スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

未来の党の嘉田由紀子──「実は、第2次世界大戦は2つの原爆で、戦後・戦中の軍国主義から抜け出ました」──怒れ、日本人!

未来の党──嘉田由紀子「実は、第2次世界大戦は2つの原爆で、戦後・戦中の軍国主義から抜け出ました」

http://www.youtube.com/watch?v=jgAJbfHPSQA&feature=youtu.be&t=6s

---------------

原子爆弾を日本に落とす必然性はまったくなかった。日本は疲弊していた。もう戦う国力はなかった。すでに日本の降伏は決定しておりアメリカも諒承していた。

アメリカは戦後のリーダー争いでソ連に勝つため、巨費を掛けて開発した新型爆弾の人体実験をしたかった。その威力をソ連に見せつけたかった。実験の場には自分達と同じ白人国のドイツではなく、差別する有色人種の国を撰んだ。
原爆投下の事実はただそれだけである。


人類史上に例のない残虐な無差別大量殺人が強行された。
広島では17万人が、長崎では15万人が死亡した。

アメリカはこの実験を正当化するため、「原爆投下がなければ日本は降伏しなかった。そのことによって何十万人もが死んだが、結果的には戦争継続で死ぬ何百万人ものひとの命が救われた」という詭辯を弄した。

占領され、アメリカの属国として、アメリカはその詭辯を事実であるかのように強要した。誰もが小中学校のころ、日教組教師によって擦りこまれ、「原爆投下は正しかったのだ、戦争終結のためにはしかたなかったのだ」と洗脳された。私もそのひとりである。

しかしまともな日本人は、やがてその嘘に気づく。歴史を調べれば日本はすでに死に体で戦う資源も体力もなかった。原爆投下はただの「新型爆弾の人体実験」だったと知る。




ところがその残虐な殺戮を、「原爆投下によって戦争が終わることが出来た。軍国主義から抜け出た」と、アメリカの言うがままのことを信じ、いまだにそれを主張している日本人政治家がいる。小沢一郎にかつがれ、「日本未来の党」傀儡代表をやっている嘉田由紀子という女だ。アメリカの詭辯を本気で信じ、「実は」と切り出している。

そのへんのキチガイが言うならともかく、政党の代表であり滋賀県の県知事である。
京都大学から大学院を出て、その後も研究者一筋の人生だったという。なにを研究してきたのだろう、なにを学んできたのだろう。
滋賀県民はこんな発想の女を知事に戴いてよくも平気でいられるものだ。
日本人として絶対に許せないひとりではないか。



私は嘉田由紀子のこの映像を見て怒りに震えたが、より不快になったのは、この女の言う冒頭の「実は」だった。
なんだろう、この「実は」とは。
「あんたら無学なひとは知らないだろうから特別に教えてあげるけど」という含みか。 

「実は」の使いかたが逆だ。「原爆を落として大量無差別殺人をしなければ日本は降伏しなかった。より多くの死者が出た。だから原爆投下には意義があった」と言うアメリカの詭辯に、「実は」終戦はもう決まっており、原爆投下は大量殺戮をしたアメリカが自分を正当化するための詭辯なのだと言うのが正しい日本人政治家だろう。



アメリカ市民は、二発の原子爆弾による大量殺戮に負い目がある。「おまえらは日本に原爆を落とした」と言うと、顔を真っ赤にして怒る。必死に自分の国を正当化しようとする。
だが話して行く内に、そのむきになる姿勢こそが、「実は」罪の意識なのだということに気づく。まともなアメリカ人は、こちらも感情的になることなく淡々と話せば、ごくあっさりと、「あれは必要のない爆弾投下だった」「ソ連へのデモンストレーションだった」「有色人種の国を撰んだ」を認める。



アメリカ人ですら認めるそういう時代に、こんなことを「実は」と言いだす狂った女もいる。こういう女をトップに据えて、自分はうまく隠れて、「反原発」「反増税」で票を獲得しようと仕掛ける小沢一郎の闇だ。あの醜男の高笑いが聞こえる。

投票日に、日本国民が正当な評価を下すことを願う。
散華した英霊や広島長崎の犠牲者は決してこの女の暴言を許さないだろう。 
関連記事
  1. 2012/12/09(日) 11:06:18|
  2. 政治
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<未来の党代表・小沢一郎氏に暴漢──唾を吐きかけ「○○へ帰れ!」──なぜ「岩手」を伏せ字にするのか!? | ホーム | 原発必要が70%以上──削除された「未来の党アンケート結果」は正しかった>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://moneslife.blog.fc2.com/tb.php/836-fdc083e9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

fc2moneslife

Author:fc2moneslife
2001年に始めたサイトMone's World--http://monetimes.
web.fc2.com/の出張版ブログ【木屑鈔】Boku-setsu-shouです。
2005年からやっていたライブドアブログから引っ越してきました。
FC2のサイトは2007年から利用させてもらっていました。これでやっとサイトもブログもFC2で統一です。
メールは、moneslife2000
@kpe.biglobe.ne.jpまで。

最新記事

カテゴリ

未分類 (0)
大相撲 (32)
落語 (6)
生活 (85)
パソコン (78)
ことば (41)
読書 (29)
音楽 (50)
政治 (200)
テレビ (27)
インターネット (91)
漢字 (6)
オリンピック (11)
マスコミ (46)
NHK (2)
プロレス (6)
世相 (91)
総理大臣 (7)
映画 (21)
スポーツ (8)
園芸 (3)
将棋 (71)
Jazz (7)
競馬 (20)
芸能 (32)
旅行 (10)
格闘技 (4)
漫画 (14)
橋下徹 (16)
タバコ (4)
Rock (2)
中共 (11)
宗教 (9)
週刊誌 (7)
皇室 (9)
地震 (39)
台湾 (5)
石原慎太郎 (10)
CM (2)
きっこ (23)
地デジ (7)
朝鮮 (23)
国民栄誉賞 (2)
ツイッター (8)
女子サッカー (1)
野田聖子 (9)
訃報 (10)
ブログ (11)
飲食 (11)
電王戦 (2)
竹島 (9)
靖國神社 (6)
デヴィ夫人 (6)
酒 (4)
節電 (1)
ホッピー (5)
小沢一郎 (9)
Windows8 (2)
たかじん (5)
島耕作 (1)
物品 (3)
テレサ・テン (2)
選挙 (8)
佐川急便 (8)
猫 (1)
白川道 (1)
サヨク (14)
麻雀 (1)
郵便 (1)
通販 (1)
Asus Memopad (1)
文章 (2)
携帯電話 (1)

月別アーカイブ

カテゴリ別記事一覧

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。