役者・高岡蒼甫の心意気!──応援するぞ!!!

山本太郎という、母親絡みで8年前からグリーンピースを支援しているという、とんでもない反日分子が反原発で注目を浴びる中、こちらにも期待の新星が飛び出した。その名、高岡蒼甫。



高視聴率だったNHKの大河ドラマに主演したのが女房で、そちらの方が高名らしいのだが、私は大河ドラマなんて見たことがないので知らない。
いや見たことはあるんだ。ほんの数回。最初は、え~とね、地味な劇団俳優の緒方拳てのが秀吉役に大抜擢されたってとき。食うや食わずの貧乏役者がとんでもない大役を射止めたと話題になっていた。
あとは、歌舞伎の尾上菊之助って美男が源義経を演じるってとき。思いっきり悲劇の美男に描かれたわけだけど、司馬遼太郎が「義経はチビで出っ歯の醜男」とアサヒシンブンに書いていたことが印象的だった。念の為に書いておくとこのひとは寺島しのぶの父ちゃんね。それ以降、大河も紅白も見たことがない。朝ドラは一度も見たことがない。ま、ほんの40年前の出来事なんだけど、私も一、二度、大河ドラマを見たことはあるわけだ。

私はとても頭がよくて物知りで(笑)、たまにクイズ番組を見るとどんな難問もすらすら解けてロザンの宇治原以上の正解率なのだが、バカバラエティでやる「NHKの朝ドラに主演した女優の名を5人あげよ」とか「昨年の紅白に出場した歌手の中で」なんて問題だけはお手上げ。まったく答えられない。見てないのだから知るはずもない。しかし民放って大河ドラマとか紅白の話、好きだよね。本家のNHK以上に。なんで? 国営放送に敬意を払ってるの?
この役者のことはまったく知らなかった。より有名らしい女房も知らないのだから当然だ。



この高岡蒼甫という29歳の役者が、フジテレビの異様な朝鮮崇拝に苦言を呈した。役者はみな河原乞食。電波芸者だ。なのに勇気ある発言である。山本太郎のそれには政治的な思惑が見えていたが、高岡の場合は、ごく素直に本音が出たという感じで好感が持てる。

韓流「洗脳気持ち悪い」高岡蒼甫つぶやく

 女優宮崎あおい(25)の夫で俳優の高岡蒼甫(29)が、自身のツイッター上でフジテレビと韓流ブームを過激批判し話題になっている。23日に「8は今、マジで見ない。韓国のテレビ局かと思うこともしばしば。うちら日本人は日本の伝統番組求めてますけど」とツイートして以来、26日までに「洗脳気持ち悪い」「嫌な物に媚び売ってまで活動しない」「骨抜きだよ、今の日本人は」「干されることによってみんながこの悪しき流れに気付くなら本望」などと発言をエスカレートさせている。
 また、この騒動で妻の宮崎との間に亀裂が生じていることも明かしている。26日「本人が書いてくれと言っているので書きます。家の妻は自分と一緒の思想ではありません。火の粉が飛ぶのは勘弁です。と。はぁ、家出ようかな」とつぶやいている。
(日刊スポーツ)

しかし「俳優の高岡蒼甫」と書かれる前に「女優の夫で」と書かれるのは屈辱だろうなあ。芸人とはそんなものとは思いつつも。



そのことをツイートした。

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というところに、「香川照之」に関する質問がツイートされたので応えたのが以下のもの。私も役者としての彼のファンだったので、南京事件をスキャンダラスに扱い、針小棒大に取り上げた中共プロパガンダ映画に染められ、反日分子になってしまった香川には失望した。不快過ぎてここには書く気になれないようなひどい発言をしていた。

しかしまた当然とも思うのである。役者とはそんなものだ。反日クソ映画「パッチギ」で、笹野高史が日本人に虐められて苦労したという設定の朝鮮人役を演じていたが、あのときの彼は日本人を憎む朝鮮人になりきっていたろう。しかしまた立場が違う誇り高い日本軍人を演じる時があったなら、それはそれで彼はその役に成り切ると思う。役者はそれでいいのだ。名優とはそんなものだ。
香川のそれには落胆したが、そうでなければあんな役は演じられまい。まあ心ある役者なら最初からあんなオファーは受けないと思うので、彼がもともとそんなたぐいであった可能性も高いのだが。

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ビートたけしの意見は、役者というもの、芸人というものに関して、正論だ。ただしこれは、たけしがポツネンとつぶやいたものではない。たけしは、反体制を粋がる愛川欽也のような俗物に対するアンチテーゼとして、こういう発言をしたのだ。芸人なんてのは所詮そんなものなのだと。
その基本に、むかし蜜月、いまは不仲になった大橋巨泉のもったいぶった発言があったのはまちがいない。愛川とか巨泉は典型的な「芸人は反体制でなければならない」という時代錯誤人間だ。それはそれでいい。電波芸者が食ってゆくポーズとして、ありだ。そういう時代だった。それがもてはやされた。だがいつしかそれは形骸化し「反体制というポーズのための反体制」になっている。たけしはそういうものとはちがうレベルに踏み込んだ。巨泉と不仲になるのは当然だった。



フジテレビというのは、本来開局の目的からして保守陣営のものだったはずなのだが、なにゆえ、あんな醜悪な局になってしまったのだろう。経営者、株主、いったいなにがあったのだ。不勉強なので(というかテレビに興味がないので)知らないけれど、いくらなんでもあまりに朝鮮に阿っている。

そんな中、高岡蒼甫という29歳の役者のフジテレビ批判は、私には一服の清涼剤だった。サッカーに興味のない私には、なでしこジャパンの世界一よりも、はるかに希望的な出来事だった。日本の若者にも、まだまだ骨のある奴はいる。希望は目の前を明るくする。しみじみと気分の良くなる出来事だった。

高岡蒼甫、がんばれよ。応援している日本人は山といる。まっとうな日本人はみな同じ事を思っている。

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【附記】──「パッチギ」に出ていた高岡蒼甫

高岡は前記の反日映画「パッチギ」に朝鮮人役として出ていた。いまだ顔は思い出せないが。だってあの映画、腹立って不愉快で見ていられなかったから(笑)。

とすると、中共の南京事件映画に出て支那贔屓になった香川照之のように、高岡がこの映画や井筒に感化されて反日の自虐史観に染まってもおかしくなかった。しかし彼は逆に目覚めた。やはり骨のある青年のようだ。



【附記.2】──フジテレビの株主比率

フジテレビの外国人株主比率が20%を超えているとツイッターで流れている。そのことが異様な韓国番組の放送につながっていると。
しかしフジテレビはもともと日本の有志が、そういう意志で作ったテレビ局だ。フジサンケイグループである。假に外国人の株主が20%になり、放送内容にまで影響を及ぼすようになったとするなら、真っ向からそれに反対する勢力もまた動き始めるはずなのだが……。

問題は外国人株主20%ではない。日本人株主80%にある。
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  1. 2011/07/27(水) 02:42:16|
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