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安倍晋三の腹痛を揶揄するヤカラの手法①──が捏造した光浦靖子の安倍晋三批判

 過日、<きっこ>と名乗るひとがこんなツイートをしていた。大竹まことのラジオ番組における、芸人光浦靖子の発言である。


kikkomitsuura








 私はこのラジオ放送を聞いていないが、この書きこみにはちょっと首を傾げた。というのは、光浦靖子というタレントは、とても賢く、その賢さは、ワイドショーでいかにもそれらしいコメントをしている芸能コメンテーター(例えば室井佑月)とは一線を画していると感じていたからだ。

 室井佑月なら、いかにもお茶の間の主婦代表気分で、これみよがしに、わざとらしく口を尖らせて「でもさあ、安倍さんて、お腹痛いって総理大臣やめちゃったひとでしょお。そのひとがなんでまた出るの?」とか言いそうだ。そう言えばその種の連中から同意と拍手をもらえると計算している。きっとあちこちで「そういうポジション」を演じ、発言していることだろう。いわば「女大竹まこと」である。

 光浦は、そういう軽薄さとは無縁と思っていた。もうすこし慎重で賢いと。
 バラエティ番組好きとして、長年彼女を見てきて、私なりにそういう評価をしていた。

 なのにこういう発言をしたらしい。すこし失望したが、でもまあこれは「大竹まこと」のラジオ番組である。あのバカが得意げにそんなことを吹聴する場なのだろう。出演者として、彼女なりの賢さで大竹にあわせたのかも、と思う。すこしがっかりしたが芸人なんてそんなものだと割り切る。

 大竹は自分の存在意義をかんちがいしている典型的なバカ芸人である。実際は「室井佑月レベル」なのに、「TVタックル」という政治討論番組?で、準メインとして発言する自分は室井なんかよりも一段格上と思い込んでいる。大竹のかんちがいほどかっこわるいものはない。芸人としてのあのような立ち位置は、アイカワキンヤ(笑)に代表されるように最も安易なのに、それを傷だらけで茨の道を歩んでいるかのように粋がっている。その大嫌いな大竹を大嫌いな<きっこ>が大好きなのだから筋は通っている(笑)。



 <きっこ>の紹介する光浦発言にすこしがっかりしていたら、2ちゃんねるの<きっこ>スレに、こんな情報が寄せられていた。

2012/09/02(日) 03:47:15.01 ID:7smU/jPr
 
光浦靖子
「すごい素人みたいなこと言っていい? 辞めた人がまたやりたいの? モチベーションは何?」
 ↓
「安倍さんてお腹が痛くなって総理を辞めちゃった人でしょ?そんな人が今さら何言ってんの?って言われないのかね」

すばらしい変換辞書をお持ちのようでw
 
ttp://podcast.joqr.co.jp/podcast_qr/ootake-opening/ootake-opening120830.mp3
30:57あたりから

 すこしわかりにくいが、光浦がラジオで発言したのは「
すごい素人みたいなこと言っていい? やめた人がまたやりたいの? モチベーションはなに? 」であり、それを<きっこ>が「
安倍さんてお腹が痛くなって総理を辞めちゃった人でしょ?そんな人が今さら何言ってんの?って言われないのかね 」という「安倍晋三を批判する光浦発言」に改変して、10万人ちかいフォロワーに流したらしいのである。光浦の言ってないことを<きっこ>がかってに創作したらしい。

 ポッドキャストのURLが貼ってあったので早速出かけてみた。「30分57秒あたりから」と教えてくれているので探しやすい。大竹のおしゃべりなど聞きたくないのでポイントで聞いてみた。
 すると光浦はそんなことは言っていないことが確認できた。らしきことを言っているのは大竹だ。光浦発言は完全に<きっこ>の捏造である。



 あまりにひどいのでブログで取りあげようかと思ったが、もう<きっこ>という気味の悪いのとは関わらないようにしているので多少迷った。するとその<きっこ>スレに、きちんと放送を文字にしてくれたひとが現れた。

2012/09/02(日) 09:19:17.32 ID:goJUUijC
 
>>298

ラジオは検証が難しいから、音源は助かるw
文字に起こしてみた↓


光浦「すごい素人みたいなこと言っていい?やめた人がまたやりたいの?」
大竹「(笑)そこはみんな言ってます」
光浦「モチベーションは何?」
大竹「そこはお腹痛くてやめた人がって言ってます、みんな、はい」
光浦「素人意見ですみません」
大竹「そう言ってます。さぁ、今日もいってみましょう!」

