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携帯電話料金10万円──もうすぐ携帯電話が止まる話①──J-Phoneのころ

 あと数日で携帯電話が止まる。しばらく経験していないので定かではないが、たぶんそれぐらいだろう。
 その経緯を自省を込めて書いておきたい。


●携帯電話料金の思い出
 
 私が携帯電話を使いはじめたのはJ-Phone創業の年からである。何年になるのだろう。理由は明解だ。私は選択肢のない国営企業のみという状況が嫌いだから、携帯電話には興味津々だったがNTTしかない時代には手を出さなかった。待望の民間企業(まあNTTも建前は民間企業だが)の携帯電話が発売になったので関わった。

 もしも電気会社を選べる時代が来たら絶対に東京電力は使わない。さんざん止められていじめられたから(それはまあ料金を滞納するこちらがわるいのだけど)NTTや東電に対する怨みは深い。
 携帯電話は、たぶん1995年ぐらいから使い始めたのだろう。それから2005年ぐらいまで毎月の携帯電話料金は2万円から3万円ぐらいだった。愛用していたから、ほどよい使用料金だった。ただし90年代はまだ地方に行ったらほとんど使いものにならなかった。


keitai3 アジアにおいて、2000年ぐらいから一気に携帯電話は便利になった。いわゆるローミングサービスを利用するより、あちらで買った方が安くて手早い。私はあちらで携帯電話を買い、向こうのものはローミングなんて関係なくそのまま国際電話として使えたから、その番号を日本の編集者に伝えて、それに掛けてもらって通話した。使い捨て感覚である。

 写真は当時のタイで買った携帯電話機。これを15000円ぐらいで買い、プリペイドの1万円分ぐらいのチップを挿れておくと、1ヵ月ぐらい気持ちよく使えた。

※ 

 
y-munbaba
 しかしまだまだ歪んでいた時代でもある。
 写真のような、支那の山奥の見わたす限り山ばかりの泥道で、民族衣装を着た少数民族の老婆が懐から携帯電話を取りだして通話を始めるような珍現象が起きた。

 広大な支那では電話線を引くのがたいへんで、電話の普及が遅れていた。そこにこのテクノロジーである。無線通信が異常な速さで普及した。 その老婆のように、普通の家族用電話(有線電話)を一度も使ったことがないのに、いきなり個人の携帯電話を保持するような珍妙な事象が連続したのである。

 ただしこれは悪徳企業?が安い電話機(その分、電話賃が高い)を無理矢理押しつけ、無智な人々がなにもわからないまま購入してしまったような一面があり、その後料金が払えないという揉め事が続出した。
 
DSCF0205 悪徳企業と言ったら気の毒か。彼らもあたらしい商売なので読めなかったのだ。とにかくもう山奥の田舎町にも携帯電話屋があふれていた。機器を安く誰でもいいから売りまくり、電話料金で儲けるシステムだったが、貧しい山岳民族に高額の電話料金が払えるはずもなく、徴収できず倒産したところも多いはずだ。そういう民族の中には、ただみたいな値段で電話機が購入できるので勧められるまま買ったが、考えてみたら電話を掛ける相手がいないという笑い話みたいなことも起きていた。



 一方で、こういう地でファクスを使うひとなどめったにいないので、中級以上のホテルには一応機械はあったが、おそろしく古く遅い機械で、日本へのファクス一枚送信に5千円も取られたりした。原稿料がファクス代金で消えてしまう。
 ボっているのではない。旧型機械なので原稿読込みがとんでもなく遅く、それだけ電話賃(通話時間)がかかってしまうのである。


 ADSLからブロードバンドの普及により、在宅仕事である私の携帯電話への依存度は急撃に減った。2005年には普通電話を撤廃した。
 2008年ぐらいからは毎月5千円もかからない。まず使わない。今もガラケーであり、ここのところ3千円から5千円で安定している。普段は3千円だ。たまに都心に出たとき、あちこちに掛けたりして、その月は5千円になる。
 私がスマホを使わないのは必要ないからであるが、もしもガラケーと同じ料金だったら、あたらしいモノ好きであるから、きっと手を出した。さすがに、使わないと分かっている物によけいな金を使う元気はなくなってきた。私はもうまったく使わなくなっているのに、『一太郎』等の「使い慣れたソフト」をニューバージョンが出るたびに惰性というのか習慣病と呼ぶのか、買い続けてきた。そういう無駄からやっと卒業しつつある。

