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民主党徳永エリ「閣僚の靖国参拝で拉致被害者家族が落胆している」発言問題

 参議院テレビを見ていたら、この女がとんでもないことを言いだしたのでおどろいた。名前も顔も知らない。民主党にはまだまだいろんな国賊がいるのだとあらためて知った。

 閣僚の靖国神社参拝を批難するのだが、そこでなぜか「拉致被害者家族も落胆している」と言ったのだ。
 古屋拉致問題担当大臣が厳しい表情で対応した。安倍総理も、看過できない発言と指摘した。
 こりゃ第二の永田事件になるなあと思ったら、もうあちこちで大きな話題となっていた。
 リンクが切れてしまう前に、まとめ記事をコピーして保存させていただく。このままじゃすまないだろうから、そんなに焦る必要もないが。

 徳永というのは、ツイッターもブログもそのままにして逃亡したらしい。下の引用文に「ブログで反論した」とあるが、その反論は削除されている。両方ともまだ存在しているが参議院後の発言はない。逃亡中だ。
 国会議員が国会の場で、発言のソースを問われて逃げだすぐらいなら、最初から口にしちゃ行けない。でもそれが民主党テーストか。

「永田事件」は、簡単なトリックに引っ掛かったのだった。いわばだまされた。しかし今回の場合は、自分の発言に重みをつけようと、なんの根拠もなく他者の名前を出した。罪はこちらのほうがはるかに重い。正規の謝罪が必要だろう。

 名前を出された「拉致被害者家族会」が正式にコメントを出した。自分達の名を都合良く、しかも事実無根のことで出されたのだから怒りは正当だ。
 国会議員として、このまま逃げることは出来まい。北海道もなあ……、なんでこんなのを選ぶ。

 みのもんたの付き人から芸能活動を始めたらしい。
 見ていないけど、昨日の朝のみのもんたは、この女を庇う発言をしていたのだとか。
 みのも、そのへん慎重にやらないと、タレント生命を失うぐらいの事件になる。それぐらい大きな問題だ。

 次から次へと、いろんなトンデモが出て来る。2009年のあの民主党ブームがあり、この女は2010年の参議院選挙で、その風に乗っても当選した。あらためてあのブームの罪を思う。私はあのとき民主党に票を入れていないけど、「堕落した自民党にお灸をすえるため、一度ぐらいやらせてもいいか、一度やらせれば、いかにこいつらがダメかはすぐにわかるだろう」と思ったから同罪だ。そして悪夢のような地獄の三年が始まった。

 いまは政権がしっかりしているから安心だ。
 今回のこれも、害虫を一匹退治できるきっかけになるなら、これはこれでいいのか。

---------------

tokunagaeri「閣僚の靖国神社参拝で、拉致被害者の家族が落胆している」。民主党の徳永エリ参院議員が国会でこう指摘したことに、安倍首相らはウソだと批判を強めている。徳永氏は、国会では答えず、ブログなどで同僚議員から聞いたと釈明したが、証拠はあるのだろうか。

2013年4月24日にあった参院予算委で、徳永エリ議員は、安倍晋三内閣の3閣僚が靖国神社を参拝したことをしきりに責め立てた。

その論理は、北朝鮮による拉致問題は、韓国や中国と協力して解決していくべきなのに、靖国参拝でその協力が得にくくなったというものだ。
安倍首相らは、国のために命をかけた人たちを敬うのは当然で、参拝への脅しには屈しないと反論したが、徳永氏はそこで、いきなり次のような話を持ち出したのだ。

拉致被害者の家族のことを挙げて、「落胆をしているという声が聞こえてきています」と主張した。そして、「こんなことで、本当にしっかりと拉致問題の解決に取り組んでくれるんだろうかという声も上がっております」と言い切った。

これに対し、古屋圭司拉致問題相は、驚いた様子で、「いや、それはね、まったく聞き捨てならない話ですよ。あの、ぜひお名前を言ってみて下さい」と徳永氏をただした。


ところが、徳永氏は、「それでは、あの、総理にお伺いいたします」と話を逸らしてしまった。そして、靖国参拝が中韓に影響を与えたという主張をどう思うのかと安倍首相に質問した。

