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《『殉愛』騒動──及川さんの百田さんへの挑発ツィート》に【追記】──及川さんはノンポリ

《『殉愛』騒動──及川さんの百田さんへの挑発ツイート》に、以下の文を追記。


【追記】──及川さんはノンポリのようだ──2014/12/19

 12/17に下のツィート。これは衒った意見(ウヨクが「じつはおれの基本はサヨクなんだ」と言ったり、サヨクが「自分こそが真の保守派なのだ」と言ったりするパターン)ではなく、正直な胸中の吐露だと思う。私は今回の件で初めて及川さんのツィートを読んだが、そこから政治思想のにおいを感じなかった。その直感には自信がある。

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 この直感はとても大事だ。及川さんには感じなかった。でもAmazonレビューにはびんびん感じる。一瞬で「あ、こいつは」と見抜ける。あそこには保守論客百田嫌いのサヨクが跳びはねている。「永遠の0」に反感を抱いた連中がここぞとばかりにはしゃいでいる。

 及川さんはここで表明しているように右も左も関係ないノンポリなのだろう。上杉なんて詐欺師をフォローしているのはその証拠になる。といって、「思想なんか自分の胸だけにあればいい」はかっこいいセリフではない。これは政治音痴ノンポリがノンポリであることに居直るときの常套句である。新橋あたりの居酒屋にもあふれている言いまわしだ。このツィート、最後の一行は不要。「見た目のよさと話のおもしろさだけだ」で結んだほうがいい。
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  1. 2014/12/19(金) 06:17:50|
  2. たかじん
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《『殉愛』騒動──及川さんの百田さんへの挑発ツイート》に追記

《『殉愛』騒動──及川さんの百田さんへの挑発ツイート》に、以下の文を追記。知名度について。

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百田さんが及川さんのツイートに「無名作詩家の売名行為」と返したので、「及川さんは高名な作詩家だ。それもしらんのか!」と、及川ファン、アンチ百田から批難が殺到した。それは百田さんが悪い。軽率だった。なにより「永遠の0」の作家・百田尚樹さんは及川さんを知らなくても問題はないが、百田さんはたかじんの最後の二年を追った『殉愛』を書いた作家なのである。なら、たかじんの最大のヒット曲であるという『東京』の作詩家及川さんを知らないことは問題だ。いかな言い分けも通用しない。作家失格である。ドキュメントを書く資格がない。以上がこの件に関する私の意見。なんともいいかげんな取材である。それほどあの毒婦は人たらしなのであろう。よく言えば魅力的、か。

以下本論からすこし離れて「知名度」について。
私も及川さんの名を知らなかった。私はヒット曲を作詩家作曲家を含めて記憶しているので、ふつうのひとよりはかなり詳しいほうだと自負している。カラオケでも「あれを唄いたいけど、あれはサヨクのナカニシレイの作詩だからやめよう」「これは阿久悠作詞だからいいな」「これは橋本淳とすぎやまこういちのコンビ、問題なし」「よし、次は作曲筒美京平メドレーだ」「ここでオダテツ(織田哲郎)か」と歌う曲を作詩家作曲家から考えたりする。ここにあげた例は古いが(笑)、とにかくまあ並みよりはそのへんの智識はあると思う。でも私は及川さんを知らなかった。調べて、彼女の大活躍している分野が私の興味のないところだと知った。エヴァンゲリオン好きや、たかじんのヒット曲『東京』、Winkの歌を好きなひとには「知らないなんて信じられない」ぐらいの有名人なのであろう。だがそれらに興味ないひとにはまったくの無名でもある。及川さん大好きのひとにも、そこはご理解願いたい。「眠子」で「ねこ」と読むなんて知らなかった。私は「たみこ」なのかと思っていた。いまAtokに「おいかわねこ」で「及川眠子」と変換されるように辞書登録した。知名度なんてそんなものだ。たとえばそれは、私が私にとっては最高級の有名人であり少年時代からの憧れのひとであるプロレスラーや将棋棋士の名を出しても、その分野に興味ないひとはまったく知らないのと同じになる。

