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安倍総理、訪韓見送り──麻生大臣「さっさと死ねるように」発言──共に支持します!

<安倍首相> 訪韓見送りへ 大統領就任式招待されず

毎日新聞2013年01月22日20時53分
 
 安倍晋三首相は、2月25日に予定されている韓国の朴槿恵(パククネ)新大統領の就任式に合わせて検討していた韓国訪問を見送る方針を固めた。

 韓国は就任式に各国の首脳級を招待しない方針で、日本側も訪韓は困難と判断した。日本政府は昨年の李明博(イミョンバク)大統領の島根県・竹島上陸で冷え込んだ日韓関係改善に向け、朴氏との早期会談を再調整する。

 首相は1月上旬、額賀福志郎元財務相を特使として韓国へ派遣、訪韓の環境整備を図った。だが、韓国の政権引き継ぎ委員会が各国政府代表として駐韓大使を招待する方針を示していた。外務省幹部は「(韓国から)招待されないなら行けない」と述べた。就任式への特使派遣を検討する。http://news.livedoor.com/article/detail/7339193/

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 安倍総理が南朝鮮(South Korea)に行けなくなったことが、マイニチシンブンは、とてもうれしそうである(笑)。筆が笑っている。 躍っている。文章は正直だ。《外務省幹部は「(韓国から)招待されないなら行けない」と述べた」》のあたりに、それがよく顕れている(笑)。
「行かない」ではなく、「行きたいけど行けない」にすることによって、自国の総理を貶めている。狡猾な売国新聞の手法。でもまあこれに関しては事実だ。やつらも「誰にも文句は言われない」と、だから筆がはしゃいでいる。

 私はあんな国に行く必要はないと思っていたから、ほっとしている。もしもへたに受けいれられ、各国が駐在大使なのに日本だけ総理大臣だったらかっこわるい。それをこちらは「日韓の親しさ」と強調するだろうが、世界から見たら「南朝鮮におもねる日本」である。
「なぜあそこまで阿るのか!?」「脛に傷を持つからだ」「脛の傷とは?」「従軍慰安婦」「やはりあれは事実なのか!」
 やつらに腰を低くしてはだめだ。図に乗るばかり。



 南朝鮮なんかより東南アジアのほうがずっと大事だ。アルジェリア人質事件で急遽帰国となったのは残念だった。 あれがなければ、もっと親交を深め、その成果がアジア各国で大きく報じられたことだろう。

 しかしいかな安倍総理贔屓でも、南朝鮮の新大統領誕生に特使を送ろうとし、「聞いてないよ」と、それを拒まれ、やっと実現したら、怒号の飛びかう一般通路を歩かせられたこと、駐在大使程度で充分な式典に、日本国のトップがわざわざ出むくと伝えて、それを拒まれたことは認めねばならない。私は認める。下手(したて)に出ればあちらはよろこぶとかってに思い込んだ島国根性稚拙外交である。あちらじゃ今「憎いイルボン総理を、よくぞ拒んだコスミダ!」と盛りあがっていることだろう。うまく利用されている。

 ま、自民党のやることはすべて礼讃する白痴のJNSC会員なんてのは、そんな現実もぜったい認めないんだろう(笑)。熱烈自民党支持バカは、盲目的社民党支持バカとなんもかわらんのだと、ここのところの経験でよくわかった。

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 麻生太郎副総理兼財務相(72)が、終末期医療について語った発言が批判されている。自身の個人的生き方として「さっさと死ねるようにしてもらわないと」などと発言したのだ。
 首相時代に失言を連発させたため、メディアの「麻生攻撃」が始まりそうだが、今回の発言には、肯定的な意見も聞かれる。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130122/plt1301221214004-n1.htm

 麻生さん、早くも問題発言で責められている。予想通り(笑)。言った後、すぐに撤回した。しかしあれは失言ではない。正論だ。私は支持する。引用文も産經のzakzakだから悪くは言っていない。きっとボロクソのところもあるだろうが、そんなものは読まん。

 だが「さっさと死ねるようにしてもらう」のような言いかたは、いくら個人的な意見としても、政治家として乱暴だ。サヨクマスコミに言葉じりを捉えられる。その意味では相変わらず脇が甘い。思う存分好き勝手に生きてきた大金持ちだから、そのへんの心配りが出来ないのだろう。これは今後も直らない。あのひとの魅力であり缺陥だ。

 でもあれだけ乱暴な言葉づかいの昨今の政治家を知らないから妙に快感でもある(笑)。
 だって、「こんなことなどアルツハイマーのひとでもわかる」って、気持ちは判るけど、公衆の面前で言ったら問題になるって(笑)。

 それこそ「バカでもチョンでもわかる」という江戸時代からある古い言いまわしが、「チョンは朝鮮人差別だ」と見当違いのイチャモンをつけられ、使えなくなる時代なのである。めたらやったらの言葉狩りだ。

 そのうち「ちょんまげ」も使えなくなるかな。いちいち「相撲の力士の髪形」と言わねばならなくなったりして。冗談ではない。「レイムダック」を「足の不自由なアヒル」としているのなんて、もろにそうだ。
 まあ未だに土俵に女はあげない伝統を守っている世界だから、そういうイチャモンには「江戸時代から使っている言葉です」とつっかえすだろう。相撲協会を信じる。大阪のバカ女知事が土俵にあがって表彰状を渡したいというのを拒むのだってたいへんだった。考えて見りゃ大阪ってのは、あんな女を知事にしていた地なんだな。



 さすがの麻生さんもそれぐらいはわかっていて「バカでもチョンでも」とは言わない。でもだからといってアルツハイマーを出したら同じ(笑)。つまりこのひと、「今時のタブー」の根源がわかっていない。もとからズレている。
 そんなタブーは無意味と思っている私からすると、そこがあいらしいひとなのだけど(笑)。

 麻生さん、びっことかめくらとか国会で言ってくれないかな。フリートークなら絶対言うよね。障碍者の問題かなんかを問われて、「えぇー、私の親戚にもびっこの青年がいますが、彼なりに一所懸命生きています。ですから」なんて、あっさり言いそうだ。それがどんないい話でも、野党はもう「びっこ」にだけ集中砲火だろう。ぜひやってください。まさか国会中継の最中に、NHKが「ただいま不適切な発言がありましたことをお詫びします」とは言えないだろう(笑)。いろんな意味で期待が高まる。千両役者、ではある。

kanren1
3年遅れの「麻生太郎漢字誤読」考
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  2. 政治
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