「いまの私の携帯電話料金は3千円から5千円以下で安定している」が「もうすぐ携帯電話が止まる話」の前提の一になる。(続く)
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  1. 2013/07/30(火) 11:00:37|
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生活雑記──ひさしぶりのニュー新橋ビル──様変わりに驚嘆

newshinbashi 新橋で友人と待ち合わせした。
 秋葉原から廻ったが、すこし早くついたので、ふと、なぜか、まったくなぜかなのだが、ニュー新橋ビルに入ってみた。

 私は二十代の時に、運送屋のバイトと、ソニー系列のビデオ制作会社勤務で、三年近く新橋に通っている。ここほど〝通勤〟した街はない。

 当時はゲーム機の黎明期だ。インベーダーのすこしあと。毎日のようにニュー新橋ビルに寄った。毎日友人とゲームをしていた。飲み屋街では飲食もした。

 三十代になってからも、優駿を制作している中央競馬ピーアールセンターが新橋だったから、頻繁に新橋には行った。だがこのころはもうニュー新橋ビルに寄ることはなくなっていた。

 その後も新橋は、 アサ芸に連載していたとき徳間書店の最寄り駅だったし、都心に出た際は必ずと言っていいぐらい立ち寄る今に至るまで身近な街になる。これは渋谷と比べるとよくわかる。渋谷は学生時代、毎日遊んでいた青春の街だが、見事に青春の街という過去の物になり、私がいま渋谷に行くことは、まずない。その点、オヤジの街新橋とは、切れることなくつきあいが続いている。
 しかし、ニュー新橋ビルとは、二十代後半からぷっつり交際?が途絶えていた。



 今回、なぜか気まぐれで入ってみた。すると……。
 なんだあの二階は。あやしいマッサージ屋ばかり。カタコトのことばで誘ってくる。東南アジアの売春窟のような雰囲気。いや単なる雰囲気じゃなく、客の来ない暇なネーチャンがウンコすわりして、丼のうどんをすすっている姿なんかは、もろにそうだ。なつかしいっちゃなつかしいんだけど。

 いつからあんなことになったのだろう。新橋駅前の一等地だから店賃も高いだろうに。まあ「タイマッサージ、30分5千円」ならやってゆけるのか。私はタイマッサージは「2時間200バーツ(600円)」の現地でしかやらない。あれは心臓にいちばん遠い足の指から始めるマッサージだから2時間が必要だ。30分じゃ効果はない。
 ニュー新橋ビルのオーナーだって、あんな店ばかりにするのは不本意だったろう。不況でそれしかなかったってことか。下品になろうとも空き家にするよりはよかったのか。

 なんとも奇妙な体験だった。初めて行った地なら、おどろくことはない。そういうところと理解するだけだ。むかしを知っているだけに様変わりにおどろいた。
 そしてまた、久々に訪ねた地なら感慨もない。頻繁に行きながら寄らなかったから、「こんなことになっていたのか」と、猿の惑星で自由の女神を見たような気分になってしまった。 
  1. 2013/07/27(土) 06:00:51|
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パソコン話──ThinkPadキイボードワイヤレス、発売!

