島耕作話──「学生島耕作」がスタート!──島耕作の矛盾点、孫鋭の「娘」が成長すると「息子に」(笑)

shimakosakugakusei

 しばらく「島耕作」を読まずに(読めずに)いて、ひさしぶりにコンビニで立ち読みしたら「会長」になっていたのでおどろいた。前々から弘兼さんは「社長で終り」と明言していたのだが、ここまで来るともうとめられないのだろう。これに関してはすでに「課長」のころ、単行本の解説に「掣肘を阻む」という表現で語っている。キャラがひとり歩きを始めていて、弘兼作品ではあるが弘兼さんにももう先が読めない状態になっているのだ。



 ただ、長年読みつづけてきた読者として、「立場が上がるほどにつまらなくなった」とは言える。それは「島耕作のゴルゴ13化について」と題して書いた。

 ゴルゴ13のつまらなさは、というか白ける手法は、「ゴルゴ13というスナイパーの物語のようでいて実は世界情報ウンチクマンガ」であるから、読者にその情報の状況と背景を説明せねばならないのだが、それを登場人物の会話でやる点だ。もう何度も書いているので今更だが、それでも倦まずに書くと、たとえば《沖縄独立のために自衛隊精鋭が決起する。決起前夜、リーダーが延々と沖縄の歴史を語り始める。決起直前になにやってんのとここで鼻白むが、問題はそのあと、その彼の説明する沖縄の歴史に、一緒に決起する隊員が「えっ、そうなんですか!」と驚いたりするのである。そりゃなかんべさ。そのやりとりが不自然だ》になる。読者に沖縄の虐げられた歴史と、何故自分達は立ち上がったかを知ってもらわないと物語のおもしろさが伝わらない。それを説明するのはわかるが、なぜ決起前夜にリーダーが延々と語り始めるのか、そして命を賭して決起する精鋭が、そんな初歩的な情報に、なぜ今ごろ「えっ!」と反応したり、「それではその場合?」と質問したりするのか。それはもうずっと前に済んでいることだろう。そういうことをすべて学んだ連中が決起したのだろう。ト書きで処理できないのだろうか。毎度毎度白けてしまう。全編がそうであり、依頼主のCIAやMI6、KGBの高官が延々と状況説明を始め、聞いている側近が「えっ!」とやる。みな同じパターンである。

 テレビの2時間推理ドラマ等では、最後の崖っぷちに立ったようなシーンで犯人が延々と犯罪に到る動機、殺人のトリック等を説明する。それと同じ白々しさである。もっともテレビの場合、小説やマンガのように文字で説明は出来ないから、どうしても「しゃべらねばならない」という面はあろう。だがマンガには文字がある。文字の説明でいい。ドラマのように「会話」で無理にする必要はないのだ。ただしゴルゴも初期の作品を読むとト書き処理もある。連載が続く内にこの手法が中心となったようだ。



「島耕作」もえらくなるにつれて中国、インド、ロシア、ブラジル等を語る「経済ウンチクマンガ」になってしまい、つまらなくなっていった。それはそれでいいのだが、その手法にこの「ゴルゴ方式」を取りいれたのは興醒めだった。「課長」のころは、単身赴任した初めてのニューヨークについても、ト書きで説明していた。それで十分だった。その方法でよかった。なぜいまゴルゴ方式にしたのか、なんとも残念。

 つまらない一例として、インド篇で「不浄の左手」の話がある。インド人はなぜ食事の際左手を使わないかの説明だが、それをヒロイン?の大町久美子が質問するのである。その時点で久美子はもうインドに長く住んでいる。久美子がインドに行く前に「地球の歩き方インド編」を読んだかどうかは知らないが(笑)、セレブはあんなものは読まないか、インドに住もうとするひとならそれぐらいは知っているだろう。弘兼さんが「不浄の左手」のウンチクを披露したかったのはわかるが、それの質問者に久美子を選び、その初歩的な智識に久美子がおどろくというのは、前記ゴルゴの「沖縄独立決起前夜に決起メンバーが沖縄の歴史を知らされて驚く」のと同じ滑稽さでしかない。

