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チベット蜂起考──長野聖火リレーレポート──世界最低の国、日本

siso.gif  長野聖火リレーの日の参加者レポート


 ネットで話題になっている「世界最低の国、日本」のリンク
(正しくはmixiの日記を転載したブログへのリンク)


 警官の横暴と実態、マスコミの偏向が描かれています
 ぜひ御一読下さい


http://www.snow-flake.jp/archives/3103/

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  1. 2008/04/30(水) 10:56:16|
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池波正太郎短篇全集「梅雨の湯豆腐」──彦さんが死んじゃった!

book  池波正太郎短篇全集「梅雨の湯豆腐」──彦さんが死んじゃった!


http://monetimes.web.fc2.com/ez-hon08.htm#hikojiro

  1. 2008/04/29(火) 13:44:36|
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チベット蜂起考──タシィさんを台湾人と報じる日本マスコミ

「長野聖火」の逮捕者「実像」伝えない日本メディアに勝谷苦言


2008/4/28


   勝谷誠彦の「スッキリタイムズ」は、産経新聞の大阪にだけ載ったという記事を紹介した。

 4月26日の長野での聖火リレーで、福原愛ちゃんの前に飛び出した男性、各社の報道では台湾籍の男性とだけ伝えられたが、実は亡命チベット人だった。


   タシィ・ツゥリンという38歳。「日本のメディアは、よく取材しなかったのか遠慮したのか」と勝谷はいう。


   同紙によると、1959年に中国がチベットを併合した際、父が死刑の判決を受け、処刑の前日に脱走してインドに亡命した。この男性はそこで生まれ、現在は台湾に在住。


   勝谷は「彼は聖火を妨害しようとしたわけじゃなくて、チベットの国旗をカメラに向けたかっただけ。捕まったのはしょうがないが、どういういわれかを伝えておきます」と。


   聖火リレーについては、各地のメディアの報道ぶりなどを別に伝えたが、映像は騒ぎのシーンばかりだ。


http://www.j-cast.com/tv/2008/04/28019545.html


---------------


 下記の「長野の聖火リレー」に関して書いた文で、MSN産經の記事を引用した。亡命チベット人で現在は台湾に住んでいるタシィさんのことである。


北京五輪聖火リレーで、沿道から飛び出し取り押さえられる男。左奥は走者を務め、盾で守られる卓球の福原愛選手=26日午前9時すぎ、長野市


 このかたがタシィさんだ。

 私はそれを標準の記事と思っていたが、他紙はそのことを報じず、勝谷によると、産經のそれが唯一だったらしい。
 言われてみると、テレビでも道路にねじ伏せられる映像を何度も流していたが、「台湾人の男性」と言っていたことに気づく。ひどい話だ。


 テレビや他の新聞を読んだひとは、聖火リレーに意見のある台湾人が飛びだしたと解釈する。そうじゃない。タシィさんは中共に侵略された1959年に脱チベットした両親から生まれたチベット人だ。


 これに関するアサヒの記事も引用しようと思ったが、あまりにひどいのでやる気をなくした。


 アサヒの「聖火リレーをじゃまする人達がいることにチベット人は迷惑している」には呆れた。そこまでして中共様に誉めてもらいたいのか。どこの国の新聞だ。

  1. 2008/04/28(月) 14:34:54|
  2. 政治
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チベット蜂起考──フランス、方針変更(笑)









カルフール不買運動 社員が中国国旗つき帽子かぶる











27日付の新京報によると、中国で不買運動の対象となったフランス系スーパーマーケットのカルフールでは北京オリンピック歓迎の意向を示すために、北京市内の全店舗の社員が中国国旗と「beijing2008」との文字が表示された帽子をかぶって仕事を始めた。


http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0428&f=national_0428_001.shtml


---------------


 サルコジが、しかつめらしい顔で、「中国は仲よくせねばならない大切な国」と方向転換。TGVとかいろいろ買ってもらう都合がある。わかりやすい。しかしあれ、貫録のない大統領だ。大相撲大好きのシラクさんよりだいぶ落ちる。



 中共が「そういうことではおたくからは新幹線は買えないかも」と、これみよがしに恫喝して来たとき、石原都知事が「けっこうだね。どうせあの国に売ってもメンテナンスが出来ないから事故が起きる。買ってもらわなくてけっこうだよ」と意見を述べていたのは痛快だった。必ずそうなる。


 平らな広いところをただ突っ走るだけのTGVと、山あり谷ありの狭い日本であれだけのスピードを出す新幹線では完成度がまったくちがう。
 中共は自分達のメンテナンスが悪くて事故が起きても日本に責任を問うてくるだろう。新聞もテレビも缺陥品を売りつけられて事故が起きた、国民が死んだと大騒ぎする。平然と賠償金を要求してくる。そんな国だ。係わらない方がいい。


 ま、フランスとなかよくやってくれ(笑)。



 長野の聖火リレーを見ていて思った。警官の中にはああいう護衛をしたくなかったひともいたろう。だが命令されれば従わねばならない。個の自由はない。意に染まない仕事をするのはつらい。厳重警備のテレビを見ていてそう思った。
 もっとも、チベット国旗をもった日本人を乱暴な口調で取り締まる{Youtube}の映像を見て、しょうがねえな警官てのは……とも思ったが。



 理窟を重んじるフランス人バックパッカーは、中国に来ると筋の通らないことばかりが連続し、発狂せんばかりに怒る。
「おれはこういう連中とつきあったことがない。初めて見た。世界中の人種で中国人がいちばん嫌いだ」と叫ぶ。


 こういうのが日本に来ると感激する。「親切だ。やさしい。正直だ。すばらしい」。そして言う。「同じ中国人とは思えない」。


 漢人はひどい連中だが、それに怒るフランス人もこの程度のレベル。



 中国のカルフール(家楽福)は今じゃ400店もあるのだとか。


 初めて行ったとき、まともな商品があるので助かった。早いものだ、もう5年前になる。


http://monetimes.web.fc2.com/y-03cafrre.htm


 この5年前の文章を読みかえしてみたら、「中国でカルフールは38店舗」とあった。私の素人智識ではなく週刊誌の経済記事だからまちがいない。5年で38から400だ。


 いま調べてみたら、日本ではまだ7店舗だ。7年前に幕張店がオープンしてから、それだけしか伸びていない。対して5年で400店舗。そりゃサルコジも中共に低姿勢になる。



 カルフールで働く在中のフランス人はさぞかしストレスが溜まることだろう。
 日々の漢人とのつきあいで苛ついているのに、そのうえこんな帽子被るんじゃたまらない。ま、がんばってくれい(笑)。


 
  1. 2008/04/28(月) 13:36:18|
  2. 政治
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Vistaのスリープ機能と、マザーボードP5Bの相性問題の解決について

00-pc8  先程、昨年来ずっと悩んできた問題が解決した。うれしくてしょうがない。

 その顛末を書いておくことにした。なぜ書くかというと、私は懸命に検索しつつも正解にたどりつけず、苦しんできた。それが偶然見つけたサイトの情報で解決した。今から私がここに書くことに検索がヒットし、どなたかが救われることがあるかも知れない。検索の網を投げたとき、引っ掛かるものは多い方がいいに決まっている。私が助けてもらったように、どなたかの力になりたい。


 以下は私の苦労話と解決に到るまでの話だが、解決法を捜してここを見つけて来た人がいたとしたら、そんなものを読んでいる暇はないだろう。
 VistaとマザーP5Bのスリープ機能問題の解決法は、ここに書いてあります。すぐに飛んで下さい。


http://koress.jp/2007/05/asus_p5bvista_tips.html



 さて、以下は私の話。
 問題は、「Vistaでスリープ状態に入れない」である。そのことの解決法だ。この場合、マザーはAsustekのP5Bになる。


 Vistaは今までのスタンバイでもなく休止状態でもない「スリープ」を新OSの売りとした。私はVistaをRC1から使いはじめた。Vistaは正規の発売開始が2007年1月30日。私は2006年の夏から試用版を使っていた。
 このスリープ機能というもの、当初は眉に唾を付けていたが、使いはじめるとなんとも便利だった。電源が落ちるのも、復活するのも、今までの2000やXPとは較べものにならなかった。早くて確実なのである。デスクトップがノートのように使える。いつしか手放せなくなっていた。


 それがある日突然使えなくなった。スリープ機能に慣れると、とてもじゃないがいちいち電源オフはやっていられない。休止状態でもまだるっこくてだめだ。なんとかせねばと焦る。

 スリープにしてもすぐに生きかえってしまう。電源が落ちない。
 試行錯誤の末、MSのワイヤレスキイボードに問題があると気づいた。USB接続から、MSワイヤレス用の接続機器を抜きとるとスリープ機能が可能になる。私はスリープにするまえに、USB接続からそれを抜いてスリープ状態にし、復活して使う前に、またUSB接続するという手間暇をかけていた。わずらわしいが、それでもまだ使えていたからよかった。



 また問題が起きた。このOSが、Vista-SP1のUpgradeを受けつけないのである。自働UpdateでDownloadし、インストールして再起動すると固まって動かなくなる。Vistaのディスクをいれて復元する。それでなんとかなった。しつこくUpdateしろと尋いてくるから、しばらくするとまたやってみる。同じ。さすがに五六回やってあきらめた。


 それでも堅牢性がアップしているというSP1は適用したい。なによりUpdateが効かないOSを使っているのも不安だ。
 ということで数日前、思いきってOSを入れかえた。SP1を受けつけない今までのは、またいつでももどれるように残したまま、あたらしいHDDにVista-SP1を入れた。

 これまたVistaの売りである「トランスファー」という引越機能がうまく行かず、あらたにまたせっせと環境を構築することになったが、それはそれで手馴れた作業でもあり、クリーンインストールは気持ちの良いものでもある。苦にはならなかった。
 すっきりと新態勢が出来上がった。気分がよかった。



 ところが今度は完全にスリープ機能が効かない。いや一応利きはする。スイッチを押すと、CPUやHDDは動きを止める。でも電源が落ちない。ファンは廻りっぱなしだ。これではスリープ機能ではない。特に私のフルタワーはファンが多く、うるさいので、これらが止まらないとスリープ機能の意味がない。


 検索して、「マザーボードのサスペンド機能をAutoにすればよい」とわかる。同じ事で悩んでいたひとがそれで解決したのだとか。BIOSの設定画面でそれを変更すればいいのだ。そのへんは自作派だからすぐ出来る。

 これは確実なひとつの解決法だろう。私とちがうマザーボードで、Vistaのスリープ機能が効かないと悩んでいるひとは、ここをいじれば解決する。
 まあこれは簡単に検索できるから、すでに解決したひとも多いだろう。



 早速それを変更して再起動する。スリープ機能が効くはずとやってみるとあいかわらず効かない。シャットダウンして調べる。するとサスペンド機能がデフォルトのS1モードに戻っている。それをAutoに切りかえ、Saveするのだが、何度やっても同じ。S1モードに戻ってしまう。


「Vistaのスリープ機能を使うためには、マザーボードのサスペンド機能をAutoにすればよい」という確実な解決法は明示されたのだが、「AsustekのマザーボードP5Bでは、それが出来ない」というあらたな問題が発生した。


 ここからの検索がむずかしかった。ないのである。私はここ数日、ファンの音のおおきなフルタワーPCを、点けっぱなしにしてはうるさいと思い、電源をおとしては今度は起動に時間がかかっていらいらしていた。



 それを今日、偶然発見した上記のサイトで解決することが出来た。マザーボードP5Bは、サスペンドモードをBIOS設定画面からは変更できない。どうすればいいか。ジャンパピンで変更するのである。私は上記サイトにあった通り、PCを開き、マザーボードの4ヵ所のジャンパピンを差し換えた。するとBIOS画面でサスペンドモードがS3に切りかわったのが確認できた。もうだいじょうぶである。
 そして再起動。すると見事にスリープ機能が効くようになった。うれしい。半年以上悩んできた問題だけに解決のうれしさはひとしおだ。



 以前のVistaで、USB接続のワイヤレスキイボードマウスを抜くことによって、なんとかスリープ機能を使っていた。私はそれをMSのワイヤレスキイボードとマザーボードの相性問題と思っていた。そうではなくUSB接続に問題があったのだ。ジャンパピンを切りかえて変えたものとは、USBとキイボードへの電源供給の切換である。とはいえ、なぜMSのそれだけが引っ掛かったのかはわからない。さらには今のVista-SP1では、抜いても効かなくなっていた。


 私と同じ悩みを持っているひとが、けっこうな数、いるような気がする。
 うまくこの記事を検索で見つけ、解決に役立てられることを祈る。

  1. 2008/04/27(日) 06:51:20|
  2. パソコン
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チベット蜂起考──長野の聖火リレー

 


 




 朝八時前から生中継が始まる。地上とヘリコプターからの空撮映像が流れた。午前中はどこもそればかり。他のニュースをやっていても、なにかあるとすぐに長野に切りかえる。事件を待っているのだ。


 テレ朝では十二時から午後二時のサスペンスドラマのあいだも、ワイプ画面で聖火リレーの映像を、「いま60人目のランナー、61人目にタッチ」とランナーの順番を入れながら流し続ける。事件が起きるのを期待しているかのような無意味な煽りだった。


 空撮映像をひとめ見ればわかるように、二重三重の強固な防御態勢であり、ひとの力では突破不可能。次のランナーへの着火の瞬間に防御の態勢がすーっと変る様は、空を飛ぶ雁の隊列変化を見ているかのような気味悪い統制だった。


 私はPC作業をしながらテレビを点けたままにしていたが、なにも起きない(=起きようがない)のがすぐにわかり(もちろん暴動を期待していたのではない)平静でいられた。
 クルマも空も規制されている。何かをするとしたらセスナ機で突っこむとか、そんなことでもしないかぎり無理。そしてまたそこまでやるような場でもない。

 厳重な警戒が世界に伝えられることは、これはこれで日本という国のありかたを知らしめていいことだろうと(冷笑である)感じていた。


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「フリーチベット」の叫び届かず亡命2世 泣きながら乱入 聖火リレー


2008.4.26 13:39



北京五輪聖火リレーで、沿道から飛び出し取り押さえられる男。左奥は走者を務め、盾で守られる卓球の福原愛選手=26日午前9時すぎ、長野市

 何のための、だれのための「平和の炎」なのか。26日、3000人規模の厳戒態勢の中で行われた北京五輪の聖火リレー。

 沿道を埋め尽くす真っ赤な中国国旗と、時折揺れるチベットの
雪山獅子旗。出発式会場に一般客は入れず、平和の祭典を象徴するイベントは「市民不在」で進んだ。

「チベットに自由を」「ゴーゴーチャイナ!」。チベット問題を訴えるプラカードも掲げられ、タレントの
萩本欽一さんや卓球の福原愛さんが走行中には男が取り押さえられる場面もあった。

 善光寺で知られる仏都・長野市は終日騒然とした空気に包まれた。(林英樹、永原慎吾)


 ハプニングは突然起きた。JR長野駅や善光寺周辺と比べて、比較的観客の数が少ないコース中ごろの沿道。

「フリーチベット!」。
チベットの旗を握りしめた男がロープをまたいで車道へ飛び出し、聖火ランナーの列に飛び込んだ。警官隊に取り押さえられ、地面に顔を押さえつけられながらも、「フリーチベット」の泣き叫ぶような声は消えない。


 男は、台湾に住む亡命チベット人2世の古物商、タシィ・ツゥリンさん(42)。「私はオリンピックに反対しているわけではない。ただ、チベットの惨状を全世界に訴える絶好の機会だと思っている」。この日朝、沿道の別の場所でチベットの旗を広げていたタシィさんは記者にそう話していた。


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 タシィさんはすぐに警備隊に取り抑えられ、地面に抑えつけられたが、泣きながらの「フリーチベット」は、世界のひとの心に届いた。
 日本人でも白人でもなく、タシィさんだから届いた。