ThinkPadnew Lenovoから「新製品ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード発売のお知らせ」というのが来た。

 待望のThinkPadキイボードが新発売になり、それに有線無線2種類あるのだとか。左がその新製品の写真。みょうに洒落ていて、べたなThinkPadキイボードとは感じが違う。でももうそこまで望むのはやめよう。赤ポッチのこれの新製品が出るというだけでうれしい。

 ネットショッピングは、あれやこれや類似品を比べたりして、悩むのが愉しい。現物を見たり触ったり出来ないから慎重になる。でもこれに関しては即決した。これしかないのだから買う。待ちかねていた。

 以下は会員向けのページなのだが見られるのだろうか。ああ、見られるようです。詳しくはそちらを見てください。

http://shopap.lenovo.com/jp/landingpage/accessories/thinkpad-bwtk/?cid=jp:email:OjTE0O:NETMNG& 



 com-sskey私はThinkPadキイボードが大好きなので、自作のデスクトップ機でも使っていた。当時はIBMから写真のようなのが出ていた。

 というか、私はノートパソコンのThinkPadよりも、このキイボードを使い始めたことのほうが早かった。初めてThinkPadを買ったのは2000年で、このキイボードはそれよりも前だ。
 これを買ったのは、その前に愛用していた東芝のDynabookがトラックポイントだったからだ。昨今のファンは知らないだろうが、むかしのDynabookはトラックポイントの時代があった。しかしそれは重くて力が要り、指が痛くなるようなひどいトラックポイントだった。ThinkPadを買ったらトラックポイントが快適で、Dynabookのそれがいかにひどいかを痛感した。



com-dyna と書いて、Dynabookの写真はないかと自分のサイト内の写真を探す。
 あった。左のモノ。
 なんだか薄汚れた芦毛馬みたいな色だけど、これは元々がこういう色。べつにボロボロになった残骸ではない。

 トラックポイントは緑色。これが重かった。指が痛くなる。こいつとも一緒にずいぶんと世界を回った。ダブリン時代はずっとこれと一緒だった。

 この本体が38万して、メモリ8メガ。それに8メガ8万円で増量してメモリ驚異の16メガ。合計46万円のDynabook。1991年。これだけの高級機に最高級スペックだから10年ぐらい使えるのかと思っていたが、すぐに能力が低くなり2年しか使わなかった。

 トラックポイントはマウスを使わなくてすむから便利だ。しかし東芝のこれで、「とてもとても使えたもんじゃない」と結論した。でもIBMのキイボードを見たとき、また興味が湧き、買ってみた。するとすばらしかった。トラックポイントとはIBMのものである。



 IBMのThinkPad型キイボードは気に入って愛用したが、数年でいくつかのキイが動かなくなった。今も捨てずに持っている。90年代の品だから古い。たまに使って、トラックポイントの便利さを痛感しつつ、でもやっぱり反応しないキイがあることは不快だから、すぐにまた押入に戻したりする。
 でもキイボードってのは長持ちしていいな。当時のFujitsu FMVのキイボードなんて今でも現役だ。そしてまた富士通のキイボードはいい。パソコン本体は遙か前に廃棄しているのにキイボードだけが生きている。

 このIBMのトラックポイントキイボードをまた買いたかったのだがなくなってしまった。やがてLenovoに身売りして、そこから後継機が出た。しかし名前だけはThinkPadだが、下の写真のキイボードはひどかった。


thinkold これの存在を知り、秋葉原まで買いに出かけたのだが、現物を触っていたら、ペナペナの、あまりに安っぽい作りで興醒めだった。いくらトラックポイントファンとはいえ、あそこまでチープなものに食指は動かない。よくもまああんなひどいものを作る。

 まさか今度のはそんなことはあるまい。値段も高いし。写真で見る限り、質感もいい。左のは写真からして安物っぽい。
 すぐれた新製品であると、すなおに信じることにする。いやもう即決で注文してしまったのだから信じないと救われない。



  初のワイヤレスに関して、「日本のお客さまの強いご要望を受け、トラックポイントを搭載したキーボードで初めてワイヤレス化を実現させました」とあるのが泣かせる。
 これは誇張ではなく絶対的にそうだろう。ThinkPadキイボードファンは世界中にいるが、日本のファンが一番熱い。ワイヤレスを出してくれなんてメールするのも日本のファンに決まっている。というかThinkPadは日本IBMが開発したものだ。