 もっとも、滑稽とか矛盾で言うなら「島耕作」はそれに満ちていて、久美子にしても、初芝創業者吉原初太郎の寵愛した芸者に産ませた一人娘であり、母は巨額の株をゆずり受けた大金持ちである。正妻とも一人娘とも不仲の吉原が真に愛したのは、その芸者の愛人と久美子だけであり、久美子の婿に初芝を継がせるのが吉原の願いだった。久美子は後々世界の社交界にデビューし、将来は初芝の社長夫人となるお姫さまなのだ。
 なのになぜか登場時は短大卒の初芝の経理社員である。ソロバンが得意というわけのわからなさ。ここではそんな設定だったのだろう。しかしまた久美子も独自の動きを始める。島耕作のラブアフェアの相手として設定した女子社員が、これまた弘兼さんの「掣肘を阻」んで「吉原初太郎の隠し子」というひとり歩きを始めてしまった結果、世界の初芝を継ぐセレブレディが、名もない短大を出たそろばんの得意な娘という矛盾が出た。あちこち「後付け」だらけの矛盾に満ちた物語ではある。でもそれがまたいとしい(笑)。



 島耕作が出世するに従いつまらなくなったなと思っていた頃に「ヤング篇」が始まる。これはおもしろかった。でもズルい。だって「未来を知っている」のだから。何が流行り何が廃れるか、どんな夢のような商品が開発されるかも、そしてその夢の商品ですらもより新たな製品に押し遣られて消えて行くことも、すべて知っている。家庭用ビデオが開発された時代だ。それの普及もテープがHDDになることも、すべて知っている。家庭用電気製品の廃棄処理が問題になる、なんてことまで読んでいる。あれはちょっとやり過ぎだと思った。あの時代にあそこまで読んでいたひとはいないだろう。

 たとえば「鉄腕アトム」では、人型ロボットのアトムが空を飛ぶ時代なのに電話はダイヤル式の黒電話だ。
 たとえば「バビル2世」では、はるか未来の図書館で調べ物をするとき、相変わらずぶ厚い本を拡げている。
 後付けじゃないからひとりひとりが携帯電話をもつ時代とか、電子チップへの情報処理まで想像が出来ない。
 その点、後付けは強い。

 しかしまた後付けであるから矛盾が生じる。弘兼さんが意図してやったのかボケたのか知らないが、「課長」篇で会長宅に呼び付けられ「初めて吉原初太郎に会った」というシーンがあるのに、「ヤング篇」では、新入社員時代にもう親しく話したりして、自分で自分の作品を壊している。

 私は「課長」「部長」時代の島耕作と「ヤング」が矛盾することを、弘兼さんなりに割り切って遊んでいるのだと好意的に解釈することにした。そういう大きな心がないと「島耕作」は楽しめない(笑)。
 たとえば「課長」後半になって登場する重要な脇役であり、私がいちばん好きなキャラの「中沢部長」なんかも、「ヤング」時代に、すでに中沢課長のころから知っていたりする。そのころから中沢課長は、さすが将来最年少で社長になるぐらいの才覚を現している。中沢部長もまた弘兼さんの手を離れてひとり歩きしたキャラであり、弘兼さんもお気に入りなのだろう、だからこんなことをする。「課長篇」とは矛盾しても、それは弘兼さんの読者サービスであり弘兼さん自身の楽しい遊びでもあるのだろう。そう解釈している。



 しかし以下のものなんかは完全にボケているんだろうなあ。海外でノートパソコンに挿れて持っていった自炊ファイルを読んでいて思った。世界中いろんなところで「島耕作」を読んでいる(笑)。そういえば海外の日本人の溜まり場に置いてあるマンガは、日本の理髪店と同じく『ゴルゴ13』『美味しんぼ』『静かなるドン』がベスト3だが、ここのところ『島耕作』も増えてきた。読者は最も島耕作と遠い人生を歩んできたひとたちだが。

 小説の場合も思うのだが、こういうミスって編集者は気づかないのだろうか。あるいは描いているスタッフは。本人はしかたない。そんなものだ。いわば遮眼革を掛けた状態。まっすぐしか見えない。しかし周囲はちがう。それを指摘してやることはできないのだろうか。

 中国の電機メーカー「出発」の社長・孫鋭に、日本の女「男全(おまた)マキ」が近づき子供を産む。孫鋭は「出発」の創業者、オーナー社長、大金持ち。独身。こどもはいない。後に日本留学時代に芸者に産ませた娘がいることになる。これまた大きな矛盾なのだが、それはまたべつにして、この時点ではこどもはいないことになっている。
 男全マキの生んだ子は孫鋭の莫大な財産を受け継ぐ権利を持つ。そのために近寄り、そのために産んだ。金のためだ。悪女である。念のために書いておくがこどもはこれひとり。最初が女で二番目が男とか、そういう話ではない。

 下は、その念願のこどもが生まれたときのシーン。出産したのはインドである。携帯電話で中国にいる孫鋭に報告している。「常務篇」のひとこま。なおこの男癖のわるい悪女のことは孫鋭も疑っていて、すぐに医者にDNA鑑定をするように依頼している。