百田嫌いのエヴァンゲリオンマニアからすれば「及川さんを知らないはずがない。百田は及川さんを傷つけようとしてわざと売名行為と書いた」となるだろうが、それはあるまい。ほんとに知らなかったのだ。私なんかエヴァンゲリオンがなにかを知らない(笑)。その主題歌を、その作詩家を、知っているはずがない。世の中そういうものなのである。かといって、エヴァンゲリオンファンから「おまえはものを知らない」と言われるつもりもない。エヴァンゲリオンは知らないが、エヴァンゲリオンファンが知らないことをいっぱい知っている自信はある。智識とはそんなものである。

今回の事件には「即行やりとりツイッターの怖さ」が出ている。もしもこれが「ブログのやりとり」だったなら、百田さんは「及川眠子とは誰か?」を調べたろう。ツイッターなので「そんなヤツ、しらねーよ」と反射的にあの行為に出てしまった。百田さんの応答は褒められたものではないが、「知名度なんてそんなもの」は強調したい。
でもケンカだからね。百田さんが「書きながら何度も泣いた自信作の『殉愛』」にケチをつけてきたのがいる。作詩家らしいが自分はぜんぜん知らない。となったら、百田さんはいま飛ぶ鳥を落とす勢いのベストセラー作家なのだから、「無名の作詩家が売名行為でケチをつけてきた」と書くだろうね。それは自然な行為でもある。ケンカなんだから。フツーならそれで問題ないが、百田さんは『殉愛』を書いたひとだった。そりゃ問題になる。どう考えても百田さんの落ち度だ。

でもそれでいうなら、日本中にふたりの応酬を知らないひとはいっぱいいる。そのひとたちにこのことを説明しても、「百田? 及川?」であり、それ以前にその発端である「たかじん、だれ?」でしかない。この種の問題に口を出すとき、そういう狭い分野でのやりとりであることを自覚するのも大事だ。そのことによって見えてくるものもある。ま、しかし、なにはともあれ、百田さん好きの私も、「稀代の朝鮮人毒婦にだまされた」としか思えないのだけど。
  1. 2014/11/30(日) 13:00:52|
  2. たかじん
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『殉愛』騒動──及川眠子さんの百田さんへの挑発ツイート──元ネタが……#殉愛

 作詩家の及川眠子さんと作家の百田尚樹さんが『殉愛』をめぐってやりあっている。19日以降は、リング上で睨みあったまま動かない挌闘家のように、互いのツイッターも囁かなくなった。観戦するこちらも息を呑んで見守る。状況は、百田さん圧倒的不利。

 そんな中、21日に及川さんのほうが動いた。『殉愛』を「書きながら泣いた」という作家の姿勢に痛烈なひとこと、左からのするどい皮肉ジャブ。しかしこれはリツイートというフェイントか。それがこれ。

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 泣きながら『殉愛』を書いたという百田氏の作家としての姿勢に、「読者の感情をゆさぶりたいと思うときこそ、書き手は冷静でなければならない」という他者の書きこんだ箴言をリツイートしての強烈なパンチ。

 この箴言はもっともだと思うのだが、このモザイクで消した部分を読んで私はひっくりかえった。いやはや強烈なパンチである。その風圧だけでダウンだ。書いたひと(笑)。

oikawa-honda

 ホ、ホ、ホンダカツイチ? おまえが言うか?  国賊! 売国奴! アサヒシンブン! 「日本語の作文技術」って。おまえの得意なのは「歴史の捏造技術」だろ。どれほど日本を貶めたことか。そいつのコトバを名言としてツイートするか? 誰なんだ、ガンガーラ? どんなセンスなんだ? それをリツイートするか及川さん? これはわるい冗談なのか?