 さて、使い心地はどうなのだろう。
 Lenovo製品はChinaで作ってChinaから空輸してくるので、国内製品を買うよりも時間が掛かる。注文してから10日目、やっと明日届くと連絡が来た。しかし「注文を受けてから生産するため時間が掛かる」ってのは本当なのだろうか。BTOパソコンなんかはそうだろうし、LenovoのThinkPadを買ったときもかなり待たされたから、注文があってから組みたてるのは本当なのだろう。だけどこれは外附けキイボードだ。新発売ということで何千台、何万台と作りおきしてあるんじゃないのか。たかがキイボードでなぜこんなに待たされるのだろう。
 ともあれ、楽しみだ。(7/8記録)

---------------

【追記】──ThinkPadからそこだけとりだしたような

 到着した。使い勝手はあらためて書くとして。
 以前のものは、「IBMの作った外附けキイボード」という形だったが、今回のは「ThinkPadのキイボード部分を取りだした」ような形。もお、もろに「ノートパソコンThinkPadのキイボード」である。14インチのThinkPadのキイボードそのものだ。果たしてこれは好評なのかどうか。よろこぶひともいれば物足りないと思うひともいるだろう。ちいさくて軽いから携帯性は抜群だが……。



【追記.2】──使い心地は、う~む……

 Bluetoothを取りつけ、ペアリングして使用スタート。
 ひとめ見たときから「ノートパソコンThinkPadのキイボード部分を抜きだしたもの」と思っていたが、まったくその通りだった。
 ThinkPad独自の使いやすいキイボードが、IBMからLenovoになり、2012年からアイランドタイプになってしまったことが残念だとはここに書いた。

 私はそこで、そのようなことをしたLenovoのThinkPadにはもう魅力がなく、さよならしようと言いつつ、もしかして新キイボードも、すごく使いやすいのかも、と最後の期待をしている。そうなってしまったThinkPadも1台購入している。残念ながらそういうことはなかった。新キイボードは、かっこいいけど、使いにくい、ただのノートパソコンのキイボードだった。その他大勢と同じだった。ThinkPadキイボードの終焉である。まさに「伝説は終った」になる。

 けっきょくはそれに尽きる。私はそこで、「デスクトップ機から離れてThinkPadをいじり、またデスクトップ機にもどると、ThinkPadのキイボードはいいなあ、と書いたりする」と書いている。それほどかつてのThinkPadキイボードはすぐれていた。もうそんなことはない。アイランドタイプの使いにくいノートパソコンのキイボードである。

 いまFujitsuのフルキイボードを使っている。そこからこれにしたら、ちいさくて薄っぺらだから携帯にはいいだろうけど、打ちづらくて、とても使えたものではなかった。平面的なので使いづらい。すぐにBluetoothを切り、元に戻した。

 たぶんこれが持ち味を発揮するのは、iPad等の使用者で、外部キイボードが欲しいというひとのためだろう。開発も、そういう利用を目してのように思う。ThinkPad愛用者はThinkPadキイボードが附いているから必要ないわけだし。
 残念ながらこの製品に、デスクトップ機で使っている今までのキイボードを廃してまで、という魅力はなかった。私は上の写真にあるかつて私が愛用していたIBMキイボードのように、デスクトップ機で使いたかったのだが、これはそういう製品ではない。キイボードのないタブレット端末の入力装置として能力を発揮する。そのためのBluetoothだろうし、そういう用途には満点となる。
 私のような期待をするひとはそうはいないだろうけど、そこは気をつけて欲しい。これはあくまでもタブレット端末の入力装置と割り切ったほうがいい。 
  1. 2013/07/25(木) 06:00:32|
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小物話──電波時計──インターネット・取説ダウンロードのありがたさ

 インターネットの便利さは限りないが、先日は、紛失した取扱説明書のDownloadで助けてもらった。



casiodqd660 CASIOの電波時計が好きで、壁掛けから置時計、小型の目覚まし型と、いくつも持っている。狭い住まいにそんなにあってもと、笑われるほど揃えている。デスクトップ機の上にもあり、炬燵テーブル上にもあり、台所にもある。そういや風呂にないな。今度置こう。湿気は大丈夫だろうか。
 複数ある時計の時間がくるっていると困るが、電波時計だとみな一致するから助かる。 

