入閣を強く希望するのだが、テレビで噂されるのは、小渕優子、小池百合子、高市早苗であり、稲田さんの名前が出て来ないのだ。
稲田さんはまだ3期目だが、優秀なひとに年期は関係ない。安倍さん、いれてくんなまし。



12/26 追記

稲田さん、行政改革担当大臣として入閣。おめでとうございます。
新藤さんも入閣。
南朝鮮は不快だろうな(笑)。これはいい人事。

しかし、「福島第一サティアン」と言ったバカを、よりによって環境相兼原子力防災担当にするってのは最悪。
野田聖子の総務会長ってのも最悪。
  1. 2012/12/20(木) 13:20:02|
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{山本太郎が2分で落選}を喜んでいる方々へ──こいつ、参議院当選確定ですよ、私は憂鬱です

第46回衆議院議員選挙に東京8区から無所属で立候補した俳優〝放射脳〟山本太郎は、開票速報が始まるやいなや、すぐに石原伸晃の当確が出、わずか2分で落選が確定した。

ネットには、母親ともども長年の熱心なグリーンピースの支援者であり、姉は大麻吸引で逮捕されている、この一家揃っての国賊が落選したことを祝う書きこみが連続した。



だが、冷静に考えてみて欲しい。
私は、こいつは来夏の参院選が狙いであり、今回は様子見だと解釈していた。自分の支持者がどれぐらいあるのかを探ったのだ。へたに〝惜敗〟するとイメージが悪い。よって実験現場として、自民党の元幹事長のいる「完敗確実」の東京8区を撰んだ。「確実に負ける場」で、自分の人気を探ったのである。
ここでそのへんのアンチャンネーチャンの浮動票1万票ぐらいしか取れなければ、また別の戦略を考えるつもりだったろう。

この結果はおそろしい。なんと28万人が投票した東京8区で7万票を集めている。落ち目とはいえ、民主党の元参院議員をはるかにこえる票を短期間で集めたのだ。無所属であり、選挙活動も短かったことを考えると、これは驚異的な数字になる。

山本は東京出身ではない。兵庫県の生まれ育ちだ。単に「最強の石原候補に挑む」というパフォーマンスのために東京8区を選んだ。住民にしたらコバカにされたような立候補理由なのに、ここまでの票を集めた。民主党に愛想を尽かし、しかし自民党に入れるのはいやだという連中の票が集ったのだろう。

yamamoto8ku








立候補前にも、山本と同じく脱原発をテーマとする、未来の党、社民党、その他からのオファーがあったろう。それらの党からすれば、山本を「広域比例候補」にして全国遊説させれば、かなりの戦力になった。山本自身、千葉の三宅雪子(未来の党)の応援に出かけ、ハグしている映像が流れていた。
どこかの党から関西の比例候補上位として出れば当選の目もあったと思われる。これは結果的な数字を見ての意見だが。

なのに無所属だったのはなぜか。あえて勝ち目のない東京8区を撰んだのはなぜか。
「いちばん自分を高く売れる党、時期」を探るためのパフォーマンス立候補だったからだ。

「敵地」の「なじみのない小選挙区」で「7万を超える得票」をしたことは、山本の〝商品価値〟をあげた。水面下ではいま来夏の参院選候補として山本争奪戦が行われているだろう。消滅危機の負け政党からしたら、確実に一議席取れる金の卵である。下にも置かぬもてなしであろう。本人も来夏の参院選当選に自信満々にちがいない。



山本は来夏、未来の党(or社民党)の「全国候補」として立候補し、楽々と当選する。その下調べであった今回は、予想以上の大量得票を獲得し、政党への商品価値アピールも含め大成功だった。これで高く売りつけることが出来る。
またひとり、とんでもないのが国会議員になる。

私にはとてもとても、「山本太郎、2分で落選wwww」なんて気分にはなれない。中身を見て欲しい。憂鬱である。 来夏、この放射脳は国会議員になるのだ。防がねば、と思う。しかし、なるだろう。東京8区で7万票なら、全国の放射脳票を集めれば楽々当選だ。

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【追記】──山本太郎、参議院選出馬表明!──12/25

 16日の衆院選で東京8区から無所属で出馬し、落選した俳優山本太郎(38)が24日、来夏の参院選に向けて事実上の出馬宣言をした。

 都内で脱原発集会に参加し、「次の参院選までの期間は、全国行脚をしなきゃいけない」と明言。脱原発の主張で一致する全国の候補者を応援して回りながら、自身も都道府県選挙区で出馬するとみられる。衆院選では次点ながら、7万1028票と大量得票。民意を追い風にして、参院選でのリベンジを目指す。

 山本は衆院選後、都内での大規模集会に参加するのは初めてだった。東京8区で自民党の石原伸晃前幹事長の約13万票には届かなかったが、約7万票と善戦したことに「公示直前から選挙運動を始めて、7万票というのは、あり得ない数字だそうです。全国的には脱原発グループは惨敗でしたが、唯一の大健闘が、東京8区だった」と胸を張った。大量得票で自信を深めた様子で、来夏の参院選についても語り始めた。

 「今回の選挙結果で不安を訴える芸能人の方々もいらっしゃる。そういう方々にも手伝っていただいて、運動を全国展開したい」。今月1日に立ち上げた「新党 今はひとり」が、5人以上の国会議員所属という政党要件を満たせば、全国比例区出馬という選択肢も出てくる。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20121225-1063841.html

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【追記】──山本太郎、参議院選挙当選──2013 Wikipediaより

2012年12月1日、第46回衆議院議員総選挙に出馬を表明し、政治団体「新党今はひとり」を立ち上げると表明し、同年12月5日に総務省へ届け出た。
最終的には、東京8区から無所属(日本未来の党・社会民主党支持)で出馬。おもに反原発、反TPP等を訴え、71,028票を獲得するも次点で落選した。
山本は自民圧勝の事実に憤慨し、報道陣の前で「このままでは極右化が進んでしまう。日本から脱出した方がいい」「はい、終わり。日本は終わりです。みなさん脱出したほうがいいんじゃないすか」と述べている。
 
2013年7月21日、第23回参議院議員通常選挙で東京都選挙区から無所属(生活の党、社会民主党、緑の党、新社会党から支援)で初当選した。また、政党ではないが中核派、旧第四インターナショナル各派、労働者共産党などからの支援も受けている。 
  1. 2012/12/18(火) 19:43:51|
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都知事選投票率は62%で1975年以来の高率──もしかして高投票率かと勘違いした理由

都選挙管理委員会によると、衆院選小選挙区の投票率は62・20%で、2009年の前回選(66・37%)を4・17ポイント下回った。大部分の自治体で前回を下回ったものの、前回比10ポイント近く下がって戦後最低となった全国平均(59・32%)と比べると、下げ幅は小さかった。

一方、都知事選は、昨年4月の前回選は57・80%だったが、今回は衆院選との相乗効果で4・8ポイントアップし、62・60%となった。都知事選の投票率が60%を超えたのは1975年以来。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20121217-OYT8T01753.htm 

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 そうか、あの戦後最低という数字は全国平均なんだ。不覚にも自分の投票した東京がそうなのだと思い込んでいた。東京は前回より4%減ならさほどの差ではない。

 都知事選の投票率は1975年以来の高率だったというから、長蛇の列の体感で、私が「前回の69%よりも高いのではないか」と思ったのも、あながち見当外れではないことになる。

 この69%という前回の数字も全国平均だから、地方によって差があったろう。実態は知らないけれど、自民党を支えてきた農村がノーと言い、高投票率だった可能性も高い。いやいや、都市部での民主党への投票の数字が高かったのか。調べてみよう。
 いま思い出しても前回の自民党はひどかった。ああいうのを四面楚歌というのだろう。見たことがなかった。本当に愛想を尽かされていた。どういう結果が出るかはわかっていたので、私は前回の選挙は乗り気でなかった。

 あのときの気持ちをひと言で言えば、「やらせてみれば判る」だった。民主党なんていう寄せ集め党がやたらおいしいことばかり並べていたが、出来るはずがない。口先だけで終る。やらせてみればいい。自民党にもいいお灸になる。暗澹たる気持ちでそう思った。自民党が悪いのだからしかたないが、私には、民主党に対する期待はまったくなかった。それは当たった。
 しかしそれは想像以上に圧勝で、絶対的多数となり、発足と同時に不満が殺到したが、安定多数にいすわり、3年半の悪夢が始まったのだった。



 しかし今回も「勝負」には勝ったが、支持者の数は増えていない。勝者に笑顔がないことも肯ける。前回の民主党の勝利が「自民党が愛想を尽かされたから」であったのと同じく、今回も「民主党に失望したから」でしかない。

 ただ民主党というのは、「若くていい女」だった。「口がうまかった」。だから「どんなにいい女なのだろう」と期待してしまった。それこそ夜のほうでも新たな愉悦があるのではと(笑)。

 それがとんでもないどうしようもないバカ女だったので愛想を尽かして別れたわけだが、そうして戻った自民党というのは古女房だ。きれいでもないし、わくわくする楽しみもないけれど、民主党という「炊事も掃除も洗濯もなにも出来ないバカ女」「おまけに夜はマグロ」ではない。古女房ではあるが、一応なんでもそつなくこなす。そこが救いになる。



 もうひとつ、上の讀賣の記事には「東京でトラブル続出」とある。投票がいろいろ重なったから選管側にトラブルが連発したらしい。となると、私の経験した「300メートルの列」も、都知事選や裁判官審議と同時にならず、それによるトラブルもなかったら、すんなりと消化されて行き、100メートルの列にすらならなかったかもしれない。

 <きっこさん>(いまネットでは彼のことを「鼻カルボ」と呼ぶらしい)のようなエア不在者投票ではなく、実際に並んだ私の感覚では、夕方など駐車場は満杯になり、投票所に入ろうとするクルマと、選挙に関係のない通りぬけようとするクルマで渋滞し、また交通整理をするひとが素人のおじさん?であることもあって、怒号が飛びかうような状態だった。かつてあんなものを見たことがない。あれは警察が出るべきだった。



 そのことから私は「もしかして高投票率なのか!?」と勘違いしてしまった。それがなんと「全国平均で戦後最低」という数字だったのだが、そういう勘違い、体感は、実際に投票に行ったことからしか生まれない。 語れない。そのことからも「鼻カルボ」がウソツキであることがわかる。全部嘘であるから、そういう生々しいレポートは彼の場合、一切ない。



 今回の自民党の大勝、投票者の数字的にはひどいことになっている。それはまた別項にする。
  1. 2012/12/18(火) 06:36:49|
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《投票所に長蛇の列、ツイッターでなぜ 各地で混乱》──やはりそうだったのか

投票所に長蛇、ツイッターで「なぜ?」 各地で混乱

投票の締め切り時刻が間近に迫るなか、投票所の前に有権者が列をつくった=16日午後7時44分、東京都中央区、加藤諒撮影

開票作業を進める職員=16日午後9時24分、東京都世田谷区、早坂元興撮影

 今回の衆院選では、知事選や都議補選と重なった東京都内で、投票所や開票所での混乱が相次いだ。

 東京都世田谷区北西部の約48万人の有権者数を抱える東京6区の開票作業は、16日午後9時から翌17日午前6時25分まで、約9時間半かかった。

 衆院選の小選挙区、比例区、都知事選、都議補選、最高裁裁判官の国民審査と、初めて5種類もの作業が重なった。http://www.asahi.com/politics/update/1217/TKY201212170363.html


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 そういうことだったのか。そういうことだったの?

 私は、あまりの長蛇の列に、「これはもしかして、最高投票率か!」と勘違いしてしまった。結果は最低投票率だった。奇妙な体験だった。 
  1. 2012/12/17(月) 13:31:38|
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選挙番組考──テレ東・池上彰の選挙番組が話題に!──暴走やりすぎの内容

ツイッターで、「テレ東の選挙番組が話題になっている」と知る。
まとめられているようだ。それはここ

ここでは若者達がはしゃいでいるようだが、私はそうは思わなかった。すこし見て、「だいじょうぶなのか、こいつら」と思った。
池上彰も、「絡むのが命」「政治家をコバカにするのが快感」みたいな進行をしていた。自分をお笑い芸人と思っているようだった。あのひとの良さを捨てていた。勘違いである。

ちっとも楽しくなかった。笑うこともなかった。不謹慎と感じ、不愉快になっただけだった。
だから私は昨夜19時54分から今朝の8時までぶっつづけで選挙番組を見たが、テレ東をいちばん見ていない。「コマッタひとが勘違いして舞いあがっている」という感じだった。



teretou






こういうのも恥ずかしい。テレ東が前回池上彰を起用したのが当たり、開票速報で視聴率ナンバーワンを達成したことを知らないのが見え見えだ。テレ東を嗤っているのだが、嗤っているこちらに基本知識がないのがバレている。

今回のテレ東と池上彰の暴走は、あくまでもこの「前回の選挙時、番外地テレ東が開票速報という目玉番組で視聴率ナンバーワンという快挙を達成したこと」が背景にある。それを抜きには語れない。未だ続くその餘韻、快感で、ついつい調子に乗ってしまったのだ。

前回最高視聴率を取り、「今回もやろうぜ!」と盛りあがったのだろう。力が入ったのだ。結果、入りすぎた。すこしズレた方面に。これぞ見事な「暴走」であり「勘違い」だった。浮かれすぎだ。

ビートたけしが深夜番組で、グレート義太夫らをバックにバンド演奏をし、ビールトズの「レットイットビー」の替え歌で「アトピー、アトピー、陰金かと思ったら、アトピー」とやって抗議が殺到したことがあった(笑)。あれを思い出した。ま、その程度のものだった(笑)。

kanren1 
選挙番組考──テレ東の池上彰は絶讃に価するものなのか!?
  1. 2012/12/17(月) 12:45:40|
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投票してきた──さあいよいよ開票速報の時間

いま18:06、投票し、晩酌用の買い物をして、帰宅した。

16時半に投票所に行くと、午前10時よりさらに長い列になっていた。しかも寒い。並ぶのが嫌いなので逃げだしたくなるが、我慢する。40分ぐらい待ったか。やっと自分の番が来た。後ろを振り返ると、ずらりとまた長い列になっている。

災害速報用のタワースピーカーからは、「現在の投票率30%」と放送されている。ずいぶんと低い。今回は50%も行かないのか。たしかに、民主党に絶望し、また元の自民党ではあまり燃えないだろうが……。
しかし私の周囲の人は皆「今回はすごいね。なんでこんなに並んでるの」と話している。どう考えても前回より長い列なのだが……。果たして最終的な数字はどうなるのだろう。

お昼のNHKニュースで「現在投票率8%、前回より5%低い」と報じていたとき、最高がどこそこ(忘れた)で、最低は「埼玉の2.3%」とやっていたから、全国で差があるのだろう。 

アナウンスされているのはあくまでも全国平均だ。私の住むこの東京都下の市が前回より高投票率なのは周囲の人の話からも、私の感覚からも、間違いないと思われる。



小選挙区で自民党、比例で維新の会、都知事選で猪瀬に投票し、裁判官でサヨクのふたりに×をつけてきた。

sannenスーパーによって肴を買う。いつもよりも混雑が激しかったが、それは投票とは関係ないのだろうか。徹夜で飲んでもだいじょうぶなようにたっぷりと肴を買い揃えた。

ここのところ「博多の華 三年貯蔵」というのが気に入っている。
 
すいすい入ってしまうので、すぐに一本を空けてしまう。そこが問題だ。 

さて、いよいよ後は開票を待つばかり。 楽しみの夜が始まる。う~、わくわくする。



あたしの支持する未来の党と社民党で300議席越えは確実だ。嘉田由紀子代表と小沢先生の笑顔が目に浮かぶ。おふたりが結婚するのがあたしの夢。美男美女のおふたりのセックスを想像するとケツの穴にツララをつっこまれた気分。

渋谷のスクランブル交差点を全裸で逆立ちして渡らねばならないので、お酒の前に日課のなわとびをして、逆立ちの練習をしておこう。 空気の抜けている「母さん」もふくらましておかないと。
  1. 2012/12/16(日) 18:29:13|
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すばらしい好天に恵まれ、投票所は大混雑──投票率はいかに!?──高投票率と思ったら低投票率らしい!

午前10時、すばらしい好天になった。春のよう。先日までの凍えるような寒さが信じられない。思わず「小春日和」と書きそうになったが、これは基本11月だから不適切か。
いつもより薄衣で出かけたのに、それでも汗を掻いた。数日前にはダウンジャケットを着ていても震えあがったのに、今日は秋物の薄地のブルゾンでも暑いほどだ。

小学校の体育館という投票所に出かけたら、駐車場、駐輪場とも満員で、投票所は長蛇の列。ざっと数えたら300人も並んでいた。

並ぶのが嫌いなので帰ってきてしまった。競馬が終わった夕方、もういちど出かけるつもりだが、そのときもまた並んでいたら棄権する。 大好きな小沢一郎先生の未来の党が300議席を越すことはまちがいないし、私一人が投票しなくてもたいしたことはあるまい。



ラーメン一杯食うのに何時間も並ぶひとがいる。iPadや新OSの発売前に徹夜で並ぶひとがいる。ジャパンカップや有馬記念には一週間前から門前で寝泊まりして待つひとが出る。私には理解できない感覚である。 ああいうひとたちは並ぶこと自体を楽しみにしているのだろう。

今回もみな粛々と並んでいた。えらいなあ。
「だめだ、こんなに並んでちゃ」と言って帰る白髪のおばさんがひとりだけいた。同志を見つけた気分。 

いったい投票率はどれぐらい行くのだろう。久々に70%を越すか! 
と東京だけで考えちゃいけないよな。雪国はたいへんな天候だろうし。
しかしとにかく東京が絶好の投票日和となったのは事実。こんなことになるなら期日前投票をしておけばよかった。投票所はけっこう離れているのでもういちど出かけるのは面倒だ。でもその面倒よりも私は並ぶことがもっといやだった。19時40分ぐらいに行けばガラガラなのだろうか。いやしかしその時間は19時54分からの開票速報に備えていたいし、やはり16時ぐらいにもういちど行くことにしよう。

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【追記】──二度目の投票所へ──低投票率らしい

いま16:25。競馬も終わり、もういちど投票所に出かける。
正午のNHKニュースを見たら、投票率が8%ほどで、前回を5%下まわっていると言っていた。好天に恵まれ、長い列を見て、「今回は高投票率か」と思ったのは私の勘違いだったようだ。

いまもiGoogleに表示されるニュースによると、「14時で27%」と、前回を8%も下まわっているとか。もしかして50%がやっとの低投票率か。

考えてみれば、前回は「腐敗した長年の自民党政権が終り、清新な民主党政権が始まる」という期待に満ちた投票だった。あたらしい時代への期待に満ちていた。
比して今回は、「やっぱり民主党はダメだった。あれならまだ自民党のほうがましだ」というものだから、モチベーションは低い。

低投票率が正解なのだろう。春のような好天と300メートルの列を見て、「もしかしたら歴史的高投票率か」と思ってしまったが、これは前言撤回したほうがよさそうだ。

というわけで二度目の投票に行って来ます。
ひとつだけ気持ちが変わりました。午前中の文章で「また長い列だったら棄権する」と書きましたが、低投票率と解ったので、多少の列なら我慢して、並んで投票してきます。
  1. 2012/12/16(日) 11:38:12|
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12月16日、開票速報──各局の報道体制──さて、どこを見るか?

senkyo


















 明日のテレビ番組。各局とも開票が始まる20時すこし前から始まり、20時になると同時に当確を速報する。

 以前はこれに参加せず懐メロなんぞを流してゲリラ戦で数字を稼いでいたテレ東は、近年参加するようになり、前回は池上彰の起用が当たって視聴率トップにたった。うれしかったろうなあ。「三強一弱一番外地」の番外地が、真っ向勝負の大舞台でトップを取ったのだから。

 当時のこの「一弱」はテレ朝。いま絶好調。当時は王者のフジが今度はそれに該当する。安物の朝鮮番組ばかり流していれば王者も一弱になる。
 果たしてテレ東は池上彰でまたトップを取れるだろうか。池上さんの新鮮度はだいぶ落ちているが、相変わらずわかりやすいことは魅力だ。



 MXテレビは東京の局だけに都知事選重視でやるようだ。番組表の右端。「首都決戦」となっている。いいことだ。そういう個性は大事である。まあ猪瀬が勝つだろうし、国政ほど興味はない。

 NHKは大河ドラマとやらを前倒しにしてやるいつもの形。民放がCMのときに見る貴重な存在。



 日テレはサッカーをぶつけてきた。選挙結果に興味のない若者で数字を稼ぐだろう。それはそれでしょうがない。自分もそういう若者だったからえらそうなことは言えない。むしろ政治家の当落なんて興味なかったのに、こんなおもしろいお祭はないとわくわくしている今の自分のほうが不思議だ。

 こどものころ、田舎のおじさんたちがみなそうだった。それが不思議だった。何がそんなにおもしろいのだろうと思った。見事にいまそうなった。男は年を取るとこんなことが好きになるらしい。まあ、興味がないよりはいい。政治を軽蔑するひとは軽蔑に価する政治しかもてない。

 私がいま二十歳だったらどうするだろう。テレビがみな興味のない選挙一色だから、たぶんレンタルしてきたDVDで映画を観るような気がする。



 TBSはくりぃむの上田晋也をメインに抜擢した。対池上彰が興味深い。いい起用である。でも選挙だからふざけられないか。もったいない。民主党の候補がぼろぼろ落ちて行く様子を、上田流のセンスでお笑いにしたら最高だと思うけど、おそらくおふざけは一切なしなんだろうな。当確が出ず落胆する輿石の様子を「栄養失調の雀のひなみたいですね」なんて言ったら笑えるのだが、それはないだろうな(笑)。

 テレ朝は「選挙ステーション」という名からも、フルタチで行くらしい。ここは見ないな。

 フジはMCが安藤優子と三宅正治アナ。ミヤネも参加するらしい。ミヤネはじゃまだけど、大阪からの速報要員か。橋下と親しいから役立つのか。
 4部構成で、1.2.3部が上記のメンバー。深夜の4部のMCに石原良純の名がある。これは見よう。慎太郎さんの息子で彼がいちばん優秀だ。バラエティ番組でいじられたりしているが、まじめなことを話しはじめるとじつにしっかりしている。



 テレ東の池上彰とTBSの上田晋也を交互に見ることになりそうだ。CMのときはNHKに行く。
 たっぷり肴を用意してうまい酒を楽しもう。悪夢の民主党政権が終るお祝いの夜だ。
 おそらく20時から深夜2時頃までぶっ続けで見て、酔い潰れてこたつで眠り、6時にまた起き出して続きを見るということになるだろう。前回もそうだった。開票漬け。何年に一度かのお祭だ。前回は悪夢の結果だったが今回はちがう。楽しまないと。



 番組開始と同時に、数秒で当選確実が出る。まだ開票していない。出口調査の結果だ。第一号は誰だろう。

 小沢先生か。いや、山本太郎さんも応援に駆けつけた千葉の三宅雪子先生が野田総理を破っていきなり最初だろうか。山本太郎さんも応援を要請したジュリー(沢田研二)がわざわざ東京まで来たぐらいだからすぐに当確が出るだろう。
 脱原発、反増税の未来の党が300議席を獲得する瞬間をしっかりと目に焼きつけておきたい。嘉田代表と小沢先生のすてきな笑顔がいまから目に浮かぶ。いよいよあたらしい時代が始まる。
 小沢一郎先生、マンセー!
  1. 2012/12/15(土) 18:17:17|
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ことば──骨肉の争い──「未来の党の亀井静香」と佐藤公治は血縁なのか!?──高橋清隆という作家のレベル?

00kotoba.gif 日本未来の党の亀井静香元金融相を、かつてライバルだった佐藤公治参院議員が応援している。13日夜、広島県尾道市内で開かれた決起集会に登場し、「同志として戦えることを光栄、誇りに思う」と約2000人の参加者に支持を呼びかけた。

 亀井氏は佐藤氏の父、故守良(もりよし)農水相の時代から、親子2代にわたって旧広島3区と現在の同6区で骨肉の争いを演じてきた。

 公治氏は4度敗れながらも2度比例区で復活当選。05年にホリエモンと三つどもえの戦いで埋没した後、参院にくら替えしている。http://www.janjanblog.com/archives/87034

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 書いたのは高橋清隆というひと。調べたら亀井の本を何冊か書いているプロのライターらしい。
 亀井と佐藤父子が長年政敵として闘ってきたことを「骨肉の争い」としているが、これは親族の争いに使う比喩である。亀井と佐藤は他人なのだから完全な誤用になる。佐藤公治が父親の守良と争ったなら骨肉の争いだが、そういうことでもないようだ。意味不明の駄文。「骨肉の争い」の使いかたなんて中学生でも知っている。なんなのだろう、このひとは。

 こういうお粗末なひとの書いた亀井の本がまともとは思えない。亀井の応援団らしいがレベルの低さで足を引っぱっている。誰か注意してやるひとはいないのか。気の毒になる。



こつにく‐の‐あらそい【骨肉の争い】‥アラソヒ
血のつながる肉親同士が憎みあい、激しく対立すること。骨肉相食あいはむ。『広辞苑』 
  1. 2012/12/15(土) 17:34:59|
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「自公」「自公」と連呼するマスコミの不自然──創価学会嫌いを自民党から離そうとするネガキャンとしか思えない

自公300議席の勢い 接戦区でも優位に 衆院選情勢 民主70議席割れも
 
 日本経済新聞社は16日投開票の第46回衆院選に向けて終盤情勢調査を実施した。
 自民党は序盤の勢いを維持して接戦を続ける選挙区でも優位に戦いを進め、公明党と合わせ300議席をうかがう勢い。
 苦戦を続ける民主党は逆風がやまず70議席を割り込む可能性もある。日本維新の会など第三極の各党も伸び悩んでいる。(日本経済新聞)
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1303Y_T11C12A2MM8000/?dg=1

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 やっぱり不自然だよなあ、この「自公」を前面に出す記事の書き方は。
 自民党という長年政権を担ってきた党が大勝する可能性が強いなら、それは「自民、280の勢い」と書けばいいのであって、政権を握ってから連立するかも知れない公明党という所詮20人程度のカルト宗教をバックにした政党の名を同格で表に出す必要はない。イヤミである。

 妥協して言うなら、衆議院過半数の241に対して、 「自公で過半数の241を越える勢い」ならわかる。過半数は大事な数字だ。それを得たものが与党になる。だから「自公で241越え」なら、まだわかる。

 だが自民党が単独でそれを越える勢いなら「自公」を強調する必要はない。「自民、単独過半数を超える勢い」「自民280議席か」で充分だ。なぜここで創価学会公明党を足して300なんてどうでもいい数字を出すのか。「自公で300」の300には何の意味もない。なぜ自民党大勝を書かず、それよりも「自公」を強調した合計の数字を出すのか。まさにアナウンス効果であり、私のような自民党支持者の公明党嫌いが、自民党へ投票しないようにするためのネガキャンとしか思えない。



 なら前回の選挙で風の吹いた民主党に対し、「民社(民主党+社民党)300を越える勢い」と書いたか。書いてない。民主党には好意的だった。なんとしても自民党政治をやめさせようと、民主党にはいいことばかりを書いた。そして今回は、「みなさん、たいへんですよ、このままだと自民党が大勝してしまいますよ」と、「自公」を強調して、わざとらしい記事を書いている。どう考えても自民党のイメージを落とすためのネガキャンだろう。なんともいやらしい。 

 私なんか、それをわかっていても、それでも「自公」という字を見るだけで、創価学会公明党を思い出して、自民党が嫌いになる。見事に効果のある戦術だ。なんなのだろう、この国のマスコミは。もちろん「自公で政権を」と広言している安倍総裁にも問題はあるが。



 爆笑問題の太田光は、愛川欣也と出会ったとき、「芸人は反体制でいろ」と言われたという。それに感激し、今もそれを護っているらしい。太田なんてどうでもいいけれど、なんでこの国のマスコミはみな反体制なんだ? マスコミは反体制でなければならないというトラウマ。一度戦争で負けると、ここまで歪むものなのか。負けるまではアサヒシンブンなんかあんなに軍部に協力的だったのにね(笑)。



 すべては現憲法もどき廃棄が基本になる。

 沖縄での米兵の暴行のような問題、辺野古基地ウンヌン、日本がまともな憲法を制定し、日本国軍を持てば、ヤンキーが日本に居留する必要はなくなる。沖縄の基地問題等、すべて一発で解決する。
 沖縄は地理的に要だ。だからこれからも国軍の駐留はある。だけど異国から極東の地に派遣されてきたヤンキーじゃない。真に日本を愛する日本人による日本国軍だ。暴行事件なんて不祥事は一切なくなる。



 福島原発の事故も、戦勝国アメリカに、買いたくない粗悪な施設を買わせられたことが原因だ。安保で護ってもらっている以上、いやいやながら、それを買わざるをえない。生真面目な日本人は、アメリカから押しつけられたその粗悪なシロモノを、懸命に改良し、ケアして、事故にならないように努めてきた。しかし粗悪品であるから、不慮の天災に耐えられなかった。それがすべてである。これはあらためて書く。福島原発事故の基本はそれである。それだけなのだ。より地震被害の大きかった女川原発になんの問題も生じなかったことが証明している。

 あれなども、まともな憲法をもち、アメリカの属国でなかったら、日本人の日本人による日本人のための良質な原発を開発し、事故など起きるはずもなかった。
 すべてはあの憲法による、国軍を持てないアメリカの属国であることの悲劇なのである。



 「自公」を強調する不自然なマスコミの話だった。
 主題からズレてきたので別項にする。

 もういちど。
 マスコミも問題ありだが、「自公」を前提とする自民党もなんとかしてほしい。切なる願いである。

 安倍総裁、自民党支持者は「自公」を望んではいません。あなたはそこがわかっていない。
 自民党支持者は、創価学会公明党と組むことを前提とした「数の論理」を嫌っています。あなたには、あたらしい時代のあたらしい総理になって欲しいと願っています。どうかこの支持者の気持ちを理解してください。
 私たち自民党支持者は、創価学会公明党が大嫌いです。 
  1. 2012/12/15(土) 05:11:34|
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民主党の田中眞紀子先生、未来の党の小沢一郎先生、苦戦中──新潟と岩手の民の出す結論は?

