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たかじん『殉愛』騒動のアホ加減、そしてまた「百田尚樹『殉愛』の真実」の気味悪さ──酔っているひとには見えない世界──フランス革命──百田ルイ16世と及川ジャンヌ・ダルク(笑)

 テレビ番組とタイアップして大々的に幻冬舎から売りだされたたかじんと彼の三度目の妻(妻のほうは何度目の亭主なのか? 4度目か5度目か?)の700余日の日々を綴ったノンフィクション?『殉愛』(百田尚樹著)は、ひどい本だった。ほんのすこし立ち読みしただけで投げだした。バカらしくて読めなかった。駄本である。

 保守論客としての百田さんを支持していただけに、とんでもない朝鮮悪女にだまされてしまったなと残念でならなかった。Amazonのレビューには、ここぞとばかりにウヨク百田を叩こうと欣喜雀躍サヨクが群がって気味の悪いお祭り騒ぎになっていた。よって近寄らないのが賢明とブログテーマにはしなかった。



 なのに2014年11月18日に以下の文を書いたのは、2ちゃんねるで知った「及川眠子」という女性作詩家の「役不足」の使いかたに興味をもったからだった。それがこれ。

・ことば──役不足の誤用──2ちゃんねる「及川眠子氏が百田氏批判」から

 中身は「役不足ということばに関して」がほとんどだが、末尾に「『殉愛』騒動」への自分の意見も書いている。「百田さんのポカ。朝鮮毒婦にだまされている。でもポカどころか地雷を踏んだのかも」がこの当時からの私の結論になる。もちろんいまも変らない。
 私はこういうブログ記事には関連した画像を載せる。この二つのテーマに『殉愛』の表紙写真がないのは不自然だ。だが表紙のあの朝鮮毒婦の顔が嫌いでその気になれなかった。ひと目見てまともな女ではないとわかる。百田さんにはおんなを見る目がない。いや「たかじんが最後に愛した女」なのだろうから、こんな言いかたはたかじんにも失礼になる。なら言おう。ああいうおんなにだまされるのだからたかじんもその程度なのである。

 その後の流れを見れば、ポカどころか百田尚樹の作家生命に関わる「致命傷の地雷」だったのは明白だ。もっとも、地雷の殺傷力を倍加させたのは百田さん自身である。引かない。強気だ。ほんとにいまでもあの毒婦を信じているのだろうか。信じがたい。それとも痩せ我慢なのか。いや、ほんとに信じてるみたいだ。わからん。

 このときにも触れているが、レビューにある「わたしたちは百田さんを責めているのではない。ただ、自分達の愛したたかじんの真実を知りたいだけなのです」のようなキレイゴトの裏にチラつくものが見える。思想的な「百田否定」の流れが根底にある。 今回あらためて触れたいのはその事だ。



「毒婦にだまされ(毒婦と連んで?)インチキ本を書いて遺族や関係者を苦しませた悪漢百田直樹、それに協力した節操のないテレビ局、作家タブーで百田を批判しなかった腰抜け出版社、わたしたちはそれを許さない! 真実を暴く! 正義は必ず勝つ!」のような盛りあがりの中で、そこのところが見えづらくなっている。

 アリがゾウを倒すのだというツイッター諸兄の昂揚を見るとフランス革命を思い出す。百田さんがルイ16世、あの朝鮮毒婦がマリー・アントワネットか(この比喩じゃマリーが気の毒だ、ごめんねマリー)、百田ルイ16世に正面からケンカを売った及川さんは〝男前〟と祭りあげられ、いまやジャンヌ・ダルクになっている。これまただいぶ薹の立ったジャンヌだがまあルイも禿頭だからつりあいは取れている。

 フランス革命に「バスチーユ牢獄の開放」というのがある。中学で習った頃は美談だと思った。画までついていた。しかし後の勉強であそこに思想犯はいずキチガイや詐欺師等ろくでもないのばかりだったと知る。フランス革命の意義はともかく、バスチーユ牢獄の開放なんてのはトンデモである。
 朝鮮毒婦の悪行とそれを讃美した百田さんの行動をを白日のもとに晒し断罪することは、フランス革命のように価値?があることかも知れないが、その中の「バスチーユ牢獄」的な部分に触れておくことも必要だろう。



 次いでこの件に関しては2014年11月23日に

・『殉愛』騒動──及川眠子さんの百田さんへの挑発ツイート

 を書いた。私は上の「役不足の誤用」から及川さんをフォローし、ツイッターを読むようになった。するとガンガーラというひとのツイートを及川さんがリツイートしていた。そこにある迷言が「週刊金曜日」のホンダカツイチだったことに驚愕して書いたのが上のテーマになる。百田批判に「週刊金曜日」やホンダカツイチが関わってくるのもこの問題の大切な「バスチーユ牢獄」的部分になる(笑)。
 
 ここで私は「及川眠子さんてサヨクなのか!?」と素朴な疑問を呈し、かってに「どうやらノンポリのようだ」と結論している。 そこまで考えているひとではないように思える。でも業界人らしく充分に「心情サヨク」ではあるようだ。ノンポリ自称の心情サヨクがいちばん楽な生きかただからね。



 その後も私は、及川さんや百田さんのツイッターを追っていた。及川さんのツイッターから「イワンのバカ」という「朝鮮毒婦メモの筆蹟真贋を追及するかた」のアカウントを知り、それを読んだりした。また「ちいさなアリが力をあわせて巨大なゾウを倒す」から名づけられたらしい「アリゾウ」というハッシュタグがあることも知った。

 しかしこのブログにはなにも書かなかった。熱心な一般人の活動や、ここぞとばかりに百田タタキに参戦してきたサヨク系のライターの参入に鼻白んでいた。「どちらが勝つのだろう、真実はどうなのだろう!?」ならワクワクドキドキだが、私はもう去年の時点で「百田さんが朝鮮毒婦にだまされた。あまりに軽率。残念」と結論を出しているから、そうなることもない。それこそ保守論客として支持している百田ゾウが無数のアリに食い殺されていくのを遠目に見ているだけだった。ま、いまのところゾウは強気で暴れまくり転げまくってだいぶアリを潰しているようだが絶対数がちがう。どうなるかは目に見えている。なんともかなしい結末である。



 そして2015年2月24日、文藝春秋社や新潮社が作家タブーで百田批判をしない中、作家百田尚樹とは無縁の宝島社が複数のライターによる共著で「百田尚樹『殉愛』の真実」を発刊した。
 発売1日目でもう品切れ状態だとか。

 これに関して「これぞ真のジャーナリスト魂」「真実を追究するジャーナリズムの真髄を見た」とアリゾウさんたちは大絶賛だけど、宝島社は「商売になる、黒字になる」と判断しただけのこと。ボランティアで出版したんじゃないよ(笑)。
 まあ「敵はエクボもアバタ」、自分達寄りは「アバタもエクボ」なんだろうけどね、アリゾウさんたちは。百田さんも同じ。あの毒婦を天使にしている(笑)。

 『殉愛』はクソ本だけど、かといってこれも絶讃するほどのもんでもないって。おいしいケーキのふりをしているクソに、これはケーキじゃない、クソだって言っただけだから。

junaishinjitsu

 メインのライターである角岡伸彦さんというかたは、たかじんの本「ゆめいらんかね」を書いたひとだ。2014年9月にこの本が出た当時は、角岡さんが自ら被差別部落出身であることを公表し、またたかじんの父が朝鮮人であることを初めて活字にしたことから、人気者の死に便乗して儲け主義のにおいがするとか否定的な意見が多かった。その中には「たかじんの弟は高校の校長だ。朝鮮人であるはずがない。ウソをつくな!」なんて見当違いの批判もあった。何人だろうと帰化すれば、日本という自由な国では、公務員どころか総理大臣にだって成れる。教員や市役所員、自衛隊員に、いかに「元朝鮮人、今日本人」が多いことか。これこそアリゾウで、ゾウの内臓が内部からアリに喰われている。あまりにアホな批判にすらなっていない見当外れな意見だ。

 たかじんの場合は朝鮮人の父親がそのことを考慮して籍を入れなかったと伝えられている。よって兄弟みな「家鋪という姓の日本人女性から生まれた非嫡出子、全員日本国籍」ということなのだろう。
 この「ゆめいらんかね」は発売当初「たかじんの死を商売にした本」と辛辣な評価が多かったのに、11月にあのクソ本が出たあとは、「あれよりはこっち」と絶讃されている。いまじゃもう五ツ星連発。風向きが変っている。おどろいた。敵の敵は味方か。ゾウを倒すためのアリの結束。


junaiyume

 この本は、『殉愛』とはちがい、たかじんのヒット曲の作詩家である及川眠子さんにも取材している。ツイッターで及川さんは、「(たかじんの追悼パーティで)あまり顔を知られていない私に『及川さんですか』と話し掛けてきたのでおどろいた」と、角岡さんが取材に熱心なライターであることを伝えている。角岡さん、好感度アップ。及川さんといえばいまや「『殉愛』騒動のジャンヌ・ダルク」だから、角岡さんは一転して正義の味方になれたようだ。
 バスチーユ牢獄に捕まっていた強姦魔の中にも、革命軍の襲撃があり解放されたら、「おれは王制を批判して捕まっていた」なんて言って英雄になったのもいたろうね。



 さて「百田尚樹『殉愛』の真実」の話。ここまで書いてだいぶ疲れた。なにしろ虚しい作業だ。
 疲れた躰に鞭うってもうすこしだけ書いておこう。「百田尚樹『殉愛』の真実」は、「インチキノンフィクション『殉愛』批判」から逸れて、というかそっちのほうが本来の目的なのだろうが、「保守論客百田尚樹批判」になっている部分がいただけない。

 Amazonのレビュー評価は「1238名中1237名のかたが、このレビューが参考になったと投票」を始め、「219名中219名のかたが」「89名中89名のかたが」と絶讃の嵐。
 そんな中、五段階評価で低い評価をしたレビューは「215名中7人のかたが参考になったと」というアリゾウ、じゃなくてありさま。ここのレビューでは否定はタブーのようだ。これも一種の作家タブーじゃないのか(笑)。私からするとそれらの中にこそ真実があ。「全員一致は異常」という様相に気づかないのだろうか。このあとあらためて追記するが、私が納得したレビューは評判が悪い。



私の納得する、しかし一般には賛同を得られていない評判の悪いレビュー、その1。

 角岡伸彦さんや家鋪渡さんのところはとても良かったですが、なぜか安倍総理の批判とか朝日の件を絡めた終わり方だったり、嫌な気分になりました。本当の所を知りたかったので購入したんですけど、スカッとする本ではないです。納得できた部分もあるので星3です。

私の納得する、しかし一般には賛同を得られていない評判の悪いレビュー、その2。

 ネットで既に明らかになっている情報の後追いもあったが、さくら氏の高校の同級生やアメリカ人元夫への取材など、独自の情報も多数掘り起こされており、丹念な取材に裏付けられた力作である。一読の価値は十分ある。ただ、残念なのが、百田尚樹批判に乗じて保守思想批判にまで踏み込んでいる点。百田氏が人気に乗じて政治的主張をしていることを批判しているが、百田批判に乗じて政治的主張をするのでは同じ穴のムジナではないだろうか。