 有楽町ビックカメラで買い物をしたら、レジ近くに写真のDQD660が安売りで並んでいた。それだけだとたぶん買わなかったと思うのだが、写真の製品のブルーが、いかにも爽やかでかわいい。欲しくなってしまった。特売だから1780円。しかしこういう魅力的な小物(安い品)をレジのちかくにさり気なく置いておくのは、スーパーのレジのちかくにガムや乾電池があるのに似てうまい手だ。見事に引っ掛かった。 



 この手のものが好きだし、機械には強い方だから取説など読まない。すぐに捨ててしまう。しかし今回困った。
 時刻合わせをしていたら、みなうまくいったのだが、月日の月が変えられないのだ。古い時計らしく「1月」にセットされていた。あれこれセットしたのだが、「月」が変えられない。どういうことなのだろう。



 ということでCASIOのサイトに行き、型版を記入して取説をDownloadする。これは以前に経験して知っていた。G-SHOCKの使いかたでわからないことがあり、探してたどり着いた場所だ。 ほんとはこのネタはこのとき書くべきだった。

casio
 時刻も合った。日附も合った。でもなぜか月だけが「1月」なのである。その日は「7月6日」だったが、時計は「1月6日」のままである。「月」のところを動かす方法がわからない。
 電波時計であるから「受信」を押せば「今日、今」になるのかと思ったが、受信するのは「時間」であり、月日までは無理らしい。さて困った。



 Downloadした取説で知った正解は、「長押し」だった。つまり「1月6日」の「6日」の部分を長押しするのである。すると1月31日を越えると2月1日になり、と「7月6日」になるまで押し続けるのだった。わかってみりゃなんてことないが、一時「月が変えられない!」と焦った。



 もしもインターネットがなかったら、私はこの時計を持ってビックカメラまで聞きに行ったのか。面倒だ。電話で質問するってのもバカっぽい。私の性格だと、聞くのが恥ずかしいので、「1月6日」のまま使っていた気がする(笑)。「時間がわかればいいんだ」と「すっぱいぶどう理論」を言って。

 ともあれ、便利な時代だ。とインターネットに感謝。もちろん取説をアップしているCASIOの姿勢にも。
  1. 2013/07/22(月) 12:00:42|
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世界シェア首位の品目──パナソニックがサムスンに負けた……

share10 日経の記事から。会員限定記事だからふつうは読めないのかな。一部をコピー。



世界シェア首位、12年は10品目で交代

 日本経済新聞社は30日、2012年の世界の「主要商品・サービスシェア調査」をまとめた。対象50品目のうち、自動車や携帯電話端末、リチウムイオン電池など10品目で首位が交代。新興国市場を開拓した企業や、粗鋼で2位に浮上した新日鉄住金のように積極的なM&A(合併・買収)に臨んだ企業が上位に食い込んだ。トヨタ自動車など日本企業の首位は12品目と、昨年より1品目増えた。

 12年の世界市場は新興国を中心に伸び、50品目のうち36品目で市場規模が拡大。スマートフォン(スマホ)や太陽電池など10品目が2ケタ成長となった。競争力のある製品を投入し、成長市場の需要を取り込んだ企業がシェアを伸ばした。全体として上位企業が優勢で、30品目で首位企業がシェアを拡大した。

 首位交代品目をみると、自動車は前年3位に落ちたトヨタが東日本大震災後の落ち込みから回復し、北米や新興国で販売を伸ばし米ゼネラル・モーターズ(GM)を逆転。風力発電機は米GEウインドが伸び、洗濯機は大消費地を抱える中国ハイアールが浮上した。

 リチウムイオン電池は韓国サムスンSDIがウォン安を背景に価格競争力を高め、パナソニックを逆転した。サムスングループは携帯電話端末などデジタル関連分野の計7品目で首位を占め、日本勢は薄型テレビやタブレット(多機能携帯端末)などで軒並みシェアを落とした。