 タシィさんは25日夜に長野入り。タイの聖火リレーでも抗議活動に参加したが、そのときと比べると、日本のほうがチベット支援者が多いことに驚いたといい、「応援してくれる日本のみなさんに感謝している」と述べていた。


 あまりにものものしい警備は、オリンピックを開催する資格のない共産党独裁国家が、国威発揚のために無意味な聖火リレーなるものを仰々しく世界中で行い、結果として世界中にその恥をさらしていることをよく証明していた。


 日本の重厚な警備は単に自国でごたごたが起きるのを避けようとしたこの国らしい冷たさの発露だろうが、その分、異様さを伝えるには役立っている。


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 AP通信は、警備により「お祭り気分が薄れた」と報道。リレーを妨害しようとした5人が逮捕されたことや、中国人留学生ら中国支持グループとチベット弾圧に抗議する人々が散発的に対立したことも伝えた。


 ロイター通信は、日本政府の対応について「来月予定されている中国の胡錦濤国家主席の来日を前に、大混乱はなんとしても避けたかった」と指摘した。


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 あれだけ厳重な警備で、さしたる事件もなくほぼ無事に治めたのだから、来月来日する胡錦濤(ホゥー・チンタオ)様から、「なかなかよろしい。よくやった」とお誉めのことばを頂けるのかと思ったら、そうでもないようだ。


 


聖火リレー 中国報道は日本非難 “被害者”を強調 


2008.4.26 18:16





【北京=川越一】長野市で行われた北京五輪聖火リレーで日本人と中国人の間で小競り合いが起き、中国人が負傷したことについて

 中国共産党機関紙、人民日報傘下の「
環球時報」(電子版)は26日
「日本の民族主義者が中国人留学生を殴打した」などと報じ、中国人が“被害者”であることをアピールした。


 同紙は、数千人の中国人留学生らが中国国旗を振って聖火を歓迎したが、100人余りの日本民族主義者」が聖火リレーのムードを台無しにしたと主張。

 第二次世界大戦時の旭日旗を掲げ、「中国人は帰れ!」などと罵声(ばせい)を飛ばしたと報じた。


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 あれだけ真っ赤っかの中共国旗が溢れ、どこの国だかわからないほどだったのに、それでも中共様はお気に召さず、被害者面のようだ。これを13億の漢人が見たり読んだりして日本人を憎む構図になっている。


 日本に留学し、世界情勢を知っている留学生ですら共産党独裁国家を支持するのだ。情報を遮られ思想統制されている多くの民がどう考えるかは言うまでもない。


 かの国を歩くほどに、仲よくすることは絶望と感じる。共産党独裁国家という以前に、とにかく日本人と漢人はあわない。見た目は似ているが内面のそもそもがあまりにちがう。

 私は漢人を礼讃する浅田次郎の小説になじめない。最近は彼の小説そのものまで受けつけなくなってしまった。



 来月の胡錦濤(ホゥー・チンタオ)来日のときも天皇陛下が利用され、迎えに出たり握手させられたりするのだろうか。なんともたまらん気持ちになる。



 今回の一連の聖火リレーの件で、私にとって印象的なのは、「漢人の愛国意識」だった。
 すでに下欄に書いたが、海外で学ぶ留学生のような先進的な連中は、共産党独裁国家の侵略問題に批判的な視点をもっているものと思っていた。しかし天安門のような形にはならず、愛国の母国擁護で結託している。


 中共にとって、大威張りで始めたいかにも中華思想の聖火リレーが、世界各国で袋叩きにあったのは誤算でも、その結果、世界中に散らばっている漢人が母国擁護で立ち上がったのは意外なプラス効果だったろう。


 それに関して「あれは中共が力で演出しているもの」とするひともいるかもしれないが、そればかりではあるまい。
 日本にいて、北朝鮮の悲惨さを詳しく知っていても、それでもあの国を支持する北朝鮮出身者がいるように(というか全員か)、故国への想いは理窟の矛盾を越えたものなのだろう。


 中共に批判的な視点をもっていた海外在留の漢人も、今回の件で、すわ母国の危機とばかりに一斉に愛国心を燃えあがらせた。それはたしかな事実だろう。


---------------


 なにをしてもカエルの面になんとやらだ。このまま力尽くで北京オリンピックに突入なのか。


青字記事引用はすべてMSN産經より

  1. 2008/04/27(日) 02:51:49|
  2. オリンピック
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ファイルバンクに感謝──便利です!

net.gif  神戸のさとう整骨院のBGM係を拝命した。
 何を送ったかは【芸スポ萬金譚】のほうに書いてゆくとして。


私はmp3の曲をメールの添付ファイルとして送り始めた。
メール送信のリミットがどれぐらいかわからない。4MB程度の曲を3曲ずつ送る。1枚のアルバムを送るのに4通メールを書くことになる。面倒だが、それはそれで愉しい。順調だった。


ある日、その中に1曲容量のおおきいものがあったらしく、「限界の20MBを越えています」と表示されて送れなかった。これで私のメール送信の限界が20MBとわかった。しかしmp3で20MB以上の曲なんてない。安心していた。



ところがすぐに出て来た。ラヴィ・シャンカルの28分もの演奏が20MBを超えていた。これはまあ越える。長いから。


困った。CDに焼いて郵送しかない。まあ、これもこれで愉しいものだが。




他になにか方法はないかと検索する。
「ファイルバンク」なるものを知った。
こういうものがあることは前から知っていた。一ヵ月千円で500MBを借りるとか。

これは無料だった。しかも容量がなんと100GB。
検索下手の私にしてはよくぞ見つけたと誉めてやりたい。
しかし使いこなせるかはまた別。
PCは長年自作派だがネット的智識にはうとい。


それでも、なんとかさとう先生に音楽を送りたい一心で成功した。
何度か利用し、だいぶ慣れてきた。なんとも便利である。
なにしろ無料で100GBを使わせてくれるのだ。
光通信があれば700MB程度の映像など楽楽である。


私はネットでDownloadしたアメリカのテレビ番組をよく見ている。といって話題の連続ドラマではない。「American Idol」(アメリカ版「君こそスターだ」)のようなのが多い。まあ基本は音楽系である。
その中でも気に入っていたグラミー賞授賞式をUPし、友人に送った。これは歓んでもらえるだろう。



この便利さをお伝えしたく、URLを貼る。
というか、みなさんはもう御存知だろうけど。
私は大感激だった。
知らないかたにはよろこんでもらえると思う。
ありがたい時代だ。


http://www.filebank.co.jp/


 

  1. 2008/04/25(金) 19:10:03|
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天皇陛下を朝鮮の大統領と会見させる政治的利用の愚

siso.gif


 


天皇陛下に訪韓を要請・韓国大統領



 天皇、皇后両陛下は21日午後、皇居・宮殿で来日中の李明博韓国大統領夫妻と会見された。


 天皇陛下は李大統領から韓国訪問の招請を受け「自分の外国訪問は政府が検討し決定することになっている。招待には感謝します」と応じられた。

 天皇陛下の訪韓は盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領をはじめ歴代の韓国大統領が来日時に要請してきたが、実現していない。


 会見は午後2時半すぎから約20分間、宮殿「竹の間」で行われた。

 宮内庁の原口幸市・式部官長によると、陛下は「貴大統領の今回のご訪問によって、日韓関係がさらに増進することをうれしく思います」と発言。

 大統領は「福田康夫首相ともよい会談ができた」として日韓間の若者交流の強化を説明し、陛下は「それはよいことですね」と述べられたという。


 会見を前に、両陛下は玄関の「南車寄」で大統領夫妻を乗せた車を出迎え、2人が到着すると笑顔で握手を交わして宮殿へ。

 見送りの際も両陛下と夫妻は通訳を介して和やかに談笑し、大統領は別れ際に日本語で「ありがとうございました」と謝意を表した。(Nikkei Net)



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 天皇陛下が朝鮮の大統領に会う必要はない。福田首相で十分だ。民間外交には民間で応えるのが正しい。まして両陛下がお出迎えされたり、西洋の挨拶である握手など言語道断である。日本には御辞儀という挨拶がある。





 敗戦後、昭和天皇が地方を行幸されたとき、ひとりの庶民が「天皇陛下も私と同じ人間であるなら、私と握手してください」と申し出た。
 昭和天皇は、「それじゃお互いに御辞儀をしましょう」と言ってそのひとと互いにお辞儀をしあった。



 という話がある。真贋は定かでない。よくできた作り話のようにも思うが(実際そうらしい)、話として気に入っている。「同じ人間だ、握手しようじゃないか」という粗野な申し出を、やんわりと日本古来の御辞儀で交わしているところがいい。





 象徴のはずの天皇陛下になぜこのような政治的御役目を押しつけるのか。

 1941年に大阪で生まれ、1945年の敗戦後に朝鮮に帰国したという李明彦(イ・ミョンバク)大統領は、

天皇陛下に謁見し、赤貧洗うが如しだったという日本時代を振り返り、なにを思ったか。土建屋として成功し、ここまで登りつめた自分をどう思ったろう。
 日本のあの

天皇陛下が朝鮮人の自分を出むかえるのだ。クルマに乗った自分を、夫婦でいらっしゃいませと出むかえ、どうもどうもと握手を求めてくるのだ。





 故国の民の人気取りのため、勇んだ朝鮮大統領が天皇陛下に来朝を申し出るのは毎度のことだし、それを陛下が上記のような理由でお断りになるのも自明だ。

 なぜこのような心労を体調万全でない陛下に毎度毎度強要するのか。なぜこのような愚行を繰りかえすのか。


 民間大統領には民間首相でいい。福田がお似合いだ。
 天皇陛下と朝鮮人を握手させないでくれ。



---------------



【附記】──念のため、「握手」について

 朝鮮人も漢民族も関係ない。白人でも黒人でも同じ。政治的外交に天皇陛下を利用しないでくれ、というのが主旨。西洋の挨拶である握手でなく、お辞儀で充分だろう、が意見。念のため。



 もっとも西洋コンプレックスから始まった明治維新により、天皇陛下はモーニングを着て、来客はフランス料理でもてなす。日本の迎賓館はベルサイユ宮殿を模して造られている。なにやってんだか。そこいら中、矛盾だらけだが。

  1. 2008/04/25(金) 13:54:33|
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4月20日・有楽町の夜──辻辻に異様な警官

00-seikatsu ◆有楽町の夜
 4月20日は中山競馬場で皐月賞が行われた。
 その日の夕方、午後六時に私はIさん夫妻と有楽町ビックカメラで待ちあわせた。Iさんが購入するノートパソコンを選ぶためである。



 一昨年の夏から暮れまで、友人に頼まれ半年ほど勤め人もどきをした。あのラッシュアワーだけは、いま思い出すだけでも憂鬱になるが、それ以外は勉強になることも多々あり、おもしろい時間だった。中でもすぐに親しくなり、いまも交遊があるIさん夫妻と出逢えたのは得がたいことになる。
 以来、私が競馬場の特観席に招待したり、Iさんの縁者の結婚パーティに呼んでもらったり、おつき合いが続いている。



 Iさんが購入したのは東芝の製品だった。モバイルCore2Duoにメモリ2GB、それでたった12万円なのだから、かつてを思うと信じがたい。
 そのあと有楽町駅近くの居酒屋で食事をした。
 店を出たのが九時前。もう一軒行こうかと近辺をそぞろ歩く。
 するとどの辻辻にも警官が立っていることに気づいた。しかもそれがごつい大男ぞろいなのである。町の交番にいるお巡りさんとは一目見てちがう。
 中国の外相が来日したのかと私の意見。胡錦濤(ホゥー・チンタオ)の露払いの彼である。いや彼はもう不愉快な意見を言い、それを読んだ記憶があるからもう来日している。帰国したんじゃないか。すると誰だ。どこかの国の要人の来日予定はあったか?
 路地を歩くたびに、あまりに何度もそのごつい警官と出会うものだから、私達はすっかり鼻白み、酔いも覚め、「またにしますか」と解散することにした。御徒町や上野に移動してまで呑みなおす意慾も消えていた。



「未来へ日本と手をつなぐ」=李韓国大統領が初来日



4月20日18時19分配信 時事通信


 韓国の李明博大統領が20日夕、就任後初めて来日した。李大統領は同日夜、東京都内のホテルで開かれた在日韓国人の歓迎式典で、「過去を忘れられないが、過去だけにこだわって今を、そして未来を生きられるのか。私は未来に向かい日本と手をつなぐ」と語り、日本と未来志向の関係を築いていく考えを強調した。



 翌日の新聞で知る。これだったのだろう。「東京都内のホテルで開かれた在日韓国人の歓迎式典」が、あの近辺で開かれていたのだ。


 大使館等を別にすれば、ごくふつうの街角で、あんな酔いが覚めるほどの警備にぶつかったのはひさしぶりだった。おおきい男の圧力を再確認した。


 以下は、その大男に関して、競馬場での出来事を書いたもの。けっこうおもしろいので未読のかたは読んでみてください。競馬に興味がなくても読めると思います。これを書いてもう丸三年経つのか。早いものだ。


http://monetimes.web.fc2.com/k-essay05.htm#momegoto

  1. 2008/04/25(金) 13:47:15|
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美談の義足ランナー──『週刊新潮』より


美談の義足ランナーの話。


詳しくは本文を読んでもらうとして。


10億円という多額の保険金に、自分から線路に両脚を投げだしての列車での切断。
なぜそんなことをしたかという理由が「前後三日間、記憶にありません」。
まして借金が2億9戦万円あったのでは疑うなというほうが無理。
保険金はまったく降りなかったとか。そりゃおりんわな。


まあ「美談の義足ランナー完走」に泣いた欽ちゃんとヒサモトに責任はないだろうけど。
ヒサモトの汚い泣き顔を想いだして気分がわるくなった。


多額の借金を返そうと10億の保険に入り、自ら線路に寝そべって両脚を轢かせる。しかしそれを見破られて保険金はおりない。ここで終るだろう。


なのにここから「両脚義足のランナー」として、本を書き、講演をして稼いで行く。強いひとだ。
借金で首を吊ってしまうひととは強さがちがう。ところで2億9千万の借金はどうなったのだろう。


不可抗力で脚を失ったひとからすると、腹立たしいだろうな。


 

  1. 2008/04/24(木) 16:15:14|
  2. 週刊誌
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光市母子殺害事件──アサヒシンブン女記者の感覚


被害者遺族の記者会見にて
朝日女性記者 「この判決で死刑に対するハードルが下がった事に対してどう思いますか?」



本村 そもそも、死刑に対するハードルと考えることがおかしい。日本の法律は1人でも人を殺めたら死刑を科すことができる。それは法律じゃない、勝手に作った司法の慣例です。

今回、最も尊うべきは、過去の判例にとらわれず、個別の事案をきちんと審査して、それが死刑に値するかどうかということを的確に判断したことです。
今までの裁判であれば、18歳と30日、死者は2名、無期で決まり、それに合わせて判決文を書いていくのが当たり前だったと思います。

そこを今回、乗り越えたことが非常に重要でありますし、裁判員制度の前にこういった画期的な判例が出たことが重要だと思いますし、もっと言えば過去の判例にとらわれず、それぞれ個別の事案を審査し、その世情に合った判決を出す風土が生まれることを切望します。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000014-maiall-soci


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 これを見ていて、この女記者を殴りたくなった。これほど不愉快なこともめったにない。こんな失礼なことを、問うべき対象ではない本村さんに平然と言える神経とはなんなのか。
 この女には自分がひととして恥ずかしいことを言っている自覚はないのか。ひととしての感情はあるのか。


 よくぞ本村さんはこんな非礼に、怒ることなく、淡々と応えられたものだ。感服する。



 要するにこの女は、「今までの判例としては、ひと三人を殺さないと死刑判決は出なかった。ところが今回、あんたの女房と赤ん坊のふたりを殺したら死刑の判決が出た、このことで死刑の判決が出やすくなった、そのことをあんたはどう思うか」と、妻と娘を惨殺された本村さん本人に尋いているのだ。

