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政治話──英国の諷刺画を曲解して安倍批判をして笑い者の民進党・山井和則(やまのいかずのり)というバカ

なんだかねえ、これが日本の政治家なのかと思って諦めるしかないのかもしれないが、なんともむなしくなるジケンだ。

●民主党・山井というバカ
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  1. 2016/06/03(金) 22:04:45|
  2. 政治

バカサヨクのイチャモン例──「嫌いな政治家、2位に山本太郎!」──きっこさんのブログから

多くの人は見出しを流して読み、その中で自分の興味のある記事しか読まないから、それ以外のニュースは見出しだけを「思い込んでしまう」ということがある。たとえば、しばらく前に、あるポータルサイトの主要ニュースの見出しの中に、こんなのがあった。

「嫌いな政治家、2位に山本太郎氏」

このニュースに興味がなく、見出しだけ読んだ人の記憶には「山本太郎って嫌われてるんだ」という情報だけが刷り込まれただろう。ちなみに、見出しをクリックして記事を読んでみたら、これは「週刊プレイボーイ」のアンケート結果の記事で、「嫌いな政治家」のダントツの1位は安倍晋三、ずいぶんと差があって2位が山本太郎、3位が麻生太郎だった。

これらの見出しはそれぞれのポータルサイトの担当者が書いてるから、同じ記事の見出しでもポータルサイトによってカラーが違ってくる。このポータルサイトの担当者が、どうして1位ではなく2位を見出しに使ったのか、あたしにはその意図は分からない。でも、見出しだけ読んだ人たちの記憶に「何」が刷り込まれたのかは、あたしでも分かる。

わずか15文字前後のキャパで、記事の内容を的確に伝えなきゃならないのがネットニュースの見出しの役割であり、それぞれのポータルサイトの担当者のセンスが光る場だ。だけど、その一方で、その担当者やポータルサイト運営会社のカラーが意図的に反映されることもあると思う今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


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  上は<きっこ>さんのブログからの引用。いやはやなんとも。

「嫌いな政治家」の1位がダントツで安倍晋三なのに「嫌いな政治家、2位に山本太郎氏」と見出しにするのは、「担当者やポータルサイト運営会社のカラーが意図的に反映されているから」という意見。
 このポータルサイトの制作者は、<きっこ>さんの大好きな山本太郎を貶めるために、敢えて1位の<きっこさん>の大嫌いな安倍首相の名を伏せ、2位の山本太郎の名を「意図的に」タイトルにした、と<きっこ>さんは言いたいらしい。

 性別年齢職業居住地クルマにギター、なにもかもが虚構で構築されているこのひとの意見にまともに応じるのも同レベルのアホだと自覚しつつそれでも言うが、こういうのはバカサヨクの牽強附会イチャモンである。

>>このポータルサイトの担当者が、どうして1位ではなく2位を見出しに使ったのか、あたしにはその意図は分からない。

 2位を発表して1位を想像させる手法ですよ。それが「このポータルサイト担当者の意図」です(笑)。同じパターンで一杯そこいら中に出ていますから確認しましょうね。

>>担当者やポータルサイト運営会社のカラーが意図的に反映されることもあると思う

 それはありますね、サヨクの安倍首相批判などそればかりです。
 でもこれは関係ないです、単なる興味を持たせるための手段です(笑)。



 じゃあ1位が山本太郎で2位が安倍晋三だったらどうなるか。
 その場合は「嫌いな政治家、2位に安倍晋三!」となる。これらのシリーズ?は一貫して「2位を発表し1位を隠し、興味をもたせて本記事にアクセスさせる」を手法としている。<きっこ>さんも「2位が山本太郎!」に反応し、「1位は誰なんだ?」とチェックしたのだから「意図はわからない」と言いつつ見事に相手の意図通りに動いている(笑)。

 もしも1位2位が逆だったとしても、それを読んで「嫌いな政治家1位は山本太郎なのにそれは出さず、2位の安倍晋三を出すところに安倍首相嫌いの担当者の意図的なものを感じる」と抗議するものはいない。<きっこ>さんが安倍首相大好きだったらするかもしれないけど(笑)。

 もしも1位が<きっこさん>の大好きな小沢一郎だったらどうしたろう。当然こんなブログ文は書かない。これを書いたのはあくまでも安倍晋三が1位だからだ。

 バカサヨク特有のなんとも愚かなイチャモンである。しかしまあ視点を変ればこんな形のイチャモンもできるんだなと感心する。
  1. 2016/02/07(日) 09:39:32|
  2. 政治

世耕の嫁は民主党議員?

●世耕氏の嫁が安倍首相を猛攻撃「生活苦しさ増している…」 首相「言われる筋合いない」 その時、夫は…

 世耕弘成官房副長官の夫人である民主党の林久美子参院議員が28日、参院本会議の代表質問に立ち、世耕氏が支える安倍首相らに対し総攻撃を仕掛けた。
 林氏は冒頭、甘利明経済再生担当相の金銭授受疑惑を取り上げ、「大臣の金銭感覚は、一般の国民から大きくかけ離れている」と主張。その後もアベノミクスや財政政策、女性活躍政策などを批判し、「生活の苦しさが増している」などと徹底的に糾弾した。
 質問の最後では、「総理! 私たち政治家は国民の皆さんに対する約束を必死の覚悟で果たさなければなりません。不都合な現実から目を背けるのではなく、より謙虚に、より誠実に職務に当たっていただきたい」と訴えた。

 これに対し、首相は「財政健全化の取り組みについて民主党から無責任と批判されるいわれは全くない」と反論した。
 官房副長官は代表質問時には、質問者の質問と首相らの答弁を正確にチェックする役目を担う。参院議員の世耕氏は林氏の質問中、ひな壇上で職務を果たしていた。


http://www.sankei.com/politics/news/160128/plt1601280029-n1.html

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 おどろいた。知らなかった。調べると2013年に世耕はこの民主党議員と再婚!していたらしい。
 が、いま43歳のこの女は「乳呑み児を抱えて選挙運動」で話題になったはずだ。11年ぐらい前。ということは、この女も離婚していたのか。子連れ再婚か。世耕が離婚していたことも知らなかった。いつなんだ? おたがい、再婚までに離婚からどれぐらい時間があったのか。

 男と女だからそりゃまあいろいろあるだろうが、自民党政権の中枢にいる男が、民主党議員の女と結婚できるものだろうか。なにを話すのだ? 私には理解できない世界である。世耕に対する信頼感が一気に失せた。と書くと「あんなのを信頼していたのか」と言われそうだが、私は彼は参謀としてはかなり有能だと思っている。それにしてもしらけた。
  1. 2016/01/29(金) 06:39:05|
  2. 政治

民主党の自虐的ポスター──「ウケ」を狙って、たしかに「ウケ」はしたらしいが(笑)

民主党の自虐的ポスターが話題になっている。若者への「ウケ」を狙ったのだとか。
ズレてるな。まだ自分達の立場がわかっていない。「シャレにならん」てやつだ。

サイトに書きました。
思うところがあり、しばらくはサイト中心にやって行きます。

●民主党の自虐的ポスター

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  1. 2015/07/19(日) 08:14:35|
  2. 政治

護憲派バカサヨクは競馬の結果も政府のせいにする──天皇賞キズナ惨敗

 バカサヨクは気に入らないことをなんでも政府のせいにする。それを高邁な意見と思い込んでいる。論理の矛盾を突かれると他人のせいにして逃げる。いま話題の、カヤマリカというバカサヨクの「ツイッター乗っ取られ事件」なんてインチキ話もそれになる。

 以下の文は、5月3日に行われた競馬・天皇賞観戦記の一部。無料ブログ文。こんなもので金をもらえるほど世の中は甘くない。読むにたえないヘタクソな長文は脱線し、結びは、1番人気キズナが負けたのは、「政府と民衆のあいだに絆がなかったからかも」というこじつけとなっている。バカサヨクもここまでくると嗤える。だが彼らはこういうことを悦に入って書いているのだ。救い難い。救わないが(笑)。「だったのかも知れない」「言えないこともないだろう」という気弱な結びが憐れだ。



(前略)

ホームストレッチ。
もはや私には、馬群から先に抜け出した蛯名正義カレンミロティックにも、ゴール前に急追した北村宏フェイムゲームにも(気づいて見れば共にハーツクライ産駒だった)、眼線は行かなかった。ただただ横山典弘ゴールドシップを見つめていた。

武豊キズナの惨敗は、推測していた通り、おそらく距離適性なのだろう。或いは、現憲法を恣意的にないがしろにする政府と、多数の民との間には、もはや絆など持ち合えないという時代の反映だったのかも知れない。憲法記念日の天皇賞なればこその結果と言えないこともないだろう。

(後略)



・現憲法を恣意的にないがしろにする政府

・多数の民との間

・もはや絆など持ち合えないという時代の反映

・なればこその結果と言えないこともないだろう。



 う~む、よくぞここまでヘンテコな文が書けるものだ。感心する。ま、このひとはむかしからぜんぶこんな感じなんだけど(笑)。そのヘンテコな文とキズナの天皇賞敗戦がつながるらしい。なんじゃそりゃ。ほんとは全部掲載して嗤いたい。上にあるような「妙にひねくった、なにが言いたいのかわかりにくい表現の連発」である。かなり嗤える。ナンクロなんかやるよりこのひとの文の、「この主語は、どの述語と繋がるのか!?」「この部分はなにを形容しているのか!?」を考えるほうがよほど頭を使うよ。クイズ好きは読んでみて。といってURLは貼らないけど。

<きっこ>と名乗る女の振りをしている団塊世代のオヤジが、毎日毎日あれもこれも安倍晋三のせいと狂ったようにツイートしているが、これも同じレベル。恥ずかしくないのだろうか。

 この一見かっこつけたわかりにくいヘタクソな文章は、あの戦勝国押しつけ憲法のわかりにくい文に酷似している。あんなもんを支持するぐらいだから、こういう回りくどいわかりにくい文章が好きなのだろう。溜め息が出るぐらい下手だ。



 競馬マスコミ関係者にはサヨクが多い。団塊の世代のサヨクが就職先として流れこんだのが大きな要因だが、元々朝鮮人や部落出身者が多い世界であることが根源的な理由になる。体質的に反体制なのだ。厩務員ストなんて国鉄並だった。競馬界は、 ヤクザや芸能の世界と同じく「そういうひとたちの分野」なのである。先人がそういうひとたちなのだから、後に続くひとも、そういうひとたちになる。芸能界と同じ。私もいつしか三十年関わってしまったが、同じ保守派思想の競馬ライターとは今までにひとりしか出会っていない。対して上の文を書くようなバカサヨクはすぐに二十人、三十人思いつく。もしもあなたが競馬好きでそれなりに競馬有名人を思いつくとしよう。彼らの90%は──ほんとは100%と言いきりたいが希望を込めて90%にする──護憲派である。あの醜悪な憲法もどきを崇拝している。上のような切り口の文は稀有ではない。そしてもちろんみな親中、親韓であり、自虐史観に染まっている。よって「朝鮮人は嫌いだ」なんて言ったら、嫌いと言ったことを批判される以前に「チョーセンジン」なんてことばを口にしたことにより一斉に白い目で見られる。見られた本人がいうのだからまちがいない(笑)。

 さすがに名のあるひとはそのへんのことは商売上抑えているが、二年前、柏木集保が上の駄文と同じように、ネット上でのレース回顧文で、レースや馬と結びつけて「世界に誇る平和憲法」という表現をし、護憲派カミングアウトと話題になった。どうやら競馬ライターはレースと憲法を結びつけるのが好きらしい。しかも底が浅い。あきれるほどヒダリがかった世界である。しかしそれにしても上の文はあまりにバカ文だ。

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【追記】──友人の感想──競馬ファンの視点

 ここを読んだ友人がメールをくれた。私は元文のURLを載せなかったが、掲載した一部分から検索してたどりついたらしい。したことがないので知らなかった。そんなこともできるのか。便利な時代だ。


これは本当にひどい観戦記ですね。「距離適性」のあとに唐突に「憲法」とか「政府」とか、組み合わせが無茶苦茶です(笑)。本人は「憲法記念日の天皇賞」という視点でうまいことを言ったつもりなんでしょうけど、そのことでさんざん持ち上げたゴールドシップやノリの価値をも下げてしまっていることに気づいていないのがなんとも滑稽です。
検索して全文を読みましたが、なるほど全体的にわかりにくい文章でした。冒頭の「たった1頭の馬が」がどこにかかっているのかも、すぐにはわかりませんでした。「それだけの価値ある騎手なのだから・・・」という締め方も、別に文中で苦言を呈したわけではなく絶賛したのですから、なにかおかしな感じでした。



  友人は大の競馬ファンであり、政治的にはニュートラルなひとである。だから自民党も民主党も護憲も改憲も関係ない。そういう彼がこの文に不快を感じるのは、「競馬を語るのに、そんなことをいれこむな」という感覚からだろう。彼が指摘しているように、あんなオチをつけたのでは、それまでもちあげていたゴールドシップと横山がどこかに行ってしまうのだ。してはならないのである。競馬の観戦記にそんなことを絡ませてはならない。基本だ。鉄則である。そこに気づかないからバカサヨクなのだ。だがサヨクにとっては、長文の観戦記と同じぐらい最後の二行が大事になる。アンチ安倍、アンチ自民党の彼は、キズナの敗戦を「政府と民の間に絆のない時代」に結びつけたとき、充足感に包まれニンマリしたことだろう。あほらしい。
  1. 2015/05/30(土) 06:08:20|
  2. 政治

文化人は高名になると何故みなサヨクになるのか!?──浅田次郎、椎名誠

 自民党若手議員が戦後70年の日本の歩みを検証する勉強会の第2回会合を25日、国会内で開いた。作家の浅田次郎氏が、幕末以降の日本外交をテーマに講演し、安倍晋三首相が夏に発表する戦後70年談話に関し「『侵略』という言葉を入れるべきだ」と述べた。

 同時に「中国が待っているのはこの言葉だ。それでお互い大人になれる」と語り、「侵略」の使用が近隣諸国への配慮になるとの認識も示した。

 勉強会は「過去を学び『分厚い保守政治』を目指す若手議員の会」で、武井俊輔衆院議員らが共同代表世話人。この日は17人が参加した。


http://www.sankei.com/politics/news/150525/plt1505250040-n1.html

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 ほんと不思議である。文化人の先生方は年輪を重ねるとどうしてみなサヨクになってしまうのだろう。
 椎名誠のデビュー作「さらば国分寺書店のオババ」のよさは、前半できらっていた制服および制服を着用する職業に、後半になって一目置くようになる展開にあった。あれは一種のどんでん返しであり、だからこそスーパーエッセイだった。なぜあのひとが護憲派サヨクになったのか不思議である。奥さんの影響か?



 浅田次郎もすごい早さで変節していった。ヤクザだったんでしょう? 「度胸千両の世界」にいたことを何度も書いてますよね。『プリズンホテル』のおもしろいネタ、たとえば警察の忘年会とヤクザの忘年会が襖一枚へだてた部屋で同時開催になってしまったドタバタ、実話だそうですね。浅田さんはヤクザの忘年会のほうの監事だったんですよね。当時はどうだったんですか? 護憲派、自虐史観のヤクザだったんですか?

 このひとにとって三島由紀夫とは、自衛隊時代とはなんだったのだろう。もっとも自衛隊幹部、防衛大学長にも信じがたいサヨク発言をするのはいるから、自衛隊ということで鵜呑みにしてはいけない。



 浅田の場合、もうひとつ信じがたいことに「異様な中国愛」がある。これは正気とはいいがたいほどだ。シナに憧れ、崇拝する内に、すべてあばたもエクボになってしまった。初期のころ、ピカレスクロマンと言われるモノを書いていたころから浅田ファンだった私は、この異常なシナ愛でどんびきし、浅田作品と縁を切った。縁は切ったが正当に批判するため、一応読んではいる。愛は盲目としか言えない。ことシナに関する限り、このひとは痴情の愛に溺れるただのバカである。

 けっこうまともなことも言っているデヴィ夫人が、ひとたび北朝鮮が絡むとまったく別人格になってしまうことはここに書いたが、浅田にもそれがある。浅田の場合はシナだ。シナへの異様な愛があり、シナが絡むと、三島も自衛隊もふっとんでしまう。こまったもんだ。しかしそれは過去のエッセイやペンクラブにおける発言等で顕著であり、今回のこれに関しては、浅田をゲストに呼んだ自民党若手がへん。こういう発言をすることはわかっていたはずだ。とするなら、こういう発言を得たくて、それを前提に呼んだのだろうか。不可解である。
  1. 2015/05/26(火) 07:14:57|
  2. 政治

ISIL問題──後藤さん殺害される──ネットに画像がアップ──2015/2/1/am.5:30

いつものよう3時に起きてPCに向かっていたら、5時半に「後藤さんの殺害写真がネットにアップされた」との情報が流れた。行ってみると、アラビア語で綴られ、声明が出されていた。

それはこちら

これで湯川さんも後藤さんも殺害されたことになる。 

テロに屈してはならない。
Isisはイスラム原理主義のテロ組織である。国家ではない。「Islamic State」から私も「イスラム国」と表記してきたが、いままでの文のそれをすべて「ISIL」に直す。こんなものに「国」を使いたくない。



2015/02/05

昨日、ヨルダンのパイロットが焼き殺される映像を見た。

青山繁晴さんの「水曜アンカー」をネットで見ていたら、青山さんがこのテロ組織を必ず「自称イスラム国」と言うことに対して「くどいですね」との意見があるそうで、それに対して「イスラム国という呼称は、IsisでもISILでもIslamic StateのStateを入れているので国と言っているのと同じ。私はあれを〝国〟だと認めないので、〝自称イスラム国〟と言うのです」と主張していた。 

エジプト出身のイスラム教徒フィフィが、「イスラム国はやめて」とツィートしていることも話題になっていた。

私も、こんなテロ組織に〝国〟はいやなので、イスラム国をやめてISILに統一したが、そのとき「でもStateと入ってるよなあ」とは気にしていた。 さてどうするか。青山さんの「自称イスラム国」が適切であるのはよくわかるのだが……。
  1. 2015/02/01(日) 06:34:06|
  2. 政治
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ISIL問題──クソコラグランプリ──英字メディアが評価!?──日本を攻撃しろとの煽り!?

イスラム国により拘束された人質の殺害予告事件が行われ,連日メディアで報じられている中,一部のメディアでは取り上げられているが,まだあまり知られていないのが,日本人のツイッター利用者が,イスラム国の関係者と思われるツイッター利用者のアカウントに対して行った「ISISクソコラグランプリ」という『攻撃』である。

今日は,この現象について,海外,特に英字メディア等の評価を紹介する形で取り上げてみたい。


(英字記事、引用その1)

いくつかのコラージュ画像をみると,ツイッター利用者が単にテロリストによる身代金要求という状況を軽視し,ふざけているだけなのかは判然としない。

他方で,日本人のツイッター利用者は,コラージュ画像で,イスラム国をからかっているように見える。人質の命を軽んじ,呑気過ぎるのではないかという懸念があるのは明白である。

しかし,日本のツイッター利用者は,恐怖を通じて人々をコントロールしようというテロリストの手法に対し,ユーモアで対抗しているのではかなろうか。

はっきりしていることは,日本のツイッター利用者が日本政府に対し身代金を支払うように圧力をかけろというテロリストの要求に対して,それを拒否しているということである。


(英字記事、引用その2)

日本のツイッター利用者は,日本人人質事件において,全国的なコラージュ風刺画像を用いた戦いで,イスラム国を嘲笑うことで反抗している。
ソーシャルメディア分析会社のTospy社によると,「ISISクソコラグランプリ」という日本語のフレーズは,この1日,2日で,6万回以上もツイッター上で言及されているという。これらのつぶやきでは,イスラム国の様々な人質映像の一部を切り取り,面白おかしく日本のゲーム文化の画像などとともに,多くが加工されている。


(英字記事、その3)

今週,日本のインターネット利用者は,団結してイスラム国を嘲笑うためにコラージュ画像を用い,馬鹿馬鹿しく,軽蔑した画像をテロリストに送り付けるという戦いを展開した。
この努力は人質の救出には繋がらないであろうが,将来のテロを防止するという点において,少なくとも役立つものである。
 
アメリカ政府は,イスラム国のネット上でのプロパガンダに対し,反論のためのプロパガンダ技術を駆使してきたが,これまでのところ,アメリカ政府の試みは失敗に終わっている。
アメリカ政府の手法は,ジャーナリストに反イスラム国のメッセージを送ったり,粗末に作られたビデオを作成したりするというものであって,時代遅れであり,いずれもパッとしないものであった。
では,なぜ今回の日本での出来事が貴重なのであろうか。それは,アメリカ政府が失敗してきた試みを効果的にやってのけたからである。

プロパガンダに対する反論を展開する上で重要なのは,相手の効果を減殺することにある。イスラム国についていえば,武装グループは,自らが正義であり,かつ,獰猛であると見せたいのである。
しかし,イスラム国のプロパガンダを間抜けなアニメのキャラクターと合成することで,日本のインターネットユーザーは,イスラム国自身が馬鹿げた存在であるように見せることに成功したのである。

テロリストグループに参加しようとする人々を,テロリストを世界の指導者が強く警戒しているということを知り,テロリストが自らの正義のために闘っているということが,参加を促すものとなってしまっている。
しかし,日本のツイッター利用者は,テロリストを取るに足らないものとして描写し,弱体化させることで,テロリストが発するメッセージの重さを破壊したのである。

※ 

 長文の記事から私が一部を抽出したものです。くわしくはこちらで。http://blogos.com/article/104194/?p=1

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isi-collage6
 
 いろんな解釈ができるものだ。
 敗戦国として武器を取りあげられ、手も足も出ない憲法もどきを押しつけられ、戦勝国アメリカの傘の下で、いわば去勢された男となり、金稼ぎしか出来るものがなく、いつしか経済大国となり、憲法九条があるから戦争しなかったと平和ボケした結果の、痛みを知らないガキのあそびである。それでしかない。しかし視点を変ると、こんな評価も出てくる。

「日本のツイッター利用者は,恐怖を通じて人々をコントロールしようというテロリストの手法に対し,ユーモアで対抗しているのではかなろうか」

「日本のツイッター利用者が日本政府に対し身代金を支払うように圧力をかけろというテロリストの要求に対して,それを拒否しているということである」

「日本のインターネットユーザーは,イスラム国自身が馬鹿げた存在であるように見せることに成功したのである」

「日本のツイッター利用者は,テロリストを取るに足らないものとして描写し,弱体化させることで,テロリストが発するメッセージの重さを破壊したのである」 

「これは,小さな勝利かもしれない。しかし,テロリストが参加者を増やすことで力を増していることを考慮すれば,日本人がイスラム国に対する完璧な武器を用いて,世界に,そのメッセージを発したことが,新たな参加者を妨げる唯一の方法となるだろう」


 そんなリッパなもんじゃない。世界の情勢を知らず、あたたかな部屋でニートしているバカが、パソコンで遊んだだけ。こんな評価を受けてやつらは笑いころげているだろう。

 正当な憲法を持ち、国防軍を持ち、 徴兵制度があり、徴兵期間をおえてきた若者がこれをやったなら、上記のような好意的?な解釈も成立するだろう。だがそうじゃない、なにをしたらいいかわからなくなっている平和ボケのガキが、安穏とした状態で、おもしろおかしく、うけようと、手なぐさみでやったものだ。



「テロリストの手法に対し,ユーモアで対抗している」
──そんな深い考えはない。ただおちゃらけているだけ。目先の笑いが欲しいだけ。

「イスラム国自身が馬鹿げた存在であるように見せることに成功した」──これは確か。なら彼らは屈辱に顔を真っ赤にして、それをしたヤツラに復讐に来る。しかし「それをしたヤツラ」にその自覚はない。

「テロリストが発するメッセージの重さを破壊した」──同じく、自分達の真面目さをからかわれた。なら復讐に来る。侮辱したヤツを赦さない。

「これは,小さな勝利かもしれない。しかし」──なにが「小さな勝利」かわからんけど、これが「勝利」なら、そのあとの反動は「大きな犠牲」となってやってくる。「トラの尾を踏んだ」では、よい表現過ぎるから使わないとして、べつの言いかたにすると、「キチガイと呼ばれると逆上するキチガイ」に、「キチガイ!」と大声で叫んでしまったようなものだ。キチガイは復讐にやって来る。復讐は「キチガイ!」と叫んだひとに対してやってほしいが、キチガイにその分別はつかない。

isi-collage


 英字メディアは、こんな形で、日本人のツイッターによるガキの遊びを評価した。クソコラだけでも充分に不快だったテロリストは、この西側メディアの評価にますます苛立つ。明日しようと思っていたテロを今日にする。
 これらの「評価記事」は、キリスト教側がイスラム国ISILに「日本をやっちゃいな!」とけしかけているとも取れる。 やつらの仕掛けだ。あいつらは平然とそれをする。「日本のバカガキがこんなことをしてイスラム国側ISILを苛立たせている。それを評価して、ますますあいつらをイライラさせろ!」という作戦か。

 日本がやられたなら、キリスト教側は完全に日本を自分達側に出来る。 イスラム諸国の親日を好ましく思っていないキリスト教側としては、日本がイスラム国ISILのテロに遭い、イスラム諸国と不仲になるのは望むところだ。そうなるように誘導する。そのとき上記の「英字メディア」は、「やはりこんなことになってしまった。イスラムテロリストを私たちは許さない」とはしゃぐだろう。これらの記事はそのための前振りだ。

 佐賀県の田舎町でひきこもりニートをしてクソコラ作ってニタニタしているようなガキは呑気だろうが、東京に住むものとしてこれは他人事ではない。 

kanren7 イスラム国ISIL問題──日本人人質を使ったコラージュ──テロはすぐそこまで


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【追記】──ここぞとばかりにはしゃぐバカサヨク

 きっこと名乗る団塊世代のネカマを始めとするバカサヨクが、ここぞとばかりに「何ヶ月も前に捕らえられたのに、こうなるまで日本政府はなにもしなかった」と叫きたてている。渡航自粛で説得したのに、それでも彼らはかってに渡航した。捕まってからは水面下で交渉し、マスコミにも解決までそれに関する報道は控えるようにと報道自粛させていた。それは外交の基本。こういう事態となったので、政府もそれを一部あきらかにした。その程度の考察さえせずバカサヨクは叫きたてている。度しがたい。日本の真の敵はこいつらだ。
  1. 2015/01/26(月) 07:07:23|
  2. 政治
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ISIL問題──日本人人質を使ったコラージュ──テロはすぐそこまで

日本人人質動画の写真を使った多数の「クソコラ」画像にイスラム国関係者も流石に激怒かと話題に
 

isi-collage1

イスラム国の人質となっている日本人2名が映った動画の画像が多数のコラとして加工され、これにイスラム国関係者も怒っているようだとネットで話題になっています。

人質とイスラム国男性を使ったコラ画像は「#ISISクソコラグランプリ」というハッシュタグを使ってTwitterで多数、拡散しています。
http://www.buzznews.jp/?p=647015