 光浦の発言は、この通りだった。私もこのポッドキャストを聞いたので保証する。 
 このやりとりが、すべて自分に都合のいいように改変する<きっこ>の手にかかると、「 安倍さんてお腹が痛くなって総理を辞めちゃった人でしょ? そんな人が今さら何言ってんの? って言われないのかね」という光浦発言に造りかえられるのである。 
 なんというたちのわるさだろう。デマの悪質さ、怖さが集約されている。なんとも怖ろしい。

 光浦は安倍晋三に対する批判はひとことも口にしていない。ごくまともに「素人意見だけど、やめたひとがまたやりたいなら、モチベーションはなに?」と、低姿勢な素朴な疑問を呈しているだけだ。
「お腹痛くてやめた人がって言ってます、みんな」は大竹の発言だ。でも大竹の発言ですら<きっこ>の書いたような悪意は含まれていない。

 <きっこ>のツイートによれば、光浦は 「安部さんてお腹が痛くなって総理をやめちゃった人でしょ? そんな人が今さら何言ってんの? って言われないのかね」と、痛烈な安倍批判をしたことになっている。

安倍さんてお腹が痛くなって総理をやめちゃった人でしょ? そんな人が今さら何言ってんの? って言われないのかね」というのは<きっこ>の意見である。なら自分の名でツイートすればいい。なぜ光浦がラジオ番組で言ったかのように捏造するのだ。じつに汚い手法である。

 事実など、それを広めようとする者の手で、いくらでも歪められることがよくわかる。しかもそのあとに、放送局、番組名、放送日まで記して、いかにも事実であるかのように主張している。しかし中身は完全な捏造なのだ。
汚い。じつに汚い。



 毎日新聞の広めた「百人斬り」なんてのに通じる悪質さである。日本刀一本で百人も服を着ている人間を斬れるかどうか、考えなくてもわかることだ。



 事実を歪めた発言を<きっこ>が10万人のフォロワーに伝え、そのフォロワーである自民党嫌い、安倍晋三嫌いのサヨクが、さらにそこから「あの芸人の光浦靖子が、こんな痛烈な安倍晋三批判をした。光浦はよくわかっている」と拡散して行く。その効果はたいへんなものだったろう。

 しかしそれは<きっこ>のデマを信じたサヨクを光浦ファンにすると同時に、全国の安倍晋三支持者に、「光浦靖子ってのは、こんなバカサヨクだったのか」と失望され嫌われることにも繋がる。ファンを増やしたにせよ減らしたにせよ、重要なのは、その原因となった発言が「事実ではない」ということだ。光浦はそんな発言はしていないのである。光浦とは関係のないところでかってに好かれたり嫌われたりしている。いい迷惑だ。

 私もこの2ちゃんねるの「ニュース議論」板を読まなかったら、「光浦靖子が『お腹痛くてやめた人でしょ』という軽薄な安倍晋三批判をした」と覚えこんだ。ポッドキャストのURLともども、<きっこ>スレに真実を書きこんでくれたかたに心から感謝する。

 とはいえ、<きっこ>の「作り話」が10万人に拡散し、そこからまたRTで拡がったのに対し、「ニュース議論」板の「きっこスレ」の正しい情報を読んで正しく理解したひとの数はすくない。捏造の影響のほうがはるかに大きい。そこがなんとも不愉快である。いわゆる「言ったもの勝ち」になっている。

============================================

 以上で本文は終り。誤解のないよう、私が自分の意見としてわかっていただきたい点をもうすこし詳しく書きます。

 まず、光浦靖子は安倍晋三批判をしていなかったわけだけど、假りにそれがあったとして。
「 芸人光浦靖子の安倍晋三批判」は、それはそれでいいのだ。好き嫌いも政治信条も自由なのだから。
 彼女が大竹まこと的なバカサヨクと知れば、彼女の番組を自然に見なくなる。ただそれだけの話である。もちろんそのことによって大竹まことファンの視聴者から彼女は支持を得ることになる。プラスマイナスの世界だ。山本太郎の選んだ道と同じく。
 私は、光浦が安倍好きか嫌いかにこだわっているのではない。それはどうでもいいことだ。ここはよくわかっていただきたい。

 私のこだわりは、私が賢いと感じている光浦靖子が安倍晋三を嫌うなら、彼女なりの歴史観、政治観から嫌って欲しかったということにある。政治的話題から芸能人の結婚離婚まで、幅広く、全面的にいいかげんな何でもコメンテーター屋をやっている室井佑月のようなのが言うであろう「あのひと、お腹が痛いって言ってやめたひとでしょ」みたいな発言はしてほしくなかった。 もっとも、私が彼女を「賢い」と感じている基本には、彼女はいわゆる「自虐史観」的なものに疑問を持っているのではないかと感じていることからきている。つまり彼女に大竹まこと的な風味を感じていないのだ。

