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抗日映画で残虐な日本兵を演じる日本人役者──役者以前に日本人としての誇りはないのだろうか!?

中国の反日ドラマ批判殺到?──荒唐無稽な演出より、問題は日本人の描き方だ!」に画像を入れようと検索していて、以下のようなところを知った。とても有名らしいが私は知らなかった。まあ支那のことなど知りたくもないし、今後もここの記事を読むことはないだろう。

recordchinaRecord China 日本最大の中国情報サイト

 そこにこんな文章があった。中国の抗日映画に出演している日本人役者の話である。

 気分の悪くなる話なのでコピー転載はしない。興味のあるかたはそちらで読んでください。上にリンクを貼りました。



 さて、なぜ気分が悪いかということ。 
 この文章にはこんなタイトルがついている。 

《抗日ドラマで悪辣な日本兵演じた日本人俳優、「こんなことありえない」と監督に抗議も聞き入れられず―中国》

 中身は、このタイトル通りに、荒唐無稽な抗日映画というか憎日映画に出演した日本人役者(日本では無名)のことだ。日本兵に扮した彼は、極寒の中、支那人女を強姦する演技を要求された。「こんな寒い状況でそんなことをするひとはいませんよ」と反論したが、「むかしの日本兵はやったんだ。文句を言われずにやれ」と支那人監督に言われてやったのだとか。

 役者はそういう自分達の苦渋を語り、このサイトの論調も「中国映画はひどい。役者が気の毒だ。だが彼らは精一杯抗ったのだ」のような姿勢を取っている。だけどそうだろうか。



 もしも彼ら(支那の抗日映画で日本人兵役として売れっ子の4人)が、「とてもじゃないけど、あんな無茶な演出には我慢なりません」とケツを捲って帰国したのなら、今回の意見にも納得する。そうじゃない。彼らはいまもその「抗日映画」で、ありえない日本人の蛮行を演じて支那から金をもらっているのである。売れっ子なのだ。これは日本のために戦った英霊を貶める国賊である。

 役者として「映画に出たい」という以前に、「日本人としての誇り」があろう。そもそもそうなることはわかっているのに、このひとたちはなぜ支那の映画を志したのだろう。共産党独裁国家中共の映画事情も知らずにオーディションを受けに行ったのか!? なら役者バカならぬただのバカ役者である。



chinanihon5 彼らがヒダリ巻きで、彼ら自身が反日であり、こういう映画に出て日本を貶めることが喜びだというのならまだわかる。しかしこういう矛盾を感じながら、それでも監督に言われるまま日本人を冒涜する国辱的な日本兵の演技を続けているのだ。それは反日を生きがいとしているサヨク連中よりもたちがわるい。

「なんのためにやっているのだ」と問われたら、出演料という金をもらうため、以外には答えようがあるまい。金のために日本人としての誇りを売っているのだ。しかも現在の支那であるから粗製濫造抗日映画のギャラなどたかが知れている。日本で何をやってもそれぐらいは稼げるだろう。雀の涙金で日本人の誇りを売っている最低の連中としか思えない。

 こういう一見「ちょっといい話」「へえ、そうなのか」的な話題がいちばん悪質だ。

============================================

【追記】──基本的姿勢の問題──5/24

 私はビートたけしの「芸人は、自民党政権なら自民党にすりより、共産党政権になったら共産党にごますって生きるのが本道。芸人なんてのはそんなもん」という「芸人論」を支持している。役者も同じ。それでいい。

 だから彼らが、「おれは日本で役者を演りたかった。だけど日本では仕事がなかった。日本人はおれに役者をやらせてくれなかった。それで中国に来た。中国で史実とはちがう日本兵を演じることを批判するひとはいるだろう。でもおれは役者がやりたいんだ。批判されても、かまわない。これでいい。これがおれの選んだ道だ」と言うのなら、なんも文句はない。 「てめーのようなのは日本人じゃねえ!」と悪罵するが、それはそれでそいつの生きかただ。

 だけどこいつらは「いやあ、ひどいんですよ。こんなことありえないですよねえ。まったく、困ったもんです」と言いつつ、その演技を続け、支那から金をもらって生きている。 そのダブルスタンダードが気に入らない。



【追記.2】──見ればわかる!──5/29

 私のこの意見を、支那まで行って役者を演じている同じ日本人に対して、厳しすぎると感じるかたがいるとしたら、それはこれら「抗日ドラマ」とやらを見たことがないからだと断言する。一度でもあのインチキ映画を見たら、まともな日本人なら怒りに震える。全員支那人俳優でやっているならともかく、それを演じている日本人の存在など許せないと怒るはずだ。 

 韓流ドラマなんてくだらない恋愛ものや捏造歴史物(一例・朝鮮の白しかない時代にカラフルな服を着ている)なんかを流すなら、中韓のこの「憎日ドラマ」を流せばいい。お花畑のキレイゴトを言っている連中も、これらを視聴すればやつらの本音がわかるだろう。
 もしも私が、これらを見ながら育った支那人や朝鮮人だったなら、私は毎日日本人を皆殺しにする夢を見て成長しただろう。国策としてこんなことをしている国となかよく出来るはずがない。 
 それでも、ほんのすこしだけだが朝鮮や支那にも「親日派」はいる。奇蹟である。 
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  1. 2013/05/24(金) 05:00:55|
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