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isi-collage

 日本人の若者(たぶん)が、あたたかい部屋で悦に入って作ったのであろうこの上のコラージュと、下のフランスの画は同じ発想から来ている。

harakiri-fukushimac8fadde8294968569eebdd22dc6991ff

 ちがいは、下のフランスの画は、対象からの復讐があることも想定しているのに対し、上の日本人の作ったコラージュは、自分に危険がふりかかることはなど考えたこともなく、能転気なお遊び感覚で作られていることだ。



 私にはこういうコラージュを作るという発想がない。まったく、ない。いまはもちろんだが、もしも私がいまPCを得意とする高校生だったとしても、こんなものを作ってはしゃいだりはしないだろう。狂信的なテロ組織の前に、同朋の命がいま風前の灯となっているのに、嬉々として(としか思えない)こんなものを作る感覚はなんなのだ。深い考えはないのだろう。ただの世間知らずの無智なのだ。しかしこういうものを目にすると、あらためて人間の本質は邪なのだと感ずる。足のわるいひとの歩く様を「びっこ」とからかうのが人間の本質なのだ。「そういうことをしてはいけない」と学ぶのは、社会に触れてからの教育によってである。

 キリスト教徒でもないのに「メリークリスマス」、「今年のイヴはどこで過ごそう」とやっている感覚で、イスラム原理主義をお気楽に見ている。狂信的な彼らの現実を知らない。〝自分自身〟が痛い目に遭わないと、他者の宗教感覚を理解できない。他人の死はテレビや映画と同じ虚構なのだ。



 イラクで香田証生さんが殺されたとき、その動画がネットに流れたという。私は見ていない。いまにいたるも目にしていない。当時、電車の中で、携帯電話の中にその動画を入れ、みなで見ながら大騒ぎをしている中学生を見かけた。はしゃいでいる。なんともやりきれなかった。彼らはおそらくケガをして血を流したことすらほとんどない。カッターナイフで指先を切ったりしたら大騒ぎだろう。だが同朋が首を切られて殺されるシーンは、自分とは無縁の映像として楽しめるのだ。その距離感。

 私はいま豚や牛を喰わない。話すと長くなるが理由のひとつに、タイやシナで数多く体験した、豚が喉笛を切られて絶命する時の悲鳴がある。肉体の構造は同じだから、人間が咽をかっ切られたときの悲鳴も同じようなものらしい。住まいの二軒隣が田舎の豚肉屋だった。毎朝4時半に豚を2頭殺し、解体して市場で売る。毎朝聞こえてくる豚の咽をかっ切られるときの「キーっ」という悲鳴はたまらなかった。



 イスラム国ISILは、自分達を甘く見る連中を容赦しない。兵士を日本に潜入させ、日本でもテロが起きるのは時間の問題だろう。 いやもう潜入しているのか。
 そして起きる無差別テロ。おそらく電車やコンプレックスビルにおける爆破テロだ。その被害に遭うのは、上のコラージュ等とは無縁の、ごく普通の、まじめなサラリーマンやOLや私のような者だ。

 そういうことが起きても、上のコラージュを作った若者にその痛みは伝わらない。画像を見ると、佐賀県の天気予報が出ているから、あっちのほうの田舎の若者なのだろう。日本でテロが起きるとしたら、もちろんそれは東京だ。佐賀の若者にとってイスラム国が遠いように、東京もまた遠い。日本でテロが起きても、まだ痛みは伝わらない。テレビや映画の世界でしかない。こういうコラージュを作る彼らが、もうこんなことはやめようと思うのは、ニートで引き篭もっている自室に、イスラム国の兵士が乗りこんできて彼らの喉笛にナイフを当てたときだけだ。

 いま上のサイトをあらためて見直したら、私が「なんてことをするんだ」と眉をひそめるコラージュに、「2500人がお気に入りに登録」なんて出ている。彼我の差を感じる。 日本はここまで堕ちたのか。



 といって私は、〝人命は地球よりも重い〟(こんなことを言ってテロに屈し世界中から腰抜け呼ばわりされた首相がいた) から身の代金を払うべしとは思わない。ふたりは外務省から渡航自粛を説得されながら、それだけの覚悟を持って出かけたのだ。そんなことをする必要はないだろう。イスラム国は石油で毎日何億も稼ぐほどの資金を持っている。アメリカと中東のチキンレースで石油値段が下落してだいぶ儲けが落ちているようだが、それでもろくに武器も買えない貧しい組織ではない。今回のこれも金欲しさよりも(フランスなどは表向きは払わないと言いつつ、裏では払っているようだから、重要な金儲けの方法ではあろうが)、イスラム国ISILを攻撃してくるキリスト教国家(彼らは〝十字軍〟と表している)と歩調を合わせる日本政府への警告だ。しかしそれは安倍首相の支援発言から始まったのではない。やつらはこれをするきっかけをずっと待っていたのだ。やくざの因縁と同じだからなんとでもなる。

 福島の原発を上のような諷刺画にしたフランスに対し、日本政府は抗議した。それに対して彼らは「日本人には悲劇を諷刺する感覚はないらしい」と応えて謝罪はしなかった。

 フランスの言う、そういう感覚がオシャレであるなら、今回のコラージュは、充分に日本人にもそれがあることを証明していると言える。

 しかし、ちがうよな。これはコンピュータというおもちゃを使ったガキの悪ふざけだ。
 日本人ふたりは処刑されるだろうし、私はそれを仕方ないと考えるが、そのこととこの悪ふざけはまた別物である。



 イスラム国ISILからの警告。

isi-collage5

 日本人よ、5800キロ離れた安全地帯にいるからと楽観的なようだな。だが我々はどこにでも兵士をもっているぞ。
 
 実質的なテロ予告である。



 まともな日本人は同朋の死を悼むが、こんなコラージュを作っている連中はなんとも思わない。処刑の動画をたのしむだろう。道徳観が堕ちた、じゃなくて、最初からない連中なのだから。

isi-collage4


kanren7 イスラム国ISIL問題──クソコラグランプリを英字メディアが評価!?

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【追記】──奇妙な母親登場

  しかしあのおっかさん──フリージャーナリスト、後藤健二さん(47)の母、石堂順子さん(78)──の記者会見にはあきれた。いろんなのがいるなあ。

記者会見発言の一部

昨日、あのぉ、健二の妻である嫁と初めて交信いたしました。で、聞きますと、嫁が聞きますと、赤ちゃんが生まれたそうです。で、私はビックリいたしました。生まれたばっかりの2週間しか経ってない子供を置いて、なぜ遠い所に行ったのですか?と質問しました。

そうしましたら、先に、拘束されている知人を助ける為に、救出する為に、何が何でもという形で、飛んで行ってしまったと申しておりました。で、私はその時感じたのですが、この地球は、大切にしなければいけない。たった一つ、私共の為に神が造って下さいました、自然が造って下さいましたものを、なぜ、その貴重なプレゼントを壊すのか、私には分からないのです。原子力を使い、地球を汚し、大気圏も汚して、そして何を求めようとするのか、私には全然分かりません。

【追記.2】 ──もうひとりもヘン

 最初「ハルナ」という名を聞いたとき、男でもそんな名前のひとはいるのかと思ったら、本名は「正行」で、数年前に男性器を切断して自殺を図ったが死にきれず、それからは「ハルナ」を名乗って女として生きようとしたのだとか。ここがまとめサイト。まともな人間とは思えない。男性器切断による自殺体験を自分で綴ったブログがこちら。

 このひとがかってにイスラム国に行き、「民間軍事会社」という名刺を配りまくり、捕まった。そりゃ捕まる。それをほっておけないと、生まれたばかりの娘がいるのに追い掛けていったのが「後藤」というひと(詳しくは下の「後藤健二こと城後健二の正体」を)。そしてイスラム国からの2億ドルの身代金要求。それに乗じて自ら外国人特派員に訴えて記者会見をやり、「イスラム国」と「イスラム諸国」を混同したまま「原発反対」「憲法九条を守れ」とイタい発言を連発したのが石堂という母親。孫が生まれたことすら知らなかったのだからこの親子は絶縁していたのだろう。

 不謹慎を承知で言うが、「同朋の死の悼み」がかなり軽くなったのは本音だ。テロに屈してはならない。

●後藤健二の疑惑 - マスコミが正確に報道しない湯川遥菜との関係 
 
●クソコラグランプリの衝撃──湯浅誠

●後藤健二こと城後健二の正体

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 いま2015年2月1日、午前5時35分、ネットに後藤さんの殺害写真がアップされた。これで先日の湯川さんに続き、コラージュのネタになったふたりが首を切られて殺害され、その画像が世界中にさらされたことになる。クソコラを作った連中はどう感じているのだろう。なにも感じないのか。

●イスラム国からの警告画像
  1. 2015/01/22(木) 06:24:28|
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奥多摩山中にいきなり共産党の演説──これは許されるのか!?

奥多摩の秋を満喫していたら突如高い塔の上にある町のスピーカーから「それではこれから共産党の××議員のごあいさつです。今日はお忙しいところを来ていただきありがとうございます」と司会?の挨拶があり、「みなさん、こんにちは、共産党の××です」と話が始まった。なんだなんだこれはと惘れる。不粋も甚だしい。なにゆえ奥多摩の秋に共産党の演説が始まるのだ。どうしてそんなものを聴かねば、いや、無理矢理聞かされねばならんのだ。聴きたくなくても入ってくる。天から声が降ってくる。暴力である。ああいう塔の上の拡声機は「防災行政無線塔」とかいうらしいが、どうしてそんな設備から特定政党の議員の演説が流れてくるのだ。わからん。これがそういう選挙の時期で、日替わりでぜんぶの政党とかならまだわかる。それだってうるさくて迷惑であり聞きたくはないが全部の政党なら公平ではある。なぜ共産党なのだ。特定の政党がこういう強制的に耳に入ってくる施設を使って政治的なことをやっちゃいかんだろう。安倍政権批判、消費税増税反対、集団自衛権行使反対、オスプレイ配備反対といつものことをわめいたあと、最後に「共産党の機関誌、真実を伝える新聞、赤旗の購読をお願いします」と結んでいた。どれぐらい話していたのか10分か、15分はあったか。通りかかった地元のご老人が「なんじゃありゃ」と塔を見あげ惘れたようにつぶやいたので、「奥多摩は共産党が強いのですか」と問うと「いや、よわい」と言う。「これはよくあるんですか」と問うと「初めてだ」と言う。「なんで共産党が……」と首を傾げていた。熱烈な共産党支持者が自宅のスピーカーを使ってやったのならともかく、どうにもあれは町の施設だろう。こんなことが許されるのか。これから住民が抗議して、かってにこんなことをした役場の誰かが始末書を書くのか。なんとも不快な出来事だった。しかしわからん。あれって共産党を支持する町役場職員の暴走だったのだろうか。珍しいものに接したことになるのか。どんな理由であれ不快だったことに変りはない。そのことに共産党は関係ない。自民党であれ太陽の党であれ、ああいうことをいきなりやられたら不快だ。しかしなぜ共産党だったのだろう。やはり「熱烈な支持者の暴走」が妥当な推理か。裏事情を知りたい。
  1. 2014/10/11(土) 06:46:43|
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日本人のイニシャルは姓・名の順が正しい──に【追記】

日本人のイニシャルは「姓・名」の順が正しい》に、《「姓・名」と「名・姓」によるトラプル》を【追記】しました。
  1. 2014/08/03(日) 19:37:04|
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社民党という鬼畜の作るポスターの意図──「あの日から、パパは帰ってこなかった」

shamintou


 こういうポスターを作る感覚が信じがたい。こいつらはこれで日本国民の支持を得られと思っている。この鬼畜共は、自衛隊員の死を願っている。それがあったら、これさいわいと騒ぎたてる。はしゃぎまくる。お祭りだ。なんというおぞましい感性だろう。これが国家から助成金を得ている日本の政党なのだ。



 日本経済はもとより、私達の日々のくらしも、輸入する石油によって成りたっている。路を断たれたら終る。そのシーレーンを守るためにも必要な集団的自衛権を確立しようとすると、反対する。万が一のことを考慮し、石油にばかり頼るのは危険だからと原発を推進しようとすると、反対する。ひたすら反対し、一方で従軍慰安婦などという実態のないものを捏造して国を貶める。社民党という畜生共の目的は日本の破滅だ。



 こいつらの作ったポスターに下のものがあった。福島をテーマにしている。意図は同じである。こいつらはまた災害が起きて、このようなことになることを願っている。「だから自民党はダメなんです。わたしたち社民党なんです」と、そのことしか考えていない。誇らしげに指差している。なぜこのようなことが出来るのだろう。まさに畜生である。餓鬼である。存在する価値のない外道だ。

 しかし、こいつらを国会議員として生存させている何百万人かの日本人がいるのだ。ほとんどは帰化朝鮮人ではあるにせよ……。

shamintou2

shamintou3



 こんなのを発見。http://dmgt.blog.jp/archives/1006104813.htmlより。

sha

  1. 2014/07/18(金) 14:51:08|
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日本対韓国──オバマ大統領との「会食外交」で完敗(笑)──池田大作の碑文──「独島は我が領土」歌詞

オバマ大統領「プルコギ」も褒めまくっていた 韓国紙「我が国は会食外交で日本に勝利!

 オバマ大統領は「プルコギとキムチが最も好きなランチメニュー」であり、韓国料理を礼賛して旺盛な食欲を見せたという。中央日報は日本で出された寿司は半分しか食べなかったのとは対照的な様子だったと「会食外交」の勝利宣言をした。

 韓国の有力紙「中央日報」の14年5月3日付けの日本語電子版は、オバマ大統領は14年4月25日に朴槿恵大統領と大統領府の青瓦台で会食をしたとき、韓国料理を礼賛して旺盛な食欲を見せたと報道した。箸使いが非常にうまく、チヂミにナムルや肉などの材料を一つひとつのせ包んでいただけでなく、食事の最後にはおかずとして出てきた和え物をご飯の上にのせて混ぜ、ビビンパを作って食したのだという。

 オバマ大統領が当選直後に李明博前大統領との電話会談で「プルコギとキムチが最も好きなランチメニュー」と語ったため、その料理は外せなかったという。また今回の会談では、「私はプルコギが好きで、エアーフォースワン(米大統領専用機)のコック長にプルコギの料理法を習うように言い、機内でも食べる」という話も披露したと書いている。

 日本での会食では出された寿司を半分しか食べなかったと海外で報じられたオバマ大統領だったが、今回の訪韓で韓国料理を楽しんだ姿は、前日の日本訪問当時とは対照的だった、などと「会食外交」の勝利宣言をした。

http://news.livedoor.com/article/detail/8799757/

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池田大作韓国碑文
(母国韓国に贈った池田犬作先生の碑文。笑止千万。哀号。クリックして誦読してください。)

 ショックである。またしても韓国に完敗した。いまがっくりと膝を折り、敗戦のむなしさに涙している。なにをしても敵わない偉大なる国だが、だからこそせめて「会食外交」だけでも勝ちたかった。それが日本人すべての悲願だった。だがやはり韓国には食文化でも歯が立たなかった。実力の差か。どうしようもない。

 客観的に見ても、プルコギやキムチという真に完成された朝鮮の美しい宮廷料理と比したら、日本料理なんてのは料理と呼ぶのすらおこがましい。勝てるはずもなかった。ましてオバマ大統領にとって「プルコギとキムチは最も好きなランチメニュー」だったのである。ぐちゃぐちゃに混ぜてビビンバにしたという。奴隷時代のソウルフードに似ていて親近感を持ったのか。負ける可くして負けたと言えよう。どうせなら寿司じゃなくあのノーベル平和賞受賞者には馬の糞でも喰わせてやればよかったのに。



lee myungbak


 オバマ大統領が竹島に上陸して「独島は我が領土」を歌う日もちかい。ゴスペル調であろうか。すると、二度目の平和賞受賞もあるかもしれない。
 上の写真。日本領土の竹島に不法上陸した大阪出身の朝鮮人の顔をPhotoshopでオバマにしようかと思ったが、そんなことをしている時間がもったいないのでやめた。なによりこういう顔を見ていると不愉快になる。

 偉大な韓国にはなにをしても適わない。非力な日本人としてくやしいが、すべてにおいてあちらがすぐれているのだから抗う術もない。4階建ての船を5階建てに改造してバランスをおかしくし、ひっくり返って300人殺すなんて芸当は日本人には出来ない。なんともすぐれた民族である。

korea-oiwai



 さあそれではみなさん、ご一緒に「独島は我が領土」を歌いましょう。アホな歌詞です、嗤えます。こんなもんが教科書に載り、小学生の時から憎日をしこまれてる朝鮮のこどもがかわいそうになります。これを歌うと必ず涙ぐむ朝鮮人てのはなんなんだ(笑)。「対馬は日本の地」とあるけど、そのうちここのところだけ直されるのだろう。



『“日本離れ”できない韓国 』 黒田勝弘氏著/2006年文春新書より

『独島はわが領土』──作詞作曲・パギノ (박인호)──1982年 

[1番]
 鬱陵島(ウルルンド)東南、船で二百里
 寂しい島ひとつ、鳥のふるさと
 誰が何といおうが
 独島はわれらの地
 慶尚北道鬱陵郡南面島洞一番地
 東経百三十二、北緯三十七
 平均気温十二度、
 降水量千三百
 独島はわれらの地、われらの地
 イカ、イイダコ、タラ、メンタイ、カメ
 サケの子、水鳥の卵、海女の小屋
 十七万平方メートル、井戸ひとつに噴火口
 独島はわれらの地


[2番]
tsushima

 智證王(チジュン王)十三年、島国・于山(ウサン)国
 世宗実録・地理誌五十ページ三行目
 ハワイは米国の地、対馬は日本の地
 独島はわれらの地、われらの地
 露日戦争直後、主無き島と
 勝手にいっては困ります
 新羅将軍・異斯夫(イサプ)、地下で笑っている
 独島はわれらの地、われらの地
 鬱陵島東南、船で二百里
 寂しい島ひとつ、鳥のふるさと
 誰が何といおうが
 独島はわれらの地
  1. 2014/05/04(日) 10:11:51|
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靖国神社 春の例大祭──国会議員147人が靖國神社参拝──「みんなで××する会」というネーミングセンスの悪さ


4月22日、超党派の議連「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」のメンバー147人が22日朝、東京・九段北の靖国神社を集団で参拝した。議連事務局長の水落敏栄自民党参院議員によると、参加議員数は平成に入ってから3番目に多い。自民党からは高市早苗政調会長らが参加した。
 
水落氏の事務所が発表した資料によると、147人の所属政党は自民、民主、維新、みんな、結いの各党などと無所属議員。代理の秘書らも75人いた。当初は議員146人、代理70人と発表したが、その後、人数を追加した。議連とは別に新藤義孝総務相も12日に続いて参拝した。新藤氏の参拝は靖国神社の樋口知明広報課長が電話取材に対し、確認した。
  
安倍晋三首相は昨年12月に現役首相としては2006年の小泉純一郎氏以来初めて靖国神社を参拝。4月21日から靖国神社で始まった春季例大祭では「真榊(まさかき)」と呼ばれる供物を奉納したが、首相側近によると今回は参拝を見送る見通し。安倍内閣では新藤総務相のほか、古屋圭司拉致問題担当相も20日、靖国神社を参拝している。

中国外務省の秦剛報道官は21日、安倍首相の靖国神社への供物奉納とこれに先立つ安倍内閣の閣僚による靖国神社参拝について抗議を表明、「靖国神社の問題は日本とアジア諸国との関係を常に危うくする。日本は侵略した歴史を直視し、深く反省するとともに、軍国主義とはっきりと決別すべきだ」と語った。
http://www.bloomberg.co.jp/bb/newsarchive/N4EOSF6JTSEF01.html

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kikko yasukuni

 日本の政治家にもまだまともなのがいると安心した。<きっこさん>とは正反対の感想ですね(笑)。

「民主党3人、みんなの党2人、結いの党2人、無所属2人」は、きちんと名前を覚えておこう。
 靖國に参拝しても、古賀誠みたいなのもいるから信じられるとは限らない。なにしろメンバーの中には「生活の党 小沢一郎」なんてのまである。行かないくせに(笑)。あちこちの顔色をうかがって取り敢えず登録しているのも多い。



 しかしこの「みんなで靖國神社に参拝する国会議員の会」という名は、いつ見てもパカっぽい。なんという悪センスだろう。なにをどうすればこんな名前が思いつくのか。「みんなで××する会」。バカである。毎回この名が報じられる。ここから「みんなですれば怖くない」になり、「みんなですることの危険」「暗黒の戦前、軍靴の響きが」と引っ張られるのは明白だ。自分達のほうからツッコミどころを用意している。



 相変わらずのシナの「靖国神社の問題は日本とアジア諸国との関係を常に危うくする」も滑稽だ。このことを戦略として使っているのはシナと朝鮮だけ。他のアジア諸国はなんも気にしとらん。国を守った英霊への感謝は当然と好意的だ。



 今日は春の例大祭最終日か。昨夜から雨だったのに今朝は快晴だ。行こうかな。屈辱の敗戦日である8月15日なんてのはどうでもいいのだ。大切なのは春秋の例大祭である。
  1. 2014/04/23(水) 07:07:50|
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ASEANで調査──「最も信頼できる国」日本1位!──安倍外交の成果

「最も信頼できる国」日本33%、中韓5%以下

2014年04月20日 09時03分

 外務省が東南アジア諸国連合(ASEAN)の7か国で行った世論調査によると、「最も信頼できる国」に日本を挙げた人は33%で、トップだった。
 米国は16%で2位、中国は5%、韓国は2%だった。

「ASEAN諸国にとって現在重要なパートナーはどの国か」との質問(複数回答可)でも、1位が日本(65%)で、以下、中国(48%)、米国(47%)が続いた。2008年の前回調査では1位が中国だった。

 安倍政権が掲げる積極的平和主義については、「アジア地域の平和維持に役立つ」と肯定的な評価をした人が9割に上った。

 外務省は「安倍首相が就任後にASEAN全10か国を訪問し、日本のASEAN重視の姿勢が浸透した表れではないか」と分析している。

 調査は3月、外務省の委託を受けた香港の調査会社がインドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム、ミャンマーの18歳以上の国民を対象に、オンライン方式で実施。計2144人が回答した。
 
http://www.yomiuri.co.jp/world/20140419-OYT1T50110.html

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 アジアを歩いていれば諸国の人々がいかに日本を好きか、アジアが白人の植民地から独立するために日本の存在がいかに勇気を与えてくれたかと讃えていることを肌で感じる。「最も信頼できる国」、日本の33%に対し、シナは5%、南朝鮮は2%だ。誰もがシナの覇権主義と朝鮮の身勝手を知っている。

 ところが日本という国にいてマスコミに接していると、日本は世界中から嫌われている最悪の国になってしまう。中でも東南アジアの人々は日本を憎んでいるかのような歪曲したニュースを流す。いやそれ以前に、アジアにはシナと朝鮮しかないような報道ばかりだ。

 インターネットの時代になり「紙の新聞」は国民をミスリード出来なくなった。讀賣のこの結果に不満なアサヒシンブンあたりは独自の調査を行うかも知れないが(笑)、いくらなんでも以前のような捏造はもう出来まい。これが東南アジアの民の声なのだ。

kanren6 「アサヒシンブン読者も首相の靖國参拝を60%が認めていた



 ここで重要なのは「2008年の調査では中国が1位だった」ということ。もちろんその後のシナの横暴さに多くの国がうんざりしたことも事実だが、一面においてこれは安倍外交の成果でもある。

 第二次安倍政権が始動していちばんうれしかったのは東南アジアへの積極的な訪問だった。首相は精力的に各国への訪問を重ね、麻生さんがミャンマーを訪ねたりもした。南京事件をアメリカで大仰に騒ぎたてるシナの習近平や、テロリスト安重根像や慰安婦像なる滑稽なものの建立に奔走するクネクネとは関わらなかった。

 100人の知人の内、不仲のふたりとの仲を修復しようと努力することもそれなりに大切である。しかし今までの日本は、そのことにばかり腐心し、自分を慕ってくれる仲の良い98人を軽んじていた。ふたりにこだわるより、98人を大切にするのが正道である。その中には末長く親友になれるひとたちがたくさんいる。彼らはこちらを正当に評価し、これからも仲よくしましょうと言っている。むかしのことをあれこれ捏造してグジグジ言うふたりとつき合う必要はない。ま、そのふたりとは絶交してもいいんじゃないかというのが本音だけど(笑)。



 世界は日本の魅力を知っている。日本の敵は、日本を貶めようとする日本の中にいる。サヨクマスコミの撲滅こそが喫緊の課題だ。
  1. 2014/04/21(月) 07:16:48|
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楽天が鯨肉やイルカ肉の販売を全面禁止──社内の会話はすべて英語というアホ会社

 楽天が運営するインターネット仮想商店街「楽天市場」で、鯨肉やイルカ肉の販売を全面禁止する通達を出したことに、怒りと戸惑いの声が広がっている。国際司法裁判所(ICJ)の判決を踏まえた判断というが、ICJが中止を命じたのは南極海での漁のみで、調査捕鯨自体を否定したわけではない。捕鯨関係者は楽天に販売禁止通達の即時撤回を求めている。

 楽天が通達を出したのは今月1日で、ICJ判決(3月31日)の翌日。楽天市場の出店店舗すべてを対象としたガイドラインをメールで送信し、鯨肉を「禁止商材」に加えたことを通知した。30日までに該当商品を削除するよう求めている。

 捕鯨の町として知られる和歌山県太地町の三軒一高(さんげん・かずたか)町長は「ICJ判決をちゃんと読んでいないのではないか。日本の企業として絶対にあってはならない」と憤り、楽天の措置を「今すぐ撤回してほしい」と語る。

 楽天は、全面禁止の理由について「ICJの判決と、政府が判決に従うという見解を出したので、両方を踏まえて総合的に判断した」と説明するが、判決は南極海での調査捕鯨を対象にしたもの。日本国内に流通する鯨肉のうち、南極海産は約2割に過ぎない。

 さらに、ICJ判決は実際の捕獲数が捕獲枠よりも少ないことを「非科学的」と批判しただけで、日本の調査捕鯨自体は「科学的研究の性格を持つ」と一定の理解を示している。

 にもかかわらず、楽天が鯨肉すべてを販売禁止にしたのはなぜか。

 楽天の広報担当者は「総合的判断としか言いようがない」と繰り返すが、評論家の屋山太郎氏は「楽天は世界に進出するのだから『鯨の肉を売るのはまずい』と判断したのだろう。流通業としては仕方ない。ICJの不合理な判決の犠牲者だ」と同情的な見方を示す。

 これに対し、宮城県・金華山沖合で、組合員が調査捕鯨に従事する牡鹿漁業協同組合の内海純業務課長は「楽天市場の中で鯨肉を扱っている割合が低いから、他の影響を考えたらやめたんじゃないか。過剰反応だ」とため息をつく。

 前出の三軒町長は「楽天という企業に対する見方が、これで変わってしまった」と語った。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140407/dms1404071535008-n2.htm

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 どうにも、以前から、ずっと、楽天という会社が好きになれない。通販でも利用したことがない。ごく感覚的なもので、サイトのデザインや、しつこくフォローしてくることや、とにかく、なんか、嫌いなのだ。
 社内での会話をすべて英語にすると発表したときは、惘れた。こんなバカな会社が存在する時代になったのかと。好きになれない自分の直感が正しいことを確認した。 そういやユニクロってのも社内の会話は英語だったか。楽天もユニクロも関わったことがないのは誇りになる。

