スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

靖国神社に公式参拝した国、しない国──日本は孤立しているのか!?

ニューヨークタイムスが日本の閣僚の靖国参拝を批判していた。おともだちのアサヒシンブンがそう書くように頼んだのだろう。
アメリカの従軍慰安婦像とかの建立もKoreaがアメリカのロビーストに頼んでの活動だろうし、反日赤勢力に対抗するため、日本ももっと裏技を使わないと。
しかし、存在しなかった従軍慰安婦なんてものの像(しかも現実はプロのおばさん売春婦なのに、いたいけな少女に変更されている)が、まったく関係ないアメリカに建てられるなんてのも、かなり笑える話だ。滑稽である。しかしそれを許してしまう日本の外交下手は笑えない。



こうして靖国神社に公式参拝した国(青色)と、それに反対している国(赤色)を見ると、「特亜」ということばが目に染みる。

Chinaは日本から絞りとったODAの金をアフリカにバラまき「親中国」の国を増やしている。
この地図を見ると彼らの味方になる可能性のある国はもう「白の国」だけだから、その思惑が見える。
しかし日本の外交がしっかりしていれば、「白人植民地からの有色人種の独立」に勇気を与えたのは日本だから、日本こそがアフリカと最も親しくなれる国だろう。

yasukunisekai













先日行ったSouth Koreaは、明らかにいままでとはちがっていた。人々のこちらを見る目が険しかった。
あれは気のせいじゃない。
さすがに大韓航空の機内ではふつー(でもこれもかなり冷えていた)だったが、仁川に着いたらもう空気がかわった。
私は典型的な日本人の容姿らしく、どこの国でもChineseやKoreanに間違われたことはない。
それはまたChinaやKoreaでは敵視されることに繋がる。



別項で書いたが、South Koreaの電車(たしか太田行きだった)で、同行した友人が周囲を気にすることなく大声で日本語を話していたことがある。あのときの周囲のこちらをチラチラ見る冷ややかな視線はたまらなかった。

だから私は日本で異国語を耳にしても、なるべく反応をしないように心懸けている。それが異国人に対する礼儀だろう。私のいま住んでいる東京都下、西東京は、異様に異国人が多い。Chinese、Koreanはもちろん、スペイン語やポルトガル語、タガログ語が聞こえてくる。今までこんなに異国語に囲まれたことがない。だって外国に行ったって、そこにはほぼひとつの言葉しかない。こんなに多国籍な感覚は初めてだ。

理由を考えると、家賃が安くて異国人にも住みやすいのだろう。その分、都心まで遠い。英語やフランス語が比較的すくないのは、そういうひとたちはここまで落ちなくてももいいということか。またスペイン語やポルトガル語を話すのも、スペイン人やポルトガル人ではない。
先日フランス語しか話せないアフリカ人と出会った。あらためて植民地のことを思った。



Chinaでは口を利かなければ、なにしろひとが餘っている国だから日本人であることをごまかせる。日々を生きるのが精一杯の連中は他人のことなど気にしない。
なにしろ終点に着いて長距離バスから降りようとしたら客引きのタクシードライバーがわめき合いながら乗り込んできて、「タクシーだタクシーだ、どこそこまで行く人はいないか」と怒鳴りまくる。客が降りられない。そんな生存競争の国だ。しかし不思議なもので誰も怒らない。みなドライバーを押しのけ、突き飛ばすようにして降りる。突き飛ばされてもドライバーも怒らない。それがChineseのマナーだからだ。

過日ネットで見ただいぶ前の「たかじんNOマネー」で、「ODAの金で中国人にマナーを教えてやろう」というような冗談交じりの提案をしていた。それはちがう。彼らにマナーがないわけではない。彼らなりのものはあるのだ。それが著しく他国とは異なっているだけだ。だからChinaと付き合うのに大切なのは、こちらのマナーを押し付けるのではなく(絶対にそれは無理だから)、彼らのやりかた、常識を理解することである。



Chinaでもひとたび口を開いたら、私はChineseが話せず英語だから、一気に相手の態度は硬化する。
それでもしばらく前までは、マクドナルド等で私が英語で注文すると、カウンターの娘が、「あんたが話しなさいよ」「あたし英語なんて話せないわよ、あんたがやりなさいよ」とワイワイキャアキャア言いながら譲りあうような罪のない場面があったが、今は険しい顔で敵視される。この容姿でChineseが話せず英語を話すということは、100%日本人と表明することになる。客商売なのにそっぽを向き、目の前からスッといなくなったことがあった。購入を諦めた。ひどい話である。
あの国の庶民食堂の食い物はまずくて喰えないから、いきおいこういう米国のジャンクフードに頼らざるを得ない。それすら拒まれた。



