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選挙話──田母神さん支持──デヴィ夫人の意見に隠されている北朝鮮

 下は、《デヴィ夫人のブログ》から選挙に関する意見。



日本の皆さん、比例区は 『次世代の党』 にお願いまします。

14日(日)は 衆院選の投票日です。皆さん、 投票に 必ず 行きましょう!

皆さんの 1票が 日本を変える 大きな力があるのです。


私は 『次世代の党』(最高顧問  石原慎太郎氏、党首は 平沼赳夫氏)を 応援しています。

アメリカに追従し、 中国に遠慮し、 韓国に気遣いをしている情けない日本は 強く変わらなくてはなりません。

日本領土の防衛は、 アメリカに頼らず日本で 守りましょう。

そうでないと 真の独立国家とは 言えません。




 これだけを読むと全面的に同意である。アメリカに隷属しているなさけない現状、中韓に対する委縮、まったくそのとおりである。
 しかしこのひとに関してはもうひとつポイントがある。

 アメリカ、中共、韓国は出て来るが、北朝鮮は出て来ない。北朝鮮はデヴィ夫人最愛の国なのだ。このひとの意見は、ここに北朝鮮を絡ませると豹変する。いきなり「何万人もの朝鮮人を強制連行し酷使し」と社民党あたりと同じ事を言いだす。北朝鮮愛と比したら、次世代の党も田母神さんも相手にならない。

 それは《正気とは思えないデヴィ夫人の北朝鮮讃歌──最愛の北朝鮮の前では、石原、橋下、みんな否定》に書いた。みんな否定して最後に残るのが小沢一郎なのである(笑)。そりゃ小沢は母国朝鮮は大好きだ。



 また上掲のデヴィ夫人の文章には、

日本を変え、 日本を取り戻したい方、〝日本人の  日本人のよる  日本人のための〟『次世代の党』に 是非、 投票して下さい!

安倍政権を支え、 足並みを揃えられるのは『次世代の党』です。


 とあり、安倍政権支持のように見えるが、デヴィ夫人は石波支持者であり、北朝鮮と対立する安倍首相は否定している。
 それは《朝鮮愛ひとすじのデヴィ夫人は熱烈な石波支持だと今ごろ知りました》に書いた。ほんとにもうこのひとはすべての判断基準が北朝鮮にある。願いは石波が首相になり北朝鮮との国交樹立なのだろう。



 けっきょく最上位に「北朝鮮愛」のデヴィ夫人が真に信じる政治家は小沢一郎だけになる。
 田母神さんは北朝鮮を認めていない。北朝鮮の話を始めたら田母神さんとデヴィ夫人は対立し、デヴィ夫人は激昂して袂を分かつだろう。石原、橋下と同じく北朝鮮愛の前には田母神さんも吹き飛んでしまう。とするならこの応援は悖反している。

 その矛盾については《都知事選──デヴィ夫人の応援は田母神さんにプラスなのか!?》に書いた。今回のこれも同じようなものだ。結論も同じ。「デヴィ夫人の応援は田母神さんに役立つのだろうか。応援演説やブログ文で、田母神さんに投票してくれるひとがひとりでも増えるなら、それは感謝すべきことなのだろうが……」になる。デヴィ夫人はすなおに小沢一郎の応援に行けばいいのだ。小沢も落ち目で今回はたいへんな状況だ。地元にもどってドブ板選挙をしている。大震災のあとは放射能が怖くて帰らなかったのにね(笑)。デヴィ夫人は岩手に行け。そこで小沢と一緒に北朝鮮を讃美しろ。それが矛盾のない行動だ。

 といって私はデヴィ夫人嫌いではない。それは私の《デヴィ夫人項目》を読んで頂けばわかる。私ほどこのひとに深い興味をもっているのはいないのではないか(笑)。いやほんと、このひとはむかし世話になった男への恩義を忘れない古き良き花柳界の女みたいな感覚で、そこのところはじつに好ましい。北朝鮮愛も「インドネシアで苦しい時代のわたしを助けてくれた金日成首相への恩義」から出発している。「アメリカ嫌い」も、「そのころいじめられた」から始まっていて、まことよくもわるくも女らしい女である。だがこのひとの日朝歴史解釈は間違いばかりで肯んじることはできない。