 そして今回のこれである。 「日本の企業としてあってはならない」と憤っているひとがいるが、「日本の企業として」の自覚なんてものがそもそもないのだろう。だって日本という国にいて、日本人社員全員が英語で会話してるんだよ(笑)。バカとしか言いようがない。日本語をきちんと話せないヤツにまともな英語が話せるわけがない。
 社内でいつも英語で話しているヤツラと私が、あるテーマで英語でディベートしたなら、私が勝つだろう。彼らのほうが英語はうまいだろうが、日本語力と綜合力のちがいだ。社内の会話を英語にすることに何の意味があるだろう。暗愚である。以前ニュージーランドに留学していたことが自慢の二十代の女とそんなことがあった。現地で学んで、発音のいい流暢な英語を話したとしても、中身のない人間は中身のない英語しか話せないのである。社内の会話を英語にするよりすべきことがある。
「楽天という会社の見方がこれで変ってしまった」と嘆く町長は、今まで変らなかったのがへん。遅すぎ。もっと早く気づくべし。

 一貫性で語るなら、楽天には見事に一貫性がある。負の(笑)。
 つまんねえ会社だ。 これから世界の顔色をうかかがってこんなことをする日本の会社が増えて行くんだろうな。いやな時代である。
  1. 2014/04/08(火) 04:59:40|
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都知事選考──20時前に舛添当選──田母神さん、ありがとう──ツイッター仲間に感謝を込めて

 舛添の当選があまりに確定なので、テレビ局は興味をなくし、いちおう国営放送局(笑)が20時からやるが、民放はみなそんな数字の取れないコンテンツは無視し、テレ朝なども確実に視聴率の稼げる洋画放映に走った、という流れだった。
 そんな中、唯一、というか局の存在価値として当然ではあるが、東京ローカル局である東京MXが池上彰MCで特番を組んだ。本来なら池上は関係の深いテレ東に行くはずだった。MXが池上を起用できた(=テレ東が手放した)ことからも、いかに今回のこれが魅力のないテーマかがわかる。昭和天皇危篤の際にも、モノクロの昭和の歴史を流している他局を尻目にカラーの歌謡曲番組で数字を稼いだ空き巣狙いのテレ東が初の「選挙特番視聴率1位」を獲得した金の玉の池上を手放したのだ。いかにもうこの「都知事選の結果」が興味のない出来事だったことか。



 今回テレビ局の興味というかプライド?は、いかに早く「舛添当確」を流すかだと言われていた。20時から特番のNHKが20時の開始と同時に流すのはわかっている。各局はどう対応するのだろう。負けるもんかと20時に速報の文字情報で流すのか。私はMXの20時からの特番を前日に録画予約しておいたが、20時前、池上なのでテレ東だと勘違いしてテレ東にチャンネルを合わせていた。すると人情話の「屋台特番」を19時からやっていたが、なんと7時59分に「舛添当確」を流した(笑)。今回は数字を取れないので特番はやらないが、ここのところ選挙特番で歴史的(笑)な好視聴率を記録していたテレ東としては、NHKが流す1分前に流してやるという意地があったらしい。嗤った。嗤ったけど、わかっていた結果だけど、不快になった。東京都知事マスゾエか……。大韓民国よりもGDPの大きい世界的大都市のトップにあの男がなる……。



 田母神さんは航空幕僚長を解任されたあの事件のあと、自民党から比例区で出れば楽々と国会議員になれた。それを断った。なのに今回、不利を承知で立った。
 ツイッターで何度か書いたけど、私は今回、創価学会舛添が当選確実の都知事選を棄権するつもりでいた。棄権ほどつまらないことはない。しかしそれしかなかった。
 なのに投票できるひとが候補者になってくれた。ただただ、それがありがたかった。
 毎朝、フォローしあっているツイッター仲間が、田母神さんの事務所に駆けつけ、これからビラ配りに行くというツイートを目にするたび、ありがとうと声に出し、手を合わせた



 日曜日の朝、雪はやんでいた。眩しい日光が射している。
 真っ白な雪が20センチほど積もった路を、投票所の小学校まで1キロ弱歩く。たいへんだった。たいへんだったが新鮮だった。あのハゲタカみたいな容貌の舛添が東京都知事になるのだという不快は常につきまとったが投票できるひとがいるよろこびが、あった。



 30年近く前、競馬の仕事で初めて真冬の北海道に取材に行くことになった。北海道にはそれまでに何度も行っていたがみな夏だった。冬は怖かった。あっと言う間にすべてのものが凍り、降りてくる鴨なども地面で凍りつくので鎌で刈りとれるという。小便もすぐに凍るので男便所にはトンカチが、女便所には釘抜きが用意されているという冬の北海道が怖くてたまらず、私は札幌の友人(大学の後輩)に相談した。彼は笑いながらも冬装備を揃えて宅配便で送ってくれた。そのひとつに、なんというのか、もこもこのビニールのハーフブーツがあった。冬の北海道の恐怖に震えつつそれを履いて向かったが(飛行機の中にそんなひとはひとりもいず、この時点で私は自分の勘違いを悟った)、すぐに自分のあやまりに気づいたから、それから何十回も冬の北海道を取材するのだが、すぐにそれは無用の長物と化した。今もある。30年近く前の品であるが10回も履いてないから新品同様だ。それを送ってくれた後輩のNは、数年前に急逝してしまった。
 真っ白な雪を踏みつつ、朝の路を、それを履いて進んだ。

 雪国のひとからしたらお笑いだろうが、いや顔をしかめるかも知れないが、どうにも年に一、二度の降雪地帯で生きてきたので、いまだに久々の雪にはしゃぐ感覚がある。



 負けるとわかっている闘いだった。
 自民党票と創価学会票で200万を確定した舛添が、2位にダブルスコアで勝つだろうと言われ、それはもう確実だった。野党に転落し、いちばんたいへんな時期に、後ろ脚で砂を掛けるようにして出て行った舛添なのに、それを支持する自民党のなさけなさ、だがその票は100万、それに、三度目の女房との関係から創価学会と親密であり、創価票の80万票を手にした舛添の圧勝は見えていた。連合なんつう気味の悪いのの20万票も確保していたらしい。それにプラスする浮動票。圧勝だ……。



 棄権はさびしい。
 背を向けることはむなしい。
 田母神さんのお蔭で都知事選に参加できた。自分の意思を表明できた。
 田母神さん、ありがとう。
 あなたを支持した都知事選を心に刻みます。

 ツイッター仲間のみなさん、ありがとう。
 みなさんの田母神さん応援を見ながら、心をひとつに出来た選挙期間でした。
 私はツイッターに熱心ではありませんが、みなさんの田母神さん応援行動、応援ツイートを見ながら、今回は心から「ツイッターっていいな」と思えました。

 これは始まりです。 
  1. 2014/02/09(日) 22:02:16|
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戦勝国の歴史認識だけが「正しい」のか? 戦争に敗れても矜持を失わない日本に拍手を──アルゼンチンの記事

戦勝国の歴史認識だけが「正しい」のか? 戦争に敗れても矜持を失わない日本に拍手を


 ■ JAPANESE WAR CRIMES: I'M SORRY? 
   -- Adrian Salbuchi (政治評論家・コメンテーター / アルゼンチン) 

日本の安倍首相の靖国神社参拝に、中国と韓国が激怒している。靖国神社は250万人の戦没者を祀る東京の神社だ。多くの人が怒っているのは、この19世紀創建の神社に祀られている人々の中に、 米国の占領軍によって「戦争犯罪人」という烙印を押された第二次大戦時のヒーローらが含まれて いるためだ。その中には、米国によって1948年に処刑された戦時指導者東條英機大将など、「戦争計画」に関わったとされる14人の「A級戦犯」も含まれている。 

戦勝国が敗戦国に対して当然に獲得する権利は、領土要求に関するものだけではない。敗戦国の都市や土地、国民、資源、工場、特許権、軍事装備、そして国際法上の諸権利に対しても、完全かつ欲しいままに支配する権利を、戦勝国は獲得する …… 悲しむべきことだがこれが現実だ。 

そして戦勝国は、戦争の端緒となった対立に関する歴史記述を書く(あるいは書き直す)「権利」をも獲得する。自国の見解・論理を「真実」とする権利を獲得し、敗戦国を「間違った国・邪悪な国・戦犯国・侵略国」だと非難するのである。「俺たちは善人、相手は悪者だ。」「私たちの息子らは英雄。向こうは殺されて当然の悪魔だ、2歳の幼児までも。」という考えは人類の歴史を同じほど古い。第二次大戦後の70年間のプロパガンダが明瞭に示しているとおり、20世紀と21世紀も例外ではない。 

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 上記URLからぜひ全文を読んでください。1行目のタイトルにリンクしてあります。
 アルゼンチンの政治評論家にこんな正論を言ってくれるひとがいるとは夢にも思わず胸を熱くした。
  1. 2014/01/07(火) 06:40:51|
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安倍総理、靖国参拝!──年末にうれしいプレゼント

平成25年12月26日(木)、11時、安倍総理、靖国参拝。
年末にうれしいプレゼントをもらった気分。やってくれたぜ。 



それを報じる毎日新聞。

安倍首相:靖国神社に参拝 中韓の反発必至
毎日新聞 2013年12月26日 11時40分

 安倍晋三首相は政権発足1年を迎えた26日午前、東京・九段北の靖国神社を参拝した。現職首相の靖国神社参拝は2006年8月15日の小泉純一郎首相以来で7年4カ月ぶりとなる。首相は靖国神社参拝に意欲を示してきたが、中国、韓国との関係改善を優先し参拝を見送ってきた。参拝を受け、中韓両国は激しく反発。参拝の自制を求めてきた米国との関係にも影を落とすと見られ、日本外交全体に大きな影響を及ぼすのは必至だ。 



昨日12月25日の毎日新聞の記事。嗤える。 

安倍首相:年内の靖国神社参拝見送り…外交への影響考慮か
毎日新聞 2013年12月25日 07時04分

 26日に政権発足1年を迎える安倍晋三首相が、年内の靖国神社参拝を見送る見通しになった。

 首相は昨年の自民党総裁選の際、2006~07年の第1次内閣で参拝しなかったことを「痛恨の極み」と述べたが、政権発足後は自重してきた。中国、韓国との関係改善のめどが立たない中で参拝を急げば国内外の批判を招きかねず、今後も慎重にタイミングを探るとみられる。 



テレ朝のニュースを見ていたら、「アジア各国の反応です」と言って、シナと南朝鮮の反応を伝えていた。アサヒシンブンにとって「アジア各国」とは、シナと南朝鮮のことらしい。アジアにはもっといっぱい国があると思うが(笑)。

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●ヤフーの意識調査の結果──85%が妥当

26日午前、安倍首相が靖国神社に参拝し中国や韓国の反発などが大々的に報じられる中、『Yahoo!』がサイトにて意識調査アンケートを行っている。

安倍首相の靖国神社参拝は妥当?
http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/domestic/10611/result

安倍首相は政権1年を迎えた26日の午前、靖国神社に参拝。現職の首相が靖国神社に参拝するのは、小泉純一郎首相以来7年ぶりですが、あなたはこの靖国神社参拝を妥当だと思いますか?

という問いかけに、20時の段階で投票は11万票を超え、

    妥当 96,385票(85%)
    妥当でない 16,984票(15%)
    合計:113,369票

という途中経過となっている。

新聞やテレビで同様のアンケートを行った場合はどのような数値が出てくるのかというのも気になるところである。

このアンケート、『Twitter』や『Facebook』でもかなり拡散されて話題になっており、コメントも500件以上ついているようだ。
実施期間は2014年1月5日 までとなっている。

http://getnews.jp/archives/483615

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【追記】──首相のフェイスブックでの反響──2013/12/30

●参拝を報告した首相FBに「いいね!」7万件 五輪決定時に次ぐ多さ
2013.12.29 20:38

 靖国神社を参拝したことを26日に書き込んだ安倍晋三首相のフェイスブック(FB)が大きな反響を呼んでいる。賛同を示す「いいね!」の数は29日、7万4千件を超え、首相就任後過去2番目の多さとなった。

 首相は就任後初めて靖国神社を参拝した後の26日午後2時すぎ、FBに「御霊(みたま)安らかなれとご冥福をお祈り致しました」と報告した。「いいね!」の数は直後から急増し、同日中に4万件を超えた。

 その後も増え続け、29日午後の時点で7万4千件に達した。コメントの数は9千件を突破し、「ありがとうございます」といった肯定的な意見が多い。

 首相のFBは購読者数を意味するフォロワーが40万人超と、もともと人気が高いが、「いいね!」が2万件を超えることは珍しい。

 首相が就任後にFBに投稿したのは268件。このうち、「いいね!」の最高記録は9月8日の17万3千件で、首相は2020年のオリンピック開催地が東京に決まったことをガッツポーズの写真入りで報告した。靖国参拝は、これに次ぐ多さで、コメント数では五輪決定時の約6900件を上回っている。

 節目の投稿と比較しても、参院選大勝の7月21日(1万9千件)、消費税8%への引き上げを表明した10月1日(約1万5千件)などをしのいだ。中国や韓国は靖国参拝への批判を強めるが、インターネットの世界では首相を支持する声が強いようだ。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131229/plc13122920430009-n1.htm
  1. 2013/12/26(木) 11:47:58|
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山本太郎手紙〝捏造全文〟と、山本太郎を擁護する小林よしのりさんの意見」に、「母と妻はフィリピンに住んでいる」のウソを附記

山本太郎手紙〝捏造全文〟と、山本太郎を擁護する小林よしのりさんの意見》に、山本太郎が「母と妻は今年2月からフィリピンに住んでいる、というウソ」を附記しました。

といっても今年8月にはもう記事になっていたことなので今更ではあります。みなさん、ご存知なのでしょう。
私は知らず、 今回の不敬問題から、「2012年に結婚、3ヵ月で離婚、2013年の当選当日に別の女がこどもを出産」と知り、それから「2013年2月から、母と妻はフィリピンに住んでいる」という記事を読んだので、「???」となって、やっと今回の流れを知りました。私のように知らなかったかただけお読みください。
  1. 2013/11/11(月) 05:44:15|
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従軍慰安婦問題に関して、河野洋平に、日本の母親たちが公開質問状

 日本と日本人の名誉を汚している慰安婦問題で、ついに母親たちが立ち上がった。問題を悪化させた1993年の「河野談話」を、ずさんな調査のまま、閣議決定もなく発表しながら、表に出てこない河野洋平元官房長官に対し、公開質問状を送ったのだ。質問の中には「国会や記者会見で国民に説明する意思があるか」「河野談話の撤廃に賛同するか」「国賊という批判をどう思うか」など、痛烈な言葉が並んでいる。

 決起したのは、正しい歴史を次世代につなぐネットワーク「なでしこアクション」(山本優美子代表)。4日午後、配達・内容証明付きの電子郵便で、河野氏に公開質問状を送った。米国で活動する「日本人の子どもを守る母の会」(豊田育代代表)の抗議文も添付した。

 2団体とも、韓国系団体が米国内で慰安婦の像や碑を設置していることに、現地自治体に具体的論拠を示して「歴史を捏造しないで」「平和な地域コミュニティーを壊さないで」といった抗議・要請文を送っている、普通の母親らの集まりだ。

 河野氏に公開質問状を送るきっかけとなったのは、産経新聞が10月16日にスクープした「元慰安婦報告書 ずさん調査」の記事。慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」の根拠である元慰安婦16人への聞き取り調査が、氏名や生年月日が不正確なうえ、証言の間違い・食い違いが目立つなど、信憑性が極めて疑わしいことが発覚したのだ。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131105/dms1311051810008-n1.htm 

 記事はこのあとも続きます。ぜひクリックして全文を読んでください。

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「なでしこアクション」が、やってくれた。
「子を思う母の気持ち」は、 食品の安全等いろいろ表明されているが、私は、日本人のこどもから日本人としての誇りを奪ってしまうこの問題が最重要課題と思う。アメリカで活動する母の会の抗議文も添附したという。

 国賊の河野洋平は、これでも逃げまわるつもりなのだろうか。あの悪相のブラックバスみたいな顔の息子も、この問題に正面から向きあわねばならない。父親のこのことをクリアしない限り、原発問題等なにを語ろうと息子に明日はない。 そういや<きっこさん>は、この息子支持だった。自民党全面否定だが、この息子が総裁になるなら期待できるとか書いていた。よくできたバカ話である。ネカマとあのブラックバスか。
  1. 2013/11/06(水) 06:40:09|
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11/3 「たかじん」、内容充実──ぜひ観てください──河野談話、沖縄米軍基地問題

 いま、11月3日放送の「たかじん」をネットで観たところ。
 昨日は見つからず焦った。なんとか今日、fc2で観られた。ありがたい。アップしてくれたかたに感謝。

 癌を病んだたかじんが出なくなり、三宅さんが亡くなって、評価下降の「たかじん」ですが──事実、そう言われてもしょうがない部分があると私も思います──今回の内容充実はすばらしかった。

 中でも「従軍慰安婦問題──河野談話考」と、「沖縄米軍基地問題」の2テーマは、保守系のひとにはぜひ観て欲しいと思います。 特別に目新しい内容があるわけではありません。ただ、もういちど、このことを正面から見詰めて真剣に怒りたいと思います。その感覚を共有したいと願います。コウノヨウヘイという国賊に対する怒り、沖縄を歪めている──本来の沖縄県民とは関係のない──本土から出張しているサヨクへの怒り、それを確認したいと思います。

 ネットで探せばまだ観られるはずです。ぜひ観てください。 





 いま21時。このままあと3時間ぐらいブログを書いたり、ニュースを調べたりしていたい。将棋の竜王戦のことや、ここのところバイトをやっているので、通勤電車内での出来事とか、最近使い始めたAsus Memo Padについても書きたい。でも午前3時起きなのでもう寝なければならない。<きっこさん>のように24時間好き放題にブログやツイッターをやっている人生がうらやましい。
 ウソウソ、性別年齢住所家族、すべてウソで固めているあんな人生、気の毒と思うだけだ(笑)。
 時間がない。やりたいことが山ほどあるのに何も出来ないまま日が過ぎて行く。一日が30時間あればなあ。 
  1. 2013/11/04(月) 21:12:59|
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山本太郎手紙〝捏造全文〟と、山本太郎を擁護する小林よしのりさんの意見

 ネットに流れた「山本太郎手紙全文」に対して、山本太郎事務所が「デマ・捏造であり、事実とは異なる」と発表した。

「今現在、インターネット上に「山本太郎の手紙全文公開」と表して完全に事実と異なるものが流布しておりますが、手紙の全文は全く公開したことはなく、今現在ネットで出回っているものは全てデマ・捏造でございます。今回の件も含め、根拠ない虚偽事実を流布し、悪意のある掲示物で山本太郎もしくは周辺関係者を誹謗して名誉毀損の被害を与える事例が発生した場合、法的な対抗措置も検討中でございます」
http://www.j-cast.com/2013/11/03188033.html

 法的な措置も検討しているとか。どうなるのだろう。正規の全文を公開して、「こことここが捏造だ」と示して欲しいものだ。



 最初にそれが公開された2ちゃんねるスレは現在削除されたらしい。「山本太郎 手紙 全文」で検索し、真っ先に表れるそれをクリックすると「削除」になっている。でもまだ残っているところがあったのでコピーしてきた。以下が、「東スポに載ったiPadの一部文章から推理創作された山本太郎手紙全文」である。
 この「あなたはわかっておられますでしょうか」が不敬であるとネトウヨが激怒、それに対して事務所が「デマ・捏造」と表名、という流れらしい。
「お金となてます」(原文ママ)なんて小技がにくい(笑)。



yamamototaro

陛下、私はこの国を憂う 
参議院議員のひとり山本太郎と申します。 
これはお国の一大事と本当にあなたはわかっておられますでしょうか。  
昨日私は福島へ行きました。 
あまりにひどい状況です。 
目の前のお金の為となてます。(原文まま) 
安全基準を設定すべきです。 
経済が滞らない様にするだけで原発敷地内は 
「低レベル放射性廃棄物」と同等の「一キロあたり何ベクレル」 
が現在の「食品の定量」なのです。 
また寝るところもひどいです。 
毛布など取り合いとなってます。 
人は睡眠時間が一日何時間寝ればよいかおわかりでしょうか? 
福島は平均4時間、労働時間は12時間と労働基準法も守られておりません。 
どうか国を憂う山本太郎の意見を 
聞き届け、脱原発を国民に呼びかけてください 
参議院議員 山本 



yamamototarotegami2
 あらためてひどい字だ。よくもここまでヘタクソで、乱暴な字を書くものだ。
 しかしこの「デマ・捏造文」は、山本が手にした手紙から読み取れる冒頭の文と、それに続くiPadの文章というふたつの資料?から、じつによく再現しているように思う。

 「デマ・捏造だ、事実とは異なる」と表明した事務所は、「本物の全文はこれだ。こんなに違う。本物はこんなにすばらしい内容だ」と公開せねばなるまい。でもしないだろうな。表向きの理由としては「公開する必要はない、あれは個人的な書簡であり」とかなんとか言い募るだろうが、事実は「デマ・捏造文とほとんど同じ」だからだ。文章を書く、創るという能力が、「デマ・捏造文」を創ったひとのほうが遥かに高いのである(笑)。

 前半は、ほぼ同じだろう。見えている文字の通りだ。創作したのは「また寝るところもひどいです」以降になる。

---------------

 山本太郎の今回の行動に、小林よしのり氏が支持を表明した。以下は氏のサイトからのコピー。改行と太字は原文のまま再現した。

わしはポジショントークで
人を擁護したり、批判したり
することは避けようと思う。

脱原発だろうが、
原発推進だろうが関係なく、
山本太郎の
「天皇陛下に知っていただきたい」
と手紙を渡す行為には、
素朴な庶民感覚としての
尊皇心があるようだ。

山本太郎が自覚的な
左翼イデオロギーの持ち主では
なかったということが、
あの行為で判明した。

この件で山本議員に厳罰とか、
辞職などという処分が下されるのなら、
日本もいよいよ恐ろしい右傾化が
進んでいると思わざるを得ない。

この件では、
わしは自民党議員を10名呼んで、
わしが1人で対決したっていい。
いや、100対1で議論したっていい。

ニコニコ生放送でそれを中継してもいい。

次回「ゴー宣道場」に招待するから、
自民党議員で息巻いている者を
五反分氏は紹介してくれないか?
https://www.gosen-dojo.com/index.php?action=pages_view_main&active_action
=journal_view_main_detail&post_id=2626&comment_flag=1&block_id=736#_736



 参議院議員山本太郎のあの行動は、小林氏によると「素朴な庶民感覚としての尊皇心」となるらしい。私にはわからない感覚だ。それがあったらあんなことは出来まい。

「山本太郎が自覚的な左翼イデオロギーの持ち主ではなかったということが、あの行為で判明した」
 そうだろうか。本人は自覚していると思うが。
 それともこれは、山本が自覚的サヨクですらないという小林さんの皮肉なのか。
 山本の支持者である中核派はこの件をどう評しているのだろう。

 山本の発言(造語?)に「ベクレテる」というのがある。「放射能汚染されている」という意味だと本人が語っていた。なんとも下品だ。とても国会議員の発言とは思えない。
 その山本が喫煙者だと知っておどろいた。ベクレテるんじゃないか。下は『週刊新潮』から。

 見出しは「山本太郎センセイ、議員宿舎で余裕の一服」
yamamototabako

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 山本太郎のことで思い出したことがあるのでメモしておく。

 私は実際の参院選の当落模様を見られなかったので、9月に帰国してからその種の本を読み漁った。ちょうど時期的にあっていた。月刊誌だから、7月にあった選挙のことが9月号にほどよく特集されていたのだ。
 『WILL』の曽野綾子さんの連載「小説家の身勝手」で、曽野さんが山本太郎の態度を褒めていた。 

 曽野さんは、オーエケンザブローが書いた「沖縄ノート」というインチキ本のウソを実証したかたであり、保守派論客である。その曽野さんが山本を褒めているので刮目した。

 曽野さんは、当選者が万歳をしてはしゃぐのを好ましく思っていない。政治家は当選したこれからがたいへんなのだ。はしゃいでいる場合じゃないだろうと。
 その点、テレビで見た当選直後の山本太郎ははしゃいでいなかった。周囲は万歳をして当選に浮かれていたが、山本自信は静かにしていた。むしろ今後のことを考えたその表情は、厳しく、憂鬱にさえ見えた。そのことに曽野さんは好意を持った。これからのたいへんな政治家活動に対して覚悟をもっているのであろうと。

 もちろん曽野さんは、山本が芸能人であり、反原発活動家として立候補し、当選したことは知っている。でも山本の私生活的な部分までは御存知ない。私も知らない。このあとの情報で知った。



 山本は、昨年結婚を発表した女と3ヵ月で離婚していた。今年、籍を入れていない別の女が山本の子を生んだ。生んだその日が参院選開票当日の7月21日だった。未婚の隠し子だ。まだ離婚すら発表していない。スキャンダルである。当選して国会議員となったら隠しておけない。表に出てしまう。なるべく火種とならないよう、タイミングを見計らって発表せねばならない。憂鬱だ。いや当選と父となった日が重なったのだから二重の喜びか。でもむずかしい。それはとても「はしゃいでなどいられない状況」だったろう。

 8月6日の会見で「2012年5月に結婚。8月に離婚」を発表した。まだこのときは7月21日に妻ではない女性が子を生んだことは隠している。それをスクープしたのは9月3日発行の東スポだとか。私が『WILL』の曽野さんの文を読んだのは9月20日ころ。そのときはこの離婚と出産のニュースを知っていた。

 7月の選挙の後、何も知らない曽野さんは、すなおに好意的に、はしゃいでいない山本を褒めてあげたのだ。それは曽野さんの分け隔てない美しい心の象徴であるが、同時に結果的に、山本に対するとんでもない皮肉となった。
 後に芸能情報を得てから曽野さんの文を読んだ私は、「そりゃはしゃげないだろうなあ」と笑ったのだった。というメモ。



 このJcastニュースも皮肉がキツい。下線部に注目(笑)。結びが秀逸。

  それにしても激戦の東京地方区を制した同じ日に子供が生まれていたとは驚きだ。本来なら二重の喜びで万歳!だったはずだが、このとき山本氏はまだ離婚すら公表していなかった。「浮かれているわけには行かない。これからがイバラ道です」という当日の本人コメントが今となっては意味深だ。
 
   東スポの記事では山本氏は最後に、「もう何も(隠し事は)ないことを誓います」と宣言した。今後は有権者に対し何一つ隠すことなく、山本氏が批判する東京電力とは違うところを見せてもらいたいものだ。
http://www.j-cast.com/2013/09/03182839.html 


kanren6 ●就職した山本太郎とグリーンピースの関係

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【追記】──母と妻はフィリピンにいる──不可解な内容の毎日新聞の記事──山本太郎のウソ──11/10

 ネットで山本関係の記事を読んでいたら、毎日新聞が取りあげたとても好意的な長文の記事があった。毎日新聞、山本をベタボメである。
 そこで山本は、自分の母を戦友と呼んでいる。母子家庭の育ちだ。グリーンピース活動を一緒にやってきた母。マリファナで捕まった姉と三人の暮らし。 

 毎日新聞のインタビューで、山本は、昨年(2012年)に結婚した妻と母は、とても仲が良く、放射能を避け、今年(2013年)2月からはフィリピンに住んでいると語っていた。2012年には山本もフィリピンに移住するつもりと語っている。

 しかし現実には、その妻とは2012年に3ヵ月で離婚していた。不自然である。離婚後も母親と妻は仲よく、一緒にフィリピンに移住したということなのだろうか。



 次の記事を見つけた。「山本太郎、どこか常識にかける反原発の闘士──選挙中のウソ謝ってすむ話じゃない」。

 山本の母親と妻(19歳)は不仲だった。それでも一緒には暮らしていたらしい。しかしそれは2012年のことであり、場所もフィリピンではなく大阪だった。2012年5月に結婚し、母親と妻は大阪で一緒に暮らしていたが、山本は8月に離婚、母と妻の同居は解消。10月に元妻はキャバクラの面接を受けている。2013年の2月から母親と妻がフィリピンで暮らしているというのは二重のウソだった。

「有権者や支持者に黙っていたことについて罪の意識を感じる。申し訳ありませんでした」と謝罪した>(8月7日付読売新聞)

 だそう。あきれた。



 いまここに来たかたはみな「そんなの知ってる」かもしれない。今年8月に話題になったことだ。今更で申し訳ない。私はこの時期に日本にいなかったのでこの流れを知らない。また名前すら書くのもいやなヤツなので、関わりたくなかった。
 今回の無礼に立腹し、調べて、今ごろこんなことを知った。中には知らないひと、忘れているひともいるかと思い、まとめた次第。



【追記.2】──異常な記者会見──ZAKZAKより


山本太郎氏、異常な離婚会見 「黙っていた」と繰り返すもウソは明白
2013.08.07

 参院選で初当選した無所属の山本太郎議員(38)=東京選挙区=が、昨年5月に結婚した女性(20)と同年8月にスピード離婚していたことを公表した。「黙っていて罪の意識を感じる」と語ったが、山本氏は選挙戦で「母と妻の3人暮らし」「母と妻はフィリピンに行っている」と語っており、黙っていたのではなく、ウソをついていたのは明白だ。

 国会内で6日夜に開いた記者会見。山本氏は離婚原因を「完全に僕にある。仕事で家に帰るのは月に1~3度だった」と分析。公表遅れには「元妻は複雑な家庭環境で育ち、実家に戻されるリスク、マスコミに追われるリスクがあり守りたかった」と説明し、7回以上も「黙っていた~」という言葉を繰り返したが、これはおかしい。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130807/plt1308071146003-n1.htm

 
  1. 2013/11/04(月) 06:00:53|
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山本太郎手紙事件──「サヨクは字が下手」──でも福島みずほたんは上手だ!

yamamototaro

 天皇陛下に手紙を出した山本太郎の字が下手すぎると話題になっている。
 そのやりとりをしているスレはこちら。教えてくれたひとがいたので出かけてみた。
 わたし的には、筆ペンで書いた字の下手さよりも、文章に礼儀がないことの方が気になった。いまのところ手紙の文章はこのiPadで見せている東スポのものが唯一である。これって自分の手紙をiPadのカメラで撮ったの?