 かわいい盛りの娘は投げつけられて殺され、妻は屍姦までされている本村さんに、公開の場でそう問うているのである。この女にひととしての感情はあるのか。どういう親の元で育ったのだ。


 なんとかして生きのびようと、あの気狂い弁護団の智慧で、ドラえもんを信じて生きかえると思ったとか、魔界転生が、とか言いだしているあの事件の犯人に対してである。



 死刑反対のアサヒシンブンは、本村さんに何を問うているのか。どう応えさせたかったのか。「ハードルが低くなった」とはそもそもなんなのか。人殺しを死刑にすることに「ハードル」とは何なのか。

「私の妻子が殺されることによって、犯人が死刑になることになってしまい、死刑のハードルが低くなってしまいました。どうもすいません」とでも言わせたいのか。

 こういう、ひとの感情を忘れた(最初からないのか)鬼畜が働いているのがアサヒシンブンだ。


 アサヒシンブンで働いているからこんな人間になったのか。


 こんな人間だからアサヒシンブンに入ったのか。

 見事なほどよくできたおそろしい話である。



 あの弁護団に関しては触れる気にすらならない。どんな奇策を用いようと、死刑さえ回避させれば自分達の勝ちというゲーム感覚で弁護士をやっている。

 こういう女にこういう質問をさせている(=こういう鬼畜を養成している)アサヒシンブンの狂った姿勢を絶対に看過してはならない。公器という名の兇器である。


 アサヒシンブンの関係者は、自分のたいせつな妻子があのような目にあい、同様の判決が出ても「死刑のハードルが低くなった」などと戯けたことが言えるのか。


 ひとの心を持っていない人間が公器を名のっている。それを「日本のクオリティペーパー」として支持するひとがいる。狂った国だ。

  1. 2008/04/24(木) 10:25:08|
  2. マスコミ
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チベット蜂起考──聖火リレー、マレーシアも混乱なし

siso.gif  結局、華僑が経済支配している国、中共となかよくやらざるを得ない国では、聖火リレーに混乱はないようだ。


 イスラム教ということもあろう。タイはテラワーダ仏教だからチベットに関心がないという説もある。


 ダライ・ラマ法王の亡命先であり、中共に遠慮していないインドでのみ緊張が高まった──一般とは完全に隔離した態勢で、わずか2キロに縮小。ひとり30メートルの聖火リレー(笑)──のは、至極当然だった。



 長野のひとは善光寺を敬愛を込めて「善光寺さん」と、さんづけで呼ぶそうだ。


 善光寺さんの英断を、長野県民は誇るといい。
 腰抜け揃いの政治家と比すれば、はっきりと批判したその姿勢は際だっている。

  1. 2008/04/22(火) 09:29:48|
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チベット蜂起考──中国の若者を憂う

siso.gif  いつの世も、独裁体制にあらがうのは進取の気象に富んだ学生である。天安門大虐殺もそういう流れの結果だった。

 ところが今回の中国では愛国心に走っている。これではまるで中共が普通の国のようだ。

 あれは中共指導のデモンストレーションであり、表の出来事だと言うひともいようが、以前ならまだ「チベットを救え」と騒ぎ逮捕される学生がいた。

 なのにインターネット時代だというのに、報道されるのはフランスの聖火リレーに反発してカルフールの不買運動をするようなことばかりである。

 事態はよりわるくなっている。表面的な経済発展により、いまの共産党独裁体制に満足している輩が増えているということだろう。
 憤懣は貧しい地方には渦巻いていようが彼らには情報がない。立ち上がる力もない。

 富も情報もある都市部のエリート、その中でも特に学生が、現状肯定路線、「まともな国のふつうの愛国心」に走っているのだとしたら嘆かわしい。中共はまともな国ではないが、それでも、まともな学生はいるのだと信じたい。



 下記はいま中国で流行っている歌の日本語訳。とんでもない内容(笑)。



■「CNNになりすぎないで」


♪ある夜、ネットで突然一枚の写真が目についた。
チベットでの打ち壊し事件のことが書かれていた。
CNNは固く誓う、真実はすべてここにある


でも、私はだんだんわかってきた、これはうそだと。
世の中が、青海原が桑畑になるほどに、変遷しようとも、
周さんの(華)南トラ(の捏造写真)と同じように、いやなこと
千回うそを繰り返し、ウソを箴言に変えるようなことはしないで


闇夜がくれた私の黒い瞳、この瞳で私は光をさがそう
どうして苦しんで頭をひねって、ウソを本当にしようとするの、
CNNになりすぎないで、


(台湾スターの)周傑倫を(超女の)李宇春にすることなんて不可能じゃない?
何を苦しんで知恵を絞ってウソを本当にしようとするの、ぜったいにCNNにならないで

私はむしろ、ただ天真爛漫なおバカなあなたでいてほしいの
私はむしろ、ただ天真爛漫なおバカなあなたでいてほしいの



「でも、私はだんだんわかってきた、これはうそだと」
 そうなんだ、うそだとわかってほしい。でもそれはCNNじゃなくて、中共の政治体制なんだけど。

「私はむしろ、ただ天真爛漫なおバカなあなたでいてほしいの」
 もろに中共政府の願いですなあ。みんなおバカのままでいるから、心配はいらないと思うよ。筆頭はこんな歌を歌っているあなたです。


 この歌は、歌っているネーチャンが作詞作曲したことになっている(笑)。その真贋はともかく、採りようによっては、なんとも皮肉な内容である。


 報道規制している国家がなにを言っても無理。こんな歌でCNNを批判するより、中共の人民全員にCNNを規制せずに見せるようにすることが先。判断は彼らに任せればいい。嘘はCNNか、中共か。


 しかしうまくズラしたものだ。カルフール不買運動をやっている連中には、中共の用意した役者以外に、本気なのもいくらかはいるだろう。世界中のひとは日本人と違い愛国心を持っている。中共は「世界中が我が国を捏造報道でいじめている」と上手に訴えた。中にはそれに載せられた民衆もいるのだろう。

 同じ事が起きても、「捏造報道されるようなこちらにも問題はなかったか!?」と考えるのが自虐好きなアサヒシンブンや社民党(笑)。


 大衆はしかたない。「世界の教科書」を読めばわかる。こういう教科書で育ってきているのだ。
 だからこそ、高度な学習をし、インターネットで世界の現状を知っている学生に期待したいのだが……。
 衣食足りて礼節……じゃなく、衣食足りたらもう他人のことなどどうでもいいんだろうな。

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  1. 2008/04/22(火) 09:13:19|
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チベット蜂起考──聖火、バンコク到着

siso.gif 

★聖火バンコク到着



 北京五輪の聖火はタイのバンコクに18日未明(日本時間同日早朝)、到着した。東南アジアで最初となる同地の聖火リレーは19日午後、市内の中国系住民が多いチャイナタウン地区からの約10.5キロを80人が3時間近くかけて行う。


 妨害行動などが激しい場合はコース短縮なども計画されているが、タイは親中国政策を取りチベット難民もほとんどいないため大規模抗議行動は予定されていない。しかし国外から人権活動家らが集まる可能性もあり、約2000人の警察官がリレーの警備にあたる。(サンスポ)


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 善光寺に関するサンスポの記事を読んでいたら、下欄で引用した時事通信の記事などより、あらゆる面で遙かに充実していた。やる気というのは紙面、文章に出るものである。


 充実した全文を読んで欲しい。


http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200804/sha2008041901.html



 そうか、バンコクはチャイナタウンを走るのか。土地勘があるだけに映像が浮かんでくる。バンコクで唯一、私が目をつぶっても歩ける地域だ。今日の夕方のニュースは見逃せない。


「親中国政策」は知っているが、タイの良識を信じたい。

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  1. 2008/04/19(土) 07:09:19|
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チベット蜂起考──日本のサヨクの左巻き度合い──人権主義とはなんぞや

siso.gif  本来なら人権主義が大好きなアサヒシンブンを始めとするサヨクマスコミが大騒ぎする問題である。ところが相手が中共様なものだから、なにもしない。ごくごく控えめに、遠慮がちな当たり障りのない意見を言うのみ。


 たとえばツジモトキヨミなんてのは、あの鮒みたいな口をぱくぱくさせつつ、ヒステリックに、あるいは涙を流しつつ、チベットにおける弾圧と迫害を訴えねばならない。先頭切って抗議せねばならない。そうでないと筋が通らない。なのにしらんふり。
 これで中共がアメリカだったら発言も行動もまったくちがってくる。それじゃ政治屋だ。いや政治屋なんだけど。


「国会議員って言うのは、国民の生命と財産を守るといわれてるけど、私はそんなつもりでなってへん。私は国家の枠をいかに崩壊させるかっていう役割の“国壊議員”や」(『週刊新潮』2005/10/13)


 平然とこう言う女に、どんなひとが票を入れているのだろう。
 地元関西のかたに意見をお聞きしたい。

  1. 2008/04/19(土) 05:32:11|
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チベット蜂起考──善光寺、明確な意思表示!

siso.gif
善光寺が出発地を辞退=「チベット弾圧」理由に-ルート変更へ・長野聖火リレー
4月18日13時12分配信 時事通信


 長野市で26日に開催される北京五輪の聖火リレーで、出発式が行われる予定だった善光寺は18日、リレーの出発地を辞退する考えを市に伝えた。
 市はこれを受け、ルートを変更することを決めた。チベット問題への抗議から、聖火リレーは世界各地で計画変更や混乱が続いており、長野でも開催日を目前に控え、コースが見直されることになった。

 長野市役所に同日午前、善光寺幹部らが訪れ辞退を申し入れた。
 理由について、記者会見した善光寺事務局の若麻績信昭寺務総長は「チベットの宗教指導者が立ち上がり、それに対し弾圧しているので、仏教の寺として考えた」とし、文化財や一般信者の安全上の問題に加え、チベット問題が理由であることを明らかにした。

 辞退は同日午前の特別会議で決まったといい、善光寺の総意だとした。
 住職の1人は18日朝、取材に対し「われわれはチベット人と同じ仏教徒との気持ちが強かった」と話した。


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 これは時事通信の記事。せっかく住職が激しいことばを吐いたのに、それを伝えず、穏和なことばに書き換えている。その政治姿勢がよくわかる(笑)。


 夕方のニュースで、記者会見時の善光寺寺務総長若麻績信昭さんは
《安全上の問題もございますし、もちろんチベットの問題もございます》
としたあと
《無差別殺人を行ったというようなこともございますし、チベットの宗教者・仏教者の方々が立ち上がっている。それに対する弾圧に対して憂慮するものがあるということです》
と発言している。


 やっと明確な意志を示す仏教関係者が出てきたことになる。だいぶ遅かったけれど心から支持する。
 また、ここにいたる経緯で、《一日、100件を越えるような電話がございました。「どうぞどうぞ公にやるべきだ」というご意見は全くございませんでした》とも語っている。善光寺に出発地辞退を決断させたのは民の声と言えるだろう。


 私は、善光寺は辞退はするだろうが、理由は安全上の問題で逃げると思っていた。それが日本という国であり、日本人のありかただ。今回、明確に「法難」である発言をしたことは評価される。


 また、この住職の発言を、あのTBSがカットせずに報道したことも記しておく。報道機関として当然のことだが、今までがそうじゃないので(笑)。一方、テレ朝は中共に気を遣いカットしていた。上記、時事通信のようにことばを置き換える報道機関も多数存在する。



 先ほど、インドの聖火リレーの映像を見た。9キロを3キロに縮小しての厳戒態勢。ひとり30メートルだって(笑)。それじゃ邪魔のしようもない。
 すぐに中共のテレビニュースも紹介。「インドでの聖火リレーは大成功だった」とやっていた。それを信じる13億の国民。怖いよな、報道の自由のない独裁国家は。


・石原都知事
『善光寺の人たちの姿勢は立派。同じ仏教徒への憐れみというか共感というか。一種のプロテストとしてこれを拒否したというのはむべなることだという気がする』


・福田首相
『いろいろな騒動が起こるので、本来は皆で楽しむべきものであるから、残念。関係者にはトラブルのないように努力してほしい』


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チベット問題聞く耳なし、中国外相激しい批判に終始

 来日中の楊潔チ(ようけつち)中国外相は18日、福田首相や与野党幹部らとの一連の会談で、チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世側への激しい批判を繰り返し、日本側の対話呼びかけにはほとんど耳を貸さなかった。(「チ」は竹かんむりに「褫」のつくり)


 楊外相は民主党の小沢代表らとの会談で、「人権問題で中国は批判を受けているが、人権問題を起こしているのはダライ・ラマ側だ。中国国民の命や人権を守るため、治安を強化する必要がある」と強調。

 自民党の伊吹幹事長との会談では、「西側メディアは、明らかに(中国政府に不利なことを)選んで報道している」と、報道にも批判の矛先を向けた。


 楊外相は17日の日中外相会談で、「アジアで中国に何か言っているのは、日本だけだ」とも述べており、自民党内では「胡錦濤国家主席来日の地ならしで来日したはずだが、逆効果だ」と反発する声も出ている。(2008年4月19日01時36分  読売新聞)
 
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「人権問題を起こしているのはダライ・ラマ側だ」


 本気でこう思っている中共とはつきあえんわな。
 今日の聖火リレーはタイか。タイの僧侶は意思表示するだろうか。

  1. 2008/04/19(土) 05:12:22|
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雨降りの日──{Youtube}で演歌を聴く

00-seikatsu  予定通り午前2時起床。すっきり。
 激しい雨音がする。昨日から降りっぱなしだ。こんなに降り続くとは思わなかった。中山の馬場が心配だ。


 先日、川内康範さんの訃報に接したとき、突如、青江三奈の「恍惚のブルース」が聴きたくなった。その顛末を「芸スポ萬金譚」に書く。


http://blog.livedoor.jp/moneslife3/archives/50946706.html


 {Youtube}ってのは演歌まであるんだなあ。感激。


 まさかパソコンで演歌を聴くことになろうとは想いもしなかった。



 ブログに文章を書き、{Youtube}で曲を聴いていたら、あっという間に4時になってしまった。さて、冷たい水で顔を洗い、気分一新。このままお昼まで突っ走ろう。

  1. 2008/04/18(金) 04:47:01|
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ご褒美晩酌、早寝の夜

00-seikatsu  今日は午前四時からぶっつづけでがんばったから仕事が捗った。夕方五時には21日、月曜提出の原稿がほぼ仕上がった。えらい!    
 もしも天気が良かったら、出かけて浮かれていた可能性もあった。雨降りがいい目に出た。
 あとはコピーをつけるだけ。できあがった原稿にコピーを考えるのは、仕上げの、贅沢な時間である。いちばん楽しい時間だ。
 それは明日、一日掛けてゆっくりやればいい。
 これで心おきなく皐月賞に突撃できる。


 午後五時、朝から紅茶2杯だけなので、さすがに腹が減ってきた。



 がんばったのでご褒美。早めの晩酌。刺身を買いに出かける。刺身に日本酒。
 ここのところずっと「ほぼヴェジタリアン生活」。肉は食いたくない。食わないようにしている。食いたくないのだから苦痛もない。まずまず徹底している。

 といってあれは、ラーメンなんかの肉の出汁も禁じているから、完全徹底はむずかしい。カップヌードルを食うことでもう違反になる。ほんとの菜食主義は魚もだめなようだし、徹底は道遙か。

 魚を許してもらえれば、私は肉を食わなくても平気だし、野菜大好きだし、というか肉を食わねば生きられない人間の罪深さがイヤなので、心はもうヴェジタリアン。出家も近いか。でも今の時代、あっちもこっちも生臭坊主だからなあ。出家が悟りでもない。



 そんなわけで、仕事順調完了。今日は早め晩酌、の予定。
 先ほど読んだ今日発売の『週刊文春』では、ショーケンが、午後七時に寝て、午前二時に起きるような生活を得意気に語っていた。私とほぼ同じ。でも彼は追いつめられての悩んだ末の人生。体をいじめるほど運動している。不自然だ。ああいう追いつめられた人の仏法すがりも痛々しい。でも宗教ってそんなものか。
 笑えるのは、この種のひとの話には必ず瀬戸内寂聴が出てくること。そのへんでだいぶ読める(笑)。