野田首相応援も真紀子文科相に猛吹雪…新潟5区

JR長岡駅前で田中真紀子氏の応援演説をする野田佳彦首相
nodatanaka 











 田中真紀子文部科学相(68)と自民党の長島忠美氏(61)との激しい前職対決が注目される新潟5区。8日は、野田佳彦首相(55)が応援のため現地入りし、吹雪のJR長岡駅前で必死で支援を訴えた。対する長島氏は真紀子氏が民主党の方針に反して環太平洋連携協定(TPP)参加に反対の姿勢を示している点を「政策の不一致」と猛批判。「真紀子さんはあきられた毒舌タレントみたいなもの」という日本維新の会の米山隆一氏(45)も猛追している。

 気温セ氏1度。雪起こしの雷が鳴り響き、みぞれが降りしきる中で、真紀子氏とともに街宣車上に立った野田首相は、約1000人の長岡市民を口説き始めた。

 「魚沼産のコシヒカリ、とてもうまい! コメがうまいから酒もうまい。吉乃川も、八海山も、越乃寒梅も、久保田の千寿も萬寿も。新潟の農業を前に進めるためには馬力がある人が必要なんです!」と訴え、拍手が起きると「拍手だけじゃ心配だ。16日に投票してくださる方は手でマルを作ってください」。前方にいる聴衆が顔を見合わせ、戸惑いながらも手でマルを作り出した。

 先立っての真紀子氏の演説ではヤジが多かった。持ち前の毒舌で「未来の党は必ず分裂します」「(日本維新の会の)橋下(徹代表代行)さんは選挙の後でポイされる」

「(自民党の)安倍(晋三総裁)さんは岸(信介元首相)さんのお孫さんだから戦争をやってみたくてしょうがないのよ! そんな自民党がいいと思う人がいたら手を挙げてください」。すると「ハイ!」「ハイ!」と次々と手が挙がり、街宣車上から「どうしてよ!」と絶叫した。

 ◆新潟5区(長岡市の一部、小千谷市、魚沼市、南魚沼市、南魚沼郡湯沢町)
 
米山 隆一(45)維新新
長島 忠美(61)自民前
服部 耕一(43)共産新
田中真紀子(68)民主前
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20121209-OHT1T00046.htm

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 首相が応援演説してくれている横で、田中眞紀子は気楽にポケットに手を入れている。すごい女だ(笑)。傘を持っている連中は素手だというのに。これだけでこの女の性格がわかる。

 そもそもTPPに参加する意向の野田と地元票のために反対の眞紀子では考えが違う。野田の演説も無茶苦茶。TPP参加すると言っている野田が新潟の農業を誉めたって誰も納得しない。アホである。



 前回、民主党の眞紀子が103202票、自民党の米山が86453票。前々回もふたりの数字は同じようなもの。このときは自民党を出た眞紀子は無所属。米山は自民党。10万と8万で、ふたりの間には2万票の差がある。これは縮まらないだろう。
 今回ここに強烈な自民党候補として長島が参加した。あの山古志村の村長だ。

 さて、この票読みはどうなるのだろう。長島と米山を合わせた数が眞紀子を越えるのはまちがいない。しかしふたりはアンチ眞紀子の共食いになるのではないか。有権者は20万人ほどなので、眞紀子は8万と票を減らしたのに、長島7万、米山5万のように、結果的に眞紀子辛勝とか。

 米山がいなかったら、眞紀子と長島の一騎討ちになり、長島の勝利、新潟田中帝国の終焉を目にすることができるのだが、米山も2回連続惜敗では引くに引けなかったのだろう。維新に鞍替えしての出馬だ。

 漁父の利を得て眞紀子当選なのだろうか。興味深い。

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小沢一郎氏、募る危機感「小選挙区で敗れたら即引退」…衆院選岩手4区

ozawajimusho










15回連続当選を目指す小沢一郎氏の選挙対策事務所
 
 岩手4区で15回連続当選を目指す日本未来の党・小沢一郎氏(70)が「小選挙区で敗れた場合は議員を即引退する」との意向を選対関係者に伝えていたことが11日、分かった。逆風での戦いに危機感を募らせる陣営が明らかにした。


 父・佐重喜氏を継いだ1969年の初当選から14回連続で議席を守ってきた全国屈指の“無風区”に、初めて逆風が吹いている。民主を離党して新党を立ち上げた小沢氏に対し、4区内の「小沢系県議」10人のうち4人は党に残留。公示直前の今月2日になって、民社、新進、自由、民主の4党の職員として30年以上も小沢氏を傍らで支えてきた及川氏を独自候補として擁立。打倒小沢にかじを切った。さらに藤原氏にも自民の追い風が吹く。和子夫人の離縁状を巡る週刊誌報道などもあり、小沢離れは想像以上に広がっているとの見方もある。

 ◆岩手4区(花巻、北上、奥州市など)候補者
 
  及川 敏章(56)民主新
  藤原  崇(29)自民新
  高橋 綱記(64)共産新
  小沢 一郎(70)未来前

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20121211-OHT1T00180.htm

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 かつて闇将軍と言われた男の一人娘と、その闇将軍が娘の婿にと願った醜男が苦戦している。 
 さすがに小沢は勝つだろう。だって相手が弱すぎる。及川は民主党(笑)だし、自民党はもっと強烈な候補はいなかったのか。だから私は和子夫人を立候補させろと言った(笑)。和子夫人がいかに小沢という男がくだらないかと演説したら、岩手の愚民もさすがに小沢に愛想を尽かしたろうに。



 ふたつともスポーツ報知の記事から。
 ここのところスポーツ紙の政治記事がおもしろい。思うに、大新聞←日刊ヒュンダイの得意なセリフ(笑)──では許されないくだけた論調も、スポーツ紙だと許されるからだろう。上記の田中眞紀子の滑稽な様子を評した文章も大新聞(笑)だと憚られるが、スポーツ紙ならGoとなる。

 ああ開票結果が待ち遠しい。

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【追記】──田中眞紀子落選! 田中王国の終り──12/18

tanakamakiko















 結果はこのようになった。予想以上の大差で長島が圧勝した。
 前回の眞紀子の票は103020票だから半減したことになる。落ち目である。もう復活はない。

 前回自民党から出馬し8万票以上取った米山は今回は半分以下だ。つまりは「自民党票」だったことになる。それはすべて長島に流れた。でも逆に言えばそれでも35000票取っているのはたいしたもんだと思う。なんとしても当選しようと地道に田舎で活動してきたことが結実している。でも自民党票には適わなかった。
 東大医学部を出た医者なのに、それから司法試験にも合格、弁護士登録もした。そして国会議員への挑戦。ものすごい上昇意慾だ。しかし国会議員の壁だけは越えられずにいる。



 落選直後の真紀子は「自分の力が足りなかった」と殊勝なことを言っていたが、これがこの女の本音のはずがない。

 案の定18日の記者会見では、今回の解散を「自爆テロ解散」と名づけていたと言い、野田首相が「ひとりよがりで決断した解散であり自分はその被害者」との見解を述べた。どこまでいってもカスである。
 
 もともとこの女には新潟県民も惚れていたわけではない。あくまでも地元新潟に金を持ってきてくれた田中角栄への恩である。それはいまも感じている。それでももうこの女はいいやとなった。

 参議院への出馬や県知事への転身が噂され、17日の朝の時点では否定していた。しかし権力慾の強いこの女がこのままおとなしく引退することはあるまい。県知事選にでも出馬して落選すればさすがに自分の実力を知るだろう。来夏の参院選に出て来るのか。新潟県民の良識が真に問われるのはそのときだ。

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小沢当選──しかしかなり票が減っている

ozawatokuhyou


















 こちらは楽勝。しかし前回、2009年の小沢は133978票を得ている。今回は78057票。55921票減である。落ち目であることがよくわかる。和子夫人が率いてきた後援会組織が解散したことが大きいだろう。
 小沢は今回岩手に入り街頭演説をしている。30年ぶりだとか。前回は顔を見せなくても13万票集まったが、今回はそこまでしてもこれだけだった。

 自民党候補29歳の藤原は充分健闘したと言えるだろう。小沢はいつもダブルスコアで、いやダブルスコア以上の圧勝をしてきた。しかし今回、この29歳の新人の若僧にダブルスコア出来ていない。
 比例で復活したから藤原は次回も小沢と闘うことになる。果たして逆転は可能か。小沢の息子が出馬せず、小沢が老いてゆくのは目に見えているのだから、「小沢王国」は間もなく終る。

 小沢を支持していた民主党県連が及川(小沢の元秘書)支持に回ったこともあり、落ち目の民主党でも及川は28000票も獲得した。これも長年の腹心の秘書が裏切っての立候補である。いやもちろん民主党の支持者に出てくれと言われて出たのだが、かつて小沢王国ではこんなことはなかった。



 小沢一郎と田中真紀子には共通点がある。ともに被選挙権をもつ優秀な息子がいるのだが、父や母を嫌い、出馬しないのである。それこそともに田舎に築いた「王国」であるから、王子さまが出馬すれば圧倒的な勝利を得るのは確実だ。王国の継続を願う後援者達はそれを待望している。

 元々新潟では、眞紀子の息子に期待が寄せられていた。誰もが「角栄先生の跡取りはあのお坊ちゃん」と期待していた。後援者がそう期待する聡明な少年だったようだ。25歳になる前から将来は国会議員になるものと話題になり、週刊誌も取りあげていた。私も『週刊文春』や『週刊新潮』で彼に関する記事を読んでいる。そのとき24歳だったか。慶應を出て公認会計士だったように記憶している。

 それは既定の路線のように言われていた。だが彼は25歳になり当選確実でも出馬しなかった。親を嫌っていた。もしも彼が出馬していたら新潟の田中王国は今も健在だったろう。もっともっと発展していた。

 田中眞紀子とは、息子が出ないので王国を潰すわけにはいかないと出しゃばってきた本来なら出るはずのないおばちゃんにすぎない。傲慢傲岸驕慢な性格は娘時代から嫌われていた。地元民は「いつか王子様が」と繋ぎの我が儘おばちゃんを取り敢えず支持してきたが、ここにきて我慢の限界となった。
 それは「もうお坊ちゃんが出ることはない」という踏ん切りと決断でもあったろう。角栄先生の血を継いでいなくても、より優秀な他人を撰ぶことにした。それが新潟田中帝国住民の今回の決断だった。



 眞紀子と小沢は仲がいい。本来なら眞紀子は小沢にくっついて「国民の生活が第一」(そんな党がありましたなあ)に移るはずだった。だが次の選挙が心配だ。落ち目なのは自分でもわかっている。よって民主党に残ることにし、その代わり大臣ポストを要求した。そのことで注目度を高め、次の選挙を乗りきろうと目論んだ。数の欲しい野田は残留してくれた眞紀子のその要求を受けいれた。またひとつ、民主党の悪夢人事「文科省大臣田中眞紀子」が現出した。

 だがこの騒動おばちゃん、開校が決定していたみっつの大学をいきなり不許可にする思いつきで、逆の意味の注目を集める。無能な人間はやることなすこと裏目に出る。たしかにろくでもない大学が増えすぎている。方向はわるくない。だが思いつきでやっては、まともに進行していたところから反撥が来るのは必至だ。バカ大学の開校を否定して讃えられると思ったら叩かれた。おばちゃん、おろおろして、すぐに撤回する。それがまた嗤われた。なんとも底の浅いひとである。



 今回の落選を「野田首相のひとりよがり自爆テロ解散」とし、自分はその被害者と位置づけた。この女がいかに、どうしようもない性格であるかをよく顕している。
 今日の産經新聞は「落選した閣僚の責任転嫁は見苦しい」とし、特に眞紀子のことを「大学の不認可やその後の撤回で、溺れそうな民主党の足を引っぱったではないか」「負け犬の遠吠え」と辛辣に批判した。

 落選の翌朝、「ぐっすり眠れた」と言い、「すべて自分の力が足りなかったから」と殊勝な発言で、すこしは女を上げたのに、二日後には「自爆テロ解散」と言い、落選を野田首相のせいにして本性をあらわにしている。化けの皮が剥がれた。なんともみっともないおばさんである。このバカ女を溺愛し、「あいつが男だったら」と政治家としての能力も高く評価していたというだけで田中角栄というのがなんぼのものかがわかる。

 小沢について「生活」に移籍し、脱原発と消費税増税反対を唱えていれば当選の目はあったのではないか。へたに大臣などやらず、そのほうがよかったように思う。いやいや落選して欲しかったからこれがベストなのだが。



 小沢の息子も父を嫌い、家を出て母と一緒に暮らしている。このひとも優秀らしい。聡明な息子はともにズルい親を嫌った。和子夫人は明確に離婚を要求し、慰藉料の金額の段階まで来ているという。

 息子に嫌われていることがふたりの人格のすべてに思える。小沢は糟糠の妻にも愛想を尽かされた。
 眞紀子はまだ元防衛大臣田中直紀(笑)を順えている。田中直紀に隠し子がいたら笑えるんだけどなあ。
  1. 2012/12/14(金) 18:38:14|
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政党や政治家を支持するということ──基本は妥協である──妥協しなかった人の行きついたところ

あるブログの話。
よくある内容だった。音楽や文学のテーマと同じく、たまに政治も顔を出す。現状の日本を嘆く。だらしない外交を批判する。その程度だった。
最初はさほどでもなかったが、書いているうちに激昂するのか、政治ネタは日々烈しさを増していった。いつしか完全な政治思想ブログになっていた。彼は保守思想であり自民党支持者だった。独自の歴史観で激烈にサヨク政党を罵倒した。

しかしそれを続け、勉強して行くうちに、自民党内にも自分とは歴史観が異なり、サヨク的思想をもつ政治家が多いことに気づいた。応援していた政治家にも、自分とは相反する考えがあると知った。好きだったからこそ憎しみは増す。
彼は「自民党もサヨクだ」と攻撃を始めた。自民党を否定した。

※ 

既成の政党を否定してゆくうちに、ちいさな保守系政治集団を見つけた。まだ国会議員こそ送り出していないが日々熱心な活動をしている。そこの参加者はみな自分と同じ考えだった。大きな党は信じられない。信じられるのはちいさくても思想の一致した団体である。彼は自分の政治思想と一致するその団体を讃歌した。
 
やがて彼はその団体に所属し、熱心な街宣活動を始めた。それまでは「机上の論」だったのだが、実際に活動を始めたのである。その団体の地区支部長となり、そこからの立候補も内定した。しかしそれは当選とは無縁のかなり虚しい立候補である。無名の泡沫候補にすぎない。

けっきょくはそこに行く。自分とすべて同じ考えの政党や政治家なんているはずがない。一切の妥協をせず、自分の考えのみを押しつけていったら、政党を否定し、政治家を否定し、最後は党を作り自分が立候補するところまで行ってしまう。それが政治という魔物と闘う人の宿命である。
このひとは、よくある筋書通りに、見事にそこまで行ってしまった。 


だが、もう一局面あった。
ちいさな団体でも軋轢はある。なにもかも一緒のはずがない。ひとは二人以上集まったらもう分派して行くのだ。その団体でも権力争いはあり、彼はそこのトップとぶつかった。論戦の最中、彼は自分の職業を誹謗された。彼の職業は世間的に自慢できるものではなかった。だがその道一筋だった彼は自分の職業に誇りをもっていた。支持してくれるひとも多数いた。なのに汚い言葉で卑下された。一致団結と思っていた政治集団で職業差別される屈辱には耐えがたかった。

彼は立候補をやめ、その政治集団からも抜けた。以後ブログでは一切政治には触れなくなった。思い出の音楽や文学だけを語っている。
政治という魔物に近づきすぎた故の悲劇である。

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政治への参加は妥協するしかない。自分とすべて同じ考えの政治家や党なんてあるはずもない。その点、共産党支持者はうらやましくもある。迷いがない。悩みがない。悩みのない人生もつまらないと思うが。

11月16日の解散前の週刊誌記事を読むとおもしろい。そのうち来るだろう衆議院解散に向けて予測記事を書いているのだが、そこにあるのはすさまじいまでの維新の会の躍進と橋下首相誕生という予測である。維新の会の獲得議席は260なんて出ている。民主党は80だ。まあこっちは当たりそうだが(笑)。

維新の会がいかに早いスピードで凋落したか、だ。私も橋下市長の歴史観にはしみじみと落胆させられた。
しかし260はないよな(笑)、まともなのは集っていないのに。

※ 

それでも私は今回、維新の会に投票するしかない。慎太郎さんと西村眞悟さんの応援だ。太陽の党があれば悩まなかったのに……。
自分の考えと最も近い政治家が慎太郎さんであり西村さんだ。ふたりがそこに所属しているのだから、いや所属どころか慎太郎さんは代表だ、そこに投票するしかない。TPP反対であり、維新の会に集った政治家がみな大嫌いなので、本当はイヤなのだが、慎太郎さんを信じて投票する。それしかない。
慎太郎さんだって、5人程度の太陽の党では力になり得ないと妥協して維新の会に合流した。支持者ならその妥協もまた呑みこまねばならない。だいぶ咽につかえるが(笑)。

政党や政治家の支持なんてこんなものである。これ以上熱くなると前記のひとと同じく「一切触れない、語らない=触れられない、語れない」世界に行ってしまう。私はブログを思い出の音楽や文学だけにしたくない。時局についても語りたい。そのためには妥協が必要だ。心中かなり複雑だが、こんなものである。そう思うしかない。
  1. 2012/12/14(金) 17:23:25|
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公明党と組むことを多弁する自民党の暗愚──創価学会嫌いの憂鬱

マスコミが「自民党300議席越えで単独過半数獲得か!?」と大仰に報じるほどに、自民党はそれを逆効果と見て警戒心をつよめている。
そこまで煽られたら票は減る。民主党政権にうんざりし、今回は自民党に入れようかと思っていた浮動層は、それほどの圧勝ならと方向を変える。自民党嫌いのサヨク新聞が熱心にそれをやる気持ちがわかる。 効果的だ。



結果的な数字はともかく、自民党中心の政権が出来るのはまちがいないだろう。
憂鬱なのはそこに創価学会が関わることだ。
安倍総裁自身が選挙演説で「自民党と公明党で政権を」と、わざわざ公明党の名を出しているのだから火を見るより明らかである。

前回の選挙で大敗した原因のひとつに、自民党が「小選挙区は自民党、比例区は公明党」と言ったことがある。わけのわからんリクツ(いや、政権維持のための票欲しさであるから、わけはよくわかるのだけど)が、どれほど国民に嫌われているか、自民党は判っていないようだ。

無茶苦茶なリクツである。政党が他政党に投票してくれと言っているのだ。理解不可能である。それだけでもう比例制なんてものが誤りであることがよくわかる。中選挙区制に戻すべきだ。

他党に入れてくれと言うのなら、ひとつになればいいだろう。なのにひとつにはならない。政策がちがうのだからなれるはずもない。あちらは創価学会が母体の宗教政党だ。
だったらなぜそんなことを言うのか。
議席が欲しいからである。ただそれだけだ。互いに利権だけでくっついているその醜さが、長年与党であることの腐臭となり、国民に嫌われたのに、自民党は未だにそれをわかっていない。暗愚である。



私は、安倍総裁が「自民党と公明党で」と創価学会の名を出すたび自民党に投票する気が萎える。その辺の有権者の心理を自民党は理解していない。
安倍総裁も、腹の中では公明と組むと決めていても、選挙の時に他党の名など出してはいけない。自民党支持者が自公政権を支持したのは、自民党だからであって、「公」は関係ない。出来るなら縁を切って欲しいと皆願っている。なのに「自民党と公明党で」と気楽に公明党の名を語る方向音痴。あまりに支持者の心に鈍感である。



自民党と公明党では憲法解釈から自衛隊まで意見が異なる。護憲公明党の感覚はむしろ民主党にちかい。
なのにくっついている。
自民党は安定政権を維持するための「議席数」だけで公明党と組んでいる。
公明党は利権のある「与党」になるためだけに自民党と組んでいる。

いわば仮面夫婦。利権のみでつながり、愛情などない。
ハンサムな俳優・夫自民党は、妻の実家の金と仲睦まじい夫婦という世間へのイメージのために妻公明党と別れずにいる。
ブスの金持ち・妻公明党は、有名人である夫自民党の妻という座をひけらかしたいがために良妻を演じている。

本来は何一つ共通点のない冷えた仲。長年ベッドを共にしたことはない。家の中では口さえ聞いてない。
でも表に出れば、夫は「妻は私の宝物」、妻は「あのひとと出逢えたのは運命」と笑顔で言い、仲のいい夫婦を演じる。
その假面のわざとらしさが嫌われ、前回大惨敗したのに、自民党はまだそれに気づいていない。



自民党が政権与党に戻るのはいいが、どうにもこのことを思うと気が重い。假りに自民党が単独過半数を取ったとしても、与党の座をより強固にするために創価学会と連立し、以前のよう大臣ポストをひとつふたつ与えるのだろう。それは今までの歴史で明らかだ。歴史以前に、安倍総裁がそれを街頭演説でもテレビでも口にしているのだからどうしようもない。

自民党と公明党で300議席を獲得し、安定与党となっても、私は浮かれない。悪夢の民主党政権が終るのはうれしいが、創価学会という汚物とのつきあいがまた始まるからだ。



自公で300議席の楽しみと言えばこれぐらい。

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これは「きっこ」という女のふりをしているネカマ64歳の男のツイート。いま山口県の田舎に放射脳疎開をしているという「設定」だが、自民公明で300議席を越えたら上京し、渋谷のスクランブル交差点を全裸で逆立ちして渡り、鼻の穴からカルボナーラを喰うらしい。貧相なじいさんのそんな醜態は見たくもないが、言った以上は実行するだろう。



公明党との連立か……。やだやだ。憂鬱だ。

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【追記】──自民党嫌いのマスコミのネガキャン?

私は、自民党の安倍総裁が「自公で」「自公で」と言うのを何十回もテレビで見た。
しかしどうやらこれは「小選挙区での公明党候補の応援に行ったとき」しか言ってないようだ。
とするなら、私が見た「自公で」100%の演説はなんなのか、となる。

それは自民党嫌いのテレビ局が、意図的に「自公で」と言っている演説を使っているということだろう。
目的は、「自民党はカルト宗教と組んでいる」のをアピールするためだ。そうすれば私のような「自民党支持だが創価学会は嫌い」というのの票が逃げる。ネガティブキャンペーンとしてまことにうまい方法になる。

とまあ、それはわかったのだが、それをわかっても、自民党が公明党と組んで今までやってきて、これからもやってゆこうとしているのは確か。憲法改正なんて出来るはずがない。

維新の会と組んで公明党を切るのが正しい路線になる。出来るかな、安倍総裁。
  1. 2012/12/13(木) 06:44:00|
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「日本の偏向マスコミが、安倍晋三を見当違いに批判したと、ドイツのニュースが報道している」というお遊び映像──安倍晋三とテリー伊藤の食事?