---------------

 念のため。もちろんガンガーラのツイートにも及川さんのリツイートにモザイクはありません。私が私のところに毎日来てくれる数少ない奇特な読者に喜んでもらおうと、元ツイートにモザイク処理してあそんだだけ。タイトルにもホンダの名前を出したほうが目立つんだけど出したくなかった(笑)。イタズラ心。朝っぱらからなにやってんだ、おれ。



 あ、今ごろ気づいた。ガンガーラはshukan kinyobiから引用しているのか。アルファベットなので見逃したが、これは、あのサヨク雑誌「週刊金曜日」なのか。「買ってはならない」の企業テロで有名だ。確認のためにたどってみた。まちがいない。ここから引用するというのは、ガンガーラは本気でホンダカツイチを尊敬しているサヨクなのか。これは確定だな(笑)。冗談だと思っていた。まともな人間はなにがどうあろうとホンダのコトバを引用したりはしない。これは『殉愛』の杜撰取材で槍玉に挙げられている保守系作家百田さん攻撃の一環だ。

《ことば──役不足の誤用 及川百田論争》に書いたが、Amazonの『殉愛』レビューを読むと、百田さんの政治姿勢と敵対するサヨクがここぞとばかりに攻めてきているのがよく見える。百田さんをこの凡ミス(命に関わる地雷かも)で騒ぎたて抹殺しようとしている。

 こんなものを引用するということは、及川眠子さんというかたも、サヨクなのか?
と、及川さんのツイートをあらためて追ってみると、なんども「百田作品のファン」と書いている。しかしこれは社交辞令として、だれもがよく使う手法だ。パンチの威力を増すための引きのようなものでもある。「弓を引くような猪木のパンチ」。でも私は及川さんという今回初めて知った作詩家のツイートを読んでも、全然それを感じなかった。サヨクはもう一瞬でわかる。



 百田さんが及川さんのツイートに「無名作詩家の売名行為」と返したので、「及川さんは高名な作詩家だ。それもしらんのか!」と、及川ファン、アンチ百田から批難が殺到した。それは百田さんが悪い。軽率だった。なにより「永遠の0」の作家・百田尚樹さんは及川さんを知らなくても問題はないが、百田さんはたかじんの最後の二年を追った『殉愛』を書いた作家なのである。なら、たかじんの最大のヒット曲であるという『東京』の作詩家及川さんを知らないことは問題だ。いかな言い分けも通用しない。作家失格である。ドキュメントを書く資格がない。以上がこの件に関する私の意見。なんともいいかげんな取材である。それほどあの毒婦は人たらしなのであろう。よく言えば魅力的、か。

 以下本論からすこし離れて「知名度」について。
 私も及川さんの名を知らなかった。私はヒット曲を作詩家作曲家を含めて記憶しているので、ふつうのひとよりはかなり詳しいほうだと自負している。カラオケでも「あれを唄いたいけど、あれはサヨクのナカニシレイの作詩だからやめよう」「これは阿久悠作詞だからいいな」「これは橋本淳とすぎやまこういちのコンビ、問題なし」「よし、次は作曲筒美京平メドレーだ」「ここでオダテツ(織田哲郎)か」と歌う曲を作詩家作曲家から考えたりする。ここにあげた例は古いが(笑)、とにかくまあ並みよりはそのへんの智識はあると思う。でも私は及川さんを知らなかった。調べて、彼女の大活躍している分野が私の興味のないところだと知った。エヴァンゲリオン好きや、たかじんのヒット曲『東京』、Winkの歌を好きなひとには「知らないなんて信じられない」ぐらいの有名人なのであろう。だがそれらに興味ないひとにはまったくの無名でもある。及川さん大好きのひとにも、そこはご理解願いたい。「眠子」で「ねこ」と読むなんて知らなかった。私は「たみこ」なのかと思っていた。いまAtokに「おいかわねこ」で「及川眠子」と変換されるように辞書登録した。知名度なんてそんなものだ。たとえばそれは、私が私にとっては最高級の有名人であり少年時代からの憧れのひとであるプロレスラーや将棋棋士の名を出しても、その分野に興味ないひとはまったく知らないのと同じになる。

