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日露共同会見──特亜よりもロシア──せっかくのいい雰囲気をぶちこわしたTBSオガタ記者の質問

 突如中立条約を破棄して侵攻し、満洲、北方領土の侵略、そしてシベリア抑留と、ソ連に対して好感を持つふつうの日本人はいない。私もそのひとりだった。
 しかしここのところ考えを変えつつある。それは「ロシア庶民は親日的」だからである。なぜか。
 反日教育をやっていないからだ。だから庶民はクルマ等すぐれた製品を生み出し、良質なアニメをつくる「ちいさな大国日本」をすなおにすごいなと思っている。


 まったく逆が特亜だ。
 
 ATOKは「特亜」が出ない。たしかに「特定アジア」の略語であるこれは上品なことばではないが、ここまで一般化しているのだから辞書に入れるべきだろう。Google日本語入力は一発で出る。いよいよ私もATOK卒業かな。(と何年言ってるんだ!?)

※ 

 特亜は幼児の頃から、反日というか嫌日というか、私の感覚で言うと「憎日」教育を徹底してやっている。あれを国の政策として子供の頃からやられたら、日本を好きになる支那人や朝鮮人などいるはずもない。あそこから脱却して、それでも日本を好きになってくれるごくごく少数の存在は、それこそ奇蹟である。反日の支那人や朝鮮人を嫌うひとは、彼の国の実情を知ってほしい。あんなことをやられたら好きになるはずがない。


 いままでに何度も書いたし、これからもまた何度でも書くが、支那では「助けてくださいと手を合わせて頼むいたいけな女子供、老人を、目を覆うような残虐な方法で殺し、女は強姦し、死体の内臓まで食らう鬼のように日本人兵士の映画を毎日流している」のである。私の知る限りでも、この20年毎日安まで流している。そしてそれをやっつけるのが正義の毛沢東軍だ。そういう映画も溢れていれば、ゴールデンタイムに帯番組の連続ドラマで流したりもしている。そこにいる日本人の私の気まずさ……。

 むかしアメリカが流していた「残虐なインディアン、それをやっつける正義の騎兵隊」というくだらん映画を量産していたが、あれに似ている。ただしそれにはまだ時折「話のわかるよいインディアン」もたまには出てきたが、支那映画の日本軍はひたすら殺戮と強姦を繰り返す鬼ばかりである。

 結果、祖父や父親が日中戦争で死んだなんて漢民族は当然として、あの国はいま日本の昭和30年代のように、貧しい連中にとって最大の日々の楽しみはテレビという時代だから、日本がどこにあるかすら知らない無学な連中、日本との戦争には無関係だった少数民族まで、ひたすら見たこともない日本人というものを恐れ、憎むようになっている。あんな映画を毎日見たらそうなる。なにしろ「憎日」を国是としてやっているのだから歯止めが効かない。

DSCF07173







 


 江沢民ほど嫌いなやつもいない。こいつが共産党独裁政権の歪みを日本を憎むことでそらそうとして始めた政策が「憎日教育」だ。中共の民はこういう政治家の被害者でもある。私が支那で遭う不快な思いは、みなこの江沢民の「憎日教育」から始まった。支那人の20代30代がそれに当たる。日本人とわかると憎しみを込めた目で睨まれる。

 闇は深い。物心着く頃から擦りこまれた憎悪である。消すことは出来ない。この世代が絶えるまで。
 だから、もしいますぐに中共が「憎日政策」をやめたとしても、それが消えるには100年はかかる。そしてもちろんやめるどころか国内の不満のガス抜きのために、ますますそれはエスカレートしている。結論として、日中の友好は永遠にあり得ない。


 韓国も同じ。小学生の時からあんな教科書で歴史を教えられたら、日本など好きになるはずがない。それでも若者には日本の文化に憧れ、日本が好きだというひともいる。あんな教育を受けてきたのにだ。それがなかったらどんなに仲良くなれただろう。
 国があんな憎日教育をしている限り、日本と韓国がなかよくなれるはずがない。そしてあの国の政治家は絶対それを変えないから、やはり日韓は永遠に不仲のままである。

※ 

 韓国と北朝鮮は微妙にちがう。韓国は「日本にひどい目に遭わされた、永遠にこの屈辱を忘れない」というネチネチ視点だが、北朝鮮は「悪い日本に金日成様が完全勝利された。朝鮮半島から追い出した」という勝利の解釈をしている。つまり北朝鮮は日本に完全勝利しているから、韓国のようにネチネチしていない。北朝鮮は日本に優越感を持っている。あちらのほうが上位にいる。だから恨みつらみだけの韓国よりは北朝鮮のほうがつきあいやすい。かもしれない。どっちともつきあいたくないけど。


 日本人なら旧ソ連(現ロシア)に対する複雑な思いはあろう。北方領土問題も解決していない。
 しかし国民ひとりひとりで判断するなら、ロシア人は「憎日教育」を受けていないから反日感情はすくない。
 永遠に仲良くなることは無理な特亜のことで悩むなら、もうロシアと仲良くしたほうがいいのかも知れない。このごろ本気でそう考える。今や世界第二の経済大国となった中共の武力を牽制するためにも、ロシアとの通商を大事にすべきと思う。