「日本の偏向マスコミが、安倍晋三を見当違いに批判したと、ドイツのニュースが報道している」というお遊び映像。遊びだけど言っていることは正鵠を射ている。

http://www.youtube.com/watch?v=L_8G1ZOGHow&feature=youtu.be



アサヒシンブン的サヨクシンブンはもとより、テレビのオヅラもテリーもひどかった。といっても、彼らの番組など見るはずもなく、後で知り、YouTubeで確認したのだが。

そのあと、テリー伊藤と面識のある山本一太が仲を取りもって、安倍総裁とテリー伊藤が食事をしたという週刊誌報道があった。ほんとなのかどうか知らんが、それはそれでマスコミ対策として必要なのだろう。ああいうヤカラは取りこめば悪口は言わなくなる。

しかし日テレで

「皆さん誤解しているんですが、あの人は病気で辞めたのではなくて、1年間やっていて成果が出なかったので辞めたんですよ。若いんだよね。カッコいいことばかり言っている。あんな感じで戦っていけるのかな。これまで総理大臣が代わったなかで、今回が一番不安ですよ」

とトンデモ発言した芸能人と、仲よく食事できるものだろうか。また、そういう発言をしておきながら、批判した政治家と平然と会えるものだろうか。
まあそれが出来るのが政治家であり、芸能人なのだろうが。



その後のテリー発言から、仲良しになったのか決裂したのか窺えるのだろうが、どうなっているのか……。

ここのところ選挙番組目当てで、わたし的には異様にテレビを見ている。毎日テレビを見るという生活から離れていたので、本人的にはまるでテレビ漬けのよう。先週の金曜は各党党首勢揃いだったので「「報ステ」」まで見てしまった。前任のクメヒロシのころから何年に一度ぐらいしか見ないのだが。
そういう生活でもオヅラやテリーは無理。見ていない。

その後テリーはあの件を謝罪し、安倍総裁にどんな発言をしたのだろう。検索してみるか。

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【追記】──ひさしぶりに見た「報ステ」感想──嘉田由紀子のパカっぷり

 スズキムネオが「これからの世界は驚異はテロだけだ(=戦争は起きない)」と言ったり、共産党と社民党が「憲法九条のおかげで日本は戦争をしなかった」とお花畑理論を言ったり、相変わらずだったが、逆の意味で、党首としていちばん目立ったのは、「未来の党代表嘉田由紀子」だった。なにしろ手も挙げないし発言もしない。MCの朝鮮人フルタチイチローから、「珍しく嘉田さんが手を挙げたので、どうぞ」と言われる始末。なのにその発言に中身がない。この女、なんか得意な分野はあるのか!? 福島瑞穂は「ハイ、ハイ」と勉強の出来るこども(笑)のように何にでも手を挙げまくり、はっきりと「嘉田よりわたしのほうが上」と意識したようだった。

 嘉田は埼玉県の高校時代、生徒会長をやっていたとか。積極的で目立つのが好きだったのだろう。なのにこういう番組で目立てないのは力がないからだ。この女を圧倒的多数で県知事に選んだ滋賀県民の感覚がわからない。前回など圧勝である。さすがに今度でわかったろう。次は撰ぶなよ、こんな女。

 小沢大魔王は、海部のときと同じく「担ぐ神輿は軽くてバカがいい」と思ったのだろうが、政権与党にいて、自分がすべてを牛耳っているときはそれでよかったとしても、逆風の中でこの「軽くてバカ」キャラでは無理だわ(笑)。
  1. 2012/12/12(水) 05:48:27|
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未来の党代表・小沢一郎氏に暴漢──唾を吐きかけ「○○へ帰れ!」──なぜ「岩手」を伏せ字にするのか!?

ozawa4 日本未来の党(未来)の小沢一郎氏が、都内遊説に乗り出した。公示日の比例名簿提出のゴタゴタ劇もあり、未来候補が伸び悩むなか、議席上積みを狙ったものだ。「剛腕」と恐れられた古参政治家を目当てに、行く先々で多くの有権者が集まったが、何と、東京スカイツリー前では、ツバを吐きかけられるハプニングも発生した。

 浸透度が足りない未来のテコ入れのため、10日、JR中野駅前を皮切りに都内6カ所で街頭演説を行った小沢氏。「国民の生活が第一」から丸ごと合流した「子分」たちは、南関東中心の東日本から数多く出馬しているが、報道機関の情勢調査では「やや劣勢」「苦戦」ばかりだ。

 このため、小沢氏は街頭演説で「原発を推進し、所得格差を作り出したのは自民党だ」「野田佳彦首相は『シロアリがいるムダをなくす』と言ったが、野田政権でシロアリが増殖した」「大政翼賛会的政権ができたら大変なことになる」などと、与野党関係なく他党攻撃を続けた。

 午後2時半過ぎには、小沢氏は東京スカイツリー前に到着。年配の女性からプレゼントをもらってご機嫌だったが、その直後、約100人を前にして街頭演説を始めたところ“暴漢”が現れた。

 60代ぐらいの男性が「○○へ帰れ! この野郎!」などと小沢氏に向かって叫んだ後、突然近づき、「ブッ、ブッ」とツバを吐きかけたのだ。男性は警察官らにすぐ取り押さえられ、現場は一時騒然とした雰囲気になった。
 
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121211/plt1212111139005-n1.htm

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 許されない暴挙である。救国のために立ち上がった小沢先生に対してなんてことをするのだ。絶対に許せない。極刑に処すべきである。

 しかしzakzakは、この男の暴言をなぜ伏せ字にするのだろう。「○○へ帰れ! この野郎」 の○○は、「帰れ」ということばからも、小沢先生の故郷「岩手」であると誰にもわかる。なぜ「岩手へ返れ!」を伏せ字にするのか。岩手は表に出せないというのか。県名ではないか。これは東北差別である。私は深い怒りを覚える。擬態語を使うなら「カンカンに怒った!」となる。(←これ、あとで意味不明になるのでメモ。ネットで女のふりをしている64歳のオカマがこの言いかたをして、「ちかごろ珍しい表現(笑)」と話題になっていたので。)

 小沢先生は岩手の小選挙区しか立候補していない。比例ではあえて御自分の名を消された。自ら御自分の立場を崖っぷちに追いこんだ。真の男である。党の代表として全国を忙しく遊説されている。放射脳に汚染されたと思い込んでいる故郷には怖くて帰れないが、その代わり地元地盤は最愛の和子夫人がしっかりと護っている。夫唱婦随、鴛鴦夫婦である。夫人と共に息子や娘も応援演説に立っている。ふたりの愛人と隠し子も応援に駆けつけた。家族一丸となって、妻妾同居で岩手の地盤を護っている。これはひととして、男として、家長としての理想的な姿であろう。

「岩手に帰れ!」とは、そういう小沢先生の忙しい立場を理解しないバガヤロ様の発言である。いや、もしかしたらその60代の男は岩手出身であり、岩手に帰ってこない小沢先生に苛立ちを覚えたのかも知れない。しかしいずれの理由にせよ、「○○に帰れ!」と叫んだ男の「岩手」と思われる部分を伏せ字にするzakzakのやりかたは納得できない。♪しっているのにしらんふり、なあぜぇ、なあぜぇなあのぉ(安西マリア「涙の太陽」。元歌はエミー・ジャクソン。ちなみにテレサ・テンの台湾でのデビュー曲でもある。)



ozawa5 ともあれ、小沢先生が無事であり、このような暴漢の暴言や唾にも動じなかったというので安心した。

 今、風は未来の党に吹いている。

 日本未来の党は現有の衆議院議席61から一気に議席を減らし17議席に落ちこむ増やし300議席を越える勢いである。単独過半数獲得はほぼまちがいない。混迷のいまこそ〝剛腕〟小沢一郎先生の出番である。田中眞紀子先生も早く民主党から合流して欲しい。千葉では三宅雪子先生が現職総理を破るという前代未聞の快挙を成し遂げるだろう。

 今こそ、「未来のない党」である。哀号。



【お詫び】

 タイトルに「未来の党代表小沢一郎氏」と書いてしまいました。正しくは未来の党の代表は嘉田由紀子氏でした。お詫びしなくて訂正もしません。知ってましたから。

【追加情報】

 なお警察官に取り押さえられた60代の男性は、「おれはきっこだ。有名人だ。作家だ。フォロワー160人のおまえら便所虫警官がおれを捕まえられるのか!」と意味不明のことを喚いていたそうである。 哀号。

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【追記】──コラージュ写真をお借りしました

 「自分の生活が第一」のコラージュ写真は検索して見つけたものをお借りしました。作者の御名前が判れば記すのですが判りません。御容赦ください。 「日本を売る──売国党」のコラージュは、http://ameblo.jp/max78kg/entry-10735635645.htmlからお借りしました。感謝して記します。
  1. 2012/12/11(火) 15:24:03|
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未来の党の嘉田由紀子──「実は、第2次世界大戦は2つの原爆で、戦後・戦中の軍国主義から抜け出ました」──怒れ、日本人!

未来の党──嘉田由紀子「実は、第2次世界大戦は2つの原爆で、戦後・戦中の軍国主義から抜け出ました」

http://www.youtube.com/watch?v=jgAJbfHPSQA&feature=youtu.be&t=6s

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原子爆弾を日本に落とす必然性はまったくなかった。日本は疲弊していた。もう戦う国力はなかった。すでに日本の降伏は決定しておりアメリカも諒承していた。

アメリカは戦後のリーダー争いでソ連に勝つため、巨費を掛けて開発した新型爆弾の人体実験をしたかった。その威力をソ連に見せつけたかった。実験の場には自分達と同じ白人国のドイツではなく、差別する有色人種の国を撰んだ。
原爆投下の事実はただそれだけである。


人類史上に例のない残虐な無差別大量殺人が強行された。
広島では17万人が、長崎では15万人が死亡した。

アメリカはこの実験を正当化するため、「原爆投下がなければ日本は降伏しなかった。そのことによって何十万人もが死んだが、結果的には戦争継続で死ぬ何百万人ものひとの命が救われた」という詭辯を弄した。

占領され、アメリカの属国として、アメリカはその詭辯を事実であるかのように強要した。誰もが小中学校のころ、日教組教師によって擦りこまれ、「原爆投下は正しかったのだ、戦争終結のためにはしかたなかったのだ」と洗脳された。私もそのひとりである。

しかしまともな日本人は、やがてその嘘に気づく。歴史を調べれば日本はすでに死に体で戦う資源も体力もなかった。原爆投下はただの「新型爆弾の人体実験」だったと知る。




ところがその残虐な殺戮を、「原爆投下によって戦争が終わることが出来た。軍国主義から抜け出た」と、アメリカの言うがままのことを信じ、いまだにそれを主張している日本人政治家がいる。小沢一郎にかつがれ、「日本未来の党」傀儡代表をやっている嘉田由紀子という女だ。アメリカの詭辯を本気で信じ、「実は」と切り出している。

そのへんのキチガイが言うならともかく、政党の代表であり滋賀県の県知事である。
京都大学から大学院を出て、その後も研究者一筋の人生だったという。なにを研究してきたのだろう、なにを学んできたのだろう。
滋賀県民はこんな発想の女を知事に戴いてよくも平気でいられるものだ。
日本人として絶対に許せないひとりではないか。



私は嘉田由紀子のこの映像を見て怒りに震えたが、より不快になったのは、この女の言う冒頭の「実は」だった。
なんだろう、この「実は」とは。
「あんたら無学なひとは知らないだろうから特別に教えてあげるけど」という含みか。 

「実は」の使いかたが逆だ。「原爆を落として大量無差別殺人をしなければ日本は降伏しなかった。より多くの死者が出た。だから原爆投下には意義があった」と言うアメリカの詭辯に、「実は」終戦はもう決まっており、原爆投下は大量殺戮をしたアメリカが自分を正当化するための詭辯なのだと言うのが正しい日本人政治家だろう。



アメリカ市民は、二発の原子爆弾による大量殺戮に負い目がある。「おまえらは日本に原爆を落とした」と言うと、顔を真っ赤にして怒る。必死に自分の国を正当化しようとする。
だが話して行く内に、そのむきになる姿勢こそが、「実は」罪の意識なのだということに気づく。まともなアメリカ人は、こちらも感情的になることなく淡々と話せば、ごくあっさりと、「あれは必要のない爆弾投下だった」「ソ連へのデモンストレーションだった」「有色人種の国を撰んだ」を認める。



アメリカ人ですら認めるそういう時代に、こんなことを「実は」と言いだす狂った女もいる。こういう女をトップに据えて、自分はうまく隠れて、「反原発」「反増税」で票を獲得しようと仕掛ける小沢一郎の闇だ。あの醜男の高笑いが聞こえる。

投票日に、日本国民が正当な評価を下すことを願う。
散華した英霊や広島長崎の犠牲者は決してこの女の暴言を許さないだろう。 
  1. 2012/12/09(日) 11:06:18|
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「未来の党のネットでプレ総選挙」のテレビCM動画──まだ見られるので削除されないうちに見ましょう

「未来の党のネットでプレ総選挙」のテレビCM動画。

「未来の党」のサイトにまだありますので消されないうちに見ましょう。 

金かけて、こんなものまで作って流しておきながら、自分達と意見の合わない賛成多数だとアンケートそのものを削除してしらんふり。どういう党かよくわかります。
  1. 2012/12/04(火) 15:57:55|
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「日本未来の党」という「女」の鵺、その気味悪さ──に【追記】二題──田中角栄が創りだした田中眞紀子の異常人格

「日本未来の党」という「女」の鵺、その気味悪さ──に【追記】二題

田中角栄は早世した自分の息子と同じ齢の小沢一郎をかわいがった。同じく、父の急逝で急遽出馬した小沢も父のように田中を慕った。田中は娘の眞紀子を小沢と一緒にしたかった。

小沢と眞紀子の夫婦ってのもすさまじい。どんなこどもが出来たのだろう。



日本の首相で、アメリカのファーストレディ風に女房を帯同した最初は佐藤栄作である。寛子夫人はいい年をして膝の出るスカートなんぞを履き、おしゃれと言われてよろこんだ。世界から絶讃されていたプリンセス美智子に対抗したのかもしれんが、醜態だった。ものがちがう。
私は日本の首相が西洋式に女房同伴するのが嫌いだ。安倍総理はそこが嫌いだったし、野田総理はそれをしなかった点は好きだ。安倍総裁夫人はいま、居酒屋経営が好調らしい。どうかそっちに専念して、次回は出しゃばらないで欲しい。

佐藤の後を継いだ角栄は正規の女房が年上のよぼよぼなので、夫人代わりに眞紀子を連れて外遊した。その意味で眞紀子は帝王学を授かったことになる。母がまともだったら不可能だった貴重な体験を積み重ねた。
角栄はたびたび「あいつが男だったら」と眞紀子の才能を讃え、女であることを嘆いた。

だが眞紀子がどの程度のものであるかバレた今となっては、角栄にひとを見る目はなく、それがただの親バカだったことが解る。眞紀子には角栄のいいところはひとつもなく、あるのはただ権力者の父のもとで育った傲慢さだけだ。いわゆる「バカ姫」である。

その点、小沢は血の繋がっていない他人ながら、傲慢さだけではなく、金権政治の手法から、闇将軍としての君臨のしかたまで後継している。さらには師匠と同じく「外にこどもを作る」もしっかり継いだ。まさに角栄二世である。

だが角栄にあった「陽」の気質がこのひとにはない。「陰」である。どこまで行っても「陰」だ。その陰が、無理矢理口を開けてニカーっと不自然な笑顔を作ったりするから気味が悪い。

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角栄再評価をするひとがいる。あやまりだ。現在の日中のゆがみも、功を焦ったこのひとが時期尚早にやったから、こんなことになった。そもそも角栄は日中国交回復なんて興味のないひとだった。始まりは、三木武夫を取りこむための方便である。そこから「佐藤の沖縄返還」のように、自分の功名のためにそれを急いだ。その結果の歪みである。それを声高に行ってくれた三宅久之さんが逝ってしまったのが悔やまれる。

眞紀子は、形の上では「正妻のひとり娘」であり、総理である父と外交の場に同席するほどの寵愛を受けたが、角栄の家族愛は家にはなかった。男の子ふたりを産んだ元芸者と、おんなの子ひとりを産んだ、あの〝越山会の女王〟のほうにあった。
眞紀子という異常人格の怪物も、角栄のそれによって生まれたものである。言葉を換えれば、眞紀子というモンスターは愛人だらけの角栄の犠牲者である。

田中直紀に隠し子がいたなんて楽しいニュース、ないかな(笑)。
庶民がSとかMとか気軽に言ったりするが、田中直紀のMと比べたら、どんなMも生温い。あ~もしもし。
  1. 2012/12/03(月) 11:39:34|
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「日本未来の党」という「女」の鵺、その気味悪さ──支持者は、坂本龍一、鳥越俊太郎、茂木健一郎(笑)

未来副代表に森参院議員ら3人、幹事長ポストは空席

 日本未来の党代表の嘉田由紀子滋賀県知事は1日夜、同党の役員を発表した。飯田哲也環境エネルギー政策研究所長を代表代行に充て、副代表には森ゆうこ参院議員に加えて山田正彦、阿部知子両前衆院議員を起用する。東京都内で記者団に語った。

 総選挙を控えていることもあり、幹事長ポストは当面空席にするとしている。合流が決まっている国民の生活が第一の小沢一郎代表の執行部入りは見送った。未来は2日、嘉田代表が記者会見し、総選挙向けの政権公約や公認内定者を発表する予定だ。http://www.asahi.com/politics/update/1201/TKY201212010690.html?ref=reca

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 なんとも気味の悪い布陣である。嘉田が代表、副代表に森ゆうこ(自由党→民主党→生活)と阿部知子(社民党)だって。「女の党」を前面に出して、小沢は隠れるのか。でもしっかり腹心の森を送りこんでいる。

 小沢女忍軍の親方である森ゆうこという鼻糞ブスは、最近鼻の下から鼻糞みたいなホクロが消えたが整形手術でもしたのか。それともカバーマークのようなもので隠しているのか。見たくない顔である。見るだけで気分が悪くなる。
 あのブスが一躍名を売ったのは、国会での乱戦。議会の机の上に飛びのり太腿が見えたって、それがなんなんだ(笑)。それを止めるしっかりテレビ目線の大仁田。それ用にミニスカートを履いてきた茶番劇。悪夢である。しみじみ情けない政治だと思った。



 この「女路線」をやられると、土井たか子の時からそれで売ってきた社民党の影が薄くなる。連繋すると言っている福島瑞穂は内心複雑だろう。女性党首ということで嘉田に注目が行き、それに関しては先輩の福島の存在価値が薄れる。社民党を離党した犬猿の仲の阿部知子も副代表としてこれから発言機会も増えるだろうし。

 なりふりかまわずこんな仕掛けをした小沢が、選挙に勝つことを最重要としていることがよくわかる。この朝鮮人醜男顔は選挙に勝つためなら何でもやる。でもまあそうだよね、「猿は木から落ちても猿だが、政治家は選挙に落ちたらただのひと(大野伴睦の名言)」なのだから。

 田中角栄から教えられた小沢の基本発想は「力」であり、力は「数」から生まれ、数を支えるのは「金」、という論理だ。金は必須である。小沢信者が「小沢さんはお金なんか欲しがらない」と言っていたので呆れたことがある。そこまで盲目だからこそ信者なのだろうが。

 なんとしても、ひとりでも多く当選させねばならない小沢は、そのためなら何でもする。女を前面に出したインチキ新党を結成し、その中に隠れて自分が見えなくなることも平気だ。いや見えてるけど(笑)。
 しかしこれは、さすがと思うような腹芸でも裏技でもない。追いこまれて切羽詰まっての奇策にすぎない。



 嘉田が結党を表明したとき自分達に賛同してくれるひととして、5人の有名人の名を挙げた。そこに坂本龍一、鳥越俊太郎、茂木健一郎の名があったので噴いた。名前を書くだけで憂鬱になる顔触れである。みんなMacが大好きだ。マッカーは「日本未来の党」を支持するのかな。
 もっとも、鳥越や茂木はシンパであることを広言したらしいが、坂本は嘉田と一、二回会ったことがあるだけで、確認を取らず名を出されたらしい。嘉田の先走りという意見も見かけた。まあどうでもいいけど。そういや「反原発のYMO党を結党か!?」なんて話もあったな。



 おとなが平然と嘘を吐くのを見るのは辛いものがある。私が初めてそれを目にし、惘れるを通りこして感動したのは「小佐野賢治の『記憶にございません』」だった。国会の場で証人として何を問われても「記憶にございません」一点張り。自分が仕掛け、自分がやったことなのに、何を問われても「記憶にない」で通したのだ。証言台と自席を一体何十回往復したろう。それのみで通した。複数の会社を経営する大富豪が、ほんの数年前のことを問われ、それをすべて「記憶にない」で通したのだ。ほんとなら惚け老人であろう。会社経営など出来るはずもない。しかし誰も「記憶にございません」というシンプルな城を崩せなかった。
 あれはすごかった。敗戦前後の闇の世界を生き抜いて資産を築いたひとはあそこまで腹が据わっているのかと、正直感動した。気味悪くて吐き気を覚えるほどに。稀代のバケモノを見ている気分だった。

 スケールはちいさいが、今回も同質の気味悪さを感じた。小沢が仕掛け、小沢と密談して、小沢に要請されて立ったのに、嘉田は「小沢さんとの連繋もあり得る」のようにすっとぼけている。とんでもねえ女である。わかりきっているそれをしらんふりして訊くマスコミもまともじゃない。さすがに今では「9月下旬から小沢と会って相談していた」と認めた。公式発表だから実態はもっと前なのか。これは「隠し通すよりも正直に言ってしまったほうが有権者のイメージによい」と判断したからだろう。嘉田本人の判断か小沢の指示なのか。私は嘉田が「隠さないほうがいいのでは」と小沢に進言したと推測する。隠し通せると思っている小沢よりは、さすがに嘉田のほうが「女の勘」(笑)で、大っぴらにしたほうが反感がすくないと判断したのだろう。



 小沢は自分が代表を務め、「生活が第一」と「消費税アップ反対」だけでは自民党人気と第三極の波の中に埋没してしまうと危機感をもった。憎い民主党よりも下になってしまう。
 それで「女」を前面に出し、「脱原発」をお経のように唱える党を作った。狙いは、無党派層の主婦だろう。果たしてまたバカをだましてうまく票を集められるか。もうそんなバカは日本にはいないと思うのだが。
 けっきょくはこれも代表になるよりも実権を握る幹事長ポストが大好きな彼の性癖そのままの仕掛けである。権力のある幹事長として海部を首相にし、「担ぐ神輿は軽くてバカがいい」と言い放った傲慢な根性そのままだ。死ぬまでこいつのうす汚さは変らない。

 女刺客が大好きで小沢ガールズを死地に赴かせている小沢の刺客に、自民党は小沢和子夫人を擁立するといい。息子でもいいな。みな夫人側について小沢とは不仲だから。骨肉の争いは受けるぞ。
 田中眞紀子のこどもがみな母親嫌いで対立していることといい、小沢の家族といい、問題のあるひとは基本で破綻している。

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【追記】──「ラブラブで見つめあうふたり」なんだとか(笑) 

ozawakada
 日本未来の党代表の嘉田由紀子滋賀県知事(62)と、同党への合流を決定した国民の生活が第一の小沢一郎代表(70)が1日、都内で初のツーショットを披露した。

 報道各社の前で相手への思いを語り合う結婚発表さながらの「ラブラブ会見」。熟年離婚経験者の嘉田氏と、夫人からの離縁状報道のある小沢氏。合わせて132歳になる2人が蜜月ぶりを強調する公開会談となった。

 笑い合い、見つめ合う2人。嘉田氏と小沢氏はドギマギとした空気を漂わせながら、互いへの思いを語り合った。

 嘉田氏「私が会えるような人ではないと思っていました

 小沢氏「非常に関心を持って遠くから見つめていました

 約1時間、質疑応答もない2人だけの時間で「愛」を確認した。

 日本未来の党の結党以降、先月30日に都内で初会談を行った両者だが、報道陣にツーショットを公開するのは初めて。
 
 2008年に35年間連れ添った夫と離婚した嘉田氏と、結婚39年の夫人からの離縁状が今年、週刊誌上で公開された小沢氏。意外な共通点を持つ2人による対談形式の会見となった。

スポーツ報知 12月2日(日)7時5分配信

 もしかして、あたらしい愛が芽ばえたの(笑)。小沢も和子夫人と離婚して嘉田と結婚したらどうだ。バツイチ同士の「夫婦政党」にしたらいい。いやそんなことをしたら、結婚前から続いている「料亭の女将」が怒るか。いや、隠し子を育ててくれた料亭の女将は熟年婚をして今は小沢とは切れたのだった。隠し子を産んでくれた女もこどもを押しつけて結婚したのだった。ということは今の小沢は正規にも裏でも女はいないから嘉田との結婚は可能だな。ラブラブだそうだし(笑)。。
 このコバカにした視点はスポーツ報知のヒット。 

 この軽い視点の記事を読むと、当初から「小沢さんと以前に会っていたのではないか」と嘉田に問うマスコミの姿勢は、女タレントに「お泊まり愛ではないのか」と問う写真週刊誌と同じ感覚だったことを思い出す。それに応える嘉田の態度も「わたし以外におともだちもいたし、朝までみんなで話しあっていただけです」ととぼける芸能人レベルだった。くりぃむ有田とローラの関係のよう(笑)。
 今回やっと「いい形でおつき合いをさせて頂いています」と認めたことになる(笑)。くだらねえ。

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【追記.2】 ──「小佐野賢治伝」と大下英治

 大下英治の書いた小佐野賢治に関する本がある。ひどい「提灯本」だ。小佐野に都合の悪いことは一切書かず、それどころか「ここで、我らが小佐野賢治の登場である」と、まるで正義のヒーローのように持ちあげる軽薄さ。駄作揃いの一連の彼の作品でも──よく読んでるじゃないか(笑)──群を抜いて中身がない。

 家もないような極貧の農家出身であり、尋常小学校しか出ていず、マスコミに出て目立つことが嫌いな小佐野は、そういう形でしか執筆を許可せず、検閲したのであろうが、同時に大下を接待し、そういう路線に持ちこんだのだろう。
 しかし時が流れ、みな故人になって行くと、大下は、田中角栄伝や小佐野賢治伝を書いたひと、貴重な彼らとの面識のある作家、 という大物コメンテータとしてテレビでしゃべっている。とてもとてもそんなひとじゃないのだが。
  1. 2012/12/03(月) 03:00:05|
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「国民の生活が第一」の〝ぶってぶって姫〟姫井由美子が千葉県から立候補(笑)──怒れよ、千葉県民!