 百田嫌いのエヴァンゲリオンマニアからすれば「及川さんを知らないはずがない。百田は及川さんを傷つけようとしてわざと売名行為と書いた」となるだろうが、それはあるまい。ほんとに知らなかったのだ。私なんかエヴァンゲリオンがなにかすら知らない(笑)。その主題歌を、その作詩家を、知っているはずがない。世の中そういうものなのである。かといって、エヴァンゲリオンファンから「おまえはものを知らない」と言われるつもりもない。エヴァンゲリオンは知らないが、エヴァンゲリオンファンが知らないことをいっぱい知っている。智識とはそんなものである。

 今回の事件には「即行やりとりツイッターの怖さ」が出ている。もしもこれが「ブログのやりとり」だったなら、百田さんは「及川眠子とは誰か?」を調べたろう。ツイッターなので「そんなヤツ、しらねーよ」と反射的にあの行為に出てしまった。百田さんの応答は褒められたものではないが、「知名度なんてそんなもの」は強調したい。

 でもケンカだからね。百田さんが「書きながら何度も泣いた自信作の『殉愛』」にケチをつけてきたのがいる。作詩家らしいが自分はぜんぜん知らない。となったら、百田さんはいま飛ぶ鳥を落とす勢いのベストセラー作家なのだから、「無名の作詩家が売名行為でケチをつけてきた」と書くだろうね。それは自然な行為でもある。ケンカなんだから。フツーならそれで問題ないが、百田さんは『殉愛』を書いたひとだった。そりゃ問題になる。たかじんのことを書いた作家がたかじんの代表曲の作詩家を知らないのはひどい。どう考えても百田さんの落ち度だ。

 しかしながらさらにいうなら、日本中にふたりの応酬を知らないひとはいっぱいいる。そのひとたちにこのことを説明しても、「百田? 及川?」であり、それ以前にその発端である「たかじん、だれ?」でしかない。この種の問題に口を出すとき、そういう狭い分野でのやりとりであることを自覚するのも大事だ。そのことによって見えてくるものもある。ま、しかし、なにはともあれ、百田さん好きの私も、「稀代の朝鮮人毒婦にだまされた」としか思えないのだけど。

※ 

 及川さんの百田さんに対する意見、批判は、きちんと筋が通っており、言うべきことは言い、引くべきところは引き、まちがいはすなおに認めて謝罪するという、じつに気持ちのいい姿勢だ。だからこの引用は、「週刊金曜日」もホンダカツイチも関係なく、自分の心境を代弁してくれたツイートをリツイートしただけ、と思うのだが……。あまいか? 私の直感では、及川さんは「週刊金曜日」もホンダカツイチも無関係で、その種の思想とは無縁のかたのように思うのだが、はたしてどうか。とツイッターの「フォロー」をみると民主党議員をフォローしたりしている。お、上杉隆なんてのもフォローしている(笑)。あまりセンスは良くない。やはり百田嫌いのサヨクなのか?



【追記】──及川さんはノンポリのようだ──2014/12/19

 12/17に下のツィート。これは衒った意見(ウヨクが「じつはおれはサヨクなんだ」と言ったり、サヨクが「自分こそが真の保守派なのだ」と言ったりするパターン)ではなく、正直な胸中の吐露なのだと思う。私は今回初めて及川さんのツィートを読んだが、そこから政治思想のにおいを感じなかった。その直感には自信がある。

oikawa-shisou

 この直感はとても大事だ。及川さんには感じなかった。でもAmazonレビューにはびんびん感じる。一瞬で「あ、こいつは」と見抜ける。あそこに保守論客百田嫌いのサヨクが跳びはねているのはまちがいない。「永遠の0」に反感を抱いた連中がここぞとばかりにはしゃいでいる。
 及川さんはここで表明しているように右も左も関係ないノンポリなのだろう。上杉なんて詐欺師をフォローしているのはその証拠でもある。「思想なんか自分の胸だけにあればいい」をかっこいいと思ってはならない。これは政治音痴ノンポリがノンポリであることに居直るときの常套句である。