 光浦靖子がそういう発言をしたと<きっこ>が捏造して広めた。それを捏造と知らず事実なのかもと思った時期、私は、光浦が安倍嫌いと発言したことにではなく、その理由が「お腹が痛くなってやめたひと」という低レベルであることに失望した。
 私が私の意見としてわかっていただきたい点は、このことがひとつ。

 光浦に限らず、どんなひとでも、安倍嫌いは安倍嫌いで認める。ただ「お腹の痛くなったひと」というレベルでの話はしたくない。ということである。それはこのあとの「安倍晋三の病気を揶揄するヤカラの手法」の②や③で触れる。



 しかし事実は、光浦はそんなことは言っておらず、<きっこ>というデマ製造機による捏造だったわけである。
 他者の、言っても言ってないことを、いかにも言ったかのように、ラジオ局、ラジオ番組の名前、放送時間まで記してツイートしたのだ。

 これがいかに悪質であることか。
 私の意見としてわかっていただきたい2点目はもちろんこのことになる。自分が安倍晋三支持者だからと言って、安倍を嫌う<きっこ>や、光浦(光浦を嫌ってないけれど)を、否定しているのではない。「捏造」に対する批判である。

 言ってもいないことをねじ曲げて、いかにも言ったかのようにして10万人に広める悪質なデマを批判しているのだ。私の主張が以上の2点であることをわかっていただきたい。

 いやほんと、ここまで書いても、世の中には「けっきょくこいつ、光浦が安倍を嫌いだって言ったのが気に入らないんだろ」なんて解釈するひとがいるのである。ま、そんなのはこちらもどうでもいいが。
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  1. 2012/09/30(日) 07:30:29|
  2. 政治
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チャンネル桜の安倍新総裁を祝う映像──慎太郎さんはあのバカ息子がかわいいのか!?

【喜びと無関心】安倍新総裁誕生、政治家達の声と表情[桜H24/9/27]

チャンネル桜の15分ほどの映像。中身が濃く、安倍晋三支持者には楽しい内容。

新内閣で、稲田朋美を大臣にしてくれないかなあ。
女嫌いの私が「日本初の女性総理」として期待するのはことひとだけだ。

石原都知事の発言も出て来る。



ところで、慎太郎さんは本気であのバカ息子を応援していたのだろうか。
いまだに無能なバカ息子と気づいていないのだろうか。

となると、さすがの慎太郎さんも親バカで、目が曇っていると言いたくなる。
慎太郎支持者は山といるけど、あの息子に総理をと思っている国民はいないと思うよ。 
  1. 2012/09/28(金) 13:13:14|
  2. 石原慎太郎
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安倍総裁を支持する!──アサヒ、マイニチの狂ったようなネガティブキャンペーン──3500円のカツカレーを批判する愚かさ

自民党安倍総裁による党三役が決まりつつある。
かつての組閣で、自分と親しい同世代の仲間をポストに配置し、「お友だち内閣」と揶揄された経緯もある。今度のは、「気配り配置」「派閥均衡人事」と呼ばれるような、あちこちに気を遣ったバランス型になるようだ。まあ今はしょうがないか。

しかし考えてみりゃ、これはただの「1野党の人事」に過ぎない。 
識者が「勝負は総理になってからの人選」と言っているのを聞いて、それはそうだなと納得した。

なんとしても次の衆院選で勝たねばならない。それに立ちむかう今回の党三役を始めとする人事は重要だ。
でもほんとの楽しみは、総理になってからの組閣だな。と、思うことにしよう。



アサヒ、マイニチが猛烈な勢いで「安倍ネガティブキャンペーン」を始めた。
アサヒの「安倍潰しは社是」は有名だが、マイニチも「正気か?」と思うほど、死に物狂いだ。

系列のテレビ局がやった「3500円のカツカレーで出陣式。庶民感覚がわかっていない」には呆れた。
いつまでこんなおろかなことを続けるのだろう。マスコミとして恥ずかしくないのだろうか。
麻生総理にカップヌードルの値段を聞いたり、ホテルのバーで飲んでいるから贅沢だと騒いだり。

主婦が国会議員に立候補し、「庶民の台所感覚を国会に!」などとやると拍手喝采したりする。
庶民の台所感覚を国政にもちこまれたりしたらたまったものではない。それは町会議員、市会議員までのレベルだ。