「国民の生活が第一」党千葉県連は、千葉8区に参院議員姫井由美子氏(53)を、同5区に前衆院議員の相原史乃氏(38)を擁立すると発表した。http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20121123-1050681.html

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野田首相の刺客に三宅雪子はやってくるわ、「姫の虎退治」で有名な、さらには不倫相手との「ぶってぶって」で有名な姫井が岡山からやってくるわ、千葉県民は小沢に「千葉をなんだと思っているんだ!」と言いたいだろうなあ(笑)。 
姫井は岡山県連から「次回の参議院戦では推薦しない」と追いだされての「生活」入り。そして参議院からくら替えして、今度の衆議院戦に千葉から立候補する。ずいぶんと千葉もバカにされたものだ。



小沢は姫井が千葉県で当選すると思っているのだろうか。姫井は千葉から出馬して、自分が当選すると思っているのだろうか。前回の選挙は、地元の岡山から、吹きまくる民主党の風に乗り、自民党の片山虎之助を、うまく追い落としたものだ。 

今回、地元という有利さもない。千葉とはなんの関係もない。
「民主党」という追い風もない。民主党にいても逆風だったが、その国民に愛想を尽かされた民主党から愛想をつかされたという稀有な存在だ(笑)。
手垢のついた自民党政治家を追い落とす爽やか女性というイメージもない。汚れている現実が暴露された。 
いいところがなにもない。どう考えても捨て駒である。



まあ小沢ガールズですらないからなあ。
小沢もこの女忍者が爆死しても気にもとめないだろう。
「生活」が何議席ぐらいとるのか、興味深い。
その結果による小沢信者の泣きっ面も楽しみだ。
  1. 2012/11/23(金) 11:23:16|
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群馬から一転、野田首相の地元千葉から〝刺客〟として出馬させられる三宅雪子の哀れ──まるで使い捨ての女忍者

2009年、フジテレビ勤務だった三宅雪子は、祖父が衆議院議員だったこともあり、外交官だった父の知りあいの小沢一郎に誘われ民主党から出馬した。場所は群馬県だった。母方の祖父である衆議院議員・石田博英の地元秋田ならわかるが、無縁の群馬である。時の首相・福田康夫の刺客に選ばれたのだ。というか命じられたのだ、小沢に。

祖父石田博英は福田の父・福田赳夫内閣で労働大臣を務めている。いわば恩義あるひとの息子に対する刺客。よくもこういうことを思いつくものである、小沢は。



民主党ブームの風に乗り善戦したが福田には適わず落選。当然だ。群馬の福田王国である。よくぞあそこまで闘ったものだ。いかに「民主の風」が強風だったことか。
惜敗率から比例で復活する。

この当選の模様の時、周囲の万歳にあわせて頭を下げているのが印象的だった。むかしはみなそうだった。周囲は万歳しても当人は頭を下げるのだ。いつしか本人も一緒に万歳するようになった。私はそれを苦々しく思っていた。若いのに、しっかり頭を下げている姿に好感を持った。

民主党政権になっての国会初日。早朝に、真っ先に登院して話題になった。いま調べたら、「午前5時開門なのに午前3時に国会議事堂に行った」らしい。そんなニュースを見たのが懐かしい。たしか「一番だと思って開門前の早朝に来たら、三宅に負けて二番だった」とインタビューされていた議員がいた。このひとも朝の4時ぐらいに来たのだ。だがいま記憶として残っているのは一番だった三宅だけだ。やはり何事も一番にならないと意味がない。二番じゃダメなんですよ、蓮舫さん。

日本中が「民主党というあたらしい風」への期待に沸いていた。すぐに絶望することになるのだが、この時点ではまだわからない……。
(いま「かいもん」と売ったら真っ先に「海門」と出たので笑ってしまった。なんのことかわからないひともいるだろうが、SeagateというPC関係のメーカーがあり、マニアはそれを漢字に変えて「海門」と呼ぶのである。私も辞書登録してあった。)

かの有名な、あの転倒事件があった。
わざとらしく背負われて国会の議場内を動いたりした。あのころから世間は民主党に首を傾げるようになっていた。
私もあれを見て、だめだこりゃと感じた。

それでも三宅は「あたらしい地元」である群馬県に通い、溶けこもうと努力していた。



そして今回、今度は野田首相の地元である千葉県から立候補なのだとか。民主党を出て、「生活が第一」から、またも「首相への刺客」役をやらされる。
本人もそうだが、こんな形で替わられては支持してきた群馬県の支持者もたまらんだろう。

「小沢ガールズ」と言われるひとりだが、なんだかこのひとを見ていると、小沢一郎という悪代官に使い捨てられる女忍者を見ているようだ。この女忍は、わかりきっていた敵の罠に落ち非業の死を遂げるときも、親分の小沢に感謝しつつ死んで行くのか。



「おゆき、その命、この小沢に預けてくれ。余のために、死んでくれるか」
「お屋形さま! ゆきの命はお屋形様に預けてございます。ゆきは、ゆきは、千葉に参ります!」
「その屍、決して無駄にはしまいぞ、おゆき!」
「お屋形様!」
足袋跣のまま庭に駈けおり、おゆきを抱き締める小沢。すがりつくおゆき。重ねられるふたりの唇。おゆきの頬を熱い涙がつたう。降りだした雪がふたりを包む。流れ来るメロディは舟木一夫「絶唱」。
♪ 名さえ儚い淡雪の子よ なあぜ死んだあ ああこゆき (JASRACナントカカントカ)

おゆきと殿の抱擁を、嫉妬の表情で物影から見詰める女忍者の首領・青木愛。
そのころ、小沢忍軍から抜け忍となった田中美絵子は「行かないで!」と涙ぐみつつ門の前に立ち塞がっていた。



野田首相には敗れる。比例での復活もないだろう。哀れでならない。
なぜこんなことができるのか。「担ぐ神輿は軽い方がいい」と、自分で決めた、時の首相を鼻で笑った小沢らしい。このひとの頭の中では使い捨て女忍者の命などどうでもいいのだろう。まあそういう冷淡さもトップに立つ人間には必要であるけれど。
  1. 2012/11/22(木) 09:19:47|
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「田中眞紀子のアホを嗤う」「元気な安倍晋三讃歌」「野田総理の健康が心配」──の下書き

上記タイトルの内容を、ほぼ書きあげていたのに、下書きが消えてしまった。まことデジタル世界は怖い。
あらためて書き直すけど、いま再現する元気もないので、とりあえずその主だった内容のメモ。



・毎度お馴染み錯乱暴走おばはんの田中眞紀子が大学認可を取り消した。 

・田中眞紀子に「暴走老人」と揶揄された石原慎太郎が、国政復帰のあいさつで、「どうも、暴走老人です」と自己紹介したのは見事(笑)。

・野田総理、国会答弁で呂律がまわらない。2日連続。野次が飛ぶ。

・自民党安倍総裁、早朝のみのもんたの番組に出演して、田中眞紀子の性格を一刀両断。

・週刊誌で読んだ「野田総理、喫煙量増大」の話。



田中眞紀子のバカは毎度のこと。このひとは「凡人・軍人・変人」がピークだった。
私はこのひとを大臣にした野田総理の人事感覚がわからない。この総理の人事感覚の異常さはこれだけではない。このひとを「史上最悪の総理」と言う反原発の連中は多いが、私はそうは思わない。鳩山や菅のほうがよほどひどい。でも人事のひどさでは史上最悪だ。



安倍総裁がめちゃくちゃ元気。その源はFacebook。そこで活躍し、世の実状を知り、元気をもらっているようだ。これはすこし前の小沢にも通じる。三大新聞(笑)の時代は終ったとしみじみ思う。

安倍は、キツいことを言えないのが人柄の良さであり、政治家としては缺点でもあったのに、朝のワイドショーで田中眞紀子を「尋常なひとではないんです。私は、彼女を褒める人を一人も見たことがありません」と言いはなつほど強くなった。新薬が体調に自信を与え、Facebookでの支持が心に餘裕をもたせている。



ネット世界は、確実に「あたらしい時代」を切り開いた。その「あたらしい時代」の定義はひとそれぞれだろうが、小沢や安倍に自信を与えたのはまちがいなくその価値のひとつであろう。



週刊誌(ポストだったか現代だったか)が、野田総理の「喫煙量の増加」を記事にしていた。首相官邸では夫人から喫煙を禁じられていて、首相はヴェランダで喫っているのだとか。私はこういう恐妻家が嫌いだが、ただこの場合は、一国の宰相なのだから、隠れて喫うまえに禁煙して見ろよと思う。それすら出来ないのに宰相は無理だろう。以前もここに書いたが、「大の愛煙家だが首相時代は喫煙した」なんてのがかっこいい。首相を辞めて、国会議員を引退して、「これからは好きなだけ好きなタバコが吸えます」が望ましい。

あれこれストレスから喫煙量が倍増し、首相官邸ベランダのスタンド灰皿は吸い殻の山なのだとか。

このことや、ろれつがまわらないこととか、顔色、肌艶、目の輝き、客観的に見て、首相がへたっているのがわかる。



ここで反民主党の私は、「野田、ざまあみろ!」とか言うのが自然なのだろうが、とてもそんな気にはなれない。あの疲れた顔を見たら、「首相ってたいへんなんだな」と同情してしまう。野田首相は、出自はふつうのひとだ。父は自衛隊員という。政治家を夢見て、松下政経塾に入り、地盤看板カバン、なにひとつないのに、ここまで登りつめた。

そのひとがボロボロになっている。私には批難よりも同情が先に立ってしまう。
首相は激務だ。政治家にとっていちばん大切なモノ。それはまず体力である。次ぎに根性であり面の皮の厚さだ。 

私は野田首相のボロボロの顔を見て「たいへんだな」と思った。小渕さんのように死んでしまうのではないかと案じた。その点、あれほどひどい存在だったのに鳩山も菅もいけしゃあしゃあとしていた。いまもしている。面の皮はあちらのほうが厚い。
  1. 2012/11/06(火) 13:13:24|
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野田総理が尖閣諸島国有化を決断した瞬間──前原誠司の証言、超能力

石原都知事の「中国と戦争やむなし」の強硬論懸念し国有化決断
 
2012/10/13 00:50
 
 前原誠司国家戦略担当相は12日のテレビ朝日番組収録で、沖縄県・尖閣諸島めぐる野田佳彦首相と石原慎太郎東京都知事の8月の会談内容を紹介、購入計画を表明していた

都知事が中国と戦争になってもやむを得ないとの強硬論を展開したため、事態を懸念した首相が国有化を急いだとの見方を示した。

 前原氏は、首相と知事が8月19日に公邸で会談した際の同席者から話を聞いたと説明。「首相は石原氏の発言にあきれ、国として所有しないと大変なことになると(考えた)」と話した。前原氏は「都知事がこういうことを言い出さなかったら、問題は起きていない。(都は)自衛隊も持っていないのに気合だけで言ってもらっても困る」と批判。政府の国有化の意図について「中国政府の上層部まで届いていたのは間違いない」と強調した。一方、

藤村修官房長官は12日の記者会見で、首相と石原氏との会談に関し「2人だけで会話しており、誰も知らないはず」と指摘した。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/598456/

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 前原先生には存在しないひとの発言が聞こえる超能力があるのだと思う。
  1. 2012/10/13(土) 14:18:30|
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朝鮮愛ひとすじのデヴィ夫人は熱烈な石波支持だと今ごろ知りました──あらためて、石波でなくてよかった!

デヴィ夫人がメルマガをやられていることはご存知と思います。
いまもやっているのだろうかと、これを書く前に確認に行きました。
というのは、最初は無料メルマガだったのですが──だから私は登録したのですが(笑)──1ヵ月ぐらい後に、「月315円のお手軽な値段」とかで有料化宣言をしたと記憶しているからです。それ以降、読んでいません。
「アメブロでは書けないことをメルマガで書きます」という触れこみだったので、やはりそうなのかと失望したことを覚えています。
しかしいま出かけて確認すると、今も「無料」であり、「今後も有料化にすることは一切ありません」と宣言しています。

すると、私が読んだ記憶のある「有料化」は勘違いなのでしょうか。そうとも思えません。
アクセス数の多いことに自信を持ち、有料化する予告を出したら、「やはりそうだったのか」「失望した」のような意見が殺到し、中止したように思われます。
これは私のかってな推測です。もしも勘違いでしたら後で訂正します。

まあ有料化もしたくなるでしょうね。ホリエモンは有料ブログの収入で、塀の中にいるのに、それだけで年収一億だそうですから。



「有料化宣言」がされたころから私にはデヴィ夫人のメルマガが届かなくなりました。そのこともあって私は有料メルマガに移行したのだろうと思っていました。しかしそれは私のほうの受信設定になにか間違いがあったようです。今日Gmailを整理していたら、過去のデヴィ夫人のメルマガがどっと出てきました。いままとめ読みしているところです。10月5日号まで届いていますから、有料化はとりやめ、その後も無料で発行していたようです。

感想は以前と変わりません。「朝鮮さえ絡まなければ極めてまっとうな意見」=「朝鮮が絡むと朝鮮愛ひとすじで何がなんだかわからなくなる」と、それだけです。このひとは、それがすべてです。



今回の自民党総裁選がテーマのメルマガがありました。デヴィ夫人はかなり石波候補が好きなようです。

中国 ・ 韓国を 気にして
何も決められない、行動を起こせない
日本において、今 一番必要なのは、
日本を「自主国家」にすることと「防衛」です。

とにかく 政策通で ぶれることなく 理路整然と
自説を主張する 石破 茂氏が
今 最も 日本の 「首相」 に相応しいと思います。

今の 日本を 守れるのは
この方以外にいません!

※ 

一方、安倍候補は嫌いなようです。その理由はもう言うまでもありません(笑)。「在日を迫害・弾圧した安倍元首相」となっています。物事の判断基準のすべてが朝鮮なのですね、このひとは。

こうした 緊迫した状態の中で、
軍事オタクと言われ、「防衛」、「世界史」に精通し、「皇室」を大事にし、
ブレない「国策」と「政治理念」を持ち常に冷静な 石破氏が勝たなかったら、
日本はもう終わりになってしまうのではないでしょうか。
不安です。
皆さんは どう思われますか。

と、熱烈に石波候補(現幹事長)を支持しています。
ここまでデヴィ夫人に好かれるのだから、石波候補も相当朝鮮にはやさしいひとなのでしょう。そう思わざるを得ません。



あらためて、安倍でよかった、石波でなくてよかった、と思った次第です。

何度も書いていますが、石波は保守ではありません。 彼は極めてあぶない政治家です。尖閣諸島に対する意見にもはっきりと出ています。
それは朝鮮偏愛のデヴィ夫人の熱烈支持からも解るでしょう。 

デヴィ夫人はメルマガで、「在日朝鮮人とは何なのか」という読者の質問に応えてこう書いています。

在日朝鮮人は、1910年~1945年までの"36年に渡る日本の朝鮮植民地支配の時代に、
強制連行されてきた人の子孫、末裔であり、被害者"なのです。


こういう愚かな発想をするひとの根底には、「アフリカから奴隷として黒人を連れてきたアメリカ」が映像としてあるでしょう。ジャマイカのボルトなんかもその時代のアフリカ人の血です。いわば白人によって拉致されたアフリカ人ですね。まったくキリスト教ってのはどれほど罪深いことをしているのか。



日本と朝鮮のあいだに、アフリカとアメリカにあったような強制連行なんてありません。それは当時の両国の関係からもわかるでしょう。日本の貧しい連中、被差別階級の人々が、アメリカンドリームを目ざしてアメリカに渡ったように、朝鮮の下々のひとびとがジャパニーズドリームを目ざして日本に押し掛けてきたのです。それこそ密航までして。
強制連行どころか、同一化政策として、朝鮮人は朝鮮半島で繁栄するのが日本政府の理想としていたのに、朝鮮人は貧しい母国に愛想を尽かして、夢の国日本に押し掛けてきたのです。日本に押しかけてこられて日本は迷惑しています。

朝鮮の貧しい少年だった朴正熙(パク・チョンヒ)が、頭が良かったために満洲の軍官学校に入学でき、そこを首席で卒業すると、日本の陸軍士官学校に留学し、さらにはそこでも首席だったので、卒業生代表の答辞を読んでいます。
皇民化政策で朝鮮人も日本人と認めていた日本は、優秀な人間は民族の差などなく重用しました。それは後に大韓民国の大統領になった朴正熙自身が認めています。植民地化していた国のこどもをそこまで優遇するような平等な政策は歴史上ありません。いかにそれが日本独自の特別な政策だったかです。白人の植民地政策とは根本からちがうのです。

何度も書いていますが、創氏改名に強要はありません。当たり前です。差別するなら朝鮮名にしておいたほうがわかりやすいに決まっています。それをなぜ区別しにくい日本名を名乗らせるのか。差別している民族に自分達と同じ名前を名乗らせるのは、それこそ「穢れ」のはずです。同じ名を名乗ることを許可したこととが、朝鮮民族を差別していない最大の根拠になります。植民地の民族に対してこんな政策をした国は歴史上ありません。どの国も差別しやすいように土着の名前を名乗らせています。

しかしよかれと思ってやったそのことを「民族の誇りを奪った。名前まで奪った。文化を奪った」と都合のいい攻撃材料にされているのですから、たしかに日本人というのは相手の考えのわからない島国根性であり、遠くの見えない近視眼的発想なのでしょう。



私は、わるいことをして責められるならともかく、よかれと思ってやったことも、みないま攻撃材料にされていることが悔しくてなりません。この「創氏改名の強要」なんてのは、その代表でしょう。

もちろん日本国内に朝鮮人差別はあったでしょう。元々出自のよくない連中が、日本にわたって一旗揚げてやろうと着の身着のままで密航してくるのです。コトバも話せず智識もありません。まともな仕事になどつけないし、そんな連中がなにをやるか、何をやったかは明白です。そういう卑しい朝鮮人が嫌われ差別されたのはこれまた社会として当然のことです。しかしそういう「悪いことをする朝鮮人が嫌われた」と、「朝鮮人に対する民族差別があった」は別問題です。

そして戦後、まともな朝鮮人はみな故郷に帰国しました。しかし戻っても差別されることがわかっている朝鮮民族奴隷階級の人々が日本に居残ったのです。それが在日朝鮮人の原点です。朝鮮人の中でも、帰るに帰れなかった最も卑しいひとたちになります。それを「歴史的被害者」とするデヴィ夫人の歴史観のお粗末なこと。

朝鮮偏愛の、こういう歴史観のデヴィ夫人が、自民党総裁候補5人の内4人を否定し、「このひとだけは信じられる。このひとが総裁にならないと日本は終りだ」と熱烈支持したのが石波です。石波の歴史観が想像できます。



とまあ、デヴィ夫人が石波支持だから石波はろくでもないと言うわけじゃないので、この話はここまでにして(笑)。

ここで言いたかったのは、「好き嫌いは、ひとそれぞれ筋が通っている」ということです。整合性とでもいうのでしょうか。

小沢一郎好きで朝鮮好きのデヴィ夫人が安倍嫌いというのは、小沢嫌い、朝鮮嫌い、安倍好き、の私には、きちんと筋が通っていて、とても気分のいいものです。

妙齢の女性を装っている珍サヨクおかまじいさんの<きっこ>というのが、小沢好き、朝鮮好き、河野太郎好き(笑)、安倍嫌いなのも、スッキリしていていいです。

デヴィ夫人や<きっこ>に安倍好きになられたら、私は戸惑います。

という話。「みなさまはどうおもわれますか」(←わからないひともいるかもしれないので、念のため。これはデヴィ夫人のメルマガの結びの定型文です。)
  1. 2012/10/10(水) 23:01:47|
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10月7日の「たかじん」を見る──安倍内閣閣僚予想──稲田朋美入閣希望!

いま10月7日の「たかじん」を動画倉庫で見たところ。おもしろかった。
安倍自民党総裁生出演。最高だ。タジマヨーコもいず、「TVタックル」の大竹みたいなバカもいず、いい気分でたのしめた。

イカ刺しとタコブツを肴に「菊水ふなぐち熟成」をちびりちびりやりながら見る。
ノートパソコンに外附けスピーカーをつないでいるので音はいいが、いかんせん画面がちっこい。
でかい画面で見たい。
しかしたかじんの考えで意地でも東京では放送させないらしいからしかたない。見られるだけでよしとしよう。



闊達な質疑応答があったあと、あわただしく安倍総裁は帰京する。日帰り往復でよくぞ出てくれた。不遇の時にも自分を応援してくれたこの番組への義理人情である。 さすがに総理になったら出られないだろうから、番組はいまのうちに可能な限りオファーして出演してもらったほうがいい。

そのあとレギュラーによるかってな安倍内閣の組閣予想。というか希望。これがまた愉しかった。
麻生太郎の副総理、外務大臣は決定だな。



稲田朋美はどこがいいだろう。
金美齢さんは法務大臣がいいと言い、それに加藤清隆さんは反対。「法務大臣なんて他にやれるのがいくらでもいる。弁護士だから法務大臣というのは安易」という意見。法務大臣でも稲田には役不足だってのは豪胆な意見だな。女性初の官房長官がいいというのが加藤さんの意見。毎日のようにコメントする女性初の官房長官になったら世界的にも話題になるだろう。総理になるために、ここで顔を売っておくのもいい。日本のサッチャーだから。

先日『正論』を読んでいたら、読者の意見を募った「次の総理」という特集があった。アンケートをとったのではない。読者に意見を寄せてもらい、そのまま掲載したのだ。
安倍晋三、石原慎太郎、橋下徹のベストスリーは予測できたが、意外にも4位が稲田朋美だった。めちゃくちゃうれしかった。保守層での人気は全国的のようだ。『正論』では石波が不人気なのもうれしかった。原文掲載であり(もちろん多少はいじってあるが)アンケートではないから4位なんて数字があるわけではない。何ページにもわたり何十人もの意見が列挙されているだけだ。私が指折り数えて4番目と確認した。というかほとんどがこの4人だったのだけど。
なんとしても安倍内閣では彼女を入閣させて欲しい。稲田の出馬は幹事長代理だった安倍の要請を受けてのものだった。可能性大である。楽しみだ。

小野寺五典の復興大臣てのも適任だ。温厚で、論敵の挑発的言辞にもたじろがない魅力的な人物である。



シャドウキャビネット遊びをするだけで、自民党にいかに人材がいるか、寄せ集め民主党にいかにいないかがよくわかる。ほんと、民主党ってのは張りぼてだった。

次の総選挙の当落予想で民主党は80人という数字があったが、あの党に国会議員にふさわしい人間はそんなにいるだろうか。どう考えても30人ぐらいの党だろう。要職をやっていたのもばんばん落ちるはずだ。

輿石とか蓮舫なんてのも落選して消えるだろう。 まあこのひとたちは参議院だけど。
参議院の日教組輿石を幹事長に据えるという狂った人事。もともとは小沢に対する気遣いだった。本来輿石は小沢に合流すべきなのだ。だが「初出馬のころ、自民党からも誘われたことがある」と自慢する節操なしだから、小沢に対する忠誠心もない。そういや民主党と小沢一派との闘いもたのしみだ。
蓮舫なんてのがブームになったあやまち。おそろしい。参議院も次の選挙ではまともな結果が出るだろう。

悪夢の民主党政権が終る日が待ち遠しい。

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【追記】──稲田さんの名前が出ない、心配だ ──12/20

安倍内閣は女性閣僚を複数誕生させ、それをひとつの売りにするようだ。
テレビのワイドショーで名前が挙がっていたのは、小池百合子、小渕優子、高市早苗だった。
いとしの朋美の名が出ない!

まあ小池は自民党の顔としてテレビの論戦でも活躍していたし、適確だ。39歳の小渕を入閣させるのも話題になるだろう。若いがもう6期でもある。

高市は、熱心な安倍総裁の支持者だ。あの総裁選のとき、ふたりの女が目についた。ひとりは、安倍候補の横にすわり、当選が確定すると我が事のようによろこんでいた高市。もうひとりは石波候補のそばにすわり、落選したとき、これまた我が事のように険しい顔をしていた三原じゅん子だ。安倍と高市、石波と三原。

私は芸能人三原じゅん子のファンではないが、国会の中にいるときわだってきれいだ。すくなくとも小沢にとりついている鼻糞ブスや柔道の強いひとよりはきれいだ。
三原じゅん子は政治家としてもがんばっているけど、野田聖子と親しいのがイヤだ。



上記の三人が入閣するなら、それはそれで文句はない。でもそれでも稲田さんだろう、もしも日本に女性の総理が誕生するとしたら、稲田さんしかいない。今回で3期目だからまだ早いってことか?
しかしなあ、能力はずば抜けている。このひとを入閣させるべきだ。彼女は保守系の宝物である。
私は女が嫌いだ。女代議士なんて何の期待もしていない。しかし稲田朋美を知って、日本にも期待できる女代議士がいると気づいた。うれしい誤算だった。

ワイドショーの予想なんてどうでもいいのだが、稲田さんの名前が誰からも出ないってのが不思議でならない。

また「たかじん」で「組閣予想」でもやって、強烈に稲田さんを推してくれないかな。
テレビでまったく名は出なかったのに、というサプライズ人事になるとうれしいのだが……。

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【附記.2】──稲田朋美起用は第二次安倍内閣か!?──12/20

どうやら今度の組閣は「挙党一致安定内閣」を目ざすらしい。谷垣前総裁にも入閣して欲しいと願っているようだ。
目的は「来夏の参院選勝利」である。そこで勝利し、「衆参ねじれ現象」を解決する。そのあとにすこし組み替えての本格的第二次安倍内閣が発足し、最強の隠し球稲田朋美はここで登板するようだ。

稲田さんは安倍総裁が自ら声を掛けて立候補させたひとだ。今期入閣させると、またれいの「おともだち内閣」的な揶揄が入る。まずは「挙党一致内閣」で参院選に勝利し、大物投入はそのあとにするのだろう。 という予測と希望。

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【追記.3】──女性候補の中に稲田さんが!──12/21 18:51

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121221/plt1212211146004-n1.htm

abenaikaku

































【追記.5】──安倍内閣閣僚発表! 12/26

 第2次安倍内閣の閣僚名簿が26日夕、発表された。
 
▼総理 安倍晋三
▼副総理・財務・金融 麻生太郎
▼総務 新藤義孝
▼法務 谷垣禎一
▼外務 岸田文雄
▼文部科学 下村博文
▼厚生労働 田村憲久
▼農林水産 林芳正(参)
▼経済産業 茂木敏充
▼国土交通 太田昭宏(公明党)
▼環境・原子力防災 石原伸晃
▼防衛 小野寺五典
▼官房 菅義偉
▼復興 根本匠
▼国家公安・拉致問題・国土強靱化・防災 古屋圭司
▼沖縄・北方 山本一太(参)
▼消費者・少子化 森雅子(参)
▼経済再生・一体改革・経済財政 甘利明
▼行政改革・公務員改革 稲田朋美

政調会長に高市早苗(51)
総務会長に野田聖子(52)
 
  1. 2012/10/09(火) 20:57:02|
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靖国神社──秋の例大祭は10月17日から10月20日まで

yasukuni2
 靖国神社の最も重要な祭事は春秋の例大祭です。
 秋の例大祭は10月17日から10月20日までの4日間です。

 8月15日にこだわらず、ぜひ春秋の例大祭の日におでかけください。

 遊就館にもぜひ立ち寄ってください。



靖国神社のサイト
http://www.yasukuni.or.jp/schedule/shuki.html
  1. 2012/10/09(火) 12:28:35|
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橋下市長の記者会見──歴史認識に呆れる──日本は加害者か!?