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 それから数年後、成長したこの「娘」が中国で誘拐される。身の代金目当てだ。こちらは「社長篇」の中の一篇。するとこんなシーンが。ここでは孫鋭もかわいがっているから、DNAの結果は自分のこどもだったのだろう。

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 誘拐される前の食事シーン。落ちつきのないこどもは食事途中でその辺を走りまわり、その際に攫われてしまう。「本龍」という名前から男の子と思われる。しかしインドで産まれたのは上の画にあるように「女の子」なのだ。とすると女の子なのに「本龍」なんて男っぽい名前をつけたのか。そこに誘拐犯から電話が掛かってくる。

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 やはり「息子」のようだ。とするとインドで産まれたときは「女の子」だったが、そのうち次第に「男の子」になったのだろう。一般社会でもよくあることだ。って、ないか(笑)。

 しかし気づかないのかなあ。誰かひとりが「先生、産まれたときは女の子設定でしたよ」と言えばすむことなのに。編集者もスタッフも気づかないのだろうか。ほんとに不思議だ。
 産まれたのが「常務篇」、その次ぎに「専務篇」が5巻あり、そして「社長篇」だから、画の通り赤ん坊から幼児まで作品中でも現実でも5年ぐらい経過しているのか。弘兼さんがボケて勘違いしたのはしかたないとしても、スタッフも編集者もみな忘れてしまうものなのだろうか。信じられない。



 しかしこんなことに腹立っていたら「島耕作」は楽しめない。成りゆきにまかせ、大らかな心で読むのが正しい。こういうこともまた楽しみのひとつなのだ。
 私は上掲3枚の画像を探すのに苦労した。「たしかこんな矛盾があったはず」とは覚えていても、それが何篇の何巻にあるかまでは記憶していない。よって「部長」の後半から「取締役」「常務」「専務」「社長」と探しまくった。閑人である。それもまた「島耕作」を読む楽しみだ。

 閑人と言えば、「課長篇」で登場するハーバード大卒の切れ者の八木が、出世とともに人格が変貌して行き、「社長篇」ではロシアで悲惨な殺されかたをする。容貌の変化もまたひどいことになっている。その変化を画像で並べたいと前々から思っているのだが、さすがにそこまで暇でもない。



 12月から始まるという「学生篇」だが、さてどうだろう。
「課長篇」初期において回顧される「学生島耕作」は、普通に学び遊び雀荘に入りびたったりする、あまり勉強に熱心ではないノンポリ学生だった。そもそもそういう「凡庸なサラリーマン物語」のはずだった。
 対して、後にフィリピンで死んでしまう樫村という早稲田の同期学生が、ESSのリーダーで優秀な男という設定だった。ところがキャラがひとり歩きを始めると、島耕作もまた英会話に堪能な優秀な学生だっことになり、さらには僚内の集会で、理想論をぶつサヨクの先輩を論破したりする秀でた存在として描かれる。これはきちんとした保守思想を持っている学生でありノンポリではない。これまた「課長篇」の否定だった。

 おそらく「学生島耕作」は、若者らしい軽さやおっちょこちょいな部分を見せつつも、一面においておそろしくスーパーな存在にも描かれるのだろう。なにしろ「後付け」だから。世界の初芝の頂点に立つ男の「後付け青春時代」だから、その辺はもうわかっている。「ヤング」「主任」「係長」と読めば読むほど「島耕作ってこんなにすばらしいひとだったのか」と感心することばかりだ。やりすぎ(笑)。
 40年後の世界をすべて知っているのだから恐いものなしだ。ソ連が崩壊することも北朝鮮の真実の姿も、すべてわかっている。わかっていて、北朝鮮が医療も教育も無料の夢の国とされていた時代を描く。

 前記、ヤング篇で、県人寮のようなところに住んでいた島耕作は、そこのサヨク集会に缺席がちだとサヨク先輩に怒られるが、きちんと筋立てて彼を論破する。私の憧れである。私も当時のサヨクを論破したかったが無智なので出来なかった。自虐史観には染まっていたが私はサヨクではなかった。周囲はサヨクだったがサヨクになりきれなかった。北朝鮮を夢の国と讃美する感覚に疑問を持っていた。しかしまたそれに対抗できるだけの智識も智慧もなかった。今までに「ヤング篇」の中で何度か回顧的に描かれた「学生島耕作」は私の理想の学生になる。しかしあの時代、あんな正しい学生はいなかった。いるはずがない。アサヒシンブンの報じることをみな正しい情報と思い込んでいた時代だ。あくまでもあれは「今という時代を知っているひとの描く理想の学生」である。いわば「少年H」の滑稽さと同じである。

