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「日本未来の党」という「女」の鵺、その気味悪さ──支持者は、坂本龍一、鳥越俊太郎、茂木健一郎(笑)

未来副代表に森参院議員ら3人、幹事長ポストは空席

 日本未来の党代表の嘉田由紀子滋賀県知事は1日夜、同党の役員を発表した。飯田哲也環境エネルギー政策研究所長を代表代行に充て、副代表には森ゆうこ参院議員に加えて山田正彦、阿部知子両前衆院議員を起用する。東京都内で記者団に語った。

 総選挙を控えていることもあり、幹事長ポストは当面空席にするとしている。合流が決まっている国民の生活が第一の小沢一郎代表の執行部入りは見送った。未来は2日、嘉田代表が記者会見し、総選挙向けの政権公約や公認内定者を発表する予定だ。http://www.asahi.com/politics/update/1201/TKY201212010690.html?ref=reca

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 なんとも気味の悪い布陣である。嘉田が代表、副代表に森ゆうこ(自由党→民主党→生活)と阿部知子(社民党)だって。「女の党」を前面に出して、小沢は隠れるのか。でもしっかり腹心の森を送りこんでいる。

 小沢女忍軍の親方である森ゆうこという鼻糞ブスは、最近鼻の下から鼻糞みたいなホクロが消えたが整形手術でもしたのか。それともカバーマークのようなもので隠しているのか。見たくない顔である。見るだけで気分が悪くなる。
 あのブスが一躍名を売ったのは、国会での乱戦。議会の机の上に飛びのり太腿が見えたって、それがなんなんだ(笑)。それを止めるしっかりテレビ目線の大仁田。それ用にミニスカートを履いてきた茶番劇。悪夢である。しみじみ情けない政治だと思った。



 この「女路線」をやられると、土井たか子の時からそれで売ってきた社民党の影が薄くなる。連繋すると言っている福島瑞穂は内心複雑だろう。女性党首ということで嘉田に注目が行き、それに関しては先輩の福島の存在価値が薄れる。社民党を離党した犬猿の仲の阿部知子も副代表としてこれから発言機会も増えるだろうし。

 なりふりかまわずこんな仕掛けをした小沢が、選挙に勝つことを最重要としていることがよくわかる。この朝鮮人醜男顔は選挙に勝つためなら何でもやる。でもまあそうだよね、「猿は木から落ちても猿だが、政治家は選挙に落ちたらただのひと(大野伴睦の名言)」なのだから。

 田中角栄から教えられた小沢の基本発想は「力」であり、力は「数」から生まれ、数を支えるのは「金」、という論理だ。金は必須である。小沢信者が「小沢さんはお金なんか欲しがらない」と言っていたので呆れたことがある。そこまで盲目だからこそ信者なのだろうが。

 なんとしても、ひとりでも多く当選させねばならない小沢は、そのためなら何でもする。女を前面に出したインチキ新党を結成し、その中に隠れて自分が見えなくなることも平気だ。いや見えてるけど(笑)。
 しかしこれは、さすがと思うような腹芸でも裏技でもない。追いこまれて切羽詰まっての奇策にすぎない。



 嘉田が結党を表明したとき自分達に賛同してくれるひととして、5人の有名人の名を挙げた。そこに坂本龍一、鳥越俊太郎、茂木健一郎の名があったので噴いた。名前を書くだけで憂鬱になる顔触れである。みんなMacが大好きだ。マッカーは「日本未来の党」を支持するのかな。
 もっとも、鳥越や茂木はシンパであることを広言したらしいが、坂本は嘉田と一、二回会ったことがあるだけで、確認を取らず名を出されたらしい。嘉田の先走りという意見も見かけた。まあどうでもいいけど。そういや「反原発のYMO党を結党か!?」なんて話もあったな。



 おとなが平然と嘘を吐くのを見るのは辛いものがある。私が初めてそれを目にし、惘れるを通りこして感動したのは「小佐野賢治の『記憶にございません』」だった。国会の場で証人として何を問われても「記憶にございません」一点張り。自分が仕掛け、自分がやったことなのに、何を問われても「記憶にない」で通したのだ。証言台と自席を一体何十回往復したろう。それのみで通した。複数の会社を経営する大富豪が、ほんの数年前のことを問われ、それをすべて「記憶にない」で通したのだ。ほんとなら惚け老人であろう。会社経営など出来るはずもない。しかし誰も「記憶にございません」というシンプルな城を崩せなかった。
 あれはすごかった。敗戦前後の闇の世界を生き抜いて資産を築いたひとはあそこまで腹が据わっているのかと、正直感動した。気味悪くて吐き気を覚えるほどに。稀代のバケモノを見ている気分だった。

 スケールはちいさいが、今回も同質の気味悪さを感じた。小沢が仕掛け、小沢と密談して、小沢に要請されて立ったのに、嘉田は「小沢さんとの連繋もあり得る」のようにすっとぼけている。とんでもねえ女である。わかりきっているそれをしらんふりして訊くマスコミもまともじゃない。さすがに今では「9月下旬から小沢と会って相談していた」と認めた。公式発表だから実態はもっと前なのか。これは「隠し通すよりも正直に言ってしまったほうが有権者のイメージによい」と判断したからだろう。嘉田本人の判断か小沢の指示なのか。私は嘉田が「隠さないほうがいいのでは」と小沢に進言したと推測する。隠し通せると思っている小沢よりは、さすがに嘉田のほうが「女の勘」(笑)で、大っぴらにしたほうが反感がすくないと判断したのだろう。



