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民主党、前田日明を公認せず──前田対応を検討中……いやな予感

前田日明氏「対話を協議中」…民主党公認漏れ

 民主党から今夏の参院選で「公認内定」を得たにもかかわらず、3日に発表された第1次公認候補から外れた元格闘家の前田日明氏(51)が4日、取材に応じ「行き違いもあると思うので民主党と話し合いたい。(出馬するか、しないかの)対応を協議中です」と話した。昨年比例代表の目玉候補として公表されていた11人の候補者の中で漏れたのは前田氏だけだった。

 関係者によると、民主党との話し合いの中で、前田氏が永住外国人の地方参政権付与について反対の姿勢を示したことや、選挙活動の方法について意見の食い違いが生じ、発表が見送られたという。小沢一郎幹事長(67)は2次公認を2週間以内に発表するとしている。(スポーツ報知より)


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あのすぐにカッとなる短気な前田が、公の場で小沢からあれだけ屈辱的な扱いを受けたのに、「行きちがいもあると思うので」と腰の引けたことを言っている。いやな予感がする。私は一気に白けた。こういうのも、なんとしても前田を国会議員にしたい周囲の人間の発言ならよくある。だがこれは本人の発言だ。客観的に見てもう「勝負あった」になる。これからの試合展開がどうなるにせよ、対戦相手の小沢を前にして目の中に脅えが見えたのだから勝敗は明らかだ。

 前田の美は常に我を通してきたことにある。集団の中でうまくやれない気質と言って彼を批判するのはたやすいが、ともあれ彼はたったひとりでリングスを立ちあげたように、我を通して生きぬいてきた。左がかった寄り合い所帯の民主党は彼と最も合わない政党だろう。自由党時代の小沢ならまだしも。

 苦しいときに支えてくれたのがロシアなので、みょうにロシア贔屓が気になる(笑)。政治信条としても「もっとロシアと友好的になるべき」としている。ロシアとは合わないよ、日本人は。

 民主党から立った前田に1票を入れる気はないのでどうでもいいことではある。思うのは、ここまで我を通して生きてきたのだから、変節しないで欲しいと、それだけだ。いまは前田と敵対したかつての仲間達がどんなに彼を否定しようと、彼らはしょせん将棋の小駒であり、王である前田が身銭を切って彼らに給料を払ってきたりした事実は消えない。それが裸の王様だったとしても、前田に今さら小沢の前の小駒にはなって欲しくない。

 平沼新党とかはもう間に合わないのか。
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  1. 2010/03/06(土) 17:37:50|
  2. 政治
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民主党、前田日明を公認せず──その背景・外国人参政権問題

 民主党が前田を公認しなかった理由として考えられるもの。



 小沢に嫌われた!? 前田日明、民主候補ハズシのワケは

 民主党が3日に発表した参院選の1次公認で、比例区で「公認内定」として公表されていた元格闘家の前田日明氏(51)が漏れた一方で、08年にマルチ商法業者からの献金問題で離党した前田雄吉元衆院議員(50)が公認された。“2人の前田”の明暗を分けたのは、なんだったのか。

「前田なにがしにつきましては、本人の認識のことやら何やらありましたので、今回は見送り」

 小沢一郎幹事長は3日の記者会見で、「格闘王」の異名をとった日明氏を“なにがし”呼ばわりしながら、公認に漏れた理由を説明した。

 昨年、比例代表の目玉として公表されていた11人のうち、今回見送られたのは日明氏のみ。

 民主党関係者によると、日明氏側の選挙に臨む姿勢に、石井一選対委員長が激怒した場面があったという。一方で、日明氏も「民主党と政策が合わない」と漏らしていたとされる。

 ある関係者は「小沢氏肝いりの外国人参政権の問題だろう。日明氏は在日韓国人3世で、1993年に日本に帰化したが、2月に雑誌で『大反対』と書いている。それが小沢氏の逆鱗に触れたのではないか」と話す。

(後略)zakzakより

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 前田は外国人参政権に関して以下のような発言をしていた。これが小沢を始め民主党の左派に嫌われたのは明白。

seiron2● 前田日明 ~ 「 祖国の差別に黙り、日本の差別とか参政権よこせと言う在日は絶対信用できない 」
●別冊正論第二号 『 反日に打ち勝つ!日韓・日朝歴史の真実』 

「 日本は、煩悶、苦悩を重ねた上で戦争をせざるをえないと覚悟を決めてやったわけです。男子に生まれ徴兵されたら、否が応でも戦うしかない、そういうギリギリのところまで国とか公に殉じた精神、心根を汲まなくて、侵略だ悪だと断罪するのは、それこそ卑怯だ。まるで時間のカンニング・ペーパーを使って当時の日本を侮辱する人たちは、本当に嫌ですね!