「維新の会」話。

ブログに「橋下独裁にはしない」と書いて話題になった松浪健太。

松野褚久は 「国会のことは議員団で決めていく」と主導権争い。

橋下に「 変なパフォーマンスに走ってもらうと最悪」と釘を刺され、「僕は行政権を持っていますから、パフォーマンスと取られようが行動を起こすことはできるが、国会議員団は行動には起こせない」「大きな方針を決めるのは僕の役割」と言われてしょんぼり(笑)。

居直った松浪は報道したマスコミを批判。 
「誤解をふりまくだけの報道には何の意味もない。それが大新聞ならなおさらだ。しかも今回の報道のきっかけは、朝日の記者の質問だったと聞くが、朝日新聞は報道していない」

まではいいけれど、 「自分が新聞記者だっただけに、大新聞が事実と大きく異なる報道をするとは、衝撃だった」は笑止。
本当に記者だったなら、事実と異なろうとも自分達に都合のいい報道をするのが大新聞と知っているはず。まあ「記者」というより、このひとはバイク好きの新聞配達レベルのあんちゃんだ。



「維新の会」が、ここにきて大きく支持率を落としている。
最大の理由はこいつら。期待が大きい分だけ集めたのが(集まったのが)ゴミばかりでは白ける。 
いくら「まずは5人以上集めてナショナルパーティにすること」が最優先だとしても、「このままじゃ落ちる」っていう寄せあつめのあのメンバーを見たら、「これが維新の会なの???」と白けるのは必至。

仮面で顔を隠したセクシー衣裳の集団が挑発的ポーズをとっている。すごい美女集団という噂で期待がふくらむ。
そのうちの何人かが、より期待を大きくしようと仮面を取った。すげえブス。
「これなの? 全員このレベルなの!?」となる。これじゃ残りの女もしれたもの。
ここでいいのを見せておけば、「もしかしたら」と益々期待はふくらんだろうに。
今の維新の会への白けは、それと同じようなものだ。



でもそれは私にはどうでもいいことだった。
ゴミは大掃除のときに捨てればいい。とりあえず船出のときの水夫として雇い、じゃまになったら海に突きおとせば済む。

が、ここにきて船長の歴史観が怪しいとなってきた。これは水夫の質とちがって重要案件である。
私は橋下市長の考えを、TPP以外は共感できる点が多いと思って来た。
しかし 9月27日の記者会見での発言は問題だ。



そのまえに。
一部で反対意見の多い「自分のじいさんの墓参りもしないのに、靖国を論ずるのはどうも」という橋下のリクツを、私は支持する。以下、個人的墓参り話。

私はこどものときからなぜか墓参りが好きだった。こういうのは父母の影響が大きいのだろうが、私の親はそんなに墓参りに熱心ではない。すくなくとも私以上ではない。それでも基本は母に連れられて行った墓参りから始まる。母の墓参りは御先祖様を敬うというより、戦前の農地開放前の蝶よ花よと育てられた過ぎし日を懐かしむイベントだったように思う。

高校生の時もバイクでよく行っていた。私の家は分家なので、父母がやがて入る予定の墓はすぐ近くに用意してあったが、本家の先祖の墓はけっこう何キロも離れていた。
老父母の面倒を見るために茨城の田舎にいたときは、父母を乗せてよく出かけた。

母はいちばん親しかったすぐ上の姉の墓参りに、私が千葉県まで載せて行ってくれることに感謝したが(クルマがなかったらバスを乗りついでたいへんな距離と時間だ)、何年か続くともうはるばる出かけることに疲れてしまい、誘っても行かなくなった。母の伯母への思いなんてそんなものなのかと呆れた。その後も私は毎年出かけた。まあかっこうのドライブコースでもあったのだが。
伯母のこどもたちは親を慕わず、伯母にとっては国立大学を出した自慢のふたりの息子だったが、すぐ近くに住んでいる跡取り息子や嫁が墓に来た形跡はなかった。伯母の墓にいちばん線香を上げたのは私で間違いない。墓の掃除もいつも私がした。

父母は自分達でも面倒であまり行かない自分達の親の墓参りに、面識のない孫(私は4人の祖父母の内、母方の祖父ひとりしか知らない)の私がこまめに墓参りに行くことを不思議がっていた。

父方母方の墓が、山深い静かなところにあったこともあり、しばしばクルマで出かけては、線香の匂いに包まれ、クルマの中で読書したりした。田舎だから御先祖様はみな土葬である。鬱蒼と茂った森の中で、何百年も前からの御先祖に包まれているのは私には安らぎだった。そういう感覚のないひとには「こんなとこ、気味悪い」になるのだろう。
父よりも母よりも、姉よりも兄よりも、末っ子の私が父方母方の墓参りの数はダントツに多い。

私の墓参り好きは、誰に教わったわけでもないが、本能的に、守護霊のような、御先祖様が護ってくれるという感覚をもっていたからだ。なぜか知らんがそんな感覚は強かった。姉兄にはないようだ。

今まで大病をせずに生きてこられたのも、何十ヵ国も行った外国で銃を向けられるような危ない目に遭いつつも生きてこられたのは、御先祖様が護ってくれたからと思っている。私はもう故郷を捨てたから、御先祖様の墓参りには行きたくても行けないけど、假りにこれから姉や兄が年に数回、死ぬまで通ったとしても私の墓参りの数には到底及ばない。まあ彼らは行かないだろうけど。



靖国神社は以前は敗戦の日に行っていた。その日に行くべきものと思っていた。そのうち「これって、そんなに重要な日か!?」と思うようになった。シナや朝鮮には記念すべき日かも知れないが、日本にとってはどうでもいい日のように思えてきた。なんだか政治の道具にされているように感じた。

村山という社会党出身のバカ総理が、敗戦の日の行事で、「この記念すべき良き日に」と読みあげた。敗戦の日は「記念すべき良き日」なのか!?



今は春秋の例大祭に行くようにしている。靖国神社の行事としてはこちらのほうがずっと重要だ。桜の花びらの舞う春の例大祭、凛とした空気の秋の例大祭、とてもいい。厳粛な気持ちになる。それで心の平安を得ている。これがベストだ、と思う。朝鮮人のインチキウヨク街宣車もいないし。

安倍総理にも総理として靖国参拝して欲しいと願っているが、8月15日にはこだわらない。あの日にさしたる意味はない。むしろあの日はニセモノウヨクの真っ黒な街宣車が汚い音で軍歌を流したりしているから近寄らない方がいい。

しかしあれは有功な方法だ。むかしその正体を知らない若いとき、「なんでウヨクはあんなことをするのだろう。あれじゃ誰もが軍歌を嫌いになり、ウヨクを憎むだろう。逆効果だよ。バッカじゃないの」と思っていた。
そりゃそうだ、それが目的のサヨクの活動なのだから。朝鮮人もヤクザも狡猾だ。



とまあ私は自分の先祖の墓参りも何百回もしてきたし、靖国神社へも近所の護国神社へもよく行っているから、「実のじいさんの墓参りにも行っていない橋下の語る靖国神社参拝はパフォーマンス論」に意見する資格があると思ってこの項を書いた。

橋下の、「実のじいさんの墓参りも行ってないのが、議員になったからと、いきなり靖国参拝をしたらパフォーマンスだ」は、反撥必至のかなり乱暴な論旨だが、私はそれは支持する。その通りだと思う。実のじいさんの墓参りもしないヤツには靖国に参拝する資格がないと思っている。真に靖国のことを思うなら、その前にやることがある。

それは2ちゃんねるあたりで今回の件について、「橋下、許せん!」なんて書きこんでいるひとにも問いたい。「あなたは、じいさん、ばあさんの墓参りに行っているか!?」と。実のじいさんばあさんの墓参りに行っていない(ひどいのになると、どこに墓があるかすら知らない)のに、「靖国の英霊が」と口にする資格はない。
 
一般にみなさんが怒っている「橋下の靖国に対する発言」は私にはさほどの問題ではない。むしろ「よく言った」という気持ちすらある。真にアブナイのは、かわいがってくれた実のじいさんばあさんの墓参りに行ったこともないくせに、国会議員になったら「靖国に参拝する会」なんてのに入って、テレビカメラを意識した行動を取るようなヤツなのだ。



しかし、今回明らかになった「日本は加害者」、「シナや朝鮮に金を払って、それでいいというものではない」という橋下の歴史観はおかしい。
「ぼくは弁護士だから、被害者をこのままにしてはおけない」あたりになると立腹する。おまえが弁護士として、どんな仕事をして、年収3億をも得ていたかは誰もが知っている。みなそれは見て見ぬふりをして、それ以上の期待しているのだ。調子にのって、正義の弁護士面はしないほうがいい。

でももしも今夏に衆院選があったら、「橋下維新の会」は大勝していたろう。それこそ自民に次いで民主党以上の第二党になっていたかもしれない。そのまえに橋下代表の歴史観が露呈したことはめでたい。よかったよかった、と思いたい。

大阪府知事に立候補のころからずっと支持してきたが、どうやら私はここからアンチ橋下になるざるを得ないようだ。

歴史観のぶれだけは許せない。
  1. 2012/10/04(木) 18:25:31|
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オスプレイ配備問題──こどもを前面に出す論法の卑怯──新憲法制定がすべての基本

 「オスプレイは帰れ」「強行配備を許さないぞ」。1日午前、海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが到着した米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のゲート前では、配備に反対して抗議活動を行っていた市民団体などが怒りの声を上げた。
 午前11時すぎ、岩国基地(山口県岩国市)を出たオスプレイが同飛行場に到着したとの情報が入ると、野嵩ゲート前に座り込んでいた市民らは騒然となり、すぐに抗議のシュプレヒコールを繰り返した。
 
 同飛行場に隣接する宜野湾市立普天間第二小に通う孫2人の登校を見守った無職新城道子さん(69)は「8歳の孫娘が『オスプレイが怖い』と脅えて学校に行った。子どもが危険にさらされるのは許せない」と語気を強め、「基地さえなければこんな問題は起きないのに」と話した。
 
2012/10/01-12:58)http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012100100113

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(オスプレイの安全性と配備に関しては後で触れるとして)

 私はこういう「8歳の孫娘が怖がっている」のような、こどもを前面に出すリクツを見るたびに、くだらんなと思う。卑怯な論法と感じる。

 8歳のこどもには政治的な思惑を理解し、軍用機の安全性を論じる知識も頭脳もない。こどもはただ「おとなの顔色をうかがい、それに影響されるだけ」だ。それが基本である。

 アサヒシンブンの「声」に、「日本はなぜもっと中国や韓国に謝罪しないのでしょうか。過去にどんなに迷惑をかけたかを考えれば、もっともっと謝罪しなければならないと思います」なんて感じの投書をしている女子中学生は、確乎たる歴史観をもってそんな投書をしているのではない。そういう意見を言えば周囲のおとながよろこぶ(=そういう考えのおとなに周囲を囲まれている)だけの話だ。



 近ごろやたら「こどもの人権」のようなことが取りあげられる。しかしこどもとは無智で幼稚な愚かな存在である。それを正しく導くのがおとなだ。
 ろくでもない男と女がこどもを作り、我が子に暴力を振るう。その子を助けねばという問題が取り沙汰されるが、この問題の根本は、「おとなからまともな教育をうけなかったろくでもないこどもが、そのままろくでもないおとなになってこどもを作ってしまった」ことにある。

 親から苛められるこどもを守るというのは後からの追っ掛け解決策でしかない。それ以前に、根本的解決策として、そういう「こどもおとな」(前田日明はそれをコトナと言っていたが)を作らないようにすることである。
 智慧のないバカほど躰だけは早く一人前になり、学問教養に興味を持てない分、いきおい興味の中心は性的なものに集約されて行く。そういうの同士がまぐわってこどもを作る。こどもはあくまでもセックス快楽の副産物であり望んでいないものだから、生まれてきた手の掛かるそれをジャマだと苛めるのは当然だ。ほとんど畜生である。いや畜生は身を挺してこどもを守るから畜生以下だ。

 こういうろくでもない親から生まれ、それに苛められるこどもを社会や法律が救っても、そのこどもがまたろくでもないおとなになり、ろくでもないこどもを作る確率は高い。なにしろ両親がろくでもないのだから。血は正直だ。
 ろくでもない親から生まれて苛められるこどもを救うより、そういうろくでもない親をなくす解決策を講じねばならない。



 しかしまあ良い子を作る可能性のある男女が独身だったり、こどもを作らない夫婦だったりして、一方では畜生のようなのが性慾に任せてこどもを作りまくっているのは、いまの日本という国の歪みの象徴である。

 でも「人間という動物の流れ」としてはそうなるだろう。江戸から明治という変換があり、花開く大正モダニズムから昭和があり、敗戦があり、高度経済成長があり、世界が驚嘆した「樽型共産社会」を達成し、それが破綻して格差社会となり、その結果……。

 私はいまの日本がそうなったのは自然な帰結と考えている。とんがり型であれ平べったい型であれ、人間社会はピラミッド型が正しい。樽型は偶然の奇蹟の一瞬であり誤りだったのだ。これはまた別の機会にして。



 この新城道子(69歳)というひとの孫8歳は、オスプレイを怖がり、脅えつつ学校に行った、という。
 その理由を、この新城道子(69歳)は、天性の動物的勘を有する天使のような存在のこどもが、オスプレイの危険さを肌で感じとっているかのように発言する。

 そうじゃない。ばあちゃんの新城道子(69歳)や、そのこどもである息子や嫁(8歳の孫の親)が、「オスプレイは怖い怖い。落ちるかも知れない。あれが落ちてきたら死んでしまう。配備反対だ。あたしは絶対許さない。明日も反対運動に出かけるぞ」と騒いでいるから不安になっているのである。

 もしも新城道子(69歳)が、「オスプレイが来てくれたから安心だ。これで日本の安全は守られる。安心して眠れる。よかったよかった」と孫に話す祖母だったら、孫は安心して学校に通い、空を飛ぶオスプレイを見たら「ありがとう」と手を振るだろう。それだけの話である。

 なのにこういう論法を取り、記事になると、まるで「こどもは天性の勘でオスプレイの脆弱性、危険性を感じとっている」かのようである。こどもを不安にしているのはおとなだ。こどもはおとなの顔色を見ているに過ぎない。

 これでもうこの8歳の孫が長じてから、反日反米になり、「平和憲法を守れ」と叫ぶようなおとなになることは決まったも同然だ。すべてはおとなが決める。「怖ろしい」という言葉を使うなら、オスプレイなんかよりそのことのほうがよほど怖ろしい。なんとも気の毒な8歳である。



 こういう「こどもの健康や未来」を前面に出して自分の論を正当化しようとする連中は多い。

 たとえば<きっこ>と名乗る東京在住の女は、福島原発の事故の後、「こわいよお、放射能が来るよおと布団をかぶってブルブル顫えている母親」とともに西日本に疎開した(という設定)。<きっこ>が40歳という設定だから、20代で生んだなら母親は60代半ば(団塊の世代)であり、30を過ぎてから生んだ〝ひとり娘〟という設定なら70代になる。

 いずれにせよこの母親は、とんでもなく精神の弱い、日本人の恥じとでも言うべき存在だ。なんともなさけない。「私達の寿命は限られている。なら私達が被曝する危険な作業をして日本を救えばいい」と立ち上がるのが正しい日本の年寄りだ。曽野綾子さんなんかはすぐにそう名乗り出た。

 でも布団を被って「こわいよお」とブルブル顫え、娘ともども全財産8千円で西日本に逃げだす精薄みたいなのもいる。これぞまさしく「敗戦後民主主義の生命至上主義」の典型だろう。
 その<きっこ>とやらは、いくら自分が煽ってもみんなが東京から逃げださないことに苛つき、「敗戦後民主主義の最もわるい点は無意味な我慢をするようになったことだ」と事実とは正反対のとんでもないことを言って笑い物になっている。



 逃げだすのはいい。この世で最も大事なのは自分の命であり、それを守るためなら、仕事もひととのしがらみも、餌づけしていた野良猫も、水槽で飼っていた魚も、みんな投げすてて身一つで逃げだすというのも、それはそれでひとつの識見?であろう。
 だが、ならそこに「他人のことなどどうでもいい。かわいいのは自分だけだ。大切なのは自分の命だ。他人のことなどしったこっちゃない」という意見を全面に出さねばならない。
 実際最初のころの<きっこ>はそう言っていた。「大切なのは母さんとあたしの命だ。それ以上に大切なものはない。だからすべてを投げすてて逃げだした。文句あっか!?」と。これは正しい。

 ところがやはり自分だけ逃げだしたことに後ろめたさがあるのか、こういうのにかぎって後出しで、「わたし達はどうなってもいい。でも明日の日本を創るこどもたちの命だけは守りたい」なんてキレイゴト言いだすから笑ってしまう。さらには「いまも東日本にいて被曝しているこどもたちのことを思うと涙が止まらない」となる。

 同時にまたテレビ(いやテレビはない設定だったからPCか)で見るアニメに感動して、母親と抱きあっては毎晩〝号泣〟しているというのだから正気の沙汰ではない。ずいぶんと安っぽい涙だ。

 真に東日本に残るこどもたちのことを涙が止まらなくなるほど心配しているなら、母親とふたりで東京に残り、被曝しつつも、東京のこどもたちの西日本疎開を誘導し、そのために命を捧げることが本筋だ。母親も、「あたしの命なんて限られている。あたしの命が捨て石になって東京のこどもたちの命を何十人も救えるなら生まれてきたかいがあったよ。矢でも鉄炮でも放射能でも、ドンとこい!ってなもんだ(笑)」なんて言ってこそ年相応の本物である。江戸っ子なんでしょ?

 しかしそんなことはない。自分さえ助かればよいと身一つで真っ先に逃げだした。親切な西日本のひとたちに衣食住の面倒を見てもらっての甘え放題(という設定)、一日中ネットにしがみつき、PCで見るアニメ感想、週末は競馬三昧という人間の屑生活。それでいてやたら「こどもたちのことを思うと涙が止まらなくなる」と来るからたまらない。



 沖縄の新城道子(69歳)も、8歳の孫がなぜオスプレイを怖がっているかをもうすこし真剣に考えろ。
 孫が不安がっているのは、オスプレイの能力故ではなく、ばあちゃんの顔色が原因だ。

 孫に、「オスプレイなんか怖くない。あんなのが落ちてきても、ばあちゃんがポイとはね除けてやるよ。あんなもん、ばあちゃんが本気になれば片手で十分だ。ばあちゃんがいる限り、おまえらはなんにも心配ない。元気に学校に行って来い」と言ってやれ。孫は自信満々で登校して行く。それがばあちゃんのレーゾンデートルだ。オスプレイを配備させない戦いは、それからでもいい。孫を安心させるという祖母としての最低限のことすらクリアしていないばばあが政治活動なんかするな。69にもなってそんなことすらわからんのか!



 以上、

・こどもは難しいことなどわからない。賢いこどもほどおとなの表情を読み、おとなに受けいれられそうな意見を言う。アサヒシンブンの「声」を読むとよくわかる(笑)。

・こどもを不安にしているのは周囲のおとなである。

 を終る。

---------------

 次のテーマ。

 オスプレイを假りに不完全で問題山積の軍用機だとする。もともと完全なものなどあるはずもなく、こういう假定そのものが意味をなさないが、そういう前提で話を進める。

 なぜそのようなものを相手の言い値で買わされ、配備されなければならないのか。

 日米安保条約があるからだ。アメリカの軍隊が日本を守るという条約を締結しており、日本を守るためにそれが必要となる。

 なぜ安保条約なんてものがあるのか。

 日本に軍隊がないからだ。軍隊がないから、他国が侵略してきたときに、アメリカの軍隊に守ってもらう約束を交わした。それが日米安保条約だ。

 なぜ世界に冠たる経済大国の日本なのに自国の軍隊がないのか。

 敗戦時に押しつけられた憲法でそれが禁じられているからだ。



 現憲法もどきを廃棄し、新憲法を制定する。「改憲」じゃない。あのひどいのは「廃棄」だ。

 新憲法のもと、日本国軍を持つ。当然日米安保条約なんてものは破棄だ。いやシナや北朝鮮対策があるから「なかよし条約」は締結を続けたとしても、日本を守る中心は日本国軍になる。

 現に「日本国軍」は「自衛隊」という名で「らしきもの」が存在している。だがこれは現憲法により、「爪を抜かれた鷹」「刃を落とされた日本刀」状態だ。新憲法が発布されれば、すぐに爪を着け、刃を磨くことが出切る。そうなればシナや北朝鮮に脅えることもなくなる。ただそれだけですべてが解決する。

 沖縄にも、日本国軍が駐留する。
「(アメリカ軍の)基地さえなければこんな問題は起きないのに」と嘆く新城道子(69歳)の悩みも解決される。アメリカは沖縄を始め日本全土から撤退する。日本は日本国軍が守る。日の丸をつけた日本国軍のジェット戦闘機に沖縄のこどもは手を振るようになるだろう。
 そうすればオスプレイなんてのを押しつけられることはなくなる。

 それどころか、日本は「より安全で有能なオスプレイのようなもの」を開発し、アメリカに売ってやることすら出来るだろう。これは識者がみな口にしている。より安全で有能なオスプレイのようなものを開発し製作するだけの能力を有しながら、言い値であれを押しつけられ、買わされる屈辱。安保があるからだ。あの憲法もどきをいまだに大切にしているからだ。

 あの押しつけられた醜悪な憲法もどきを破棄し、新憲法を制定し、日本国軍を持てば、すべては解決する。



 その明解な理窟があるのに、オスプレイ反対なんてやっている連中は、「平和憲法の九条を守れ」とか言っているのだから話は進まない。

 憲法改正!
 安保条約、破棄!
 オスプレイ配備反対!
 
 で筋が通る。 
  1. 2012/10/02(火) 10:04:16|
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安倍晋三の腹痛を揶揄するヤカラの手法①──が捏造した光浦靖子の安倍晋三批判

 過日、<きっこ>と名乗るひとがこんなツイートをしていた。大竹まことのラジオ番組における、芸人光浦靖子の発言である。


kikkomitsuura








 私はこのラジオ放送を聞いていないが、この書きこみにはちょっと首を傾げた。というのは、光浦靖子というタレントは、とても賢く、その賢さは、ワイドショーでいかにもそれらしいコメントをしている芸能コメンテーター(例えば室井佑月)とは一線を画していると感じていたからだ。

 室井佑月なら、いかにもお茶の間の主婦代表気分で、これみよがしに、わざとらしく口を尖らせて「でもさあ、安倍さんて、お腹痛いって総理大臣やめちゃったひとでしょお。そのひとがなんでまた出るの?」とか言いそうだ。そう言えばその種の連中から同意と拍手をもらえると計算している。きっとあちこちで「そういうポジション」を演じ、発言していることだろう。いわば「女大竹まこと」である。

 光浦は、そういう軽薄さとは無縁と思っていた。もうすこし慎重で賢いと。
 バラエティ番組好きとして、長年彼女を見てきて、私なりにそういう評価をしていた。

 なのにこういう発言をしたらしい。すこし失望したが、でもまあこれは「大竹まこと」のラジオ番組である。あのバカが得意げにそんなことを吹聴する場なのだろう。出演者として、彼女なりの賢さで大竹にあわせたのかも、と思う。すこしがっかりしたが芸人なんてそんなものだと割り切る。

 大竹は自分の存在意義をかんちがいしている典型的なバカ芸人である。実際は「室井佑月レベル」なのに、「TVタックル」という政治討論番組?で、準メインとして発言する自分は室井なんかよりも一段格上と思い込んでいる。大竹のかんちがいほどかっこわるいものはない。芸人としてのあのような立ち位置は、アイカワキンヤ(笑)に代表されるように最も安易なのに、それを傷だらけで茨の道を歩んでいるかのように粋がっている。その大嫌いな大竹を大嫌いな<きっこ>が大好きなのだから筋は通っている(笑)。



 <きっこ>の紹介する光浦発言にすこしがっかりしていたら、2ちゃんねるの<きっこ>スレに、こんな情報が寄せられていた。

2012/09/02(日) 03:47:15.01 ID:7smU/jPr
 
光浦靖子
「すごい素人みたいなこと言っていい? 辞めた人がまたやりたいの? モチベーションは何?」
 ↓
「安倍さんてお腹が痛くなって総理を辞めちゃった人でしょ?そんな人が今さら何言ってんの?って言われないのかね」

すばらしい変換辞書をお持ちのようでw
 
ttp://podcast.joqr.co.jp/podcast_qr/ootake-opening/ootake-opening120830.mp3
30:57あたりから

 すこしわかりにくいが、光浦がラジオで発言したのは「
すごい素人みたいなこと言っていい? やめた人がまたやりたいの? モチベーションはなに? 」であり、それを<きっこ>が「
安倍さんてお腹が痛くなって総理を辞めちゃった人でしょ?そんな人が今さら何言ってんの?って言われないのかね 」という「安倍晋三を批判する光浦発言」に改変して、10万人ちかいフォロワーに流したらしいのである。光浦の言ってないことを<きっこ>がかってに創作したらしい。

 ポッドキャストのURLが貼ってあったので早速出かけてみた。「30分57秒あたりから」と教えてくれているので探しやすい。大竹のおしゃべりなど聞きたくないのでポイントで聞いてみた。
 すると光浦はそんなことは言っていないことが確認できた。らしきことを言っているのは大竹だ。光浦発言は完全に<きっこ>の捏造である。



 あまりにひどいのでブログで取りあげようかと思ったが、もう<きっこ>という気味の悪いのとは関わらないようにしているので多少迷った。するとその<きっこ>スレに、きちんと放送を文字にしてくれたひとが現れた。

2012/09/02(日) 09:19:17.32 ID:goJUUijC
 
>>298

ラジオは検証が難しいから、音源は助かるw
文字に起こしてみた↓


光浦「すごい素人みたいなこと言っていい?やめた人がまたやりたいの?」
大竹「(笑)そこはみんな言ってます」
光浦「モチベーションは何?」
大竹「そこはお腹痛くてやめた人がって言ってます、みんな、はい」
光浦「素人意見ですみません」
大竹「そう言ってます。さぁ、今日もいってみましょう!」

 光浦の発言は、この通りだった。私もこのポッドキャストを聞いたので保証する。 
 このやりとりが、すべて自分に都合のいいように改変する<きっこ>の手にかかると、「 安倍さんてお腹が痛くなって総理を辞めちゃった人でしょ? そんな人が今さら何言ってんの? って言われないのかね」という光浦発言に造りかえられるのである。 
 なんというたちのわるさだろう。デマの悪質さ、怖さが集約されている。なんとも怖ろしい。

 光浦は安倍晋三に対する批判はひとことも口にしていない。ごくまともに「素人意見だけど、やめたひとがまたやりたいなら、モチベーションはなに?」と、低姿勢な素朴な疑問を呈しているだけだ。
「お腹痛くてやめた人がって言ってます、みんな」は大竹の発言だ。でも大竹の発言ですら<きっこ>の書いたような悪意は含まれていない。

 <きっこ>のツイートによれば、光浦は 「安部さんてお腹が痛くなって総理をやめちゃった人でしょ? そんな人が今さら何言ってんの? って言われないのかね」と、痛烈な安倍批判をしたことになっている。

安倍さんてお腹が痛くなって総理をやめちゃった人でしょ? そんな人が今さら何言ってんの? って言われないのかね」というのは<きっこ>の意見である。なら自分の名でツイートすればいい。なぜ光浦がラジオ番組で言ったかのように捏造するのだ。じつに汚い手法である。

 事実など、それを広めようとする者の手で、いくらでも歪められることがよくわかる。しかもそのあとに、放送局、番組名、放送日まで記して、いかにも事実であるかのように主張している。しかし中身は完全な捏造なのだ。
汚い。じつに汚い。



 毎日新聞の広めた「百人斬り」なんてのに通じる悪質さである。日本刀一本で百人も服を着ている人間を斬れるかどうか、考えなくてもわかることだ。



 事実を歪めた発言を<きっこ>が10万人のフォロワーに伝え、そのフォロワーである自民党嫌い、安倍晋三嫌いのサヨクが、さらにそこから「あの芸人の光浦靖子が、こんな痛烈な安倍晋三批判をした。光浦はよくわかっている」と拡散して行く。その効果はたいへんなものだったろう。

 しかしそれは<きっこ>のデマを信じたサヨクを光浦ファンにすると同時に、全国の安倍晋三支持者に、「光浦靖子ってのは、こんなバカサヨクだったのか」と失望され嫌われることにも繋がる。ファンを増やしたにせよ減らしたにせよ、重要なのは、その原因となった発言が「事実ではない」ということだ。光浦はそんな発言はしていないのである。光浦とは関係のないところでかってに好かれたり嫌われたりしている。いい迷惑だ。

 私もこの2ちゃんねるの「ニュース議論」板を読まなかったら、「光浦靖子が『お腹痛くてやめた人でしょ』という軽薄な安倍晋三批判をした」と覚えこんだ。ポッドキャストのURLともども、<きっこ>スレに真実を書きこんでくれたかたに心から感謝する。

 とはいえ、<きっこ>の「作り話」が10万人に拡散し、そこからまたRTで拡がったのに対し、「ニュース議論」板の「きっこスレ」の正しい情報を読んで正しく理解したひとの数はすくない。捏造の影響のほうがはるかに大きい。そこがなんとも不愉快である。いわゆる「言ったもの勝ち」になっている。