 2ちゃんねるのこの事件のスレには、とてもよくできた〝全文〟が掲載されていたが、その場ですぐに「創作」と指摘されていた。その後、山本太郎事務所が、「ネットに出まわっている手紙全文はデマ・捏造であり、事実とは異なる」と表明した。
 しかしそうなると「本物の全文」と「デマ・捏造」がどう異なるのかもきちんとせねばなるまい。さてどうなるか。



 そのスレで笑ったのがこれ。 サヨクは字が下手だというツッコミに対する冗談返し。

fukushimaji2

 みずほたん、字が下手なのは自覚しているらしい。さんざんからかわれているから当然だろうけど。
 東大出て司法試験合格することと字の上手下手は関係ないようだ。
 しかし、うまいとかへたとかいう以前に、これは心の壊れている字だ。信念のない字だ。精神の不均衡が字に顕れている。平和と平等をあきらめないために地に足を着けた真の活動をしてきたなら、その信念が字に顕れる。従軍慰安婦などという存在しないものを弁護士として大仰に騒ぎたて、アサヒシンブンとともに事実であるかのように訴えるこのひとの活動のいいかげんさを、字がよく顕わしている。

 kanren6 ●山本太郎とグリーンピースの関係
  1. 2013/11/03(日) 18:27:47|
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韓国政府が自国の教科書に記述変更を要求──竹島の表記、殖民地時代の表記

韓国政府は、国内で使用される高校の歴史教科書の検定で、島根県の竹島について「韓国が実効支配している」と記した一部の教科書に対し、記述を「固有の領土」と変更するよう求めました。 

韓国教育省は21日、8つの出版社が提出した高校の歴史教科書について記述を変更するよう出版社側に通知しました。 このうち、島根県竹島について、「韓国が実効支配している」などと記した3つの教科書について「韓国固有の領土であり、実効支配という用語を修正すべきだ」としています。 

また、韓国政府が日本海を「トンヘ、東海」と呼ぶよう主張していることを反映し、地図などに日本海の英語表記を記載した3つの出版社に削除を求めました。 

さらに、日本の立場に近いなどと批判されている出版社に対しては、日本の植民地支配についてより否定的な表現に変えるよう求めました。 

その一方で、教育省は、一部の出版社に対し、北朝鮮に好意的と批判されている内容を改めるとともに、軍事政権でありながら高度経済成長を導いたパク・チョンヒ大統領代の政策を評価するよう求めました。 

韓国の歴史教科書は、その内容と検定の是非を巡って与野党が厳しく対立しており、韓国の根強い左派と右派の対立を反映したものともなっています。 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131022/t10015448491000.html 

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 このNHKの記事では触れていないが(だからこそNHKなのだが)、別記事によると「日本に併合されることによって韓国の近代化が進んだ」と書いた教科書があり、訂正を求められたとのだとか。
 韓国にもまともなひとはいる。だが政府が、国が国策として「反日」をやっているのだから真の友好は遠い。中共も同じ。政府があんなプロパガンダをやっていては、仲よくなどなれるはずがない。

 韓国政府がそうであることは知っていたが、こういう指導を受ける教科書を作るまともな韓国人もいるのだと知ったことは大きい。 まあ、政府がそうなのだからどうしようもないし、これからも永遠に変らないだろうけど、「韓国にだってまともなひとはいるんだ」とは思いたい。
  1. 2013/10/23(水) 07:19:46|
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イニシャルのこと──日本人のイニシャルは「姓・名」の順が正しい──「名・姓」にしていた時代の愚

 あるひとがブログで私のことを「知人のKY氏」と書いていたので、「私のイニシャルはYKですので直してください」と抗議した。ささいなことだが看過できなかった。そのひとは自分の持っている有限会社にも「JT」と自分のイニシャルである「名・姓」をつけているぐらいだから、よほどこの「名・姓というイニシャル」が好きなのだろう。

 日本人の名前は「姓・名」の順であるから、それを略したイニシャルも「姓・名」の順が正しい。しかし長らく欧米人を真似て、それをひっくり返し、「名・姓」で表記する習慣があった。
 これは明治維新のころの日本人が、「あちらではそうする。それがかっこいい」とミーハー感覚で真似たことから始まった。西洋人コンプレックスの最たるものになる。日本というすばらしい国は、明治からの「西洋人へのあこがれ」で国をおかしくした。



 明治維新で始まる明治をやたら礼讃するひとがいるが、夏目漱石すらも「すくなくとも明治中ごろまではどうしようもない軽薄な時代」と語っているように、あれはもう初めて触れた西洋文化に浮かれた、なんともどうしようもない、軽薄な、恥ずかしい時代である。姓・名の順である日本人の名を、名・姓の順で記して西洋人のようにふるまうという悪習もこのころに始まった。

 もっとも、そういうヤカラばかりではなく、榎本武揚はこの時期、外国での批准書類に「Enomotto Takeaki」と「姓・名」で署名している。(ttはミスではなく、ママ)



 日本人は劇的なことを経験するとすぐにそちらに染まる。むかしなら、仏教、儒教や漢字を知ったら、いきなりそれ崇拝になる。近代で言うなら明治維新と敗戦だろう。180度方向転換してあちら一色になる。
「姓・名」の順である日本人が、自分のイニシャルを「名・姓」と逆さにしたのは、開国を迫ったペリーや進駐軍のマッカーサーが強要したわけではない。先進を気どる日本人が、「外国ってかっこいい。おれもそうしよう」と猿真似しただけである。いわば黒髪を金髪に染めるバカと同じレベル。

 そうして時は流れ、やっと「日本人は日本人の黒髪がいい」と金髪から黒髪に戻るように、耳に空けた穴を恥じるように、イニシャルも「姓・名」の順に戻った。パスポートや外交書類でもそれが徹底された。



 それは21世紀の常識なのだが、私を「名・姓」で表した知人のように、まだ知らないひともいるらしい。条件反射で、アルファベットで自分の名を書くときは、「名・姓」にしてしまうのだ。

 過日、共産国へのヴィザ申請を専門会社に代行してもらった。以前は自分で麻布や六本木の大使館まで行ってやっていたが、西東京の外れに都落ちしてからは、電車賃と消費する時間を考えると、こちらのほうがむしろ安くあがる。また共産国の中には個人での申請を受けつけなくなった国もある。
 そのとき印象的なことがあった。代行会社のサイトから申請フォームをDownloadして記入するのだが、そのアルファベット名前記入欄の注意が異様にくどいのだ。

「姓名は姓・名の順で記入してください。パスポートと異なっていると申請が却下されます」までは解るが、その後に例まであげてある。
「山田太郎さんの姓は山田、名前が太郎です。姓がYAMADA 名前がTAROです。姓名の欄に正しく記入されていますか。逆にするとパスポートと異なるため、申請が却下されます」と、まるでこどもに教えるかのようである。この会社は、ビザ申請を代行して金を得ている。申しこんできた客の書類が記入ミスでは金にならない。真剣にもなる。これほどくどいというのは、それだけいまだに逆に書いてくるひとが多いのだ。



 いまの日本のパスポートのアルファベット表記は、「山田 太郎」は「YAMADA TARO」である。「アルファベット表記」というかアルファベットだけで漢字表記はない。だからこれがすべてになる。
 もしも姓名の表記順序を昔風に間違え、「TARO YAMADA」と書いても、、日本人なら、「山田太郎さんが太郎山田と順序を逆に書いた」と理解できる。山田が姓、太郎が名前という常識があるからだ。だが外国人から見たら「YAMADA TARO」と「TARO YAMADA」はまったくの別人である。この場合の注意書は外国への考慮以上に、コンピュータ処理の問題もあるだろう。コンピュータも外国人と同じく「山田太郎」と「太郎山田」は別人と判断してしまう。や行とた行はまったく異なる。

 ビザ申請フォームのくどい注意書きは、未だに自分の名をアルファベットで書けと言われると、「名・姓」にしてしまう日本人が多いからなのだろう。そしてきっと、これだけしつこく注意しても、間違えるひとはいるのだ。確実に。

 こういう慣習の変化は早い。若者は「姓・名」の順で書く。それがふつうになっている。これからのこどももそう覚えて行く。自分の名をアルファベット綴りで「名・姓」とひっくり返して書き、「おじいちゃんはどうしてそんなヘンなことをするの?」「おまえはそういうが、むかしはこうしたんじゃよ」となる時代は遠くない。

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【追記】──まともな時代がやってきた──2014/12/01

 今や外国語教育は小学校でも必修となった。家庭でも授業を終えた子供が、覚えたばかりの英語で話しかけてくるかも知れない。しかし、不用意に自分の常識で対応するとあいさつの段階で恥をかく。

Hello, my name is Ken Tanaka.〉は教科書に載っていた一番はじめに教わる英語のあいさつだ。

 このようにMy name isのあとに「名―姓」の順で習ったはずだ。しかしMy name is~のあいさつは「古い言い回し」として今の教科書では使われなくなった。
 
 現在中学一年生の教科書ではI am Tanaka Ken.と、 I amと「姓―名」の順で名乗るのが標準なのだ。

 姓名の順は2000年に国語審議会が「国際社会に対応する日本語の在り方」で、日本人の姓名についてローマ字表記を「姓―名」の順にすることが望ましいと答申したことが大きく反映されている。
SAPIO2014年12月号

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 時代は正しいほうに動いている。西洋人コンプレックスで、日本人が姓名を逆さに言う時代は終った。

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【追記】──「姓・名」と「名・姓」によるたびたびのトラブル──2014年7月3日

 ちょうど1年前に書いた上記の「日本人のイニシャルは姓・名の順が正しい」が息長く読んでもらっているらしい。ありがたい。感謝を込めて、その後の私の体験談を書く。


 ここに「日本人のイニシャルは姓名の順が正しい」を書いてから、私は何度か空港で「チケットの再発行」というのを経験した。理由はいつも同じ、「チケットとパスポートの名がちがっているから」である。それらはみなネットで購入したチケットだった。

 ネットでチケットを買う。クレジットカードで払う。ひき換えナンバーをメールでもらう。空港の航空会社カウンターに行き、パスポートとナンバーを提出し、チケットをもらい、チェックインしようとする。
 
 そこで問題が生じる。「すこしお待ちください」となる。スタッフが話しあっている。「チケットのお名前とパスポートのお名前がちがっておりますのでチケットを再発行いたします。あちらのサーヴィスカウンターでお待ちください」と言われる。そのことに費やされる時間は結果的に30分程度だが、私の前のひと、後ろのひとたちが続々とチェックインして行くのを尻目に、別口のサーヴィスカウンターとやらで待たされるのはあまり気分のいいものではない。旅慣れていないひとがミスしたようである。それはない。落ち度はあちらにある。旅慣れてもいる。そんなこともあろうかと早めに行っているので、なんとかそれ以上のトラブルには巻きこまれずに済んでいるが……。


 つまりこういうことだ。ネットでチケットを申しこみ、航空会社のサイトで申込用紙にあれこれ記入する。まずは最初にあるFirst Nameのスペースに名前を、その下段にあるFamily Nameのところに苗字を記入する。それはもう何度も何度も確認してやっているから決して逆に書いてはいない。それから生年月日、住所、電話番号を記入して行く。

 空港の航空会社カウンターに行く。そこにはすでに私のチケットが用意されている。そのチケットの名前は、ネットの用紙に記入した順序と同じく「名・姓」になっている。欧米人の場合はこれですんなり行く。パスポートも同じ「名・姓」だから。
 
 しかし私の提出した日本人パスポートの名前は、今の時代、「姓・名」の順である。なのにチケットにプリントアウトされた名はむかし風に「名・姓」の逆さ順である。異なっていては搭乗できない。急いでパスポートと同じく「姓・名」の順のチケットを再発行するからちょっと待っててくれ、となる。航空会社の怠慢である。自分のミスならともかくあちらの杜撰な体制のために30分待たされるのは愉快ではない。

 それだけまだ21世紀になってから徹底された「日本人の姓名は、姓・名の順」というのが諸外国の航空会社には浸透していないのだ。逆に言うと、「姓・名」の順の日本人なのに、欧米人の〝猿真似〟をして、「名・姓」にしていた時代の弊害がいまも残っている、ということになる。


「藤圭子&沢木耕太郎『流星ひとつ』考」に書いたが、1979年、後の『深夜特急』の旅を終えた沢木さんがパリから日本までもどってくるのに購入した格安チケットは、他人名義である。あのころはそれほどいいかげんだったのだ。

 これは、假りに正規品で10万円のチケットだとすると、払い戻し不可の品なので、乗れなくなったひとがその辺のアヤシイ業者に売ったものである。たぶん3万円ぐらいに根切られる。新品の10万がたったの3万だが、返品不可の品なので搭乗期日までに売らないとただの紙切れになってしまう。しかたなく売る。そこにとにかく安いチケットはないかと捜しまわっている沢木さんのようなひとが来る。6万円で売る。沢木さんのようなひとは、10万円のものが6万円で買えたとよろこび、こちらは3万円のものが6万円で売れたのだから大儲けである。金儲けのうまいひとは、こんなことをする。どこの国でも、いつの時代でもいる。

 搭乗するのは26歳の日本人男性の沢木さんなのに、チケットの名前は50歳の白人女性だったりする。それでも乗れてしまうのである。さすがに一年間の放浪をしてきて旅慣れている沢木さんも、「ほんとに他人名義の航空券で搭乗できるのだろうか」と心配しているから、当時としてもめちゃくちゃな話だったのだろう。航空会社は当時も今も悪名高いソ連のアエロフロートである(笑)。


 あれから幾星霜。ハイジャックやらテロやらいろいろあり、今ではパスポートとチケットの姓名が一致しているかどうか、じっくり見られる。1文字でもちがっていたらアウトである。爆発物で死にたくないから、厳しいことは歓迎する。いくらでもしつこくチェックしてくれと願う。時折「なんだよ、めんどくせえなあ」と怒っている日本人を見かけるが、飛行機なのだ。なんかあったら即、死なのである。船のように、沈みそうだから泳いで逃げるべえも出来ない。アヤシイものはしつこくチェックしてもらわないと困る。この辺も日本人は平和ボケだと感じる。

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 不便なのは、今はそういう警備の厳しさから機内への水ものが持ち込み不可になったことだ。飲料水もぜんぶ取りあげられる。ウイスキーの小瓶を持ちこんだりできない。私はウイスキー党じゃないが、深夜の飛行機でキュッとやって眠る寝酒にはやはりウイスキーがいちばんだ。パスポート審査を通った後、免税店で大瓶を買って持ちこむことは出来るが、次のトランジットで乗りかえるときに残りは取りあげられてしまう。ワンフライトでウイスキーの大瓶を空けるほどの大酒飲みではない。いやヨーロッパまでなら12時間かかるから空けられるが、私の場合は、うまいツマミがあってこそ、である。真っ暗な機内でツマミも氷もないウイスキーをストレートで一本空けたらアル中だ。
 免税店の連中も、私みたいなヤツのために(けっこういると思うよ)、そこそこのウイスキー小瓶とツマミと氷のセットでも用意したら、けっこう売れると思うのだが。


 長年けっこういい航空会社に乗ってきたので、ここのところ安いところに乗って(しか乗れない)、しみじみと惨めな思いをしている。いいところだと酒は飲み放題だ。「酒とおつまみのセットを売ってないか」などとバカなことを考えたこともなかった。といって繰り返すが、わたしゃ酒飲みだけど意地汚い酒依存症じゃない。体質的にすこし強いだけだ。でも今まで乗ってきた航空会社は、ビジネスクラスはもちろんエコノミー席でも、そんな私に充分満足するだけの、ビール、ワイン等を飲ませてくれた。
 
 先日乗った航空会社は、飯が有料、ビールを頼んだら有料、寒いから毛布をくれと言ったら有料、なんでもカネカネカネなので、怖くなって不細工なCAに話し掛けることすら出来なくなってしまった。話し掛けただけで金を取られるのではないかと。


 と、後半、ぜんぜん関係ない話になってしまったが(すまん)、これらのトラブルから鑑みるに、日本人の「姓・名」の順で書くアルファベット表記は、まだ世界的には浸透していないようである。
 でもきっとフラッグ・キャリアだとそんなことはない。格安航空券であることによる問題点と思われる。ここのところフラッグキャリアなんて南朝鮮とシナぐらいしか乗ってない。上記「航空券の再発行」となった航空会社はみな新進のマイナー航空会社である。そういうことなのだ。みんなビンボがわるいんや。ビンボだけど上の「カネカネカネ」の航空会社だけはもうやめようと思う。みじめを噛み締めつつ街で生きているのに、飛行機の中でまでそうはなりたくない。数万円安かったとしても、あの惨め感はそれ以上だ。私の経験を他山の石にしていただきたい。格安飛行機会社はやめたほうがいい。
  1. 2013/08/07(水) 05:00:22|
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ウィグル自治区を圧迫する中共(漢民族)の手法──民族同一化政策

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
   平成25年(2013)5月28日(火曜日)
    通巻第3952号 <前日発行>
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 タクラマカン砂漠の寒村が65万人の新都市となっていた
  甘粛省の地震被災者や河南省の農地を失った農民が大挙して入植

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 新彊ウィグル自治区において地元ウィグル人が比較劣位になりつつある。人口動態で、漢族の比率がいまや40%(ウィグル自治区の人口は2200万人)。
 すべては新彊ウィグルへ強制移住させられた満州族と、革命後、毛沢東がおいやった人民解放軍の生産大隊、その家族、子孫。そして新しく入植してきた貧困層の漢族。

 この列に王楽泉・前新彊ウィグル自治区書記時代に夥しい山東省の娘らを騙して「新彊によい就職先がある」といって移住させ、結婚を奨励した。生産大隊の軍人らが家庭を持ち、子供をつくったのは、こうした移民政策が背景にある。

 これらの人々が、石油と瓦斯がでる砂漠に入植し、なんとタクラマカン砂漠にマンションをおったて、天山山脈の雪解け水を利用するための運河を開墾して、水道、電気のライフラインも整備させたのだ。

 タクラマカン砂漠のほうぼうに入植者向けのマンションがたちならび、たとえばシヘジ(漢語名は石河子)という古い地図に載っていない田舎の村が、いまや65万人の都市となった。新移民が入植したためで、しかもシヘジの95%が漢族である。

 また入植した新移民のなかには四川省大地震などで自宅をなくした甘粛省の被災者や、貧困な河南省で都市開発のため農地を失った農民が大挙して入植したという(英誌『エコノミスト』、2013年5月25日号)。
 これではイスラム教徒であるウィグル人と漢族入植者との心理的軋轢は解消される筈もないだろう。

新彊ウィグル自治区に駐屯する人民解放軍の生産大隊は、純粋な軍人が十万余。彼らが漢族の安全をまもり、ウィグル人を弾圧する暴力装置だ。

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 愛読している宮崎正弘さんのフリーメルマガから。みなさんもぜひ読んでください。
 宮粼さま、いつも感謝して拝読しています。



 チベットと並んでウィグルは、支那(漢民族)とは無関係の地である。モンゴルも。
 それを力で征圧し、無理矢理「自治区」として管理している。

 ウィグルに行くとおどろくのは、イスラム教文化だから、街の佇まい(モスク等)からして街の雰囲気がちがうが、それ以前に、碧い目のひとが多く、「ああ、これは漢民族じゃないよ」としみじみ思う。ここは中共ではない。



 異民族の地を力で抑えつけている〝帝国〟にとって、「民族」と「宗教」は最悪の火種だ。中共漢民族帝国はそれを潰しにかかる。その手法がこの「民族同化」だ。漢民族は世界制覇を目指している。その手法は、世界中を漢民族にすることだ。
 漢民族の中共に憤懣を持つのは異民族だから、そこに進出して、漢民族を住ませ、漢民族の文化、漢民族の地にする。そうすればもう不満は起きない。大多数だ。
 地元の民族と結婚させて漢民族の血を入れ、漢民族に染めて行く。それはチベットでもウィグルでもそうしているし、その他の60もある少数民族に対してもそうである。それが彼らの世界制覇の基本戦略だ。

 先住民族を根絶やしにし、自民族の血を行きわたらせるのは古来より支配の方法として最も有効な方法だ。支配された地では先住民族は滅亡にちかいまでに激減する。それは南米の歴史に顕著である。
 人類の歴史上、唯一の例外は、日本の支配下にありながら数を増やした朝鮮民族だけだ。いかに日本の「併合」という政策が白人の殖民地政策とは異なっていたことか。



P7120439_1 私の詳しい少数民族について書くと、漢民族が支配している中共だから、上部組織はもちろんだが、こういう少数民族の自治区の村においても、身近な役人(村役場職員のようなもの)から公安(警官)まで、ポイントとなる職種(=おいしい仕事)はみな漢民族が独占している。下級官吏だが、山国の一農民から見たら、役人も警官も、とんでもない権力者である。なにしろ民主国家ではない。

 公務員は給料が良く安定しているし、警官は権力を持ち裏世界にも通じているから、村の百姓娘からすると憧れの職業である。よって、純粋な少数民族の村長の娘が、漢民族の役人と結婚することになる。盛大な結婚式だ。それは政府から褒められることでもある。報賞金が出るのか? ここで少数民族の純血が途切れる。いわば手本である。

 続いて、少数民族一の美人が、貧しい同一民族の青年との恋愛を捨て、漢民族の警官と結婚したりする。立派な官舎に住み、村に一台しかない自家用車に乗ったりして得意満面だ。これを見た娘達も、貧しい少数民族同士の青年と結婚するより、漢民族の役人との結婚を夢見るようになる。連鎖する。私が見聞してきた現実である。当然、漢民族と結婚した少数民族の娘は古来の伝統である民族衣装を捨てる。毛沢東は英雄であり日本は鬼と学んで行く。こうして文化が滅んで行く。
 こういう形での「漢民族同一化政策」は進んでいる。



 写真は「傣族自治州」における看板。漢字と一緒に古来のタイ文字が並記されている。もう習うひともいないし書けるひとも老人だけになってきた。間もなく漢字表記だけになるだろう。力によって文化が殺されて行くのを見るのはつらい。それはキリスト教が世界中でやってきたことでもある。



 チベットの卑近な例は知らないが、仏典を焼きはらったりする漢民族を憎み、抵抗はしていても、政治は力である。漢民族が進出してきて、すべてを牛耳っている。権力を持っている。漢民族の役人にチベット美人が嫁ぐような形も起きているだろうと推測する。戦後の日本でも、GHQの米兵と結婚する日本人娘がいたように。それは力の流れとして自然である。



 毛沢東の有名な言葉がある。アメリカとの戦争について。「中国は8億人、アメリカは2億人。ひとり1殺で殺しあえば、アメリカは絶滅しても中国にはまだ6億人残る」という表現。漢民族の発想をよく顕わしている。
 この発想において漢民族は、「同朋が2億人も死ぬ」ということは一切気にしない。残り6億の捨て石としてなんら感傷的にはならない。そもそも孔子の時代から漢民族の発想は、「上と下」であり、上が生きのびるために下が死ぬのは当然であり、痛くも痒くもないのである。

 侵掠地を支配するのに最も有効な方法は、その地を同朋の血で支配することだが、なかなかそれだけのことは出来ない。そんなに使い捨てに出来るほど人民はいないからだ。
 だがいまの支那にはいる。それだけ人間の命が餘っている。だから「タクラマカンの寒村が65万人の新都市に」なんてとんでもないことも平然と出来る。
「人は石垣、人は城」である。石垣と城を使い放題なのだから無敵だ。



 いまこの漢民族の「数こそが力政策」に最も脅えているのはロシアだろう。人口のすくない国境の地はもう漢民族だらけ。法的にはロシア領土でも、越境してきた漢民族が数多く住み、漢字の看板が立ちならび、住人のほとんどは漢民族という漢民族の地になっている。これをやられたら抗える民族はいない。「住んでいるひとがいちばん強い」のだから。ゴキブリに制された台所だ。
 一匹二匹ならまだしも、いや30匹ぐらいまでならゴキブリホイホイやバルサンで対抗できるが、2DKの台所に、溢れんばかりの黒山となった1万匹のゴキブリがいたら、こちらが逃げだすしかない。漢民族の戦略とはそれである。



 日本にもこのゴキブリ戦法は迫ってくる。公称13億、戸籍のない連中をいれると15億人いる。1億や2億死んでもへとも思わない民族だ。思うだけで目の前が暗くなる。尖閣も沖縄も風前の灯である。やつらは平然と、「50年後の日本? そんな国は消えてるよ」と嗤って言う。ほんとに「日本省」にされている気がする。なにしろ「日本列島は日本人だけのものではありません」なんてのが総理大臣になる国だ。
  1. 2013/05/27(月) 20:46:00|
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抗日映画で残虐な日本兵を演じる日本人役者──役者以前に日本人としての誇りはないのだろうか!?