カップヌードルを喰って千円床屋に行ってるようなのに世界が見えるはずがない。そんなのに日本のリーダーになられたらたまらない。
ひとは、立場によって視界が変る。角度も広さも変る。それを理解できない「庶民サヨク」は、カップヌードルの値段で騒いでればいいが、マスコミがそれを支持しリードしたら笑われる。

麻生首相が国会答弁で(いったいどこのバカがこんな質問をしたのだったか、調べる気にもならん)カップヌードルの値段を聞かれ、400円ぐらいかと応えたら、質問者は170円だ、そんなことも知らんのかと得意気だった(笑)。麻生さんもそんなくだらないことに応えなけりゃいいんだよな。「私はカップヌードルの値段を知りません。ふだん食べませんから。また首相として、その値段を知っていなければならないとも考えておりません」と言えばいいのだ。それだけのこと。

するとそのあと、「170円ではない。庶民は98円の安いカップメンを喰っているのだ」と、これまた得意気にブログに書いているバカを見かけた。
かりに「カップヌードルの値段は170円です。でもこれは高い方で、庶民は98円の安いのを喰っています」と応えるそういうことに詳しい首相がいたとして、それがなんだと言うのだ(笑)。そんなろくでもないことに詳しい首相などいらん。

どこまでこの国の売国マスコミは狂っているのだろう。
日本の真の敵は獅子身中の虫であるこいつらだ。



ネット時代は心強い。
大新聞が輿論を誘導し、「世の中、おれたちのやりかたでなんとでもなる」と驕っていた時代は終った。

アサヒ、マイニチのお粗末な社説を冷笑する人々は確実に増えている。
新聞が輿論を誘導し支配したのは暗黒時代だった。
アサヒは、戦前戦中は戦争讃歌で、戦後は一転して国辱憲法支持で、輿論をリードしてきた。
自分を王様と、いまだに勘違いしている。
そんな時代が、ネットの力で終ろうとしている。

アサヒと闘う安倍総裁を応援せねば!
アサヒ、マイニチがどんな安部ネガティブキャンペーンをやろうと、国民の支持が変らなければ、さすがにやつらも、自分達の影響力の低下を知らざるを得ないだろう。

---------------

【追記】── 3500円より高いアサヒシンブンのカツカレー(笑)

アサヒシンブン内のレストランに3675円(サービス料込みで4043円)のカツカレーがあることが発覚(笑)。
自分達はこういうのを悔いつつ、安倍のそれを批判するのが日本のマスコミ。
  1. 2012/09/28(金) 07:32:33|
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安倍晋三自民党総裁誕生を寿ぐ──田母神さんのツイートから──石波にならなくてよかった……

一所懸命日本のことを考えて生きていれば、だいたいにおいて世間の流れは自分の考えと一致する。思うようにはならず苛立つことも多いが、心を同じくするひととは意見が通じるものだ。

なのに時折、どうにも理解しがたいことが起きる。
今回の自民党員における「石波人気」というのもそれだった。
なぜ彼があのようなのが高い支持を受けるのか、私には理解できなかった。

しかし自分の信じるひとは同じ事を言ってくれていた。
私は田母神俊雄さんの意見が心強かった。
引用させていただく。



tamogami919

 




まったくこの通りであり、石波は「防衛通」などと解釈され、みょうに今の日本に必要なひと、のような高い支持を受けているが、そんなことはない。勘違いである。 田母神さんが書かれているように、靖国に参拝したことはないし、これからもしないことをほのめかしている。そこをつっこまれるとうまく逃げてごまかしているが。

彼のシナ、朝鮮に対する歴史観はサヨクにちかく、なぜ自民党員がこんなのを支持するのか、理解に苦しんだ。それも圧倒的な人気なのである。イメージによる勘違いが歯止めの利かない暴走を始めていた。

石波は、鳩山や菅と同じく、総理になったら、「こんなひととは思わなかった」と失望する典型的なタイプである。
なぜそのことに気づかないのだろう。
秋葉原での雰囲気的石波支持者の若者の弁。
「このひとなら、ガツンとやってくれそうな」
しない。石波はしない。口先だけだ。いや口先も、上手にもう逃げの姿勢に出ている。



候補者5人によるテレビの討論会は可能な限り見たが、そこでも石波の卑怯な論法は際立っていた。それも田母神さんは指摘している。前後するが9月15日のツイートである。


tamogami915







私も彼らが出演した「新報道2001」、そのあとのNHKの「日曜討論会」すべて見ている。感想は田母神さんと同じだ。

尖閣諸島に船だまりのような施設を作るかという質問に、明確に作ると応えたのは安倍のみ。
石波のことばによるだまくらかしは悪質だった。

田母神さんの「石波氏は言いかたが回りくどくて始めから逃げを打っているようです」は正鵠を射ている。5人の候補者の中で、石波の言いまわしがいちばんくどく、それでいて何も言っていない一貫した意味不明な逃げの弁明だった。