 保守であれ、革新であれ、自らのイデオロギーに拘泥して真実を見失う人は等しく存在し、いずれの存在も等しく批判されるべき対象である。事実の発掘を目的にするのであれば、宝島取材班著の部分にある政治的主張は明らかに蛇足だった。特に、個人名を出さず「取材班」という匿名での著作部分にこうした政治的主張を織り交ぜるやり方は、旧来のジャーナリズムによくある卑怯な手口である。この蛇足のせいで、せっかくの真っ当なジャーナリズム批判の説得力が減じてしまっている。非常にもったいない。



 一方ではこんなツイッターも。

junai4

 お祭り騒ぎにはしゃいでいるバカとしか思えん。こんな本を何冊も買ってどうするんだ? フランス革命にも百姓一揆にもこんなのがいっぱいいたろうね。



 中にはブーム?に乗じてフォロワーを増やそうと、こんなのも(笑)。

junai-kikko

 いままで一切触れてないんだから、こんなときだけ乗じるなよ66歳ネカマ。


 
 そして出ました、ある意味、真打ち。サヨク弁護士(笑)。フクシマミズホ系。

junai3

 「やり方が旧日本軍だ」って、寝惚けるな反日サヨク弁護士。
《自ら断っておきながら「一方的だ」と騒ぐ手法》を批判するなら、「やり方がまるで従軍慰安婦をでっちあげたアサヒシンブンだ、しつこく補償を騒ぎたてる朝鮮だ」と書けよ。たとえが間違ってるぞ。
 なんのための参戦か見え見えだ。「まだ読んでないけど」、読んでから言え。百田批難をしたくてうずうずしているときに恰好の話題が出て来てよかったな。キムチ喰いつつアサヒシンブン読んで従軍慰安婦像でも抱き締めてろ。



 朝鮮人毒婦に騙され踊らされた百田直樹の滑稽さを嗤うひとは、そのことに没頭するあまり、自分達も滑稽の世界に踏みこんでいることに気づかないのであろうか。ねえ、アリゾウさんたち、あんたたち、へんだよ。すこし頭、冷やしな。これじゃ「イワンのバカ」はほんとにバカなんだってオチになる。

 それと参加者のみなさんは「アリゾウ」っハッシュタグネーミングに満足し酔っているみたいだけど、かなりカッコワルイと思うけどね、その感覚。フランス革命を思い出したけど、日本的に百姓一揆を思い出したほうがいいのかな。百姓一揆に参加した百姓はほとんどストレス発散だけでなんも考えてなかったんだよね。

 及川先生も、最初のとき、ほんとかっこよかった。〝男前〟だった。でもそこでさっと一歩引いたらもっとかっこよかったのにね。もう今ではとんでもなく大きな潮流となっているから、先生が今も先頭切って百田タタキをする必要はないんですよ。むしろ先生は今、「みんな、あんまり感情的にならないでね。冷静になろうよ」と諌めるほうに行くべきでしょう。それこそが真の男前です。でもおんなだからな、こんなものか。



 しかしまあこんなものを長時間かけて書いている私もバカのひとりではある。はずかしい。百田を絡めて、どんなにメディアがマスコミがジャーナリズムがと話をふくらませても、基本は朝鮮人タレントたかじんの遺産を巡る強欲朝鮮人女とそれにだまされたオッサンの話でしかない。そしてすべての始まりはたかじんである。一部には「たかじんは被害者」と言うひとがいるが、いやいやすべてはたかじんから始まっている。

 病床のたかじんは、自分の持ち歌「順子」という歌の「順子」の部分を「さくら」にして唄った。その替え歌がiPadに吹きこまれていて、それが生前のたかじんの最後の歌となった。これは「いかにたかじんがさくらを愛していたか」の証拠品として使われている。たしかあの『殉愛』特集のインチキ番組では、毒婦が外出しているときにたかじんが吹きこんでいたとなっていたが、あれって証拠品を作るために「唄って唄って、順子の部分をさくらにして唄って」と朝鮮人毒婦が強要して作ったのではないか。そういうことするだろうな、あの〝後妻業〟の毒婦は。
 さてさて、どんな結末になるやら。 
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  1. 2015/02/25(水) 06:44:28|
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「生活の党と山本太郎となかまたち」党の山本太郎共同代表がテロ非難決議を棄権!

2015.2.6 13:27 
山本太郎氏、“なかまたち”となかま割れ? テロ非難決議を棄権

 「生活の党と山本太郎となかまたち」代表の山本太郎参院議員が6日に参院本会議で行われたイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」のテロ行為を非難する決議の採択を欠席した。同党の主濱了、谷亮子両参院議員は賛成し、「なかま割れ」となった。

 山本氏は本会議には出席したが、押しボタン式の採決前に退席した。退席理由について記者団に「事件の検証について決議文に盛り込まれていない」などと述べた。

 決議はイスラム国が日本人2人を殺害したとされる事件を非難し、中東諸国への人道支援拡充やテロ対策の強化などを政府に求める内容。発議者には主濱氏を含め全11会派から議員が名を連ね、採決に参加した231人全員が賛成、全会一致で採択された。

 山本氏はこれまでツイッターで人道支援の中止を求め、記者会見では事件の原因を「安倍晋三政権の外交政策の失敗」と述べていた。同党は規約で、国会の採決に党議拘束をかけないことを明記している。

 自民党の吉田博美参院国対委員長は記者会見で「全く理解できない。全会一致でやろうと生活にも事前に話をし、了解を得ていた。内容に疑義があれば調整したのに」と批判した

http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/150206/plt15020613270022-n1.html

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山本太郎氏のテロ非難決議棄権 民主・榛葉氏「決議の意味、分かっているのか?」 連携見直しも…
産経新聞 2月6日(金)15時26分配信

 「生活の党と山本太郎となかまたち」代表の山本太郎参院議員が参院本会議でのテロ非難決議を棄権したことについて、民主党の榛葉賀津也参院国対委員長は6日の記者会見で「大変残念だ。決議の意味が分かっているのか」と激しく批判した。

 榛葉氏は本会議後に生活から決議案の発議者の一人に名を連ねた主濱了参院議員と面会。会見では「これからは生活と連携が取りづらくなる」と述べた。

 榛葉氏は「わが国が結束してテロを許さないという意思を示し、テロに強く抗議するのが趣旨だ」と決議の意義を強調。その上で、山本氏が採決直前に退席したことについて「わざわざ目立つ形で退席した。理解できない。間違ったメッセージが送られなければいいなと懸念している」と述べた。

 決議は、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」が日本人2人を殺害したとみられる事件への抗議と、中東諸国への人道支援拡充やテロ対策の強化などを政府に求める内容。全会一致で採択されたが、参院に3議員が所属する生活は、代表の山本氏が棄権し、主濱氏と谷亮子参院議員は賛成した。

kikko-yamamoto2

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 すごいなあ、「生活の党と山本太郎となかまたち」党代表の山本太郎議員は。
「生活の党と山本太郎となかまたち」党の共同代表である小沢一郎先生は今回のこの「生活の党と山本太郎となかまたち」党の共同代表である山本太郎議員の棄権をどう思っているのだろう。「生活の党と山本太郎となかまたち」党の共同代表だから、小沢先生も同じ考えなのか。しかしそうなると賛成した「生活の党と山本太郎となかまたち」党に所属する主濱と谷が問題になる。
 日本全国の「生活の党と山本太郎となかまたち」党を支持している選挙民は、この「生活の党と山本太郎となかまたち」党の山本太郎議員の棄権をどう感じているのだろう。上のように「まともなのは山本太郎さんひとりだけ」と支持している<きっこさん>のようなひともいるが。

OZAWA-KONOMAMA

 ですよね、先生。このままでは「日本があぶない」ですよね。いまこそ〝剛腕〟小沢一郎先生の出番です。いまこそ「生活の党と山本太郎となかまたち」党が政権奪取の時です! いま日本の総理にふさわしいのは宣誓し買いません。(おおATOK、なかなか味のある誤変換)
  1. 2015/02/07(土) 06:33:12|
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NHK「日曜討論」の小沢一郎発言──山本太郎と共同代表に

小沢氏、共産党議員らピンボケ発言 人道支援と後方支援を混同…
2015.01.26

ozawa-nhk
 

 「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件で、野党議員による仰天発言が続いている。安倍晋三首相による人道支援表明を軍事的な後方支援と混同したり、残虐非道なテロ行為より安倍政権を批判するなど、見識を疑われかねないものも多い。「利敵行為になりかねない」との指摘もある。

 「安倍さんが、イスラム国にとっては宣戦布告ともいえるような話をしたということですね」

 25日のNHK「日曜討論」。「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎代表から、耳を疑う発言が飛び出した。

 安倍首相はエジプト・カイロで行ったスピーチで、イスラム国対策として2億ドル(約236億円)の支援を表明した。これは避難民の命をつなぐ人道支援だが、小沢氏は軍事的な後方支援とごっちゃにして、「ご飯食べなきゃ、兵隊さんは戦争できませんから」「後方支援、補給が戦争そのものだということを国民は考えるべきだ」との持論を繰り広げた。

 共産党の池内沙織衆院議員は、湯川遥菜さんの殺害場面とされる画像がネット上に出回った直後の25日未明、ツイッターに「『ゴンゴドウダン』などと、壊れたテープレコーダーの様に繰り返し、国の内外で命を軽んじ続ける安倍政権」「安倍政権の存続こそ、言語道断」と書き込んだ。イスラム国の蛮行への批判はなく、さすがに不適切だと思ったのか、同日中に投稿を削除した。

 国際政治学者の藤井厳喜氏は「国内で敵(=テロ集団)を利するような発言が出れば、相手は『やればやるほど日本国内に味方が増える』と考える。政権批判をするなら、事態が一段落してからにすべきだ」と話している。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150126/plt1501261147002-n1.htm

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 こういうトンデモ発言はネットでいくらでも拾えるし映像でも確認できるが、リアルタイムで自分の目で耳で接するに越したことはない。以前はよく見ていたこの番組も見なくなってひさしい。それがなぜかこの日、私は偶然目にした。将棋NHK杯戦や競馬番組の録画確認だったと思うが、なにゆえにこの時間、NHK総合にチャンネルをあわせたのか。小沢一郎のこのトンデモ発言を見ろという神様の思しめしか。とにかく見た。私はこの発言をよそから聞いて知ったのではなく、朝鮮顔の小沢がそう口にしているのを自分で耳にした。「はぁ???」という感じだった。「こいつ、なに言ってんだ」である。しばらく画面を目にしていたが、くだらんのですぐに切った。

 こんなのが日本を牛耳っていた時代があったのだ。おそろしい。誰を総理にするか、こいつが面接で決めていた時代があったのだ、ほんとに。いまや女房や息子にも愛想を尽かされている。いやそれは本妻とその息子だから、愛人とそのこどもとは仲いいのかもしれない(笑)。