中国の反日ドラマ批判殺到?──荒唐無稽な演出より、問題は日本人の描き方だ!」に画像を入れようと検索していて、以下のようなところを知った。とても有名らしいが私は知らなかった。まあ支那のことなど知りたくもないし、今後もここの記事を読むことはないだろう。

recordchinaRecord China 日本最大の中国情報サイト

 そこにこんな文章があった。中国の抗日映画に出演している日本人役者の話である。

 気分の悪くなる話なのでコピー転載はしない。興味のあるかたはそちらで読んでください。上にリンクを貼りました。



 さて、なぜ気分が悪いかということ。 
 この文章にはこんなタイトルがついている。 

《抗日ドラマで悪辣な日本兵演じた日本人俳優、「こんなことありえない」と監督に抗議も聞き入れられず―中国》

 中身は、このタイトル通りに、荒唐無稽な抗日映画というか憎日映画に出演した日本人役者(日本では無名)のことだ。日本兵に扮した彼は、極寒の中、支那人女を強姦する演技を要求された。「こんな寒い状況でそんなことをするひとはいませんよ」と反論したが、「むかしの日本兵はやったんだ。文句を言われずにやれ」と支那人監督に言われてやったのだとか。

 役者はそういう自分達の苦渋を語り、このサイトの論調も「中国映画はひどい。役者が気の毒だ。だが彼らは精一杯抗ったのだ」のような姿勢を取っている。だけどそうだろうか。



 もしも彼ら(支那の抗日映画で日本人兵役として売れっ子の4人)が、「とてもじゃないけど、あんな無茶な演出には我慢なりません」とケツを捲って帰国したのなら、今回の意見にも納得する。そうじゃない。彼らはいまもその「抗日映画」で、ありえない日本人の蛮行を演じて支那から金をもらっているのである。売れっ子なのだ。これは日本のために戦った英霊を貶める国賊である。

 役者として「映画に出たい」という以前に、「日本人としての誇り」があろう。そもそもそうなることはわかっているのに、このひとたちはなぜ支那の映画を志したのだろう。共産党独裁国家中共の映画事情も知らずにオーディションを受けに行ったのか!? なら役者バカならぬただのバカ役者である。



chinanihon5 彼らがヒダリ巻きで、彼ら自身が反日であり、こういう映画に出て日本を貶めることが喜びだというのならまだわかる。しかしこういう矛盾を感じながら、それでも監督に言われるまま日本人を冒涜する国辱的な日本兵の演技を続けているのだ。それは反日を生きがいとしているサヨク連中よりもたちがわるい。

「なんのためにやっているのだ」と問われたら、出演料という金をもらうため、以外には答えようがあるまい。金のために日本人としての誇りを売っているのだ。しかも現在の支那であるから粗製濫造抗日映画のギャラなどたかが知れている。日本で何をやってもそれぐらいは稼げるだろう。雀の涙金で日本人の誇りを売っている最低の連中としか思えない。

 こういう一見「ちょっといい話」「へえ、そうなのか」的な話題がいちばん悪質だ。

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【追記】──基本的姿勢の問題──5/24

 私はビートたけしの「芸人は、自民党政権なら自民党にすりより、共産党政権になったら共産党にごますって生きるのが本道。芸人なんてのはそんなもん」という「芸人論」を支持している。役者も同じ。それでいい。

 だから彼らが、「おれは日本で役者を演りたかった。だけど日本では仕事がなかった。日本人はおれに役者をやらせてくれなかった。それで中国に来た。中国で史実とはちがう日本兵を演じることを批判するひとはいるだろう。でもおれは役者がやりたいんだ。批判されても、かまわない。これでいい。これがおれの選んだ道だ」と言うのなら、なんも文句はない。 「てめーのようなのは日本人じゃねえ!」と悪罵するが、それはそれでそいつの生きかただ。

 だけどこいつらは「いやあ、ひどいんですよ。こんなことありえないですよねえ。まったく、困ったもんです」と言いつつ、その演技を続け、支那から金をもらって生きている。 そのダブルスタンダードが気に入らない。



【追記.2】──見ればわかる!──5/29

 私のこの意見を、支那まで行って役者を演じている同じ日本人に対して、厳しすぎると感じるかたがいるとしたら、それはこれら「抗日ドラマ」とやらを見たことがないからだと断言する。一度でもあのインチキ映画を見たら、まともな日本人なら怒りに震える。全員支那人俳優でやっているならともかく、それを演じている日本人の存在など許せないと怒るはずだ。 

 韓流ドラマなんてくだらない恋愛ものや捏造歴史物(一例・朝鮮の白しかない時代にカラフルな服を着ている)なんかを流すなら、中韓のこの「憎日ドラマ」を流せばいい。お花畑のキレイゴトを言っている連中も、これらを視聴すればやつらの本音がわかるだろう。
 もしも私が、これらを見ながら育った支那人や朝鮮人だったなら、私は毎日日本人を皆殺しにする夢を見て成長しただろう。国策としてこんなことをしている国となかよく出来るはずがない。 
 それでも、ほんのすこしだけだが朝鮮や支那にも「親日派」はいる。奇蹟である。 
  1. 2013/05/24(金) 05:00:55|
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中国の反日ドラマに批判殺到?──荒唐無稽な演出より、問題は日本人の描き方だ!

chinanihon 抗日ドラマ、もう飽きた! トンデモすぎる表現に中国国内から非難の嵐

  中国のお茶の間で大人気の日中戦争を舞台とした「抗日ドラマ」について、政府当局が検閲による規制に乗り出すという。


 中国のネットメディアなどが報じた。空手で日本兵を真っ二つにしたり、手榴(しゅりゅう)弾を地上から投げて戦闘機を撃墜したりする、荒唐無稽で奇天烈(きてれつ)なドラマが粗製乱造され、中国の視聴者もさすがに飽き飽きして非難が噴出しているためだ。

 ネット上には、「視聴者をバカにしている」「日本人がみたら爆笑するだろう」といった書き込みがあふれており、ブームは去り製作本数が激減しているという。

 規制強化を報じた「騰訊ネット」などによると、メディアを管轄する当局は6月にも、 視聴者の多いゴールデンタイムを対象に、大げさな作り話やおもしろおかしく仕立てたドラマの放送を禁じる。すでに審査が厳格化され、放送が認められなかった番組もあるという。


chinanihon4 抗日ドラマへの批判は、三つ編みの若い女性が全裸で中国兵に敬礼する後ろ姿のシーンが先月、中国版ツイッター「微博(ウェイボ)」に投稿されたのがきっかけだった。
 「(このドラマの)監督は俺たちをばかだと思っている。無防備な女性が自分の体を国のため犠牲にする必要があるのか」「抗日ドラマは大好きだが、この場面は何だ?。歴史を破壊し子供たちを悪の道に引き入れたいのか?」

  ストーリーとは関係ないお色気路線に対し、ネット上では非難の嵐が吹き荒れている。
 荒唐無稽な抗日ドラマは世界的にも注目を集め、市民ニュースを伝える欧州の非営利サイト「グローバル・ボイセズ」は、微博に投稿された番組を特集。素手で日本兵を縦に真っ二つに引き裂いたり、銃で武装した大勢の日本兵を少女がカンフーで皆殺しにしたり、抗日のヒーローが地上から空を飛ぶ戦闘機に手榴弾を投げつけ墜落させるといったシーンを紹介した。

 中国当局はテレビ番組や映画に厳しい検閲を行っているが、抗日ドラマは審査が緩く通りやすいことが、粗製濫造の背景にある。中国紙「エコノミック・オブザーバー」(英語電子版)によると、大手放送局が昨年、ゴールデンタイムに放送したドラマ200本のうち抗日ドラマが70本を占めた。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130517/chn13051708240000-n1.htm

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 この記事を読んで、支那人に惘れ、蔑み、嗤った日本人は多いだろう。それは以下の、

・空手で日本兵を真っ二つにしたり
・手榴(しゅりゅう)弾を地上から投げて戦闘機を撃墜したり
・銃で武装した大勢の日本兵を少女がカンフーで皆殺しにしたり


 という荒唐無稽な部分であろう。



 だがこの記事は触れていないが、問題はそっちにあるのではない。
 ヤツらのやっている「日本兵の描き方」こそが問題なのだ。

chinanihon2 毎日流れている抗日テレビドラマ。
 平和な支那人一家のところに日本兵が乱入してくる。暴虐の限りを尽くす。
 こどもや孫をあいし、質素だが平和な暮らしをしている、いかにも好々爺然とした老人が、助けてくださいと泣きながら頼む姿に、ニヤっと憎々しげに笑った日本兵が銃剣を突きさす。「ギャアー!」という断末魔の声を上げて絶命する支那人の好々爺。その瞬間、チョビヒゲを生やした鬼のような顔をした日本兵の顔のアップ、そこに真っ赤な返り血がこびりつく。

 女は必ず集団で犯す。強姦してボロボロにする。犯された女は結婚を約束していた恋人への詫びの手紙を書いて自殺する。

 日本兵は、殺した死体から肝臓や心臓を取りだして〝生で〟喰う。血塗れの口許。悪魔だ。鬼である。とんでもない鬼として描かれているのだ。
 テレビを見ている母親や娘は悲鳴を上げて目を背け、父親や男の子は、わなわなと震えつつ憎い日本への復讐を誓う。



 上記の滑稽とも言えるスーパーヒーローヒロインの登場はその後だ。ひどい目に遭わされ、我慢に我慢を重ねた末に登場する。以前は正義の味方はワンパターンの毛沢東軍と決まっていたが、それじゃあまりに芸がないとこんなのが登場するようになった。そりゃ毎日毎日朝から晩までこんなのばかり流しているのだから、毛沢東軍だけでは倦きてくる。

 日本民族に対していかに無礼であることか。大仰な表現に苦笑するどころの話ではない。こんなものを毎日見て育った支那人が、日本人となかよく出来るはずなどない。日本人は鬼であり畜生であり生涯の仇敵と思い込む。

 在日支那人の残虐な犯罪が目立つ。元々漢民族はそういう性質だが、さらにはこんなものを見て育っているのだ。日本人など殺して当然と思っている。それがやつらの国策なのである。

 島国根性日本人の最も基本的な勘違いは、「こちらが頭を下げればあちらも下げる」である。
 こちらが頭を下げたら、「よし、わるいのを認めたな。おれは正しい」とふんぞりかえる民族がいるのである。だから絶対に頭を下げてはならない。


 
 残虐な日本軍に抗う支那人ヒーローが、上記のような大活躍をして日本兵をやっつける。それにやつらは拍手を送る。
 毎日毎日それを見てきた連中から、さすがにあまりに荒唐無稽ではないかと批判が出始めたと産經は報じているわけだが、問題とすべきなのは、そんなどうでもいいお遊び部分より、上記のような日本兵の描き方であろう。

 現に私はこういうテレビドラマを見ている複数の支那人から、「日本人は殺した相手の肝臓や心臓を喰うらしいな」と問われている。そしてまたそれは日本人ではなく彼ら支那人の習慣であるから、彼らはそれを汚らしく批判して言うのではなく、「人間の肝臓を喰うことは自分の肝臓にいいらしい。どれぐらいうまいのだろう」と興味をもって問うてくるのだ。彼我の差に愕然とする。

 もっとも日本でもレバ刺しなんて牛の生肝臓を好むひともいる。喰えなくなる前は行列が出来ていたようだから支那人と同種の日本人もいることはいる。



 上記のようなトンデモな部分などどうでもいい。問題は、物心つく頃からこういうものを見て育つ支那の子供だ。日本人を好きになるわけがない。なれるはずがない。悪魔の人種だと思っている。憎悪している。江沢民のそういう政策のもとに育ったいまの20代30代がそれになる。

 もうひとつ、先日も書いたが、日本軍と戦闘して祖父や父、伯父が死んでいるという漢人のことはしかたないと言える。だが支那は多民族の国である。日本軍との戦闘とは無関係であり、中には日本がどこにあるかすら知らないような無学な少数民族のひとびとも多い。そういうひとたちが毎日テレビでこれを見せられ、会ったこともない日本人を、この世で最も憎むべき悪鬼として怨念を深めているのだ。それがなんともたまらない。



 この鬼のような日本兵は、なにをするには「バカヤロ」と言う。支那人俳優のヘンな発音だ。善良な支那人を擲り、殺し、女を犯すときにも、やたらめったら「バカヤロ」を連発する。だから日本がどこにあるかすら知らない無学な連中でも「日本語知ってる。バカヤロ」と言う。支那の老若男女にいったい何回「バカヤロ」と言われたことか。こちらが日本人らしいと知ると、まず「バカヤロ」と言って顔色をうかがってきたりする。

 江戸っ子と自称する大橋巨泉という芸人は、「むかしの東京じゃバカヤロは挨拶みたいなもんでね。会ったらまずバカヤロだったよ」と朗らかに語っている。しあわせなひとだ。支那人にさんざん言われてきた私は、とてもとても「バカヤロ」を軽い気持ちで聴くことは出来ない。それどころか支那では口に出来なくなってしまった。



 どうか上記の記事を読んだかたは、「だから中国人てのはバカなんだよなあ、ワハハ」ではなく、この裏に潜んでいる、もっともっと深刻な問題を考えていただきたい。
 こういうことを国策として、国是としてやっている隣国がある。永遠の憂鬱だ。なかよくなど出来るはずがない。もうひとつの国も同じだけど。

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okotoba5【追記】──むかしの支那人はよかったらしい!?──5/20

 私は自分の体験からどうにも支那人は好きになれないのだが、私淑している高島俊男先生の『お言葉ですが…別巻5』を読んでいたら、岡山大学時代の30年前の支那からの留学生(先生の教え子)をみな「好人物」として褒めていた。明るく気さくで勉強好きで満点だとか。気難しい高島先生が褒め、いまもおつき合いがあるらしいから本当なのだろう。

 江沢民の「日本人憎悪教育」が徹底しない前の支那人は、今よりもずっとまともだったらしい。やはりおそろしいのは教育である。




kanren6
中国映画で日本兵を演じる日本人役者──日本人としての誇りはないのか
  1. 2013/05/19(日) 11:00:18|
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「プーチン大統領が安倍首相に冷水」と酷評する中共の姿勢(笑)

露大統領が安倍首相に冷や水…中国紙が酷評

読売新聞    2013年05月01日07時40分

【北京=牧野田亨】4月29日の日露首脳会談について、30日付の中国主要紙は具体的な成果がなかったとして、「プーチン大統領が安倍首相に冷や水を浴びせた」などと酷評する新華社電を掲載した。

 習近平(シージンピン)国家主席が3月末、主席就任後初の外遊で訪露した後とあって、対抗心をあらわにした形だ。

 記事は、日露首脳が北方領土問題を巡る交渉の加速化で合意したことは伝えたが、欧米メディアの論評を引用する形で、「安倍氏が言う『大きな成果』は具体性がなく、共同声明は問題解決に向けた政治的意欲と外交姿勢を示しただけだ」と指摘。プーチン氏が共同記者会見で、領土問題について「明日にでも解決するという意味ではない」と述べ、慎重姿勢を崩さなかったことを強調した。

http://news.livedoor.com/article/detail/7638359/

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 日本とロシアに仲よくなられて困るのは中共だ。
 予想通りのたのしい意見(笑)。
 うまくこれを外交に活かさないと。
  1. 2013/05/01(水) 08:32:03|
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社民党のイメージポスター「やさしい社会」──最悪のセンス──こういうひとたちがいたことを覚えておきたい

社民党がイメージポスター「やさしい社会」

shaminイメージポスターを発表する社民党の福島瑞穂党首(右)と吉田忠智参院選闘争本部事務局長=23日、東京・永田町の社民党本部









 社民党は今年7月予定の参院選に向けたイメージポスターを製作し、23日に福島瑞穂党首(57)らが東京・永田町の党本部で発表した。約3万枚を印刷する。

 ポスターは「強い国よりやさしい社会」をキャッチコピーに、事故で損壊した東京電力福島第1原発の原子炉建屋の写真を使用し、脱原発の姿勢を強調した。

 福島氏は「事故が起きる社会ではなく、環境や命を大事にする安心安全な社会を目指す。安倍政権と、とことん戦う」と意気込みを示した。
http://www.sanspo.com/geino/news/20130424/pol13042405020000-n1.html  2013.4.24 05:01

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 社民党という文字を打つのさえ吐き気がする。確実に今夏の参院選で消滅する反日悪鬼共のことなど触れたくないのだが、このような狂った感覚の連中だということは、正視して記憶しておくべきだろう。



 私は人生の基本をごく単純に、「なにをかっこいいと思うか!?」においている。幼稚なようだが人生の指針なんてそんなものだ。
 新品のジーンズをかっこいいと思う時代もあれば、わざとそれをボロボロの穴だらけの古物にするのをかっこいいと思う時期もある。時代により、経済により、個人のそれも変る。すくなくとも、日々の衣服に困るひとは、やっと手に入れた新品のジーンズにわざと穴を開けたりはしない。
 手一杯の生活なのに、給料の大半をクルマのローンに廻す若者がいる。カップラーメンを啜りつつも、クルマだけは大きくてかっこいいのに乗らねばならないというこだわり。
 と思ったら時代が変り、「若者のクルマ離れ」だとか。かつてはかっこよかった?そういう痩せ我慢が、時代と共に愚行となったらしい。それもまた時代。
「なにをかっこいいと思うか!?」で、そのひとが見える。



 このひとたちは、こういうポスターをかっこいいと思っている。この絵柄を選び、それに満足している。それが日本国民の共感を得ると確信しているのだ。話して通じる相手ではない。

 こういうことをする感覚を推測するなら、「損壊した無惨な原子炉建屋の写真で恐怖を煽る」→「原発は怖い。こんなことになったらたいへんだという脅え」→「原発反対の社民党支持」という計算なのだろう。恐怖を煽って自分達の支持に結びつけようという計算がすでに頭の壊れたひとの発想だ。
 それでいて一方では、「自民党は中国や北朝鮮の恐怖を煽って軍拡しようとしています」なんて批判の方法を採る。アホ!

 しかしまともな日本人なら、こういう写真をイメージに使い、嬉々として写真を指差す政治家を否定する。そういう〝常識〟が、このひとたちには通じない。この写真を指差して悦に入っている。一種の狂人である。だが狂人の基本が「狂人の自覚がない」のと同じく、このひとたちにもそれはない。損壊した建家より、こういうひとの心のほうがよほど怖い。

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shamin2 こんなのもいた。多数与党の民主党にくら替えして、要職にまで就いた。
 昨年、やっと落とせたかと思ったら、比例で復活した。こいつと菅の復活がくやしい。

 こうして仲好しぶっているのが嗤える。犬猿の仲なのにな。

「連立政権でやります」とある。悪夢の民主党政権があり、こいつらも「政権与党」だったのだ。思い出すだけで怒りに震える。






shamin3  こんなのもいた。いま「未来の党」の代表だ。 
 こちらはもともと福島とは犬猿の仲だった。袂を分かって当然。 
  1. 2013/04/25(木) 06:07:12|
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衆議院テレビの憂鬱──見たくない女の顔──辻元と北原

shugiin テレビの国会中継はかなり熱心に見ていた。いまテレビはほとんど見ないが、これがなかったら相変わらず見ていたろう。

 これ、すなわちインターネットの「衆議院テレビ」である。便利だ。いつでも好きなときに興味のある審議をつぶさに見ることが出来る。まったく便利な時代である。むかし大事な国会の質疑応答があるのにNHKの中継がなく、それでいてくだらん番組を流しているときは腹立ったものだった。この中継はインターネットの最もすばらしい点であろう。

「参議院テレビ」もあるが、こちらは見ないなあ、まあ参議院なんて廃止しろと思っている方だから当然か。



 4月16日火曜日に、西村眞悟議員が質問した。西村さんもあちこち移って、いまは「維新の会」。詳しい質問内容はこちら。西村眞悟ホームページ。

 水曜の明け方、「衆議院テレビ」でいま見ている。

「専守防衛」について総理に質問しようとしたら、総理ではなく小野寺防衛大臣が立った。一瞬それを止めようとした西村さんだが、「あ、あんたでもよろしい」。
 すると小野寺さん、「お認め戴いて光栄です」。おとなだね。



kitahara2 ところでこの「衆議院テレビ」、見るたびに不快になることがある。カメラが質問者を映す、その向こうに、必ず辻元清美がいるのだ。その隣に原口。そういう席なのだろうが、見るたびに辻元のあの死にかけた鮒みたいなブス顔を見るのは不愉快である。

 過日、北原みのりという信じがたいバカ女を知り、そのことを【芸スポ萬金譚】に書いた。あまりにバカ意見なので呆れはて、まったく知らない「著明なコラムニスト」とかいう女のことを調べる気にもならなかった。単なる目立ちたがりかと思った。いつ書いたのか忘れていたが、いま調べると去年の6月のようだ。

 その後またこの女が話題になったらしく、つい最近その記事を読み、辻元の盟友だと知った。辻元がサイン入りバイブ片手に一席ぶって笑い物になったことがあったが、あの「女のための大人のおもちゃ屋」をやっているのがこの女らしい。バイブ提供者だ。また、汚らしい裸を靖国神社で晒し、英霊を侮辱したことも知った。反日朝鮮人のやることはみな一緒だ。左はそのときの裸写真。不快である。



 しかしこのアングル、なんとかならんか。誰の質疑応答を見ても必ず辻元と原口がいる。「衆議院テレビ」を見るのがつらい。

nishimura-kokkai














 こちらは中山成彬議員の質問場面。ここでも辻元と原口を見ねばならない。

nakayama2
  1. 2013/04/17(水) 04:39:35|
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安倍首相のFacebookで日本人的主張をしてくれたフランス人──ほんとにフランス人だったらうれしいな

過日、「安倍首相のFacebookでの発言に、KoreanやChineseが反論したら、それを日本語の上手なフランス人が論破した」ということが話題になっていた。

そのことを「生活雑記──酒屋の若旦那とインターネット話──安倍首相のFacebookとフランス人」として書いた。
いつだったかと確かめたら3月22日だった。早いな、もうそんなに前なのか。

ここで私は「Facebookをやっていないので、そのフラン人の文章が読めない。なんとか読みたいものだ」としている。そのまま読めないまま今日まで来た。
今日それを取りあげているブログを知り(ライブドアニュースが教えてくれた)、いまそこに行って読んできたところ。
アドレスはこちら。「安倍首相のFacebookに韓国人・中国人が反論するも、なぜかフランス人が論破した件



リンク先にすべて載っており、一読していただければそれでいいのだが、こういうリンクって、1年後に読もうと思っても切れていたりする。File not foundだ。よってそのやりとり部分をコピーし保存させていただく。

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 先ずは発端となる安倍首相の発言。

    3月11日の東日本大震災慰霊式典に「台湾の代表の取り扱い」を理由に中国が欠席いしました。

    昨年行われた慰霊式典では、台湾の代表は招待され出席していたにも関わらず名前すら読み上げられませんでした。
    震災発生時、台湾は世界のどの国よりも多額の200億円を超える義援金を贈ってくれた大切な日本の友人です。台湾の人々の気持ちを傷つける非礼な対応でした。
    今年はこの対応を改め、台湾に対し感謝の意を込めて「指名献花」をしていただくことにいたしました。

    このことに対して中国が代表を送らなかったことは大変残念なことであります。
    しかし私達はこれからも礼儀正しくありたいと思います。
    そして多くの支援をいただいた台湾をはじめ全ての国に対して、感謝の思いでいっぱいであります。


(原文そのまま、引用元http://www.facebook.com/abeshinzo)



 これに最初に絡んできたのは、なぜかChineseではなくKoreanなのだとか。以下の文。

 震災でなくなった方々にはご冥福をお祈りしています。しかし、自民党政権のような保守ふりしている既得権&機会主義者のようなあんた達は理解できません。段々、右に行ってみてください。右に行けば行くほど、それがあんた達の首を縛ることになるはずです。よく考えてください。過去の事を周辺国に謝罪しない限り、あんた達がいつも叫んでいた「脱アジア」は絶対できないと思います。過去の事謝罪したドイツを見習ってください。同じ敗戦国なのに違いますね。日本の責任ある行動に楽しみにしています。

(原文そのまま、引用元同上)



 これにフランス人のデヴィッドさんが反論。

 そんなだからあなたたち韓国人は、現在最も世界で嫌われていて、それをまったく自覚できていない残念な民族なんだよ。
   日本は中国、韓国に対してドイツとは比較にならないほどの補償と経済援助を行って、それをあなたたちの国は受け入れているの。それをあなたたちの馬鹿な国家は馬鹿な民衆に伝えずに、いつまでも思想教育で謝罪と賠償を求め続けさせる乞食根性を植えつけているってわけ。
    60年以上前のこと、しかも謝罪どころか今のあなたたちの生活を劇的に発展させるほどの経済援助を行った後なのに。大戦の謝罪を今まさに起きていることかのように騒ぐあなたたちの頭はおかしい。

    さらに言わせてもらうと、第二次大戦においてのドイツ、イタリアの行ったことは決して許されることではないし、その意識は我々フランス、欧州の各国もしっかり持っている。しかし、それらは国家としては償いを行っている。日本も同様にあなたたちの国に償いは行っている。では、何が違うのか? それは私たちは前を向いて同じ欧州の人間同士あらためて平和に向かって団結し、発展を目指しているのに対して、あなたたち韓国人、中国人は更にしつこくゴネ続けることで金を日本から揺すり取ることしか頭にない、後ろを向いて自国がいかに狂っている国家であるか?ということから目を逸らしているからである。
    あなたたち韓国と中国以外の国から見ると、日本が気の毒でならない。

    あと、今回の安倍総理の行為は他の国から見て当然であることで、別に褒め称えることではないのです。私は今回の安倍総理の行動は評価することではないと思う。台湾の人も感謝する必要はない。礼には礼をという精神は国家間に最低限持っておかなければならないものだからだ。
    そして、政治問題を持ち上げて犠牲者への追悼の気持ちを表明しない、あなたたち韓国、そして件の中国という国家の非礼は世界から見て、ありえないほど異常なのです。
    日本に住んでいてこのようなことも感じ、学ぶことができないあなたは、これ以上、日本にいる必要はないと思います


(原文そのまま、引用元同上)



 以下の英文はChineseから。

how about think on this way..a murder use a cruel ways to kill you family ,and after it he just give you money without nothing for his apologize ..and will you say “ok thank you! I forgive you ,cuz of your money!?”