 西東京在住の私は選挙区では投票する候補者がいない。明日は比例代表で次世代の党にいれてくるだけだ。小選挙区制反対と同様に比例代表制なんてくだらないものはすぐに廃止すべしと思っているが、今回はこれのおかげで参加できるのは皮肉だ。

《「怖いよお、放射能がくるよお」と布団を被ってブルブルふるえている母さん》(←なんちゅうなさけない60代だろう。娘がそうならわかる。それを叱り飛ばすのが母親だ。こんな腰抜けの60代がいるとは信じがたい)とともに着の身着のままで西日本に疎開してもう三年も経つのに、都知事選に当日の朝「不在者投票」で参加できたりする法規を超えたスーパーマン<きっこさん>がうらやましい。私にも<きっこさん>のような超能力があったら西東京に住んでいながら東京12区で田母神さんに票を投じてくるのだが。

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追記──青木愛の応援に山本太郎(笑)

 東京12区の生活の党(笑)から立候補の青木愛の応援に山本太郎(笑)が駆けつけたのだとか。まことに民族愛の強いかたがたである。小沢─青木─山本……なんだかな(笑)。

 今回の選挙、私は「生活の党と社民党が大躍進し350議席を獲得。両党の連立政権樹立。小沢一郎首相誕生」と読むが果たしてどうか。20時からの開票速報が楽しみだ。もしも生活の党と社民党で350議席取れなかったら鼻からカルボナーラ喰ってやるよ。ってどこかで聞いたことあるな。
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  1. 2014/12/13(土) 07:26:15|
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嘉田由紀子滋賀県知事が、小沢一郎先生とのことを告白(笑)──「中は自分がやる」と言われて……

嘉田知事:「100人当選」信じ後悔 支援者新年会で謝罪
 
毎日新聞 2013年01月14日 

 嘉田由紀子知事は13日、大津市内で支援者約80人を集めた新年会を開き、旧日本未来の党代表として衆院選に臨み、結党1カ月後に分裂した一部始終について「おわびしなければならない」と謝罪した。
 また、小沢一郎氏から「あなたが出てくれたら(候補者が)100人通る」と説得されたことを明かし、「信じるべきではなかったが、信じてしまった」と後悔をにじませた。

 嘉田知事は衆院選の選挙区の構図について「(旧未来の候補者)121人のうち99人が刺客(しかく)なり、逆刺客で民主の候補と重なっていた。小選挙区で通るはずがないが、後から知った」と釈明。閉会後の報道陣の取材に対し「候補者リストを見ていたら、100議席取れるなんて信じない。冷静に考えたら『勝てないね』となる」と述べた。

 さらに「リストを見ていたら代表に就かなかったのか」との質問には、「でしょうね」と答え、その上で「小沢さんには『中は自分がやる』と言われて任せたが、組織の中を掌握できなかった責任は感じている」と語った。http://mainichi.jp/area/shiga/news/20130114ddlk25010205000c.html

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 そっかあ、嘉田さんは、 《「あなたが出てくれたら(候補者が)100人通る」と説得され》て信じちゃったんだ、小沢センセのことを。うぶだね。でもそんなユッキーが好きさ。
 《冷静に考えたら『勝てないね』となる》のかなあ、そうかあ(笑)。
 賢明な滋賀県民はいま、なにを思っているんだろうなあ、そっかあ(笑)。



 これってイケメンホストが不細工ソープ嬢の貯金を奪ったとか、そんな事件?
 イケメンホストは韓流スターの小沢一郎?  うん、ハンサムだけどね。
 それとも、狡猾な「おれおれ詐偽」が、田舎の老婆をだましたとか? 
《「信じるべきではなかったが、信じてしまった」と後悔をにじませた》なんて、もろにそうだね。 

 しかし信じたのは、分別のある60過ぎの女であり、県知事という役職にあるひとなのだから、真に自分を愧じていれば、こんな「だましたあのひとが憎い」的なホステス風愚痴は言えないはずなんだけどね。 意地でも。
 そういう性格なんだろうな。このひとは、みんなこんなふうに他人のせいにするんだ。
 こんなひとを県知事に戴いている滋賀県民てすごいな。 