 いずれにせよこの『殉愛』問題は、たかじん関係者を巡る論点を飛びこえて、「保守系作家百田尚樹つぶし」になってゆくだろう。たかじんの娘も裁判を起こしたそうだし。
 そう考えると、なにがどうなろうとまったく興味のない「森田さくら」だが、とんでもないことをしてくれたなとうんざりする。だまされた百田さんがわるいのだけど。

 これもまた朝鮮人の日本潰しの流れか。この一件で百田さんが潰されたら、南北朝鮮は森田さくらこと姜善子に勲章を授与するだろう。そもそも「森田」ってのも金持ちの年寄りパチンコ屋ジーサン(これも朝鮮人だろう)と結婚して手に入れた通名らしいし、それからその金で若くてハンサムなアメリカ人、イタリア人と結婚して、たかじんとは4度目の結婚(重婚らしいが)で、32歳の年齢差があって2年で死んで遺産を手に入れてって流れから、次はまたハンサムな外国人男と5度目の結婚をして、たかじんの遺産で遊び呆けることは見えている。(最新情報だと、もういちど真ん中になにかあり、たかじんとは5度目らしいと伝えられている。なにがどうあろうとまともな女でないのは確かだ。)



 先程、一晩中点けたままにしておいたPCの百田さんのツイッターに本人からの書きこみがひとつあった。内容は「裁判になったら本では書けなかった事実を公開できるので楽しみだ」というやる気満々のもの。また積極的に書きこむのかなとF5を押して更新したら、それが消えてしまい、また19日から更新のない状態にもどってしまった。すぐに削除したらしい。百田さんの中にも、「自分は正しい」と確信しつつも、「もしかしたら」の惑いが生じているのだろうか。とんでもない毒婦に関わってしまったと案じているのだが、百田さんはまだあれを信じているのか。

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kanren7「役不足」の誤用──2ちゃんねるの「及川眠子氏が百田尚樹氏批判」


【追記】──百田さんの削除したツイート──14:59

 2ちゃんねるに削除したツイートが収録されていた。私がこれを見て、更新で消してしまったのは朝の5時だった。0.22分のものと初めて知った。このツイートは好戦的だけどすぐに削除したのだから迷ってもいるのだろう。それとも「敵に手の内を見せてはならない」という考えか。

momota-twitter



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Earl Klugh Trio

 今朝の音楽はEarl Klughの「Earl Klugh Trio Vol.1」。Earlの音楽としては正当Jazz寄りの音。ギターはもちろんだがウッドベースがいい。彼のCDはほとんどもっているのだが、これのVol.2はない。そのうち買おう。

 しかし百田さん圧倒的不利な状況を思うと、ここはこんなさわやかな音楽よりも、もっと重いのを聞くべきか。クラシック好きの百田さんに早く目覚めてくれとエールを送るために、重いクラシック、なにがいい、Mahlerでも聞くか。
 いや演歌だ。先日YouTubeで見かけDownloadした、「歌いつがれて25年 藤圭子 演歌を歌う」にしよう。1.2.3とあり、1の自分の持ち歌より、2の「カスバの女」を歌ったりしているのがいい。マイルCSの予想もしないと。エリザベス女王杯完勝の流れでここも突破したい。来週のJCは大勝負だ。
  1. 2014/11/23(日) 09:15:22|
  2. たかじん
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哀悼──三宅久之さん──「たかじん」12月2日の追悼番組を見る

miyaketakajin












 いま動画倉庫で12月2日放送の「たかじん──三宅さん追悼特集」を見たところ。
安倍晋三総裁の追悼メッセージが感動的で涙がにじんだ。安倍さんも涙をこらえつつ語っていた。政治家と評論家という関係を越え、ひととして、心から信頼し感謝しているのが伝わってきた。

〝インテリ原始人〟も涙をこらえつつしゃべっていた。
 勝谷も辛坊も。金さんは涙声。
 未公開の、たかじんが三宅さんに感謝して、お礼を述べつつ泣くシーンもよかったな。

