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イタい名前が世に出て来る時代──安倍総裁発言を批判した北海道新聞──それに続く大竹まこと、鼻カルボ

baraki 大相撲初場所(来年1月13日初日、両国国技館)の新弟子検査が26日、東京・両国国技館で行われ、受検した16人が体格基準(身長167センチ、体重67キロ以上)をクリアした。
 高校総体で個人32強に入った伊藤爆羅騎(いとう・ばらき、18=式秀)は、小さい体を目いっぱい伸ばしてギリギリの167センチを記録。日ごろは160センチしかないため「うれしいです。奇跡」と喜んだ。

 
その名も爆羅騎。父・雅浩さんが1972年製作のイタリア・フランス合作のマフィア映画「バラキ」からとった、いかにも強そうな名だ。

 ちなみに兄は立浪部屋の三段目・羅王丸(らおうまる)。こちらも本名は羅王で、漫画「北斗の拳」に登場するラオウが昇天するとき吐いた「我が生涯に一片の悔いなし」という名ぜりふが好きだった雅浩さんがつけた。


http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/f-sp-tp3-20121226-1064502.html

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 以前PC入力のバイトをやったとき、今のこどもたちに、いわゆる「イタい名前」が多いことに呆れた。
 詳しく書く気にもならないが、漢字の名前なのに英語読みするようなとんでもないものに呆れたのではなく(そんなのは論外だ)、ごくふつうの名前でも読みがわからない形が多いことに驚いたのだ。つまり「何と読んでもいい」という制度を利用して、「ふつうの読みかたじゃ損」「思いきり凝った読みかたにしよう」のような流れである。かわいい我が子には、凝った名前、読みかたをすることが愛情の多寡を示すかのようだった。なんだか日本は、とんでもない世界になって行くように感じた。

 私の救いは将棋界にあった。奨励会には小学生中学生がいっぱいいるが、彼らの名前はごくまともだった。
 将棋は頭脳ゲームだから賢い子が集う。こどもが頭がいいということは、基本として親もまともということであろう。まともな親はとんでもない名前をこどもにつけたりはしない。それが確認できてほっとした。

 そして私が呆れた名前のこどもの親達は、「こんなのが親で大丈夫なのか」と心配になるようなのばかりだったから筋は通っている。ただ、彼らなりに、彼らのセンスで、我が子の名前を懸命に考えてつけたのだろうから、そこはひとそれぞれになる。問題はそういう親が育ってしまったことだ。教育の歪みである。

 大相撲界には、こんなバラキだとかラオウだとかが入ってきたらしい。まあしょうがない。力士の親がすべてまともな日本人であって欲しいというのは欲ばりすぎだろう。なんとか将棋界のほうはまともであり続けて欲しい。



●安倍晋三総裁を見当違いに批判した北海道新聞──それに続く大竹まこと

  アニメのキャラクターや外国語の発音などに漢字を当てて、生まれてきた子どもの名前にする「キラキラネーム」。最近では、漢字表記を見ただけではすぐに読めない名前も増えてきた。
   この風潮に、自民党の安倍晋三総裁が講演で「キラキラネームをつけられた子の多くはいじめられている」と苦言を呈した。すると今度は北海道新聞がこの発言に「『異質』を理由にいじめるような者をいさめるのが教育」と、安倍総裁にかみついた。

「永久恋愛」と書いて「えくれあ」、「一二三」は「どれみ」

 だが最近は、表記からは読み方が浮かびにくい名前も多い。インターネット上に開設されている「赤ちゃん命名辞典」というサイトには、キラキラネームが数多く並んでいる。中には芸能人が自分の子に付けた名も紹介している。トップの「希空(のあ)」は、タレントの杉浦太陽さんと辻希美さん夫妻の娘の名前だ。ほかにも「永久恋愛(えくれあ)」「宝冠(てぃあら)」「一二三(どれみ)」「苺(べりぃ)」と、一見しただけではすぐに言い当てられなさそうだ。
 
  安倍総裁がキラキラネームを取り上げたのは、2012年11月15日に東京都内で開かれた講演会の席だ。11月16日付の読売新聞朝刊によると、次期衆院選で自民党が政権を奪回した場合は、子どもを持つ親の教育に取り組む考えを強調したという。そこで、「光宙」と書いて「ピカチュウ」と読ませる例を挙げて、キラキラネームをつけられたこの多くがいじめられていると批判したのだ。続けて安倍総裁は「ペットではないのだから、そういう親も指導しなければいけない」と主張したという。

 これに異を唱えたのが北海道新聞だ。11月20日付のコラム「卓上四季」で安倍総裁の「いじめられている」発言に、「まるで『いじめられるような名前は付けるな』と言わんばかり。違うだろう。『いじめる側』が悪いに決まっている」と反発、安倍総裁が考える「教育改革」を皮肉ってみせた。
http://www.j-cast.com/2012/11/23155095.html?p=all

