「佐川急便はだめだなあ」という毎度の愚痴

今日は朝からSSDが届くのを楽しみにしていた。昨日午前中に秋葉原発送も確認してあるし、まともなら昼には届く。念のため佐川急便のサイトでも確認した。まちがいない。昼には届く。もしかしたら午前中かもしれない。わくわくする。

午前中、30分ほど買い物に出た。連絡があったときのためにケータイをもって出た。手早く済ませ急いで戻る。恋人の来訪を待つ初心な男のよう。メールの返事を書いたり競馬を見たりいろいろあったがとにかくそれをずっと待っていた。



17時になっても届かないので佐川急便のサイトで調べる。すると「13.15分に訪問したが留守だった」とある。それはない。私はずっと部屋にいた。待っていた。佐川急便に電話をしてその旨を伝え、いま再訪を待っているところだ。確認すると「チャイムを押したが返事がなかった」ということらしい。

先ずは私の非を認める。私はチャイムの電源を切っている。それはこのへんはなぜかやたら新興宗教(笑)の勧誘が多いのだ。たまったものではない。もうひとつ、これまたなぜかマンション購入の営業が多い。ピザの宅配や焼き肉屋の営業とか、けっこうひとがやってくる。在宅ワークの私はチャイムをオンにしていたらなにもできない。うるさくてたまらない。だから切っている。

その非は認めるが、その他の業者とは問題は起きていない。たとえば郵便局の配達員はチャイムを押して、さらにノックし、さらにさらに私の名を呼び、「郵便局でーす。××社からの本をお届けに来ましたあ!」と言ってくれる。それでもだめなときに初めて不在配達の通知を入れて帰る。だからそれこそ昼夜逆転した生活で寝ていたとしても(私は早朝型なのでそれはないけれど)、それで起きだして荷物を受けとれる。ヤマトも同じ。今まで問題は起きていない。毎度毎度トラブルのは佐川なのである。そのことは以下に書いた。これは単なる相性の問題ではない。ノルマが厳しいのであろう佐川というのは自分達の効率を優先しているのかいいかげんなのである。仕事が雑なのだ。

00kanren.gif
佐川急便嫌い」2008年

00kanren.gif
遅まきながら通販生活」2010年

しかしこれらの文に書いたように、それは一見効率的なようであって必ずしもそうではない。現に今日の運転手も13時にドアを叩いていれば私はいたのだ。それで一件落着である。今夕、もういちど届けに来るより結果的にそれは効率がいい。

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ところで。
佐川急便は通販に利用されている運送会社としてなんであんなに強いのだろう。私が今まで通販で購入したものは99%が佐川である。ヤマトは何をしているのだ。それとも私が購入するモノがたまたま佐川なのか。たしかにほとんどがパソコン関係で衣類などを買ったことはない。別分野ではヤマトもがんばっているのか。

ショップのサイトにこんなことが書いてあるのをよく見かける。「佐川急便でお届けします」とあり、ヤマトに替えることも出来るのだが、その場合は500円増し、とかになっている。私は品川時代、あまりにトラブルが続くので、毎週送付物が届く大阪の広告会社に、「佐川ではなく郵便にしてくれ」と頼んだ。その会社もすべて佐川でやっているのに私だけ郵便にするのは面倒だったようだが、事情を話し、頼みこんでそうしてもらった。一時の私はあまりに相性のわるい佐川とのトラブルでノイローゼになりそうだった。

その広告会社からの毎週の送付物(私の書いたコピーの載った新聞雑誌)はなんとか頼んで郵便にしてもらったが、さすがに通販で買う5千円や1万円前後の品の購入に500円プラスしてヤマトにする気にはなれない。
どうしてネット通販は佐川の独擅場なのだろう。佐川がダンピングしているのか。きっと安いのだろう。確実にヤマトよりも。
いろいろ事情はあるのだろうが、いいかげんこの佐川とのトラブルとだけはもう縁を切りたい。

というところにノックの音。さてこれからSSDにOSのコピーだ。

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追記──見知らぬ運転手──2/6 1:25

届く前に運転手から電話があった。ケータイの画面に「佐川急便」と出る。何十回も利用しているから登録してある。見知らぬ08の番号が表示されるよりもいい。
「本部から連絡をもらったんで」と、もごもご言っている。「午後に行ったんですけど」と不満げだ。「いたんですけどね、ずっと」「チャイムを鳴らしたんですが」
これは私が悪いので素直に謝る。「すみません、電源を切っているんで」「それじゃ30分後にうかがいますんで」

電話を切ったあと、すこしへんだと思った。ここのところ私が見ている佐川の運転手はふたりだけだ。彼らの担当地域なのだろう。その中のひとりはドアのところで世間話もしている。私がいつもおつりのないようにきっちり揃えているので彼が礼を言ってくれたのだ。助かりますと。「珍しいですか?」「10人にひとりもいませんよ」「小銭がたいへんでしょう」「自動販売機で缶コーヒ-を買って作ったりするんです。何度も続くとお腹ごぼごぼです(笑)」と会話を交わした。たぶん街であったらおたがい解るぐらい親しくなっている。

たしか「佐川急便」と登録した携帯電話の番号は彼のはずだ。とするとおかしい。彼も最初は失敗した。私の部屋のチャイムは鳴らず反応は鈍い。それでも何度か届ける内、このひとは在宅ワークでだいたいはいる、と気づき、その後はドアを叩くようになっている。なぜ今日だけチャイムだけでいないと判断したのだろう。

ドアが叩かれて出て見ると、まったく知らない運転手だった。彼はこちらの顔を見ようともせず荷物を差しだし、ハンコをもらうとそそくさと去っていった。頭の禿げている小柄なひとだった。

佐川急便の運転手には、届ける前に電話で確認してくるのと、せずにいきなり来るのがいる。私はそれを運転手個人の判断であり、電話賃は彼が持つものだと思っていた。掛けずに来るひとは電話賃を節約しているのだろう。それで、果たしてどっちが効率的なのか。電話賃をかけても効率良く配達するか、電話賃を節約する代わり、何度も訪問するかだ。手間暇掛けても電話賃を節約した方が稼げるのだろうかと。

だが今日それが思い違いと気づいた。携帯電話は佐川が貸与しているのだろう。だってひとが代わっても電話番号が同じだったのだから。とすると電話賃は会社持ちだろうから掛けてこないひとは単に面倒なだけなのか。いや、ひとが変ってもその番号で運転手に請求が行くのか?

以前のひとは辞めたのか。昔も今も佐川はひとの出入りが激しい。まさか配置替えなんてないだろうし。いずれにせよ、よくわからん会社だ。出来るなら縁を切りたいが通販生活なので切ろうにも切れない。だってギターの弦なんて楽器屋もないし通販で買うしかない。PC関係は秋葉原で、楽器関係は御茶の水でが理想だが引き篭もっている今は通販だけが頼りだ。しっかりしてくれ佐川急便。
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  1. 2012/02/05(日) 17:35:43|
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