 上の画像は、たかじんに涙ながらに感謝され、「あなたにそう言われたら、老骨に鞭うってがんばらないと」と笑ったところ。辛坊がメッセージで言ったように、ひとはいつかは死ぬのだが、ほんとうに突然だった。もっとこまめにブログを読みに行っていれば、入退院のことなど知って、覚悟も出来たろうが、しばらく読みに行かず、それを知らなかった隙を衝かれ、おどろくことになった。



「TVタックル」の三宅さん追悼特集は、大竹まことを見たくなかったが、リアルタイムで見た。大竹嫌いで見なくなっていたのでひさしぶりだった。やはりつまらなかった。たけしの語った思い出が「じつに義理堅いひとで、評論家を引退するときはわざわざ挨拶と説明に来てくれて」程度だったように、「たかじん」の出演者一同と比べると、親密度がちがったようだ。「たかじん」ではなくてはならない重要人物だったが「TVタックル」では出演者のひとりに過ぎなかったのだろう。それはまた東京と大阪のちがいかも知れない。追悼番組を見くらべて、「たかじん」の良さ、「TVタックル」のつまらなさを感じた。

たかじんは追悼メッセージで「たかじんの、じゃないんです、ほんとは『三宅久之のそこまで言って委員会』なんです」と語っていた。姿を見せずテロップだけというのは、まだたかじんは人前に出られないほど衰弱しているのだろうか。心配だ。早く戻ってきてくれ。

田原総一郎嫌いの私には、彼を怒鳴りつけてくれる貴重なひとだった。鉄面皮の田原は何を言われても堪えない。これからはあいつが長老面するのか。三宅さんの思い出の場面で、ほんのすこし顔を出す田原を見るだけでうんざりする。



運よくDownloadできた。この番組はいつも出来ないのだが何故だろう。三宅さんが味方してくれたのか。
保存して大切にしよう。三宅さん、天国から安倍政権の活躍を見守ってください。

ちょうど今、北朝鮮の気狂いミサイルが発射されたとニュースが入った。こんな時代だからこそ、三宅さんにもっともっと発言していただきたかったです。
  1. 2012/12/12(水) 11:25:54|
  2. たかじん
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訃報──森光子さん、三宅久之さん、桜井センリさん──年寄りは「すぐ死んじゃう」から、一緒にいる時間を大切に

14日は、森光子さん、15日に三宅久之さんの訃報があった。10日に亡くなっていた桜井センリさんの訃報が伝えられたのは12日だった。

森さんは、数年前にテレビで見たとき、よいよいになっていた。老人特有の、あのぷるぷる顫えるような感じである。話す内容はまともだったけど、ファンのためにももうテレビには出ないほうがいいと思った。「森さんはまだ元気です」とばかりにあれを晒すのは、ほんとに元気だったときを知っているファンに対して、むしろ残酷である。一緒にテレビを見ていた友人に、「これじゃ老人いじめだよ」と言ったのを覚えている。だからその死は意外ではない。すでに密葬が済んでいて、公表したのが14日だった。

つい先日、HDDレコーダに入っている「ドリームマッチ2007」(志村けんと三村が優勝した回)を見た。そのとき審査員を務め、ごくふつうに元気だから、このあと一気に老けたのだろう。とすると、享年92歳だから、87歳のときはまだ元気で、ぷるぷるふるえて痛々しいと感じたのが89歳頃になる。男なのに92歳までふつうに元気だった父を見ているので、その意味では女で、89歳のときによいよいになっていた女の森さんをあまり長命とは感じない。この辺は個人差だ。一族がみな70前に死んでいるひとから見たらとんでもない長生きだろうし。

