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アジアの10ヵ国に日本の好き嫌いを調査──2ヵ国以外は日本が大好き(笑)

nihonsuki















http://news.mynavi.jp/news/2012/11/07/089/index.html


>日本へ旅行に行きたいかと質問したところ、韓国、中国を除く8カ国では

>日本という国が好きかと尋ねたところ、韓国、中国を除く8カ国では

こんなんばっかし(笑)。

こんな調査結果見なくても、これらの国々で肌で感じて知っている。アジア人は「2ヵ国を除けば」総じて日本が大好きである。

でも、「日本はアジアの国々で嫌われている、憎まれている」というウソを垂れながしているアサヒシンブンの読者なんかのために、こんな調査や結果表示も必要なのだろう。 



大切なのは、シナ人や朝鮮人だって、感覚としては日本を嫌いではないということだ。こどものときから教科書で、あれだけ日本を憎むように教えこまれているのに、耳に入ってくる日本の音楽や手にする日本製商品から、素直に憧れる朝鮮人もいる。それがひととしての本能だろう。国がそれをやめれば、もっとなかよく出来るだろうに。

シナなんて、シナ人を殺戮し、婦女子を強姦し、さらには殺したシナ人を喰らう悪鬼の日本兵の映画を毎日流している。そこに英雄毛沢東軍がやってきて追っぱらってのハッピーエンド。人肉食をするシナ人の作った映画だから、日本兵も殺した相手の肝臓を喰ったりする。それはそれはひどいもの。そして正義の味方の毛沢東がなんとかっこいいことか。

こんなのをこどものときから毎日見て育ったシナ人が日本を好きになるわけがない。憎んで当然だ。朝鮮の教科書も同じく。つまりは政治主導なのである。



そしてまたこのクソみたいな映画を見ていつも思い出すのはハリウッドだ。
アメリカ原住民を悪鬼にして、やつらは自分達をヒーローにした映画を大量に作った。西部劇というこっけいなもので。
どこも同じなのである。

この2ヵ国に関して論じる気にすらならない。このごろそういう特集をしている『SAPIO』とか『WILL』なんかを読むことすら苦痛になってきた。触れたくない。考えたくない。それでも、好きになれるかもしれない国を政治でもって誘導され染められて憎んでいる彼らも、ある意味では被害者なのだとは覚えておきたい。

---------------

と言いつつ、これを言うと、せっかくここまで言ってきたことをぶちこわしにしてしまうが、現実にあの国に行くと、シナ人とは、しみじみと民族の差を感じる。

たとえば、列を守れず我先にと突っこむような気質は、日本人には理解できない。眉を顰める。
日本に来たシナ人の旅行客が旅館のものをぜんぶ持って行ってしまうのは有名だが(テレビまで持っていったのがいたらしい)、悪気はないのだ。彼らからすると日本人がホテルの歯ブラシを持ち帰るのと同じ感覚なのである。そしてまた貧乏でやるのではない。日本に旅行に来るぐらいの金持ちでも、そういう気質なのである。

たとえば、食事のとき、彼らは小骨等をぜんぶ床に吐きだして捨てる。あとで掃除するのだからそれでいいのだ。でもそれは日本人から見ると、とんでもなくきたならしい食いかたである。食慾が失せるほどの。
なにしろ日本人は、そういう食事の場でも、灰汁を掬って入れる容器、甲殻類の殻を入れる容器なども別々にしたりする。それすらも食事の楽しみ、美とする。しかしそれは彼らからしたら、「どうせ捨てるゴミなのに、なぜそんなことをするのだ」と理解不可能であろう。大陸的雑と島国根性的美観。これは相容れない。

假りにシナの政府が日本攻撃をやめ、なかよくしましょう政策をとって、日本人とシナ人がなかよくなったとしても、日本人が彼らのそういう行為ふるまいを好きになることはないだろう。

その点、「シナ人よりは朝鮮人とのほうがなかよくなれる」という持論に変わりはない。朝鮮人は義理堅いし、ともだちにもなれる。しかし彼らもまた烈しい性格だ。
豊臣秀吉を憎むところから連綿と続く日本に対する深い「恨」がある。隣国の不幸だ。これまた、なかよくなるのは現実的にむずかしい。 そこの部分を避けて通る友情はほんものではないからだ。もっとも世界中どこを見ても隣国同士は仲悪い(笑)。これは日本と朝鮮だけの不幸ではない。スコティッシュだってイングリッシュの悪口なら何時間でもしゃべる。

まあ日の丸に火を点けてわめきちらすような民族とはつきあいたくないわなあ。 
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  1. 2012/11/09(金) 08:50:49|
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