船だまりを作るかという質問には、あのベチャベチャネットリしたしゃべりかたで、「それはですね、そういうものを作るとかそういう以前にですね、もっといろんな視点から国家として尖閣をどうするかということを考えねばならないわけで」のように、(正確な復元ではないが趣旨はあっている)「作るか作らないか」には応えず、話をはぐらかしている。町村も同じだった。

本当は「私が総理になったらシナを刺激するそんなものは作りません」と言いたいのだろう。それはそれでいい。ひとつの「意見」だ。ならそう言えばいい。だがこの時期、そう明言すると人気に響くと解釈したのか、だらだらと長びかせてごまかす。この種の質問になると、「もっと大きな視点から」「多方面から、いろんな意見をふまえて」のようなごまかし論法に終始する。肝腎のことには触れない。なんとも醜い論法だった。この汚い手法は石波と町村が際立っていた。

石波が総理になったら、けっきょくはまたシナや朝鮮に気を遣って、なにもしない。できない政治になる。がっかりするのが目に見えている。全国の自民党員はなぜそれがわからないのだろうと不思議でならなかった。



石波が狡さを発揮している中で、バカをさらし、一気に信頼を失ったのもいる。石原息子だ。もともと私はオヤジは好きでも、どうにもこの息子は頼りにならず、好きになれなかった。今回しみじみとバカをさらした。呆れた。絶望した。今後見直す、ということもない。このひとがまちがってなってしまったら、利権を漁る長老達に都合良くふりまわされるだけだ。ぜったいにトップに立たせてはならない無能者である。

福島を「サティアン」と言ったり、「尖閣諸島には人が住んでいないから中国は攻めてこない」は失言で済むレベルではない。国会議員失格である。こんなのが決選投票では国会議員票は最大を集めたのだから寒気がする。傀儡政権にして存在を主張しようとする妖怪が蠢いている。悪相の古賀誠が石原を支持したのがよくわかる。(【後記】──支持した石原の敗北により古賀は派閥首領を降りるとか。さっさと引退しろ。)



これにも田母神さんは適切な批判をしていた。

tamogami9192






殴り掛かってきたら倍にして返すぞ、殺すぞという姿勢と覚悟を見せれば、殴り掛かってはこない。それが世界の常識だ。
石原長男がここまでバカとは知らなかった。



餘談ながら、石原オヤジは前々から石原息子4人でいちばん優秀なのは良純だと言っていた。それは確認できている。太い眉毛をからかわれるようなバラエティタレントをやっているが、たまにまともな政治的発言をすると、智識も深く真っ当で、さすが慎太郎の息子と思わせてくれる。
長男には、「それでも慎太郎の息子か」と落胆させられた。この長男はダメ。ぜったいダメ。これからよくなるということもない。トップに立つ器ではない。



40年ぶりの決選投票だった。56年ぶりの逆転勝利とか。
自民党では、総理経験者が間を置いてもういちど登板するのは史上初。

安倍は、前回の任期のときに出来なかったいくつかを悔いている。
靖国参拝も、前回出来なかったからこそ今回はすると明言している。
小泉の跡を継いで参拝すると信じていただけに、総理になったらしない、には失望したものだった。

理想の形の再登板になった。
前回のときは、単なる流れでの「小泉の後継者」だった。
北朝鮮訪問のときも小泉総理を強硬意見で支えたように、小泉の懐刀がそのまま昇格、のような流れからの後継者だった。

国会会期中も、質疑応答のあいまに何度もトイレに駈けこむような体調では総理は無理だった。
15歳の時から苦しんできた大腸の持病も、劇的な新薬の開発で奇蹟的に恢復している。
体調さえ戻れば最も期待できる国会議員だ。病気に苦しみつつも一年間の任期で成し遂げた実績が光る。

今回は、力での勝利である。ひ弱さが消え、逞しくなった。
新生安倍晋三に期待する。



党員が圧倒的に石波を支持しての安倍不利だっただけに、自民党議員の選択にほっとすることになった。
辛勝だった。
安倍よりも石波を撰ぶ自民党議員も数多いのだ。

旗幟を鮮明にしなかったが、小泉進次郎は石波支持だったらしい。残念だ。だが彼がこれから真剣に政治を勉強して行くなら、いずれ袂を分かつだろう。石波の特定アジアに関する考えは小泉とは一致しない。小泉の成長を信じたい。