DSCF0717



















DSCF07173









Chinese、Koreanの態度が明らかに変りつつある。
報道による民衆教育による効果は歴然だ。
片田舎でも写真のようなステッカーを貼り、尖閣諸島は自分達のものだ、戦争をして小日鬼を殺せと喚いていた。ヤツラは本気で日本を支配下に置き、「台湾省」と同じく「日本省」にしようとしている。チベットやウイグルをそうしてきたように。

なのに日本には、そういうChinaやKoreanの人々が不愉快になるから靖国参拝はやめましょうと国会で質問する国会議員がいたりする。 
私には、キリスト教的なマナーがないChinaよりも、そういう日本人のほうが怖い。
赤いChinaがやっていることは、むかしからのChineseのやりかただ。一貫している。欲しいものは、他人のものでも自分のものと言って行動に出る。ある意味、わかりやすい。シンプルだ。

それを理解できず、自己満足できれいごとを言っている日本のマスコミや国会議員の島国根性のほうが異常なのである。日本の最大の敵は獅子身中の虫だ。

-------------------------------

「非を認めぬなら未来ない」──安倍内閣の靖国参拝非難──中国

中国外務省の華春瑩副報道局長は25日の定例記者会見で、中韓両国が麻生太郎副総理ら閣僚の
靖国神社参拝に反発したことを受け安倍晋三首相が「わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない」と表明したことについて「日本が歴史問題で間違った考えに固執し、非を認めなければ、日本とアジアの隣国の関係に未来はない」と強く非難した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130425-00000113-jij-int


無償化適用除外 母親らが国連にアピールへ

高校無償化適用から除外された朝鮮学校の生徒の母親らが、国際条約違反だとして、スイス・ジュネーブで国連に対してアピールを行うことになった。
現地では、無償化適用の除外は、日本政府が批准している「国際人権規約」などに反した民族差別だとして国連に対するアピールを行うという。
http://news24.jp/articles/2013/04/26/07227486.html
関連記事
  1. 2013/04/26(金) 17:52:47|
  2. 朝鮮
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<将棋話──渡辺竜王が棋聖戦挑戦者に!──史上初、三冠同士の戦い | ホーム | 民主党徳永エリ「閣僚の靖国参拝で拉致被害者家族が落胆している」発言問題>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://moneslife.blog.fc2.com/tb.php/1015-46097285
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

fc2moneslife

Author:fc2moneslife
2001年に始めたサイトMone's World--http://monetimes.web.fc2.com/の出張版ブログ【木屑鈔】Boku-setsu-shouです。
2005年からやっているライブドアブログから引っ越してきました。FC2のサイトは2007年から利用させてもらっていました。これでやっとサイトもブログもFC2で統一です。
メールは、moneslife2000@kpe.biglobe.ne.jpまで。

最新記事

カテゴリ

未分類 (0)
大相撲 (32)
落語 (6)
生活 (84)
パソコン (76)
ことば (41)
読書 (29)
音楽 (50)
政治 (200)
テレビ (27)
インターネット (91)
漢字 (6)
オリンピック (11)
マスコミ (46)
NHK (2)
プロレス (6)
世相 (91)
総理大臣 (7)
映画 (21)
スポーツ (8)
園芸 (3)
将棋 (69)
Jazz (7)
競馬 (19)
芸能 (32)
旅行 (10)
格闘技 (4)
漫画 (14)
橋下徹 (16)
タバコ (4)
Rock (2)
中共 (11)
宗教 (9)
週刊誌 (7)
皇室 (9)
地震 (39)
台湾 (6)
石原慎太郎 (10)
CM (2)
きっこ (23)
地デジ (7)
朝鮮 (23)
国民栄誉賞 (2)
ツイッター (8)
女子サッカー (1)
野田聖子 (9)
訃報 (10)
ブログ (11)
飲食 (11)
電王戦 (2)
竹島 (9)
靖國神社 (6)
デヴィ夫人 (6)
酒 (4)
節電 (1)
ホッピー (5)
小沢一郎 (9)
Windows8 (2)
たかじん (5)
島耕作 (1)
物品 (3)
テレサ・テン (2)
選挙 (8)
佐川急便 (8)
猫 (1)
白川道 (1)
サヨク (14)
麻雀 (1)
郵便 (1)
通販 (1)
Asus Memopad (1)
文章 (2)
携帯電話 (1)

月別アーカイブ

カテゴリ別記事一覧

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。