============================================

 以上で本文は終り。誤解のないよう、私が自分の意見としてわかっていただきたい点をもうすこし詳しく書きます。

 まず、光浦靖子は安倍晋三批判をしていなかったわけだけど、假りにそれがあったとして。
「 芸人光浦靖子の安倍晋三批判」は、それはそれでいいのだ。好き嫌いも政治信条も自由なのだから。
 彼女が大竹まこと的なバカサヨクと知れば、彼女の番組を自然に見なくなる。ただそれだけの話である。もちろんそのことによって大竹まことファンの視聴者から彼女は支持を得ることになる。プラスマイナスの世界だ。山本太郎の選んだ道と同じく。
 私は、光浦が安倍好きか嫌いかにこだわっているのではない。それはどうでもいいことだ。ここはよくわかっていただきたい。

 私のこだわりは、私が賢いと感じている光浦靖子が安倍晋三を嫌うなら、彼女なりの歴史観、政治観から嫌って欲しかったということにある。政治的話題から芸能人の結婚離婚まで、幅広く、全面的にいいかげんな何でもコメンテーター屋をやっている室井佑月のようなのが言うであろう「あのひと、お腹が痛いって言ってやめたひとでしょ」みたいな発言はしてほしくなかった。 もっとも、私が彼女を「賢い」と感じている基本には、彼女はいわゆる「自虐史観」的なものに疑問を持っているのではないかと感じていることからきている。つまり彼女に大竹まこと的な風味を感じていないのだ。

 光浦靖子がそういう発言をしたと<きっこ>が捏造して広めた。それを捏造と知らず事実なのかもと思った時期、私は、光浦が安倍嫌いと発言したことにではなく、その理由が「お腹が痛くなってやめたひと」という低レベルであることに失望した。
 私が私の意見としてわかっていただきたい点は、このことがひとつ。

 光浦に限らず、どんなひとでも、安倍嫌いは安倍嫌いで認める。ただ「お腹の痛くなったひと」というレベルでの話はしたくない。ということである。それはこのあとの「安倍晋三の病気を揶揄するヤカラの手法」の②や③で触れる。



 しかし事実は、光浦はそんなことは言っておらず、<きっこ>というデマ製造機による捏造だったわけである。
 他者の、言っても言ってないことを、いかにも言ったかのように、ラジオ局、ラジオ番組の名前、放送時間まで記してツイートしたのだ。

 これがいかに悪質であることか。
 私の意見としてわかっていただきたい2点目はもちろんこのことになる。自分が安倍晋三支持者だからと言って、安倍を嫌う<きっこ>や、光浦(光浦を嫌ってないけれど)を、否定しているのではない。「捏造」に対する批判である。

 言ってもいないことをねじ曲げて、いかにも言ったかのようにして10万人に広める悪質なデマを批判しているのだ。私の主張が以上の2点であることをわかっていただきたい。

 いやほんと、ここまで書いても、世の中には「けっきょくこいつ、光浦が安倍を嫌いだって言ったのが気に入らないんだろ」なんて解釈するひとがいるのである。ま、そんなのはこちらもどうでもいいが。
  1. 2012/09/30(日) 07:30:29|
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安倍総裁を支持する!──アサヒ、マイニチの狂ったようなネガティブキャンペーン──3500円のカツカレーを批判する愚かさ

自民党安倍総裁による党三役が決まりつつある。
かつての組閣で、自分と親しい同世代の仲間をポストに配置し、「お友だち内閣」と揶揄された経緯もある。今度のは、「気配り配置」「派閥均衡人事」と呼ばれるような、あちこちに気を遣ったバランス型になるようだ。まあ今はしょうがないか。

しかし考えてみりゃ、これはただの「1野党の人事」に過ぎない。 
識者が「勝負は総理になってからの人選」と言っているのを聞いて、それはそうだなと納得した。

なんとしても次の衆院選で勝たねばならない。それに立ちむかう今回の党三役を始めとする人事は重要だ。
でもほんとの楽しみは、総理になってからの組閣だな。と、思うことにしよう。



アサヒ、マイニチが猛烈な勢いで「安倍ネガティブキャンペーン」を始めた。
アサヒの「安倍潰しは社是」は有名だが、マイニチも「正気か?」と思うほど、死に物狂いだ。

系列のテレビ局がやった「3500円のカツカレーで出陣式。庶民感覚がわかっていない」には呆れた。
いつまでこんなおろかなことを続けるのだろう。マスコミとして恥ずかしくないのだろうか。
麻生総理にカップヌードルの値段を聞いたり、ホテルのバーで飲んでいるから贅沢だと騒いだり。

主婦が国会議員に立候補し、「庶民の台所感覚を国会に!」などとやると拍手喝采したりする。
庶民の台所感覚を国政にもちこまれたりしたらたまったものではない。それは町会議員、市会議員までのレベルだ。

カップヌードルを喰って千円床屋に行ってるようなのに世界が見えるはずがない。そんなのに日本のリーダーになられたらたまらない。
ひとは、立場によって視界が変る。角度も広さも変る。それを理解できない「庶民サヨク」は、カップヌードルの値段で騒いでればいいが、マスコミがそれを支持しリードしたら笑われる。

麻生首相が国会答弁で(いったいどこのバカがこんな質問をしたのだったか、調べる気にもならん)カップヌードルの値段を聞かれ、400円ぐらいかと応えたら、質問者は170円だ、そんなことも知らんのかと得意気だった(笑)。麻生さんもそんなくだらないことに応えなけりゃいいんだよな。「私はカップヌードルの値段を知りません。ふだん食べませんから。また首相として、その値段を知っていなければならないとも考えておりません」と言えばいいのだ。それだけのこと。

するとそのあと、「170円ではない。庶民は98円の安いカップメンを喰っているのだ」と、これまた得意気にブログに書いているバカを見かけた。
かりに「カップヌードルの値段は170円です。でもこれは高い方で、庶民は98円の安いのを喰っています」と応えるそういうことに詳しい首相がいたとして、それがなんだと言うのだ(笑)。そんなろくでもないことに詳しい首相などいらん。

どこまでこの国の売国マスコミは狂っているのだろう。
日本の真の敵は獅子身中の虫であるこいつらだ。



ネット時代は心強い。
大新聞が輿論を誘導し、「世の中、おれたちのやりかたでなんとでもなる」と驕っていた時代は終った。

アサヒ、マイニチのお粗末な社説を冷笑する人々は確実に増えている。
新聞が輿論を誘導し支配したのは暗黒時代だった。
アサヒは、戦前戦中は戦争讃歌で、戦後は一転して国辱憲法支持で、輿論をリードしてきた。
自分を王様と、いまだに勘違いしている。
そんな時代が、ネットの力で終ろうとしている。

アサヒと闘う安倍総裁を応援せねば!
アサヒ、マイニチがどんな安部ネガティブキャンペーンをやろうと、国民の支持が変らなければ、さすがにやつらも、自分達の影響力の低下を知らざるを得ないだろう。

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【追記】── 3500円より高いアサヒシンブンのカツカレー(笑)

アサヒシンブン内のレストランに3675円(サービス料込みで4043円)のカツカレーがあることが発覚(笑)。
自分達はこういうのを悔いつつ、安倍のそれを批判するのが日本のマスコミ。
  1. 2012/09/28(金) 07:32:33|
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安倍晋三自民党総裁誕生を寿ぐ──田母神さんのツイートから──石波にならなくてよかった……

一所懸命日本のことを考えて生きていれば、だいたいにおいて世間の流れは自分の考えと一致する。思うようにはならず苛立つことも多いが、心を同じくするひととは意見が通じるものだ。

なのに時折、どうにも理解しがたいことが起きる。
今回の自民党員における「石波人気」というのもそれだった。
なぜ彼があのようなのが高い支持を受けるのか、私には理解できなかった。

しかし自分の信じるひとは同じ事を言ってくれていた。
私は田母神俊雄さんの意見が心強かった。
引用させていただく。



tamogami919

 




まったくこの通りであり、石波は「防衛通」などと解釈され、みょうに今の日本に必要なひと、のような高い支持を受けているが、そんなことはない。勘違いである。 田母神さんが書かれているように、靖国に参拝したことはないし、これからもしないことをほのめかしている。そこをつっこまれるとうまく逃げてごまかしているが。

彼のシナ、朝鮮に対する歴史観はサヨクにちかく、なぜ自民党員がこんなのを支持するのか、理解に苦しんだ。それも圧倒的な人気なのである。イメージによる勘違いが歯止めの利かない暴走を始めていた。

石波は、鳩山や菅と同じく、総理になったら、「こんなひととは思わなかった」と失望する典型的なタイプである。
なぜそのことに気づかないのだろう。
秋葉原での雰囲気的石波支持者の若者の弁。
「このひとなら、ガツンとやってくれそうな」
しない。石波はしない。口先だけだ。いや口先も、上手にもう逃げの姿勢に出ている。



候補者5人によるテレビの討論会は可能な限り見たが、そこでも石波の卑怯な論法は際立っていた。それも田母神さんは指摘している。前後するが9月15日のツイートである。


tamogami915







私も彼らが出演した「新報道2001」、そのあとのNHKの「日曜討論会」すべて見ている。感想は田母神さんと同じだ。

尖閣諸島に船だまりのような施設を作るかという質問に、明確に作ると応えたのは安倍のみ。
石波のことばによるだまくらかしは悪質だった。

田母神さんの「石波氏は言いかたが回りくどくて始めから逃げを打っているようです」は正鵠を射ている。5人の候補者の中で、石波の言いまわしがいちばんくどく、それでいて何も言っていない一貫した意味不明な逃げの弁明だった。

船だまりを作るかという質問には、あのベチャベチャネットリしたしゃべりかたで、「それはですね、そういうものを作るとかそういう以前にですね、もっといろんな視点から国家として尖閣をどうするかということを考えねばならないわけで」のように、(正確な復元ではないが趣旨はあっている)「作るか作らないか」には応えず、話をはぐらかしている。町村も同じだった。

本当は「私が総理になったらシナを刺激するそんなものは作りません」と言いたいのだろう。それはそれでいい。ひとつの「意見」だ。ならそう言えばいい。だがこの時期、そう明言すると人気に響くと解釈したのか、だらだらと長びかせてごまかす。この種の質問になると、「もっと大きな視点から」「多方面から、いろんな意見をふまえて」のようなごまかし論法に終始する。肝腎のことには触れない。なんとも醜い論法だった。この汚い手法は石波と町村が際立っていた。

石波が総理になったら、けっきょくはまたシナや朝鮮に気を遣って、なにもしない。できない政治になる。がっかりするのが目に見えている。全国の自民党員はなぜそれがわからないのだろうと不思議でならなかった。



石波が狡さを発揮している中で、バカをさらし、一気に信頼を失ったのもいる。石原息子だ。もともと私はオヤジは好きでも、どうにもこの息子は頼りにならず、好きになれなかった。今回しみじみとバカをさらした。呆れた。絶望した。今後見直す、ということもない。このひとがまちがってなってしまったら、利権を漁る長老達に都合良くふりまわされるだけだ。ぜったいにトップに立たせてはならない無能者である。

福島を「サティアン」と言ったり、「尖閣諸島には人が住んでいないから中国は攻めてこない」は失言で済むレベルではない。国会議員失格である。こんなのが決選投票では国会議員票は最大を集めたのだから寒気がする。傀儡政権にして存在を主張しようとする妖怪が蠢いている。悪相の古賀誠が石原を支持したのがよくわかる。(【後記】──支持した石原の敗北により古賀は派閥首領を降りるとか。さっさと引退しろ。)



これにも田母神さんは適切な批判をしていた。

tamogami9192






殴り掛かってきたら倍にして返すぞ、殺すぞという姿勢と覚悟を見せれば、殴り掛かってはこない。それが世界の常識だ。
石原長男がここまでバカとは知らなかった。



餘談ながら、石原オヤジは前々から石原息子4人でいちばん優秀なのは良純だと言っていた。それは確認できている。太い眉毛をからかわれるようなバラエティタレントをやっているが、たまにまともな政治的発言をすると、智識も深く真っ当で、さすが慎太郎の息子と思わせてくれる。
長男には、「それでも慎太郎の息子か」と落胆させられた。この長男はダメ。ぜったいダメ。これからよくなるということもない。トップに立つ器ではない。



40年ぶりの決選投票だった。56年ぶりの逆転勝利とか。
自民党では、総理経験者が間を置いてもういちど登板するのは史上初。

安倍は、前回の任期のときに出来なかったいくつかを悔いている。
靖国参拝も、前回出来なかったからこそ今回はすると明言している。
小泉の跡を継いで参拝すると信じていただけに、総理になったらしない、には失望したものだった。

理想の形の再登板になった。
前回のときは、単なる流れでの「小泉の後継者」だった。
北朝鮮訪問のときも小泉総理を強硬意見で支えたように、小泉の懐刀がそのまま昇格、のような流れからの後継者だった。

国会会期中も、質疑応答のあいまに何度もトイレに駈けこむような体調では総理は無理だった。
15歳の時から苦しんできた大腸の持病も、劇的な新薬の開発で奇蹟的に恢復している。
体調さえ戻れば最も期待できる国会議員だ。病気に苦しみつつも一年間の任期で成し遂げた実績が光る。

今回は、力での勝利である。ひ弱さが消え、逞しくなった。
新生安倍晋三に期待する。



党員が圧倒的に石波を支持しての安倍不利だっただけに、自民党議員の選択にほっとすることになった。
辛勝だった。
安倍よりも石波を撰ぶ自民党議員も数多いのだ。

旗幟を鮮明にしなかったが、小泉進次郎は石波支持だったらしい。残念だ。だが彼がこれから真剣に政治を勉強して行くなら、いずれ袂を分かつだろう。石波の特定アジアに関する考えは小泉とは一致しない。小泉の成長を信じたい。



党員票が多かった石波を無視できない情勢だ。
幹事長のような要職につけねばならないらしい。
それだけが憂鬱だ。
石波は保守ではない。

むかしなら「一度石波にやらせてみればいい。すぐにニセモノとわかる」と言えた。
しかし同じ論理で民主党が大勝し、悪夢の4年が現実となった今は、そんな悠長なことは言えない。
ろくでもないのを総理にしてはならない。そんな餘裕は今の日本にはない。鳩山と菅だけで充分だ。こいつらのやった国家的マイナスを取りもどすのにこれからどれほど時間がかかることか。

とにかく安倍が勝ってくれてよかった。解散が待ち遠しい。やっと悪夢の4年の出口が見えてきた。

政権与党の代表撰びよりも、野党の総裁選のほうが大きな話題となり、号外まで出ている。
それが今の日本だ。
そしてまた、早くもアサヒ、マイニチは、安倍叩きを始めている。こいつらの腐った根性は……。
日本の最大の敵は日本にいる。



石波の隣に石波を尊敬するという三原じゅん子が目立つ形ですわっているのに笑った(笑)。(【後記】──その逆隣には片山さつきがいると気づいた。)
安倍の隣では高市早苗が、なんだか我が事のようにわくわくしつつはしゃいでいた(笑)。

三原じゅん子も、もうすこし深く考える頭があったら、尊敬しているという石波や親しい野田聖子のインチキを見抜けるのだろうが、まあそのへんが限界か。三原じゅん子レベルの自民党員が石波を熱烈に支持したのだろう。なんで石波のインチキを見抜けないのか、わからん感覚だ。

ともあれ、あんなのが総理にならないとわかってほっとした。長い長い12日間だった。やっとぐっすり眠れる。
石波はまた自民党を脱けて、かつて新進党で一緒に行動していた小沢の「国民の生活が第一」にでも入ったらいいんじゃないの(笑)。

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【追記】──当選後のあれこれ──18:30

・総裁就任演説の最初で、この3年総裁だった谷垣を讃えたのはえらいな。拍手に包まれ、谷垣もうれしそうだった。そういう礼儀をきちんとしているのが安倍の魅力でもある。前回の総理就任時とちがって(今回は自民党総裁就任で総理大臣ではないが)、男の自信に満ちている。ひとまわり大きくなったのがよくわかる。

・テレビ朝日は早速朝鮮人にインタビュウ。「極右の安倍が総裁になって心配だ」という朝鮮人の声を伝える。どこの国のテレビ局なんだ。なんで新たな自民党総裁が決まったら、朝鮮人にインタビュウなんだ? 狂っている。

・安倍は早速「石波を重用する」と言ったらしい。ネット新聞はみなそれをトップニュースにしている。ああいう結果なのだからしょうがないのか。
しかし安倍の次ぎに石波がなるかも知れないし、そのとき石波は前総理の安倍を重用しないだろう。だったら今回は自分と意見を同じくするメンバーで脇を固め、石波を弾くことは出来ないのか。まあ出来ないのが自民党政治なんだろうな。 くだらんバランス感覚だ。
惜敗であれ石波は意見を異にする敗軍の将だ。ここは第一線から身を引いて捲土重来を期すのが本来の姿だ。アメリカもロシアもシナもそうだ。ところが日本の自民党政治は、その敗軍の将を重用するのだよねえ。わからん。派閥の力学とはそんなものか。

・秋葉原での演説でも盛りあがった熱烈に安倍を応援してくれた麻生太郎の処遇はどうするのだろう。麻生一派の誰かを入閣させるなんてことではなく、麻生を外務大臣にするとか、そんな起用はないのか。

・Twitterを覗いたら、フォローしあっているひとがみな安倍総裁誕生を祝っていて、ひさしぶりに「Twitterもいいな」と思った(笑)。
  1. 2012/09/26(水) 18:01:06|
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Newsweek誌の「暴走する韓国」特集──タイムリーな特集に拍手

「Newsweek日本版」が「暴走する韓国」特集をしている。売れ行き好調のようだ。

newsweek












「常識的なレベルをはるかに超えている独島愛」

   日韓問題を特集しているのは、2012年8月29日発売の「ニューズウィーク日本版」だ。
 表紙には「暴走する韓国 その不可解な思考回路」「韓国、竹島への偏執の原点」「竹島をめぐる常軌を逸した言動と粘着質外交の原動力とは」とセンセーショナルな見出しが躍っており、ロンドン五輪男子サッカーの日韓戦終了後、「独島(竹島の韓国側名称)は我が領土」と書かれた紙を上半身裸で掲げたパク・ジョンウ選手の写真が掲載されている。
   特集は12ページにわたっている。http://www.j-cast.com/2012/08/30144614.html


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 週刊新潮にもこっち路線で行って欲しかった。AKB48人気にすがらなくても売れる特集はいくらでもある。いや「売れる」よりも「やらねばならない特集」だ。
 Newsweek日本版は、まさに機を見て敏な週刊誌だった。うまい。拍手。



 ところでNewsweekをカタカナで書くとどうなる。「ニューーク」か? 
 言うまでもなく「ニュー」ではなく「ニュー」。しかし相変わらず「7時のニューです」とやっている。和製英語だ。「ナイター」という本場ですら感心した優れた和製英語を廃して「ナイトゲーム」と言ったりするなら、この辺のまちがいを正す方が先だろう。子供の英語勉強にも役立つ。単語の語尾が濁音か否かは中学生英語発音問題の定番だ。

 週のWeekと、弱いのWeakではカタカナ表記が異なる。
 むかし「スペシャルウィーク」という競走馬がいた。「特別に弱い」ではなく「特別な週」だからウ「ィ」ーク」とちいさい「ィ」。どうやら「週」の「Week」は「ウーク」、「弱い」の「Weak」は「ウーク」らしいと学んだ。
 この辺、どういうリクツになっているのだろう。共に連続母音だ。誰が決めたんだ。べつに知りたくもないが。

「地面」を「ぢめん」と書いたらまちがいにされる敗戦日本の決め事など関わりたくもない。この辺も改革すべきだ。筋が通っていない。賢い子供ほどこんがらがる。賢い子供だった私はいつもこれを間違えた。
「地上」は「ちじょう」なのに、「地面」は「じめん」。「ぢめん」にしたら×になる。
 日本人を骨抜きにするために漢字使用を止めさせようとしたGHQ支配という敗戦を未だに引きずっている。
 日本が独立したのは昭和27年。敗戦日本は今年還暦だ。還暦を期に、この辺の矛盾を修正せねばならない。



asahi 意外なところでは「週刊朝日」も、連続して韓国批判の特集をしている。

 しかし報の略の朝日と言われる売国奴アサヒシンブンの出している週刊誌が朝鮮批判をするはずがない。信じられない。「南京大虐殺」や「従軍慰安婦」なんて事実無根の大嘘は、この赤新聞が先頭を切って作りあげてきた。

 この表紙の「愛国という名のエゴを許すな!」を見たとき、絶対にこれは日本批判だと思った。この新聞社の活字に日本に対する「愛国」はない。

 一応毎週チェックしているが、なにか落とし穴があるはずだから信じてはならない。アサヒシンブンが朝鮮を批判するはずがない。

 ひさしぶりに「Newsweek日本版」を買った。

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註・「ナイターという和製英語」→古いアメリカの新聞にも「ナイター」という表記があり、和製英語ではないという説がある。事実だろう。だがアメリカではそれを一般に使用せず、日本ではついこのあいだまで誰もが「ナイター」と言っていたのだから、こういうのは事実上の和製英語であろう。
  1. 2012/08/31(金) 15:35:52|
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週刊文春──「反原発デモ」野田官邸にのりこんだ活動家11人の正体


bunshun 今週号の週刊文春の特集「反原発デモ──野田官邸にのりこんだ活動家11人の正体」はおもしろかった。

 官邸前デモのリーダー、Misao Redwolfサンは47歳。アメリカでダンサーなどをしたあとに帰国。ストリッパーとして日本を廻っていたらしい。いまは恋人と日野市で同棲中。
 反原発活動が長いので、自然にリーダーに祭りあげられたのだとか。

「週刊文春は原発容認記事を載せたから嫌い」と、文春の記者は名刺交換を拒まれ、話を聞けなかったようだ。

 Misao Redwolfサンの故郷、中国地方の父親に電話インタビュウすると、「レッドウルフ? 知りません」。官邸前デモのリーダーで、テレビにも出ていると伝えたが、それも知らなかったらしい。「ずっと東京なので、もう何年も会っていないし。むかしから、ちょっと変った子で。刺青も入れとるし」。



 個人的に笑ってしまったのは、マスクで顔を隠している映像では、けっこういい女に見えたので、ついついそういう期待を寄せてしまったこと。今回マスクを外した写真が掲載されている。

 もちろん「笑ってしまった」というのは、そういうかってな期待をした自分をだ。彼女の責任ではない。30歳ぐらいのけっこういい女、とかってに推測していた自分が恥ずかしい。私と同じくマスクを外した顔を知らないひとは必見。

「笑った」ではなく「呆れた」では、首相と面会するときの話。面会者として、用紙に自分の姓名を「Redwolf」と記入し、係から戸籍上の名前を書くように言われたとか。日本国の総理大臣と面談するのにである。なんとも常識のない47歳である。

 反原発のデモ以前に、日本人としての常識が缺落していることがよくわかる。
 まったく、「そんな連中と首相官邸で面会した野田首相の罪は重い」。悪しき前例だ。



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 あの「目の据わっている白髪ロンゲのティーシャツおじさん」は、70年代からのパンクロッカーで、いまも根強いファンがいるミュージシャンなのだとか。彼は記者の取材に応じ、チェルノブイリのころから反原発の活動をしているとか、アルバイトで生計を立てつつ活動していると語っていた。しかしこのひとの目つきはねえ……。



 私は、野田首相の、消費税を導入した竹下首相のように、国民に嫌われようとも誰かがやらねばならないそれに手をつけ、後々評価されればいいと覚悟した姿勢を、それなりに、評価している。

 問題は、消費税アップはしないと明言して当選した民主党の総理という立場にある。マニフェスト違反がひどすぎる。消費税アップは、そこのところをクリアにしてからだろう。

 といってそれは難しいことではない。国民の大半は消費税をあげねば国が潰れることに納得している。
「私たちは未熟な政党でした。実現不可能なキレイゴトばかりを言い、皆様をだますような形で当選させて頂きました。実際に政権を担当して、多くのマニフェストが誤りであったことを確認しました。国民の皆様に、深くお詫びします」
 と首相は民主党を代表して、まず国民に詫びねばならない。話はそれからである。野田首相なら出来るだろう。



 それは投票したひとりひとりが感じるべき痛みである。無駄金カットによる財源確保をすれば消費税は20年あげなくても大丈夫とか、高速道路無償化とか、私は絶対無理だとあのころから主張していた。

 民主党政権に対する多くのひとの意見は、「まさかこんなにひどいとは思わなかった」であり、そのあと正直なひとは「でもおれもあのときは支持したから大きなことは言えない」である。

 しかしそういうふうに認めるのはまだ良心的なほうだ。
 中には、当時熱烈に民主党を支持し、民主党勝利についに日本に夢の政治が実現したと驚喜し、鳩山総理の就任演説を神演説と絶讃しておきながら、いまはしらんふりで民主党の悪口を言っているようなのもいる。それこそ、あたしは当時から民主党を批判していました、のような恥知らずすらいる。ネットに証拠の文章が残っているのに、どこまで厚顔無恥なのだろう。



 私は、「寄せ集めの民主党じゃなにも出来ない」「あんな、こどもの理想みたいなマニフェストなんて絵空事」と言ってきたから、それらのひとよりはまともと自負している。現実に民主党に投票していない。

 とはいえ私にも、「長年の政権与党の座で腐敗した自民党にお灸を据えるために一度ぐらい交代するのもいいかも」「そのことによって民主党の無能さも露呈して、期待しすぎのひとの目も覚めるだろう」という気持ちはあったから根本としては同罪か。

 新しい風を望むうねりは大きな潮流となり、想像外の民主党大勝となって丸まる4年間政権与党の座にいすわられることになった。まさに悪夢の4年である。政権与党の幹事長が日教組だ。信じがたい。気が狂いそうである。でも、最長でも来年には終る。早く喪が明けて欲しい。一日も早くこの政権が終って欲しい。長い長い4年だった。正常な目をもたない日本人にふりおろされた鉄槌である。

 悪夢の民主党政権時代を経て、日本の政治はすこしはまともになるだろう。誰がまともか、なにが本物か、2009年を境に国民にはBefore Afterの認識が生まれた。と信じたい。



 鳩山、菅よりはましと野田首相を評価しているが、このひとの外交と人事は最悪。そして今回のこれ。
「官邸前デモの連中を首相官邸に呼び入れて面談した」という事実は、後々まで野田政権の汚点として残るだろう。福田赳夫首相がテロリストに屈したダッカ事件のように。

 何でこんな軽薄なことをしたのか、残念でならない。
 絶対にやってはならないことだった。その手引をした菅、デモ隊と一緒に官邸前に集った鳩山。語る気にすらならない。

「官邸前デモの連中が野田首相と面談」のサイドレポートとして、この文春の記事は必読である。

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「首相と面談した官邸前デモ連中の目つきとことば使い」
  1. 2012/08/31(金) 02:15:38|
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官邸前デモに対する東スポの記事──反原発デモ主催者との面会──野田首相の歴史的汚点

東スポの政治欄。藤本順一と上杉隆の「言いたい放談」。ふたりとも嫌いなので毎回読みとばすが、今回は珍しく納得する話だったのでご紹介。8月25日土曜日発行の日曜版。

この件に関する私の意見は「首相と面談した官邸前デモ連中の顔つきと言葉づかい──赤の系譜の普遍性」に書いた。そこに書いたように、「騒ぎたてれば首相と面会できるという前例を作った」は、これからも引きずることになろう。くだらん話である。



この「官邸前デモの代表が首相と面会」に、上杉が一枚絡んでいるらしい。「リーダーのMisao Redwolf氏にもインタビューした」と語っている。

藤本「どこの馬の骨かもしれない活動家を官邸に呼び入れたのは間違いでした。何より、民主主義の手順を踏まずに、国民の代表でもない彼らの活動に国家が権威を与えたことは将来に禍根を残しますよ

上杉「一般の市民団体のいくら代表であろうと何の権限もない団体と会った瞬間から、活動事態を認めたことになりますからね。今度は野党が申しいれ、きちんとした団体からも申しいれが続いたときにどうするのか? (中略)オバマ大統領がデモ隊をホワイトハウスに招きいれることは絶対にない。首相官邸を使ったこともダメですね

藤本「今回は菅氏や辻元清美衆院議員(52)、社民党の阿部知子衆院議員(64)らがタッチしているのはさもありなんですね」 



野田首相もまったくくだらんことをしたものだ。菅との絡みであり、菅の顔を立ててやることによるガス抜きが目的だったらしいが、あんなのを首相官邸に入れたらダメだって。ますますのさばるに決まっている。市民運動系の連中ってのはほんとにタチがわるい。

辻元を当選させる大阪の感覚がわからない。次は落としてくれ。
  1. 2012/08/26(日) 14:10:03|
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「ウェークアップ」を見る──安倍元首相生出演──なぜそこでミヤザキアオイなのか!?