 今から晩酌。そして寝ます。
 午前二時に起きて、またPC作業。みなさまとは明日の六時にお会いしましょう。

  1. 2008/04/17(木) 19:14:49|
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嶽本野ばら「タイマ」を読む──これはこれで新境地開拓

タイマ嶽本野ばら「タイマ」を読む。
 最初、逮捕された芸能人によくある「ノンフィクション反省記」かと思った。前書きを読んだら誰もがそう思う。ところが、そうではなく、きちんとした作品になっていた。おもしろい。これはこれで新境地開拓だろう。


 しかしいちどこういうこがあるともう、「さんま御殿」等でのおねえキャラは無理なのか。それが残念だ。

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  1. 2008/04/16(水) 15:01:30|
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うれしいメール──ホームページをやっていてよかったと思う瞬間

00-seikatsu


 ホームページ読者用のgooにタカハシさんというひとからメールが届いていた。名前に覚えがない。誰だろうと思う。攻撃的なメールだったらいやなのですこし緊張する。ここのところ見知らぬブログ読者が増えていて、好意のメールもいただくが、サヨクからの攻撃も多い。平気だけど(笑)。
 つけ焼刃じゃなく、長髪のサヨクっぽい、アサヒシンブンを読んでいたのが、牛歩のごとくだが、一歩一歩歩んでたどりついた境地だ。生半可には動じない。


 誰だろうと思ったら、競馬場のパドックで何度もご一緒したあの「タカハシさん」だった。まあ今の私には、タカハシさんで浮かぶのは、彼ひとりしかいない。
 報道陣用パドックで何度も馬体のことを話したものだった。残念ながらふたりとも診立てはいいのだが馬券に結びつかない。去年のダービーだって、「ウォッカとアサクサキングスをふたりで褒め称えつつ買っていない」のだ。



 ところで、この報道陣用パドックは一般席の前にある。早くから来て最前列を取ったと思っていた人には、メインレースになるとどかどかとカメラマンやライターがやってきて自分たちの前に並び、パドックが見えなくなってしまうから、とても不快なものであろう。「なんなんだ、こいつらは!」という怒りの声も何度も聞いている。ごもっともである。


 私は競馬ライターになるまえに「ただの競馬ファン」の時期が十年以上あった。それが私の原点でありいちばんの誇りだ。まあハッキリ言っちまえば、学生からすぐに競馬のプロになってしまっては競馬が見えない。予想や血統評論のプロにはなれても、競馬全体を語る視点は持ち得ない。

 自分が特権とは無縁だったから、こういう怒りの声はよくわかる。報道陣用パドックで、背中から聞こえてくるそういう声を聞くのはつらい。でもかつて自分がそうであったからこそ言える。「ちがうところに行け!」と。

 その場所は前に鉄柵があり、誰か関係者が来るらしいと最初からわかっている。賢いファンはそんなことは知っているからそこに席取りはしない。報道陣用パドックなんて、ほんのすこしなのだ。いくらでも他にいい席はある。普通のファンが正しく席を取っていたところを、何らかの権力でどけどけとやられたら怒って当然だが、最初から区切られているところにひとが来たからと怒るのは筋違いである。一般ファンの私だったら、一度は失敗しても二度目はしない。現にただのファンのころ、私はオッズ板下を定点にしていて、そんなところには近寄っていない。

 でも毎回そこにいて、毎週のように怒っているおじいさんもいるから、それが楽しみなのかもしれない。人それぞれだ。怒ることを楽しみにしているのなら、こんなのはよけいな意見になる。



 
 タカハシさんと会って話したのは、最近のものが「ダービーのパドックでのウォッカ讚歌」だから、もう一年近く前になる。その辺のことは競馬ファイルに書いた。馬の見方が自分と似ているので近しい感じをもったことを覚えている。


 しかし私は東京競馬場のパドックでタカハシさんと会い、共通の友人に紹介され、互いの名前を名乗っただけで、名刺交換もしていない。パドックで会うだけの人だった。

 一二度、競馬場帰りの酒席で一緒になったことがあり、そのときタカハシさんが「林家たい平」を褒めたことが印象的だった。そういう飲み会に出席している人に落語好きはいなかったし、假にいたとしても、「たい平=『笑点』」という発想しかできなかったろう。いや競馬ファンは日曜は競馬場に行くので『笑点』は観ていない。私のように録画までしているのはまれだ。
 そこでタカハシさんがたい平の能力を高く評価していたので、彼の音曲の巧さに目をつけていた私は、競馬ファンでは得難い人に会ったと思ったものだった。そのことは「落語」の項に書いた。



 そういうタカハシさんがいきなりメールをくれた。きっかけは先日私が「レープロ」に書いた文章を読んでのことらしい。そこから私の名でネット検索し、ホームページを見つけ、そこにあったgooのメールアドレスにくれたのだ。
 と、ここまですべて競馬関係だから、これらは「競馬ファイル」に書けばいい。それようの【競馬抄録玉】まで用意してある。


 なのにここに書くのは、タカハシさんの交遊が競馬では収まりきらないほど広いと知ったからである。



 メールは二通あった。一通は、その「レープロ」を読んだということ。またそのうち飲みましょう、だ。
 それからホームページを適当に読んでくれたらしい。すると共通の趣味の落語がある。そこからまた話が拡がっていった。それでもう一通書いてくれた。


 まず、タカハシさんはたい平とは遊び仲間であるとのこと。ただの落語ファンの視点ではなかったのだ。これはテレビディレクタ(私はプロデューサと書いたが、ご本人が「使いっ走りのディレクタですから」と謙遜しているのでしたがうことにする)なら十分にありうることだ。落語に理解のあるかただとあらためて確認した。このことで「競馬」だけではなく、「落語」の項目にも書かねばならない、となる。


 さらには「高島俊男先生と交遊のあるかた」とわかったのである。今度は《『お言葉ですが…』論考》にも書かねばならない。これにはおどろいた。なにしろ先生が夏を過ごすあの「長野の別荘」にも行っていて、先生の文中にも登場しているという。「今度上京するときに待ち合わせて飲みにでも行きますか」と言われると、私はまちがいなく先生に叱られるうすらばかなのでびびってしまう。
 タカハシさんの方も、パドックで一緒に馬を観ていた競馬ライターが、自分と同じ落語好きであり、高島先生をあれほど敬愛していると知って驚いたようだった。二通目のメールはあれこれに触れた長文である。


 これらの拡がりのすべては、「レープロを読んだタカハシさんが、私の名前をネット検索してホームページを探し出し、そこをあれこれ読んで、競馬以外の、落語や高島先生のことを見つけてくれたから」である。私は何もしていない。ひたすら、そこまでやってくれたタカハシさんと、「レープロ」に書かせてくれたYさんに感謝するのみである。

「ホームページをやっていてよかった」と、心から思う瞬間である。
たとえばこれがブログのみであり、この木屑鈔(ぼくせつしょう)で何度か高島先生の名を書いていたとしても、タカハシさんもそこまでは気づいてくれなかったろう。あくまでもこれはホームページという場で、《『お言葉ですが…』論考》という項目を立ち上げていたことの恩恵である。

 もちろん《『お言葉ですが…』論考》という専門のブログをやっていれば気づいてもらえる。しかしそこまで徹底することは出来ない。これは日記的なブログと違い、項目別に分けて作れるホームページの差になる。最近すっかり低調で、ブログにお株を奪われてしまったホームページだが、かくいう私も最近ブログばかり書いているけれど、こういうことがあるとその価値を見直す。



 皐月賞で中山開催が終る。それから東京の「ダービー、オークス開催」だ。それが終るともう一年の半分が過ぎてしまう。早いなあ。
 山ごもり蟄居生活なので今年の中山は全休してしまった。こんなの何十年ぶりだろう。ソンクラン目的に二月から四月までチェンマイに行くときでも、必ずそのまえの正月開催に行っていた。資金を稼ごうと。結果、減らしていたが(笑)。

 東京は行く。タカハシさんと、たい平や高島先生を肴に飲み明かそう。
 まずはそのための軍資金に皐月賞を当てないと。

  1. 2008/04/16(水) 11:46:40|
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ひさびさにCDを聞く──これはこれで新鮮だけれど

00-seikatsu  PCがサウンドドライバの関係からか音が悪い。ノイズが混じる。それでしばらくぶりにラジカセで音楽を聴いている。


 すると、私は夢中になると2時間、3時間熱中して仕事でも勉強でもするから、40分に一度程度のCDチェンジがわずらわしく感じる。贅沢になるものだ。初めて手にした当時は便利さに感激していたのに。


 ひとが集中できる時間は限られている。常識的に3時間も出来るはずがない。40分程度の一区切りは本来とてもいいリズムであり、ほどよい区切りを感謝すべきなのだが……。



on-classic それとはまたべつに。
 自分で編集して、好き放題に流せるHDDのMP3音楽になれると、既成のCDが気に入らない。こまったものだ。とはいえあちらにも問題はある。

 たとえば「ロマンチッククラシック名曲集」とか「心安まるクラシック音楽」なんて出自の定かでない安物CDには、「いったいこれのどこがロマンチックなんだ」と思うものや、安らぐどころかいらだつような曲も入っていたりする。

 ひとそれぞれの好みと言えばそれまでなのだけれど、それ以前に、安物には音楽を何も知らないひとが適当に選んだだけのひどいものも多い。好み以前の常識だ。

 それらをぜんぶHDDに入れ、いらないものは削除し、自分なりに編集したものは、それはもう快適に決まっている。それに慣れているものだから、「心安まる」はずなのに、「悲嘆」とでも言うべき音楽が流れてくると、急いで停めに行ったりする。


 言うまでもなくそれは編んだひとがわるいわけで、音楽に罪はない。「悲嘆」としては一流のものを「心安まる」に入れるから角が立つ。


 でもまあこれはこれで新鮮。いつもPCデスクの左右のスピーカーから聞こえてきていた音楽が、ベランダ窓際に置いたラジカセから距離をおいて流れてくるだけで、ひさしぶりにクラシック喫茶に来た気分になる。

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  1. 2008/04/15(火) 11:09:02|
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チベット蜂起考──「誰が真の友人か分かる」──北京オリンピック──あの手この手の恫喝

siso.gif ★「誰が真の友人か分かる」 五輪開会式問題で王毅外務次官


・中国の王毅外務次官(前駐日大使)は12日、日中両国のメディア交流会合で講演し、「北京五輪の国際聖火リレーが成功裏に終わった後、(各国の対応から)誰が中国人の本当の友人かが分かる」と述べ、日本政府が要人の開会式欠席表明などをしないようくぎを刺した。


 次官は「中国は世界にほほ笑みで対応している。多くの国や人々がほほ笑みで応えてくれるが、別の顔を見せる人もいる」と、チベット問題で中国を批判したり、首脳の開会式欠席を表明した国々を批判した。(msn Sankei)


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★五輪関係者、開会式ボイコットは「自国選手に不利益」


・チベット(Tibet)問題や人権問題などを巡って北京五輪開会式ボイコットの動きが広がるなか、五輪関係者らからは、中国に批判的な各国首脳が北京五輪を利用することは自国選手の不利益になるだけだとする声があがっている。


http://www.afpbb.com/article/politics/2378034/2831999


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「誰が真の友人かわかる」「自国選手に不利」


巧妙な恫喝ですなあ(笑)。


商売人政治屋やメダルを狙う選手は震え上がっていることでしょう。


長野は中共様にお褒め頂けるようなおとなしい結果になるかな。


 



 

  1. 2008/04/14(月) 15:42:16|
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「ヒトラーの政治と同じ」 鳩山法相、小沢氏批判──バカのひとつ覚えのヒトラー譬喩

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「ヒトラーの政治と同じ」 鳩山法相、小沢氏批判
2008年4月13日(日)10:30
 
 鳩山邦夫法相(衆院福岡6区)は12日、福岡県久留米市での自民党支部総会であいさつし、日銀副総裁人事の参院本会議採決で民主党の3人が政府案賛成に回ったことに触れ「民主の9割は同意(賛成)の意向だったのに、ただ1人がダメ(反対)と言ったのでそうなった。ヒトラーの政治と同じ。すべてがその調子だ」と、名指しを避けながら小沢一郎民主党代表を批判。
「次期衆院選で自民が勝てば、民主は必ず分裂する」と述べた。


 また、法相就任から4カ月間で死刑執行が計10人に上ることについて「(10人の)記録を読んでいるだけで怒りが込み上げてくる。そういう案件ばかりだ」「粛々と法と正義に従って法相としての仕事を果たせばこういう結果になる。正義のために法律に従って粛々と行動していく」と述べた。


=2008/04/13付 西日本新聞朝刊=


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 だからヒトラーはよしなって(笑)。バカのひとつ覚えで、言えば言うほどバカが際だつから。ほんと、しょうもない。自身の譬喩能力の闕如を世に晒しているようなものだ。


 2000年に友人のホームページにチェンマイの思い出話を連載していた。するとそれに見知らぬサヨク教師がケチをつけてきた。その言いぐさが「これではまるで戦前の大政翼賛会と同じであり」だった(笑)。なんでたかがチェンマイの思い出話にそんなものが出てくる。あまりのバカサヨクぶりに反論する気もなくなった。こんなのが教師をやっているのだからこどもたちがかわいそうだ。さいわいその人は早期退職してチェンマイに去ったが。


 好きだよなあ、サヨクは「大政翼賛会」が(笑)。
 大政翼賛会=自由な発言の出来ない絶望的状況、ということらしい。



 自民党、野党を問わず、気に入らないものを否定しようとするときにヒトラーの名を引用するバカは多い。これは自分の気に入らないものを否定しようとするときに、「支持者を得たい」「大多数を味方につけたい」という気持ちが働くのだろう。それで思いつくのか「絶対的タブーであるヒトラーに例えれば、多くの人が味方につくはず」というお粗末な発想だ。


 同じく、安易に「大政翼賛会」を引っ張り出す人も、「暗黒の戦前」「軍靴の響き」のイメージで、「大政翼賛会」さえ出せば、味方を得られると思いこんでいる。
 でもそれって戦前を闇黒だとは思ってないこちらにはなんの説得力もない。発想のそもそもがまちがっている。柔軟性のないサヨク脳をしらしめるだけだ。


「バカの壁」の著者・養老孟司さんが、喫煙者である自分を擁護するために、「チャーチルやルーズベルトは喫煙者。ヒトラーとムソリーニは嫌煙派」と言い出したときは、このひとの「バカの壁」を見た気がした。


 養老さんは、自分の好むタバコ擁護論のためにも、意地でも悪役ヒトラーを引用してはならなかった。それをしたら「負け」である。味方欲しさにこの安易な引用をしたときがこのひとの「バカの壁」であり、喫煙者の限界だった。


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ドイツ人の4人に1人はヒトラーの政策に「いい面」もあったと思っていることが、世論調査の結果明らかになった。


質問は、ナチズム(ドイツ国家社会主義)には高速道路建設、失業抑制(雇用創出)、犯罪発生率の低減、家庭重視などの肯定的な政策があるという意見があるが、あなたはこれに同意するかというもの。70パーセントは否定したが25パーセントの人は同意すると答えた。


この調査は、トーク番組の女性司会者がナチスの母性尊重の姿勢を称賛したためにクビになったのを受けて、スターン誌が企画した。
解雇されたエバ・ハーマンさん(48)は、発売された本の中で次のように言っている。「アドルフ・ヒトラーは悪の代名詞のように例えられているが、ナチス政権下には母親を敬愛すべしというような、いい面もありました」。


彼女は後に説明している。「私が言いたかったことは、昔から存在した家族や子どもや母性が大切だという価値観は第三帝国(当時、誇示目的でナチス政権下のドイツをこう表現した)でも支持されたが、その後、蔑(ないがしろ)にされてきたのではないかということです」