 小沢は自分が代表を務め、「生活が第一」と「消費税アップ反対」だけでは自民党人気と第三極の波の中に埋没してしまうと危機感をもった。憎い民主党よりも下になってしまう。
 それで「女」を前面に出し、「脱原発」をお経のように唱える党を作った。狙いは、無党派層の主婦だろう。果たしてまたバカをだましてうまく票を集められるか。もうそんなバカは日本にはいないと思うのだが。
 けっきょくはこれも代表になるよりも実権を握る幹事長ポストが大好きな彼の性癖そのままの仕掛けである。権力のある幹事長として海部を首相にし、「担ぐ神輿は軽くてバカがいい」と言い放った傲慢な根性そのままだ。死ぬまでこいつのうす汚さは変らない。

 女刺客が大好きで小沢ガールズを死地に赴かせている小沢の刺客に、自民党は小沢和子夫人を擁立するといい。息子でもいいな。みな夫人側について小沢とは不仲だから。骨肉の争いは受けるぞ。
 田中眞紀子のこどもがみな母親嫌いで対立していることといい、小沢の家族といい、問題のあるひとは基本で破綻している。

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【追記】──「ラブラブで見つめあうふたり」なんだとか(笑) 

ozawakada
 日本未来の党代表の嘉田由紀子滋賀県知事(62)と、同党への合流を決定した国民の生活が第一の小沢一郎代表(70)が1日、都内で初のツーショットを披露した。

 報道各社の前で相手への思いを語り合う結婚発表さながらの「ラブラブ会見」。熟年離婚経験者の嘉田氏と、夫人からの離縁状報道のある小沢氏。合わせて132歳になる2人が蜜月ぶりを強調する公開会談となった。

 笑い合い、見つめ合う2人。嘉田氏と小沢氏はドギマギとした空気を漂わせながら、互いへの思いを語り合った。

 嘉田氏「私が会えるような人ではないと思っていました

 小沢氏「非常に関心を持って遠くから見つめていました

 約1時間、質疑応答もない2人だけの時間で「愛」を確認した。

 日本未来の党の結党以降、先月30日に都内で初会談を行った両者だが、報道陣にツーショットを公開するのは初めて。
 
 2008年に35年間連れ添った夫と離婚した嘉田氏と、結婚39年の夫人からの離縁状が今年、週刊誌上で公開された小沢氏。意外な共通点を持つ2人による対談形式の会見となった。

スポーツ報知 12月2日(日)7時5分配信

 もしかして、あたらしい愛が芽ばえたの(笑)。小沢も和子夫人と離婚して嘉田と結婚したらどうだ。バツイチ同士の「夫婦政党」にしたらいい。いやそんなことをしたら、結婚前から続いている「料亭の女将」が怒るか。いや、隠し子を育ててくれた料亭の女将は熟年婚をして今は小沢とは切れたのだった。隠し子を産んでくれた女もこどもを押しつけて結婚したのだった。ということは今の小沢は正規にも裏でも女はいないから嘉田との結婚は可能だな。ラブラブだそうだし(笑)。。
 このコバカにした視点はスポーツ報知のヒット。 

 この軽い視点の記事を読むと、当初から「小沢さんと以前に会っていたのではないか」と嘉田に問うマスコミの姿勢は、女タレントに「お泊まり愛ではないのか」と問う写真週刊誌と同じ感覚だったことを思い出す。それに応える嘉田の態度も「わたし以外におともだちもいたし、朝までみんなで話しあっていただけです」ととぼける芸能人レベルだった。くりぃむ有田とローラの関係のよう(笑)。
 今回やっと「いい形でおつき合いをさせて頂いています」と認めたことになる(笑)。くだらねえ。

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【追記.2】 ──「小佐野賢治伝」と大下英治

 大下英治の書いた小佐野賢治に関する本がある。ひどい「提灯本」だ。小佐野に都合の悪いことは一切書かず、それどころか「ここで、我らが小佐野賢治の登場である」と、まるで正義のヒーローのように持ちあげる軽薄さ。駄作揃いの一連の彼の作品でも──よく読んでるじゃないか(笑)──群を抜いて中身がない。

 家もないような極貧の農家出身であり、尋常小学校しか出ていず、マスコミに出て目立つことが嫌いな小佐野は、そういう形でしか執筆を許可せず、検閲したのであろうが、同時に大下を接待し、そういう路線に持ちこんだのだろう。
 しかし時が流れ、みな故人になって行くと、大下は、田中角栄伝や小佐野賢治伝を書いたひと、貴重な彼らとの面識のある作家、 という大物コメンテータとしてテレビでしゃべっている。とてもとてもそんなひとじゃないのだが。
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  1. 2012/12/03(月) 03:00:05|
  2. 政治
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