 このひとは次の県知事選で敗れても、自分のせいではなく、正しいものを正しいと判断できない県民の意識が低い、それが残念だ、というような敗戦の弁をするのだろう。いつだって自分は正しいのだ。しあわせな人生だね、ユッキー。 
  1. 2013/01/14(月) 17:09:27|
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池上彰選挙特番再考──池上が石原をやっつけたと解釈している競馬評論家の文章

池上彰氏が年末のニュース総括番組に引っ張りだこ。とにかく今年の開票速報での氏のツッコミは凄かったなあ。
公明党に宗教問題で正面から切り込んだり、石原に喧嘩を売ったり(石原は反論も何もできずけしからんを連発するのみ)、とにかく笑わせてもらった。
「波風立ててこそ本当のジャーナリスト」というその後のコメント含めて、パフォーマンスを完結させた。

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 上は、ある競馬評論家のブログにあった文章の一部分。年末に選挙速報を振り返っていた。ひどい内容である。まちがいだらけだ。正しくは私が再現した以下のようになる。



石原──「たとえば、日本の会計制度、こんなバカなことをやってるのは世界で日本しかない、先進国でね。やってんのは北朝鮮とかパプアニューギニアとかフィリピンぐらいでね。こういう大福帳の粋を出ない制度を変えないと役人のインチキ、役人のごまかしを破れないんですよ。そういうことを今までどこの政党が示しましたか」

池上──「北朝鮮と同じようにほかの国を呼ぶこと、そういう呼び方をするから暴走老人と呼ばれると思うんですけれども」
 
石原──「北朝鮮は北朝鮮じゃないの、なんて呼ぶの?」

池上──「いや、そうじゃないんです、パプアニューギニアやフィリピンを北朝鮮と同じに扱うような言いかたをされると、暴走老人と言われるんじゃないかと」

石原──「そうじゃないよ、あなた、ひとの話を聞きなさいよ、これはね、同じような単式簿記をやっている国ということで言ったの」
池上──「そういうことですね、わかりました」
石原──「そうですよ、ひとの話、ちゃんと聞きなさいよ」
池上──「わかりました、失礼しました」

これが1回目の話。
「暴走老人」ということばを投げつけて大向こう受けを狙っていた池上が、単式簿記の話をしている石原に、つっこみ間違え、正当な反論を受けて、「失礼しました」と謝罪した場面である。



ついで2回目は、石原が笑顔で「先程はあなただとわからずに失礼した」と話し始める。先程やっつけて謝らせたのが旧知の池上と気づかなかったらしい。すこしキツくやりすぎたかと気遣ったようだ。
「先日電車の中でいいことを教えてもらったばかりなのにね」 と続ける。それを受けて池上が「先日新幹線の中で中東情勢に関してレクしたんです」とスタジオの峰竜太や宮崎美子に説明する。このひと、レクチャーのことをレクと略すんだ(笑)。さりげなく石原にもものを教えてやっているのだと自分アピール。

維新の会の選挙結果に関する感想や、自民党との今後のつきあいを問うたりして終る。
通信を切り、石原が画面から消えてから、池上がスタジオの峰竜太や宮崎美子に、「どうやら石原さんは相手によって態度を変えるようです」と、先程ツッコミどころを間違えて恥を掻いた意趣返しで言う。非常に醜いやりかただった。謝罪させられたのがよほど悔しかったのだろう。

ふたつともYouTubeにアップされている。リアルタイムでも見ているが、確認のためにいまもう一度それを見てきた。私の解釈でまちがいない。
さすがに「通信を切ってから言うのってきたないね」という意見があった。



これが石原と池上のやりとりのすべてである。どこにも 《石原に喧嘩を売ったり(石原は反論も何もできずけしからんを連発するのみ)》なんて場面はない。
なんと恣意的に解釈したいいかげんな文章なのだろう。この文章だと、完膚なきまでに池上にやっつけられた石原が、ぐうの音も出ず、何も言い返せず、顔を真っ赤にして「けしからん」を連発したかのようだ。そんな場面は存在しないのである。このひとの脳内妄想だ。「とにかく笑わせてもらった」って、どこで笑ったんだ。だいじょうぶか(笑)。

この競馬評論家のその他の文章に、「維新が思ったより伸びなくてよかった」とあるから、維新嫌い、石原嫌いなのだろう。検索してみると、小泉自民党嫌い、民主党好きで有名らしい。というか小沢好きのようだ。だったらこんな脳内妄想も仕方ないか(笑)。