1933~45年のナチ独裁時代を称賛するのはドイツではタブーである。
調査結果によれば、60歳以上では37パーセントもが「はい」と答え、当時の社会情勢に高い評価を与えていることがわかった。
戦後に生まれ育った、現在45~59歳の人たちは最も興味を持っていなくて、「はい」と答えたのは15パーセントしかなかった。
(英国デイリーメール 2007/10/17)


http://www.dailymail.co.uk/pages/live/articles/news/worldnews.html?in_article_id=488155&in_page_id=1811



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 ナチス政権を全面的に否定するのは、「終り悪ければすべて悪し」の短絡的な発想である。よいところもわるいところも公平に見る視点が必要だ。ぜんぶがいいものはないように、ぜんぶがわるいものも、そうはないのである。激動の時代に圧倒的支持を受けた政党が悪いことばかりのはずがない。ナチスは中共や北朝鮮の独裁体制とは違う。


 鳩山法務大臣には、むしろ安易にヒトラーの名を出す議員に対し、「ナチス政権にはよいところもあった」とでも発言して話題になって欲しかったのだが、そこまで期待できる人ではないということか。まあ「ともだちのともだちがアルカイーダ」のひとだから、期待したこちらが間違いなのだろう。


 でもこのひと、「麻生太郎を総理大臣にする会」の親方なのだ。派閥が違うのに親方なのだから本物だ。福田政権では真っ先に干されると思っていたのに、あちこちに気を遣う福田のやりかたで生き延びた。

 麻生政権が成立すると、安倍晋三副総理、中川昭一外務大臣になると言われている。それはいいのだけど、そうなるとこのまま鳩山法務大臣なのか。死刑はどんどん実行してもらいたいけど、もうすこし発言にセンスが欲しい。

  1. 2008/04/14(月) 14:52:26|
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置き去りにされているクルマの怪

00-seikatsu  3月28日の金曜日。午後八時。コンビニに競馬新聞を買いに出かけた。
 近くの焼き肉レストランの駐車場が珍しく満車だった。
 私はコンビニに行くとき、この駐車場を抜けてゆく。近道だ。
 その駐車場が満車なのを初めて見た気がする。給料日あとの金曜日だからと解釈した。


 3月31日の月曜日。定休日。午後三時。同じくコンビニに出かけるとき駐車場を通ると、一台だけクルマがぽつんと停まっていた。広い駐車場にただ一台なので目立った。
 ワイパーに紙が挟んである。「お客様以外の無断駐車をお断りします。違反したかには罰金×万円を」というやつである。どうやらそのクルマは客でもないのに駐車し、ここ数日置きっぱなしにしているようだった。金曜日以前には見かけなかったから、あの混雑した金曜日からと思われる。

 それが端っこのほうなら私も気にしなかったのだが、ちょうど私が横切ってゆく通り道にそれは停まっていた。広い駐車場にただ一台であり、ワイパーに挟まった紙が目立つので気になった。


 それから雨が降った。二日後、また見かけた。
 ワイパーに挟まれた紙は、濡れてよじれ、くしゃくしゃになっていた。



 というだけの話である。
 しかし3月28日に焼き肉屋の駐車場に停めてあり、その時点でもう無断駐車を指摘されていたクルマが、4月13日にもまだそのままの状態であるとなると事件の臭いがしてくる。ナンバーを見ると静岡だった。


 ワイパーに挟まれた無断駐車を咎める印刷物を見たとき、私は近辺の友人のところに遊びに来たひとが、駐車場がなく、ここに駐めたのだと思った。よくあることだ。
 ところがそれから二週間以上置きっぱなしで、しかも静岡ナンバーである。ここと静岡は二百キロは離れている。車種はマツダのアテンザ。まだあたらしい。運転席はすこしリクライニングシートが倒しており、いかにも、つい今し方までくつろいでいたかのようだ。


 ショッピングセンターの自転車置き場に、同じように紙の貼られたままの自転車を見かける。こういうのは無料駐車場として利用する人もいるが、中には古い自転車の捨て場としておいて行く人もいるのだそうな。ひどい話だ。だがまだあたらしいアテンザを捨てるはずがない。
 どういうことなのだろう。
 持ち主は生きているのか。
 今日もまた、雨に打たれたままだ。
 従業員は警察に届けないのだろうか。


 クルマの持ち主のプロファイリング、事件のあらまし。
 かってに想像して遊んでいるのだが、いっこうに片づかないので、だんだん不気味になってきた。
 

  1. 2008/04/13(日) 19:10:10|
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チベット蜂起考──チベット問題に対するアサヒシンブンの姿勢──花田紀凱の週刊誌ウォッチング

00-mas


 


〈なぜ、「南京大虐殺」を報道する熱意で、「チベット大虐殺」を書かないのか〉という『週刊新潮』がアサヒシンブンに対して書いた記事に関する花田さんの意見。


 アサヒシンブンは、1989年、ダライ・ラマ14世がノーベル平和賞に選ばれた際に授与反対の論陣を張った。
 その理由は、〈平和のための賞が結果として、チベットの緊張を高めるおそれさえある〉からだと(笑)。媚中派を通り越して隷属である。


 コウタクミンやコキントーがノーベル平和賞を受賞したら両手をあげて讃えるんだろうな(笑)。


 あんなダイナマイト屋の決める賞などどうでもいいが、それが欲しくて長年運動をしている某イケダさんもいる(笑)。


http://sankei.jp.msn.com/culture/books/080412/bks0804120842003-n1.htm

  1. 2008/04/12(土) 12:29:24|
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チベット蜂起考──聖火リレーの中止を求める電話が殺到──読売新聞

00-seso 

聖火リレーの中止求める電話殺到…長野市や実行委に


4月11日20時28分配信 読売新聞







 長野市などには、北京五輪の聖火リレーの中止を求める電話が殺到している。

 市のリレー実行委員会には、ヨーロッパでのリレー妨害が報じられてから1日100件以上かかっている。
 長野市役所にも8日以降59件あり、リレーに「賛成」は3件のみ。「中国のチベット弾圧に手を貸すのか」などの意見が多い。
 出発地点の善光寺には1日100件ほどの電話があり、「由緒ある寺の名が悪用される」などと心配する声が寄せられている。



最終更新:4月11日20時28分


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 勝谷が主張していた「これは法難なんです。日本の仏教関係者は声をあげてください」に反応がない。坊さん、もっと怒ってくれ。


 結局日本の聖火リレーは、世界各地に類を見ないほどおとなしい情況となり、中共様から「よしよし」と褒められる結果になるような気がする。

  1. 2008/04/12(土) 08:52:35|
  2. 中共
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さくらパパ「8カ月で国会発言ゼロ」の税金ドロボー──週刊文春

 
さくらパパ「8カ月で国会発言ゼロ」の税金ドロボー


 わかっていることではあるが、記事を読むとあらためてまたふつふつと怒りが湧いてくる。こんなカスに票を投じたヤツに憎しみすら覚える。


 あの姫井でも4回発言していて、ヨコミネが最低最悪であることが指摘されている。しかしズルいとはまた違う。無能なのでなにもできないのだ。


 こいつに歳費2300万円を毎年払い、新幹線の無料パス等、国会議員の特権をこれからあと五年も与え続けるのだ。参議院は解散がないから、こいつはなにもしないまま、あと五年をまっとうするのである。


 罪は、こいつに票を投じた人間にある。


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「海外渡航禁止」でヒマな「横峯議員」は選挙応援も拒否された



 こちらは、議員の仕事をサボって、というか真面目にやろうにも何も出来ないわけだが、娘のゴルフの応援に出かけたりしていたことがバレて、渡航禁止になり、国内での応援演説も、票が減るから来ないでくれと言われ、ヒマだという話。


 ヨコミネが民主党の議員になっている現実は、ノムラサチヨをかついだり(応援演説までしていた)、オーニタを出そうとしたり(オーニタにより条件のいい自民党に逃げられた)、オザワイチローという人間のひどさがよく出ている。


 私はゴルフに興味がないけれど、このヨコミネという男の人間性は一発で見抜けた。だって全身から品性の下劣さと頭の悪さがにじみ出ていたから。


 こういう男に「清き一票」をいれた人間が信じられない。


 

  1. 2008/04/11(金) 21:09:21|
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チベット蜂起考──長野聖火リレー──中国警備隊の実力行使認めず

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長野聖火リレー「中国警備隊」の実力行使認めず 警察庁

2008.4.10 23:45
このニュースのトピックス北京五輪産經新聞


青いユニホームに身を包み、北京五輪の聖火リレー妨害を阻む「聖火防衛隊」=6日、ロンドン(AP)青いユニホームに身を包み、北京五輪の聖火リレー妨害を阻む「聖火防衛隊」=6日、ロンドン(AP)


 長野市で26日に予定されている北京五輪聖火リレーで、警察庁は10日、妨害行動に備えるため、国内の中国批判勢力や右翼の情報収集を強化する一方、他府県の機動隊投入も視野に入れ、警備計画を全面的に見直す方針を決めた。


また、聖火ランナーに伴走する「セキュリティーランナー」を含め、北京五輪組織委員会が派遣する「警備隊」による実力行使は一切認めない方針で、今後、中国側に通告する。


 警察庁は、聖火リレーに対する平和的なアピール行動は届け出を前提に認める方針だが、違法な妨害に対する警備に万全を期す構えで、国内の批判勢力などの情報収集を強化するほか、デモ隊をあおって暴徒化させようとする海外勢力の情報収集も進め、他府県機動隊の投入も検討する。


 また、「国内の警備については、日本警察が責任と権限において行う」(幹部)とし、中国側が派遣する警備要員による妨害活動への実力行使は一切認めない方針だ。


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 あの聖火ランナーの周囲にいる青服の大男たちは、中国公安のエリートだそうな。武術に長けているばかりか、語学も、英語の他、ドイツ語、フランス語、日本語等も習得していると報じられていた。イケメンも条件のひとつなのだとか(笑)。まあイメージアップのために美男であったほうがいいだろう。


 テレ朝のワイドショーで、「オリンピックの聖火リレーの警護はいつでもあんなもの」と中共を擁護する評論家を見かけた。しかし前回のオリンピックで実際に聖火ランナーをやった人たちから、あんな物々しい警備は見たことがないの声があがっているのだから、それもむなしい。


 なにをやっても腰抜けの日本だが、さすがに警察組織は、我が国の聖火リレーに、あの中共の公安が付き添うのは拒むつもりのようだ。


 よかった……と、この程度のことでよろこんでいる自分がなさけない。


 いやここまで来たら、欽ちゃんや星野の周囲をぐるりとあの連中が囲んでいたほうが、事態の異常さをアピールできていい。

  1. 2008/04/11(金) 11:53:20|
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チベット蜂起考──人目はばかる聖火リレー──サンフランシスコ

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人目はばかる聖火リレー 中国系メディア絶賛、米では厳しい視線 


4月10日21時8分配信 産経新聞







 【サンフランシスコ=松尾理也】北米唯一の立ち寄り地、サンフランシスコで9日、行われた北京五輪の聖火リレーは、ロンドンやパリでみられたような大きな混乱はなかった。

 直前にルートを変更するという当局の大胆な措置が功を奏し、沿道に抗議団体の姿はほどんどない。

 ただし、通常なら寄せられるはずの温かい声援もなかった。人目をはばかるように駆け抜けた聖火は、世界から厳しい視線を向けられている北京五輪の姿と重なる。(以下略)

 

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 映像で見て笑った。出発地をスタートしたランナーが、いきなり倉庫の中に入っていったり、バスに乗ったり、信じがたい行動。
 みんなの中を駆け抜け、祝福の声援を受けるべき聖火リレーが、「ひっそり、こそこそ」なのである。それじゃ意味がない。


 元々聖火リレーなんてこんなに世界中でやることではなかった。前回のアテネは発祥の地であるし特別だった。
 なのに今回のオリンピック開催を世界中にアピールしたい中共が真似、世界各地で大々的にチベット問題が取り上げられ、赤っ恥となっている。


 かといって面子にこだわる中共も、問題続出だから今更やめるとは言いにくい。恥はまだまだ拡がる。

 日本は長野の13キロか。東京ならチベットの旗を持って出かけるのだが……。
 おそらく日本も、こっそり、になるのだろう。すでにランナーの走る順番は発表しないとか、出発地の善光寺には一般人は入れないとか、規制を打ち出している。
 そういうことをすること自体、今回の聖火リレーのくだらなさを象徴していて意味がある。


 興味のない人に真実を知らせるにはこれがいい。
「なんで聖火リレーを見られないの」
「なんであんなにお巡りさんがいるの」
 こどもの質問に応えてやって欲しいものだ。
 共産党独裁国家の恐ろしさを。

  1. 2008/04/11(金) 11:44:31|
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チベット蜂起考──マケイン議員、大統領に五輪不参加求める

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「よく考えるべきだ」マケイン議員 米大統領に五輪不参加求める


4月11日9時38分配信 産経新聞







 【ワシントン=山本秀也】ブッシュ米大統領の北京五輪開幕式への出席について、与党共和党の大統領候補指名が確定しているマケイン上院議員は10日、「大統領は五輪出席の是非をよく考えるべきだ」と述べるなど、現状ではボイコットが適切だとの考えを表明した。野党民主党の候補指名を争うクリントン、オバマ両上院議員はすでに大統領にボイコットを求める考えを明らかにしており、与野党3候補の足並みがそろうかたちとなった。(以下略)

 

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 クリントンもそうだったの(笑)。中共大好きなのにね(笑)。人気取り見え見え。

 

 最新の『SAPIO』で、落合信彦がマケインを絶賛している。というよりも「私は前々からマケインだと言っていた」と自分のことを言いたかったみたいで(笑)、まあこのひとはいつでもそんなひとなんだけど、それでもマケインの人となりを知るのには勉強になった。

 

 なんとかオバマが勝ち、それをマケインが破るという結果にならないものか。とにかくヒラリーだけはいやだ。

 

 声明でマケイン氏は、「現代ではある国が国民をどう扱っているかは、国際的に適法性が問われる問題であることを中国政府は理解すべきだ」として、チベット問題がすでに中国の内政問題の枠だけにとどまらないとの考えを示した。

 正確には内政問題じゃない。独立国を武力侵略しているんだ。国際問題だ。

 


 でもアメリカはいいなあ。こうして政治家が自分の意見を述べる。ソ連のない今、中国は軍事費もアメリカに次いで2位だし、敵国としてもうまくやらねばならない国としても、一番目なのに、堂々と大統領候補がこういう声明を出す。

 たとえ今更ながらの人気取りであれ、クリントンのほうがまだ日本の政治家よりはましだ。クリントンはアメリカのためなら何でもする覚悟がある。日本の政治家は国のために闘わず我が身かわいさで逃げ出すだろう。


「腫れ物に触るように」どころか、腫れ物には触らない。


 世界中の人が声をあげている問題にしらんふりして、ガソリン代25円の話ばかりしている日本の政治家は恥ずかしくないのだろうか。

  1. 2008/04/11(金) 11:32:56|
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チベット蜂起考──ダライ・ラマ法王来日──沈黙の日本政府

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●2008/04/10-11:49


ダライ・ラマが来日=安倍前首相夫人と面会

 チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は10日朝、亡命先のインドから米国に向かう途中、日本に立ち寄った。
 3月14日の中国チベット自治区ラサでの暴動発生後、ダライ・ラマが外国を訪れるのは初めて。ダライ・ラマは10日午前、成田空港近くのホテルで安倍晋三前首相の昭恵夫人と面会した。

 ダライ・ラマは空港に到着した際、報道陣に笑顔で手を合わせてあいさつした。10日午後に同ホテルで記者会見し、中国に対話を求める自らの立場を国際社会に訴えるとみられる。中国に抗議して北京
五輪の聖火リレーが妨害行為を受ける中、発言に注目が集まりそうだ。


http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2008041000080


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 ダライ・ラマ十四世法王は、空港でのインタヴュウにおいて、気さくに、というかむしろおどけるぐらいの態度で、自分は悪魔じゃない、みなさんには私が悪魔に見えますかと問いかけて、笑いを取り、和やかな場になるように努力していた。