 安倍元首相が出ていたので日テレの「ウェークアップ」を見る。
 橋本五郎の歴代首相評価もあって、おもしろく見られた。

 橋本は自分の目で見てきた歴代首相の中で中曽根を最も高く評価していた。
 G7で、たっぱのある彼が中央のレーガンの隣に並んだときは(隣はサッチャーだ!)、見栄えもいいし誇らしかった。今じゃ日本の首相は隅っこが定位置だ。

 だけど韓国に行って朝鮮語で演説して拍手喝采だったってのは、そんなに評価すべきことか。総理になる前から朝鮮語を勉強していて、その日に備えていたとか。
 橋本はそういう「総理になったときのことを考えて」という政治家としての姿勢を評価しているらしい。中曽根も、朝鮮語の演説に「拍手喝采だった」と自慢していたようだ。

 でもそれって「お国自慢西東」で、宮田輝がつけ焼刃のその地の方言で挨拶してごきげんを取ったのとたいして差はあるまい。朝鮮人は「日本の総理が朝鮮語を勉強してきて、朝鮮語で挨拶した」と自尊心をくすぐられて満足したろうが。

 そのことで一時的に日韓関係がよくなったとしても、伊藤博文を殺したテロリストを英雄にするような反日教育を徹底している国と仲よくできるはずもない。そういう姑息(本来の〝その場凌ぎ〟の意味)な方法で、あの国との関係はどうこうなるものではない。

 さほど評価する価値があるとは思えない。



 先週、これを見ようとテレビを点けたら、反日の在日朝鮮人パク・イル(朴一)が出ていた。極左である。
 しばらくは我慢したが、不愉快で見ていられず消した。どうにもこいつはダメだ。「たかじん」でも、こいつが出るときだけは見られない。タジマヨウコだと笑っていられるが、こいつは笑えない。

 こういうのを教授にしている反日サヨク養成所の大阪市立大学は一日も早く解体せねばならない。大阪市を消せばこの大学も解体となり、大阪府立大への吸収合併ということで毒は薄まるだろう。橋下市長に期待。



 翌、日曜朝、「新報道2001」を点けたら、今度は在日朝鮮人のおしゃべり女、キム・キョンジュ(金慶珠)が出ていた。こちらは東海大学準教授。
 この女は、ひとと対話することが出来ない。相手のことばを遮り、ひたすら自説をまくしたてる。激情を抑えることの出来ない朝鮮人特有の気質だ。

 こういうのを火病(ファビョン)と呼んで嗤う人がいるが、それはちがう。朝鮮人特有の激情を無理に抑えることによって生じる精神性ストレスが火病なのであって、遠慮なく喚き散らす金慶珠の生き様は、火病とは最も縁遠いものだ。

 ネットで検索したら、東海大で金慶珠の授業を受け、心酔している女がいた。典型的なバカ女だった。こういう女の養殖に力を貸しているのだから東海大の罪は重い。もともとまともな大学とは思ってはいないが。

 火病に罹るほど激しい気性の朝鮮人が、芸能や挌闘技に才覚があるのは理に適っている。
 日本で活躍している(かつて活躍した)歌の巧い歌手なんて、みな朝鮮人だ。



 大阪維新が安倍元首相をトップに据えようと画策したのはうまい方法だ。
 私はそれでいいと思う。大阪維新代表の安倍と、自民党総裁の石原で連立内閣を作ればいい。
 でもさすがに安倍も自民党で首相を務めた人だから党を出るまでは行かないか。

 このことで風は総裁選のほうに吹いた。立つのだろう。
 谷垣に総理になられたらたまらない。泣いて加藤紘一に縋った男だ。
 自民党総裁でありながら総理になれなかった男。唯一は国賊コウノヨウヘイ。谷垣は二番目か。

 しかし安倍が復活するとなると、慎太郎さん悲願の「息子が総理」はすこし遠のく。
 親父は好きだが息子はイマイチなのでどうでもいいが(笑)。

 過日の週刊誌報道だと、「総理になるのは60代がいい」と息子に言ったとか。それにしても、どうにもあの息子、総理のイメージは湧かない。

(【追記】──森喜朗が調停して、森派からは、総裁選には町村を出し、安倍は出られない、という噂がある。だったら出た方がいい。維新の会の代表となって総理になれ。)



 「ウェークアップ」は9時になったら、なぜか女優ミヤザキアオイがどうたらこうたらと始めた。消す。
 まだスタジオには安倍がいるのに、なんちゅうくだらないことをするのだろう。わけがわからん。
 安倍に聞くべき話は山とあるだろうに、貴重なゲスト出演の回に、なんでここでミヤサギアオイなのだ。

 カタカナにしたのはべつにこの女に怨みがあるからではない。テレビドラマを見ないので知らん。調べてまで書く気もない。「パッチギ」の高岡蒼甫の元女房で岡田准一と浮気がどうのこうのとか、そんなくだらんことは知っているが。

 さて、明日の「新報道2001」は見られる内容なのかどうか。ゲスト次第だ。



 不快な終りかただったので気を鎮めるためにハイドン。
 私の特効薬。こんなときはボザールトリオのハイドンを聞くのが一番。

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  1. 2012/08/25(土) 10:12:36|
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日経ニュースメールより「苦境の鳩山氏周辺が企てるYMO新党」というお笑い──坂本龍一党首の新党──大江健三郎も出馬か!?

「苦境の鳩山氏周辺が企てるYMO新党」は、日経ニュースメールの有料記事なので、読めないかたもいると思い一部を抜粋して見ました。まあ、真剣に読むほどのもんでないのでこれで充分でしょう(笑)。

 しかしこれ、金を払ってまで読むほどのモノか。
 今日はひさしぶりに室温が34度を超えた。暑い日だった。国会中継を見た。クーラーはいれなかった。
 残暑厳しい中、お笑い記事として有料の価値があるか!? それにしても……。

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反野田勢力が企てる「YMO新党」 

 首相、野田佳彦と対立する民主党グループの間で、次期衆院選に向けてある新党構想が浮上している。音楽家の坂本龍一を党首に迎え、各界の「脱原発」勢力を糾合した新党だ。発信源は、首相官邸前での原発再稼働抗議デモにも加わった元首相、鳩山由紀夫の周辺。(中略)

 自他ともに右腕と認めてきた元官房副長官、松野頼久が大阪市長の橋下徹率いる「大阪維新の会」との連携に向けて走ったことも鳩山には大きなショックだった、と党内で受け止められている。

 新党大地・真民主代表の鈴木宗男は、次期衆院選で鳩山と同じ北海道9区に知名度の高い歌手の松山千春をぶつける考えをちらつかせ、鳩山に揺さぶりをかける。(中略)

 鳩山周辺が狙う1つが、脱原発新党だ。22日、坂本龍一や、ノーベル賞作家の大江健三郎ら作家、弁護士などのグループは「脱原発法制定全国ネットワーク」を設立したと発表した。各政党や国会議員に法案を早期に国会に提出して可決するよう働きかける考えだ。その全国組織と連動して衆院選で大きなブームを巻き起こすという思惑がこの新党構想にはある。(中略)

 党首に描くのは、1978年結成の「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」のメンバーで、環境問題でも積極的に発信する坂本龍一だ。(後略)

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 坂本龍一が党首のYMO新党か。すごいな。大江健三郎、瀬戸内寂聴、落合恵子なんかも立候補するのかな。反原発のジャンヌダルク、新人の目玉候補としてmisao redwolfサンも出馬かな。YMOガールズなんて呼ばれて。
 となるとYMOガールズの一員として<きっこさん>も立候補しないと。ポスターのコピーは「福島にミサイルをぶちこめ!」で決まりだ。しかしそれ以前にポスターの顔写真はどうするのか(笑)。

 腹を抱えて笑った。ぜひ結党して欲しい。どれぐらい票が取れるか。何人当選するか。それによって「官邸前デモ」が、どれほどのものかも示されるだろう。

 大江健三郎には原発を讃えた文章が残っているのだが、ああいうひとは、そういう過去にはしらんふりか。

 結党とはべつに坂本が立候補するという噂は前々から流れていた。ニューヨーク在住で日本は金稼ぎの場でしかない男が、公僕であり汚れ仕事である議員になるかどうか、これまた楽しみに待ちたい。



  下線部分に関しては、松野は鳩山を裏切ったのではなく、鳩山の命を受けて橋下に接しているとの説もあり、私はそちらだと思っている。
 事実はそのうちわかるとして、松野頼久に橋下と通じる政策はない。こいつはどうしようもないカスだ。いくら次が落選確実だとはいえ、よくも恥知らずに近づくものだ。橋下は政党要件を確保するためにこいつを迎えいれるのだろうか。拒んで欲しいが、現職議員が必要なら、とりあえず利用する手はある。ゴミは利用して捨てればいいだけだ。橋下にしがみついて次は当選したとしても松野は次の次は確実におちる。選良の資格がない。



 松山を鳩山にぶつけるというのは「現実」なのか、記事にあるように「ゆさぶり」なのか。
 松山が出たら鳩山は落ちる。ヤクザと親しいハゲ頭の歌手に落とされる元首相ってのも見てみたい。
 北海道のことはどうでもいいや。みんなで赤新聞の北海道新聞でも読んでろ。あそこはアメリカみたいにあたらしい地だからしょうがないけど、アカが多すぎる。横路なんてのが知事になるような地はダメだ。かえすがえすも陰謀で殺された中川昭一が惜しまれる。
  1. 2012/08/24(金) 18:03:02|
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首相と面談した官邸前デモ連中の顔つきと言葉遣い──赤の系譜の普遍性



  首相が官邸前デモ市民と面談する映像を見た。
 これで「騒ぎたてれば誰でも首相と面談できる」という前例が出来たことになる。

 首相もくだらんことをするなと思ったら、市民聯合とのパイプ役は菅直人なのだとか。菅直人の顔を立てることによって菅一派を牽制するということらしい。

 まだ動いているのか菅直人。市民運動家出身(笑)。当時からカメラが入ったら市川房枝の隣とか必ず目立つ場所に立ち、笑顔を振りまき、実戦の闘いになると後ろのほうに隠れ、治まるとまた前面に出てきてアジる狡猾さが有名だった。私はこいつが首相になったら日本は終りだと怖れていた。しかし実現してしまった。そしてこいつが首相の時に、あの大震災が起きた……。最悪の結果となる。
 おまえは女房と一緒に八十八ヶ所巡りでもやってろ。その前に「逮捕」か。



 首相に詰め寄る連中の「顔つき」も「言葉遣い」も、みな「それ風」で苦いものを感じた。
 服装も普段着なら、首相に対する言葉遣いも普段着だ。無礼極まる。ひととしての礼節があるなら、愛国心があるならできない。両方ともないんだな。あるのは自己主張だけ。

kanteiこのティーシャツオヤジの主張。目がすわっている。

「俺たちは政治をしに来てるんじゃないんです」
「原発を止めたいから来ているんです」


 あたりまえだ。日本の首相に対して「俺たちは政治をしに来てるんじゃないんです」って正気か。いやプロ市民として本当は政治をしに来たのか。おまえが政治をどうする気だ。
 それ以前に、首相の前で「おれ」と言う自分に疑問を持たないのか。成人男子として。

 食い物屋ですらドレスコードがあるのに普段着のそれを粋がっている。首相に対し、同等の一対一と思っている。
 ひとり1票の価値が公平であり、それが民主主義なら、日本国民から選挙で撰ばれ、最高の地位にいるのが総理なのだ。自身の無礼を恥じろ。

 民主主義の最も醜悪な瞬間である。

(念のため。テレビニュースだけではなく、内閣のカットなし映像も見ていますので、きちんとした服装のかたがいたことも、まともな言葉づかいのかたがいたことも、また、この面談のために普段は着ないスーツを着ていったかたがいたことも知っています。)



takato イラクで自己満足活動をしていたバカ三人が拘束され国家に迷惑をかけた時、そのうちのひとり、高遠とかいうのの坊主頭妹が、「ひとの命がかかってるんですよ! わかってるんですか!」と、自分の姉の身勝手な活動を詫びることなく、政府に対しヒステリックに喚き散らした時を思い出した。

 狂った系譜というのは変らない。
 顔から言葉遣いまで見事に一致している。



 敗戦後に瀰漫した民主主義という妖怪により、日本は異様な「生命至上主義」に陥る。

 きっこと名乗る団塊世代サヨクおやじのツイートでいちばん惘れたのがそれだった。
 放射能ノイローゼになった母親とふたり、身ひとつで東京から逃げだした彼(実際は東京にいた。というか母親など存在しないが)は、「逃げだせ、すべてを捨てて逃げだせ。命以上に大切なものはない」と煽った。彼の思惑としては、多くの都民が放射能恐怖から、仕事も家も抛りだして一斉に西日本へ疎開を始め、パニックとなり、結果、首都機能は停止するはずだった。それが狙いだ。だが誰も彼の煽りになど従わない。

 苛立った彼は悔しまぎれにこう書いた。「戦後民主主義の最悪な点は我慢するのを美徳としたことだ」。
 逆だろう。日本人の我慢する美徳を壊し、利己主義、生命至上主義にしたのが敗戦後の民主主義だ。

 ダッカ日航機ハイジャック事件で、時の首相福田赳夫は、「一人の生命は地球より重い」と寝惚けたことを言い、テロリストJRA(日本中央競馬会ではなくJapan Red Army)の言いなりになって金を払い、牢獄のテロリストを釈放し、世界中の笑いものになった。いや、心ある世界の人の怒りを買った。

 ドイツなら、躊躇うことなく犠牲を覚悟でテロリストを射殺していたろう。現実にそれをやっている。アメリカでもフランスでもイギリスでもそうしていた。ロシアでもシナや朝鮮も同じ。あんなことをするのは戦後民主主義というウイルスに毒された敗戦国の日本だけだ。そこが同じ敗戦国でもドイツと致命的にちがう。ドイツは戦後だけでも何度も憲法改正しているのに、日本はあの戦勝国に押しつけられた手足を引っこめたカメのような醜いモノを、いまだに戴いている。

「自分の命のために、あらゆるものを投げだして逃げる」という、きっこと名乗る架空の彼と架空の母親のとった架空の〝疎開〟こそが生命至上主義という戦後民主主義の歪みを象徴している。

 醜悪な戦後民主主義の象徴のようなきっこおやじも、今ではすべての設定が空回りし身動き取れなくなっている。東京にいるままの西日本疎開設定。果たしてどんなオチになるのやら。正体が画像で晒されネット界から消える日もちかいだろう。



kakumaru 反原発デモ。
 大江健三郎に瀬戸内寂聴に落合恵子に坂本龍一。

 中核に革マル。全学連。

 思ったとおりの香ばしい連中が集ってくる。わかりやすい構図だ。
 久々に水を得た乾魚が乾いた鱗を撫でさすってはしゃいでいる。

 坂本が「むかしとちがって今はお巡りさんがやさしい」と嬉しそうだった。



misao 知人から情報を得て、YouTubeで、misao redwolfと名乗る女がアジる映像を見た。反原発アジテーターとして有名人らしい。
 両腕に刺青。マスクで顔を隠してのアジテーション。アカはむかしからちっとも変っていない。

 前記のきっこおやじはこの女にこんな賛同を寄せている。

@kikko_no_blog
misaoさんは「私は毎週金曜日に官邸前にいるから、私に言いたいことかあるなら直接言いに来い」と言っている。それなのに官邸前には行かず、ネット上たけでmisaoさんを誹謗嘲笑してるウジ虫ども。お前ら見苦しいから今すぐ死んでくれ。2012/08/22(水) 21:08

「官邸前には行かずネット上け」の今すぐ死ぬべきウジ虫はおまえだ。 誹謗嘲笑はオリジナル造語か。かな変換で「ちゅ」を「ちょ」と打ち間違えたら出たのかな(笑)。
(【追記】──さすがにまずいと思ったのかこのツイートはすぐ削除したようだ。腰抜け。)



 今時こんなことはツイッターで書き流すのだろうけど、私はブログという形で書き留めて置きたかった。
  1. 2012/08/23(木) 13:45:31|
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2012年7月11日、国民の期待を背負って「小沢新党」発進!www

小沢新党への大いなる期待(笑)で、7月はずいぶんとテレビを見てしまった。
まずは7月2日の離党届である。朝からわくわくだった。

小沢一郎は民主党への離党届を出した。
まだ和子夫人との離婚届は出していないらしいが(笑)。 

預かっていた40人分の離党届を出したら、離党しないというのが早速ふたりも現れて笑わせてくれる。
なんだかなあ。預けたら出すだろう。私は小沢嫌いだけど、これにはどうも。



あらためて感じたのはテレビを見られなくなっている自分の体質だった。だって政治芸能スポーツ世相すべてごちゃまぜである。見たいのは政治だけだから、こまめにチャンネルを替え、CMや芸能スポーツのときには音声を消す。1を見るために見たくない9に接するというのは苦痛だった。



msn産經ニュースに「有田さん、鳥越さんに問う」という記事が載った。いや記事だと思ったら花田紀凱の随筆だった(笑)。それはここにあるので、個々に読んでいただくとして。

話はシンプル。有田ヨシフ・スターリンや、鳥越切り傷だらけ俊太郎が、週刊文春に載った「小沢一郎夫人の手紙」をニセモノだと騒いでいるのに対し、花田が疑問を呈したという話。それは結びのこの文だけで十分。

《「離縁状」がデッチ上げというなら、小沢氏や和子夫人がなぜ抗議して、法的措置でも何でもとらないのか。》

まったくそのとおりなのである。それだけのことなのだ。
あの手紙がニセモノだというのなら、小沢が女房と一緒に記者会見して、「あれはニセモノです。中身も事実無根です。私に愛人がいるとか、愛人とのあいだに成人したこどもがいるとか、放射能が怖くて逃げ出したとか、すべてウソです」と言えばいいのだ。ついでに「女房ともこんなに仲がいいです」とディープキスでもしてみせればいい。それだけの話だ。そうすればデヴィ夫人からきっこさんまで、多くの小沢信者も安心して胸を撫で下ろすだろう。
なぜしないのか!? 出来ないからだ。事実だからだ。



さてここで問題です。下線部分の意味を答えなさい。
 
1.
猫も杓子も 
2.
ピンからキリまで 
3.メクソハナクソ
4.
ババアからジジイまで

きっこさんと言えば、細野だったか、山本モナとのキスシーンが写真週刊誌に載ったことを、不倫をしているようなのは議員の資格がないとしつこく攻撃していたが、小沢が愛人とのあいだにこどもを作ったことはしらんふりか。既婚者の妻への裏切り行為として、細野よりも小沢のほうがはるかに罪深い。



7月2日の小沢一派の動きを見ていて苦笑したのは、スポークスマンが山岡賢次だったことだ。夕方のフジテレビにも生出演してしゃべりまくっていた。その他の番組にも出ていた。

しかし山岡賢次と言えば、怪しい朝鮮人であり、通名「金子賢次」を、作家山岡荘八(筆名、本名は藤野)の娘(実娘ではなく養子)の入り婿となって「藤野賢次」に替え、さらにはなぜか義父の筆名である「山岡」を名乗って、名作「徳川家康」を書いた山岡荘八の息子になりすまし、悪徳マルチ商法をやっているという、「不審な政治屋投票」をやったらダントツで一番になるであろう最悪のカスである。小沢の代わりにテレビに出て小沢新党を語る人物がこれしかいないのか。これしかいないというところに小沢泥舟の先が見える。

それにしても山岡賢次はないだろう。どんな一年生議員でも山岡よりはましだ。



7月9日、10日の衆院中継はおもしろかった。たのしんだ。午前9時から、昼休みを挟んで、午後5時まで。
それによって大相撲中継がなくなってしまったのだが、ちっとも気にならなかった。だってエンタテインメントとして、こっちのほうがおもしろかったから。

なんといっても笑えたのは「小沢新党」の連中の民主党攻撃。
このときNHKはすでに質問する「小沢一派」の議員の肩書きに、「国民の生活が第一党」と挿れていた。会派だから?
党名は今日11日の午後に発表になるのだが、これはどういうことなのだろう。やたらそればかり言うものだから、「次の選挙が第一のくせに」という揶揄と共に、「もうここまできたら〝国民の生活が第一党〟にしたら」という冗談を多くのひとが口にしていたが、ほんとにそれになるのか!? ここは笑うところなのか!?



小沢一派の牧というのが民主党を攻撃する。ターゲットは岡田だ。やるべきことをやっていないではないか、と。指名された岡田の、「それは牧先生が中心となって先日までやっていたことではないですか」には笑った。
「最近町内が汚れている。町長としてどう思うか!」と迫ったら、「先週の掃除当番はあなたじゃないですか」と言われたようなもの。みっともないやりとり。

鼻糞くっつけているみたいな顔のブスな女議員も、舌鋒鋭く食いつくのだが、それはほんの数日前まで長年自分の属していた党の批判なのだから、それが正鵠を射ているほどに、なんのこっちゃとなってくる。なんとも物悲しくなる質疑応答だった。



新党発足記者会見は今日の午後だ。何時からだろう。
私は小沢新党に期待している。
輿論調査の期待度の低さなんてのは関係ない。
民主党というどうしようもない寄せ集め世帯が分列するのはよいことなのだ。
同じ〝期待〟でも小沢信者とは中身か違うけれど。

これで政界再編が進むといいが……。 

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【餘談】──石原伸晃の「こえいろ」

昨日、民主党の鳩山の議員資格停止問題に関して石原伸晃が、声色(こわいろ)を「こえいろ」と言っていた。次の総理を目ざす自民党幹事長がこんなことを言っていたら麻生のようにやりだまにあげられるぞ。しっかりしろ。

  1. 2012/07/11(水) 10:17:48|
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小沢一郎夫人の告発──泥舟の沈みかた──小沢信者の発言がたのしみで(笑)──大手メディア黙殺(笑)

小沢一郎夫人が支援者に「離婚しました」
「愛人」「隠し子」も綴られた便箋11枚の衝撃──週刊文春


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便箋11枚にも及ぶ長い手紙の中で、和子夫人は、昨年3月の東日本大震災後の小沢元代表の言動について触れ、「このような未曾有の大災害にあって本来、政治家が真っ先に立ち上がらなければならない筈ですが、実は小沢は放射能が怖くて秘書と一緒に逃げだしました。岩手で長年お世話になった方々が一番苦しい時に見捨てて逃げだした小沢を見て、岩手や日本の為になる人間ではないとわかり離婚いたしました」と書いている。


手紙では、小沢元代表の愛人や隠し子の存在についても触れている。8年前に隠し子の存在がわかったとき、小沢元代表は和子夫人に謝るどころか、「いつでも離婚してやる」と言い放ち、和子夫人は一時は自殺まで考えたとも記している。



隠し子についてはここが詳しいです。もう二十歳を過ぎているとか。自民党幹事長で、総理候補を面接診断していた権力絶頂期のころに作ったこどもかな。

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 14日発売の『週刊文春』の記事。書かれているのは納得できることばかり。
 といって夫人贔屓をするつもりはない。長年一緒にやってきたんだ。同じ穴の貉である。同じ穴の貉に愛想尽かしされたら終りだ。これからどうするんだろうね。どんなリッパなことを言っても説得力はない。というか人前に顔を出せないだろう。

 記者会見の時に誰か、「愛人と隠し子については?」とか訊かないかな(笑)。ブチ切れるだろう。都合のいい会見しかしてこなかったから。いまはネットにしか出ない。タブーには触れないことを前提にして。



 烏合の弟子を160人引き連れての支那詣で。土下座外交。国賊である。

 天皇陛下を政治利用しようとした。支那の副主席が謁見できるよう、それまでの規範をねじ曲げ、無理矢理セッティングした。陛下の御予定は30日前以上に決めることになっているのに、ごり押しではないかと質問した記者に、「誰が決めたんだよ、えっ、そんなの誰が決めたんだよ!」と、あの醜い面で恫喝した。支那に認められてうれしかったか。

 こいつについて行くのがまだいるのは、力を頼りにしているからだ。まだ力があると思っているからだ。女房という最後のネズミまで逃げだした泥舟が、これからどんな沈みかたをするか見ものだ。小沢とか田中眞紀子のようなニンゲンはぜったいにしあわせな終りかたはできない。血を分けたこどもからすら嫌われている。



 小沢信者ってのはへんなひとが多い。私の友人知人でも、小沢好きはどこか抜けている。ひとことでいうなら、りこうそうなバカ。ざるに水を注いでいるような。緻密そうで雑なひと。

 小沢の基本は、田中角栄から学んだ「力」である。「力」とは「数」であり、「数」を支えるのは「金」だ。小沢が金に執着したのは当然である。彼の考える政治の源なのだから。
 なのに小沢支持者はそれすらわからず、「小沢さんは金なんかに興味はない」と言う。すべての政治家を憎々しげに呼びすてにするのに、小沢のことだけ「さんづけ」だったりする(笑)。あんな男のどこに惹かれるのか。明き盲。



 楽しみなのは、デヴィ夫人から<きっこさん>まで、ネットに巣くうアホ小沢信者の発言。

 デヴィ夫人がなにをいうかは想像できる(笑)。このひとは「惚れた男には最後までついてゆく」からね。小沢夫人のことを、「長年夫婦として手を携えてやってきたのに、この大切なときになんてことをするのですか」と叱るだろうな。そしてそのあとに「どうか岩手の皆様は小沢さんを信じてウンヌン」なんて書くんだ(笑)。

 今夜はひさしぶりにたっぷりネットをやろう。小沢信者のサイトを見てまわるだけでたのしめそうだ。

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【追記】──内々の放射能情報で東京から逃げた小沢

小沢夫人の手紙より

(2011年)三月十六日の朝、北上出身の第一秘書の川辺が私の所へ来て、『内々の放射能の情報を得たので、先生の命令で秘書達を逃がしました。
 私の家族も既に大阪に逃がしました』と胸をはって言うのです。
 あげく、『先生も逃げますので、奥さんも息子さん達もどこか逃げる所を考えてください』と言うのです。
 
   福島ですら原発周辺のみの避難勧告しかでていないのに、政治家が東京から真っ先に逃げるというのです。

 私は仰天して『国会議員が真っ先に逃げてどうするの! なんですぐ岩手に帰らないのか! 内々の情報があるのならなぜ国民に知らせないのか』と聞きました。



感想──一般人には想像もつかない多くの情報をもっている<きっこさん>が、いち早く東京から逃げだしたのは、小沢から直々にこの「内々の情報」を得たからと思われる。

 いや、<きっこさん>は「東京から、日本から逃げだせ! 北半球が危ない、南半球に行け! 福島にミサイルをぶちこめ!」とアジテーションし、母さんと所持金8千円で東京脱出したという「設定」だけで、本当は世田ケ谷のアパートのADSL回線でインターネットしていたのだったか(笑)。

 さすが<きっこさん>が熱愛する政治屋だけあって考えは同じようだ。世の中よくできている。

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【追記.2】──メディアは黙殺状態!?