この競馬評論家は競馬会や騎手の問題等に厳しく迫ることが売りのようなのだが、 テレビを見て、こういう自分に都合のいいような妄想解釈をするひとの言うことに、いかほどの価値があろう。事実を見ず、自分の好きなようにねじ曲げて解釈している。

こんなフィルターをかけてしかモノの見えないひとに、たかが競馬であれ、正当な評論が出来るとは思えない。騎手の騎乗に対する意見も、自分の馬券が当たったら好騎乗、ハズれたら批判対象の騎乗ということなのだろう。すくなくともこのテレビ番組に対する歪んだ解釈からは、そうなる。まあ競馬業界なんてこんなものだけど。なにしろ重鎮の石川喬司さんが鼻カルボにだまされている程度の世界だから(笑)。

そういやこのひとの事実を曲解する手法は、鼻カルボがラジオの光浦靖子発言をねじ曲げたのによく似ている。
こういうのが「天才予想家」を名乗って稼いでいるのだから、競馬業界とはお気楽なものである。

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選挙番組考──テレ東の池上彰の姿勢は絶讃に価するモノなのか!?

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安倍晋三の腹痛を揶揄するヤカラノの手法──<きっこ>が捏造した光浦靖子の安倍晋三批判
  1. 2013/01/14(月) 08:53:48|
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「日本未来の党」亀井静香先生が離党──嘉田由紀子代表と小沢一郎先生の仲に亀裂──良識ある滋賀県民は泣いている

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開いた口が房らがない亀井先生

●亀井先生が未来の党を離党!

日本未来の党の亀井静香衆院議員は26日、離党する意向を固めた。未来は役員人事を巡って嘉田由紀子代表(滋賀県知事)と、旧「国民の生活が第一」系議員との対立が泥沼化しており、亀井氏は記者団に「今のままでは自分の志が遂げられない」と語った。亀井氏は26日午前、小沢一郎氏と会った後、嘉田氏に電話で離党の意向を伝えた。

 嘉田氏は社民党を離れた阿部知子副代表を共同代表とするよう提案していたが、生活側は小沢氏を共同代表とするよう求め、対立している。嘉田氏は26日午後の衆参両院での首相指名選挙を自主投票とするよう指示しているが、生活系の議員たちは同日午前に両院議員総会を開き、参院議員の森ゆうこ副代表に投票する方針を決めた。亀井氏と阿部氏は総会を欠席した。http://mainichi.jp/select/news/20121226k0000e010200000c.html


●嘉田先生と小沢先生の仲に亀裂!

24日に開かれた日本未来の党の両院議員総会で、嘉田代表の提案した人事案が了承されず、小沢一郎氏の共同代表就任を求める動議が可決されたことを受け、嘉田代表は24日深夜、「当事者である小沢一郎議員が欠席する中、強硬に採決された。非民主的な意思決定で代表として受け入れることはできない」との声明を発表した。

 嘉田代表は25日朝、滋賀県庁で取材に応じ、「小沢さんと連絡がとれず、お隠れになっている。共同代表になりたいのかどうか小沢さんの口から聞きたい」と述べ、不快感を示した。26日の特別国会で行われる首相指名選挙での党の対応については「自主投票になる」とした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121225-00000853-yom-pol


●未来の党が分裂!?

小沢氏、雲隠れで“嘉田氏いじめ” 「未来」崩壊は時間の問題?

 日本未来の党(未来)は、党人事をきっかけに嘉田由紀子代表(滋賀県知事)と小沢一郎氏に近い議員の対立が激化。党分裂は不可避の情勢だ。小沢氏側の“いじめ”に近いやり口に、永田町では「また出たか…」と冷ややかに見る向きが広がっている。

 嘉田氏は25日、記者団に「小沢さんと連絡がつかない。電話やお会いしたいと連絡をしているが、なしのつぶて」と嘆いた。都合が悪いと雲隠れする小沢氏のクセがまた出たようだ。

 未来では、嘉田氏が24日の両院議員総会で阿部知子政審会長を共同代表とするなどの人事案を提示。26日の首相指名選挙でも阿部氏に投票するよう求めていた。これに対し小沢氏に近い議員らは受け入れず、逆に小沢氏を共同代表に起用することを求める
動議を提出。動議は賛成多数で可決された。結果的に、首相指名は「自主投票」となった。
 党を作っては壊したことから「壊し屋」と言われる小沢氏。嘉田氏の未来を壊すのも時間の問題か。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121226/plt1212261127002-n1.htm