 それに対してもういちどデヴィッドさんの反論。

 金銭の賠償以外にも日本はあなた達に対して何回も謝罪している。それを知らない己の無知を知りなさい。
日本、日本人を今なお殺人者扱いしてそのような呼ばわり方をするから、あなた達中国人は愚かなのです。あなた達中国は、第二次世界大戦の後にチベットという国を武力で侵攻して、多くの人を殺して、今なおまともな人権の無い制圧を続けている。そして、それを内政問題だと馬鹿な主張をする。そして、ことあるごとに、台湾という国家の国際舞台での活躍を妬み、妨害している。

 私から見たら、あなた達の国家の方が悪質だ。現在を見なさい。あなた達の国は現在進行形で殺戮国であり、侵略者だ。


---------------

 私の感想として、デヴィッドさんの意見はすべて自分と同じであり、これをフランス人が書きこんだのだとしたら、とてもうれしいが、あまりに私と同じなので、日本人なのではないかとの想いが消えない。日本が支那や朝鮮にどれほど金を毟り取られたかは日本人でも知らないのが多い。両国の経済発展など、すべて日本から毟り取った金で成りたったようなものだ。フランス人がそこまで通じ、ドイツなどとは比べ物にならない額の賠償金を日本が支那や朝鮮に払ってきたこと、公式にも私的にもさんざん謝罪してきたことを知っているとは思えないのだ。でもこのひとがほんとにフランス人だったら、歴史観に希望が持てる。

 本名と顔を晒すらしいFacebookでなりすましが出来るものなのか、なにしろやっていないので意見が言えない。ただ、そのIDが、フランス人でフランス在住のデビッドさんだとしても、周囲の友人の日本人が、それを借りて意見を書きこむ、のようなことは可能だろう。真相は薮の中だが。

 ともあれ、なんとか読めないものかと願っていたものを、こういうまとめで読めたことがうれしい。読ませてくれた「ガジェット通信」に感謝。「こんなのが載ってるよ」と教えてくれたライブドアニュースにも。



 ところで、この文章の末尾にこうある。
《この記事はガジェ通ウェブライターの「写楽斎ジョニー」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?》

 最近私のところにもいろんなところからこういう「執筆しませんか」の誘いのメールが来る。きちんと担当編輯者がフルネームを名乗り、文章も礼儀正しい。URLをクリックすると、しっかりしたところに行くから、イタズラではなく、本物のそういう誘いらしい。あれこれ捜しまわり、書けそうなヤツを見つけて声を掛けているのだろうか。

 こちらにとって、それをする利って何なのだろう。ギャラは出ないようだから、自分の文章を世に出したい、有名になりたい、出世したいってひとには意味があるのか。しかしそれに興味のない身には無縁な話ですわなあ。
  1. 2013/04/08(月) 19:18:54|
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長嶋、松井への国民栄誉賞は乱発か!?──の的外れ批判

あちこちで「乱発」と「参議院選挙のための人気取り」の記事が踊っている。いくつか引用しようと思ったが、そこいら中に溢れているのでその必要もあるまい。

なでしこジャパンや吉田沙保里のような若いひとにやることもあれば、大鵬のような偉大なひとに死んでから今更ながら与えたりもする。
「基準がいいかげんだ」という批判があるが、そんな議論はもう競輪の中野浩一が世界選手権で10連覇をしてももらえなかったときに惘れて卒業した。競輪選手に与えても政権の人気取りにならないと読んだのだろう。柔道の野村忠宏のように「オリンピック三大会連続金メダル」でももらえなかったひともいる。なのになでしこジャパン。むかしからめちゃくちゃだ。



だからこういう批判は的外れになる。

kikkoimage936









総理大臣が自分の支持率稼ぎのために国民栄誉賞を利用するようになった今日このごろ」は笑止。

国民栄誉賞ってのは、そもそも福田内閣が国民の人気取りに作ったものだ。「今日このごろ」とこのオヤジは書いているが、始まりからしてそうなのである。その後もずっとそうだった。基準は当時から今に至るまでめちゃくちゃだ。「時の政権の人気取りアイテム」「基準がめちゃくちゃ」は設置当時から一貫している。いわば筋が通っている(笑)。「今日この頃」と書くなら、そうじゃなかった時代や例を示さねばならない。このオヤジ、いかに思いつきだけで書く明き盲であることか。

長嶋に、大鵬のように亡くなってからあげるようなことをするなら、いまの授賞は適切であろう。なぜ一緒に松井なのか不透明だが、もともとそんなどうでもいいいいかげんなモノなのである。
ある論客は、「長島よりも記録的に上の野村克也がいるのに」と長島受賞を批判していた。野村自身が「長島は太陽、おれは月」と言ったように、この種のことは数字で語るものではない。当時のことを知らないひとに何を言っても通じないだろうが、長島と野村克也じゃ月と鼈だ。



そもそもが政権の人気取り政策のひとつであり、中野のころからまったく信じていなかったが、柔道の野村に与えずなでしこジャパンなんてのにあげたとき、なんじゃこりゃと語る気すら失くした。なでしこジャパンの娘達だっていい迷惑だ。そのうち「国民栄誉賞が離婚」「国民栄誉賞が脱いだ!」「国民栄誉賞がシャブ中に」なんてことも起きるだろう。

なにはともあれこのオヤジのような自国の総理に対する口汚い言い方だけはしたくないものだ。どっちが「カス野郎」かは10万人もいるフォロワーが判断するだろう。
ツイッターというのがキチガイに刃物であることがよく現れている。
  1. 2013/04/02(火) 09:21:32|
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習近平に最敬礼する公明党山口の無惨──世界に報じる朝貢外交

yamaguchi













 やっと念願の習近平に会えた公明党の山口だが、懸念していた通り、へらへらと媚びへつらい、習近平のほうは当然のごとくにこりともせずふんぞりかえっていて、世界中に「大国シナに媚びへつらう落ち目の日本」を印象づけた。なんともなさけなく、口惜しい。


 しかしまたそれはフツーの日本人の態度でもある。私もまた人と会ったなら反射的にお辞儀をして礼を尽くしてしまう典型的日本人だ。相手がいやなヤツであり、論争になることを覚悟してきたような場でも、本能的についそうしてしまい、後になって「これじゃ甘く見られるのも当然だ」と悔やんだりする。


 朝鮮人の長州力は、相手に対して「おまえは両手な」と明言する。握手についてだ。「握手するとき、おれは片手を出すが、おまえは両手でおれに握手しろ」とあらかじめ要求するのである。そのことによって自分が格上であることを周囲にアピールするのだ。かなりこまめに口にする。常にそういう「格上格下」を意識して生きているのだろう。

 なんともたまらん人間性だが、歪んだ人生を歩んできた在日朝鮮人の屈折と強気のアピールがうらやましくもある。私もそれぐらい突っ張って生きたかった。競馬の世界でも、朝鮮人ライターに見当違いのケンカを売られても、ひたすら無視するような生きかたをしてきた。しかしひとたび朝鮮人とケンカを始めたら泥仕合だから、酒も飲めない癇癪持ちのカスは、ただひたすら無視するしかなかったのだが。


 小泉さんが北朝鮮に行ったとき、自分がそういう性格だから、小泉さんに日本人の礼儀ではあるが、どうか金正日にお辞儀などしないで欲しい、愛想笑いなどしないで欲しい、両手で握手をしないで欲しいと、緊張して画面を見詰めた。
 小泉さんは金正日と、儀礼的な片手の握手はしたが、頭を下げず彼の顔をまっすぐに見、にこりともしなかった。ほっとした。そんな心配をしていた自分を愧じた。しっかりしているひとはしっかりしている。自分のようなのばかりではない。



 なのにこのざまである。山口の態度は、ふつうの日本人としてなら礼儀正しくていい。だがおまえは日本代表なのだ。これは外交なのだ。世界中に流れる映像なのだ。それこそ日本を出かけるとき、反射的にお辞儀をしないよう練習してから行くべきだろう。
 お辞儀というのは世界の民族から見たら、「相手にツムジを見せる」という奇妙で滑稽な習慣なのだ。それを世界が注目するこの場でやるか、このナンミョー野郎!

 総理の親書を手渡すのに最敬礼である。誰がどう見てもこれは「偉いひとに対する目下の態度」である。冊封体制か。朝貢外交か。日本はシナの属国なのか。これほど屈辱的な姿勢もない。ほぼ土下座である。
 これを見た「お辞儀の習慣のない国々」がどう解釈したことか。これでもう「尖閣諸島はシナ様のものでございます。謝罪に参りました。どうも申しわけありませんでした。今後ともどうかおつき合いください」とお願いしていることになる。ああいう国は、「我々の主張とあちらの主張、どちらが正しいか、この映像を見れば一目瞭然ではないか」とやるのである。しかしそれは悪いことではない。それが外交だ。だからこそ絶対にこういうことをしてはならない。

yamaguchi2












 外交とは、相手とのやりとりだ。いつもの自分を出すことではない。相手の性格、相手方の作法を知り、それに応じねばならない。シナ人には相手に頭を下げる風習がないのだから、こちらも下げてはいけない。そんなことすらわからないのか、このバカは。海外になど行くな。おとなしく日本でナンミョーを唱えてろ。



 山口は、シナに渡るに当たり、「創価学会との連繋強化」も口にしている。強化も何も創価学会が作ったのが公明党であり、支持者は皆創価学会員なのだから創立から今に至るまで一心同体である。なにを今更。

 昨年12月の選挙開票速報で、テレ東の池上彰が創価学会に触れる発言をしたと支持しているのがいた。

 高校生の「公明党から立候補するひとは全部創価学会員なんですか?」という質問に池上が応えたのだが、そのとき池上は、すぐに公明党におもねり、「最近の公明党は脱創価学会の努力をしています」と言っている。

 おーい、池上さんよ、公明党は創価学会との連繋を強めるとあらためて宣言してるぞ、代表が。
 あんたの言う「脱創価学会の努力」ってのはなんなんだ。どっから仕入れたネタなんだ。

 このことひとつをとっても、あの「テレ東の池上彰」が、評価に価しないものであることが判る。



 しかしこの山口のお辞儀、なんとも悔しい。なさけない。こういうのに親書を託す方も問題だ。公明党なんてのを外に出しちゃダメ。日本の恥なんだから。
 誰がいちばん罪深いかと言ったら、このカルト教団をバックにする宗教政党の代表に親書を託した総理大臣だ。

 このカルト宗教と縁を切らない限り、自民党に明日はない。参院選で勝ったら、すっぱり縁切りしてもらいたい。憲法改正反対だし、在日外国人の参政権賛成だし、一緒にやっていることのほうが不自然なのだから。 
  1. 2013/01/27(日) 08:31:43|
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安倍総理、訪韓見送り──麻生大臣「さっさと死ねるように」発言──共に支持します!

<安倍首相> 訪韓見送りへ 大統領就任式招待されず

毎日新聞2013年01月22日20時53分
 
 安倍晋三首相は、2月25日に予定されている韓国の朴槿恵(パククネ)新大統領の就任式に合わせて検討していた韓国訪問を見送る方針を固めた。

 韓国は就任式に各国の首脳級を招待しない方針で、日本側も訪韓は困難と判断した。日本政府は昨年の李明博(イミョンバク)大統領の島根県・竹島上陸で冷え込んだ日韓関係改善に向け、朴氏との早期会談を再調整する。

 首相は1月上旬、額賀福志郎元財務相を特使として韓国へ派遣、訪韓の環境整備を図った。だが、韓国の政権引き継ぎ委員会が各国政府代表として駐韓大使を招待する方針を示していた。外務省幹部は「(韓国から)招待されないなら行けない」と述べた。就任式への特使派遣を検討する。http://news.livedoor.com/article/detail/7339193/

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 安倍総理が南朝鮮(South Korea)に行けなくなったことが、マイニチシンブンは、とてもうれしそうである(笑)。筆が笑っている。 躍っている。文章は正直だ。《外務省幹部は「(韓国から)招待されないなら行けない」と述べた」》のあたりに、それがよく顕れている(笑)。
「行かない」ではなく、「行きたいけど行けない」にすることによって、自国の総理を貶めている。狡猾な売国新聞の手法。でもまあこれに関しては事実だ。やつらも「誰にも文句は言われない」と、だから筆がはしゃいでいる。

 私はあんな国に行く必要はないと思っていたから、ほっとしている。もしもへたに受けいれられ、各国が駐在大使なのに日本だけ総理大臣だったらかっこわるい。それをこちらは「日韓の親しさ」と強調するだろうが、世界から見たら「南朝鮮におもねる日本」である。
「なぜあそこまで阿るのか!?」「脛に傷を持つからだ」「脛の傷とは?」「従軍慰安婦」「やはりあれは事実なのか!」
 やつらに腰を低くしてはだめだ。図に乗るばかり。



 南朝鮮なんかより東南アジアのほうがずっと大事だ。アルジェリア人質事件で急遽帰国となったのは残念だった。 あれがなければ、もっと親交を深め、その成果がアジア各国で大きく報じられたことだろう。

 しかしいかな安倍総理贔屓でも、南朝鮮の新大統領誕生に特使を送ろうとし、「聞いてないよ」と、それを拒まれ、やっと実現したら、怒号の飛びかう一般通路を歩かせられたこと、駐在大使程度で充分な式典に、日本国のトップがわざわざ出むくと伝えて、それを拒まれたことは認めねばならない。私は認める。下手(したて)に出ればあちらはよろこぶとかってに思い込んだ島国根性稚拙外交である。あちらじゃ今「憎いイルボン総理を、よくぞ拒んだコスミダ!」と盛りあがっていることだろう。うまく利用されている。

 ま、自民党のやることはすべて礼讃する白痴のJNSC会員なんてのは、そんな現実もぜったい認めないんだろう(笑)。熱烈自民党支持バカは、盲目的社民党支持バカとなんもかわらんのだと、ここのところの経験でよくわかった。

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 麻生太郎副総理兼財務相(72)が、終末期医療について語った発言が批判されている。自身の個人的生き方として「さっさと死ねるようにしてもらわないと」などと発言したのだ。
 首相時代に失言を連発させたため、メディアの「麻生攻撃」が始まりそうだが、今回の発言には、肯定的な意見も聞かれる。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130122/plt1301221214004-n1.htm

 麻生さん、早くも問題発言で責められている。予想通り(笑)。言った後、すぐに撤回した。しかしあれは失言ではない。正論だ。私は支持する。引用文も産經のzakzakだから悪くは言っていない。きっとボロクソのところもあるだろうが、そんなものは読まん。

 だが「さっさと死ねるようにしてもらう」のような言いかたは、いくら個人的な意見としても、政治家として乱暴だ。サヨクマスコミに言葉じりを捉えられる。その意味では相変わらず脇が甘い。思う存分好き勝手に生きてきた大金持ちだから、そのへんの心配りが出来ないのだろう。これは今後も直らない。あのひとの魅力であり缺陥だ。

 でもあれだけ乱暴な言葉づかいの昨今の政治家を知らないから妙に快感でもある(笑)。
 だって、「こんなことなどアルツハイマーのひとでもわかる」って、気持ちは判るけど、公衆の面前で言ったら問題になるって(笑)。

 それこそ「バカでもチョンでもわかる」という江戸時代からある古い言いまわしが、「チョンは朝鮮人差別だ」と見当違いのイチャモンをつけられ、使えなくなる時代なのである。めたらやったらの言葉狩りだ。

 そのうち「ちょんまげ」も使えなくなるかな。いちいち「相撲の力士の髪形」と言わねばならなくなったりして。冗談ではない。「レイムダック」を「足の不自由なアヒル」としているのなんて、もろにそうだ。
 まあ未だに土俵に女はあげない伝統を守っている世界だから、そういうイチャモンには「江戸時代から使っている言葉です」とつっかえすだろう。相撲協会を信じる。大阪のバカ女知事が土俵にあがって表彰状を渡したいというのを拒むのだってたいへんだった。考えて見りゃ大阪ってのは、あんな女を知事にしていた地なんだな。



 さすがの麻生さんもそれぐらいはわかっていて「バカでもチョンでも」とは言わない。でもだからといってアルツハイマーを出したら同じ(笑)。つまりこのひと、「今時のタブー」の根源がわかっていない。もとからズレている。
 そんなタブーは無意味と思っている私からすると、そこがあいらしいひとなのだけど(笑)。

 麻生さん、びっことかめくらとか国会で言ってくれないかな。フリートークなら絶対言うよね。障碍者の問題かなんかを問われて、「えぇー、私の親戚にもびっこの青年がいますが、彼なりに一所懸命生きています。ですから」なんて、あっさり言いそうだ。それがどんないい話でも、野党はもう「びっこ」にだけ集中砲火だろう。ぜひやってください。まさか国会中継の最中に、NHKが「ただいま不適切な発言がありましたことをお詫びします」とは言えないだろう(笑)。いろんな意味で期待が高まる。千両役者、ではある。

kanren1
3年遅れの「麻生太郎漢字誤読」考
  1. 2013/01/22(火) 23:06:39|
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「未来の党」幹事長を阿部知子代表が兼務──代表と幹事長、あまりに巨大な権力集中を危惧する!

mirai-abe 政治団体「日本未来の党」は20日、都内で総会を開き、代表に阿部知子氏(衆院比例南関東)を選出した。

 阿部代表は幹事長も兼務する。前代表の嘉田由紀子・滋賀県知事は政策アドバイザーに就任した。

 総会には、昨年の衆院選に分党前の旧未来公認で立候補し、落選した候補者らが出席。県内関係では河野敏久氏、露木順一氏が出席した。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1301200020/ 

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  今年二度目の降雪かと予報され冷えこんだ首都圏の21日、またも衝撃のニュースが飛びこんできた。
 なんと「日本未来の党」の代表である阿部知子氏が党の幹事長も兼務するという。
 これは権力の集中ではないのか。政局を左右するCasting Voteを握る要の政党において、代表が、役職として最もおいしいと言われる幹事長ポストまで奪うのはやりすぎだろう。 



 かつて〝剛腕〟と呼ばれた小沢一郎氏は、総理になるよりも幹事長の道を撰んだ。総理になって短命に散るよりも、その総理を産みだす権力である幹事長の座に固執した。ここなら長く君臨できる。賢い選択であったろう。幹事長ポストにいすわり、総理候補を〝面接〟までした。自分の意のままになる男を総理にし、「担ぐ神輿は軽くてバカがいいと」と豪語した。民主党に合流してからもそのポストにこだわった。幹事長とは、それほど要であり、おいしい立場なのだ。



 政権を担う未来の党の代表に阿部氏が就任したことは、結党以来一途に未来の党を支持し、阿部氏の政治手腕に心酔している私としてはこのうえない喜びである。前代表の嘉田由紀子氏はアドバイザーに就任した。理想の布陣と言えよう。互いに手を取りあったクソババア美しいふたりを見ると、日本の未来を未来の党に託してよかったと、自分の選択に満足する。未来の党が大勝したあの日、美酒を味わったあの夜を思い出す。涙がとまらなかった。笑いすぎて。

 だが、未来の党支持者であり、政治家阿部知子を崇拝しているからこそ、あえて言わせてもらう。私は未来の党支持者として、あえて嫌われ者になる。だから言わせてもらう。

「未来の党代表の座と幹事長兼務は、あまりに権力の集中である」と。
 これでは阿部氏は田中角栄、小沢一郎に続く「キングメーカー」なってしまう。日本の政治を意のままに操れる。それはあまりに危険な権力集中である。

 阿部氏は代表の座のみとし、幹事長の座は他の国会議員に任せるべきだろう。権力はひとりに集中すべきではない。バランスを重視すべきだ。阿部氏の勇気ある決断を望む。どうか幹事長の座を他の国会議員に譲っていただきたい。いねーよ(笑)。
  1. 2013/01/22(火) 10:04:19|
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中川昭一さんを偲んで「加治隆介の議」を読む夜──国賊ルーピー

ma-kaji 昨夜Wikipediaで第一次安倍内閣のことを勉強していた。当時の閣僚を確認したりしている内に、いつしか中川昭一さんのことを調べていた。

 その流れで今夜は、晩酌しつつ「加治隆介の議」を読んでいる。何度目の読みかえしだろう。中川さんをモデルにした政治漫画だ。連載開始が1991年だからもう20年以上前になる。「課長島耕作」にひと区切りつけ、弘兼憲史さんが挑んだ政治漫画の最高峰である。

 まだ中選挙区制の時代。弘兼さんの意見として主人公に言わせる「二大政党制にすべき」とか、「比例制度の導入」なんて言葉が躍っていて時代を感じる。
 上記「政治漫画の最高峰」と書いたが、かといって全面的に同意見ではない。私は当時も今も「小選挙区制」と「二大政党制」には反対だった。日本には合わないと思っていた。それは「民主党政権という実験」で明確に否定されたと思う。比例というのも無意味だ。いや害毒だ。



 現在連載中の「社長 島耕作」には、現役政治家として「加治隆介の息子」が登場している。防衛副大臣だ。このマンガでは「鹿児島ラサール中学の中学生」。まだ父の価値がわからず戸惑っているところ。

 そして今、「社長 島耕作」も尖閣問題等、政治局面を意識し、予測するような描き方をしている。いまの弘兼さんにとって、電機メーカーの「社長」より、日本国の「総理」のほうが興味があるのだろう。



 「加治隆介」のモデル、というかイメージを借りた政治家が、故・中川昭一さんだったことは弘兼さんが明かしている。39歳の商社マンが突然死した父の跡を継いで政治家となり、総理になるまでの道を描くとき、中川さんのバックボーンを借りたのだろう。

 中川さんをモデルにしつつ、地元の北海道をうまく鹿児島に置きかえて描いている。父と後継者の予定だった長兄が事故(それは政敵により仕掛けられた〝暗殺〟だった)で死んだ後、商社マンだった次男加治隆介(39歳、課長)に後援会から立候補の願いが届く。戸惑う加治。

 そのとき加治を押し退け、出たくてたまらない父の秘書がいる。意見が対立した陣営は分列し、やがて二人は中選挙区制で、加治の父が残した票を取りあう戦いをすることになる。この下種な秘書の描き方が、やることなすことスズキムネオに似すぎていて苦笑する。
 中川さんをモデルにしたことが最も鮮明に出ているのは、加治が中川さんと同じ世襲議員だったり東大卒とか以上に、この「下種な秘書の存在」であろう。

「加治隆介の議」のおもしろさは、サイドストーリィに一ノ関鮎美との恋愛を絡ませたところにある。お約束ではあるが、やっぱりこれはいいなあ。
 やりすぎと思うのは、カンボジアや北朝鮮で大活劇を繰り広げるところ(笑)。おもしろいけど、スーパーマンすぎる。



 いま3巻目。今夜はこのまま生レモン割焼酎を飲みつつ、読むだけ読んで、眠くなったところで寝よう。
 その容姿から〝北海の羆〟と呼ばれた父中川一郎が、じつは繊細で気弱なひとだったように、中川さんも心の弱いひとだった。それが、あんなに能力がありながらの早世に繋がっている。

 自分がいま何をやっているわからず、シナで売国発言を連発し、いい気になっている元総理がいる。信じがたい。あれが日本の総理大臣だったのだ。ああいうのが長生きして、中川さんのような国士が、罠にはまって早世してしまう。悔しくてたまらない。

 加治隆介が総理になる最終回まで読んで、しばし憂さを晴らすことにする。



 私は十数年続けているホームページでも、2005年からやっているこのブログでも、他者に対して「死ねばいい」というような表現は一度も使ったことがない。それはたとえば#鼻カルボの、「お年寄りは宝物だから長生きして欲しいけど、石原慎太郎だけには一日も早く死んで欲しい」のような醜悪な発言を目にし、他山の石としてきたからだ。どんなに立腹しようともそういう言いかただけはしまいと誓ってきた。
 いま調べると、鼻カルボは相変わらず今夜もこんな言いかたをしている。このひと今までどれほど他人を死ねと言って来たろう。人を呪わば穴二つである。

kikko-shine



 こんな言いかただけはしないようにしようと諌めている。

 でもいま初めて思う。あの国賊は生きている価値がない。 ルーピーとかならまだアホバカで済むのだろうが、それどころの話ではない。あれは日本国に深刻な害をもたすら害虫である。駆除せねばならない。
  1. 2013/01/21(月) 22:09:31|
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「土建は差別用語」と二階俊博──自民党を出ていってくれ!

<自民党>二階氏「土建は差別用語ではないか」
 
毎日新聞 1月17日(木)18時32分配信
 
 「土建は差別用語ではないか」--。自民党国土強靱(きょうじん)化総合調査会の二階俊博会長が17日の会合で、自公政権が掲げる「国土強靱化」へのバラマキ批判に反発する一幕があった。

 新人議員が負のイメージ払拭(ふっしょく)に向けた広報活用の必要性を指摘すると、二階氏は「土建国家や土建屋と本人たちが言うのはいいが、別の社会の人が言うのは差別用語ではないか。看過していては政治にならない」と指摘。

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 土建の利権で喰ってるおまえが土建屋が差別用語だとかどうでもいいからさ、シナに媚びへつらい、朝鮮に靖国否定で阿り、パチンコ屋から金をもらい、外国人参政権賛成のおまえは、オザワのところに行けよ。自民党のガン! 