J-castニュースによると、「大手メディアは黙殺状態」とか(笑)。なんだかその不自然さが楽しい。すなおに騒いだのは『夕刊フジ』と『東スポ』だけらしい(笑)。
 たしかに今朝、それこそとんでもなくひさしぶりに「みのもんた」を見たのだが、トップニュースになるほどの大事件なのに、まるで「そんなものはなかった」かのよう。笑ってしまった。

 デヴィ夫人や<きっこさん>も黙殺だろうか。たのしみでしょうがない。
  1. 2012/06/14(木) 05:33:49|
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就職した山本太郎と就職先の関係──原点はグリーンピース

山本太郎は知らなかった グループ会社と東電の取引
 
 反原発活動で知られる山本太郎(37)がサラリーマンに……。
 18日、就職先である太陽光発電施工事業「ソーラーリフォーム」の入社式に出席し、囲み取材に応じた。会社のPRも兼ねているのか、ドーランを塗ったばっちりメークで登場。
「僕の場合、とりあえず3カ月の期間限定」と契約社員であることを明かした。
 
 親会社はオール電化を推奨する「グリーンイノベーションズホールディングス」で、子会社の中には東電が100%出資する「東電ホームサービス」を主要取引先とする企業もあった。

 改めて事実を確認すると、「(取引は)震災前の大昔の話。現在はないはずです。東電さんはオール電化を推進していたものの世論を受けて販売をやめてしまった」(「ソーラーリフォーム」代表取締役・清水勇介氏)という。
 
 とはいえ、山本としては東電のことは気にならなかったのか。
え、取引があったんですか!? 知りませんでした。でも、優良企業と思われてきた東電がスポンサーのテレビ番組は多数あった。僕自身も出演してきましたから、東電と仕事してきたことになります。気になりませんし、反原発の姿勢も変わりません!」
 
 初任給は社会人としての経験を考慮し、同期の新入社員より優遇。

 同社の屋台骨の営業部に所属し、勤務地や出勤日は流動的。
 初出社の日取りも未定で当面は芸能活動を優先させるという。
 奇妙な就職に映るのも仕方がない。

(日刊ゲンダイ2012年4月19日掲載)http://news.livedoor.com/article/detail/6488310/

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 日刊ゲンダイはにはめずらしくまともな記事(笑)。

 山本太郎になど触れたくもないが、とにかく覚えておくべき事は、大震災以前から「母親と一緒にグリーンピース支援活動をしていた」ということだ。これだけで笑止である。

 本人は大震災をきっかけにノンポリから目覚めたようなことを言っているが、そうではない。バカサヨクが大震災をきっかけに具体的な行動に出ただけである。

 次は社民党から出て国会議員か。こんなのにも支持が集まる。頭がいたい。 

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【追記】

山本太郎とグリーンピースのまとめサイト

日韓合作映画に朝鮮人役で出ていたり、「たかじん」で「竹島は韓国にあげたほうがいい」と発言したり(これは私もリアルタイムで見た)、グリーンピースの鯨肉問題にかけつけたり、山本太郎は前々からの母子そろって反日バカサヨクである。
今回の大震災で目覚めたかのような発言が不快だ。

【追記.2】──逮捕された姉

山本太郎の姉が逮捕されたという記事を見たので読みに行くと、逮捕された理由が「大麻吸飲」。

 
  1. 2012/04/21(土) 21:59:17|
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『WILL』5月号──南京大虐殺のウソを暴く貴重な写真

will20125

 図書館で『WILL』5月号を読んだ。ここのところ図書館に行かなかったし、行っても資料を借りてすぐ帰ってきてしまうので、言論誌としばらくご無沙汰だった。

 巻頭に貴重な「南京」の写真があった。当時のものである。
 落城して、日本軍が入城する、その日の姿。

 30万人大虐殺なんてバカなことなどあるはずもなく、南京市民は日本軍から食糧をもらって笑顔を見せている。まあ当時の人口が22万人だから、そこからしてもうウソなのだが。

 この貴重なモノクロ写真の元ネタは、南京大虐殺という大嘘を作りあげたアサヒシンブンの「アサヒグラフ」。当時のものからの転写。アサヒグラフってそんな時代からあったのか……。
 自分達のウソを自分達の資料で暴かれてる。かっこわるい。売国奴!

 もう一ヵ月近く前の発売日だが、あまりに価値があるので欲しくなり、本屋に行ったら売れ残っていてすんなり買えた。買えてよかったが、こんな意義のある本が売れないのも困る。
  1. 2012/04/20(金) 19:47:10|
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アメリカでの石原慎太郎講演──必聴の1時間21分──日本人の誇りを語る

ishihara

アメリカでの石原慎太郎講演。1時間21分。必聴。



 トインビーが日本の近代化を「奇蹟」と言ったことに対し、江戸時代の日本が、ロンドンやパリと比していかに進んでいたか、上水道の完備、算学者関孝和が微分積分に白人より100年も先に取り組んでいたこと、全国に1万もの寺子屋があり、識字率が世界一だったこと等を語り、トインビーなるゴミは日本を誉めたつもりかも知れないがただの無智であって、失礼だと言うくだりなど、壮快感にふるえる。

ノーベル賞をインチキと言ったり(笑)、中国とは岡山や広島のあたりのことで、世界中がチャイナ、シーナ、シーノなどと呼ぶChinaを、なぜ日本がシナと呼ぶといやがるのか。なにゆえ中国と呼ばねばならないのかと主張し、アメリカ進駐軍が四、五日で作ったとんでもないものをいまだに「憲法」としている自国を嘆く。

四国に三本も橋を架けることは無意味で赤字になると当時の福田総理に進言したとか、アメリカ人が聞いていて楽しいのかどうか知らないが、こちらにはたまらない。

聴衆には日本人もいたんだろうなあ、日本人でないと笑えない部分に、しっかり笑いが起きていたから。
胸のすく1時間21分です。落ち目の日本で自信をなくしているかたは、ぜひご視聴を。
日本人であること、日本という国に誇りを持てます。
  1. 2012/04/19(木) 15:48:04|
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尖閣諸島の地権者が売却を決意するまでの流れ──「中国漁船衝突事件」で民主党政権に不安

尖閣諸島購入構想は昨年9月以降、水面下で石原慎太郎知事と地権者の男性(69)との間で進められてきた。



男性は平成22年9月の中国漁船衝突事件で、民主党政権の対応に不満や不安を覚えたという。

「国を守るために所有し続けてきたが、個人で守っていくのは限界がある」



男性は石原知事の渡米直前に「石原さんにならば(売却してもよい)」などと最終的な意思を固めた。



産經新聞 2012.4.17.22:58




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地権者と都知事を仲介したのは3頭アキ子──ひどいなATOK、Google日本語入力に切り替える──山東昭子(おお、一発だ!)なのだとか。「さんとう」が3頭と出たのは競馬文章を書いているからか。「あきこ」がアキ子は和田アキ子と書くからか(笑)。いや、おれ、「アキ子」を和田アキ子のために辞書登録したのだったか。



山東昭子は自民党の参院議員。地権者と同じ69歳。今じゃ知っているひともすくないだろうが、「タイムショック」で優勝して「クイズの女王」と呼ばれ、タレント議員になった。



タイムショックの司会を田宮二郎(後に自殺)がやっていたころ。
のちのちデヴィ夫人が、田宮との男女の仲を得意げに語っているのを見たときは、うんざりしたものだ。







山東昭子は美人だけどキツい顔なので、いわば「ヒロインをいじめる役」ばかり。この当時は小姑役が多かった。今で言うと小沢真珠みたいなタイプか。


決してヒロインにはなれないひとだったから、国会議員への転身は大成功だったろう。声をかけたのは田中角栄だとか。あのころか。忘れた。
覚えているのは、「こんなのが国会議員になっちゃダメだろ」との怒り。NHKアナだった宮田輝とか。







そういや慎太郎さんが史上最大の得票で初当選した時、私は高校生で選挙権はなかったが、「なんで作家が議員になるんだ!」と憤慨した。アサヒシンブンを隅から隅まで読んでいた時期。心情サヨク。


選挙権を得たばかりの姉は、裕次郎の兄であるハンサムな慎太郎さんに、ミーハー気分で一票投じてはしゃいでいた。よく覚えている。私は姉を激しい軽蔑の目で見た。新聞はテレビ欄だけの人だった。



その姉はやがて「アサヒシンブンを神様のように崇拝する教員の家」に嫁ぎ、亭主の影響で慎太郎さんを毛嫌いするようになる。時を経て私は、アサヒシンブンと決別し、慎太郎さん大好きになる。



と書いて、あらためて「アサヒシンブンの呪縛」の中にいた自分に気づく。オセロ中島なんかも同じ。こころの弱い人間は、なにか信奉できるものを探してしまう。頼ってしまう。その代表が九条。あれに縋ってアイデンティティを保っているのがいっぱいいる。大江健三郎から沢田研二まで(笑)。
そこからの独り立ちはたいへんだ。オセロ中島はいたるところにいる。







山東昭子を初めて評価する日になった。
初当選の年は1974年だというから、38年ぶりに初めて認めたことになる(笑)。
ま、山東さんがこれで「おんなをあげた」のは確か。ご尽力に感謝。







当初は国民運動として募金を集める案もあったが、最終的に都が購入する案が浮上。



これもやって欲しかった。ひとり千円、二千円でも、ずいぶんな金額になったろう。参加したかった。


アサヒやマイニチの狂ったような「中国様が、中国様が御気分を損ねる」が不快。どこの新聞なんだ。







藤村修官房長官は17日午後の記者会見で、必要な場合は国による購入もあり得るとの認識を示した。


尖閣をめぐり及び腰だった民主党政権が、石原氏の構想に揺さぶられていることの証しといえる。



「公有地であれば外国資本の手が及びにくい」
尖閣の民有地も相続などをきっかけにブローカーなどが仲介し、土地が中国資本の手に渡る危険性はゼロとはいえない。公有地にすれば、その危険性は減る。



都に所有権が移れば、民間人と賃貸借契約を結んだ政府の「上陸禁止」も効力を失う。都が買い取り、石垣市との共同所有を認めれば、尖閣への上陸は相次ぐことが想定される。



産経新聞 2012.4.17 21:18


藤村官房長官は、午前中の会見では、「そんなことしらん。関係ない」としていたが、午後になって「国による購入もありうる」と態度を変えた。



だ・か・ら、おまえらには売らないんだって(笑)。おまえらを信じられないから、東京都への売却を考えたんだよ!




石垣市長は、「大賛成です」との意見を表明していた。これは、なんだっけ、「ミヤネ屋」での電話出演かな。ミヤネが「賛成ということでいいのですね」と確認を問うとはっきり明言していた。


昨日は一日中ニュースを追う日になった。なのに一番時間を割かれていたのは「シズちゃんの脳みそ」だった。どうなっているんだこの国は。シズちゃんが浅田真央的国宝級のアスリートならわかるけど、今度のシナでの闘いでベスト8に入ったらオリンピックに出られる、とかいう程度の芸能話題。伝えるべき重要なことは他にいくらでもあるだろう。



いま、日本の領土なのに、日本人が行きたくても行けない状態になっている。


「初上陸」の日が楽しみだ。



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都知事発言に波紋──TBSニュース


今回の石原知事の発言に対して中国市民の多くは批判的で、厳しい意見が目立ちます。



「憎らしすぎる。魚釣島は私たちのもの。行き過ぎている。けんかするなら早くやってほしい」(北京市民)


「(日本との)外交関係を絶てばいい。外交関係を絶つのが一番の解決法だ」(北京市民)




そうだねえ、国交断絶が一番だ。 おまえら以上にこっちもそれを望んでるよ。



今回の唐突ともいえる発言、外交上、どのような影響を及ぼすのでしょうか。
 
「この分野は基本的に外交分野。軍事の分野は国(の担当)。何が起こるかというと、軍事的、あるいは外交的なあつれきが出てくる。これに対し石原知事、東京都は何ら対抗手段がとれない、対応策がとれない。それにもかかわらず、そこである種の政治的な行動をとって、石原さんがプラスになるようなことをするのはやめるべき」(元外務省国際情報局長・孫崎享氏)




日本固有の領土なんだから「外交上の影響」なんてことを気にする必要はない。さすがマイニチシンブン系列のTBSだけあって、コメントを引用するのもシナ寄りのヤツだな。元外務省か。



追記──7:37 

アップしたのが午前4時、いまKey Hole TVをつけて「みのもんた」を見たら、上記の「TBSニュース」そのまんま。シナの顔色の話ばかり。「中国様がご気分を害するようなことはしてはならない」という論調。不快になってすぐに消した。どこの国のテレビ局なんだ、いったい。この国のマスコミはおかしい。くるっている。

新聞だとまだ耐えられるが、テレビで、司会者からコメンテーターまでが一斉にそれを始めると、さすがに我慢が出来ない。消すしかない。いやはやひどい。このあとの8時からの番組もみな同じ論調で「中国様が、中国様が」とやるのだろう。見ない。見られない。

自分達の領土だと主張し、自分達は正しいのだと国民にアピールするシナや朝鮮のマスコミが羨ましくなる。
いやシナや朝鮮に限らず、世界中どこの国でもそうしている。それが国であり、その国のマスコミだ。

殴られても殴りかえしません、何をされても抵抗しませんという気違い染みた憲法もどきを信奉しているだけあって、この国のマスコミだけが唯一くるっている。
  1. 2012/04/18(水) 04:14:02|
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中東をいたぶるアメリカに見る日本の負け犬の歴史

イランやイラク等、気に入らない中東の国をいたぶるアメリカを見ると、たまらん気持ちになる。
あの国は、自分だけが正しいと思っている。時に正しくないとすこしぐらい思ったとしても、でも勝つのが最善と判断するから、自分にさからう、気に入らないものは、どんな方法を使ってもつぶしに出る。反省も後退もない。

そうして日本はあの戦争に引きずりこまれた。完膚なきまでに叩き潰され、あらたなライバルへの威嚇のための新型の破壊兵器を実験的に落とされ、無差別大量虐殺もやられた。
「すみませんでした。二度とさからいません」という証文を書かされた。その屈辱的な証文を、「世界に誇れる憲法」と呼んで奉る日本人もいる。



日本にもしまともな歴史観や正義感があったなら、味方すべきは中東だろう。
打倒すべきは、Crusadersなどという自分だけを正しいと思い込むキリスト教の精神である。

だけど日本はアメリカの腰ぎんちゃくだ。自国を護る軍隊すら持てず、アメリカの愛人のまま、中東を意のままにしようとするアメリカの犬になっている。 



生きるための方便とはいえ、節操のない歩みはかなしすぎる。
しかしそれは明治維新で、日本語にはなかった「Progress」という概念を受けいれたとき、必然だった。

江戸時代には、「鎌倉時代は遅れている。その点、江戸時代は進んでいる」と比較して満足する感覚はなかった。江戸も鎌倉も、それはその時代のありかたでしかなかった。うつくしい日本である。

先進後進の発想は欧米に憧れた明治以降に始まったものだ。
それそのものがキリスト教の発想になる。
それはやつらが世界中の神々を殺しまくったことからもわかる。

キリスト教を受けいれる国は先進国、受けいれない国は後進国。
後進国は指導して、自分達に近づけるようにしてあげる。
それを拒んだら、つぶす。それがキリスト教の思想。



でもアメリカは中東をつぶせないだろう。
アラーを信ずるひとはキリストを怖れない。

唯我独尊のアメリカを負かせるのは宗教だけだ。
どんなに鍛えあげたパワフルな大男も、寝ているとき首を切られたら終りだ。
大男の首を切るのに、同じように鍛えあげたパワフルボディはいらない。
非力な小男でも、よく切れるナイフ一丁あればいい。
そのナイフが核兵器なら、誰でも欲しがって当然だ。 



アメリカはナイフ狩りをする。自分達は腐るほど持っているのに、他者がもつことは許さない。
自分が他者にナイフを向けることは認めるが、他者が自分に向けることは許さない。

持っていないものも、「持ってるいるんじゃないか」と疑惑を持ったらつぶしに行く。
その費用を負担する犬の日本。

持っていないのに疑惑だけでアメリカに殺された中東人。
それを、おめでとうございますと諂う日本。




ケンカに負けて書かされた証文を破り捨て、自分を護るナイフを備え、アメリカの横暴に、正面から真っ当な意見を言える日本が再建される日は、来るのだろうか。

アメリカやイギリスが自国の石油利権を確保するためだけの醜い戦争に参加することを拒める日は来るのだろうか。「血は流さないけど金だけは出します」なんてみっともない立場から離れる日は来るのだろうか。

アラブやアフリカや多くの国々が、アメリカの隷属から立ち上がった日本を寿ぐことだろう。
アジアの国々も讃美してくれるだろう。支那と朝鮮以外は。

まずは証文を破棄することだ。

そして自分を護るナイフを備えることだ。
  1. 2012/04/12(木) 11:30:22|
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韓国の教科書で歴史の勉強──かつて日本は朝鮮の殖民地だった!?──大百済帝国、新羅、高麗


narakudara



















韓国の教科書から。「大百済帝国」の領土について。

「百済、高句麗、新羅」の「三国時代」のことは学んだが、「大百済帝国」というものが存在し、その当時、日本が「奈良百済」という名で百済の一部になっていたことは知らなかった。

九州、四国、関西地方はもちろん、関東も私の田舎の茨城のあたりまで完全に「大百済帝国」の領土であり、「奈良百済」と呼ばれていたようだ。その殖民地「奈良百済」の首都が奈良だったらしい。日本が統治していた朝鮮のそれが「京城」であったように。

とすると、独立した朝鮮が「京城」を屈辱の名として「ソウル」と改めたように、日本も朝鮮の領土だった過去の屈辱を消すために、「奈良」は名を改めほうがいいんじゃないか。



日本海は「韓国海」というのか。この時代の「韓国」というコトバは、どこから来たのだろう。
いや、今の韓国が作っている教科書だからそれでいいのか。ということは「東海」にしろと喚いているが、本当は「日本海」の呼称を「韓国海」にしたいんだな。なら「東海」なんて言わずにすなおにそう言えばいいのに。

海を挟んだ支那の地も「外百済」という名で広域を支配していたんだねえ。すごいなあ「大百済帝国」。
高句麗がこの時期、満洲のあたりまで征服していたのは事実だけど、「大百済帝国」のことは知らなかった。

私の学んだ歴史だと、朝鮮はずっと支那の属国のはずなんだけど。
ていうか世界中のあらゆる教科書にそう書いてあるけど、朝鮮の教科書だけちがうんだねえ。



もうひとつの世界。

世界の中心に朝鮮半島がある。
すべての文化はここから始まった。
モンゴル帝国みたいな朝鮮民族が覇者の時代。

なんだか「猿の惑星」を見ているような気分になってきた。

私は「幻のムー大陸」とか大好きなんだけど。
幻の大百済帝国はどうやって滅んだのだろう。



これは教科書もどきの「トンデモ本」ではない。こういう教育をしているのだもの、なかよくなんか出来るはずがない。 

かつてはこんなふうに完全に支配していた日本に、併合という形で殖民地のようにされたのだから、そりゃかつて「奈良百済」として支配していた格下のあの国に、と怨みと憎しみをもつのは当然だ。

連綿とこういう教育を続けてきた。今もこういう歪んだ教育をしている。
最低の政治。最悪の教育。併合している時期に正しい教育の方法を教えてやったはずなのだが。

私は朝鮮人の友人もいるし、ひとりひとりは好きだけど、こういうことをする政府は許容できない。
朝鮮人と話していると、どんなにいいヤツでも、この種の話になるともう会話が出来ない。
しかたない。こんなのをこどものときから擦りこまれているのだから。
正しい教育をすれば、もっとなかよく出来るだろうに。なんともひどい政府である。

むしろこんな教育を受けてきたのに、それでも日本を好きな朝鮮人がほんのすこしでもいることのほうが奇蹟的に思える。



 shiragi






















 統一新羅の時代には日本は全土とも完全に新羅の領土になっている。新羅は大陸もモンゴルのほうまで征服している。とんでもなく広大な国だ。いやはや。どうにも私の学んだ世界史とは異なっている。

 統一新羅というのは、ローマ帝国やモンゴル帝国とならぶ広域な領土をもっていたんだ。しらなかった。こういうことをきちんと教えてくれない日本の教育が恨めしい。

 唐なんて新羅と比べたらちっちゃい国だったんだな。新羅の属国だったのか。新羅の御機嫌を損ねないよう、びくびくしながら、貢ぎ物をして、細々と暮らしていたのだろう。

 この時代の唐は宗主国の使うハングル文字かな。そんなものはまだないか。ていうか「漢字」というのもまちがいで、発明したのは朝鮮民族なんだろうな。キリストもマホメットもみんな朝鮮人だ。

 世界の歴史はまちがっている。すぐに訂正しないと。

 この世で唯一正しいのは朝鮮の教科書だ。



koukuri






















 高麗大国時代にも、日本を領土にしている。国勢からして宋は高麗の属国だろう。
 なんと広大な領土だろう。
 この時代は台湾も高麗の領土だった。台湾が「流球」と呼ばれていたのか。
 日本海を「東海」にしろと抗議している割には、ちがうところが「東海」になっている。

 ミャンマーとかバングラディシュのあたりまで領土としていたのか。すごいな。
 北はどこまで伸びているのだろう。全ロシアを治めていたのか。
 歴史観が根底から覆される。

 いやはや高麗大国と比すと、宋の領土が狭くて貧相だ。
 シナの歴代王朝はみな朝鮮の属国だったのか。



 日本は、どんな時代でも朝鮮の殖民地だった。朝鮮の歴代王朝の領土の一部だったのだ。いやあ勉強になった。
 独立したのはいつなのだろう。いまも殖民地のままなのか。そういや今の日本ではテレビから韓国のドラマや音楽ばかり流れているらしいから、いまもきっと「大韓帝国」の殖民地なんだろうな。私はテレビを見ないので知らないけど。
 植民地時代の「日本人従軍慰安婦」は損害賠償を求めた方がいい。従軍慰安婦像でも造るか。

「猿の惑星」のラストシーンみたいに、宇宙から日本に戻ってきたのに、どこもかしこも韓国ドラマとキムチとK-Popばかりで、「まちがって朝鮮に降りてしまった」と嘆いていたら、破壊された靖国神社の鳥居を見つけて、「ここは日本だったのか!」ってのが作れそうだ。今日は4月1日か。


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【追記】──アジア六ヵ国で、「日本人」と聞いて思いうかべること 4/2 am4.00

読売新聞の調査。元記事はこちら

「日本人」ということばから思いうかべるイメージをアジア六ヵ国でアンケート。

 インドネシア
1.知的 46%
2.先端技術 46%
3.勤勉・働き過ぎ 37% 


のようなのが全部。シナですらそう応えている。のに対し、

韓国
1.植民地支配・第二次世界大戦 32%
2.ずるがしこい・野卑 29%
3.残忍・恐ろしい 15% 


と韓国だけが異様。教育のマイナス効果。こまったもんだ。
こんなのとはなかよくはなれないよなあ。
  1. 2012/04/01(日) 13:42:10|
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田中直紀の頭の体操──このボンクラを早く辞めさせろ!

tanakanaoki本当に心配になってくる田中防衛相
 今に始まったことではないが、田中直紀防衛相の国会での答弁ぶりを見ていると、本当に心配になってくる。平成24年度予算案は12日から参院予算委員会で審議を始めたが、田中氏の迷走答弁のたびに審議はストップし、目も当てられない。この人が防衛省のトップなのだという事実を改めて思うと、背筋が寒くなってくる。

 田中氏の場合、言い間違いのレベルを超越している。質疑を聞いていると、明らかに見当違いの答弁を返していることがよく分かる。

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田中防衛相が「頭の体操」、北ミサイル迎撃準備を検討

田中直紀防衛相は17日、北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイル発射実験の予告について、平成21年4月の長距離弾道ミサイル発射時と同様に、ミサイル防衛(MD)システムによる迎撃準備を検討していることを明らかにした。

 田中氏は同日、視察先の空自百里基地(茨城県小美玉市)で記者団に対し、「前回の事例を参考に、頭の体操をして準備している」と語った。


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田中防衛相 「さらなる研鑽」も防衛政策への悪影響増す

 田中直紀防衛相の不安定な答弁ぶりが収まらない。16日の衆院安全保障委員会でも、みっちりと官僚の事前レクチャーを受けたはずが、しどろもどろな答弁に終始した。委員会直前には、北朝鮮が「衛星」打ち上げを予告。日本周辺の安全保障環境を脅かす事態となったが、その姿勢からは「国防を預かる責任者」としての風格はみじんも感じられなかった。

 「粉骨砕身、誠心誠意、質疑に答えていきたい。さらなる研鑽(けんさん)を積んで、納得していただける答弁が果たせるように努力したい。今日は(安保)委員会も始まるので、さらなる努力をしていきたい」田中氏は16日の閣議後記者会見で自身の不適格な答弁が野党の批判を招いていることを記者団に問われ、こう強調した。今後の答弁で野党の信頼を得られるよう努める決意を示したわけだが、委員会が始まるとその勢いは早々に吹き飛んだ。


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お笑い頭の体操。

デヴィ夫人、及びそのシンパは、いまも田中直紀を応援しているのだろうか。

デヴィ夫人ブログ──リンチ大好きな 貧しい日本 がんばれ 田中直紀防衛大臣!

デヴィ夫人のブログは、コメントを検閲して肯定派だけを載せるようだが、それにしてもここに寄せられている田中支持の意見を読むと寒くなる。防衛大臣なのだ。「いいひとそう」とか「あたたかく見守りたい」ではない。

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デヴィ夫人の田中直紀擁護は滑稽──おんなの暴走
  1. 2012/03/20(火) 18:48:14|
  2. 政治
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Author:fc2moneslife
2001年に始めたサイトMone's World--http://monetimes.web.fc2.com/の出張版ブログ【木屑鈔】Boku-setsu-shouです。
2005年からやっているライブドアブログから引っ越してきました。FC2のサイトは2007年から利用させてもらっていました。これでやっとサイトもブログもFC2で統一です。
メールは、moneslife2000@kpe.biglobe.ne.jpまで。

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