党員票が多かった石波を無視できない情勢だ。
幹事長のような要職につけねばならないらしい。
それだけが憂鬱だ。
石波は保守ではない。

むかしなら「一度石波にやらせてみればいい。すぐにニセモノとわかる」と言えた。
しかし同じ論理で民主党が大勝し、悪夢の4年が現実となった今は、そんな悠長なことは言えない。
ろくでもないのを総理にしてはならない。そんな餘裕は今の日本にはない。鳩山と菅だけで充分だ。こいつらのやった国家的マイナスを取りもどすのにこれからどれほど時間がかかることか。

とにかく安倍が勝ってくれてよかった。解散が待ち遠しい。やっと悪夢の4年の出口が見えてきた。

政権与党の代表撰びよりも、野党の総裁選のほうが大きな話題となり、号外まで出ている。
それが今の日本だ。
そしてまた、早くもアサヒ、マイニチは、安倍叩きを始めている。こいつらの腐った根性は……。
日本の最大の敵は日本にいる。



石波の隣に石波を尊敬するという三原じゅん子が目立つ形ですわっているのに笑った(笑)。(【後記】──その逆隣には片山さつきがいると気づいた。)
安倍の隣では高市早苗が、なんだか我が事のようにわくわくしつつはしゃいでいた(笑)。

三原じゅん子も、もうすこし深く考える頭があったら、尊敬しているという石波や親しい野田聖子のインチキを見抜けるのだろうが、まあそのへんが限界か。三原じゅん子レベルの自民党員が石波を熱烈に支持したのだろう。なんで石波のインチキを見抜けないのか、わからん感覚だ。

ともあれ、あんなのが総理にならないとわかってほっとした。長い長い12日間だった。やっとぐっすり眠れる。
石波はまた自民党を脱けて、かつて新進党で一緒に行動していた小沢の「国民の生活が第一」にでも入ったらいいんじゃないの(笑)。

============================================

【追記】──当選後のあれこれ──18:30

・総裁就任演説の最初で、この3年総裁だった谷垣を讃えたのはえらいな。拍手に包まれ、谷垣もうれしそうだった。そういう礼儀をきちんとしているのが安倍の魅力でもある。前回の総理就任時とちがって(今回は自民党総裁就任で総理大臣ではないが)、男の自信に満ちている。ひとまわり大きくなったのがよくわかる。

・テレビ朝日は早速朝鮮人にインタビュウ。「極右の安倍が総裁になって心配だ」という朝鮮人の声を伝える。どこの国のテレビ局なんだ。なんで新たな自民党総裁が決まったら、朝鮮人にインタビュウなんだ? 狂っている。

・安倍は早速「石波を重用する」と言ったらしい。ネット新聞はみなそれをトップニュースにしている。ああいう結果なのだからしょうがないのか。
しかし安倍の次ぎに石波がなるかも知れないし、そのとき石波は前総理の安倍を重用しないだろう。だったら今回は自分と意見を同じくするメンバーで脇を固め、石波を弾くことは出来ないのか。まあ出来ないのが自民党政治なんだろうな。 くだらんバランス感覚だ。
惜敗であれ石波は意見を異にする敗軍の将だ。ここは第一線から身を引いて捲土重来を期すのが本来の姿だ。アメリカもロシアもシナもそうだ。ところが日本の自民党政治は、その敗軍の将を重用するのだよねえ。わからん。派閥の力学とはそんなものか。

・秋葉原での演説でも盛りあがった熱烈に安倍を応援してくれた麻生太郎の処遇はどうするのだろう。麻生一派の誰かを入閣させるなんてことではなく、麻生を外務大臣にするとか、そんな起用はないのか。

・Twitterを覗いたら、フォローしあっているひとがみな安倍総裁誕生を祝っていて、ひさしぶりに「Twitterもいいな」と思った(笑)。
  1. 2012/09/26(水) 18:01:06|
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Twitter話──自分を「JAP」と名乗る自称愛国者に呆れる──チョンやチャンコロを使わない基本姿勢

Twitterでのハンドルを「JAPJAPJAP」と名乗る人からの「フォロー通知」が届いた。
みなさんがどうしているのかは知らないが、私の場合、Gmailが「××さんがあなたをフォローしました」と知らせてくれる。最初にそういう設定をしたのだったか。2年前なのでもう忘れてしまった。
ほとんどTwitterはやっていないが、そういう連絡が来ると、フォローしてくれたひとのツイートを確認に行く。いくつかのツイートを読み、せっかくフォローしてくれたのだから、相手の意見に納得が行けばフォローを返す。