 世界の情況を鑑み、それが最も適切と判断したのだろう。沈痛な面持ちで、迫害されている現状を語り、人権を取り戻せと演説したなら、世界各国でチベット人の血が流れる。いや世界各国よりも、チベットの住人が中共になにをされるかわかったものではない。それを案じたのだろう。


 あのチベットの僧侶の暴動(この場合は蜂起ではなく暴動)も、中共の兵士が僧侶に化けての画策であることが判明している。


http://buddhism.kalachakranet.org/chinese-orchestrating-riots-tibet.htm


 坊主頭の兵士が手にしている僧衣を見ると寒気がする。輿論を自分たちに有利に展開するためなら何でもやる連中だ。
 戦争当時、日本兵が民間人を殺したという言いかたも、民間人のかっこうをしている便衣兵(ゲリラ)が原因である。



 本来独立国家なのだから独立を主張すべきなのだ。中共に武力で侵略されたままの国なのだ。なのにそれでは火に油になると「自治権」にまで譲歩している。懸命に、丸く穏便に治めようと、インタヴュウに応える法王が痛々しかった。



 我関せずを貫く日本政府に対して、こういう擁護論がある。
「どこの国でも隣の大国の問題に関しては発言しづらいものだ」。
 そうかな、日本の何かに関して今でも中国も朝鮮も言いたい放題だ。もしも国際社会から非難されるこんな問題が起きたら、どれほど口を出してくることか。そりゃあもううるさくてたいへんだろう。これは「触らぬ神に祟りなし」という日本独自のずるさだ。

 まあこの場合、彼らにとって日本は「隣の大国ではない」という認識なのだろう。庇いかたもいろいろあるものだ。


 リチャード・ギアのように立ち上がる芸能人はいないものか。
 もしもいたとしたら一斉に「臭いものには蓋」でテレビには出られなくなるだろう。そんな芸能人は存在しないかのように扱われる。そういう国だ。


 


 


 

  1. 2008/04/11(金) 09:02:24|
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ご褒美もそれなりにむずかしい

00-seikatsu
 小雨模様。先日の嵐とちがい、しっとりとした春の小雨はいい。


 今日は朝の四時から午後一時までぶっつづけで仕事をしたので、ひさしぶりにご褒美として午後からテレビ映画を見ようと思った。なのに「ストーカー」だって。サイコスリラーとか。そんなもの見たくない。


 DVDでもなんでもあるだろうが、と言われそうだ。たしかにまだ観ていないDVD映画が何枚もある。字幕ものの秀作揃いだ。でもそれは観たくない。
 ここのニュアンス説明はむずかしい。テレビ東京の、CMのはいる、吹き替えの、たいしておもしろくないB級映画のそれがいいのである。主婦向けのCMが頻繁にはいるそれを、午後にぐだーっと観る時間が気持ちいいのだ。映画の中身もどうでもいい、目的は「午後のぐだーっ」である。しかしサイコスリラーでぐだーっは出来ない。


 本屋巡りに行くには天気が悪い。本屋にさえいればどんないやなことも忘れられるのだが。


 晩酌ならぬ昼酌は、今日はまだ仕事をする予定なので(せねばならない)出来ないし。


 読まねばならない本が何冊も用意してあるのだが、これはご褒美よりも勉強に近い固い内容だ。褒美としてはさわりたくない。


 二時間ほどの適当なご褒美がなかなか見つからない。


 大の漫画好きだから、こんなとき近くに漫画カフェでもあるといいのだが……。


 一カ所知っているけど、雨の中を出かけるほどのものでもなし。


 こんなことを書いてるうちにご褒美の休憩時間が過ぎてゆく。

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  1. 2008/04/10(木) 13:42:21|
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チベット蜂起考──米国民の7割、「北京で五輪開催の判断は間違いだった」

00-seso

 [ワシントン 8日 ロイター] 米調査機関ゾグビーが行った世論調査で、米国の有権者の70%が中国での五輪開催の決定は間違いだったと考えていることが分かった。ただ、北京五輪のボイコットが中国の人権問題解決につながらないと考えている人も同数だった。


 調査は今月4─7日の期間にインターネットを通じて計7121人を対象に実施。米国が中国の人権問題を理由に北京五輪の開会式をボイコットすべきとの回答は全体の48%、開会式に参加すべきとの回答は33%だった。


 また、回答者の31%は米国オリンピック委員会(USOC)が北京五輪そのものをボイコットすべきとしており、23%が中国の人権問題に抗議するためブッシュ米大統領は同五輪不参加を決めるべきだとしている。


http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-31237120080409?rpc=112


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 こういう調査を、それこそアサヒシンブンが先頭に立ってやるべきなのに。


 今の日本、どんな数字が出るだろう。
 おそらく、テレビでオリンピックを見たいから、ボイコット反対が多数か。


 ボイコットをしても中共のチベット侵略が解決するわけではない。


 満を持して決行した「3月10日」は、どんな結末になるのか。

  1. 2008/04/10(木) 08:19:18|
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「剣客商売」全巻読破──別巻「黒白」のこと

book
 池波正太郎の「剣客商売」をやっと通読終了。八巻を読み終えて感想を書いていたところで別巻「黒白」があることを知る。延び延びになっていた。


この別巻の存在には救われた。


http://monetimes.web.fc2.com/ez-hon08.htm#kenkaku

  1. 2008/04/09(水) 11:42:56|
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チベット蜂起考──フランス人メダリストの勇気ある発言

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パリの聖火リレー、途中で打ち切り 激しい抗議に3度消される
2008.4.8 00:56


北京五輪の聖火リレーは7日、チベット騒乱での中国当局の人権弾圧に抗議するデモ隊の激しい妨害にあった。
仏当局は混乱を避けるため少なくとも3回、聖火を消してリレーを中断。フランス通信(AFP)によると、リレーは最終盤の国会議事堂前で打ち切られ、終着地までバスで運ばれた。
この騒ぎで負傷者も続出し、28人が拘束された。30人以上の拘束者を出した前日のロンドンに続き、平和の祭典を象徴するはずの聖火は、人権宣言発祥の地、パリで激しく揺らいだ。


http://sankei.jp.msn.com/world/china/080407/chn0804072031009-n1.htm


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 アトランタ、シドニー両五輪の柔道金メダリストで、パリで7日に行われる北京五輪聖火リレーの第1走者を務めるダビド・ドイエさんが4日、「より良い世界のために」と記したバッジを公表した。聖火リレーで付けるほか、五輪開会式でも着用を検討している。


 ドイエさんは「(このバッジは)自由、尊厳、平和の尊重という五輪の真の意味を伝える」と話した。直接言及しなかったが、チベット情勢など中国の人権状況に懸念を示す意味を持つ。バッジにはフランス五輪委員会(CNOSF)が承認した五輪マークが使用されている。


 4日発売の仏「スポーツ」誌によると、五輪出場予定選手(選考中を含む)126人のうち、43%が北京五輪開会式ボイコットを支持した。


毎日新聞 2008年4月5日 10時25分(最終更新 4月5日 10時44分)


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上記、毎日新聞の記事は5日付けなのでドイエの発言は紹介されていないが、昨日彼ははっきりと自分の意志を表明していた。我が身に降りかかる火の粉を覚悟しての発言だ。

オリンピックに出られそうな日本人選手は今、ひたすらこの問題が沈静化して、このまま無事オリンピックに出られますように、とそれだけを祈っている。チベットのことなどしったこっちゃない。それが日本という国。


離れた地域の西欧があれだけ意見を表明しているのに。
中共は隣国であり、チベットの次は日本なのに。
危機感のかけらすらない。



『産經抄』が揶揄していたが、やたら「人権」が大好きなアサヒシンブンを始めとするサヨクマスコミは、一様にしらんふりだ。
つまり彼らにとっての人権とは、自分に都合のいい人権のみなのであって、中共様のご機嫌を損ねるような人権は最初から目に入らない。相手によって主張が変る。
それって戦中のアサヒシンブンと同じじゃん(笑)。大本営が中共になっただけで。なにも変ってない。



日本には、「チベットの人権問題に抗議する。オリンピックボイコットも辞さず!」と発言するメダリストはいないのか。


もしも北京オリンピックを日本がボイコットしたなら、浜口父娘は号泣するだろう。
「なぜだ、なぜだ、なぜだあ!」と泣きわめくだろう。こんなに、あんなに努力して、やっと手にした切符なのに、なぜ出られないんだ、スポーツと政治は関係ないじゃないかと。
私はそれにもらい泣きしない。
浜口父娘が「チベット問題」にしっかりと意見を述べるような国に成ってほしい。成らねばならない。


 


 

  1. 2008/04/08(火) 09:00:06|
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春の嵐

00-seikatsu
 この時期の天気は不安定だが、ここ数日の激変ぶりは極端。
 一昨日、シャツ一枚で十分なほど気温があがり、このまま春の好天が続くかと思えた。テレビ番組のすすめに従って衣替えをした。
なのに一転して昨日は花冷え。

しまいかけていたこたつの火を入れた。電熱部分を外さなくてよかった。こたつの中で時代小説を読む。今春はこれで最後だろう。これはちょっと得した気分。

今日は嵐。昨夜から降り出した雨に、風が加わり、花に嵐になってしまった。


週末の桜花賞は、阪神の桜が見ごろ、のはずだったが、どうだろう。
うまくこの風雨に耐えてくれるだろうか。

  1. 2008/04/08(火) 07:19:24|
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映画「靖國」、21館で上映へ!

eiga
2008/04/03-12:06
映画「靖国」5月上映へ=当面は大阪の1館で

 上映中止が相次いだドキュメンタリー映画「靖国」について、大阪市の映画館「第七芸術劇場」で5月に上映されることが3日、明らかになった。

政治問題を発端にしたトラブルを懸念し、4月12日から公開することにしていた
東京と大阪の映画館5館は取りやめたが
、同劇場では当初の計画通り上映することを決めた。5月10日から2週間の予定。

「靖国」は、軍服姿の参拝客などが訪れる終戦記念日の靖国神社の様子や、合祀(ごうし)に抗議する台湾人遺族などを撮影。

一部国会議員が作品の中立性を問題視したことなどを受け、外部からの圧力やトラブルを警戒する東京の「新宿バルト9」など4館と、大阪の「シネマート心斎橋」が先月末までに次々と上映中止を発表した。



2008/04/03-19:28

靖国上映中止に「強い懸念」=民放連

 日本民間放送連盟(会長・広瀬道貞テレビ朝日会長)は3日、ドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の上映が相次いで中止になった問題について「言論・表現にかかわる創作物を個々人が享受し、論評・判断する機会が奪われることはあってはならず、健全な民主主義の実現に逆行する。言論・表現の一翼を担う者として強い懸念を表明する」との堀鉄蔵・報道委員長のコメントを発表した。(時事通信


↑長いセンテンスだこと(笑)。




映画「靖國」、21館上映へ!


 上映中止が相次いだドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の配給・宣伝のアルゴ・ピクチャーズは4日、上映館が全国で計21館に達したことを明らかにした。
当初、4月12日からの予定だった公開は5月10日で調整中という。
(以上、すべて 時事通信)


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わざとらしいウヨクの街宣車が、大音量で軍歌を流しつつ、これみよがしに映画館の周囲を走り回る(笑)。
「安全が確保できないので」と、上映中止館が出る。←大嘘だよなあ(笑)。

「良質の映画が上映危機のピンチ!」と煽る煽る(笑)。
ニュースショー、ワイドショーもこぞって報道(笑)。

本来なら、誰も目にとめない愚作が、世間の話題となる。
めでたく当初よりも拡大上映(笑)。
作戦大成功(笑)。目的達成、狙い通り(笑)。
今頃、ニセウヨクと関係者で乾杯か(笑)。



 よくできたお笑い。
 
 文化庁がこんなものに補助金を出したことだけは許せない。


 それだけですね。


 今の時代でも、マスコミを踊らせるのはわりあい簡単。


 左気味に、被害者を装えばいい(笑)。

  1. 2008/04/07(月) 18:39:06|
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「芸スポ萬金譚」のこと

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 「ヘキサゴン」のおバカタレントのことと政治的な話題を同じここにまとめるのもバランスがわるかろうと、そういうネタ専用に、「芸スポ萬金譚」を始めました。右にリンクしてあります。


しかしそこに最初に書いた「福原愛 讚歌」は、こっちでもいいかと、こちらにもってきたりして、まだふらふらしています。


今後、娯楽番組ネタ、芸能ネタ、スポーツはそちらに書くつもりですが、でもそういう話題にも思想的なものは意外につきまとうし、線引きというのはむずかしいですね。分ける必要はなかったのか?

  1. 2008/04/07(月) 10:17:47|
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次期総理候補アンケート──1位は「いない」

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福田政権支持率が30%を切り、新聞社が次期総理候補のアンケートをとっていた。産經のそれによると、いないが26%、小泉元総理が21%、麻生が15%、小沢が14%だった。いないが1位……。わらえん。



前回、麻生でほぼ決まっていたのを、死にものぐるいの裏活動でひっくり返したのがノナカヒロムだった。
部落差別発言をした麻生だけは総理にさせないと、麻生以外なら誰でもいい、麻生をならせないためならなんでも協力すると森に直談判する。自派から出したかった森はこれに乗り、勝てる戦争ならする気のある福田がその気になった。

結果、ノナカ、コガマコトラインを始めとする、小泉さんが封じ込めた旧悪がぜんぶ復活した。小泉、安倍、福田と、森は自分の跡の総理をみな自派閥から出してご満悦だろうが、総理は森派出身でも閣僚の中身がまったくちがう。


福田内閣になってから得意満面のノナカが、TBSの時事番組に出ること出ること。怨霊復活だ。といってもTBSに限られているが(笑)。



ノナカの後援会長の息子だったキマタが『週刊文春』編集長になり、ノナカの指令で仕掛けた「山崎拓女スキャンダル」を始め、ノナカの小泉政権つぶしは苛烈だった。


でもまあそれでもつぶれずに未だにヤマタクいるもんなあ(笑)。
あれは「一マスコミが、政治家を女スキャンダルでつぶそうとしたが、つぶせなかった例」として、歴史に残る(?)だろう。いやほんと、今後週刊誌と政治家のこの種の戦い(?)の際には、必ず「『週刊文春』と山崎拓の例がある」と引用されるはずだ。「『文藝春秋』と田中角栄金脈問題」のように。

ヤマタクも、女に「おまえの母親ともやりたい」と言ったり、「女は堕ろせば堕ろすほど味が良くなる」と言ったり、とんでもない変態性癖を暴露されたが、しぶとく徳俵で残った。禊ぎ選挙で、一緒に頭を下げる女房と娘たちが不憫だった。

『週刊文春』で告白しまくったあの女が、ヤマタクと同時に野村監督ともつきあっていたと後にわかったのも笑えた。男の趣味のわるい女だ。
だいたいこの種の裏切り女は、登場間際は正義の味方面をするが、すぐに化けの皮が剥がれることになっている。



ノナカの仕掛けによる麻生つぶしが目的だったのだから、福田内閣から麻生は干された。それはまた、「麻生内閣が実現すれば彼らが消える」ということでもある。
ノナカ、コガマコト一派を消し去れるのなら麻生内閣万々歳だ。


が、ここが難しい。政治の力学である。
麻生内閣が実現したとして、安定運営のために、そこそこやつらを起用する可能性は高い。そのへんが政治は魑魅魍魎だ。反対勢力に冷や飯を食わせて復讐心を燃え上がらせるよりも、適度の役職を与えて骨抜きにする戦法のほうが高度の技ではあろうが……。