 山本太郎と手を組んで恥ずかしい党名で存続しているが、もうすぐ谷亮子も逃げだすだろう。次は誰をいれて存続を図るのか。今回亀井静香を誘ってことわられて山本太郎に走ったのだが、もしも亀井が入ったら「生活の党と山本太郎となかまたちと亀井静香」党になるのか。亀井が「最後ではいやだ、最初にしろ」とごねたら、「亀井静香と生活の党と山本太郎となかまたち」党になるのか。もう済州島に帰れよ。



ozawa-yamamoto

「生活の党と山本太郎となかまたち」は27日、小沢一郎、山本太郎両氏が共同代表に就任すると発表した。所属議員5人のうち2人がトップに就く異例の体制となる。

 小沢、山本両氏は同日、そろって就任の記者会見に臨んだ。小沢氏は山本氏との連携について「一緒にやることで国民とのつながりをいろいろな形で持っていきたい」と期待感を表明。山本氏は「政党の一員となり、発言力を高めていく」と語った。

 無所属で活動してきた山本氏は昨年末、国会議員が4人となり政党要件を失った生活の党に加入。再び政党となり、党名を現在のものに変更した。

 小沢、山本両氏は記者会見で、民主党や共産党など他の野党がイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件の解決を目指す政府への追及を抑えている現状をそろって批判した。

 山本氏は「安倍晋三政権の外交的失策」と断言。さらに「『今は心を一つに』というような同調圧力がつくり上げられている。この件を利用しながら、海外派兵や集団的自衛権などに足を踏み入れようとしているのは明らかだ。上げるべき声は上げていかなければいけない」と語った。

 山本氏は21日にツイッターで、首相宛てに「2億ドルの(難民・避難民への)支援を中止し、人質を救出してください」と書き込んでいた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150127-00000545-san-pol

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 五人の党で代表ふたりか。当然副代表もいるだろうし、みんな役職だな。ちいさな土建会社に、創立者の70代のじーさんが会長、50代の息子が社長、30代の孫が専務、社長の女房と息子の嫁が社員。それでぜんぶ、なんてのがあるが、それと同じか。笑かしてくれる。ま、なかよくやってくれ。

 90年代、熱烈な小沢支持の友人がいた。小沢嫌いの私とは酒を飲むといつも対立した。彼らはいまなにを思っているだろう。いまも「生活の党と山本太郎となかまたち」党に清き1票をいれているのだろうか。



kanren7 私のブログの小沢一郎

こんな時代もありました(笑)↓

蜜月から
ozawakada


不仲へ(笑)。
 ozawakada2


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“一郎&太郎”共同代表の仰天会見 テロ批判なし 安倍政権攻撃に終始
2015.01.28

 「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎、山本太郎両共同代表が27日夕、国会内で就任記者会見に臨んだ。「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件に政府が24時間態勢で対応するなか、2人は、安倍晋三政権の「外交的失策」が事件の原因だという主張を繰り広げる一方、テロリスト集団への批判は一切、口にしなかった。

 小沢氏「イスラム国と戦争・敵対状態にある国にお金や物資を支援すると公然と宣言したわけだから、イスラム国が『自分たちの敵である』と認識するのは当たり前のことだ」

 山本氏「ISIL(イスラム国)からみても『日本は一体どっちの立場なんだ』と…」

 イスラム国は「歴史上最も残忍で残酷なテロリスト集団」であり、全世界の人々にとって敵といえる。「一体どっちの立場…」といった発言には、報道陣もあ然とするしかなかった。

 もちろん、政権に対する監視や批判は野党の責務である。

 ただ、テロリストは、残虐なテロ行為や卑劣な恫喝によって、相手国の国民を惑わせ、国論を分裂させ、屈服させようしてくる。今回のテロ事件にあたり、共産党までが「政府が全力を挙げて取り組んでいる最中だ」(志位和夫委員長)として政府批判を控えているが、このコンビは違う。

 小沢氏は「『とにかく挙国一致だ』みたいな話を、すぐ日本人はしたがる」「口を閉ざしてしまうのは無責任」といい、山本氏は「(安倍政権が続けば)日本国内でのテロが現実化していく」と気勢を上げた。

 これでは、テロリストの思うつぼではないのか。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150128/plt1501281700007-n1.htm

  1. 2015/01/28(水) 06:46:25|
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生活の党に山本太郎氏入党──小沢と山本、最強タッグで政権奪取へ!

生活に山本太郎氏入党 再び「政党」に 交付金も支給へ 

 先の衆院選で政党要件を失った生活の党は26日、新たに無所属の山本太郎参院議員を加え5人となった。総務省に同日、政治資金規正法に基づく政治団体の届け出を行い、再び「国会議員5人以上」の政党要件を満たし、来年の政党交付金を受け取ることができるようになった。

 党の正式名称は「生活の党と山本太郎となかまたちに変更した。代表は小沢一郎氏が引き続き務める。生活は衆院選の当選者が小沢氏ら2人にとどまり、「比例代表の得票率2%以上」の条件も満たせずに政党要件を失っていた。(産經ニュースより)

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 夢が実現した。最強タッグ。政権奪取まであと一歩。ほんのもうすこし、あと300人も所属議員をふやせばすぐだ!

ozawakoreashori

 しかし小沢、「生活の党」を「生活の党と山本太郎となかまたち」なんて名前にはしたくなかったろうな(笑)。でも山本はそれを主張する。受けいれないと入党しない。政党助成金4億円を取れるかとれないか。妥協する。みっともない。他人事ながらみじめな気分になる。山本太郎ごときに頭を下げる小沢。盛者必衰の理か。いやいや互いに民族の血を確かめあって和気藹藹かな(笑)。

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《関連テーマ》

窮地の「生活・小沢氏」野党再編展望描けず 所属4議員で「政党」から陥落 野党再編「民主」難色


衆院選で所属国会議員が4人になった生活の党。率いる小沢一郎代表は野党再編に意欲をみせるが…

 小沢一郎代表率いる生活の党は、衆院選の当選者が小沢氏含めわずか2人で、政党要件も失った。それでも野党再編に望みを捨てていない小沢氏だが、政党をつくっては壊してきた言動を、民主党など他の野党は警戒する。過去20年余りで8政党を渡り歩いた「豪腕」が、いよいよ窮地に陥っている。

 小沢氏はかつて自民党幹事長や民主党幹事長を務め400人以上の勢力を率いていた。今や生活は参院2人を含め所属国会議員は4人。政党要件に必要な「国会議員5人」を下回った。

 比例代表の得票率が2%以上あれば政党要件を満たすが、衆院選は1・93%で、昨年の参院選に続き達成できなかった。小沢氏が所属した勢力としては最盛期の100分の1以下に転落し、小沢氏も45年に及ぶ議員生活で実質初めて「政党」以外の所属となった。

 それでも小沢氏は15日の記者会見で「行動をともにする方がいれば考えていきたい」と述べ、「あと1人」の確保に意欲を示した。このままでは生活は来年の政党交付金の対象外だが、年内に所属国会議員が5人になれば4億円程度の交付金が手に入る。そのため、無所属議員らを勧誘する動きもある。

http://www.sankei.com/politics/news/141222/plt1412220018-n1.html

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「生活」山本太郎氏入党で政党要件満たす 他党議員からは酷評も…
2014.12.27


 小沢一郎代表率いる生活の党は26日、無所属の山本太郎参院議員と合流し、名称を「生活の党と山本太郎となかまたち」に変更した。「国会議員5人以上」という政党要件を満たし、来年の政党交付金を受け取れることになった。代表は引き続き小沢一郎氏が務める。奇妙な党名や山本氏の合流には、さまざまな反応が出ている。

 生活は12・14衆院選で政党要件を失ったため、小沢氏は無所属の亀井静香元金融担当相らに合流を求めていたが、「数合わせはダメ。関係ない」(亀井氏)などと拒否されていた。

 山本氏は昨年10月の秋の園遊会で天皇陛下に手紙を渡したり、参院本会議にタートルネックにラフなスパッツ姿で臨み、参院議長に厳重注意されるなど問題行動が多く、「さすがに小沢氏も誘わないだろう」(民主党幹部)とみられていたが、背に腹は代えられなかったようだ。

 山本氏の合流や党名に対し、他党の議員がツイッターで反応している。

 民主党の長島昭久元防衛副大臣は26日夜、「亀井静香氏に断られた挙句に山本太郎氏とは! 政党要件を満たすためなら何でもありなのか。しかも、この人を食ったような政党名は何なのだ」と書き込んだ。自民党の三原じゅん子女性局長も「まあ、どうでもいい話ですが、思わず笑ってしまいました」とツイートしていた。 
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20141227/plt1412271525002-n1.htm 

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 『週刊新潮』2015年1月15日号。
「4億円が欲しくて生き恥の党名を呑んだ『小沢一郎』ここまで堕したか?」。

 〈4億円にのぼる“濡(ぬ)れ手で粟(あわ)”のカネ〉目当てで党名が「生活の党と山本太郎となかまたち」、まさに〈カネ欲しさの野合〉

shincho2015



  1. 2014/12/27(土) 05:52:31|
  2. サヨク
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朝日新聞は社旗を変るべし──旭日旗よりも太極旗に似た社旗を!

ワンピースの展示会中止 韓国、旭日旗図柄理由に
2014.7.10 20:09

 韓国政府が運営するソウルの「戦争記念館」で12日から予定されていた日本の人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」の展示会が、旭日旗に似たデザインが原作に登場することを理由に、取りやめになったことが10日分かった。

 記念館が中止を決め、主催するイベント会社への展示室貸し出しを取り消した。韓国で旭日旗は日本の「侵略の象徴」と見なされており、展示会への抗議が多く寄せられたため「不必要な騒ぎを招きかねない」と判断したと説明している。韓国のメディアによると、イベント会社側は中止決定に反発している。

 旭日旗は旧日本軍が軍旗とし、現在は陸上自衛隊が自衛隊旗に使うなどしている。韓国では最近排斥の動きが強まり、公共の場所での使用に罰則を科す内容の法案も国会に提出されている。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140710/kor14071020090007-n1.htm

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 しかしこれ、私はマンガ「ワンピース」を知っているからわかるけど、産經新聞の読者には「ワンピースの展示会中止」ってなんだろう? と思ったひとも多いだろう。へんな見出しだ。



 この問題はのちに展示会開催可能とかなったようだが、私たち日本人も、誇りある旭日旗
GYOKUJITSUKI
 がこの種の問題に関わることは心外である。あいつらは日本国旗を燃やしたり踏んづけたりするのが大好きだ。下劣な民族である。



 それでまた思うのは、アサヒシンブンシャの社旗であるこれだ。
ASAHISHAKI

 国賊新聞に旭日旗に似たこれを使われるのは不快であるし、アサヒシンブンももうこの社旗のデザインにはうんざりしているのではないか。「なんでこんなデザインにしてしまったのだろう」と悔いているのではないか。社員アンケートを採ったら100%社旗を変るべしとなるだろう。なんといってもシナ様、朝鮮様を侵掠した象徴に社旗が似ているのだから、これはもう変更せねばならない。