しかも自分は日本人の罪を認めています、悔やんでいますという、自分だけ良心の高みにおいているかのような感覚でいる連中が、もうたまらなく嫌です。(中略 )

戦争が終わって50年以上たっているのにとやかく言うのは、どうかと思うんですよ。奥歯をぐっとかみしめて、こらえているという矜持が在日朝鮮人からは感じられない。名前を出して悪いけれど、辛淑玉さんなんか見てると、情けなくなってくる。差別とか、日本は加害者とか叫び続けるだけで一生終わるのかと思うと、とても俺は共感できない。(中略 )

在日への差別問題も、日本の部落問題と同じく、それを 『 食い物 』 にしているのがずいぶんいます。

 現役引退を契機に出自を公にしたら、もう嫌になるくらい多くのやつが寄ってきましたよ。( 中略 )

総連や民潭は日本に差別だと騒ぐけど、韓国や北朝鮮で同胞がどういう目に遭わされているか、世の中に聞こえるような形では誰も絶対に言わない。一体何だこれは!?

韓国に戻れば、在日というだけで就職差別や日本では想像もつかない差別を受けたり、北朝鮮に帰国すれば、それこそ殺されるような惨い目に遭わされたりする。北朝鮮に渡った俺の叔父さんも消息不明のままだ!

こうした財産権や生命に直結する、不当な差別には絶対黙っておきながら、日本での差別反対とか、参政権をよこせとか言う連中を、俺は絶対に信用できない!」


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 サヨク週刊誌「週刊金曜日」2月26日号でも高須基仁のインタビュウで同様の発言をしていた。
「すでに6世まで在日朝鮮人は存在している。みな、永住権を持った親から生まれているのに、3世、4世と続いており、本当に参政権を与えるならば、日本国は彼らに二重国籍を与えて、18、9歳で国籍を選ばせる。韓国、或いは北朝鮮を選んだのなら、韓国や北朝鮮に対して、なぜ本国の選挙権をくれないのかと言わなければならない」



 これに対して「あの週刊金曜日がよくぞこの意見を載せた」と評価する向きもあるが、そうではあるまい。これを載せることによって前田を民主党公認から外させたのだ。彼らは外国人参政権大賛成なのだから。いわば「殿様への御注進」である。

 と書くと、前田が公認から外されたことを私が不満のようになってしまうが、もちろんそんなことはない。これらの意見を前々から知っていた私には、「なんで前田が民主党???」だった。とにかく国会議員にならねばと妥協してしまったのかと落胆していた。今回のこの出来事は私にはまことに悦ばしいことになる。だから不愉快な事件として星ひとつのようでいて、痛快でもあるからみっつなのだ。



 私は日本には二大政党制は向いてないと思っている。小選挙区制も嫌いだ。小選挙区制にして対立候補が顔を出すことすら出来ないようにしようとした自民党が、それでもって民主党に叩き潰されてしまったのには嗤えるが。

 望むのは、共産党的表現で言うなら「確かな保守党」である。議員数30人から50人程度の。前田はそこから出るべきだった。

 今の前田には受け皿がない。気の毒だ。ただ、あんな民主党に近寄り、応援演説をしていたのは、彼の不見識と言われてもしょうがない。いまもってあの寄り合い所帯の労組や日教組を基礎としている民主党のどこが気に入ったのか不思議でならない。私の周囲にも民主党支持者はいるが、きちんと民主党と同じ意見の、なるほどと納得できるバカばかりだ。前記「週刊金曜日」の愛読者とか(笑)。前田はなぜ民主党に近寄ったのだろう。わからん。

 小沢は上から目線で(このひとには下からも対等の目線もないか。すべて上からか。いや中共へのおもねり外交では下から目線だったな)前田に、「反省すれば公認してやってもいいよ」的な発言をしている。いま願うのは前田がそれをしないことのみ。
  1. 2010/03/05(金) 12:42:37|
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民主党、前田日明を公認せず──小沢「前田なにがし」発言

