スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

列を守れないシナ人、恨みを忘れない朝鮮人──外交は民族気質にあわせて変るべし!

 愛読している宮崎正弘さんのメルマガから

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
      平成24(2012)年 1月25日(水曜日)貳
     通巻第3546号

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 この「ユーロ安」につけ込め、中国企業は欧州で企業買収の大攻勢
  海外で207社を買収し、430億ドルを注ぎ込んだ「龍の鼻息」は荒い

*******************************

 欧州で目立つのは旧正月休みを利用した中国人観光客の群れ。
 グッチ、オメガ、ディオールと手当たり次第に有名ブランドを買いまくり、このため各空港の免税手続きカウンターは中国のツアーで長い長い列ができる。

 じっと辛抱強く一時間待っても順番が来ないうえ、中国人が横から列に入るので、そのまま免税手続きをしないで帰国する日本人観光団が多いそうな。


---------------

 経済ニュースなのだが餘談の下線部分に笑ってしまった。
 まったくシナ人の割りこみには呆れる。何年か前、北京空港の荷物預け所で、きちんと列に並んでいたら、次々に割りこみがあり、いつまで経っても自分の番が来ない日本人青年(たぶん学生)が、「なんなんだよ、中国人てのは! 割りこみばかりじゃないか!」と日本語で叫んでいるのを見て苦笑したことを思い出す。彼は確実にシナ嫌いになるだろう。



 私も初めての時は驚き呆れ戸惑った。でもそれが彼らの「大陸的」性格であり、日常なのだから、そこで生きて行くのには、「島国根性」の私も郷に入ったら郷に従わねばならない。だからまあやるにはやったが……。

 地方のバスの切符売り場だ。日本の宝くじ売場みたいなちいさな建物。
 切符が売りだされると、ちいさな窓口に100人ぐらいが殺到する。先頭の20人ぐらいの闘いは熾烈を極める。押しのけ、突き飛ばし、紙幣を握った腕を我先にと窓口に突っこむ。
 毎度の譬えだが、ニワトリを放し飼いにしていて、どんぶりのような餌箱に餌を入れると、そんな感じでニワトリが殺到する。それと同じ。他人を突きとばし、押しのけ、時には上に覆い被さって、金を掴んだ手を窓口に突っこむ。その金を毟り取って、中の係員が切符を渡す。切符を入手した者は、勝者として、意気揚々と、得意げに、そこから去る。次から次へとその形で殺到する。

 たかがバスの切符買いで修羅の場である。かといって、そのことで揉めたりすることはない。押し合いへし合い、突き飛ばしたり、とんでもない争乱なのだが、小突かれたヤツが小突いたヤツとケンカになったりすることはない。乱暴に突き飛ばされてもそのことには怒らない。だってすぐに自分もまた他人を同じように突き飛ばすから。
 これはとても重要なことだ。日本人からみたら、殴りあい、殺しあいになってしまうのではないかというとんでもない騒乱だが、決してそれで揉めたりはしない。つまり、それが彼らの「マナー」であり、「順番」というものなのだ。それはそれで「調和」であり「日常」であり「普通」なのである。このことを理解せねばならない。すなわち民族の気質だ。

 日本の祭りにもそんな形で宝を奪い合う似たようなのがある。テレビでも放映され評判になる。日本人は普段あんなことをしないから「祭り」なのだろうがシナではそれは日常だ。私はそれに接してうんざりしているから、日本のああいう祭りの映像を朗らかな気分では見られない。

 しばらく見学していた。なんとまあ醜い民族だと呆れた。仏教が伝わった当時、日本はシナを尊敬していた。多くの僧侶が勉強に出かけた。しかしやがてコバカにするようになる。チャイニーズをもじったチャンコロなんて差別用語も出来た。それは直にシナ人と接するようになり、あまりの民度の低さに「だめだこりゃ」と投げたからではないのか。しかしそれは「大陸的」と「島国根性」のちがいでしかない。

 何本かバスをやりすごした。長距離寝台バスで1時間に1本ぐらい出る。どうやらそれをしないといつまで経ってもバスには乗れないと知る。なんとしても行かねばならない目的地があったから、私も意を決しニワトリとなって突進した。みじめだった。しみじみとこの国にはいられないと思った。



 それは庶民の乗る安いバスだった。底辺の世界である。だがシナ人(チャイニーズ=漢民族)の本質的な気質であるから金持ちになっても変らない。空港のような金持ちの場でも、誰かがそれを始めるとスイッチが入ってしまい(笑)老若男女我先にと殺到する。生きて行くための本能だ。民族の血だ。前記の日本人青年が遭遇したのはそういう場だった。