 その場合、朝鮮様によろこんでもらえるよう
TAIKYOKUKI
 このデザインを重視するのがよかろう。もともと「報」の略の「朝日」と言われるぐらいだ。



 となるとあたらしい社旗はこんな感じか、
ASAHISHAKI2
 これぞ日本のクオリティペーパーと呼ばれるアサヒシンブンに相応しい社旗であろう。早く変更してくれ。



 社員アンケートでは、こっちのほうが人気が高いらしい(笑)。

ASAHICHINA 
  1. 2014/08/27(水) 17:18:19|
  2. サヨク
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日本の主要メディア25紙の「偏向ごみ度合」ランキング──1位は東京新聞、2位に朝日

 日本のマスコミは偏向しているが、そのマスゴミ度を検証し、ランキングを作成するという珍しい調査が行われ、結果は「最悪ごみ」が東京新聞、ならんで朝日新聞だったことが分かった。

 以下、主要メディア25紙の「ごみ」ランキング
 
 第一位 東京新聞
 第二位 朝日新聞
  三  北海道新聞
  四  琉球新報
  五  沖縄タイムズ
  六  毎日新聞
  七  新潟日報
  八  信濃毎日
  九  中日新聞
  十  神戸新聞
  11 河北新報
  12 京都新聞
  13 中国新聞
  14 高知新聞
  14 西日本新聞
  16 秋田魁新報
  17 山陽新聞
  18 徳島新聞
  19 下野新聞
  20 静岡新聞
  20 日本経済新聞
  22 四国新聞
  23 産経新聞
  24 読売新聞
  25 北国新聞

 この調査は専門家がチームを組んで「偏向」の度合い、特定の団体の代弁ぶり、売国奴、上から目線など10件のチェックポイントを精査したランク付けで、詳細は「READJAPAN」(モノクロ九月号、晋遊舎)に発表された。

 保守系のトップは産経だが、この詳細チェックでは偏向紙面ではない総合力で北陸の有力紙「北国新聞」が、産経新聞、読売新聞よりも上位と判定されている。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成26年(2014)7月31日(木曜日)より


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 上位のワースト6と、下位のベスト4は誰でもわかるところ。一番は北国新聞か。金沢で読んでいい新聞だと思ったものだ。ランクが高いのは当然。
 四国新聞はまだ読んだことがない。いまからサイトを検索してみよう。四国に好意的になった。

「ごみ」のほうも当然の顔触れだ。「信濃毎日」(毎日新聞とは無関係)ってのは、反日の不快な記事を見かけるとソースはここのことが多く自然に名前を覚えた。日刊ゲンダイみたいなもの(笑)。長野か。

 北海道新聞てのは不愉快で読めない。これは最悪。北海道という寄せ集めのあたらしい地の歪みを集約したような真っ赤っか新聞。道民はこれが好きなんだよな。
 中日新聞の愛知。ここは1位の東京新聞とも親しい。
 ふーん、田中角栄のおひざ元の新潟にも「新潟日報」なんてのがあるのか。眞紀子を落とした新潟の良識を信じていたが。
 
 こういう流れから、「信じられる県」「反日の県」が見えてくる。こどものころから「北国新聞」を読んで育つのと、「北海道新聞」を読んで育つのでは、国を愛する心、日本人としての誇りがちがってくる。とりあえず北海道や信濃や沖縄でない自分にほっとする。



 以前「たかじん」で、沖縄に勤務していたことのある田母神さんが、「沖縄で『沖縄新報』、『琉球タイムス』を読んで東京に戻り、アサヒシンブンを読むと、アサヒがウヨクに思えます」と言って笑いを取っていたっけ。

 沖縄は特別な地だ。しかたない。しかし沖縄の愛国者は、こんなイメージでばかり捉えられる傾向はくやしいだろう。もしもここを沖縄の愛国者が読んでいたら、私はわかっています、と伝えたい。わかっているひとはいっぱいいますから、と。



 ところでこの「主要25紙」ってのは、どういう基準で撰ばれたのだろう。発行部数なのか。「信濃毎日」なんてのが全国の25の中に撰ばれるものとも思えないのだが。 
  1. 2014/07/31(木) 19:51:15|
  2. サヨク
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ネトウヨは低所得低学歴?──ひとは裕福になるとウヨクになる?──アサヒシンブンによると(笑)

シナの新聞にあった意見

9日に実施された東京都知事選において、元自衛隊航空幕僚長、「右翼の旗手」である田母神俊雄氏が60万票 以上を獲得し、本人でさえも意外であったほどだ。

日本メディアは、田母神氏はネット選挙の戦略と極右的な 発言により、ネット右翼の人気を集めたと分析した。 ネット右翼とは、主にネット上で右翼的・保守的な意見を発信する人々のことで、他にも排他的な傾向を持つ 個人や集団を指す。

朝日新聞によると、ネット右翼の多くは低学歴・低所得の若者で、ネットを好んで利用 するという。
彼らは中韓を憎み、日本が韓国に支配されていると感じている。彼らは右翼の観点にとって 有利な、確かではない「証拠」を集めることに熱中し、「陰謀論」を迷信している。

記者が日本のウェブサイトを閲覧したところ、ネット右翼がネット上の輿論を支配していることが分かった。 2ちゃんねるは、ネット右翼が結集する「砦」だ。

彼らは中韓両国に関するさまざまなことを必死になって 軽蔑・攻撃し、ナショナリズムの旗を高々と掲げ第二次世界大戦の歴史を否定し、南京大虐殺や慰安婦問題 などを認める文献を「自虐史観」と見なしている。

また多くの親中派、中立的な立場を持つメディアを 「売国奴」としており、鳩山由紀夫元首相も攻撃を受けている。

彼らは安倍晋三首相ら、日本の政治家による 靖国神社の参拝、侵略などを否定する言行に強く賛同しており、先ほどのNHK会長らによる慰安婦を否定する 発言などを支持している。

法政大学大原社会問題研究所の五十嵐仁教授はブログの中で、日本は確かに右傾化しており、ネット右翼の 活動などが活発化していると指摘した。五十嵐教授によると、ネット右翼などの排他主義は民族的な理由から ヘイトスピーチを発信し、その勢力を強めているという。

弁護士の猪野享も、日本の若者は景気低迷や就職難 などの問題により、最も社会に反抗しやすく、権威により自分を強く見せるという傾向に陥りやすいと指摘 している。http://japanese.china.org.cn/life/2014-02/13/content_31460000.htm


 アサヒシンブンによると熱湯よく(ATOK2012変換)は低学歴低所得の若者らしい。どういうふうに調べたんだろう。興味あるなあ。調べてないだろうけど(笑)。自分達が高学歴高収入だから自分達と考えのちがう人間をそう決めつけただけじゃないの(笑)。
 でも下のような記事もある。これはアサヒシンブンが調べたんじゃなくて事実からの分析だ。

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左派も、金持ちになれば右派に転向

研究結果
The Huffington Post 執筆者: Mark Gongloff 投稿日: 2014年02月12日 17時09分 JST



有名なベンチャーキャピタルクライナー・パーキンス・コーフィールド・アンド・バイヤーズの
共同設立者トーマス・パーキンス氏は先日、左派的な人々が、「1%」を占める富裕層への批判を
繰り返していることを、1938年にドイツで起こったクリスタル・ナハト(ユダヤ人に対する襲撃
暴動事件)になぞらえたことで問題になった。



正直に告白すると、筆者も「左派」の一員だ。だが、私が将来思いもかけずお金持ちになったら、ど
うなるだろうか。きっと、その1%の人たちに加わって、今度は貧しい人たちをクリスタル・ナハトに
なぞらえるようになるだろう。

どうしてわかるのかって? それは、科学的な調査の結果だ。



人は、裕福になるほど、右派的な政治家に投票するようになり、「社会福祉の拡大」や「富裕層への増税」
といった、富を分配する政策に反対するようになる。

これは、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの
ナタブドゥ・ポウドサビー教授と、ウォーリック大学のアンドリュー・オズワルド教授が、英国で宝くじに
当たった数千名を対象に行った調査(PDF)の結果だ。



この調査によると、宝くじで得た金額が大きい人ほど、右派的な考え方が強くなったという。
これらの人々の多くが、かつて左派的な政治家に票を投じていたにもかかわらずだ。



また、当たった金額が大きいほど、「普通の人々はすでに、社会の富から十分な分け前をもらっている」
という考え方を信奉するようになるという。



グラフを見ると、英国の宝くじで500ポンド(約8万4400円)以上を手にした人々の18%近くが、
当選後に、左派(または支持政党なし)から右派に転向したことがわかる。



http://www.huffingtonpost.jp/2014/02/12/uk-lottery-study_n_4771788.html
http://i.huffpost.com/gen/1610064/original.jpg



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 宝くじの配当84000円ぽっちで転向するなら、どっかで1億円拾った大貫さんだったか、あのひとなんて極右になってるな(笑)。
 ネット有名人のきっこさん(65歳、男性)も、競馬のWin5で2億円を狙っているらしいけど、上限の2億円まで行かなくても、文字打ち内職で年収50万円らしいから、1000万円も当てたらネトウヨになるかも。このひとから分析すると「ネトサヨは低学歴低所得の団塊の世代」になるんだけどね(笑)。

 どちらの「説」を支持するかはひとそれぞれだ。あとでまた書き足そう。
  1. 2014/02/14(金) 06:30:16|
  2. サヨク
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ある護憲作家の自伝を読んで──日本人の堕落は平和憲法を愛さなくなったから???

