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清志郎の命日にアクセス集中──の妄想文

 5月2日、異様にアクセス数が多かったので何事かと思ったら、2010年2月11日に書いた「神戸のロックカフェ.4──清志郎の息子──ミホノブルボンのダービー」というのに集中していた。調べてすぐに5月2日がキヨシローの命日と知る。早いものだ、もう5年になる。それによるアクセスだった。



 さて、困った、私はどうすればいいのだろう。 そもそもが「神戸のロックカフェ.4」とあるように宝塚市に住む友人のSとの話なのだ。それの4回目である。Sがキヨシローファンだったこともあり、流れから「そういえばあのころ下北でこどもを抱いたキヨシローと会ったことがあった」と脱線したのが「神戸のロックカフェ.4」になる。その流れからミホノブルボンのダービーのハズレ馬券話と続く。

 多くのひとは「忌野清志郎、息子」で検索してここに来たのだろう。私の文はそれがメインではないから失礼になっていないか。気になる。ならタイトルから「清志郎の息子」を外せばいいのだ。そんなものを挿れているから迷惑を掛ける。でも清志郎と息子に会ったのは事実だからウソではない。要はタイトルが羊頭狗肉になっていないか、の1点だ。

 ひとりでも多くのひとに読んでもらいたいというのとは正反対の、なるべくよけいなひととは関わりたくないという方針の地味なブログだ。ならタイトルに有名人の名など入れなければいいのだが、それを挿れているのは自分の検索用である。「ブログのどこかに下北でキヨシローに会ったことを書いたよな!?」となったとき、それを捜しだすためのキイワードである。「神戸のロックカフェ.4」だけではわからない。思い出せない。捜せない。だから副題として「清志郎の息子」、さらには同じく「おれ、ブログのどこかにミホノブルボンのダービーのことを書いたよな!?」を思い出すためにそれも挿れる。試行錯誤の末にたどり着いた私の方法論だからここは割り切るしかない。問題は検索でやってきた熱心な清志郎ファンを失望させていないかになる。



 ということで何年ぶりかで読み返して見た。あまりにファンをがっかりさせる薄味だったらタイトルから「清志郎の息子」を削るつもりで読んだ。しかし自分でも意外だったが、けっこうまともである。もっともっと濃い内容を期待して来てくれたひとにはもうしわけないが、これはこれで私なりの「清志郎の思い出」として成立するのではないか。そして今回ほっとしたのは、リンクしてある日刊スポーツのキヨシローインタビューがまだ生きていたことだ。あれはいい記事だったから、あのリンクが生きているだけでも私の文も存在価値はあるだろう。当面はこのままでゆくことにした。



 文末に<きっこ>というのが出てくる。キヨシローのマンションに泊まって、「やられてもいいと思ったけど、キヨシローはなにもしなかった」と書いている気持ち悪い〝女〟である。

 私が初めてキヨシローを見たのは渋谷宮益坂にあったフォーク喫茶「青い森」だった。A・ギター2本にウッドベースのRCサクセッション。彼が二十歳、私が十八。大学の先輩が「青い森」で歌っていたので誘われて見に出かけた。その日の出演者では古井戸のチャボのギターが巧いなと思った。
 初めて間近に見たのは旧いが薄い縁である。プライベートでは下北で会ったのが最初で最後だ。薄味なのはしかたない。

 その点、<きっこさん>は女子校生のころから何度もキヨシローに会っていて、女子校生アマチュアバンドのライブになんと彼が来てくれて、そのうえ夜中に彼の部屋に押し掛けたら泊めてくれたという、恋人になってもおかしくない関係だったのだからこれは縁が深い(笑)。「(笑)。」と挿れることすら書いていてむなしい。



 <きっこさん>のその文はいま削除されているようだが保存しているひとがいた。以下のようなものである。

■2004/05/24 (月) 老体ロックンロール 3 
あたしは、清志郎さんが大好きで、高校生の時に、大晦日の浅草ロックフェスで会って、打ち上げに連れてってもらって、それから親切にしてもらって、あたしのバンドのライブにも2回も来てくれて、近田春夫さんも来てくれて、渋谷陽一さんも来てくれたんだけど、やっぱり清志郎さんが一番ステキだった。 
当時、246沿いにあった清志郎さんのマンションにも遊びに行った‥‥ってゆ~か、酔っぱらって夜中に行ったら、泊めてくれた。あたしはヤラレてもいいと思ってたのに、清志郎さんは、あたしに何にもしなかった。嬉しいのと悲しいのとが入り混じり、あたしの乙女心は複雑だった(笑) 

 <きっこさん>は、現在41歳の女性という〝設定〟だが、いろんな面で設定が矛盾をきたし笑いものになっている。現在65歳(この文を書いた当時は54歳)のオカマが、「27歳のキヨシローのマンションに泊まり、抱かれてもいいと思った17歳の女子校生を妄想した」のが上の文になる。 吐き気を催す気味悪い文章だ。しかしその設定だと現在52歳になるから41歳設定に狂いが生じる。そんなものあちこちに生じていてめちゃくちゃなのだが(笑)。

「あたしの乙女心は複雑だった」って、女装オカマの妄想なのだから気味が悪い。年齢設定の矛盾を指摘したのが以下の文。まさに「時を駆けるオカマ」。性別年齢職業家族設定、自由自在変化無限(笑)。しかしこのオヤジをほんとうに女だと思っているのはTwitter11万フォロワーにどれぐらいいるのだろう。

 1972年、きっこ、産まれる。※きっこ本のQ&Aより 
   ↓ 
 1979年:いきなり高校生になった「きっこ」、RCサクセションのニューイヤーロックフェス打ち上げに参加。 
   ↓ 
 1984年:なぜか若返った「きっこ」は中学へ逆戻り入学。祖母死去。 
   ↓ 
 1985年:中学2年に進級した「きっこ」、お父さんと最後の釣りへ行く。(アサヒ・ラスタマイルド発売中) 
   ↓ 
 1986年:2月、中学2年の「きっこ」、葬式ごっこ事件に衝撃を受ける。 
   ↓ 
 1987年:3月アサヒスーパードライ発売開始。「きっこ」、お父さんを思い出す。 
   ↓ 
 1989年:またまた小学6年生に若返った「きっこ」が、イカすバンド天国を見る。

 お笑いネット芸人の妄想だと嗤っていればいいのだろうが、キヨシローにはいい迷惑だろう。 害虫は駆除せねばならない。
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  1. 2014/05/05(月) 07:30:24|
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