 民主党は3日の常任幹事会で、夏の参院選の第1次公認候補87人(選挙区47人、比例代表40人)、推薦候補2人を決定し、小沢一郎幹事長(67)が記者会見で発表した。「公認内定候補者」として公表されていた元格闘家・前田日明氏(51)が名簿から漏れ、公認が見送られるまさかの展開。体操競技のソウル、バルセロナ五輪メダリストの池谷幸雄氏(39)は無事に公認が発表され、注目候補の2人は明暗を分けた。小沢氏は前田氏について「本人の認識のことやらなにやらあった」と語った。

 衝撃は、16分間の記者会見の、最後に待っていた。質問者が「前田日明さんの名前がないが?」と小沢氏に尋ねたときだ。名前がビッシリ並ぶ名簿に見入っていた報道陣の間に、初めて「言われてみれば、そうだ…」という空気が広がった。

 小沢氏は「誰? 何が? え?」と、全く無関心な様子。党職員に何か耳打ちされ「あっ、抜けてるちゅうこと? あっそうか~」とそっけない反応を示すと、続けて「その、前田なにがしにつきましては、いろいろ本人の認識のことやら何やらありましたので、今回は見送り」。“格闘王”の異名でならしたカリスマを「なにがし」呼ばわりで言い放った。
(後略)。スポーツ報知より。以下、続きはこちら


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公認候補に前田の名前がないことは伝えられていた。私も知っていた。だがそのときは次の発表のときにする(=まだ隠し球として取っておく)ぐらいのニュアンスだった。それがこのニュースで意見の衝突から消されたのだと知った。意外だった。



 前田は「民主党が政権を取らなければ日本は良くならない」と発言し、衆院選のときも熱心に民主党候補の応援に走りまわっていた。8人応援演説をした内の6人が当選したとか(数字はいいかげん。どうでもいいことなので。でもたしかこれぐらいの数)自慢気に語っていた。とにかく民主党べったりだった。

 その後、つい先日の小沢金銭スキャンダルのときも「あんなことで捕まるのなら、政治家はみんなつかまってしまう(=誰もがやっていること。無実)」と強烈に擁護発言をしていた。その小沢からこんな扱いを受けたのだから誇り高い前田はいま怒髪天だろう。果たしてどんな揉め事があったのか。



 前田の政治姿勢を知っているつもりの私は、前田のこの民主党贔屓が理解できなかった。前田が親炙していた"大空のサムライ"撃墜王の坂井三郎さんがお元気だったら(2000年逝去)、前田の民主党贔屓をどう思うだろうと考えたりした。

 前田が民主党から立候補するのはとても残念だったけれど、在日朝鮮人である前田(帰化済み)が国政に出るには民主党しかないのか、とも思ったりした。(自民党にも新井将敬とかの前例はあるが。)



 ともあれひと悶着あったことは私としてはうれしい。前田は池谷とはちがうからだ。自由党時代、野村沙知代を担ぎだして非難を浴びた小沢の体質はなにも変わっていない。人並み以下のバカで女好きなだけの池谷を国会議員にしてどうするというのだ。いや、どうもしない。数合わせのためにいればいいだけだ。海部のときに言った「担ぐ神輿は、バカで、軽い方がいい」は小沢の本音だ。タレント候補など小沢にとって人間ではない。どうでもいい員数合わせにすぎない。自分にすこしでも逆らうヤツはつぶす。

 ならここは、イエスマンでいれば確実に国会議員になれたのに、あの小沢に逆らった前田を評価すべきだろう。



 本来の前田の短気な性格なら民主党とはこれで終るはずである。小沢にこれだけ屈辱的な扱いをされたのだ。

 かといってあれだけ激しく自民党を批判した以上、安易なくら替えも出来まい。さてどうなるのか。民主党に頭を下げて公認をもらうようなことだけはしてほしくない。
  1. 2010/03/04(木) 13:10:40|
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2001年に始めたサイトMone's World--http://monetimes.web.fc2.com/の出張版ブログ【木屑鈔】Boku-setsu-shouです。
2005年からやっているライブドアブログから引っ越してきました。FC2のサイトは2007年から利用させてもらっていました。これでやっとサイトもブログもFC2で統一です。
メールは、moneslife2000@kpe.biglobe.ne.jpまで。

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