 てなことを書いたら、またJNSC会員から「エセ保守」「失せろ、外道!」と言われてしまうのかな(笑)。
 自民党盲愛で二階のようなのを支持しているJNSC会員のほうがまともじゃないと思うけどね。

●二階俊博の正体

●Wikipediaの二階俊博
  1. 2013/01/18(金) 08:10:59|
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すごいぞ「たかじん」、内閣総理大臣登場!──約束を護った安倍総理

takajinabe 月曜の明け方、いま1月13日の「たかじん」をYouTubeで見ている。すごい、内閣総理大臣が生出演だ。

 以前、失意の時期にも応援してくれた三宅さんやたかじんへの感謝を込めて、自民党総裁として出演したとき、私は「総理大臣になったらさすがに無理だろうから、いまのうちにいっぱい出てもらえ」と書いたのだが、なんと、総理大臣になっても約束を護って出演してくれた。ありがたい。おとこである。
 それは良心的な番組を作っているテレビ局の勝利でもある。

 農水相に林を起用したのは三宅さんのアドバイスだったのか。知らなかった。 



 しかし、ぶらさがり取材を拒否したから(いいことだ)、直接揚げ足を取れないアサヒを始めとする売国マスコミが、こういう番組での発言の言葉じりを捉えて大騒ぎしようと狙っている。なのにフリートークの過激なこの番組に、よくぞ出演したものだ。互いに信頼があるからだが、なんとも度胸がある。 
 第一次の時では無理だったろう。挫折を乗りこえて肝が据わったのだ。ひとまわり大きくなったのが判る。


 
 時間のない安倍総理退席と同時に飯島秘書官が登場。いや秘書官は小泉さんのとき、いまは参与か。
 小泉さんの紋付き袴での靖国参拝の映像が流れる。安倍総理も紋付きで行ってくれないかな。

 飯島さんの、現在の官邸がいかにひどいか(民主党がぼろぼろにした)という話も興味深かった。新聞なんて全紙が複数そろってなきゃおかしいのに、「六紙の内のひとつをまわし読みすること」になっていたのだとか。寄せ集め民主党がいかに素人集団だったかがわかる。民主党は負け戦の前に官邸パスを乱発した。いまサヨクが入りくんでいる。一掃しないと。



 このあと総理は東南アジア諸国訪問か。すばらしい判断だ。麻生大臣がミャンマーに行き、安倍総理がベトナム、タイ、インドネシアを訪問する。現地の歓迎が目に見えるようだ。そこでもシナと朝鮮の工作員が騒ぎそうだが。
 いい番組だなあ、生で見られるひとがうらやましい。

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【蛇足】──「おとこ」について──「漢」の字の誤用

 こういう「おとこの中のおとこである」というときに、「漢」の字を使うひとがいる。なぜか若いひとに受けているらしく、2ちゃんねるなんかでもよく見かける。

 しかし「漢」は、漢民族が自分達を指すために作った字であり、よい意味があるわけではない。もともとはサンズイからもわかるように、川を指している。水のない川である。漢民族が作った漢字だから、漢の字が自分達民族の男を指す意味になった。山に住んでいる民族が他者から「山」と呼ばれ、いつしか自分達のことを「山」と呼ぶようになったのと同じようなものである。
 そこに特別の意味はない。それは「痴漢」「破廉恥漢」「悪漢」等のよくないことばにも使われていることでもわかる。ただの「おとこ」という意味である。

 漢の字に、「すぐれた男」「度胸のある勇者」のような意味はない。「おとこの中のおとこである」という意味にこの漢字を使うのは誤用である。まあ漢民族は誇りをもって「おれは漢だ」と言うだろうけど。

 私にとって「漢」は、中華人民共和国の96%を占める漢民族、英語のChineseのことになる。
 よって安倍総理を「度胸のある、約束を護る、おとこの中のおとこだ」と誉めるつもりで、「漢である」と書いたら、安倍総理をシナ人だと言ったことになってしまう。 だから使わない。

 他人のことばづかいに口を出すつもりもないが、「漢である」なんて書きかたはやめたほうがいいよ。



 と書いてからすこし調べたら、どうやらこの表現は「マンガ」で多用しているらしい。なるほど、こけおどしのマンガにいかにも出てきそうだ。だから若者が使うのか?  ということはバカの用語なのか? 息子に、マンガから「バラキ」「ラオウ」なんてつける父親なら好んで使いそうだ。そういやボクシングの亀田父が息子に送った檄文が、「侍ジャイアンツ」の盗作だったって笑い話があった(笑)。
  1. 2013/01/14(月) 05:49:51|
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外国人参政権、実現に努力と公明党代表が民団会合で約束──自公という不可解な合体物

外国人参政権、実現に努力=山口公明代表
 
 公明党の山口那津男代表は9日、都内で開かれた在日本大韓民国民団の会合であいさつし、永住外国人への地方参政権付与について「制度として実現するよう努力を重ねていきたい」と強調した。
 
 山口氏は「私たちとともに暮らし、納税をし、良き隣人として日頃生活をしている。そうした皆さんが地方参政権をぜひともと願うのは、まさしく主張すべき当然の権利だ」と述べた。 (2013/01/09-15:58)
 
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013010900618

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 これが政権与党のナンミョー党なんだよねえ。 
 なぜこの党と自民党がくっついているのか。 

 しかし公明党に矛盾はない。
 下は、池田センセが朝鮮に贈った碑文。クリックして拡大し、全文を読んでください。
 簡明にまとめると、「日本というろくでもない国が、大恩ある御国に失礼なことをしました。許してください。許してください」ですね。必ず日韓ではなく「韓日」と書くところにもセンセの基本が見えます。
 センセがどこの御出身か、とてもよくわかる迷文です。
 こういうセンセを神と戴く公明党が外国人参政権実現に熱心なのは納得できます。

 問題はそこと組んでる自民党ですね。こういうことをJNSC会員なんてのはどう思っているのだろう。
 なんとも思っていないのか。思ってたら会員になんてなれないものな。

池田大作韓国碑文


 
  1. 2013/01/10(木) 08:44:23|
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ミャンマー軍、カチン州を空爆──民族の独立と宗教──鈴木宗男のロシア天然ガス

kakthyinミャンマー空軍カチン州を空爆 高まる国際非難 中国も警戒
 
2013.1.7 21:49 [アジア・オセアニア]
 
【マニラ=青木伸行】ミャンマー空軍が、北部カチン州の少数民族カチン族の拠点を空爆し、これを国連が非難するなど、ミャンマー政府に対する国際的な圧力が強まっている。国境を接する中国は、爆弾が自国領内に着弾したとし、警戒を強めている。

 ミャンマー政府は、少数民族からなる多くの反武装勢力と停戦に合意したが、カチン州の武装勢力「カチン独立軍」(KIA)との間では交渉が難航しており、戦闘が続いている。カチン州からの避難民は7万5千人にのぼっている。

 空爆があったのは先月30日で、ミャンマー政府は1月2日にこの事実を認めた。空軍はヘリコプターやジェット機を投入し、KIAを攻撃。KIAは「機関砲やロケット弾、爆弾による攻撃を受けた」としている。

 この事態を受け、国連の潘基文事務総長は「民間人を危険にさらす行為の中止」を要請。米国務省のヌランド報道官も、停戦と対話を呼びかけた。

 これに対し、ミャンマー政府は、空爆は「防衛のための最大限抑制的なものだ」と反論している。

 空軍機が一時、中国の領空を侵犯したとの情報もあった。だが、中国外務省は4日、「ミャンマー空軍機は(中国の)領空から5キロ離れていた」と、領空侵犯を否定。その一方で「爆弾3発が領内に着弾した」とし、「同様の事態を繰り返さないよう、速やかに効果的な方策をとるよう要求する」と、強く牽制(けんせい)した。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130107/asi13010721500000-n1.htm

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 ミャンマーを訪問した麻生大臣の日本兵士墓参り写真に胸を熱くしていたら、この気が重くなるニュース。
 カチン独立軍は絶対に独立を諦めない。ビルマ族とは相容れない。かの地は天然の要塞だから、ビルマ族ミャンマー軍は空爆をする。ダメージを与えるにはそれしかない。しかしそれで被害を受けるのはカチンの民間人という悲劇。
 サヨク風に言うなら「いつも泣くのは女とこども」になる。いとしい女とこどもを護るために男は血を流して闘うのだが、サヨクによると、男は血を流して闘うのが楽しくて女とこどもを泣かしているらしい。

 独立戦争の資金を得るため、貧しい地でも作れ、金になる芥子栽培をする。そこから送り出される麻薬が世界の犯罪にも繋がる悪循環。しかし闘いつづけるためにはキレイゴトは言っていられない。何より大切なのは「民族の独立」。



ozawa5 民族というのは、他民族と交わることのない自分達だけの国を持ちたいのだろう。純血主義か。単一民族の国に住んでいるので実感がない。そういう形での日本の争いは、蝦夷地におけるアイヌの戦いだけか。
 それでも、もしも小沢のような売国奴政治屋によって、日本がシナの「日本省」にされそうになったら、私も日本民族独立のために銃を持つ。

 そう考えると、朝鮮人の今に続く日本への憎しみも解る。やはり「併合」なんてのはしてはならなかった。水と油。あんな民族と関わっちゃダメなんだ。
 でもしないとロシアが南下してきた。朝鮮半島をロシアに渡したら対馬も取られるし、すぐに九州に攻めこんできたろう。たいへんなことになっていた。上からは樺太、北海道に攻めこんで来たろうし。
 日本を手にすれば、ロシアは天然の不凍港に恵まれた。ロシアも中国も日本という絶好の地が欲しくてしょうがない。

 しかたなかったんだよ、ロシアから日本を護るための「橋頭保」としての朝鮮併合は。
 それはまさしく「両国にとっての不幸な関係」になった。朝鮮は被害者面ばかりするが、あんたなんかと関わった日本も被害者なんだ。関わりたくなかったよ。
 歴史を正視するのはつらい。



鈴木宗男 朝鮮併合はロシアとの関連だった。脱線して。

 選挙前、スズキムネオが「ロシアと言えばスズキムネオ。私の人脈で、ロシアからパイプラインで天然ガスを引きます。それでエネルギー問題は解決するんです。原発は要りません」と力説していた。
 国力の基本であるエネルギーの命脈をロシアに握られてどうするんだよ、このクソタワケ。それじゃロシアの属国だろう。ロシアに何を言われても唯唯諾諾になる。

 誰が好き好んで危険性のある原子力を使っている。そういう目に遭わないためだろうが。あの危うい中東の石油のラインを断たれても国が存続するためだろうが。
 こういうのを支持している北海道人は何を考えているのだ。ロシアは自分達に逆らったウクライナですでにそれを実行している。ついこのあいだまで同じ「ソ連」だった国に、天然ガスの配給を止めることを冷酷に実行している。煖房用のガスを止められたウクライナでは凍死者が出た。ロシアになど頼ったら、あの残虐な民族が敵国の日本になにを実行してくることか。そこに喉首を差しだすのか?
 正気の発想とは思えない。さすが朝鮮人ハゲ歌手が熱烈に支持する男だ。

 蛇足ながら、数ヵ月前、写真の本が図書館の新刊コーナーにあったので借りてきて読んだ。解散を予測した自分の党の宣伝本だから、自分を美化し、中川一郎一族をそれとなく批判した、ロシア礼讃のくだらん本だった。



 カチン(タイだとカレンか)の人々はキリスト教。よく普及している。これも根底にある。宗教はやっかいだ。紛争地には必ず宗教の対立がある。
 北アイルランドなんてプロテスタントとカトリックというキリスト教内の宗派で殺しあいをやっている。
 ロシアのチェチェン独立も宗教が絡んでいる。



 なんでも自分達のものにするシナは、カチン州もシナのものだと言っている。日本の沖縄をシナのものとするように。まあ守礼門なんて冊封体制の象徴を札に刷ってりゃ、そんなことも言われる。あれは誰が言いだしたのだろう。まともな歴史観をもっている日本人でないことは確かだ。

 カチン州の知人が心配だ。 なんとかならんのか、ミャンマー。
  1. 2013/01/08(火) 03:08:17|
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安倍総理がベトナム、タイ、インドネシアへ──シナの牽制に有効

安倍総理 初外遊で東南アジアへ 訪米は見送り(01/08 00:05)

 安倍総理大臣は、就任後初めての外国訪問として、来週末に東南アジア3カ国を訪問する方向で調整に入りました。

 安倍総理は、今月下旬にもアメリカを訪問することで調整を進めていましたが、オバマ大統領が就任式や一般教書演説を控えていることに加え、TPP=環太平洋経済連携協定を巡って自民党内での議論が進んでいないこともあり、来月以降にずれ込む見通しとなりました。

 このため、来週末にベトナム、タイ、インドネシアを訪問することで調整に入りました。安倍総理は、元外務次官の谷内内閣参与の助言もあり、台頭する中国を念頭に東南アジア地域との連携強化を進める考えで、岸田外務大臣も9日からフィリピンやシンガポールなどを訪問します。
 
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/230107046.html

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 いいことだ。ベトナム、タイ、インドネシアとタッグを組んで、覇権国家のシナを牽制するのがいい。
 西沙諸島、南沙諸島で揉めているベトナムなんか大歓迎してくれるだろう。タイも親日国家だ。王国なので
天皇陛下を戴く日本に親近感を持っている。
 インドネシアは日本のサヨクの仕掛けにより、インチキ従軍慰安婦が名乗り出てきたりしたが、基本は親日だ。
 というか日本を嫌いな国はシナと朝鮮だけ。ここと距離を置いて他のアジアの国と親しくするのがいい。
 臺灣に行ったら喜ぶだろうな。さすがにシナを意識してそれはしないのか。

 しかし、ミャンマーで日本人戦士の墓を見舞った麻生大臣に在ミャンマーシナ人が仕掛けてきたように、各国でシナと朝鮮が関わってきそうだ。すこし心配。その辺の情報収集と対応が日本はへただからなあ。
 麻生さんのミャンマーでの墓参り、うれしかった。さすが。
  
  1. 2013/01/08(火) 02:08:12|
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特使の訪韓に抗議して切腹騒動──朝鮮と仲よくしたいなら何もしないことが最善

日本特使の訪韓に抗議、韓国人男性が空港で「切腹」
 
 安倍晋三首相の特使として韓国・ソウル入りした自民党の額賀福志郎元財務相が4日午後、パク・クネ次期大統領と会談した。

 ソウルの金浦空港では、韓国人活動家の男性が抗議のために自らの腹に刀を刺して病院に運ばれた。中国メディア・鳳凰網が5日伝えた。

 腹に刃物を刺したのは、保守派の民間団体「愛国国民運動大連合」メンバーの62歳の男性。
 4日正午ごろ、ほかのメンバー4人と金浦空港で特使訪韓に対する抗議活動を行っていたところ、突然刃物を自分の腹にあてがい、刺した。男性は病院に運び込まれたが、命に別状はないという。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130105-00000005-scn-kr

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 朝鮮と仲よくつき合いたいなら、何もしないことだ。
 それはかつての「併合」という体験でもう解っているではないか。
 暗愚の、国とすら呼べないような半島人に、教育を与え、識字率を上げ、病理を駆逐解明して寿命を延ばし、インフラを整備し、世界史に例のない「植民地化されている民族が増える」という善政を敷き、今日の発展の基礎を築いてやったのに、残ったのは逆恨みと憎しみだけだった。関わってはならない民族なのである。 

 今回もひとりよがりの「特使」なんてものを派遣すると発表したから、まずは「そんなことは聞いてない。勝手に来られては迷惑だ」と恥を搔かされ、頭を下げて謝り、行ったら行ったで、このざまだ。日本人の特使が半島に来ることを嫌っているのに、なぜわざわざ出かけるのだろう。
 その前日には、靖國神社に放火し、日本大使館に火焔瓶を投げこんだシナ人犯罪者を、引渡条約を結んでいる日本に渡さず、シナに渡している。ここまで屈辱的なことをされて、それでもまだ苦笑いか。
 あちらは何かをしたくてうずうずしている。関わってはならない。この民族とは関わらないことが最善なのだ。

 低姿勢に出ればあちらも感激して低姿勢になってくれるというのは島国根性の思い込みでしかない。
 頭を下げればふんぞりかえる民族もいる。
 何度同じ過ちを繰り返すのだろう。 

 安倍総理には深い思惑があり、と好意的に解釈するひとがいる。
 そんなリッパなものではない。
 関係改善のために「とりあえず下手に出て」と島国根性でやったら、「下手に出て来たものにはふんぞりかえる」と半島根性で返されただけだ。
 支持しているものであれ、評価は正当にせねばならない。 

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特使訪韓 怒号の中を移動「心外」 切腹未遂騒動…関係修復に冷や水

産経新聞 1月5日(土)7時55分配信

【ソウル=加藤達也】安倍晋三首相の特使として訪韓した額賀福志郎元財務相らが到着したソウル金浦空港で4日、特使訪韓に反対する男が自分の腹部を刃物で切って病院へ運ばれたり、強硬な反日団体が横断幕を掲げて大声を上げたりする騒動があった。額賀氏らの日程に支障は出なかったが、李明博(イ・ミョンバク)大統領の島根県・竹島上陸以降悪化した日韓関係を修復したい日本側関係者にとっては後味の悪い訪韓となった。

 日本外交筋は「日本の首相特使が暴力的な団体や人物の怒号の中を移動させられたのは心外だ」と韓国政府の対応を批判している。

 日韓の外交筋によると、韓国警察当局は額賀氏らの訪韓に合わせ、反日団体が抗議行動を計画していることを事前に把握し、警備態勢を強化。訪韓前日には、金浦空港到着後の混乱を避けるため、駐車場まで一般旅客とは別のVIP専用通路を利用して移動することになっていた。

 ところが4日午前、警察当局に対し、上級官庁から「青瓦台(大統領府)の意向」として、「VIP専用通路は規則上、閣僚級以上でないと利用できない。国会議員は利用不可だ」と、額賀氏らの移動経路を一般通路に変更するよう指示があったという。 



「特使」を歓迎してくれるなら、ごたごたが起きないよう、特別待遇してくれるだろう。
なのに一般旅客とは別の通路を使うことになっていたのに、直前に一般通路に変更している。
反日団体の行動を知っていながら、あえてそうしたのである。李明博の命令だ。
そうして朝鮮人の「怒号」の中を歩かせている。
それがやつらの狙いなのだ。そういう民族なのである。
いつまでひとりよがり外交を続けるのだろう。 
  1. 2013/01/06(日) 18:01:25|
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麻生太郎漢字誤読論に「呉智英さんのゴルゴ13論争」をリンクしました

「3年遅れの麻生太郎漢字誤読論」に、「呉智英さんのゴルゴ13論争」をリンクしました。
2000年にホームページに書いたものです。舞台となったビッグコミック誌上での論争は、さらにその十数年前ですから、四半世紀前の出来事になります。

しかし熱烈なファンの牽強附会ぶり、あばたもエクボのこじつけ感覚は、今もむかしも変りません。
ゴルゴ大好きな呉智英さんが、ゴルゴファンから「三流評論家は黙れ!」と言われたように、今回私も麻生太郎支持者なのに、麻生教信者から「失せろ、外道!」と言われてしまいました。

まあたしかに、麻原の入った風呂の湯をありがたがって飲むのが信者であり、それを本道とするなら、私は外道でしょうけどね(笑)。
しかし保守という観点からなら、自分の好きな政治家の缺点は認めず、なにもかも讃えてしまうあちらのほうが外道だと思います。AKB48のCDをひとりで何百枚も買うなんてひとも、そういうタイプなんでしょうね。



・麻生先生は誤読などしていない。むかしは「じゅんぷうまんぽ」と教えていたのだ。
・麻生先生が漢字を誤読したなどと言うヤツはエセ保守だ。キサマは民主党の石井か!
・失せろ、外道!

となってしまう自民党支持者はあまりにお粗末です。
こんなのが支持者では第二次安倍政権もじゅんぷうまんぽとは行かないでしょう。
支持率はていまいし、民主党の哀れな末路をふしゅうし、政権ははじょうしてしまうかも知れません。
憲法改正をかんついするためには、支持者ひとりひとりのレベルを上げることがしゅうびの急です。

今回書いた「3年遅れの麻生太郎漢字誤読論」と「呉智英さんのゴルゴ13論争」の共通点のようさいは以下のリンクで確認してください。

● 呉智英さんのゴルゴ13論争(2000/0/15)
  1. 2013/01/02(水) 19:51:59|
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70人以上が参加して大盛況だった小沢一郎先生の新年会参加者をたった13人であるかのように報道するマスコミの悪意──許せない鼻カルボ

小沢氏、新年会で「参院選に勝負かける」 出席議員13人も野党結集に意欲

 生活の党の小沢一郎衆院議員は1日、都内の私邸で開いた新年会で「衆院選では(第三極が結集していれば)票数では自民党に負けていなかった。今夏の参院選に勝負をかける」とあいさつし、反自公勢力の選挙協力実現に向け調整に乗り出す考えを示した。

 新年会は、昨年は東日本大震災の被災地に配慮し取りやめたため、2年ぶりの開催となり、現職国会議員では森裕子・生活の党代表ら13人が出席した。当時の民主党幹部ら120人が駆けつけた平成23年の新年会と比べると、小沢氏の“威光”のかげりを印象づけた。http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130101/stt13010121060002-n1.htm

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 産經新聞の悪意に満ちた記事である。まるで小沢先生の新年会に13人しか出席者がいなかったかのようである。そうではない。以下は日経の記事。

小沢氏「参院選が勝負」 私邸で60人招き新年会 

 生活の党の小沢一郎氏は1日、東京・深沢の私邸に自らに近い国会議員や関係者を集め、恒例の新年会を開いた。出席者によると、小沢氏は「このまま自民党の一人勝ちを許すわけにはいかない。夏の参院選が勝負だ」と指摘。与党過半数を阻止するため、野党勢力が結集することの必要性を説いた。

 私邸での新年会は2年ぶりの開催。生活の党の森裕子代表ら国会議員十数人のほか、衆院選での落選者ら約60人が参加した。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS01005_R00C13A1000000/

 「衆院選での落選者ら約60人が参加した」のである。あくまでも出席した現職国会議員が13人だけだったのであり、落選議員ら60人も参加しているのだから、合計は70人以上になる。落選議員が60人も参加するおぞましい新年会を小沢先生以外に誰が開けよう。政局に君臨する凄まじいまでの影響力だ。小沢先生の力をおそれるあまり、産經は偏向報道している。徳島で落選した仙谷を始め民主党幹部等も出席したいと言ってきたのだが、小沢先生のほうで拒んだのである。小沢先生は他人の書いた原稿を読むのが苦手で、主だったことばは英語で考え、それから日本語に変換して口にするという特徴があるので漢字の読み方は得意ではない。しかし、それが何なのだ! あれ? これは小沢先生じゃなかったか。

●三年遅れの「麻生太郎漢字誤読論」




まあ、そんなことは気にせず、都合のいいことだけを考えよう。
下の写真を見て頂きたい。小沢先生の自宅での新年会。先生頭上に後光が差している。先生が神の生まれかわりであることがよく解る。先生、昇天、間近か? 颯爽とした5頭身の美!

先生には、日蓮と縁のある杉の古木に触れられ、「700年ぶりだね」と話し掛けた感動のエピソードがある。しかしその杉の木の樹齢はまだ300年だった。あれ? これはちがう先生のことか。民族が同じなので混同したかな。

●母国に送った池田大作の碑文

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ozawashinnenkai



















 先生の挨拶を聞く「生活の党」の精鋭。
 理想の政治を語る小沢先生を見詰める白いスーツの森ゆうこ代表の視線。美しい。まるで女神のようである。真実の代表は小沢先生だが、あらたな顔として森先生を戴けることがうれしい。最高の正月である。私は、尊敬する小沢先生と大好きなアイドル森先生の閨房での姿を想像して……。

 あれ? 共同代表の嘉田由紀子滋賀県知事はなぜいないの? 比例で当選した福田衣里子議員も見えない。野田総理を破って小選挙区で当選した三宅雪子議員も写っていない。出席しているはずだが。フレームの外なのかな。

 来たる参院選。小沢「生活の党」は100議席以上を獲得して参院第一党になる。これだけはまちがいない。今から預言しておく。
「もしも来夏の参院選で生活の党が100議席以上取ったなら、渋谷のスクランブル交差点で全裸で逆立ちして……鼻からカルボナーラ喰ってやるよ!」

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【追記】──あれは誰なんだ!?

 奥の方で、晴着を着て、小沢先生の挨拶に耳を傾けず、スマホで2ちゃん見ているような不心得者の女は誰なんだ!? もしかして座敷童か。心霊写真なのか!?
  1. 2013/01/02(水) 05:39:45|
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3年遅れの「麻生太郎漢字誤読論」③──「触れない腫れ物」では破綻する──「傷」を晒して居直るのが最善



 私は自分のサイトで十数年「ことば」について書いている。自分なりに気になる日本語をテーマにしたものだ。 高島俊男先生の『お言葉ですが…』について書く《『お言葉ですが…』論考》も同趣旨のコーナーになる。このブログでも「ことば」をテーマにして書いたものが50篇ほどある。とは、いま調べて知った。いつしかそんなに溜まっていた。サイトの支店として始めたここも2005年からだからもう7年になる。それぐらいは溜まるか。
 日本語の使いかたについてがテーマだから、政治家の発言を取りあげることもある。

 いまこの10年分を見てみた。

・中曽根大勲位の「ひさかたの」(2003/01/21)
 中曽根さんが「ひさかたの」で始まる短歌を詠んだ。しかしその「ひさかたの」は「ひさしぶりに」という意味に使われていて、「天」や「雨」等ににかかる枕詞の使いかたを間違えていた。たぶん「久方振り」との混用なのだろう。(これは新聞も取りあげた。)

・菅直人の「役不足」
 民主党の代表選に出馬するのかと問われた菅直人が、「私では役不足ですが」と述べた。「役不足」の誤用である。2007/07/29

・安倍首相の「慙愧に堪えない」(2007/05/28)
 松岡農水省の自殺に、当時の安倍総理が「慚愧に堪えない」と言った。「残念」という意味で使ったのだろうが、「慚愧」は「恥ずかしい」という意味であり、これでは「自殺するようなのを登用して恥ずかしい」になってしまう。誤用である。(これも新聞が取りあげて話題になった。)

・「田中眞紀子と麻生太郎」というのがあるので、どんなものだったかと読んでみたら、2007年の安倍政権時、当時の麻生外務大臣が「そんなこと、アルツハイマーでもわかる」と差別発言をして問題になったことに対し、眞紀子が「自分がアルツハイマーだから、そんなことを言うんでしょ」と言ったというしょうもない話だった(笑)。

・「ジュンプウマンポ」という項目があるので、今回のテーマでもあるから(笑)読んでみる。書いたのは2004年の4月2日。かの有名な松本清張原作、野村芳太郎監督の映画「砂の器」の中に、役者が「じゅんぷうまんぽ」と言うシーンがあるのだそうだ。映画は見ているが覚えていない。そういうセリフの読み間違いに、何故誰も気づかなかったのだろうという映画評論家の文章の話だった。



 麻生太郎教信者のJNSC会員は、「むかしはジュンプウマンポと教えていた」と書いていたが、それはたぶんちがう。正解は「むかしから、そういう誤読をするひとが多かった」であろう。私も、そう口にするひとを何人か知っている。

 検索したら、あるひとが「私はこどものころ読みのテストでジュンプウマンポと書いて丸をもらった。だから強烈に覚えている。あれの読みはジュンプウマンポだと今も思っている。だがいくら辞書を調べても載っていない。どういうことだろう」と相談していた。誰も応えていないようだから私が答える。それは「先生がじゅんぷうまんぽと誤読で覚えていたから」である。

 とまあ、目につくコトバがあるとメモのようにあれこれ書いているのだが、あれほど話題になり、しかも数が多かった麻生さんの誤読に、私は本店のサイトでも支店のこのブログでも、ひとことも触れていない。



 理由は、「あまりにかなしかったから」である。

 政治家は若い頃から聴衆を酔わせる効果的な演説を考える。言葉が勝負だ。言葉づかいは上手であり、語彙も豊富だ。わるい言いかたをするなら、「言葉で平民をだまくらかす詐欺師」である。やたら支那の故事を引用したがる。田舎者にはそういう難しい言いまわしが効くらしい。田中眞紀子ですら「隗より始めよ」なんて使っていた(笑)。
 この頃は英語が流行っている。日本語で言えば簡単なところを敢えてあちらの言葉を使う。これまた無学なものには、意味不明の外来語は効くらしい。マニフェストとかアジェンダなんてのもそれになる。麻生さんも得意の英語はよく使った。田中康夫も得意だ。

 私はサイトで自分の無学の恥を晒している。「極寒」を「きょっかん」だと思っていたり、「十手」が「じゅってと打っても変換されない、なぜだ!」と怒ったりしている。正解は「じって」。
 自分自身がそういうレベルなので、私が取りあげる政治家の発言は、「言葉のプロである政治家が、こんな間違いをしていた」のような場合が主だった。



 それらと比すと、麻生さんのは中学生レベルの漢字誤読だった。指摘し、テーマにするには、あまりにレベルが低かった。

 私は漢字が苦手だ。あまり好きではない。苦手なものは努力して克服するようにしてきたが、漢字に関しては投げている。DSで漢検の準一級、一級あたりをやっていると、読めない書けないコトバが頻出する。そのとき「こういう文字が読めるようになりたい」というよりも、「こんなもの、読めなくていい」と感じてしまう。渡来の漢字に和語を当てはめる不自然さが、そのクラスになると判じ物のようになっていて、ああいうものを得意とするひとを、尊敬ではなく軽蔑したくなる。
 そういう私から見ても、麻生さんの誤読はひどすぎた。ぜんぶ私ですら正しく知っている字、熟語だった。