愛国者を名乗っているひとだった。政治的な意見は私にちかいのかも知れない。だがその前に、私にはどうにもその「JAPJAPJAP」というハンドル名が容認しがたかった。
日本人は比較的こういうことに鈍い。もうずっと前だが、フランスで「JAP」というファッションブランドを立ちあげようとした日本人デザイナーがいた。在仏日本人の猛烈な反対にあって諦めた。本人は、なぜそんなに反対されるのか、最後まで不本意なようだった。発想そのものが狂っている。朝鮮人が日本で「チョン」というブランドを、シナ人が日本で「チャンコロ」というブランドを立ちあげようとはしないだろう。それと同じだ。

この「JAPJAPJAP」というハンドル名は、それこそ在日朝鮮人が自分のことを「チョンチョンチョン」と名乗るのに等しい。そんなバカなことをする朝鮮人はいない。

同じく、こんな名を名乗る日本人の愛国者がいるはずもない。このひとのツイッターの中身は読んでいない。確認以前の問題だった。



1970年代後半、つのだひろは「Japs Gaps」というというバンドを組みアメリカ進出を企てていた。来日した、当時クロスオーバーのギタリストとして人気絶頂のラリー・カールトンに相談した。どのような戦略でアメリカ進出をすべきかと。

ラリーが開口一番言ったのは「バンド名を替えろ」だった。「Japs Gaps」なんてバンド名は絶対にアメリカでは受けいれられないと。Japs Gapsをかっこいいバンド名と思っていたつのだの無智が見える。

「Japs Gaps」を、いま日本で人気があるらしいKpopの日本語バンド名とするなら、「チョンの缺陥」である。そんな名前の朝鮮人バンドが日本で人気を博することはあるまい。そもそも朝鮮人がそんな屈辱的なバンド名を名乗るはずがない。しかしつのだのやったことはそういうことである。いかにつのだの感覚がズレていることか。ラリーの指摘は至極もっともだった。

アメリカ人は、自分達のことを「Japs Gaps」と名乗る日本人のバンドを、まずその名前からして受けいれないだろう。それがラリーの意見だった。在米日本人からも一斉に反撥されたろう。つのだが井の中の蛙であることをよく表しているエピソードだ。
しかしまたそれが日本人の島国根性でもある。そんな諧謔が異国人に通じると勘違いしている。冗談になっていないのに洒落ていると思い込んでいる。つのだは「Jap」と「Gap」と韻を踏んだそのバンド名が気に入っていたのだろう。

念のために書くが、今のつのださんは国士であり立派な考えの持ち主だ。ユーモアもあり親切で、とてもすばらしい人である。でもそのつのださんでも当時は「Jap」に関しては、こんなに認識が甘かった。



かくいう私も欧米に行き、やつらに時に眉を顰め、時に薄ら笑いを浮かべて「Jap!」と呼ばれるまで、このコトバの屈辱度合には鈍かった。日本にいるときは単にJapneseの省略形ぐらいにしか感じていなかった。
「JAPJAPJAP」なんてハンドル名にして悦に入っている人も一度経験するといい。ヤツラにそう言われたとき、言いようのない屈辱と、殺したいほどの憎しみを感じる。それほど差別語というのは強烈だ。



私は、シナ人をチャンコロと呼んだり、朝鮮人をチョンと呼んだりはしない。書いたりもしない。
Twitterと距離を置いたのにはいくつかの理由があるが、あまりにこの種のコトバが溢れていたことも一因になる。

シナにも朝鮮にもきっちりと意見を言わねばならない。まあ言っても通じる相手ではないが、それでも諦めたら負けだから、言い続ける必要がある。そのとき安易に蔑称を用いてはならない。そういう場だからこそ冷静に、マナーを護る。私はTwitterに溢れる安易なチョンとチャンコロに辟易して距離を置いた。そこには人間性が出る。

ネトウヨというコトバの定義はわからないが、Twitterに、基本的な智識ももたず、ただひたすらチョンだチャンコロだと汚いコトバを喚いて自己満足に浸っている連中が多いのは事実だ。

私は彼らの「竹島は日本の領土だ」という意見よりも、その前にある「チョンなど叩き殺せ」にうんざりしてTwitterをやらなくなった。



シナ人に「小日本人」と言われたくない。朝鮮人に「 チョッパリ(豚の足)」と言われたくない。ならばこちらも礼儀としてそれは護る。チョンやチャンコロとは口にしない。あちらにも護らない人が多いが(笑)、情けは人のためならずと同じく、「マナーは人のためならず」だ。彼らに対する礼儀としてそんな汚いコトバは使わないが、同時にそれはそんなコトバを使わない自分の確認でもある。