福田政権はもう終りだ。終りだからこそぎりぎりまで手放さない。来年の任期終了まで解散はしないだろう。解散して総選挙になれば、議席は大幅に減る。そうなると選挙責任者であるコガも表舞台から消えるし、いいことだらけなのだが、だからこそ絶対に解散総選挙はやるまい。


もしも解散総選挙があったら、民主党が政権与党になることはあり得るのだろうか。怖いもの見たさの興味はある。
しかし自民党は与党に復活するためなら社会党とも組んだぐらいの「なんでもあり」だ。民主党に政権をとられそうになったら、どんな禁じ手でも使う。その反則技を見たい気もする。



福田首相が洞爺湖サミットのためにあのホテルを視察し、「とてもいいところだからみなさんも泊まったらどうか」と語っていた。
あんなとんでもない場所にある、とんでもなく宿泊料が高いホテル、ふつうのひとは泊まれん。だからこそサミットの場所に選ばれたのだろうが! 
このひとは、こちらの機嫌を取ろうと言ったつもりのひとことですら癇に触る。


後日註・夫婦で泊まった部屋は一泊136万円とか。よくぞ「みなさんも泊まったら」と言えるものだ。



どんなものでもいいから、リーダーシップに意慾のある首相が、「これがおれの内閣だ!」と宣言するような政府であって欲しい。こんな湯の中の屁みたいな内閣はもううんざりだ。

とはいえ福田政権のこのありかたが、小泉政権の揺り戻しであるのは絶対的事実。右に振れた振り子が左にもどるのは自然。次はこっちに振れる番だ。

  1. 2008/04/07(月) 09:06:40|
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「いじめ「に関する基本論──いじめはなくならない

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 「報道2001」で、「チェーンメールによるいじめ」を特集していた。あれってむかしの「不幸の手紙」と同じだ。「いじめ」の様式、形態はかわっても、基本にあるものはかわらない。



私は「いじめ」の問題を目にするたび、「ニワトリ小屋」を思い出す。ニワトリを集団で飼うと、必ず「いじめられるニワトリ」が出現する。みんなにいじめられ、全身から毛が抜け、血だらけになり、かわいそうで見ていられない。一羽のニワトリに十羽もがのしかかり、陰湿で残酷ないじめをする。


隔離する。するとまた、別のニワトリがいじめられ役となる。その繰り返し。


結局あれって動物の本能なのだろう。
いじめられるニワトリがなくなることはない。



人間世界と同じく、ニワトリの世界でも、どれかいじめられ役が決まったら、いじめはしたくなくても、自分がその立場にならないように、いじめる役に加わるのもいるのだろう。


それが自分を守るすべである。
世界大戦のときにどっちの陣営に加わるかと同じだ。
ニワトリのいじめから、人間の世界大戦まで、一本線で繋がっている。



いじめがなくなることはない。
ひとがひとである限り。
それが本能だから。


むかしもあった。
いまもある。


小学生のときにいじめた側が、高校生になって、いじめられた側に、あのときはごめんなと謝ることもよくある。それが成長だ。


大事なことは、「いじめられる側が、それに屈しないこと」だ。
その時期を一度乗り越えれば、もう怯えることはなくなる。



「いじめをなくそう」というのは、とても高潔な理想だけれど、ひとがひとである限り、いじめはなくならない。


2ちゃんねるを見ていればよくわかる。いじめられている側だって、場を替えれば、悪辣ないじめっ子になる。匿名掲示板で見知らぬ他者を誹謗中傷している悪質なひとの中には、学校ではいじめられっ子も多々いよう。それがひとの本質だ。


いじめは、子供世界だけの話ではない。
会社内で、組織内で、いかに陰湿ないじめ社会があることか。



いじめはむかしからあった。
今後もなくなることはない。
ひとの本質だから。


要は耐える力だ。
それを教えてくれるおとなの存在だ。


いじめに耐えられず、自殺してしまうこどもが不憫だ。
心の交流のあるおとなが周囲にいなかった。
子に自殺された親が、学校や教育委員会を訴えたりする。時には県や国までも。
そういう親だから子は自殺する。こだわりの方向がちがっている。
こどもの発信するSOSに気づかなかった自分を恥じるべきなのに……。


 

  1. 2008/04/06(日) 10:38:21|
  2. 世相
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「報道2001」のサイドワインダー

今日から「報道2001」が模様替え。


スタジオのセットも替わっていた。


今までの政治一色から離れ、すこし手を拡げるようだ。


今日の放送内容を示すオープニングで、リー・モーガンの「サイドワインダー」が流れていた。トランペットの名曲、1963年のヒット曲。なかなかいい選曲センスだ。スタッフも変ったのだろう。朝っぱらから「サイドワインダー」を聞くとは思わなかった(笑)。
こういうのもあたらしい試みになる。



あいかわらず仕切りすぎの黒岩が不快でチャンネルを替えると、TBSのセキグチの番組に出ている慶應のキムコ教授の不細工な顔を見てしまった。見たくない顔である。せっかくのカフェオーレがまずくなる。急いでまたチャンネルを替える。


しかしまあサヨク思想に真に染まっているならまだしも、頭の中カラッポなのに、商売としてサヨクっぽい言動で稼いでいるセキグチヒロシなんてのは本当にみっともない。
 いや、バカがリコウのふりをするには最も楽な方法だから、かしこい、と言えるのか。バカなのはこんなニセモノにだまされる視聴者だ。いやいや、それはだまされて当然の心情サヨクだからどうでもいいか(笑)。


いろいろあるが、フジ、日テレが、テレ朝、TBSより好きなことにかわりはない。

  1. 2008/04/06(日) 10:08:38|
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映画「My Blueberry Nights」を観る

eiga
 映画「My Blueberry Nights」を観た。目的は大好きなノラ・ジョーンズを観るため。


公式サイトhttp://www.blueberry-movie.com/



 ビートルズに影響を与えたインドのシタール奏者、ラヴィ・シャンカルが五十九のときに作った娘は、どうやらこれでミュージシャンの枠を飛び越えて役者としての道も切り開いたようだ。


 父が黒人、母が白人のオバマ候補は「私は黒人です。ニューヨークでタクシーをつかまえるときは苦労します」と言っていた。


 ノラの肌の色、インド的な容貌は、アメリカではどうなのだろう。


 あれこれ感じたことはホームページにまとめることにする。



 J-WaveプロデューサのM先輩は、まだビッグになる前、キャンペーンで来日した無名のノラと会っている。うらやましい。もっともそれは、控えめなインド系の娘さんでしかなかったろうが。


 ノラの音楽はちいさなホールで聞きたい。でもそれはもう無理。


 だからこそあのあの「ニューオーリンズ・コンサート」は貴重になる。よくぞ撮っておいてくれた。


 今日もいい天気だ。
 窓を開け放し、ノラのコンサートDVDを観よう。

  1. 2008/04/06(日) 09:58:27|
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福原愛 讚歌

sportsoccerゆとり教育のせいなのかどうか、「わたしなりのオリンピックを楽しんできます」なんて言いかたが流行った。過去形ではないか。今夏もけっこう耳にしそうだ。

国の代表として、国を背負って戦うなんてかっこわるい、という発想なのだろう。
そうじゃなくて、オリンピックは楽しまなくちゃ。お祭りなんだから。

たしかに、自殺した円谷のように思いこむ必要はない。

しかしまた、国の金で出かけ、国の代表として戦うのがオリンピックでもある。
冬季オリンピックで、頭の軽そうな男女から、この種の発言が連続したときはうんざりした。

特に冬季オリンピックの競技は、かなり遊びの要素が強い。現実にはシビアだとしても、そう見えるものは多い。
頭の悪そうな耳ピアスをした男や、足し算も出来ないと思われるパカ面の女から、こういう軽薄な発言が得意気に発射されるのは不快だった。
彼らは「がんばってきます」のようなありきたりのことも言わず、開口一番こう言った。
「わたしなりのオリンピックを楽しんできます!」



福原愛に、そういう感覚に毒されたレポーターが声を掛ける。

「愛ちゃん、オリンピックを楽しんでますか?」

福原は応えた。
「わたしは、楽しみに来た訳じゃありませんので」

えらい。正しい日本人である。この若さで。
ここからは、福原がこの種の発言をする連中、選手やこのレポーター等に批判的であることが見て取れる。レポーターは自分の軽さを恥じただろうか。恥じる感覚があればそもそもこんな訊きかたはしないか。



幼児のときの「天才卓球少女」時代は際物とも思え、痛々しいと感じる場面もあった。
この娘の成長はすばらしい。それは普段の発言、おしゃれからもわかる。浮ついたところがまったくない。
ガチンコの「シャー」は猪木の「ダー」を超えている。


おかしくなってしまって「ふつう」なのだ。
芸能界の天才子役がみな道を踏み外すように。
こどものときからカメラに囲まれて育った福原も、そうなって自然だった。
なのに彼女はならなかった。
それどころか理想の大和撫子に育ちつつある。

親御さんがしっかりしているのだろう。
遅くできた子で、父親はけっこう齢だ。所属のこと、契約のこと、金銭に関するスキャンダラスな記事を載せられたこともある。案じていたが……。

私は福原愛の品格を信じる。
よくぞ正しくまっすぐに育ってくれた。
日本のうつくしい娘である。

  1. 2008/04/05(土) 08:27:24|
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チベット蜂起考──野口健の闘う姿勢──勇気あるアルピニスト

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アルピニストの野口健さん(34)が19日に予定していたチベット側からのチョモランマ(エベレストの中国名)の清掃登山を、ネパール側からのコースに変更したことが1日、分かった。
北京五輪の聖火リレーが山頂を目指すチョモランマに、ゴミがあることを認めたくない中国政府から許可が下りなかったという。


野口さんは一昨年から、エベレストで清掃登山を行っている。ネパール側から登ったこともあったが、北京五輪が開催される今年は「中国の環境は世界の環境問題につながる」として、チベット側からの登山を申請。回収したゴミを北京に運び、展示することを計画していた。


ところが、「チョモランマが汚れていることが公になっては困る。清掃登山は共感できない」とする中国政府の意向で昨年10月、不許可となった。


野口さんによると、過去2回のチベット側からの清掃登山で約8トンのゴミを回収した。
野口さんは「公にしない姿勢は大いに問題がある」と話している。4月2日8時1分配信 産経新聞


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 野口さんはチベット蜂起に関してもいち早く意見を発した。中共は気に入らないものはすぐに出入り禁止にする。チョモランマに登れなくなる可能性が高いからまことに勇気ある発言だった。日本の政治家が中共におもねって何も言わないからよけいにその姿勢が際だっていた。


 昨日発売の『週刊新潮』でも野口さんのその姿勢を報道して称えている。


 今朝もネパールからブログが更新されていた。


http://blog.livedoor.jp/fuji8776/


 カトマンズのホテルからこんなことが出来る時代になったんだなと感慨を新たにする。



 自民党がプロスキーヤーの三浦雄一郎氏を立候補させたことがあった。そのとき氏の責任者になり面倒を見たのが石原現都知事である。三浦氏はどうにも選挙運動に向かず、手を焼いたことが石原氏の著書に詳しく書かれている。土壇場で立候補断念だったか? それから何十年か経って、地元の北海道知事選に立候補して落選している。
 石原さんの本を読むと、三浦さんが根っからの野性的なスポーツマン(個人プレー)であり、チームプレイの政治に向いていないことがわかる。


 野口さんは政治家向きだ。何度も噂が出たがまだ出ていない。なってほしいひとだが、現状を考えると、一参議院議員となるより、今のほうが発信価値が高いように思える。



 ブログ情報によると、4月16日発売の「わしズム」や、23日発売の『SAPIO』にも登場するらしい。「わしズム」は環境問題だが、『SAPIO』はもろに中国を語るという。
 中共がすぐに反応する気がする。なにしろダライ・ラマ法皇を「親ナチス」と言い出して工作している国だ。しかしまあなにかあると「ナチス」なのは笑える。小泉さんを反対勢力が「ヒットラー」と言ったように(笑)。


 私がいちばん興味があるのは、21日に出るという『週刊ポスト』の記事。外交官だった父との関係を語るらしい。野口さんには複数の血が混じっている。両親の離婚により、エジプト人の母とは幼いころに別れたままだ。父親とはどんな感じだったのか興味深い。


 野口さんと言えば石原良純そっくりの濃い顔が有名だ。慎太郎さんのポスターに「応援します!」と顔を出したというのだが、親子のようだったろう。
 未来の東京都知事としていいかもしれない。この人は地方政治の方がいい。



 腰抜け日本がオリンピックをボイコットすることはない。またそれがベストの方法とも思えない。
 それでも西欧の毅然とした態度と比すと、この国の外交はどうしようもないと落胆する。カードとしては活用すべきだ。
 とはいえ親方のアメリカ様がボイコットすると言ったら、ふたつ返事で従うんだよな。「いやあ、そのとおりです、あんな国は許せません、前からそう思ってました」ともみ手をしつつ。


 明確に意思を表明する西欧諸国の中で、次の開催地であるロンドンが弱気なのが笑える。中国になにかしたら次にやりかえされるから(笑)。
 中共が「おれさまは出ない。おまえらも出るな」と言って従う国ってどれぐらいあるんだろう。かつてのロシアみたいな力はない。


 ということから昨日は、「モスクワオリンピックボイコット」と「それに対する東側諸国のロスオリンピック報復ボイコット」をネットで勉強した。
 毎度のことながらネットの便利さに感激する。「1980年のモスクワオリンピックボイコット国一覧」がいながらにして調べられるのだ。
 それはこのあと書こう。こっちが先になってしまった。


 

  1. 2008/04/04(金) 07:07:27|
  2. 政治
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大阪府知事選思い出話──瓢箪から駒を出す橋下知事の強運

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 自分が公立の中高出身であることを強調し、公立学校の荒廃を嘆き、貧しい庶民は公立に行くしかないのだからと、選挙戦で公立学校の充実を説いた橋下は筋が通っている。大学が私立なのもいい。ここも公立だと堅すぎる。


 クマガイさんは灘高まで私立エリート路線で育ち、大学は東大卒、仕事は阪大教授という公立エリート。典型的な「育ちは私立、仕事は公立」という日本の超エリートである。
 そりゃ野育ちの私は橋下を支持する。投票権はないけどさ。


 クマガイさんそのひとになんの恨みもないけれど、あの社民党支持のおばちゃんたちの、「誰がいい?」「クマガいい~!」のパフォーマンス(笑)を見せられたら、クマガイさんまで嫌いになる。



 毎度思うことだが、なんで庶民の味方のはずの共産党方面は東大卒の高学歴ばかりなのだろう。
 それでも今回の府知事戦に関して、共産党は一貫していた。みっともないのは遅れてきて、おろおろした民主党だ。


 民主党はなぜエリート中のエリートであるクマガイさんを担いだのか。
 この際、あの青森の羽柴秀吉さんでも擁立したほうが大阪庶民に支持されたのではないか。名前を変えてまで太閤さんを慕ってくれている。今時、大阪府民以外であそこまで太閤さんを崇拝するひとは珍しい。羽柴さんは中卒で土建業の大金持ちだから、太閤さんが好きな府民に受けたのではないか。


 橋下を倒すタマとして、超エリートの阪大大学院教授を選ぶあたりに民主党のつまらなさがよく出ている。


 いや、大阪って本音の街だから「中卒の土建屋に府政を任せられるか!」ってなったのか。でもノックがなってるから、それはないか。



 ノックに関しては同時期に東京もアオシマを選んでいるからエラそうなことは言えない。都知事に当選していちばん困っていたのは当選するはずがないと思っていたアオシマ自身だった。そんなのがなってしまうのだからひどい話だ。
 アオシマは一応学歴もあり、直木賞作家(インチキだけど)でもあるから、お笑いのノックよりはまともなようだけど、そんなこともない。


 このふたりに関して言うなら、(参院時代)自転車で全国を回って選挙運動をしたりしたノックのほうがよほどまともだ。アオシマは選挙期間中に外国旅行をしていた。選挙運動の放棄である。ところが、そういう彼をかっこいいと支持して当選させる連中がいるのだから病は深い。選挙期間中に自身の考えを訴えることをせず外国旅行をしている。とんでもない話だ。そんな時代もあった。