 M&Aでシェアが大きく動いた品目も多い。粗鋼では新日本製鉄(前年6位)と住友金属工業(同27位)が合併して誕生した新日鉄住金が2位に躍進。ハードディスク駆動装置(HDD)で日立製作所の事業を買収した米ウエスタン・デジタルが首位に立った。パソコンはNECの事業を統合した中国レノボ・グループが2位に浮上した。

 国・地域別で首位企業を見ると、米国が19品目と最も多く、日本が12品目で続いた。自動車やデジタルカメラのほか、炭素繊維や白色発光ダイオード(LED)など高機能素材・部品で存在感を発揮した。

 韓国は8品目と前年よりも2品目増やした。中国企業は1増の6品目で、冷蔵庫など白物家電の主要3品目で首位を独占した。経済危機に揺れた欧州企業は4減の5品目にとどまった。

---------------

 韓国に負ける日が来るとは思わなかった。パナソニックがサムスンに差をつけられている。まあ韓国の企業は国掛かりだし、サムスン、LG、現代と会社はみっつしかないようなものだし、そういう国になれたのは、日本がインフラを整え、教育を与えてやったからだから、教え子の成長を見守る気になればいいのか。あちらには感謝の心はなく、恨みだけのようだが。

 各社が作っていたHDDも、とうとう「二大メーカー」になってしまった。ここのところWDの製品が安定しているので不満はない。
 日本人ほど心優しく、親切で、町のきれいな国はないが、日本はまた、日本を悪く言い貶める「獅子身中の虫」の数でも世界一だ。これは早く絶滅させないと。
  1. 2013/07/16(火) 05:00:58|
  2. 世相
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きっこさん「達者でナ」──同世代感覚のうれしさ

セレクトセール(競走馬の市)で、かわいい栗毛の仔馬を見ていたきっこさんのツイート。

kikko-kurige



そうよねえ、あたしたちアラフォーは、栗毛っていったら、条件反射でこの歌ね。
あたしもかわいい栗毛を見ると、すぐにこれ歌っちゃう。こどものときに聞いた名曲っていくつになっても忘れない。
今夜はあたしもビニールの<父さん>ふくらまして、あごだしの焼酎飲みながら歌うわ。
♪きょうは買われてよお~まあちええゆうくう~

三橋美智也「達者でナ」──1960年(昭和35年)ヒット。その年の紅白で熱唱。
  1. 2013/07/14(日) 06:00:15|
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際立つ中韓の日本嫌い──毎度のことではあるが

際立つ中韓の「日本嫌い」 前回から急増、他のアジア諸国と対照的
2013.7.12 10:10 

日本政府による尖閣国有化に反対し、日本製品の不買を訴えるプラカードを手にするデモの参加者=2012年9月18日、北京の日本大使館前(共同)

 米調査機関ピュー・リサーチ・センターがアジア各国で実施した世論調査で、日本に好感を持っていないと答えた人が中国と韓国で大半を占め、両国で「日本嫌い」が急増していることが分かった。歴史や領土をめぐる問題が背景にあるとみられる。

 日本に「非常に悪い印象を持っている」と答えた人は中国で74%、韓国38%。2008年の前回調査と比べ、中国で40ポイント、韓国で25ポイント増えた。「あまり良くない」印象があるとの回答と合わせると、中国で90%、韓国で77%に達した。

 一方、日本に「良い印象」を持っている人が80%に達したマレーシアをはじめ他の調査国であるインドネシア、オーストラリア、フィリピン、パキスタンでは日本を好意的に見る人が圧倒的に多く、中韓との差が際立っている。

 中韓では安倍政権への見方も厳しく、両国とも85%の人が安倍晋三首相に良い印象を持っていないと答えた。調査は3~4月に各国で実施された。http://sankei.jp.msn.com/world/news/130712/chn13071210120004-n1.htm