 しかし日露が仲よくしようとしたら、当然それをじゃましようとする勢力もあるわけで……。 

-------------------------------

 4月29日、午後10時、「昭和の日」の夜に、日露首脳会談がロシアから衛星中継で流れてきた。
 私はしばらくのあいだ、朝鮮人が司会するテレ朝の番組を見ていた。ふだん見ることはないのだが、午後10時にニュースを見るとしたら、やっているのはここだろう、という思い込みがある。
 やたらその朝鮮人司会が中継を切断しては説明を入れたがるので、うんざりし、そこで「国営放送でもやっているのか!?」と気づいてチャンネルを替えたら、こっちはそんなよけいなことをせずに、ふつうに中継していた。最初からこちらを見ればよかったと悔いた。

 ロシア大統領が一節を語り、日本語の翻訳が入り、また一節を語り、翻訳が入る、という形で進んでゆく。日本首相の時は逆に、日本語で一節語るごとにロシア語の翻訳が入る。
 日ソで協力し合い、通商を活発させることが中共の牽制にもいちばんいいのだろうなと思いつつ見ていたら、冷水を浴びせるような質問が入る。
 いきなりこの場で北方領土問題に触れたのだ。惘れる。


 ここは両国があたらしい出発をしようという、とりあえずのめでたい場である。日露共同会見がこういう形で実現したのも10年ぶりだ。
 にこやかに今後の両国の友好を誓い合い、握手して分かれ、水面下で領土や金銭のことなどドロドロしたテーマを話し合ってゆけばいい。それが外交だ。

 いわば、傷だらけのふたりの結婚式で、みんなが「ふたりは一目惚れ。熱々です。おしあわせに」と盛りあげているときに、「お二人はともに再婚同士。これまでにもたいへんな経験をされてきました」と、悦に入ってスピーチを始めたバカがいるようなもの。

 どこのバカがそれを始めたのかと思った。私はほろ酔いだったのでそいつの名を記憶していなかった。顔は覚えていたが。
 今朝になって調べてわかった。TBSのオガタというカスだった。といってもこれが考えたのではなく、あくまでもこいつは捨て駒のひとつに過ぎないが。

 この仲良くまとまるべき場に、不愉快になるような質問をさせた「仕掛け人」は誰かと考えれば、それはこのまま日露が仲良くなったら都合が悪い勢力だろう。そしてそこに媚びている日本の獅子身中の虫だ。


 プーチンはそれに対して手厳しい対応をした。オガタが、質問前にカンペを渡され、それを読み上げたことをまず指摘した。「誰にわたされたんだ? あんたの質問じゃないようだな」と。
 元KGBの凄腕である。日本のマスコミ人とは生きてきた道が違う。そこまで見抜いている。観察力が半端じゃない。

 ほろ酔いではあったが、私もこのオガタというのの観察は十分にできた。
 この男は右手でマイクを持ち、左手に書類を持って質問していたが、その書類がプルプルと震えていた。怖かったのだろう。恐怖にかられながらも、上から命令された場をぶち壊す爆弾投下の役を、震えつつ懸命に遂行したのだ。なんともお粗末だった。
 せっかくうまく行くかも、という日露の関係を、こういう場のこういう発言で壊す。国賊である。

ogata 












 以下はそのときの日露首脳の応答である。

TBS、おがたです。まず安倍総理にお聞きします。 
北方領土の帰属問題が解決されない中、現地ではロシア政府によるインフラの整備が進んで外国系企業が地熱、風力発電施設の建設を受注するなど、ロシアによる実効支配が強まっているという現実があります。日本にとっては、受け入れ難いような状況になってると思いますが安倍総理はどのような認識をお持ちでしょうか?

そしてプーチン大統領にもお聞きします。 
ロシア政府は今後も同じような政策を北方領土に対して継続するお考えでしょうか? 
そしてその場合、日本との領土交渉への影響というのについては、どのようにお考えでしょうか?


安倍:ご指摘のような状況は、確かに、日本の立場と相いれないわけでありますが、今回の共同声明において、双方の立場の隔たりを克服しとあるように、重要なことは、そのような問題を根本的に解消をするために北方領土問題を解決するしかないということでありまして、今回のプーチン大統領との合意を受けて、交渉を加速化し、そして、平和条約の締結に向けて、努力をしていきたいと思います。


プーチン:私が今、注目したのは、記者の方がこの質問を紙から読み上げていただいたかと思います。
 この質問をたぶん、ほかの人からもらったかと思いますけれども、その人に対して、次のことを伝えていただきたいと思います。この問題というのが、われわれが作ったものではなくて、それは過去からの遺産であって、もう60年前からの過去です。それは私たちが真にこの問題を解決したいと思います。
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  1. 2013/04/30(火) 09:13:49|
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