 これから描く「学生島耕作」は、弘兼さんにとっても理想の学生であるにちがいない。今は保守思想である弘兼さんだが、学生時代にサヨクを論破する島耕作ほどの強さはなかったろう。「もしもあのころ、おれもこれぐらいしっかりしていたら……」。その視点で描かれるにちがいない。
 島耕作と同じ多くの団塊の世代が、当時を偲びつつ懐かしく読むのだろう。そこには元サヨクも数多くいるにちがいない。現役サヨクは読まないだろうけど(笑)。



「ヤング島耕作」の連載が始まったとき、私は「これを待っていた」と喜ぶと同時に、心の片隅で「これをやっちゃあおしまいよ」とも思っていた。その気持ちはいまも変らない。「学生島耕作」も同じく反則である。でも楽しみだ。

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【追記】──「会長島耕作」の老け顔

 前々から島耕作の容姿が「若すぎる」と批判があったのを気にしてだろうが、初めて「会長」を読んだら老けているので驚いた。画で老けさせるにはシワを挿れるしかない。それだけで一気に老けるが加減が難しい。「会長」には両方の目尻に2本ずつシワが描かれていた。すると島耕作が一気に老けておじいちゃんになる。66歳になる設定だからそれ相当かもしれないけど、 若々しいひとだっているし、あんなに老けさせる必要もないと思うけどな。



【追記.2】──作家と編集者--浅田次郎の凡ミス

 女の子で産まれたのにいつのまにか男の子になってしまうミスをなぜ弘兼さんのスタッフや編集者は気づかないのだろうと思っていたら、浅田次郎のことを思い出した。

 今夏、「島耕作」と同じく海外で浅田次郎のエッセイを何冊も読み返したのだけど、そこではくどいほどに、自分がいかに真剣にゲラチェックするか、遣り手の、厳しいけれど有能な編集者に恵まれているか、いかに優秀な校閲が存在しているかを語っていた。いわば〝チーム浅田〟自慢のようなものである。

 その発端は、それを知らないマスコミに攻撃された際の反論だった。
 有名な話だが、直木賞を受賞した翌日に、「直木賞受賞第一作」という帯が着いた本が平積みされた。「活動冩眞の女」だったか。それを「不自然だ」と批判した記事があった。受賞翌日にそんなことが出来るはずがない。もう受賞は決まっていて用意していたのではないかと。
 それに対し浅田は、もちろん「直木賞受賞作『鉄道員』」、「直木賞受賞第一作『活動冩眞の女』」という帯は受賞を予測して作ってあったのは当然として、その帯掛けは、「受賞決定の夜に、編集者がみな徹夜でやってくれたのだ。朝一番で本屋に届けてくれたのだ。彼らは天使なのだ」と反論した。

 チーム浅田自慢のもうひとつの流れとしてインターネット批判がある。浅田はインターネットをやらない。さらにはワープロとも無縁の今も手書きのひとである。当然インターネットとは距離を置くというか、批判的な視点で語る。世の中には検閲を受けず、他人のチェックを通さず流通するインターネット文章のようなものがある。自分が関わっている世界はそんなものとはちがうのだ。多くのすぐれた人間が、職人が、誇りを持ってチェックしてくれているのだ、という主張である。

 しかしそんなに優秀な人々に恵まれ、本人も何度もゲラチェックしている割には、彼の小説には常識的な用語の誤用が多い。周囲は直せないのだろうか。信じがたい。本人はしょうがない。知らないのだから。間違いに気づかない。これは誰にもあることだ。だけど周囲が指摘してやればわかるだろう。あまりに簡単な誤用の連発を見ると、私は彼は既に〝浅田天皇〟になっていて誰も忠告できないのかと思えてくる。
 でもあのシリーズエッセイはビッグになる前のものである。直木賞をまだ受賞していない40代の浅田さんになら編集者は言えると思うのだが……。浅田さんの誤用という恥はチーム浅田の恥でもあるのだし。彼の自慢する腕利きの編集者ってなんなのだろう。彼の編集者礼讃を読むと、私はただの身内の褒めあいにしか思えない。本当に優秀な編集者なら、ベストセラー作家であろうと誤用を指摘してやるだろう。本人のためになるのだし。

 つい最近の『新潮45』にも著作権を守るための文を書いていた。あの「自炊代行業者」訴訟である。つい先日勝訴したようだ。そこではネット世界を、自分達のような二重三重の校閲も校正もないから、誤った情報が垂れ流しだと批判していた。その事はまったくその通りなのだけど、彼のいる紙メディアには、そういう自慢するような優秀な校閲や校正がいるのなら、なぜ彼の文章にはあんなに誤りが多いのだろう。これまた不思議でしょうがない。
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