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  嘉田由紀子先生が小沢一郎先生のことを「お隠れになった」というので、小沢先生が死んでしまったのかと驚いた。京都大学大学院を出ている嘉田先生は、私のような無学な者には理解できない独特のお言葉をお使いになる。

 ついこのあいだまでは、こんなにラブラブだったのに……。なぜこんなことになってしまったのか……。私はおふたりの閨房の様子を想像し、どきどきしていたのに……。

嘉田氏「私が会えるような人ではないと思っていました

小沢氏「非常に関心を持って遠くから見つめていました

 約1時間、質疑応答もない2人だけの時間で「愛」を確認した。

 スポーツ報知 12月2日(日)7時5分配信

ozawakada 嘉田さんという代表を戴き、小沢先生、亀井先生という小選挙区で当選したツートップがそれを支え、これで「日本未来の党」はもう大丈夫と安心していた。

 日本未来の党の国会議員は衆参あわせて17人という少数精鋭。よけいな贅肉はいらない。来夏の参院選ではより減らす予定である。

 元国民新党の亀井静香先生、元社民党の阿部知子先生、そして小沢先生を筆頭とする元国民の生活が第一が15人という布陣である。
 ここから亀井先生が離党して現在は16人。嘉田由紀子代表は党の共同代表として阿部知子先生を指名したが、これに小沢派15人が猛反撥。阿部先生を支持する勢力(ん? 誰がいるんだ?)も反撥して揉めに揉めた。そのことからの「分党」らしい。

 しかしこれは国難の今、全員一致で闘うべき時に悲しい内紛である。嘉田先生を支持する良識ある滋賀県民も心を痛めていることだろう。
 
 尊敬する小沢先生、亀井先生、嘉田先生が揉めていることを思うと、心配でならない。日本を支える政権最大与党にこんな内紛があってはならない。飯も咽を通らず夜も眠れない。どうか三先生の仲がうまく行きますように。 池田先生、助けてください。先生はまだこの世にいるのですか。ナンミョ~。
  1. 2012/12/26(水) 16:20:33|
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「民主党の田中眞紀子先生、未来の党の小沢一郎先生、苦戦中──新潟と岩手の民の出す結論は!?」に【追記】

「田中眞紀子先生、小沢一郎先生、苦戦中──新潟と岩手の民の出す結論は!?」に追記しました。

選挙結果を予測し、結果が出てから感想を書くってのは楽しいもんですな(笑)。

田中眞紀子が前回の103020票から半分の51503票になって落選。
小沢一郎は当選。ただし獲得票数は前回の133978票から78057票と55921票減です。

栄枯盛衰は世の常とはいえ興味深い数字です。

田中眞紀子の落選は寿ぐことですが、このおばさん、来夏の参院選、新潟県知事とか、まだまだやる気十分のようです。
  1. 2012/12/20(木) 12:34:26|
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小沢一郎「未来の党」、大躍進!──9議席をゲット!──自公を脅かす存在感──嘉田由紀子代表、全力ダッシュで逃亡(笑)

まさに「選挙の神様」である。常勝将軍小沢一郎が、今回の選挙でもまたあらたな伝説を築いた。〝剛腕〟小沢一郎の未来の党が疾風怒涛の快進撃、大躍進である。
今回の総選挙、国民に感動をもたらしたのは、それしかあるまい。小沢の後に小沢なし、小沢の前に小沢なし、小沢どこにもなしである。

小沢の主張、「脱原発、反消費税」が国民の圧倒的支持を集めた。

yamaoka小選挙区で小沢自身が早々と当確を出す。常勝将軍は先頭に立って我に続けと叫ぶ。沈む泥舟民主党から逃げだした国会議員71人、小選挙区で勝ったのは小沢ひとり、じつに71分の1の確率である。眉毛を塗った爽やかな笑顔が眩しい(写真)。
いまあらためて日本の明日は、この男に託された。小沢一郎という真の国士に。
彼を信じ、彼に票を投じた国民が感涙に咽ぶ。偉大なる小沢将軍とともに歩む慶び。

rimyonbaku当確第二弾は、自分で作った国民新党を追いだされた盟友亀井静香だ。顔は四角でも味はまろやか(写真)。今回は「カメイ静香」と「亀」の字を書けない低能有権者のことも考慮して苗字をカタカナにした。シュールな若手芸人のような名前である。この心遣い、気配り、やさしさ、男の鑑である。

