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イギリス人女性殺人の市原が映画化──在日朝鮮人犯罪、通名報道の現実

世間を震撼させたイギリス人女性英会話講師殺害事件の犯人・市橋達也自身の手記を基に映画化した『I AM ICHIHASHI 逮捕されるまで』(11月9日公開)のポスタービジュアルが公開され、監督・主演を務めるディーン・フジオカが市橋にふんした姿が初めて明らかになった。

多くの人の目に焼きついているであろう、フードをかぶりながらも素顔をのぞかせた送検時の市橋の姿。公開されたポスターには同時に「僕は、『市橋達也です』と答え、逮捕された?。」というキャッチーコピーと、恐怖を覚える彼の鋭い眼差しが……。

イギリス人女性を殺害後、名前と顔を変え、2年7か月にも及ぶ逃走を繰り広げた残酷な同事件をモチーフにした本作は、空白の逃亡期間の真実が明らかになる実録ドラマ。市橋の逃亡劇を描いたフィクション・ドキュメンタリーに仕上がっている。

台湾を拠点に活躍する日本人俳優のディーン・フジオカを、日本デビュー作にして初監督に抜てきしたのは、アカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画『おくりびと』や、『闇の子供たち』を手掛けた辣腕(らつわん)・中沢敏明プロデューサー。

フジオカは、「オファーを受けこの事件を知った当初にふと考えた“What if…”それは『どこかで壁から逃げていたら、もしかしたら自分も市橋のようになっていたのかも知れない』という仮説。誰でも犯しかねない過ちを決して犯さない為にも、その恐さを描きたかった」と振り返っている。
 http://news.nicovideo.jp/watch/nw770478

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 こんなものを映画にすることに何の意味があるのだろう。「エレファントマン」の頭巾を取りたがるのと同じ感覚か。気味の悪い話だ。いつもだと画像を貼ったりするのだが、そこまでする気力もわかない。

 主演監督を務めるフジオカというのが言ったという「 もしかしたら自分も市橋のようになっていたのかも知れない、誰でも犯しかねない過ち」って、そうか? よくある言いかただ。「これは自分には関係ない事件ではなく、もしかしたらわたしも、あなたも、そうなっていたかも知れないんです」なんてアピール。そうかね。私は「オレも、一歩間違えたら市橋のようになっていたかも。これは誰でも犯しかねない罪」とは思わない。自分の人生で、ああいう形で外国人女性を殺すことなど想像も出来ないし、万が一そんなことになってしまったら、刑に服すか自殺して責任を取る。

 殺人の罪を犯しながら整形して逃げまわった息子を、テレビに顔出しまでして庇い、なんだろうこのひとは、と思った外科医の父親は在日朝鮮人である。イギリスの新聞では市橋はKoreanと書かれた。これは当時の英字新聞で読んだ。いまはネット上からはすべて削除されているのだとか。というのは今検索して知った話。探せばあると思うが。あのときコピーして載せておけばよかった。

 知りあいの外国人が「あれってJapaneseじゃなくてKoreanだろ。みんな知ってるよ」と言っていたので救われる。と、思わず「救われる」と書いてしまったが、狭量だと批判されるのを承知で、この種の事件の犯人が日本人でないとわかったとき、そう思うのは事実なので正直に書いておく。

 市橋が殺したイギリス人女性は、リンゼイ・アン・ホーカーさん。同じくイギリス人女性ルーシー・ブラックマンさんを殺した通名「織原城二」も在日朝鮮人である。しかし市原も織原もそうであることはマスコミでは一切伏せられ、こういう「通名」しか報道されていない。それが日本のマスコミの現状であり事実である。

 この例からも麻木久仁子の意見が的外れ、というか事実の正反対の主張であることが判る。しかし、なにをどうすればこんな事実と正反対の意見を堂々と主張できるのか。その精神構造が怖い。

kanren6
「大阪生野通り魔事件──在日朝鮮人の通名と本名報道──麻木久仁子ツイート」

  
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