○ある護憲作家の自伝を読んで

 昨年、仕事の下調べである護憲作家の自伝を読んだ。その感想である。
 私は彼が護憲派だと知らなかった。それはよかったと思っている。知っていたら政治思想のちがうそれに身がまえていたろうし、仕事に必要とはいえ、大部のそれを熱心に読む気にはならなかったろう。背景をなにも知らなかったから素直に読め、素直に読んだからこそ、途中から「あれれ?」と思ったことを、素直にここに記せる。


 反骨の硬骨漢である彼は、現代の日本の風潮を、かつては気骨と気品のあった日本人の堕落として厳しく批判していた。男子が親からもらった黒髪を金髪に染め耳ピアスをするような風潮や、援助交際という名の十代の娘の売春行為、食べ放題の店で高そうな食材だけを意地汚く喰いまくる主婦の生態、それらを嘆き、怒っていた。自身の生活に関しては、家を持たない、クルマを持たない、携帯電話もパソコンも使わないことを信条としていた。蛇足ながら、家やクルマを持たないというのは、持てる程度の収入はあるが、そういう物品を保有することによる安定を望まない生きかたをしてきたという主張である。
 
 本題に進む前に細かいことに難癖をつけるようで気が引けるが、この携帯電話やパソコンを使わないことが彼の硬骨漢としての人生に意義があったかどうかは疑問だ。なぜなら彼はファクスは愛用していたからだ。これで、生涯手書き原稿でファクスすら拒んだ、となるとさらにその〝拗ね者人生〟に一目置くのだが、使いこなせたファクスは重用したらしいから、となると、ケータイやパソコンの否定は、単に最新機器に乗り遅れただけとも言える。実際病床に伏した晩年は携帯電話を欲しがったという話も伝わっている。
 それはともかく。


 新聞社の社会部記者として率先して社会悪に挑み、真っ向から闘い、危険な体験取材を試み、結果そこからの感染により、満身創痍となって散ったこの作家の波瀾の人生は尊敬に値する。前記したような現代の風潮への批判もすべて同意できる。肯きつつ読み進んでいたのだが、自伝も後半に進み、病床から総論を述べる箇所に到って首を傾げることになった。

 彼は前記したように堕落した現在の日本を嘆く。基本としてあるのは「むかしはよかった=むかしはまともだった」だ。そこまでは私も一緒である。

 しかし彼の考えるその原因を読んで愕然とした。それにはとても同意できなかった。彼は「以前の日本は、日本人は、まともだった」とし、「なにゆえこんなに堕落してしまったのか」と嘆き、その堕落の理由を「平和憲法を愛さなくなったから」としていたのである。
 これはいくらなんでも無理がある。


 彼のリクツによると、「1960年(昭和35年)の安保闘争までの日本はまともだった」となるらしい。アメリカとの安全保障条約を廃棄しようという闘争は、現行の憲法(=彼の言う平和憲法)を護る闘いであり、平和憲法を愛していた時代の日本人は、礼節からしてまともだったという主張になる。
 それが60年安保闘争で敗れ(=条約更新)、70年の闘争でも敗れ、そのことによって日本人が平和憲法を愛さなくなり、日本人の大多数が改憲派になってしまったので、日本という国は、日本人は、前記したような茶髪から売春、飽食まで、ひたすら堕落するようになった、というのが彼の意見の骨子である。


 これはちがうだろう。まず、あの戦勝国が敗戦国に押しつけた「二度とあなたには逆らいません。二度とケンカしません。ケンカしないように手足を縛って動けないようにします」という醜悪な憲法もどきを「平和憲法」と呼ぶのには抵抗があるが、とりあえず進行上そう呼ぶことにして話を進める。

 日本が第二次世界大戦以後60有余年、一度も戦争をしていない稀有な国であることに、その平和憲法(割り切ったつもりでもこんな言いかたはしたくないなあ。抵抗がある)が寄与しているのは確かだ。だって憲法で「絶対ケンカしません」と謳っているのだから出来るはずがない。
 
 しかしそれ以上に、現実として、他国に侵掠されず戦争をすることなく今まで来られたのは、安保でアメリカに護られてきた(アメリカが護るだけの地理的価値があった)からであり、実質的軍隊の自衛隊が存在したからである。相反する安保と平和憲法の二本立てで戦争と無縁でいられたのだ。

 比重はもちろん安保である。いくら「わたし達は平和を望みます。戦争はしません」と言ったって攻めてくる国は攻めてくる。それは敗戦後のソ連進攻が証明している。「平和憲法があったから日本は戦争をせずにすんだ」はただの御題目に過ぎない。「わたし達は憲法で戦争を放棄しています。わたし達は戦争はしません」というキレイゴトを、日米安保という自衛隊という現実的な軍事力が支えていたのだ。(続く)
  1. 2013/09/25(水) 10:41:05|
  2. サヨク
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ことば考──「なんたら」の使いかた──「アベノ何たら」

 自民党嫌いのサヨクのブログを読んでいたら以下のような表記があった。
「円安・株高の表面的な数字を誇るアベノ何たらという机上経済論の影響か、少しだけボーナスも増えたらしい」。
 アベノミクスを敢えて「アペノ何たら」としている。
 そのアベノ何たらを否定し、「庶民には、多少なりとも良くなった生活実感は何もないのだ」と続く。

 当たり前じゃないか、バカ(笑)。経済政策が発動されてほんの数ヵ月で一般庶民が「いやあ、生活が良くなったなあ」なんて実感出来たらそのほうが異常だ。GDPが鳥取県ぐらいの北朝鮮のような国だったら指導者が代わって数ヵ月で劇的な変化もあろうが、日本が民主党から自民党に戻っただけで庶民の暮らしが急によくなったという生活実感があるはずもない。これから緩やかにインフレになり、物価が上がり、それが給料に反映されてくるまでにはまだまだ時間が掛かる。それこそしばらくは物価が上がったというマイナスばかりが目立つだろう。100円のものが120円になり、500円のものが600円になる。物価上昇が先だ。生活にそれが戻ってくるまでは時間が掛かる。しかし〝気分〟がちがう。悪夢のような政権が終り、やっとまともな国にもどったという希望がある。そして、最低時給が850円から900円に、やがて千円になるだろう。

 こういう体制の悪口を言うことで粋がっているバカはなにを考えているのだろう。自分の愚かさに気づかないのだろうか。安倍政権を批判する以前に、民主党を支持し、票を投じて政権を具現化した己の政治音痴を反省しろ。



 テーマは「アベノ何たら」という表現のこと。
 私は「何たら」なんて表記は嫌いなので以下「なんたら」で行く。もしかしたらこのひとの読みは「なにたら」かも知れない。だったらなおさらこんな無神経な漢字使用はやめたほうがいい。

 これは、やたら長いものを「そんな面倒なモノしらねーよ」で使う。
 横文字なら、 コーポレート・アイデンティティとか、インフォメーション・ディベロプメントなんてのに「コーポなんとか」「インフォなんとか」と使ったりする。
 ここには「わたしはバカなので、そんな難しいコトバは知りません」と一歩引きつつも、そういう「小難しそうな長ったらしいモノを、これみよがしに使う相手に対する、「なにそれ?」的な揶揄も含まれる。

 このバカサヨクの使用法もそれに則っているのだが、ただ「アベノミクス」は6文字であり、「アベノなんたら」は7文字である。省略になっていない。いや「何たら」と漢字にしたのは見た目だけでも6文字にしようとしたのか(笑)。
 意図はわかる。大嫌いな自民党の、いま話題になっているアベノミクスなんて流行り言葉は使いたくないのだ。その6文字を書くことを否定するのだ。それがバカサヨクなりの意地なのだろう。

 ただしこれは流行り言葉とはいえ一部の若者が粋がって使うようなものではない。欧米の新聞にも登場し、テレビの経済番組でも使われたりする一般的なものである。欧米の新聞雑誌でもAbenomicsと表記されている。ロシアでも使われている。
 純粋にこの政治音痴が「アベノミクス」というコトバを知らないという可能性もあるが(笑)、なんとも珍妙な「なんたら使用法」だった。



 この「不自然な省略」に関して今も記憶に残るのは「小沢一郎の前田なにがし」である。
 元プロレスラーの前田日明が民主党から出馬かとなった。そもそも前田が民主党からというのがへんなのだが、あの当時はそれほど民主党に勢いと夢(笑)があった。前田も勘違いしていた。民主党の応援演説に燃えていた。そこが底が浅くかなしいのだが。
 しかし時の幹事長、剛腕ならぬ傲慢な小沢と意見があわず公認は却下となる。そのとき小沢が言ったのが、「ええ、前田なにがしに関してましては、うんぬん」である。アキラという単純な名前なのに、あえて「前田なにがし」と言ういやがらせ。極悪人小沢の毒素が全身から噴きだしているかのようだった。同じ朝鮮人同士の争いではあるが。

kanren6
民主党、前田日明を公認せず──小沢「前田なにがし」発言 2010/03/04

民主党、前田日明を公認せず──外国人参政権問題 2010/03/05



 最近ブログを始めたこのサヨクライターは、ごくごく一部ではあるが、それなりのファンもいる。ブログはやめたほうがいい。「アベノミクス」を「アベノ何たら」と書いてサヨクを気どるバカを晒すとその数少ない支持者も離れて行く。諸刃の剣の怖さにまだ気づいていない。おとなしく山の中で水槽のメダカでも見詰めているほうが似合っている。
  1. 2013/08/14(水) 06:00:53|
  2. サヨク
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久米宏が国民栄誉賞を〝人気取り〟と安倍首相を批判──あいかわらずのイチャモンバカ──「長嶋様」だって(笑)

久米宏、「天下の長嶋様を利用するなんて…」。長嶋・松井両氏への国民栄誉賞に苦言!

プロ野球読売巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄氏と、巨人や大リーグ・ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏への国民栄誉賞授与に日本中が沸き立ったゴールデンウィーク。しかしフリーアナウンサーの久米宏は、今回の受賞について不快感を口にした。

11日放送の『久米宏 ラジオなんですけど』(TBSラジオ)でのことだ。5日に東京ドームで行われた国民栄誉賞表彰式の話題になると、久米宏アナウンサーは「松井が投げて、長嶋様が打つのはいい」としたうえで、「なぜ審判があの人なのだ」と安倍首相に対しての不快感をあらわにした。久米アナは、安部首相は国民栄誉賞を“人気取り”にしか考えていないと語り、「天下の長嶋様を利用するなんて許せない」と声を荒らげた。

共演するTBSの堀井美香アナウンサーがこの空気を読み、急いで次の話題に移した後も「全員、国民栄誉賞の話が来たら断りましょう」と過去の国民栄誉賞も全て政治家の“人気取り”に利用しているとの自説から、納得出来ないといった様子だった。

今夏には参院選も予定されている。「“人気取り”なのでは?」と憶測されても仕方がないことだろう。加えてネットなどでは受賞の基準があいまいなだけに、「なぜ今?」、「なぜこの2人?」といった違和感も多く見られた。せっかくの嬉しい話題だけに、このような批判が出てしまうのは長嶋・松井両氏にとっても大変残念なことだろう。
(TechinsightJapan編集部 佐々木直まる) http://news.livedoor.com/article/detail/7670937/

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 いまだにこんなことを言っているバカがいる。

・久米アナは、安部首相は国民栄誉賞を“人気取り”にしか考えていないと語り

 「国民栄誉賞」ってのは、そもそもそういうものだ。福田赳夫内閣のときに、政権の人気取りが目的で設置された。最初のそれはホームラン本数で世界一になった王選手だった。王選手人気にあやかって政権の人気取りに利用したのである。以降いまに到るまで「国民の人気取り」が目的だ。その場に首相がでしゃばるのは当然だ。そのために作られたモノなのだから。一切の矛盾はない。
 久米はそれがわからないのかと思いきや。

・過去の国民栄誉賞も全て政治家の“人気取り”に利用しているとの自説から、納得出来ない

 へんなことを言うひとだ。国民栄誉賞はもともとそういうものだし、「過去もみなそうだ」という〝自説〟なら、一致していて不満はないだろうに。筋が通っていると納得できるだろう。おまえの大好きなカンナオトがなでしこジャパンにやったのだってそうだし、スッキリしてるじゃないか。
 「納得できない」という言いかたは、「設置されたときから、××政権の誰それまでは正しかったが、××年以降はは誤った方向に進んでいる」のようなときに使うものだろう。しかし、そもそもが政権の人気取りに設置されたものであり、最初から今に到るまでぜんぶそうなのだから文句のつけようがあるまい。なぜ納得できないのだろう。