安倍首相も切り返して、「どなたがそれを言われたか、これはやはり予算委員会ですから、ちゃんとしていただかないと」と反撃に出たが、徳永氏は結局、このことに答えずじまいだった。

徳永氏は被害者家族が落胆しているという証拠を示さなかったため、ネット上では、その発言に批判が集まった。ツイッターやフェイスブックも炎上状態になり、徳永氏も慌てたのか、フェイスブックで発言について釈明した。

そこで、徳永エリ議員は、英霊に手を合わせる気持ちは母親なのでよく分かるが、今は韓国や中国を刺激するべきではないと説明した。ところが、被害者家族の落胆については、「被害者家族の支援をしている議員に言ってくれと頼まれました」とだけ明かした。それ以上は、「個人情報なので皆さんには言えません」という。

徳永氏の発言は、2013年4月25日の参院予算委で自民党から取り上げられ、安倍首相は、拉致被害者の家族会に問い合わせても落胆の声は聞かなかったとして、根拠がないなら捏造と言わざるをえないと指弾した。

さらに、安倍首相側はフェイスブックでも取り上げ、徳永氏がただされて狼狽したことを挙げて「嘘をついている」とまで書いた。「もう民主党は社民党化してます」「こういう議員の発言が日本の外交力を弱める」とも批判した。

また、古屋圭司拉致問題相もフェイスブックで、質問内容には首をかしげるとし、「拉致被害者家族会に対する誹謗中傷ともとれる質問もありました」と指摘した。

そこで、拉致問題に取り組む市民団体「救う会」に取材すると、事務局長は、被害者家族の落胆について、「私どもでは聞いておりません」と答えた。徳永氏の発言については、「拉致問題の運動をしていて、ほかのことはしゃべらないことにしています」とコメントはしなかった。

被害者家族の関係者は、取材に対し、徳永氏の発言について、「個人的にはおかしいと思います」と明かした。「事実なら証拠がなければなりません。被害者家族を政治的に利用しているのは、いかがなものでしょうか」と言っている。

徳永氏は25日、ブログでも発言し、安倍首相が「捏造」との言葉を使ったのは、名誉毀損だと訴えた。ただ、国会発言については、同僚議員から話してほしいと言われたとの釈明を繰り返し、「冷静に、裏事情や、それぞれの弱い立場も考えてご判断下さい」と主張している。

同僚議員がだれで、本当に被害者家族の声を聞いたのか、さらに徳永氏に取材しようとしたが、事務所に何度電話をかけても出なかった。

http://www.j-cast.com/2013/04/25174001.html


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tokunaga2■徳永議員の参議院予算委員会での発言に関する見解 平成25年4月25日 
      北朝鮮による拉致被害者家族連絡会 代表 飯塚 繁雄

 昨24日の参議院予算委員会において、民主党北海道選出の徳永エリ議員が質問に立ち、古屋担当大臣に対して靖国参拝問題に関して「拉致被害者の家族の方々は、実は非情に、まぁマスコミベースの話ですから今ご説明を受けて少し誤解をしたところがあるかも知れませんけれども、『落胆をしている』という声が聞こえています。あの~こんなことでしっかりと拉致問題に取り組んでくれるんだろうかという声も上がっておりますが
その点は如何でしょうか?」等々、さも、被害者家族数人が現内閣の拉致問題に関する取り組みに不満を抱いているかのような質問をしているが、「被害者家族の方々」と複数の家族が異を唱えたかの様な誤解を与える発言をしている。

 「被害者家族の方々」というと、連想されるのは「家族会」の面々を想像される国民の方々もおられ、現に北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会に対し問い合わせの電話がかかってきたという事実もあった。

 もし、徳永議員が意図的にではなくとも、国民に対し誤解されるような質問の材料に「被害者家族」の名前を使われたとしたら誠に遺憾である。

 本日、本会役員による確認の結果、前述のような「感想」を抱いている家族会メンバーは確認できなかった。
 更に言うならば、現安倍内閣における「拉致問題解決」に向けたスタンスを北朝鮮による拉致被害者家族連絡会としては支持しているのが現状であり、不満を感じている拉致被害者家族会メンバーはいないと思われる。