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 しかしまあサヨクの道新のイチャモンにはうんざりする。
「まるで『いじめられるような名前は付けるな』と言わんばかり」
 言わんばかりじゃない、言ってるんだよ! そういうろくでもない名前はつけるなと、そういう名前をつけるバカ親に!
「違うだろう。『いじめる側』が悪いに決まっている」と反発」
 好きだよなあ、こういう屁理窟。この手法ならありとあらゆることにケチをつけられる。
 いじめられるような原因を親が作っている。それを減らすために、そういう名前はつけなさんなと言う意見である。大事なのは「ペットではないのだから、そういう親も指導しなければいけない」の部分だ。テーマはバカ親の教育なんだよ。

 なんでサヨクってのはこんなに上っ面をとって絡んでくるのだろう。そういう意見を言う前に、上記の「エクレア」だとか「ドレミ」だとかに触れねばならない。それを讃えるのか、否定するのか、その姿勢を明確にしろ。これじゃまるでイチャモンのためのイチャモンである。いや「まるで」じゃなくて、正味全部そうなのだけど。



 早速これを典型的バカサヨクの大竹まことがラジオでしゃべったらしい。するとすぐに珍サヨクオカマ(男、64歳)がツイートで拡げる。

kikkokirakira













 なにもわかってないのは大竹まこと、おまえだよ。このことを語るなら「永久恋愛(えくれあ)」と名づけるような親のことからまず論じろ。

 北海道新聞→大竹まこと→きっこ

 なんとも不快なイチャモンバカサヨク負の連鎖である。

 北海道新聞というサヨク新聞が最も多く購読されているというだけで北海道人がきらいになる。
 東北の支援問題でも北海道は身勝手なことを言い、味噌をつけた。まあ横路なんてのが道知事をやっていた地だ。その程度なのだろう。
 そういや福島のこどもを差別した鎌田なんて女も北海道だったな。もっともこの女は九州かなんかの出身で現在札幌在住だったから、北海道人というわけでもないが。

kamata2


 













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【餘談】──たとえば「琢」の字を使うこと

 「琢」は良い字である。だがこどもが琢の字で最初に覚えるのは、「豚」という字との相似だろう。
 漢字を覚える時期、小学生、中学生ぐらいのときには、「琢磨」という名だったら「豚磨(とんま)」としてからかわれることは目に見えている。こども自身が、自分の名前が豚の字に似ていることをいやがる。
 「琢」の字が好きで、こどもにその字を使うなら、それは小中学生の時に我が子が「豚」の字に似ているということから、からかわれることを「覚悟」して命名せねばならない。それが親の責任だ。

 そんなからかいは、おとなになればなくなるが、こどもが一時期それを気にするのは見えている。それを受けとめ、誇り高い名なのだと自信を持って歩めるよう、親は子をリードせねばならない。命名にはそれだけの覚悟が要る。

「永久恋愛と書いてエクレアと読みます」
「一二三と書いてドレミと読みます」
 この子達は人生で何度そう言わねばならないだろう。それは負担であり、親が押しつけたものだ。

 以前ホームページに書いたが、「宇宙と書いてナサと読む」のもいるそうだ。アメリカ航空宇宙局の略称NASAである。正気とは思えない。教育が必要だ。バカ親をまともな日本人にせねばならない。



 「えくれあ」とか「ドレミ」を認めている行政も真剣に法改正を考えるべきだろう。「読みは自由」が問題を起こしている。一方で相変わらず「まぜこぜ読み」があるように、漢字の数は不自然に限定している。
 かつての日本は規制しなくてもまともだった。親がまともだったからだ。

 それがあの「悪魔くん騒動」のあたりから狂ってきた。さらに時は流れ、ゆとり教育で育ったバカ夫婦が、こんな命名ごっこを始めてしまった。これは、まともな教育でまともな親が育つようになるまで、政治の力で規制するしかない。

 きちんと躾をしなかった犬は、ひととのコミュニケーションが取れなくなるのはもちろん、犬としても不幸な生涯をおくる。犬を愛すればこそ、小犬の時に厳しい躾をせねばならない。こういう命名をするバカ親を見ると、躾をされなかった犬を思い出す。

 それにしても哀れな名前である。いじめるとかいじめられるとか以前に、そんな名を背負って一生生きねばならないのかと気の毒になる。この子達が成人するころには、「改名制度」の問題が社会を賑わせることだろう。 



 むかし、田中角栄がブームだったころ、自分の息子に「角栄」と名づけた田中さんがいた。人気絶頂の庶民宰相と我が子を同姓同名にしたのだ。
 これはむかしからよくあることなのだろう。私も「佐藤栄作」や「伊藤博文」を何人か知っている。

 しかしその後その首相は罪人として罰せられることになる。栄光は地に落ちた。こどもはその名から学校でいじめられ、親は役所に改名願いを出した。特例として認められた。これからそんな例が続出するにちがいない。親になる資格のないのが親になるとこんなことが起きる。

 なんとも憂鬱な時代である。
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  1. 2012/12/28(金) 04:13:55|
  2. きっこ
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