 この文のタイトルは「触れない腫れ物では破綻する」だが、麻生さんはこの「破綻」も「はじょう」と誤読した。これほど漢字の読めない総理大臣は憲政史上初だ。ひどいを通りこしていて、文章にしてそれを笑う気にさえならなかった。だから書かなかった。

 麻生さんの初歩的な誤読がいかに話題になったかは、2010年の正月に届いた年賀状に添えられた一筆で、複数の友人が「日本は今みぞゆうの危機にありますが頑張りましょう」と書いてきたことでも解る。必ず「みぞゆう」のあとには「(笑)」とあった。日本中のお茶の間で、酒席で、どれほど多くのひとが笑い話にしたことだろう。
 念のために書いておけば、私の友人であるから思想はみな保守系である。そういうひとたちですら書くほど大きな話題だったことになる。

 だがそれは自国の総理大臣なのだ。私は、ただの一度も麻生さんの誤読を笑い話にしたことはない。なんとも物悲しくて、その気になれなかった。
 自分の支持している総理大臣のそういう姿は見たくなかった。笑い話には出来ない。

 長らく政権与党の座にあり続けた自民党が腐敗し、長年続く不景気の中、あらたな期待を託された民主党に政権を奪われるのは時代の必然だった。止められない流れだった。同時に、堕ちた自民党のイメージに、「常識的な漢字も読めない総理大臣」があったのも事実である。いかな麻生支持者であれ、それはすなおに認めねばならない。



 期待大の民主党政権になったが、ほんの半年も経てば誰もが気づく。ありゃ口先だけだと。
 一年ほど経ち、民主党がどうしようもないカスだと決定的になると、政治を扱うテレビ番組に、「元首相」の麻生さんが、ぽつぽつと出るようになった。
 すべて見ているが、このとき異様なことに気づいた。「誰も誤読には触れない」のである。
 MCがいて、辛口の政治評論家なんてのもいて、麻生さんのやった経済政策を誉めたり、批判したり、自由な意見が飛びかうのだが、不自然に、どの番組でも、「漢字のことは絶対に出なかった」のである。
 麻生政権末期に、どれほどそれを流したことか。国会での誤読する映像を流し、誤読例をスーパーで出し、これでもかというぐらい笑い物にしたのに、まるでそんな事実は一切なかったかのように触れないのである。

 これも前項の私を「失せろ、外道!」と言った盲目的に自民党を崇拝するJNSC会員なら、「誰もが麻生さんの価値に気づき、あれが誤読ではないことを理解したからだ」となるのだろうが、そんなことがあるはずもない。それはこのJNSC会員の脳内お花畑だけの出来事だ。真実は、「触れないことを前提にしての出演」だったのだろう。



 粗の見えてきた与党民主党を論ずるのに、前政権の元首相は、野党代表として価値が大きい。出演オファーが行く。しかしマスコミにはあれほどひどい目に遭ったから、麻生サイドは慎重になる。断る。
 そういう中、つきあいのあるプロデューサーやらタレントやらとの関係から、出演を受ける番組も出て来る。
 そのとき麻生サイドは、「絶対にあの漢字誤読には触れないこと」を条件に出演したのだろう。それこそ一筆取ったと思われる。

「TVタックル」に出演したときも、そういうツッコミが大好きなたけしも大竹も、かつてはさんざんやっていたのに、まるで「そんなことはなかった」かのように、一切触れなかった。完璧に触れないことが不自然だった。
 この出演は麻生さんと酒席を共にしたたけしが直接出演を口説いて叶ったという。そのとき条件として麻生さんはそれを出したのだろう。たけしも諒承したのだ。

 それでも大竹がそのことにつっこんだら私も彼を認めるのだが、番組の約束を護って大竹は漢字のかの字も口にしなかった。そこに彼の「サヨクタレント路線」という演技が見える。その程度の男だ。どうせなら「漢字誤読の話はしない」という約束ごとを破って、激怒した麻生さんが退席するぐらいの事件を起こしてみろ。

 政策として麻生さんの路線は正しかったと今も思う。だがそれを見直す場でも、誤読の話が出たらすべてぶち壊しになる。それほど破壊力のある醜態だった。なにしろ総理大臣が中学生レベルの漢字を読めないのだから。それが連続したのだから。
 それに触れないというのは出演の絶対条件だったろう。

 つまりそれは、それだけ麻生さんにとっても傷ついた、未だ傷の癒えていない、今も触れられたくない事件だったことになる。すべてに恵まれた最高級の人生を歩んできた麻生さんは、自分がまともに漢字を読めないバカだと初めて知った。漢字が読めないことでいちばん傷ついたのは、自分を漢字の読めないひとだと認識していなかった麻生さん自身なのだ。



 テレビがその約束を護り、鄭重に扱ってくれたのは、なかなかテレビに出てくれない「野党の大物の元総理」だったからだ。だから腫れ物に触るよう特別な扱いをしてくれた。だから成立した。

 これからは政権与党の経済方面を担う重鎮である。国会の質疑において、野党がそこまで気を遣ってくれるだろうか。野党時代の民主党のあのいやらしさを思い出せば、またネチネチと無意味な攻撃を始めるのは目に見えている。

 その対策として、前記JNSC会員のような、「むかしはじゅんぷうまんぽと教えていた時代があった。麻生さんは誤読していない」とか、「麻生さんは他人の作った原稿を読むのが苦手で」「英語で考えて、それを一旦日本語に変換してから口に出すので」などという幼稚な身贔屓擁護は役に立たない。



 戦略として、「あまり勉強してこなかったので漢字の読みは苦手です。でも今論じているのは経済の問題ですから、私が漢字を読めないことは関係ないでしょう。経済の政策なら自信がありますよ」と居直るのが最善だろう。
 実際漢字の誤読を取りあげるのは、本題とは関係ない揚足取りにすぎない。それへの対応は、「隠す」のではなく、露出して居直ることだ。童話「北風と太陽」の太陽になる方針だ。
「漢字が読めない」という傷を、隠す「北風路線」ではなく、大っぴらにしてしまえばいいのである。たいして醜い疵痕じゃない。すぐに厭きて誰も見なくなる。つっつかなくなる。それが最良の方法だ。

 第二次安倍政権の国会でのやりとりはどうなるだろう。このことを突っこまれたとき、麻生さんがどう居直るか、期待してみつめたい。今度は大丈夫だろう。
 そう思った矢先の、祝勝会における「じゅんぷうまんぽ」だった。この調子ではまた同じミスを確実にする。どう対処するのか。世の中は、麻生さんのあらゆることをすべて好意的に受けいれてくれる前記JNSC会員のようなひとばかりではない。



 一応これで終る。続篇を書く機会がないことを祈る。

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【追記】──イヤな予感が当たりませんように!──1/2

 私のブログ文章は後々からアクセスが増えることが多い。「予測が当たった」ような場合である。古い文章が脚光を浴びて異様なアクセスになったりする。
 なんだかイヤな予感がする。大事な閣僚答弁の場で、またも麻生さんが「やっちまう」ような気がするのだ。

 麻生さんの大失態のあと、それを怖れた民主党政権時代、官僚が作った原稿には中学生なら読める漢字にもみなフリカナがついていた。一度、菅直人の原稿が映ったことがあった。フリカナだらけだった。いかに麻生さんの失態が政治家にとって恐怖だったかになる。

 自民党政権になってもそれは踏襲されるだろう。特に麻生さんの読む原稿はフリカナだらけになると思われる。その点では安心だ。麻生さんがヒラカナを読み間違えない限り。
 でもこのひとは、またなにかやらかしそうな気がする。答弁において。

 つまり「未曽有」を「みぞゆう」と誤読したようなのは、今後は避けられる。フリカナがあるからだ。
 だが「じゅんぷうまんぽ」のように、「誤って覚えている日本語」を、このひとはいっぱい持っている。ただ原稿を読んでいるだけならいいが、安倍首相の「慚愧」のように、「自分のことばの誤用誤読」をしそうなのだ。



 安倍政権を倒すことを社是としているアサヒシンブンのようなのは、閣僚の失態を狙っている。なんとかして安倍政権を倒そうと鵜の目鷹の目で探っている、待ち構えている。
 安倍内閣のメンバーの内、麻生さんが、またも「やっちまったなあ」になりそうなイヤな予感がする。

 というのは、先日の為政会での発言を聞いて、麻生さんがこの3年間、その辺のことを反省して勉強してきたとは思えなかったからだ。私に対して麻生信者のJNSC会員が「このバカは3年間なにをしてきたのだ」と書いていたが、それはすんなり麻生さんに当て嵌まる。また同じ轍を踏み、アサヒあたりに揶揄されるのではないか。心配である。
 そうなると、古い記事であるこのブログ文章に異様なアクセスが殺到する。 そうならならないことを願う。3年前とは一味ちがう麻生さんを見せて欲しい。
  1. 2012/12/31(月) 22:05:37|
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3年遅れの「麻生太郎漢字誤読論」②──贔屓の引き倒しに気づかないJNSC会員の幼稚な麻生擁護



 福島のJNSC会員は、「麻生先生」と読んで尊敬している麻生太郎が、漢字を読めないと書かれたことがよほど不快だったようで、即興で一句詠んでいます(笑)。俳句の素養もあるようで、さすがJNSC会員。「マジギレ」のあたりに、このひとの教養が見えますね。

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 そして、麻生さんが漢字を読めないことを否定します。

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 麻生さんは「他人の作った原稿を読むのは苦手」なのかもしれません。
 でもそのことと熟語誤読は関係ないですよね。他人の書いた原稿であれ、知っている字は読めます。こんな屁理窟で誤読の言い訳は成立しません。誤読というか、要は「ことばを知らなかった」のでしょう。
「知らない熟語なので読めなかった」という事実の前に、「他人の作った原稿を読むのは苦手」は無意味です。自分の好きな政治家を庇いたい気持ちは解りますが、恥ずかしいこじつけです。

 麻生さんは「自分のことばで喋るのは得意」なのは知ってます。秋葉原での演説も聴いてますからね。
 でもそのことと漢字誤読は関係ないですね(笑)。為政会の挨拶で未だに「じゅんぷうまんぽ」と言っているように、自分の言葉そのものが誤読なのですから(笑)。



 このひとの言うように、麻生さんに「 主要な語句は英語で覚えていて一旦変換してから口に出す」(という特徴)があるかどうかは知りません。この発想をするひとは、日本に来て何十年も経つが、いまだにその癖が抜けないという英米のひとにいます。もしもその通りなら麻生さんは心の芯まで英語人ということになります。それは日本の閣僚として問題ですね。

 どうにも麻生さんの英語がそれほどのものとは思えないし、日本に生きているのになぜそんなことをするのだろうと思いますが、これを事実としても、漢字誤読の弁明にはなりません。「英語でことばを考えて、それから一旦変換して日本語でしゃべる」のだとしても、誤読は誤読です。

 このひとの前項のツイートに「麻生先生が漢字の読みに詰まる理由を深く考えたこともないんだろ?」とありますが、これがその理由のようです。つまり麻生さんは「ことば、熟語、用語を英語で覚えていて、それから日本語に変換して口にするので、時間がかかる」ということのようです。

 でも時間がかかることと誤読は関係ないですよね(笑)。時間がかかっても知っている熟語は正しく読めますから。自分の好きなひとを、まさにこじつけで庇おうとしていますが支離滅裂です。麻生さんならこれは「しりめつさけ」と最後のひと文字だけ訓読みにするのかな(笑)。むかしはそう教えていたらしいから(笑)。

 この論法だと、「麻生さんはケガという日本語を英語のInjuryで覚えていて、ケガとしゃべる時には、Injuryから一旦日本語のケガに変換して口に出す」ということになりますが、そのことと「怪我」を「カイガ」と読むことはつながりません。単に「怪我「」を「けが」と読むことを知らなかっただけです。

 麻生さんがそんなことをするとは思っていませんが、もしもこのひとの言うように本当に「主要な語句は英語で覚えていて、それから日本語に変換してしゃべる」が事実なら、それは日本の大臣として問題ですね。日本人の日本語は日本語で考えねばなりません。まあそんなことはあり得ないと思います。こういう信者の捏造でしょう。



 このひとは「贔屓の引き倒し」ということばを知らないのでしょうか。無理矢理牽強附会で麻生さんを庇えば庇うほど、言えば言うほど自分の無学と、麻生さんへの「盲目愛」を吐きだし、結果として麻生さんの立場を悪くするだけです。それは決して麻生さんのためにはなりません。サヨクに「麻生がバカだと信者もバカだな」と言われるだけです。
 私も今日、思いました。「麻生さんの熱烈支持者ってこんなバカばかりなのか!?」と。

あれから三年も経つのに、いまだにこんなことを言っているバカは何を見てきたのだ」をそのままお返しします。
 なんという幼稚な擁護なのでしょう。呆れます。事実を正面から見詰められない、受けいれられない、錯乱した思い込みだけのゆとり教育の弊害そのものです。

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 熱烈なジャイアント馬場ファンが、「馬場は腕が細い」と言われることに反撥して、「馬場さんの腕は細くない。躰が大きいから、腕が細く見えるだけだ」と強弁していたことを思い出す(笑)。馬場の腕は細いのだ。すなおに認めなさい。と言う私が猪木ファンかというと、私は馬場ファンであり全日ファンだった。好きなものでも認めるべきは認める。
 プロレスは好きだったがプロレスファンには嫌いなのが多かった。とくに新日信者はどうしようもなかった。みな、こいつみたいな性格だった(笑)。こういう屁理窟を振り翳していた。バカの共通。

 自分の好きなものを、わるいところは見ないようにして、いいところだけを過度に讃美して、実際以上に大きく見せようとするのは過ちだ。
 瑕疵はそれとして認めねばならない。そのことで価値が落ちることはない。
 完璧などありえない。

 なんだかこいつの「麻生讃歌」を聞いていたら、創価学会の「池田讃歌」を思い出した。まあ信者であることは共通している。

※ 

 麻生さんは吉田茂の孫であり、麻生財閥の主という超エリートであることを問われて、自ら「血筋はいいが育ちは悪い」と苦笑しつつ言っているように、家庭環境にあれこれあって、遊んでばかりの学生時代だった。
 でもその代わり、アメリカに留学して学んでいる。英語が話せる。会社を経営し、経営者感覚を持っている。趣味の射撃でオリンピックに出るほどの腕前だ。いまもビッグコミックから少年ジャンプまでマンガを読んでいる。そういう幅広い智識と趣味人間である分、詰めこみ受験勉強で覚えるような漢字の読みは苦手だった。それだけのことである。なぜそれをすなおに認めないのか。それでいいではないか。それ以上にいいところがいっぱいあるのだから。

 2.3、劣るところがあっても、よいところが10も20もあるのだからそれでいい。それがひとに対する評価の基本だ。なのになぜその2.3を認めようとせず強弁し、否定しようとするのか。
 通知表で言うなら、麻生さんは漢字が苦手で国語が2だ。でも5の教科がいくつもある。それでいい。なぜ無理矢理麻生さんは本当は国語も5なのだと言いはる必要があろう。

 漢字が読めない程度で「政治家麻生太郎」が全否定されるわけではない。漢字の誤読などささいなことだ。
 麻生太郎ファンなら、「麻生さんは漢字が苦手」とすなおに言えなければ本物ではない。政治家の支持に100%はありえない。妥協して最善を求めるしかないのだ。

 私はこの「好きなのよぉ、麻生さんが好きなのよぉ、麻生さんのことをわるく言うヤツは許さないのよぉ!」と髪を振り乱して叫んでいるヒステリック女みたいなJNSC会員より、よほど正当に麻生さんを評価しているまともな麻生支持者と自負している。 



 このJNSC会員は、私に対して、「おまえのような勘違いエセ保守右翼が政権を後ろから撃つような愚か者と化すのだ」と書いているが、勘違いと思い込みをしているのはこいつのほうである。

 こういう自分の好きな物に対して「ぼくの好きな女の子はウンコをしない」みたいな幼稚な思い込み偶像化バカが、好きな女の子も自分と同じようにウンコをすると知ると、「失望した、絶望した、裏切られた」と、いきなりスカトロジストになったりして(笑)、「政権を後ろから撃つような愚か者と化す」のである。

 結婚離婚を繰り返す男女にもこのタイプが多い。いきなり相手を「理想のひと」「このひとに出会うために生まれてきた」と思い込んでしまうから「あばたもエクボ」になる。結婚する。すぐに「あばたはあばた」と知り、さらには「エクボもあばた」になり、憎しみあって別れる。しかしまたすぐに「運命のひと」と出会い、結婚する。そしてまた別れる。それを繰り返して行く。「あばたはあばた、エクボはエクボ」と正当に見ることが肝腎なのだ。だがこの種の連中はその学習が出来ない。このJNSC会員も典型的なこれである。

 私のように、好きなものの美点も缺点も受けいれている大きな心(笑)のひとは、そんなことにはならない。ほんと、こいつの10年後、いや3年後か、を見てみたい。自民党に絶望したと共産党に入ってるんじゃないか。それとも政治そのものに絶望して新興宗教にでも走っているか(笑)。ナンミョーやってたりして。最も倦きっぽい染まりやすい粗末な人格を感じる。
 いまのこいつは「自民党教麻生太郎教」の信者だ。すでに愚か者と化している。麻生さんは魅力的な政治家だが信仰の対象じゃない(笑)。3に続く

「真に恐ろしいのは有能な敵ではなく無能な味方である」by.ナポレオン

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 このヒステリックな自民党支持者を見て、むかし書いた「呉智英さんとゴルゴ13ファンのケンカ」を思い出した。13年前に書いたものだ。舞台となったのは、さらにその15年前である。自分の好きなものを狂的に擁護して錯乱するバカというのは、いつの時代でも、どの分野でも、共通のようだ。

 リンクしたので読んでください。

参考・「呉智英さんのゴルゴ13論争」

  1. 2012/12/30(日) 23:29:27|
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3年遅れの「麻生太郎漢字誤読論」①──いまだ「じゅんぷうまんぽ」と言っているので、それを指摘したら「失せろ、外道!」とJNSC会員に言われました(笑)

 12月29日、ツイッターで、ニコ生に麻生派(為政会)の当選を祝う映像があると教えてもらったので出かけてみた。大勝に沸く目出度い席だ。

 司会に続き麻生代表の挨拶になった。すると相変わらず「順風満帆」を「じゅんぷうまんぽ」と言っていたので白けて、途中で見るのをやめた。当選した議員達に自信満々で、「皆さんの中にはかつての私たちのようにじゅんぷうまんぽで当選したひとたちばかりでないかたもいる」のように言っていたから、これは新聞等で誤読を指摘されても、意地でも直さないのか、いまだに誤読と知らないかであろう。
 
 それで、そのニコ生を教えてくれたひとに以下のようなツイートをした。

techto1




 


 すると今日、以下のような返信が来た。

tech2





 「麻生先生は漢字を読み間違えるという脳内バイアスをいいかげん捨てられたら如何かと思いますがね」というあたりに、このひとのレベルが垣間見える。

 好きな政治家を庇いたい気持ちはわかるが、これはちょっと牽強附会に過ぎる。
 私は学校で「順風満帆」を「じゅんぷうまんぽ」と教えていた時代を知らない。いったいいつごろなのだろう。

 まず思うのは、順風満帆という四字熟語の内「じゅんぷうまん」と3文字が音読みだから、「帆」だけ「ハン」ではなく「ほ」と訓読みにするというのは、熟語の読み方としてかなり変則的になる。そんな例があるだろうか? 「まん」という撥音の後だから「はん」は「ぱん」とパ行になる。日本語の法則である。「じゅん」の次の「ぷう」もそうですね。

「よりかぜみちほ」とかのすべて訓読みならまだわかるが。漢字4文字の内、最後の1文字だけ訓読みにする変則的な読みかたをする四字熟語ってあったろうか。
 でもこのJNSC会員が言うように、学校でそう教えていた時代があり、麻生さんがそう習って覚えたというのなら、それはそれで正しいことになる。


 
 しかしそれを論拠とするなら、かの有名な「踏襲」を「ふしゅう」、「未曽有」を「みぞゆう」等も、みな「麻生さんの時代には学校でそう教えていた。麻生さんは誤読していない」になる。ならねばならない。
 もしもそうなら、麻生さんの誤読が問題になったとき、同じ教育を受けた世代が「あの読みかたでいいのだ。私たちはそう教わった」と麻生さんを庇ってたちあがったはずだ。 漢字学者も「むかしは踏襲はふしゅうと読んでいた」と発言しただろう。

 もともと漢字なんてのは渡来したものであり、読みかたなんてどうでもいいのである。漢字の正しい読みかたというものがあるとしたら、それは支那人(漢民族)の発音のみである。外国人が東京をトキオと発音するように、日本人の漢字の読み方なんてそんな訛のひとつにすぎない。一念発起の「発起」を「はっき」と読んだら笑われるが、明治の中ごろまでは「はっき」だったという説もある。「発足」も同じく。そんなことはどうでもいいのである。たいした問題じゃない。

 このひとの言うように、かつては「じゅんぷうまんぽ」と読んでいて、麻生さんはその時代の教育を受けてきただけで誤読はしていないのかも知れない。「踏襲」は「ふしゅう」であり、「ふむ」という訓読みと「しゅう」という音読みの、いわゆる「湯桶読み」の熟語だったのかも知れない。それはあり得る。

 しかし残念ながら擁護者はいなかった。明らかな誤読なのである。それを認めず大声で庇うのはこういう一部の信者だけだ。
 「踏襲」の誤読で言うなら、「踏」の字の音読みの「とう」を知らなかったのだろう。というか「踏襲」という熟語を知らなかったのだ。これは世界第2位(当時)の経済大国の総理大臣としてかなり恥ずかしいことになる。 


 
 「麻生総理 誤読」で検索したら、まとめてあるところがたくさんあった。こんなに誤読していたとは知らなかった。それをまとめて、以下のような返信ををした。

techto2





 

 ここまでオソマツだと庇いようがない。とくに「詳細──ようさい」「破綻──はじょう」のようなのは、テレビで「脆弱」を「きじゃく」と読んで恥を搔いた女アナがいたように、ツクリから誤読する「百姓読み」というヤツである。
 不勉強なひとが知らない単語を無理矢理読もうとすると必ずこうなる。知らないものをツクリから推測して読もうとするからだ。これらの「誤読の傾向」からも、麻生さんが漢字を知らないことが見てとれる。

 しかし、漢字の読みなんてのはどうでもいいのである。「些細」を「しさい」、「消耗」を「しょうもう」と読む百姓読みが普遍化しているように、「詳細」も、そのうち「ようさい」が主になるも知れない。だってツクリは羊のヨウだものね。円周率の3.14が「だいたい3」になったように、漢字のこういう読みも、そのうちすべてツクリに準じた読みやすいものになるかも知れない。
 その他のことばでも、現実に、「憮然」「忸怩」「姑息」「私淑」「なしくずし」なんてのは誤用が定着している。
 だから誤読なんてちいさなこと、どうでもいいのである。これが私の意見になる。



 私の立場と意見は最初のツイートから読み取れる。

・国の舵取りをする人にとって漢字の読み間違いなどたいしたことではない。(=もっと大事なことがある)
・しかし揚げ足を取って攻撃してくるサヨクマスコミがいる。
・だから麻生さんにはもうすこし気をつけてもらいたい。(=直ってなくて、すこし落胆した)

 麻生ファンである私が「もうすこし慎重に」と衷心からの意見を述べたのだ。まともな読解力を持つひとなら、私が麻生支持者であると即座に理解するだろう。私は「揚足取りの連中がいますから気をつけてください」と言っているのだ。

 もしも字数が許すなら私はこう書きたかった。
「周囲の秘書連中はなにをしているのだ。人前で大将が恥を搔かないよう、非礼を承知で進言するのが務めではないか」と。

 上記百姓読みでわかるように、学生時代趣味ばかりやっていた麻生さんは不勉強で漢字が読めない。それは事実だ。おそらくそれは日常でも数多いだろう。これは一部であり、実態はこの何十倍、何百倍であろう。しかし、そのたびに周囲の連中が注意してやれば直る。
 これは本人の努力だけで直すのは難しい。「思い込み」だからだ。「これはこう読む」と長年思い込んでおり、まちがいを認識していない。本人の学習だけで矯正するのは無理がある。だからこそ周囲なのだ。ブレーンなのだ。

 私の知人にも、「境内」を「けいない」、麻生さんと同じく「思惑」を「しわく」と口にするひとがいる。「身をコナにして働く」と言うひともいた。誤読を指摘するのは友人でもためらう。
 まして麻生さんのような立場のひとに下の者が進言するのは勇気が要ろう。しかし、それはまさに「一時の恥」なのだ。大臣として発言してマスコミに叩かれるよりはちいさな痛みである。なぜ周囲の連中はそれをしてやらないのか。それこそが本物の愛情だろう。真心を込めての箴言なら、格下の者からのことばでも麻生さんには通じるはずだ。



 そんなことを思っているところに、次のようなのが返信されてきた。

teck3





 
 残念ながら私の本意は伝わらず、「失せろ、外道!」と言われてしまった。
 しかし私はおとななので(笑)、動じることなく、次のような返信をしようとした。
 
「最初の文をよく読んでください。私は麻生支持者です。アサヒシンブンを始めとするサヨクマスコミにまた突っこまれないよう、気をつけて欲しいと願っただけです」
 
 でももうブロックされていて投稿できなかった。カッとなっての即行ブロックらしい。いやはやなんとも。
 これがネトウヨと呼ばれる底の浅いひとたちの実態なのか。なんとも情けない。
 気に入らない相手に罵詈雑言を浴びせて、すぐにブロックか。

麻生先生が漢字の読みに詰まる理由を深く考えたこともないんだろう?」とのことだが、たしかに考えたこともない。だって考える必要もない。漢字の勉強をしてこなかったから常識的な漢字熟語が読めない。それだけのことだからだ。なにかそれ以上の理由があるのだろうか。
「バカの壁」の養老孟司(ヤニ中毒)が、麻生さんを「読字障害」と精神的な障碍者にしたのは知っている。養老のような難しい解釈をして、麻生さんが漢字を読めないことを擁護しろというのか。
 そんなものは必要ない。ただ単に学生時代まじめに勉強してこなかったから漢字が読めないだけだ。

 このひと、福島在住の福島復興にかけるJNSC会員らしい。福島復興と自民党の明日が心配になってきた。(2に続く)

「真に恐ろしいのは有能な敵ではなく無能な味方である」by.ナポレオン
  1. 2012/12/30(日) 22:43:13|
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「嘉田由紀子代表の新・未来の党、発進!」に ●福島みずほたん、高笑い!? を追記

「嘉田由紀子代表の新・未来の党、発進!」

●福島みずほたん、高笑い!? 

を追記しました。
  1. 2012/12/28(金) 18:35:55|
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2001年に始めたサイトMone's World--http://monetimes.web.fc2.com/の出張版ブログ【木屑鈔】Boku-setsu-shouです。
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