 私はこのとき荷物預けとは無関係だったので他人事風に見物していた。
 ニワトリ的殺到をする連中の中に、上品なアイボリー系のスーツを着た娘がいた。シナ人はスタイルがいい。タイトスカートの見惚れるような美女である。その美女も髪を振り乱しニワトリ的殺到をしていたのだが、日本人青年の絶叫にビクっとし、我に返ったというか、ちょっと恥ずかしそうな顔をして、突撃を辞めた。あれは妙に印象的だった。

 たぶん彼女は高等教育を受けていて、他民族と比したシナ人のマナーに反省をもっていたのだろう。欧米に出かけたときは順番を守り優雅にふるまっていたのかも知れない。だが故郷のシナで、同民族の連中と一緒にいてスイッチが入ったら民族の本性が出てしまった。あの恥ずかしそうな顔はそうだったのだと思う。



 尖閣諸島におけるシナ人の態度、シナ人政府のやりかたに、日本政府は日本人相手のように応じようとしている。日常でも他者を押し退け掻き退けて我先にと殺到する気質のシナ人に、震災の時でもきちんと列をなす日本人の礼儀で接しようとしている。まさに外交ベタの島国根性である。異国人も日本人も同じと思っている。

 恨の思想でもって今でも豊臣秀吉を憎んでいる朝鮮人に、日本人特有の「すべてを水に流す」感覚で接している。日本人は死んだら水に流す。みな神様になる。だが朝鮮人は、いみじくも長州力が発言したように、憎い相手には、死んだあとでも怨みを忘れず「墓石にクソをぶっかける」のである。気質がちがうのだ。

 無差別大量殺人をやられたのに、その国を恨むことなく「二度とこういう悲劇は起こしません」と反省している。自分たちだけが常に正義だと思い込んでいる国を理解していない。
 こういうのはもう外交下手とか外交音痴とかを通りこして、民族の違いを理解できないただのバカである。

「平和憲法を護り、もしも侵略してくる国があったら逆らわず殺されましょう。そういう美しい国があったと、後々の歴史で讃えられはずです」なんて戯言を言うのがいる。
 歴史は勝利者が綴って行く。そんな愚かな国もどきがあったことなどどこにも記されない。

 シナ人はシナ人として正しい。朝鮮人も朝鮮人として正しい。アメリカ人もアメリカ人として正しい。誤っているのは民族の違いを正しく理解できない日本人だ。
関連記事
  1. 2012/01/25(水) 10:40:42|
  2. 中共
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<不可解なCMセンス──派遣会社のサイボーグ022──サムス・アラン | ホーム | 把瑠都、初優勝!──誤用「号泣」が多すぎる──号泣とは大声をあげて泣くことである!>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://moneslife.blog.fc2.com/tb.php/625-3b4ffc43
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

fc2moneslife

Author:fc2moneslife
2001年に始めたサイトMone's World--http://monetimes.
web.fc2.com/の出張版ブログ【木屑鈔】Boku-setsu-shouです。
2005年からやっていたライブドアブログから引っ越してきました。
FC2のサイトは2007年から利用させてもらっていました。これでやっとサイトもブログもFC2で統一です。
メールは、moneslife2000
@kpe.biglobe.ne.jpまで。

最新記事

カテゴリ

未分類 (0)
大相撲 (32)
落語 (6)
生活 (85)
パソコン (78)
ことば (41)
読書 (29)
音楽 (50)
政治 (200)
テレビ (27)
インターネット (91)
漢字 (6)
オリンピック (11)
マスコミ (46)
NHK (2)
プロレス (6)
世相 (91)
総理大臣 (7)
映画 (21)
スポーツ (8)
園芸 (3)
将棋 (71)
Jazz (7)
競馬 (20)
芸能 (32)
旅行 (10)
格闘技 (4)
漫画 (14)
橋下徹 (16)
タバコ (4)
Rock (2)
中共 (11)
宗教 (9)
週刊誌 (7)
皇室 (9)
地震 (39)
台湾 (5)
石原慎太郎 (10)
CM (2)
きっこ (23)
地デジ (7)
朝鮮 (23)
国民栄誉賞 (2)
ツイッター (8)
女子サッカー (1)
野田聖子 (9)
訃報 (10)
ブログ (11)
飲食 (11)
電王戦 (2)
竹島 (9)
靖國神社 (6)
デヴィ夫人 (6)
酒 (4)
節電 (1)
ホッピー (5)
小沢一郎 (9)
Windows8 (2)
たかじん (5)
島耕作 (1)
物品 (3)
テレサ・テン (2)
選挙 (8)
佐川急便 (8)
猫 (1)
白川道 (1)
サヨク (14)
麻雀 (1)
郵便 (1)
通販 (1)
Asus Memopad (1)
文章 (2)
携帯電話 (1)

月別アーカイブ

カテゴリ別記事一覧

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。