当選を支援者に感謝し、流す感動の涙が清冽だ。美しい男である。「カメイ静香」。女なら誰もが一度は「抱かれたい」と思うセクシーな男だ。

未来の党に君臨するツートップが当確を出し、我に続けと海を割る。まさにモーゼのごとき奇蹟を現出する。割れた海の中を、小沢妾軍団が、小沢隠し子ズが、カメイ子亀、孫亀、曾孫亀集団がそれに続く。静香に、いや静かに、そして高らかに勝利の勝ち鬨。
小選挙区、2議席を確保! 



比例区でもその勢いはとまらない。転がり始めた巨大な雪達磨のごとく議席を獲得し脹らんで行く。破竹の快進撃。次々と朗報が続く。右手だけでは数え切れない大量議席。左手も動員して数えてみると、なんと7議席を獲得、ラッキーセブン、合計9議席の飛躍的大躍進。日本に吹きあれる小沢旋風、カメイ颱風、嘉田腐臭。
いま、日本の未来を決定付ける「日本未来の党」は、確かな国民の信を得た。小沢一郎、勝利のガッツポーズ。強く逞しいその姿。よりそって頬笑む嘉田由紀子代表の気品と風格が際立つ。さすが小沢の撰んだ女である。



自民が暴走する政治世界に「どっこいここに小沢がいる」と、しっかり楔を打ちこんだ。

いかな自民党も、この9議席は無視できまい。9は朝鮮民族の最も好きなラッキーナンバー。カブ。あまりに大きな数字である。安倍自民党は小沢「未来の党」との連繋を模索することになろう。

小沢という最強の勝ち馬にすりよる自民の姑息な態度に豪胆な小沢が首肯するか否かは不明だが、いずれにせよ小沢の顔色をうかがわねば政局運営は成りたたない。おそるべき存在感である。「君臨」という言葉がこれほど似合う男もいない。今後の日本の政治も小沢一郎を中心に展開する。やはり混迷の時代、頼れるのはこの男である。



miyakeyukiko岩手の選挙区では、国会内でのダイブ、マンションからのダイブ等やたらダイブが好きで複雑骨折を負い、全身にボルトを入れている「日本のウサイン」こと人気者の和子夫人(写真)に息子、娘、ふたりの愛人、隠し子、家族が勢揃いし、当選を祝うマンセーの声に沸いた。

渋谷スクランブル交叉点では、小沢勝利を祝うきっこと名乗る男性(64歳)が、全裸で逆立ちし、鼻からカルボナーラを喰うという演芸で拍手喝采となった。

故郷済州島でも、地元出身の英雄の快進撃に深夜までマンセーが響きわたった。(以上、「日刊ヒュンダイ」より引用──ウソ)



kadanigeru 小沢一郎しかバラを附けるひとがいない未来の党候補者ボードから「こりゃ、たまらん」と全力疾走で逃げだす嘉田由紀子代表。

 その逃げ足は早く、若々しさに満ちていた。うつくしいランニングフォームに、元マラソンの金メダリスト高橋尚子氏も「琵琶湖マラソンで世界記録が作れそう」と絶讃した。

 このような県知事を戴く滋賀県民はしあわせである。いや、このような県知事を選出した滋賀県民の政治意識の高さこそが讃えられる。今回の選挙の真の勝利者は滋賀県民と言えよう。滋賀県民、マンセー、哀号!(以上、「ニューヨークポスト紙」より引用──ウソ)

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 この文章は「 未来の党がとんでもないブームになりつつあり民主党や自民党がまっ青になっている」と合わせて読むと、より楽しめます。
  1. 2012/12/17(月) 12:08:15|
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12月16日、選挙関連番組のない投票日──しばらく見られないお祭りを楽しまないと