 正直に言えば、若いときの私には、「選挙期間中に外国旅行をしていて、一切の選挙運動をしないアオシマ」をかっこいいと思う心があった。そういう、従来の、たすきに白手袋、選挙カーから手を振るという路線に反発した層を、彼はうまく取りこんだのだろう。作戦として見事と言うべきか。♪ そんな時代もあったねと……



 それになあ、民主党は社民党と組んじゃダメだって。東京都民はアサノがツジモトの応援を受け、労組に頭を下げているのを見てドン引きだった。一票でも多く欲しいのはわかるけど、ぜったいにやっちゃならないことだ。
 まあ大阪はツジモトが楽々と当選するぐらいあちらの票があるようだから、効果的だったのかもしれないけど。


 民主党は社民党とくっついて選挙戦を戦うより、民主党独自候補とし、無党派層を掘り起こすことのほうが票につながった。民主党のこのへんの勘違いはどこまで続くのだろう。
 党内に社会党左派がたっぷり残っているだけでいやなのに、社民党と組んだりするのでは、私はいつまでたっても民主党を応援できない。やっぱり再編成が必要だ。


 私はクマガイさんみたいな知的なエリートも好きだから、教授が戦略を間違えたことは残念でならない。あのようなへたな選挙戦をやるということ自体、庶民の生活感覚を知らない象牙の塔のひとなのだろう。彼もまた担ぎ出された被害者か。



 橋下は朝礼でも見事にあの「作業着姿のサヨクバカ女釣り」に成功している。「府知事をあなた呼ばわりする中核派」である。夫婦で府職員とか。
 この一本釣りもクマガイさんでは出来なかったことだ。


 あれは朝礼で、15分のサーヴィス早朝出勤が出来ないようなら、勤務中の私語もタバコ休憩も禁止すると過激なことを言ったことから始まった、いわば「瓢箪から駒」である。


 ここで大事なのは、「瓢箪から駒がでる運の良さ」だ。これはきわめて重要である。
 府民に甘いことを言っておべんちゃらのつもりだったのに、そのことが自身の過去の不正を暴くことになってしまうような運のないひとはペケ。


 橋下のあれは舌禍事件としてむしろやり玉に挙げられる発言だった。
 ところがそこから中核派の腐った職員の実態を暴露する最高級の「駒」が出てきた。テレビカメラ、インターネットと連動するこの運の良さは為政者として最大の魅力になる。


 もしもクマガイさんだったら、あの中核派の女は、大阪府から給料をもらい、いまも亭主と一緒にぬくぬくとサヨク活動をしていたのかと思うとゾっとする。橋下のあの「一本釣り」は稀有な運の強さである。あれ一発で府職員の腐った実態が浮き彫りになった。


 府政から膿を出そうとしている橋下知事のいる大阪は希望的だ。まずはそれをしないことには始まらない。その後の立て直しは、四年、八年単位で考えることだ。


 例の「カラーコピーの禁止」も大拍手だった。一見小さなことのようだが、ああいう民間企業では許されないことをコストも考えず平然とやっているのが親方日の丸の役所体質である。
 これもクマガイさんでは無理だったろう。


 次の「瓢箪から駒」が楽しみでならない。若い人だから、きっとまた舌禍事件を起こし問題になる。だがそれが意外な展開に……は続くだろう。


 

  1. 2008/04/03(木) 06:17:43|
  2. 橋下徹
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大阪府門真中学校問題続報──担任全員、指導認める

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国歌斉唱不起立 担任全員、指導認める 門真の第三中



 大阪府門真市立第三中学校の卒業式で、男子生徒1人を除く卒業生が国歌斉唱時に起立しなかった問題で、この学年を受け持っていた5人の担任全員が、市教育委員会などの調査に対し「君たちには内心の自由がある。君が代を歌わなくてもいい」などと指導したと認めていることが1日、分かった。


 担任らは「立たなくてもいいとは教えたが、不起立を促してはいない」と主張しているという。5人は大半の生徒と同様、国歌斉唱の開始と同時に着席し、斉唱していなかった。


 問題の発覚後、市教委や第三中は、卒業生の学年を受け持っていた担任5人、副担任6人への聞き取り調査を実施した。


 関係者によると、調査に対し5人の担任は「君が代を歌っても歌わなくてもいい」「自分自身の考えで判断しなさい」「親御さんと相談して決めなさい」といった内容を生徒たちに話したことを認めた。


 これらの指導は卒業式の当日か前日のホームルームなどの場で行われ、中には「先生は起立しないから」と生徒に告げた教員もいたという。


 このほか、副担任のうちの一人も「(昨年度の)最後の授業で、卒業式での君が代斉唱について生徒たちに話した」と答えている。


 ただ、調査に対し担任らは「起立や斉唱をしない自由もあると言っただけで、強要はしていない」などと訴え、不起立を促す指導ではなかったと主張。また、申し合わせたうえでの指導ではなく、各教員がそれぞれの判断で行ったと説明しているという。


 府教委小中学校課は「現時点で聞き取っている内容は最終的な調査結果ではない。市教委による事実関係の詳細な確認を待ち、指導が適切だったかどうかを判断する」と話している。


 第三中の卒業式は先月13日に行われ、卒業生172人のうち160人が出席。このうち159人と、担任5人、副担任3人が国歌斉唱開始時に着席した。
 (2008/04/02 8:30──産經新聞関西)


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「起立や斉唱をしない自由もあると言っただけで、強要はしていない」などと訴え、不起立を促す指導ではなかったと主張。

 往生際がわるいなあ。「起立しない自由がある」と言う前に、「国歌とはなにか」「なぜそれを歌わねばならないのか」のサヨク理論を延々と主張し、そのあとに「歌うか歌わないかは自由だ」と言ったのだ。日本という国をさんざん貶め、「それでも歌うか? それは君らの自由だけれど」と言われたら、こどもにはもう脅迫に近い。さからって歌えるはずなどない。


 自分なりの主義主張、思想をもって生徒を指導したのだから、なぜここで堂々と認めないのだろう。教員という気楽な職を失いたくないからか。それだけのことをやっておきながら、世間的に話題になると、きゅうにキレイゴトを言って逃げようとする姿勢が解せない。


申し合わせたうえでの指導ではなく


 いちいち申し合わせなくても日教組という狂信同盟員なのだから言うことは同じだわな。申し合わせなくても同じなのがよけいに怖いよ。


 こいつらに洗脳されたこどもたちが、ツジモトキヨミやタジマヨーコみたいになるのかと思うと、ため息が出る。


 教師の質は重要だ。金さえあればいい私立に入れられる。だが金のない親はこういう公立の学校に入れねばならない。そこにある現実。
 大阪のみなさんの声が聞きたい。
 


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【附記】──


 2ちゃんねるのこれに関するスレにあった書き込み。
 


キチガイ的に同和、被差別部落の教育を受けていた私。
国歌は天皇万歳の歌だから歌う、歌わないは皆の判断に任せます、と担任。
そんな事を言われたのに歌う奴は、それこそ戦犯扱いだった卒業式。
当時の小学校教育は異常だった・・・もちろん公立
 


 この書き込みの真贋はわからないけど、こういう現実は確実にあったことだろう。
 この人は脱却できたようだ。いや、最初から染まらなかったのか。
 教育はこわい。こどもたちが心配だ。

  1. 2008/04/02(水) 19:08:06|
  2. 政治
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TBSのめちゃくちゃ番組──会津若松市激怒──TBS謝罪

鶴ヶ城クイズへの抗議にTBS謝罪「市民心情に配慮欠く」



 福島県会津若松市がTBS系のクイズ番組を巡って抗議文を送った問題で、TBS側は31日、謝罪文を提出した。


 番組では、旧幕府軍が若松城(鶴ヶ城)を明け渡した理由について、「糞尿(ふんにょう)が城にたまり、その不衛生さから」を正解とした。市は「それがすべてのように放送され、イメージを損なわれた」と抗議していた。


 謝罪文では、要因は複数あると認識していたが、バラエティー番組という側面もあったとしたうえ、「主な理由として扱い、市民の心情に配慮を欠き、深くおわびする」とした。訂正放送は「(クイズ番組は)単発なので困難」とした。


 菅家一郎市長は「この回答では市民の憤りは収まらない。きちっとした歴史認識をもってもらいたい」と話している。


(2008年3月31日21時41分  読売新聞)


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 TBSの体質だから今後もあらたまるとは思わないが、あの、のらりくらりと弁明して決して謝罪しないクソ局から、一応謝罪を引き出したのは成果といえる。


 だがテレビを見た多くのひとは、この抗議も、謝罪も、知らない。
 おもしろおかしくテレビで見たことだけを記憶してゆく。
 やったもの勝ちだ。
 追求の手を緩めてはならない。
 

  1. 2008/04/01(火) 09:38:55|
  2. マスコミ
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<君が代・不起立>都立養護学校教諭に停職6カ月 免職回避

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<君が代・不起立>都立養護学校教諭に停職6カ月 免職回避

3月31日11時11分配信 毎日新聞


 東京都教委は31日、今春の卒業式の「君が代」斉唱時に起立しなかったなどとして、都立南大沢学園養護学校(八王子市)の根津公子教諭(57)を停職6カ月の懲戒処分にした。不起立による根津教諭に対する懲戒処分は5回目。昨春も停職6カ月の懲戒処分だったため、今回は免職も危ぶまれていた。


 根津教諭は3月24日に同校で開かれた卒業式の君が代斉唱時、校長の職務命令に従わず、起立しなかった。また、昨年10月には、「日の丸・君が代」に反対する趣旨が背中にプリントされたトレーナーやTシャツを着て勤務し、校長から着替えを命じられたが、着用を続けた。


 根津教諭はこの日、「都教委は私をクビにはできなかった。これからも『日の丸・君が代』の強制におびえずに頑張っていきたい」と語った。


 根津教諭は06年に、自由と人権の擁護に貢献した人々に贈られる「多田謡子反権力人権賞」を受賞。


 根津教諭の活動を追ったドキュメンタリー映画が制作され全国で上映されるなど、「日の丸・君が代」反対運動のシンボル的な存在となっている。


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 クビにしろよ。こんなのに毎月給料払い、もうすぐ定年になると何千万円もの退職金を払うのか。
 ちょうどテレビに出ていたので顔を見た。得意満面。誇らしげに語っていた。気味悪い、サヨク特有の顔だ。なにしろ「シンボル的な存在」だから(笑)。狂信者の顔だね。


 この問題のポイントは「養護学校」だろう。よくもわるくも。


 こんなのに税金から給料を払うことに腹立つけど、私はべつにいてもかまわないと思う。こちらからしても、これはこれで「シンボル」だ。くるっている日本を確認するのに、それなりに役立つ。


 私がおそれるのは「こどもへの悪影響」であり、「染められてしまった子供の心の恢復」だ。この女にはさいわいそれはないようだ。養護学校だからか。


 大阪門真市の170人の中学生のことを考えたら、こんなおばちゃん、どうでもいい。
 でもクビにしろ。「クビには出来まい!」と見えを切られているのだ。やらずにどうする。(投稿予約原稿)


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【附記】──二次災害が心配


根津教諭の活動を追ったドキュメンタリー映画が制作され全国で上映されるなど


 こんなものを見せられて洗脳される全国のこどもが心配だ。


 

  1. 2008/04/01(火) 08:10:25|
  2. 世相
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教員指示か 卒業生、国歌斉唱起立せず──大阪府門真市立第三中学校卒業式

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教員指示か 卒業生、国歌斉唱起立せず

3月27日8時2分配信 産経新聞


 大阪府門真市の市立第三中学校で今月13日に行われた卒業式で、約170人の卒業生のうち男子生徒1人を除く全員が、国歌斉唱時に起立せず、その多くが斉唱もしなかったことが26日、分かった。


 式に出席していた3学年の担任、副担任計11人のうち9人も起立せずに斉唱もしなかったという。学校側は事前に教員が卒業生に不起立を促した可能性があるとみて担任らから事情を聴いており、事態を重くみた府教育委員会も調査に乗り出した。


 式の後、一部保護者から事態を問題視する声が寄せられ、学校側は市教委に報告。府教委によると、学校の調査に対し一部の教員は「生徒に国歌の意義について説明し、『式で歌うかどうかは自分で判断しなさい』と指導した」と話しているという。


 瀬戸和夫校長は「事前に不起立を指導していたのであれば、生徒の内心の自由を侵す行為で明らかに行き過ぎ」と話している。


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「国歌斉唱時に起立せず、その多くが斉唱もしなかった」というのは奇妙な文。起立しないのにすわったまま斉唱したら不自然。「その多くが」とは、起立しないけど斉唱したのも何人かはいたのか?


約170人の卒業生のうち男子生徒1人を除く全員が、国歌斉唱時に起立せず
 ひとりだけ立ったのだ。なんという強さだろう。こういう場合は漢字オタク的に「勁さ(つよさ)」とでも書くべきか。170人の中に呑み込まれないこの少年の強さがうらやましい。


3学年の担任、副担任計11人のうち9人も起立せずに斉唱もしなかった
 なんちゅう学校だろう。しょうもねえな、大阪。こんなことをやってるから日本じゃないと言われるんだ。


 大阪のかたからよく親愛のメールをいただくのだけれど、私は大阪を「敬愛半分軽蔑半分」ですので、そこのところを正しくご理解ください。


 たとえばサヨクの巣窟であり国賊養成所である大阪市立大学なんてのは今すぐ解体すべきと思っています。あんなのを税金で運営していることが許せません。この辺に賛同してくれる浪速っ子でない限り、おつきあいは困難と考えます。
 



 


 この記事を読んで感じたのは、「もしも自分がここの中学生だったら」である。私は教師に洗脳され、もちろん起立せず、君が代など口が裂けても歌わず、「日本は朝鮮、中国になにをしたのか。その反省なくこんなものを歌えるか。国歌となど認めていない。また暗黒の戦前に戻るつもりか!」と意気込んでいたろう。起立しない少年の先頭を走っていたように思う。


 さいわいにもここまでひどい教師には出逢わなかったが、それでも自虐史観教科書と新聞で育ったから、学生のころは、朝鮮人や支那人に会ったら土下座して詫びねばならないと思って生きていた。日本はひどいことをした、日本は最低の国だと、そんなことばかり考えていた。しょうがない。そういう教育を受けたのだから。そこから脱するのにどれほど苦労したことか。



 おとなとの出会いはおおきい。どんなおとなと出会うかでこどもの感性は変る。いちど捻れた感性の傷を癒すのはたいへんだ。この学校のサヨク教師に洗脳された少年少女は自力で歪みを矯正出来るだろうか。それにはまともなおとなの協力がいる。
式の後、一部保護者から事態を問題視する声が寄せられとあるが、それ以前に親は家庭でなにを教えていたのか。息子や娘が洗脳されている現実に気づかなかったのか。
 寒気のするおそろしい話である。
 



 


 この時期のこどもは、ファッション、音楽、髪型、遊び、すべてに「みんなと同じ」を好む。みんなと一緒であること、世の中と剥離していないことが揺れ動くアイデンティティを支える。誰もがルーズソックスのなかでひとりだけ普通のハイソックスを履き続けることは度胸がいる。逆も真。誰もが普通のハイソックスになった今、それでもルーズソックスを履き続けることも。


 みんなが立たないからわたしも立たない。みんなが歌わないからぼくも歌わない。そんな子も多かったろう。


 170人のなかでたったひとり起立した少年。どんな子なのだろう。
「親」だと思う。サヨク教師の洗脳に抗えたのは親の躾しかない。
 私にその勁草の強さはなかった。親も教えてくれなかった。

 洗脳された少年少女のこれからも思うと胸が痛い。(投稿予約原稿)

  1. 2008/04/01(火) 08:00:06|
  2. 橋下徹
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