--------------- 

 毎度のことではあるが、うんざりする話。国が国策として日本を憎むように、嫌うように徹底して煽動しているのだからしょうがない。庶民に責任はない。どうしようもない2国である。
 たしかに体感として、支那でも朝鮮でもこちらを見る目はキツくなっている。尖閣諸島という自分達のものを無法に奪われたと喧伝し、無学な庶民はみなそれを信じ、日本を憎んでいる。そこのあの鳩山のような国賊が出て来る。あれはもう暗殺されるレベルだ。あんなのが首相をやってたんだからなあ……。

 さすがにこの時期、OZに乗るのはちと怖かった。at 首爾。
  1. 2013/07/12(金) 16:54:43|
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山岡賢次候補、当確──躍進する小沢一郎先生の生活の党!



motominshu
 7・21参院選が猛暑の中、熱気を帯びている。報道各社の情勢調査では、民主党の苦戦が伝えられているが、元民主党候補の前途にも注目が集まっている。政治評論家の浅川博忠氏と夕刊フジが、民主党を離党するなどして他党公認や無所属で出馬した35人について序盤情勢を分析した結果、最悪のケースでは「2勝33敗」となることが分かった。残りの選挙戦で「民主党の呪縛」を断ち切ることができるのか。

 元民主党議員が最も多く出馬するのは、昨年7月に集団離党(その後、除籍)した「壊し屋」こと小沢一郎代表率いる生活の党だ。選挙区で4人、比例代表で6人の計10人を擁立した。

 浅川氏は「小沢氏はすでに過去の人。選挙区はどこも厳しく、比例も最大で1議席しか取れないのでは」といい、「選挙の神様」と称された小沢氏の凋落を予測する。

 民主党政権の鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦の3首相を引きずり降ろす動きの中心には絶えず小沢氏がいた。結果的に、ドタバタ劇による「決められない政治」を演出してきたため、参院選では民主党大失政の連帯責任を問われ、厳しい審判が下されるという見立てだ。生活の党が1議席を確保するとすれば、個人後援会が整っている山岡賢次氏が有力だという。

 自民党にも元民主党議員はいる。自由党、民主党、改革クラブ、幸福実現党と多彩な経歴を持つ大江康弘氏には勢いがあるが、その原動力は何なのか。浅川氏の解説はこうだ。

 「大江氏は同じ和歌山県出身の二階俊博総務会長代行の支援を受け、港湾業界と和歌山県関係の支援を受けている。自民党が比例で20議席を獲得すれば、その中に入る」

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130711/plt1307110729000-n1.htm
---------------

 混迷の時代を切りひらくのは〝剛腕〟小沢一郎先生しかいない。日本を救うのは生活の党である。
 元民主党候補が軒並み苦戦の中、小沢先生の右腕であり、マルチ商法の朝鮮人、通名金子からいつのまにか山岡を名乗っている山岡賢次先生の当選が確実とか。 めでたい世の中である。

 福田首相の地元から出て当選し、野田首相の地元から出て落選した麗しの三宅雪子先生はどうなるのだろう。国会でダイブ、自宅からダイブして傷めた脚はもう大丈夫なのだろうか。

 自民党にも売国奴はいる。あの二階になついて民主党から幸福実現党を経由して自民党にもどった大江が当選確実だ。たまらん。 キムチ臭いのが集っている。

 山梨の米長晴信先生は将棋の故・米長邦雄会長の甥っ子だ。今度は「みんなの党」か。

 果たしてこの「元民主党」議員から何人当選するのか。最有力候補の山岡先生の当選は確実らしいが。 

  1. 2013/07/12(金) 05:14:43|
  2. 小沢一郎
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プロフィール

fc2moneslife

Author:fc2moneslife
2001年に始めたサイトMone's World--http://monetimes.web.fc2.com/の出張版ブログ【木屑鈔】Boku-setsu-shouです。
2005年からやっているライブドアブログから引っ越してきました。FC2のサイトは2007年から利用させてもらっていました。これでやっとサイトもブログもFC2で統一です。
メールは、moneslife2000@kpe.biglobe.ne.jpまで。

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