昨夜はひさしぶりにNHKを見た。21時から22時20分まで、各党党首の選挙戦を追ったもの。
とはいえ、嘉田由紀子なんて気味悪いおばばが出てくるとチャンネルを替えていたからいいかげんな視聴。 ▼野田首相の人柄のよさを感じた。大金持ちのルーピー鳩山や、市民運動家からの成り上がり願望が強すぎる菅なんかよりはよほどまともだ。まあ一時的な民主の風に乗り、総理大臣を務めることができていい人生だったろう。もう民主党が政権を取ることはない。もともとそれだけが目的の寄せ集め烏合の衆なのだから政権与党になったこと自体が間違いだった。 民主党最後の総理大臣である。▼ この番組が最後になり(23時頃もどこかの局がニュースをやっていたのだろうが)、今日、投票日の日曜になると一斉に政治番組がなくなる。

フジの「新報道2001」は選挙とは無縁の内容だし、9時からのNHK「日曜討論」なんて番組自体を休む。「ためしてガッテン」の再放送だ。その他のTBSやテレ朝の報道番組も芸能中心で選挙には触れない。ノリピー復帰だって(笑)。まるでこの世に衆議院議員選挙なんてないかのよう。▼ これ、むかしからそうなんだ。おもしろい。
投票日当日の報道は禁止か。その代わり、投票が終了する午後8時になると、堰を切ったかのように開票速報ラッシュとなる。それが一息ついた明日は、今度は「最終日の攻防」や選挙期間中のことが怒涛のごとくドキュメントで流れる。なんかこの、「静かで穏やかな日曜の午後」は、まさに嵐の前の静けさみたいで奇妙。 ▼午後8時が待ち遠しい。朝7時に朝一で投票に行ったら、午後、夜の決戦(笑)に向けて昼寝しよう。いつものよう午前3時起きだから、いちばんいいころに眠くなってしまう可能性が高い。やはり午後8時から午前0時まではリアルタイムで見たい。

民主党に3年以上も引っ張られたから、自民党も解散総選挙はしばらくしないだろう。何年かは見られないお祭りだ。しっかり楽しまないと。来年参院選があるが、参院など廃止しろと思っているから、これには興味がない。 とにかく衆議院。今夜。
  1. 2012/12/16(日) 05:31:14|
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民主党の、あの部落利権大臣・松本龍の応援演説をする菅原文太──愛川欣也二世(笑)──ヤクザ映画嫌いだった自分を誇りに思う夜

 衆院選投開票を16日に控え、福岡1区の民主、自民両党の対決は熾烈さを増し、「仁義なき戦い」の様相を帯びている。8選目を目指す元環境相で民主前職の松本龍氏に、元県議で自民新人の井上貴博氏が挑む構図だが、民主党への逆風もあり、井上氏が頭一つリードする。両陣営とも「面子にかけて負けられない」と意気込んでおり、残り2日間の“死闘”に挑む。

「わが家の家訓は『困難に立ち向かうことを喜びに思え』。民主党政権の3年間で日本はガタガタになってしまった。今立ち上がらずしていつ立ち上がるのか。福岡県の象徴であるこの1区に必ず自民党の旗を立ててみせます!」

 13日午後、福岡・博多駅近くでこう訴える井上氏の後ろで満足そうにうなずく男がいた。麻生太郎元首相。
この後も井上氏とともに選挙区内計6カ所で「1区から真の保守の候補が出てきた。ぜひ井上貴博に力を与えてもらいたい」と訴えて回り、主婦らの握手攻めにも気さくに応じた。

 麻生氏がここまで入れ込むのは、「渡世の義理」だけではない。自民党福岡県連は別の人物の公認を決めていたのに「勝てる候補を立てないと意味がない」と異議を唱え、代々にわたり福岡・中洲の「顔役」を務めてきた井上氏にすげ替えた経緯があるからだ。ここで井上氏が1区で敗れると面子丸つぶれとなり、責任問題に発展しかねない。自らの選挙区(福岡8区)にも帰らず、井上氏を支援する理由はもう一つある。先の総裁選で安倍晋三総裁を逆転勝利に導いた麻生氏は次期政権で重要ポストに就くのはほぼ確実な情勢。公認問題でへそを曲げ、動こうとしない県議らへ「これ以上俺に逆らうと後で困るぞ」と脅しをかける意味合いもあるようだ。

 一方、松本陣営は焦りを募らせる。平成8年の現行の小選挙区比例代表並立制導入後、一度も自民党に議席を渡したことがない民主党の「金城湯池」を簡単に渡せないという意地もあるが、それだけではない。