 また、これまで被害者救出のためにご尽力いただいた支援者の方々に対しても誤解を与えるような質問をしたことに対して被害者家族として近々に説明を求めたい。

 この拉致問題は超党派で取り組んでいる状況下で、こういった質問に何の意味があるのか、また、どういう意図があるのかを含めて 徳永議員には、本会と国民の皆様に対して説明する必要があると考える。以上

http://www.sukuukai.jp/mailnews/item_3406.html

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民主党議員、捏造質問疑惑「偽メール事件と一緒」の指摘も 2013.04.26
  
tokunaga3 民主党に“捏造質問疑惑”が直撃している。同党の徳永エリ参院議員(51)が国会質問で、閣僚による靖国神社参拝に対し、「(北朝鮮による)拉致被害者の家族の方々が落胆しているとの声が聞こえる」などと発言したことに、安倍晋三首相や被害者家族会が猛批判しているのだ。同党はかつて日本政治史に残る「偽メール事件」を引き起こしたが、またやったのか。

 「あり得ない。家族会のメンバーと連絡を取ったが、私を含めて『閣僚の靖国参拝は当然』『誰も発言していない』という認識だ。国会で拉致被害者家族という名前を使った以上、徳永氏はきちんと説明すべきだ」

 家族会の増元照明事務局長は25日、夕刊フジの取材にこう明言した。

 徳永氏の問題発言は、24日の予算委員会で発せられた。麻生太郎副総理兼財務相と古屋圭司拉致問題担当相の靖国参拝を批判したうえで、冒頭の拉致被害者家族の落胆を指摘し、「そんなことで、しっかりと拉致問題の解決に取り組んでくれるのか」とまで言い切ったのだ。

 古屋氏は長年拉致問題に取り組んできたため、「聞き捨てならない。どなたが言われたのか?」と聞き返した。

 安倍首相も「極めて重要な質問。予算委員会ですから、ちゃんとしていただかないと。質問者としての信頼性、民主党の信頼性にかかわる。もし、言ってもいないことを『言った』と発言したとすれば大変。明らかにしないとおかしい」と迫った。

 この後、徳永氏は別の質問に移ったが、インターネットで国会中継を見ていた人々から、電話やツイッターなどで徳永氏に批判が殺到した。

 徳永氏は1962年、札幌市出身。みのもんたの付き人から、テレビリポーターや雑誌記者、飲食店経営などを経て、2010年7月の参院選に民主党公認で北海道選挙区から出馬して初当選した。現在1期目。

 民主党は2006年の偽メール事件で、当時の前原誠司代表が辞任し、質問した永田寿康氏は議員辞職に追い込まれた苦い経験がある。国権の最高機関である国会で質問した以上、徳永氏は根拠を示すべきではないか。

 安倍首相は25日の参院予算委員会でも「(徳永氏には)相当な根拠があったと見るのが当然。それがなければ捏造質問になり重大だ」と指摘した。

 民主党の細野豪志幹事長は25日の記者会見で、「(徳永氏の)質問を見ていない」と前置きしたうえで、「拉致被害者家族は苦労されてきた。(徳永氏は)しっかり確認すべき」「事実関係をみて(党としての対応は)考える」と語った。

 夕刊フジでは、徳永事務所に何度も電話を入れたが、着信音が鳴り続けるだけ。こうしたなか、徳永氏のブログに25日、「予算委員会での質問について」という文章が掲載された。

 これによると、徳永氏は拉致被害者家族の落胆について、「拉致被害者を支援している同僚議員から、『一連の韓国や中国との関係、問題、影響しないだろうか?』と心配する声が出ている、それを話して欲しいと言われたので、お話ししたと言う事です」と伝聞だったと説明。

 それなのに謝罪の表現が一切ないどころか、安倍首相の「捏造質問」との発言に対し、「公共の電波を使って、個人の名前を出し名誉を著しく傷つけるような事はしてはならないことなのでは」と批判までしている。

 前出の増元氏は、この文章について、「偽メール事件と一緒じゃないですか。あきれるしかない。拉致被害者家族会の名誉は回復してもらわないと困る」と語った。

 民主党はどうケジメをつけるのか。
 
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130426/plt1304261142001-n1.htm 
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  1. 2013/04/26(金) 08:09:18|
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