 それとも、国民栄誉賞ってのは本来政権とは関係のないすばらしいものなのに、政治家が人気取りに利用しているのは誤っている、とでも言いたいのか? 
 しかし、この種の表彰、メダルに関して、他国の過去の例を見てもわかるように、いやいやもう「人類の歴史」と言っても過言じゃない、政治家が国民にこんなものをやるときってのは、みな政権の人気取り目的だぞ。それを知らないインテリ久米さんじゃあるまいに。



 クメは、長嶋、松井の国民栄誉賞授与の場に安倍首相がいたのが気に入らないとイチャモンをつけているが、国民栄誉賞は、政権の人気取りアイテムとして設置されたのだから、そこに時の首相が登場するのは当たり前だ。そのために作ったんだから。国民栄誉賞の主役は、それを与える首相なんだから。
 松井が投げて長嶋が打つという見せ場に、授与した首相が審判として参加して目立とうとするなんてわかりきったことだ。だって主役なんだから。

 松井が投げて長嶋がバットを振る場に安倍首相が審判としているんじゃない。国民栄誉賞を授与する安倍首相が審判をして目立つために、松井に投げさせ、長嶋にバットを振らせたのである。それぐらいわかれよ、クメさん(笑)。

 イチャモンの方向性が狂っている。国民栄誉賞を授与し、日本中から注目される場に首相はいてはならない、なんて決まり事があったら、国民栄誉賞を授与する政権なんてなくなるよ。最初の受賞者の王のときだって、ホエホエの福田が懸命に目立っていたじゃないか。
 どうせイチャモンをつけるなら、「国民栄誉賞なんてやめてしまえ!」「過去の受賞もすべて無効にしろ!」「長嶋よりもおれに寄こせ!」ぐらい言えよ。



 あいかわらずのこいつのイヤらしさは、長嶋のことを「長嶋様」などともちあげる切り口だ。長嶋好きの日本人に対し、「私もあなたと同じく長嶋さんが大好きです、もう〝様〟をつけてしまうぐらい大好きなんです」とアピールし、長嶋ファンを味方につけるようにして、それから「その長嶋様を自分の人気取りに利用した安倍首相は許せん!」ともってゆく。長嶋ファンに、「長嶋ファンのみなさん、聞いてください、安倍首相はあなたの好きな長嶋様を冒涜しているんです!」と訴えている。

 すべてはアンチ安倍からの拍手をもらうための伏線だ。小賢しいタレント路線からなにも変っていない。こいつの本質は、生放送の「ぴったしカンカン」で、二度続いた航空機事故の報が入ったら、満面の笑みで「二度あることは三度あると申しますが」と気の利いたことを言っているつもりだった軽薄さにある。いまだに「ニュースステーション」で勘違いバカサヨクに支持されていた栄華の時代が忘れられないらしい。もう大好きなチクシテツヤのところに行けよ。あの世でふたりで盛りあがれ。

 自分の自民党嫌いに賛同を得ようとして長嶋の名を利用しているのはおまえじゃないか。
 安倍首相は授与する当事者なのだからあそこにいて当然だ。それに対して〝長嶋様〟なんて言葉を使ってまで首相批判をしようとするおまえのほうが狂っている。



 国民栄誉賞ってのは、時の政権が人気取りに役立てようと作られた。
 いま思うのは、よくぞ長嶋が残っていた、ということだ。
 ハトヤマやカンの時に授与されたらと思うとゾッとする。

 野田元首相もどうせなら大好きな小橋建太にやるとか、思いっ切り総理の我が儘をやってから辞めればよかったのにな。総理にはその権限がある。国民栄誉賞なんてその程度のものだ。短期政権であることはわかっていたのだから、小橋に授与すればよかった。田中直紀を防衛大臣にするより罪が軽い。

 野田元首相の決断がなかったら、今年の9月までまだ民主党政権だった。思うだけで吐き気がする。



 しかしまた久米以上にオソマツなのがこの記事の文章だ。

・今夏には参院選も予定されている。「“人気取り”なのでは?」と憶測されても仕方がないことだろう。
 参院選は「予定」なのか。「予定は未定」というワンパターン返しがあるが、やらない場合もあるのか? こういう場合は既定ではないのか? 「臆測されても仕方がないだろう」って予測も嗤える。

・このような批判が出てしまうのは長嶋・松井両氏にとっても大変残念なことだろう。
 いちばん残念なのは、このような文を書いているあなたである「ことだろう」。

「このような批判」は必ず出る。それが商売だし、それが目的だし、それをするために生きてるひとたちなのだから。なんなんだこの「長嶋・松井両氏にとっても大変残念なことだろう」って結びは。



 むかしテレビの安物ドキュメンタリーが、「果たしてこれでよかったのかどうか。私たちはもういちど考えなおさねばならない時期に来ているのかも知れません」というくだらないワンパターン結びを連発していたが、これまたこの種のバカ文の典型的な安易結びだ。
 長嶋も松井も久米のこんなくだらんイチャモンなんて聞いてない。知ったとしても残念になんか思わない。ザンネンなのはこんな安易な結びを未だにかっこいいと思って書いているライターのセンスだ。

 おそらくこいつは若い。若いのに既にこういう「こんな結びでいいのだろう」というパターニックな思考に陥っている。まことにザンネンなことだ。すくいようがない。まさかこの筆名で年輩者ということはあるまいが、それならそれでまたザンネンになる(笑)。

 でもまあ世の中にはこういう発言に、「そうだそうだ、よくぞ言った久米さん、さすが久米さんだ!」とはしゃぐ連中もいる。さしずめ久米と同世代のサヨク──たとえば<きっこ>──なんてのは大喜びだろう。

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【追記】──主張の一貫性について──5/15

 この種の意見に関して大切なのは一貫性だろう。
 今回の件では、「支持する安倍総理」と「嫌いなクメヒロシ」の話である。でも例えばそれが「大嫌いなカンナオト」と、「大好きなビートたけし」だったとしても、私の主張は同じである。
 つまり、長嶋と松井に国民栄誉賞を授けたのがカンであり、カンが審判を務めた、とする。それに対してたけしがクメのような意見を言ったとする。

 私はどうするか。大嫌いなカンの出しゃばりを大好きなたけしが切りすててくれた。よくぞ言ってくれたとはしゃぐか!?

 それに対しても私はまったく同じ事を言った。書いた。
「国民栄誉賞なんてのは首相が人気取りにやるものだ。首相のカンが審判役をやって目立とうとしたのは当然である。たけしはなにを寝惚けたことを言っているのだ」と。假定の話であるが。

 そこのところをご理解願いたい。



 <きっこ>という、女にナリスマしている団塊世代サヨクオヤジは、「嫌いなヤツの意見にケチをつけること」が基本だ。
 まず最初にそれがある。「嫌いなヤツの意見に、なんでもケチをつける」。日々嫌いな他人の悪口ばかりを書いている。それはそれで性格だからしょうがないとしても、一貫性がないので、昨日言ったことと今日言うことが矛盾していたりする。

 私はむかしからクメヒロシが大嫌いだけど、クメヒロシだからケチをつけたのではない。ヘンなことを言うのがいるな、と思ったら、たまたまそれがクメだったのである。それだけだ。
  1. 2013/05/14(火) 11:00:54|
  2. サヨク
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「日露共同記者会見のTBSオガタ」を擁護する竹田圭吾の感覚──よっ! 商売上手の売国奴!

tbs



















 この世界で喰って行くためには、こういう発信も必要だ。いい反応だよ(笑)。これでテレビ局の覚え目出度くなったな。よかったな竹田。媚中親韓のテレビ局から仕事もらえるぞ。電波芸者なんだからな、そのへんはうまく立ちまわらないと。



「TBSグッジョブとしか言いようがない」
「アホか。ブチ切れさせてなんぼでしょうが」
「記者が会見で空気読んでどうするんですか」
「批判的なリプがいくつか飛んでくるが、そのほとんどはロシアが昔ソ連という国だったことを知らない」


 アホはおまえだよ。ネット住人のほうがずっとまともだ。

 ぶち切れさせてなんぼ?
 空気読んでどうする?

 外国首脳との記者会見で、礼を守らず相手をぶち切れさせてなんぼなのか?
 国益など関係なく、空気を読まず、その場をぶちこわすのが仕事なのか?

 おまえらの得意なセリフは「破壊」だものな。
 ツジモトキヨミが自分を「国議員だ」と自慢気に言ったように。
 空気を読まず、ぶち切れてさせて任務完了か。
 そういうおまえの意見に逆らうヤツはロシアが旧ソ連と知らない無智ばかりなのか?

 でも喰って行くためだものな、いろいろあらーな。
 おまえのツイートをRTしてるバカもいっぱいいた。
「お気に入りにいれました」なんてクズもいた。
 よかったな、同じ国賊がいっぱいいて。

 ニューズウイーク出身だものな(笑)。あのころから首尾一貫してるよ。
 中共はおまえを気に入ったと思うよ。おめでとう。これで中共絡みの仕事が増えるな(笑)。

---------------

 【追記】
 いま知った情報。
 オガタにあの原稿を読ませたのはTBSの政治部長「龍崎孝」なのだとか。
 日露を不仲にし、安倍政権の失点にするのが目的か。いかにもTBSの浅智慧(笑)。
 書類を持った左手をプルプル震わしながら質問したオガタはグッジョブなのか!?
 まともな日本人の怒りを買っただけとしか思えないが。
  1. 2013/05/01(水) 10:14:26|
  2. サヨク
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日露共同会見──特亜よりもロシア──せっかくのいい雰囲気をぶちこわしたTBSオガタ記者の質問

 突如中立条約を破棄して侵攻し、満洲、北方領土の侵略、そしてシベリア抑留と、ソ連に対して好感を持つふつうの日本人はいない。私もそのひとりだった。
 しかしここのところ考えを変えつつある。それは「ロシア庶民は親日的」だからである。なぜか。
 反日教育をやっていないからだ。だから庶民はクルマ等すぐれた製品を生み出し、良質なアニメをつくる「ちいさな大国日本」をすなおにすごいなと思っている。


 まったく逆が特亜だ。
 
 ATOKは「特亜」が出ない。たしかに「特定アジア」の略語であるこれは上品なことばではないが、ここまで一般化しているのだから辞書に入れるべきだろう。Google日本語入力は一発で出る。いよいよ私もATOK卒業かな。(と何年言ってるんだ!?)