國旗を燃やさないのも同じ。やられたらやりかえすではなく、モラルのちがいとして、彼らはやっても私達はやらない。それこそがプライドだ。シナ人、朝鮮人は、日本国旗を燃やす自分達の醜さに気づかないのだろうか。かわいそうなひとたちである。

そもそも「倭人」は「チビ」という蔑称だし、「卑弥呼」なんて当て字も不愉快だ。日本人はこの種のことに関して鈍すぎる。

それはシナのことをボロクソに言うネトウヨとかが、「中国」と言っているのにも顕れている。「てめー、ふざけんじゃねーよ! このあなた様が!」と言っているようなものだ。嫌いで否定する相手を、あちらがそう呼べと言っている尊称で呼んでいる愚かさ。



それにしても「愛国者」を名乗る人が、Twitterアカウント「JAPJAPJAP」は酷すぎる。日本を貶める売国奴が名乗るならともかく。

礼儀としてフォローを返すどころか、私はこんなハンドル名は二度と見たくないと「ブロック」というものをやった。今までに3.4回しかしたことはない。へんな商品の宣伝をしてくるヤツとか。



無智は恥ではない。一歩ずつ学んで前進して行けばいい。誰だってみなバカだった。私なんか日教組に毒された「シナ様、朝鮮様、ご迷惑をかけてもうしわけありません。日本は最低の国です。すみませんすみません」と考える若者だった。

しかし無智と無神経はまた別だ。センスの問題になる。直しようがない。そういうひとは何度も同じ失敗を繰り返す。愛国者と名乗りつつ「JAPJAPJAP」とハンドル名にするひとは、どこか壊れている。



いつものよう21時就寝、3時起床で活動を始めた。午前4時から10時ぐらいまでがいちばん楽しい。乗っている。一気呵成、一心不乱の充実した時間。なのに今回はGmailの「{JAPJAPJAP}さんがあなたをフォローしました」によって予定が狂ってしまった。いちばん仕事が捗る時間に、こんなことを書いているのも惨めだ。しかし看過できなかった。

またTwitterが嫌いになった。
Gmailの「フォロー通知」を切ろう。どうやるんだったか。こんなくだらないことで不愉快になりたくない。一日がぶち壊しだ。
  1. 2012/09/26(水) 05:48:44|
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お詫び──映画「ディパーテッド」のリンクを修正しました

ライブドアのブログパーツに「人気記事」というのがあると知ったので、どんなものかとやってみた。
ブログ内のよく読まれている記事を自動でランキングしてくれるのだ。それは右側にある。
初めてなのでもの珍しく、おもしろい。自分の感覚と世間の違いに感心したりしている。



今日の昼、それを見ていたら《映画「ディパーティッド」感想とエンディングのロイ・ブキャナン》が上位にあったので嬉しくなり、「おお、おお、こんなの書いたっけな」と、そこを呼びだし、リンクをクリックしてみた。私にも思い出深い気に入っている文章だった。ロイ・ブキャナンファンが読んでくれたのならうれしい。
「こういうのが人気記事になるなら、おれのブログも捨てたもんじゃないな」と勇んでクリックした。

すると「そのようなファイルはありません」とリンクミスになっていた。作ったときは問題ないし、確認もしているから、その後の何かでミスが起きたらしい。どこでどうなったのか。もちろん責任は私にある。

ということで修正して繋がるようにした。 



興味をもってクリックしてくれのたにリンクミスになっていて不快になられたかたもいるでしょう。失礼しました。
きちんとリンクしたので、よかったら読んでください。上の青字から行けます。ちょうど一年前、2011年8月の文章です。基本は音楽ネタなので、それなりに詳しい人でないと楽しめません。
  1. 2012/09/04(火) 05:39:13|
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週刊新潮のAKB48批判に【追記】──よしりん錯乱

「週刊新潮のAKB48批判」に【追記】しました。
小林よしりんの文章を引用させて頂きました。

「よしりんは、なぜそんなにAKB48が好きなのか!?」は別項でまとめたいと思います。
  1. 2012/09/01(土) 07:30:33|
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2001年に始めたサイトMone's World--http://monetimes.
web.fc2.com/の出張版ブログ【木屑鈔】Boku-setsu-shouです。
2005年からやっていたライブドアブログから引っ越してきました。
FC2のサイトは2007年から利用させてもらっていました。これでやっとサイトもブログもFC2で統一です。
メールは、moneslife2000
@kpe.biglobe.ne.jpまで。

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