朝鮮併合、従軍慰安婦像に関する朝鮮人女性のまっとうな意見──朝鮮人にだってこんなひともいる

 インチキ従軍慰安婦像にわざとらしく抱きついて泣き叫ぶ朝鮮民族のアホらしさを嗤いつつ、以下の水色の部分、朝鮮併合と慰安婦に関する意見を読んでください。

korea-jugun

日本は今の朴大統領の父親に莫大な賠償金を支払ったのですから。
慰安婦だったと言い張っている女性達に補償してあげなかったのは彼女の父親なのです。
そのお金は全て韓国の復興のために使われました。
それなのに70年近く前のことを、どうして気違いのようになって今更騒ぎ立てるのですか。
 
日本は朝鮮を侵略したわけではないのですよ。日本は一度も武力を使っていません。当時の朝鮮は困窮に喘ぎ、国として経済的に成り立っていけないため日本に国を売ったのです。
あの慰安婦像だって嘘ですよ。どう見たって11、12歳の子供ですよ。知らないアメリカ人が見たら同情をするのは当たり前です。

※ 

 この発言者は誰かと、告げ口外交のクネクネや日本を貶めることに懸命なアサヒシンブンに尋ねたら、ネトウヨだろうと言いそうです。
 でもこれはアメリカに住む朝鮮人女性のことばです。ブログ「今夜も一言 from Boston」から引用させてもらいました。 

 私がこのブログを始めたのが2005年の7月、あちらは2005年の4月と開始時期がちかかったこともあり、長年愛読しています。とても良質のブログだと思います。元文には、アメリカでの朝鮮人の異様な活動なども載っているので、ぜひ読んでください。韓国の粗悪なドラマ「野人時代」について書かれた箇所も勉強になります。「このひとは国会で人糞を撒き散らしたことで有名な国会議員」って、ほんと朝鮮民族はそういうことが好きなようです。



 ブログ主は日本人女性。アメリカのボストン在住。年輩のご婦人のようです。友人が朝鮮人のHさん。Hさんは朝鮮併合当時のことを知っているかたなのでかなりご高齢でしょう。ブログ主との会話に「戦前の日本語しか話せませんから」というおことわりがあります。戦前の日本の美しい日本語を話されるかたのようです。

 当時のことをリアルタイムで知っている朝鮮人女性からこのような発言を聞くと、ただしい歴史認識をもっている朝鮮人もいるのだと信じられます。



 日本兵を客とする朝鮮人の売春婦はいました。高級取りでした。どこの戦地でも同じです。日本軍は規律が厳しかったから、兵隊相手の娼婦としては恵まれていたでしょう。それだけの話です。犯されるではなく、兵隊が乏しい給料から金を払い、順番に並んで「やらせてもらう」でした。もちろん中には、その商売がいやだけれど、家族を養うために涙を呑んでなったひともいたろうし、朝鮮人女衒にだまされ、娼婦と知らずに就かされたひともいたでしょう。基本としていまの日本のソープランド事情と同じです。割り切って、金を稼ぐために就くか、いやいやだけれど、しかたなくなるか。
 なぜそれを「強制」と「軍が関与」にして、「悲劇」にするのか。高級取りの成人女性を、いたいけな少女の涙に変換するのか。捏造とはこんなときに使う言葉でしょう。



 ここで重要なことは、この高齢の朝鮮人女性Hさんはアメリカ在住ということです。韓国にいたなら、こんな本音の発言は出来ません。たちまちのうちに住所と名前を調べられ、非国民として吊しあげられます。住んでいられなくなります。だからこその脱出なのでしょう。支那人と朝鮮人の母国からの脱出願望は有名です。
 それでもこういう発言を得ると、韓国在住の年輩のかたには、こんなまともな感覚のひとがもっともっといるのではないかと思えます。発言できないだけで。

 発言できないことが、その国がまともでないことの証左になります。中共は共産党独裁国家だから、自由な発言は出来ないし、ネット閲覧の制限も当然と言えます。しかし大韓民国は、建て前は民主国家です。でもほんとうは国以前の存在なのですね。国じゃないんです。もどきです。

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 当時を知っていて、こういう正しい歴史認識をもっている高齢の朝鮮人は、やがていなくなります。残るのは、今の教育を受けた「憎日世代」だけです。

 若いひとは教育で洗脳されていますから、上記Hさんのような認識をもつことは無理でしょう。アニメや音楽から日本に興味をもったとしても、小学生の時から、いやもっと前から、教育でもって心の奥底に、脳味噌の中に、日本への憎悪を染み込ませられています。仲よくできるはずがありません。それが国策です。ひどい国だと思います。憎悪からはなにも生まれません。そういう教育を受けている朝鮮の若者が気の毒になります。いや憎悪にも利点があります。方向性をひとつにまとめることが出来ます。今あの〝国もどき〟は、その時点なのでしょうね。民族の心をひとつにまとめるのに「日本憎悪」を使っています。愚かです。そういう形でしか存在できない脆弱な半島国家の悲劇とも言えますが……。

 日本憎悪の朝鮮人も日本に来ると、教えられていたのとちがうとおどろきます。日本人の親切と、ひとのよさに感激します。しかしこどものころから「日本憎悪」を植えつけられているので、それが消えることはないでしょう。国がこども全員の全身に「日本憎悪」という入れ墨を彫っているようなものです。服を着ているときはそれを忘れても、毎日お風呂に入るとき裸になれば、それを思い出します。生きている限りそれからは逃れられません。ひどい国です。とんでもない政策です。

 私は韓国の屋台で日本人だということからチンピラにからまれたとき、朝鮮人のおばさんに助けてもらったことがあります。 おばさんは激しい朝鮮語で彼らを怒鳴りちらし、追っぱらってくれました。感謝すると同時に、その後の会話の、きれいな日本語に感動しました。その他、魅力的な朝鮮人男女を何人も知っています。
 だけど残念ながら、これからも政府人民一丸となって世界中にあのインチキ従軍慰安婦像を建立しようとするあちらと仲よくなることはないでしょう。それが国是なのだから、かなしい国だと思います。



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 オランダでの日米韓の会談。安倍首相の顔を見ないようにして、ニコリともしないクネクネには惘れました。あまりに幼稚です。国家主席とは思えません。でもそれが南朝鮮で民衆の支持率を得るための最良の手段なのです。プレスのいないところでは安倍首相とにこやかに握手し、会見の舞台に出て行くとき、「握手したことは内証にしてね」と言ったとか。南朝鮮は、そんなパフォーマンスが通じる〝国もどき〟なのですね。



 デヴィ夫人は、この従軍慰安婦というインチキを全面的に認め、日本は補償をしろと口角泡を飛ばしているひとです。このひとにHさんの発言を聞かせたらどんな反応をするでしょう。田母神新党には関わらないで欲しいとせつに願っています。  
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  1. 2014/04/06(日) 07:37:33|
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