※ 

 特亜は幼児の頃から、反日というか嫌日というか、私の感覚で言うと「憎日」教育を徹底してやっている。あれを国の政策として子供の頃からやられたら、日本を好きになる支那人や朝鮮人などいるはずもない。あそこから脱却して、それでも日本を好きになってくれるごくごく少数の存在は、それこそ奇蹟である。反日の支那人や朝鮮人を嫌うひとは、彼の国の実情を知ってほしい。あんなことをやられたら好きになるはずがない。


 いままでに何度も書いたし、これからもまた何度でも書くが、支那では「助けてくださいと手を合わせて頼むいたいけな女子供、老人を、目を覆うような残虐な方法で殺し、女は強姦し、死体の内臓まで食らう鬼のように日本人兵士の映画を毎日流している」のである。私の知る限りでも、この20年毎日安まで流している。そしてそれをやっつけるのが正義の毛沢東軍だ。そういう映画も溢れていれば、ゴールデンタイムに帯番組の連続ドラマで流したりもしている。そこにいる日本人の私の気まずさ……。

 むかしアメリカが流していた「残虐なインディアン、それをやっつける正義の騎兵隊」というくだらん映画を量産していたが、あれに似ている。ただしそれにはまだ時折「話のわかるよいインディアン」もたまには出てきたが、支那映画の日本軍はひたすら殺戮と強姦を繰り返す鬼ばかりである。

 結果、祖父や父親が日中戦争で死んだなんて漢民族は当然として、あの国はいま日本の昭和30年代のように、貧しい連中にとって最大の日々の楽しみはテレビという時代だから、日本がどこにあるかすら知らない無学な連中、日本との戦争には無関係だった少数民族まで、ひたすら見たこともない日本人というものを恐れ、憎むようになっている。あんな映画を毎日見たらそうなる。なにしろ「憎日」を国是としてやっているのだから歯止めが効かない。

DSCF07173







 


 江沢民ほど嫌いなやつもいない。こいつが共産党独裁政権の歪みを日本を憎むことでそらそうとして始めた政策が「憎日教育」だ。中共の民はこういう政治家の被害者でもある。私が支那で遭う不快な思いは、みなこの江沢民の「憎日教育」から始まった。支那人の20代30代がそれに当たる。日本人とわかると憎しみを込めた目で睨まれる。

 闇は深い。物心着く頃から擦りこまれた憎悪である。消すことは出来ない。この世代が絶えるまで。
 だから、もしいますぐに中共が「憎日政策」をやめたとしても、それが消えるには100年はかかる。そしてもちろんやめるどころか国内の不満のガス抜きのために、ますますそれはエスカレートしている。結論として、日中の友好は永遠にあり得ない。


 韓国も同じ。小学生の時からあんな教科書で歴史を教えられたら、日本など好きになるはずがない。それでも若者には日本の文化に憧れ、日本が好きだというひともいる。あんな教育を受けてきたのにだ。それがなかったらどんなに仲良くなれただろう。
 国があんな憎日教育をしている限り、日本と韓国がなかよくなれるはずがない。そしてあの国の政治家は絶対それを変えないから、やはり日韓は永遠に不仲のままである。

※ 

 韓国と北朝鮮は微妙にちがう。韓国は「日本にひどい目に遭わされた、永遠にこの屈辱を忘れない」というネチネチ視点だが、北朝鮮は「悪い日本に金日成様が完全勝利された。朝鮮半島から追い出した」という勝利の解釈をしている。つまり北朝鮮は日本に完全勝利しているから、韓国のようにネチネチしていない。北朝鮮は日本に優越感を持っている。あちらのほうが上位にいる。だから恨みつらみだけの韓国よりは北朝鮮のほうがつきあいやすい。かもしれない。どっちともつきあいたくないけど。


 日本人なら旧ソ連(現ロシア)に対する複雑な思いはあろう。北方領土問題も解決していない。
 しかし国民ひとりひとりで判断するなら、ロシア人は「憎日教育」を受けていないから反日感情はすくない。
 永遠に仲良くなることは無理な特亜のことで悩むなら、もうロシアと仲良くしたほうがいいのかも知れない。このごろ本気でそう考える。今や世界第二の経済大国となった中共の武力を牽制するためにも、ロシアとの通商を大事にすべきと思う。

 しかし日露が仲よくしようとしたら、当然それをじゃましようとする勢力もあるわけで……。 

-------------------------------

 4月29日、午後10時、「昭和の日」の夜に、日露首脳会談がロシアから衛星中継で流れてきた。
 私はしばらくのあいだ、朝鮮人が司会するテレ朝の番組を見ていた。ふだん見ることはないのだが、午後10時にニュースを見るとしたら、やっているのはここだろう、という思い込みがある。
 やたらその朝鮮人司会が中継を切断しては説明を入れたがるので、うんざりし、そこで「国営放送でもやっているのか!?」と気づいてチャンネルを替えたら、こっちはそんなよけいなことをせずに、ふつうに中継していた。最初からこちらを見ればよかったと悔いた。

 ロシア大統領が一節を語り、日本語の翻訳が入り、また一節を語り、翻訳が入る、という形で進んでゆく。日本首相の時は逆に、日本語で一節語るごとにロシア語の翻訳が入る。
 日ソで協力し合い、通商を活発させることが中共の牽制にもいちばんいいのだろうなと思いつつ見ていたら、冷水を浴びせるような質問が入る。
 いきなりこの場で北方領土問題に触れたのだ。惘れる。


 ここは両国があたらしい出発をしようという、とりあえずのめでたい場である。日露共同会見がこういう形で実現したのも10年ぶりだ。
 にこやかに今後の両国の友好を誓い合い、握手して分かれ、水面下で領土や金銭のことなどドロドロしたテーマを話し合ってゆけばいい。それが外交だ。

 いわば、傷だらけのふたりの結婚式で、みんなが「ふたりは一目惚れ。熱々です。おしあわせに」と盛りあげているときに、「お二人はともに再婚同士。これまでにもたいへんな経験をされてきました」と、悦に入ってスピーチを始めたバカがいるようなもの。

 どこのバカがそれを始めたのかと思った。私はほろ酔いだったのでそいつの名を記憶していなかった。顔は覚えていたが。
 今朝になって調べてわかった。TBSのオガタというカスだった。といってもこれが考えたのではなく、あくまでもこいつは捨て駒のひとつに過ぎないが。

 この仲良くまとまるべき場に、不愉快になるような質問をさせた「仕掛け人」は誰かと考えれば、それはこのまま日露が仲良くなったら都合が悪い勢力だろう。そしてそこに媚びている日本の獅子身中の虫だ。


 プーチンはそれに対して手厳しい対応をした。オガタが、質問前にカンペを渡され、それを読み上げたことをまず指摘した。「誰にわたされたんだ? あんたの質問じゃないようだな」と。
 元KGBの凄腕である。日本のマスコミ人とは生きてきた道が違う。そこまで見抜いている。観察力が半端じゃない。

 ほろ酔いではあったが、私もこのオガタというのの観察は十分にできた。
 この男は右手でマイクを持ち、左手に書類を持って質問していたが、その書類がプルプルと震えていた。怖かったのだろう。恐怖にかられながらも、上から命令された場をぶち壊す爆弾投下の役を、震えつつ懸命に遂行したのだ。なんともお粗末だった。
 せっかくうまく行くかも、という日露の関係を、こういう場のこういう発言で壊す。国賊である。

ogata 












 以下はそのときの日露首脳の応答である。

TBS、おがたです。まず安倍総理にお聞きします。 
北方領土の帰属問題が解決されない中、現地ではロシア政府によるインフラの整備が進んで外国系企業が地熱、風力発電施設の建設を受注するなど、ロシアによる実効支配が強まっているという現実があります。日本にとっては、受け入れ難いような状況になってると思いますが安倍総理はどのような認識をお持ちでしょうか?

そしてプーチン大統領にもお聞きします。 
ロシア政府は今後も同じような政策を北方領土に対して継続するお考えでしょうか? 
そしてその場合、日本との領土交渉への影響というのについては、どのようにお考えでしょうか?


安倍:ご指摘のような状況は、確かに、日本の立場と相いれないわけでありますが、今回の共同声明において、双方の立場の隔たりを克服しとあるように、重要なことは、そのような問題を根本的に解消をするために北方領土問題を解決するしかないということでありまして、今回のプーチン大統領との合意を受けて、交渉を加速化し、そして、平和条約の締結に向けて、努力をしていきたいと思います。


プーチン:私が今、注目したのは、記者の方がこの質問を紙から読み上げていただいたかと思います。
 この質問をたぶん、ほかの人からもらったかと思いますけれども、その人に対して、次のことを伝えていただきたいと思います。この問題というのが、われわれが作ったものではなくて、それは過去からの遺産であって、もう60年前からの過去です。それは私たちが真にこの問題を解決したいと思います。
  1. 2013/04/30(火) 09:13:49|
  2. サヨク
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民主党徳永エリ「閣僚の靖国参拝で拉致被害者家族が落胆している」発言問題

 参議院テレビを見ていたら、この女がとんでもないことを言いだしたのでおどろいた。名前も顔も知らない。民主党にはまだまだいろんな国賊がいるのだとあらためて知った。

 閣僚の靖国神社参拝を批難するのだが、そこでなぜか「拉致被害者家族も落胆している」と言ったのだ。
 古屋拉致問題担当大臣が厳しい表情で対応した。安倍総理も、看過できない発言と指摘した。
 こりゃ第二の永田事件になるなあと思ったら、もうあちこちで大きな話題となっていた。
 リンクが切れてしまう前に、まとめ記事をコピーして保存させていただく。このままじゃすまないだろうから、そんなに焦る必要もないが。

 徳永というのは、ツイッターもブログもそのままにして逃亡したらしい。下の引用文に「ブログで反論した」とあるが、その反論は削除されている。両方ともまだ存在しているが参議院後の発言はない。逃亡中だ。
 国会議員が国会の場で、発言のソースを問われて逃げだすぐらいなら、最初から口にしちゃ行けない。でもそれが民主党テーストか。

「永田事件」は、簡単なトリックに引っ掛かったのだった。いわばだまされた。しかし今回の場合は、自分の発言に重みをつけようと、なんの根拠もなく他者の名前を出した。罪はこちらのほうがはるかに重い。正規の謝罪が必要だろう。

 名前を出された「拉致被害者家族会」が正式にコメントを出した。自分達の名を都合良く、しかも事実無根のことで出されたのだから怒りは正当だ。
 国会議員として、このまま逃げることは出来まい。北海道もなあ……、なんでこんなのを選ぶ。

 みのもんたの付き人から芸能活動を始めたらしい。
 見ていないけど、昨日の朝のみのもんたは、この女を庇う発言をしていたのだとか。
 みのも、そのへん慎重にやらないと、タレント生命を失うぐらいの事件になる。それぐらい大きな問題だ。

 次から次へと、いろんなトンデモが出て来る。2009年のあの民主党ブームがあり、この女は2010年の参議院選挙で、その風に乗っても当選した。あらためてあのブームの罪を思う。私はあのとき民主党に票を入れていないけど、「堕落した自民党にお灸をすえるため、一度ぐらいやらせてもいいか、一度やらせれば、いかにこいつらがダメかはすぐにわかるだろう」と思ったから同罪だ。そして悪夢のような地獄の三年が始まった。

 いまは政権がしっかりしているから安心だ。
 今回のこれも、害虫を一匹退治できるきっかけになるなら、これはこれでいいのか。

---------------

tokunagaeri「閣僚の靖国神社参拝で、拉致被害者の家族が落胆している」。民主党の徳永エリ参院議員が国会でこう指摘したことに、安倍首相らはウソだと批判を強めている。徳永氏は、国会では答えず、ブログなどで同僚議員から聞いたと釈明したが、証拠はあるのだろうか。