追悼のビデオが、各局とも短く要を得てまとめられており、それが事前に準備されていたものであると判ることがかなしい。



三宅さんは、「たかじん」で、話すときに息があがってしまうのが目立ち、心配していた。現実はもっときつかったようで、近年はスタジオ入りも車イスだったのだとか。自分から身を引いて、今年春に引退していた。そのときにその車イスの話を明かしている。
私は、「ああいうかたは、引退したら一気に老けてしまうのではないか」と案じたが、パソコンに挑戦し、ブログ「三宅久之の小言幸兵衛」を始めて元気だった。突然の訃報を聞いておどろいた。森さんの場合は「ああ、やっぱり」だったけど、三宅さんは「えっ!」である。

ブログをリンクしたけど、やがてここをクリックしても繋がらなくなる。
いま、スタッフからの連絡でこんなのが表示されている。

miyake





















これの日附が11月10日だから、ほんの数日前。だから急逝だったのだろう。でも入院していたのか。知らなかった。

明日にもこれは「生前は……」との挨拶になり、やがて閉鎖される。その流れがさびしい。

支持していた安倍晋三が再び総理大臣になる日を見て欲しかった。『文藝春秋』に掲載された檄文「安倍待望論」は感動的だった。たかじんが復帰する日に、一日だけ三宅さんも復帰して欲しかった。合掌。



sakurai12日に桜井センリさんの孤独死が報じられていた。クレージーキャッツ好きとしては、その「孤独死」の部分にたまらないものを感じた。
(左の写真は中日スポーツより拝借しました。)

最初になくなったのは石橋エータローか。石橋さんはかなり早くクレージーキャッツを脱退して料理研究家に転じていたので、あまり思い込みはない。
と思いつつ念の為に確認すると、ハナ肇が1993年で最初、石橋さんは1994年で二番目だ。リーダーが最初だったか。
亡くなったのは当時私の住んでいた品川のすぐちかくの昭和大学病院。1994年の6月22日。日記を見るとなにをしていたか確認できる。石橋さんはタイのパタヤビーチに住んでいたので、最後が日本というのは意外だった。

竹越美代子との仲睦まじい夫婦であり、晩年のテレビ出演はほとんどがその「仲良し夫婦」だった安田が亡くなったのが1996年。
この三人が亡くなるのは立て続けだったイメージがある。クレージーキャッツファンには辛い時期だった。

ああ、人名に圧倒的に強いGoogle日本語入力が「やすだしん」を正しく変換できない。正しくは「安田」。
以前、「ますだきーとん」を変換できない時にショックを受けたが、今回も同じく、残念。益田喜頓は「バスター・キートン」から取った名前。谷啓の「ダニー・ケイ」と同じ。益田さんが亡くなったのも1993年だった。

浦沢直樹の「Masterキートン」を「バスター・キートン」のもじりだと知らないひともいる。

Google日本語入力は、検索で使われるコトバから辞書を作ってゆくから、安田伸も益田喜頓も検索対象になっていないということなのだろう。

それから植木等さんが亡くなるまでは間があった。2007年。
谷啓さんは自宅で転んでポックリだった。2010年。
このふたりはすんなり変換される。それだけ事件があたらしいのだ。

そして桜井さんが2012年。
ご存命なのは犬塚弘さんだけになった。

クレージーキャッツは全員がミュージシャンとして優れていたのがすごい。本物のミュージシャンだから当然だ。そこがドリフターズやドンキーカルテットとはちがう。時代が産みだしたものだから、今後もあんな奇蹟的なバンドが出ることはない。



桜井さんはナベプロのプロフィールだと1930年生まれの82歳。でもほんとは1924年生まれで88歳。

先日亡くなった大滝秀治さんは87歳。年はちかい。でも大滝さんが近年まで活躍していて、CMや、関根勤の物真似によって、若者も知っている老人だったのに対し、桜井さんは活躍時期がだいぶ前であり、引退して長いので、若い人は活躍期を知らない。

大滝さんが亡くなったとき、私は訃報としてここに書こうと思ったが、そういう若者にも人気のあるひとだから私なんかが書かなくてもいいやと思い直した。逆に、桜井さんの場合は、私みたいなのが書かねば、と思った。「おとなの漫画」から見ているファンとして見送らねばならない。