 松本氏は「部落解放運動の父」と言われる故松本治一郎元参院副議長(故人)の孫で、部落解放同盟の象徴的存在だからだ。実弟が経営する建設会社「松本組」は九州土建業界のリーダーでもあり、やはり面子にかかっているのだ。

 陣営幹部は「うちは民主党というより松本党」と胸を張るが、今回の逆風は民主党の混迷・失政だけが招いたわけではない。昨年7月に復興相就任直後、「知恵を出さない奴は助けない」などと失言を繰り返し、辞任に追い込まれた傷はなお癒えていない。

 陣営幹部は「これまで松本家が国会、井上家が県会と棲み分けし、良好な関係を保ってきたのだが…。
非常に厳しいが、これまで通りやるだけだ」と言葉少な。「決起大会」や「桃太郎」など選挙パフォーマンスを嫌い、極力避けてきた松本氏も今回はそんなことも言っていられない。13日も博多区の美野島商店街などを一軒ずつ訪ね、「よろしくお願いします」と頭を下げて回った。

 13日夜、東区の公民館で開いた個人演説会には、かねて親交のある菅原文太氏が“友情出演”した。言わずと知れた映画「仁義なき戦い」の主演男優。
「憲法を変えるとか国防軍を作るなんて言ってる敵の自民党に投票したらダメだよ。松本龍を男にしなきゃいかん」とドスを利かせた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121214-00000502-san-pol

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 このひとが役者を引退し、政治に命を懸けると宣言したとき、首を傾げた。その心意気はいいが、方向がぜんぜん見えなかったからだ。
 今回の発言でやっと、見えた。それがこれか(笑)。部落利権の松本龍応援か。バカ丸だし(笑)。なんぼのものかよくわかる。

 これで彼の主演したヤクザ映画のファンだったら失望ともなるのだろうが、私はヤクザ映画大嫌いでまったく見なかったし、そのあとのアイカワキンヤというバカサヨクと組んだ「トラック野郎」なんてのも嫌ったので(テレビの放送で何作か見ているが)このひとのこの思想は、ごく納得できる流れ。この程度のニンゲンだろうと思っていたら、あちらから、この程度のニンゲンですと名乗り出てくれた。

 ヤクザ映画が好きだった同世代の連中と飲むと、「ヤクザ映画を観たあとって、なんか、こう、映画館を出た後、高倉健や菅原文太になった気分で、肩を張って歩いたりするんだよね」と言ったりするのが多い。そこには暗黙の「おまえも、そうだろ」という同意強要があるのだが、ヤクザ映画など大嫌いで一切観なかった私は、同意することもなく、困るだけだった。
 とにかくサヨクが、学生運動家が、なぜかあの時代のヤクザ映画が好きだった。高倉健や菅原文太に自分を重ねていたのだろう。あれは彼らからすると自分が夢見る理想的なテロリストだったのか(笑)。

 菅原文太などというカスが主演したヤクザ映画なんてものを一切見てこなかった自分を、これほど誇らしく思った夜もない。菅原のこの応援演説の価値はある。カスだと確認できた、その点でのみ、彼の意思表明は尊い。
 ありがとう、さようなら。最初から好きじゃありませんでした、それを確認できて感謝しています。

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 【追記】──吉永みち子さんの「唐獅子牡丹」

 別ブログで「吉永みち子さんの歌う『唐獅子牡丹』が絶品だった」と書きました。その持ち歌は、団塊の世代であり、東京外語大で学生運動をしていたサヨクのみち子さんが、ヤクザ映画を支持していた証左になります。それは今現在、テレビコメンテータとして、サヨク的な発言をしているみち子さんの姿に繋がります。一貫性は大事です。私はみち子さんのサヨク的意見には同意しませんが、学生時代から一貫してサヨクであるブレない姿勢は認めます。当時のサヨクにとって、ヤクザ映画は理想的なテロリストのありかただったのですね。

 ま、それはともかく、女の歌う「唐獅子牡丹」で、みち子さんほどの、あんなドスの効いたいいものを知りません。十八番のそれは、その後もテレビ局関係者との飲み会で披露され、いまも絶品と噂されていると思います。それが絶品であることには今も同意します。
  1. 2012/12/15(土) 02:43:49|
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