2013年4月24日にあった参院予算委で、徳永エリ議員は、安倍晋三内閣の3閣僚が靖国神社を参拝したことをしきりに責め立てた。

その論理は、北朝鮮による拉致問題は、韓国や中国と協力して解決していくべきなのに、靖国参拝でその協力が得にくくなったというものだ。
安倍首相らは、国のために命をかけた人たちを敬うのは当然で、参拝への脅しには屈しないと反論したが、徳永氏はそこで、いきなり次のような話を持ち出したのだ。

拉致被害者の家族のことを挙げて、「落胆をしているという声が聞こえてきています」と主張した。そして、「こんなことで、本当にしっかりと拉致問題の解決に取り組んでくれるんだろうかという声も上がっております」と言い切った。

これに対し、古屋圭司拉致問題相は、驚いた様子で、「いや、それはね、まったく聞き捨てならない話ですよ。あの、ぜひお名前を言ってみて下さい」と徳永氏をただした。


ところが、徳永氏は、「それでは、あの、総理にお伺いいたします」と話を逸らしてしまった。そして、靖国参拝が中韓に影響を与えたという主張をどう思うのかと安倍首相に質問した。

安倍首相も切り返して、「どなたがそれを言われたか、これはやはり予算委員会ですから、ちゃんとしていただかないと」と反撃に出たが、徳永氏は結局、このことに答えずじまいだった。

徳永氏は被害者家族が落胆しているという証拠を示さなかったため、ネット上では、その発言に批判が集まった。ツイッターやフェイスブックも炎上状態になり、徳永氏も慌てたのか、フェイスブックで発言について釈明した。

そこで、徳永エリ議員は、英霊に手を合わせる気持ちは母親なのでよく分かるが、今は韓国や中国を刺激するべきではないと説明した。ところが、被害者家族の落胆については、「被害者家族の支援をしている議員に言ってくれと頼まれました」とだけ明かした。それ以上は、「個人情報なので皆さんには言えません」という。

徳永氏の発言は、2013年4月25日の参院予算委で自民党から取り上げられ、安倍首相は、拉致被害者の家族会に問い合わせても落胆の声は聞かなかったとして、根拠がないなら捏造と言わざるをえないと指弾した。

さらに、安倍首相側はフェイスブックでも取り上げ、徳永氏がただされて狼狽したことを挙げて「嘘をついている」とまで書いた。「もう民主党は社民党化してます」「こういう議員の発言が日本の外交力を弱める」とも批判した。

また、古屋圭司拉致問題相もフェイスブックで、質問内容には首をかしげるとし、「拉致被害者家族会に対する誹謗中傷ともとれる質問もありました」と指摘した。

そこで、拉致問題に取り組む市民団体「救う会」に取材すると、事務局長は、被害者家族の落胆について、「私どもでは聞いておりません」と答えた。徳永氏の発言については、「拉致問題の運動をしていて、ほかのことはしゃべらないことにしています」とコメントはしなかった。

被害者家族の関係者は、取材に対し、徳永氏の発言について、「個人的にはおかしいと思います」と明かした。「事実なら証拠がなければなりません。被害者家族を政治的に利用しているのは、いかがなものでしょうか」と言っている。

徳永氏は25日、ブログでも発言し、安倍首相が「捏造」との言葉を使ったのは、名誉毀損だと訴えた。ただ、国会発言については、同僚議員から話してほしいと言われたとの釈明を繰り返し、「冷静に、裏事情や、それぞれの弱い立場も考えてご判断下さい」と主張している。

同僚議員がだれで、本当に被害者家族の声を聞いたのか、さらに徳永氏に取材しようとしたが、事務所に何度電話をかけても出なかった。

http://www.j-cast.com/2013/04/25174001.html


---------------


tokunaga2■徳永議員の参議院予算委員会での発言に関する見解 平成25年4月25日 
      北朝鮮による拉致被害者家族連絡会 代表 飯塚 繁雄

 昨24日の参議院予算委員会において、民主党北海道選出の徳永エリ議員が質問に立ち、古屋担当大臣に対して靖国参拝問題に関して「拉致被害者の家族の方々は、実は非情に、まぁマスコミベースの話ですから今ご説明を受けて少し誤解をしたところがあるかも知れませんけれども、『落胆をしている』という声が聞こえています。あの~こんなことでしっかりと拉致問題に取り組んでくれるんだろうかという声も上がっておりますが
その点は如何でしょうか?」等々、さも、被害者家族数人が現内閣の拉致問題に関する取り組みに不満を抱いているかのような質問をしているが、「被害者家族の方々」と複数の家族が異を唱えたかの様な誤解を与える発言をしている。

 「被害者家族の方々」というと、連想されるのは「家族会」の面々を想像される国民の方々もおられ、現に北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会に対し問い合わせの電話がかかってきたという事実もあった。

 もし、徳永議員が意図的にではなくとも、国民に対し誤解されるような質問の材料に「被害者家族」の名前を使われたとしたら誠に遺憾である。

 本日、本会役員による確認の結果、前述のような「感想」を抱いている家族会メンバーは確認できなかった。
 更に言うならば、現安倍内閣における「拉致問題解決」に向けたスタンスを北朝鮮による拉致被害者家族連絡会としては支持しているのが現状であり、不満を感じている拉致被害者家族会メンバーはいないと思われる。

 また、これまで被害者救出のためにご尽力いただいた支援者の方々に対しても誤解を与えるような質問をしたことに対して被害者家族として近々に説明を求めたい。

 この拉致問題は超党派で取り組んでいる状況下で、こういった質問に何の意味があるのか、また、どういう意図があるのかを含めて 徳永議員には、本会と国民の皆様に対して説明する必要があると考える。以上

http://www.sukuukai.jp/mailnews/item_3406.html

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民主党議員、捏造質問疑惑「偽メール事件と一緒」の指摘も 2013.04.26
  
tokunaga3 民主党に“捏造質問疑惑”が直撃している。同党の徳永エリ参院議員(51)が国会質問で、閣僚による靖国神社参拝に対し、「(北朝鮮による)拉致被害者の家族の方々が落胆しているとの声が聞こえる」などと発言したことに、安倍晋三首相や被害者家族会が猛批判しているのだ。同党はかつて日本政治史に残る「偽メール事件」を引き起こしたが、またやったのか。

 「あり得ない。家族会のメンバーと連絡を取ったが、私を含めて『閣僚の靖国参拝は当然』『誰も発言していない』という認識だ。国会で拉致被害者家族という名前を使った以上、徳永氏はきちんと説明すべきだ」

 家族会の増元照明事務局長は25日、夕刊フジの取材にこう明言した。

 徳永氏の問題発言は、24日の予算委員会で発せられた。麻生太郎副総理兼財務相と古屋圭司拉致問題担当相の靖国参拝を批判したうえで、冒頭の拉致被害者家族の落胆を指摘し、「そんなことで、しっかりと拉致問題の解決に取り組んでくれるのか」とまで言い切ったのだ。

 古屋氏は長年拉致問題に取り組んできたため、「聞き捨てならない。どなたが言われたのか?」と聞き返した。

 安倍首相も「極めて重要な質問。予算委員会ですから、ちゃんとしていただかないと。質問者としての信頼性、民主党の信頼性にかかわる。もし、言ってもいないことを『言った』と発言したとすれば大変。明らかにしないとおかしい」と迫った。

 この後、徳永氏は別の質問に移ったが、インターネットで国会中継を見ていた人々から、電話やツイッターなどで徳永氏に批判が殺到した。

 徳永氏は1962年、札幌市出身。みのもんたの付き人から、テレビリポーターや雑誌記者、飲食店経営などを経て、2010年7月の参院選に民主党公認で北海道選挙区から出馬して初当選した。現在1期目。

 民主党は2006年の偽メール事件で、当時の前原誠司代表が辞任し、質問した永田寿康氏は議員辞職に追い込まれた苦い経験がある。国権の最高機関である国会で質問した以上、徳永氏は根拠を示すべきではないか。

 安倍首相は25日の参院予算委員会でも「(徳永氏には)相当な根拠があったと見るのが当然。それがなければ捏造質問になり重大だ」と指摘した。

 民主党の細野豪志幹事長は25日の記者会見で、「(徳永氏の)質問を見ていない」と前置きしたうえで、「拉致被害者家族は苦労されてきた。(徳永氏は)しっかり確認すべき」「事実関係をみて(党としての対応は)考える」と語った。

 夕刊フジでは、徳永事務所に何度も電話を入れたが、着信音が鳴り続けるだけ。こうしたなか、徳永氏のブログに25日、「予算委員会での質問について」という文章が掲載された。

 これによると、徳永氏は拉致被害者家族の落胆について、「拉致被害者を支援している同僚議員から、『一連の韓国や中国との関係、問題、影響しないだろうか?』と心配する声が出ている、それを話して欲しいと言われたので、お話ししたと言う事です」と伝聞だったと説明。

 それなのに謝罪の表現が一切ないどころか、安倍首相の「捏造質問」との発言に対し、「公共の電波を使って、個人の名前を出し名誉を著しく傷つけるような事はしてはならないことなのでは」と批判までしている。

 前出の増元氏は、この文章について、「偽メール事件と一緒じゃないですか。あきれるしかない。拉致被害者家族会の名誉は回復してもらわないと困る」と語った。

 民主党はどうケジメをつけるのか。
 
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130426/plt1304261142001-n1.htm 
  1. 2013/04/26(金) 08:09:18|
  2. サヨク
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、鼻カルボ以上の参院選爆弾予告──みなさん、覚えておきましょうね──いやいや忘れた方がいいのかな?

鼻カルボで話題のネット世界の架空キャラ、あの<きっこさん>(男性、64歳)が#鼻カルボに続いて、またも凄いことを断言してくれました。
鼻カルボのVersion Up版です。

kikkoimage934




どんなことでもいいから注目を浴びればうれしい愉快犯なのでしょう。
でも、これを書いた目的は、前回の#鼻カルボも冗談なんだぜ、それがわからないおまえらはバカだよ、という「鼻カルボ消し」ですね。ウンコの臭さを消すためにもう一回ウンコをするようなものです。その気持ちが見え見えです(笑)。でもそうはならないでしょう。何回してもウンコは臭いから。

かといって、これが#鼻カルボに続いて、#耳ペペロンチーノという話題にならないと、してやったりのようでいて、がっかりするのは<きっこさん>なんですよね(笑)。どうでもいい目立ちたがり団塊世代サヨクおやじの悪足掻きです。彼に取っちゃ大震災も放射能もネタですから。平和惚け日本が産みだしたミュータントです。
  1. 2013/04/01(月) 03:24:55|
  2. サヨク
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プロフィール

fc2moneslife

Author:fc2moneslife
2001年に始めたサイトMone's World--http://monetimes.
web.fc2.com/の出張版ブログ【木屑鈔】Boku-setsu-shouです。
2005年からやっていたライブドアブログから引っ越してきました。
FC2のサイトは2007年から利用させてもらっていました。これでやっとサイトもブログもFC2で統一です。
メールは、moneslife2000
@kpe.biglobe.ne.jpまで。

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