2009年の「内村さまぁ~ず」に、バカリズムがゲストで出たとき、「フリップの歴史」というのをやっていて、その始まりに「おとなの漫画」をあげていた。出演者(といってもクレージーだけだが)や構成者の名前をフリップに書いておき、手に持ち、読みあげるたびに一枚ずつ落として行くという、低予算の手抜き演出なのだが、子ども心にも妙に新鮮だったのを覚えている。現代フリップ藝の頂点にいるバカリズムによると、あれが日本のフリップ藝の始まりなのだとか。なるほど。



nakazaki中崎タツヤの傑作に、次のようなのがあった。マンガをことばで説明するのも不粋だが、まさかスキャンして掲載はできない。やりたいけど。
保管しているマンガの99%は〝自炊〟してしまったけど、中崎タツヤもいがらしみきおと並んで本のまま保存している数少ないひとになる。

──田舎町。老人たちと少年(小学校低学年)が仲よく遊んでいる。といっても、老人がこどもをかわいがるというまともなパターンではない。老人たちとこどもが同格の友人という架空設定の中崎ワールド。一緒に鬼ごっこをしたり隠れんぼをしたりする仲。同等。

ある日、少年がいきなり老人たちと遊ばなくなる。老人たちの何かに失望したらしい。家にこもってしまう。老人たちが家に押し掛けて、「なんで急に遊んでくれなくなったんだ。なあ、理由を聞かせてくれよ」と迫る。

しつこく問われた少年が哀しげに言う。「だっておまえたち、すぐ死んじゃうんだもの」
──
老人全員目が点になる、というオチ。

残酷だけど真実を突いていて、笑うのは不謹慎かと思いつつ、それでも笑ってしまうという傑作だった。
そうなのである、老人は「すぐ死んじゃう」のだ。昨日まであんなに元気だったのに、いきなり死んじゃうのだ。
大怪我をしてもまた元気になる若者とはちがう。老人は、昨日まで元気だったのに、今朝起こしに行ったら布団の中で死んでいたりするのである。



じいちゃんばあちゃん、とうさんかあさんが老齢のかたは、たいせつにしましょうね。すこしでも一緒にいる時間を作りましょう。だって、ほんと、年寄りはあっけなく、すぐ死んじゃうのだから。死んじゃったらもう生き返ってはくれないのだから。それが年寄りってもんです。

親はいつか死んじゃう、死んじゃった親は生き返らない。私はそれを、親が死ぬことで学んだ。私をずっと見守ってきてくれた親は、私が死ぬときも面倒を見てくれるものと思っていた。私が生きている限り、私の味方としてついていてくれると思っていた。だけど死んじゃった。私を残して死んじゃった。親のいない世界に取り残され、私は初めて、親が死んじゃったこと、私にはもう親がいないのだと知った。なのにそれからもしばらくは親が生き返るような気がして待っていた。だけど一度死んだ親はもう生き返らなかった。

みなさんは、「親は死んでしまうこと」「死んだ親はもう生き返らないこと」を、親が生きている内に学んでください。それだけで人生の充実はだいぶ変ります。

---------------

【附記】──「老人とこどもが同格で、一緒に鬼ごっこや隠れんぼをしたりする架空設定」と書いていて、「放射能から逃げるために西日本に疎開して、お世話になっている親切な農家のおじさんのところのこどもたちと、三角ベースをしたりする<きっこさん>」を連想して、噴いてしまった。「架空設定」と「老人とこども」は共通だ(笑)。
  1. 2012/11/16(金) 05:49:03|
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fc2moneslife

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2001年に始めたサイトMone's World--http://monetimes.
web.fc2.com/の出張版ブログ【木屑鈔】Boku-setsu-shouです。
2005年からやっていたライブドアブログから引っ越してきました。
FC2のサイトは2007年から利用させてもらっていました。これでやっとサイトもブログもFC2で統一です。
メールは、moneslife2000
@kpe.biglobe.ne.jpまで。

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