山岡賢次候補、当確──躍進する小沢一郎先生の生活の党!



motominshu
 7・21参院選が猛暑の中、熱気を帯びている。報道各社の情勢調査では、民主党の苦戦が伝えられているが、元民主党候補の前途にも注目が集まっている。政治評論家の浅川博忠氏と夕刊フジが、民主党を離党するなどして他党公認や無所属で出馬した35人について序盤情勢を分析した結果、最悪のケースでは「2勝33敗」となることが分かった。残りの選挙戦で「民主党の呪縛」を断ち切ることができるのか。

 元民主党議員が最も多く出馬するのは、昨年7月に集団離党(その後、除籍)した「壊し屋」こと小沢一郎代表率いる生活の党だ。選挙区で4人、比例代表で6人の計10人を擁立した。

 浅川氏は「小沢氏はすでに過去の人。選挙区はどこも厳しく、比例も最大で1議席しか取れないのでは」といい、「選挙の神様」と称された小沢氏の凋落を予測する。

 民主党政権の鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦の3首相を引きずり降ろす動きの中心には絶えず小沢氏がいた。結果的に、ドタバタ劇による「決められない政治」を演出してきたため、参院選では民主党大失政の連帯責任を問われ、厳しい審判が下されるという見立てだ。生活の党が1議席を確保するとすれば、個人後援会が整っている山岡賢次氏が有力だという。

 自民党にも元民主党議員はいる。自由党、民主党、改革クラブ、幸福実現党と多彩な経歴を持つ大江康弘氏には勢いがあるが、その原動力は何なのか。浅川氏の解説はこうだ。

 「大江氏は同じ和歌山県出身の二階俊博総務会長代行の支援を受け、港湾業界と和歌山県関係の支援を受けている。自民党が比例で20議席を獲得すれば、その中に入る」

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130711/plt1307110729000-n1.htm
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 混迷の時代を切りひらくのは〝剛腕〟小沢一郎先生しかいない。日本を救うのは生活の党である。
 元民主党候補が軒並み苦戦の中、小沢先生の右腕であり、マルチ商法の朝鮮人、通名金子からいつのまにか山岡を名乗っている山岡賢次先生の当選が確実とか。 めでたい世の中である。

 福田首相の地元から出て当選し、野田首相の地元から出て落選した麗しの三宅雪子先生はどうなるのだろう。国会でダイブ、自宅からダイブして傷めた脚はもう大丈夫なのだろうか。

 自民党にも売国奴はいる。あの二階になついて民主党から幸福実現党を経由して自民党にもどった大江が当選確実だ。たまらん。 キムチ臭いのが集っている。

 山梨の米長晴信先生は将棋の故・米長邦雄会長の甥っ子だ。今度は「みんなの党」か。

 果たしてこの「元民主党」議員から何人当選するのか。最有力候補の山岡先生の当選は確実らしいが。 

  1. 2013/07/12(金) 05:14:43|
  2. 小沢一郎
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小沢一郎先生、沖縄の辺野古に豪華別荘建築──政権奪取のあと、沖縄で餘生を

 生活の党の小沢一郎代表(70)が、沖縄県宜野座村(ぎのざそん)に所有している土地に、「太平洋を一望できる豪華別荘を建築している」という情報が入った。地元では評判になっており、本紙は外観を撮影した写真も入手した。小沢氏はかつて、「老後に(沖縄に)住みたい」と発言している。今年夏の参院選に向けて、小沢氏は着々と動き出しているが、故郷・岩手県から遠く離れた南の島に別荘を建てる真意とは。 

 沖縄本島の玄関である那覇空港から自動車で約2時間、政府が米軍普天間飛行場の移設先に想定する名護市辺野古から南に約9キロ。本島中部の東海岸に、エメラルドグリーンの海と白い砂浜が印象的なリゾート地がある。その海岸近くの岬の先端に、建設中の建物とクレーン車が見える。

 沖縄を訪れたジャーナリストは、「宜野座村に、小沢さんが別荘をつくっている」との話を聞き、さっそく向かったという。登記簿によると、一帯は、2005年に小沢氏が入手した約5200平方メートルの「原野」だった。

 夕刊フジの取材に対し、地元の不動産関係者が語る。
 「ビーチを見下ろせる場所にはプールもあり、植栽として沖縄三味線などに使う黒檀(こくたん)も植えられているようだ。建築は数カ月前から始まっており、『4月に引き渡し』といわれている。土地代で約5000万円、原野を切り開いて建てているので、生活インフラ整備も含めて建物代は5000万円は下らないでしょう」
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130328/plt1303281826006-n1.htm 

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 御先祖様を大事にする小沢一郎先生は、済州島への墓参りがしやすいように、いよいよ本格的に沖縄移住をお考えになっているようだ。災害の危険のある岩手を捨てての移住である。一緒にお住まいになるのは未来の党の嘉田由紀子さんであろうか。それとも麗しの森ゆうこ先生か。それとも3P? どきどき。

 沖縄の豪邸新築は、放射能を怖れる放射脳の受け入れ先になろうという気高い志なのだろう。庭番のじーさまとして<きっこさん>も犬小屋にでも住ませてもらったらどうか。

 このことで米軍の辺野古移転はなくなったと断じてよいのだろうか。
 もしもこのあと辺野古移転になったら?
 その場合は、小沢先生の豪邸を取り壊して米軍の将校住宅建設ということになるから、保証金は原野の場合よりも格段に高くなるだろう。どっちにせよ小沢先生に損はない。

 生活の党を衆参両院で過半数を占める単独与党にまで育てあげた後、先生はここで余生を送られるつもりなのだろう。それは必ず、もうすぐ実現する。〝剛腕〟小沢の本領発揮はこれからである。
 先生が別荘でおくつろぎになっているときに、オスプレイが先生宅に落ちたりしないことを心から願う。


kanren1──「辺野古移転──小沢一郎先生の土地はどうなるのか!?」
  1. 2013/03/29(金) 05:00:44|
  2. 小沢一郎
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辺野古移転──小沢一郎先生の土地はどうなるのか!?

政府、辺野古埋め立てを沖縄県に申請 知事は不快感

 防衛省沖縄防衛局は22日、米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の移設先となっている名護市辺野古沖の埋め立て申請書類を県に提出した。日米両政府は辺野古沖への移設で合意している。今後は仲井真弘多知事が埋め立て申請を許可するかが焦点となる。


http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2202H_S3A320C1000000/

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 小沢一郎先生は辺野古に5200平方メートルの土地を所有していらっしゃる。もちろん米軍基地が移転することを読んで購入したものだ。というかもともとその移転先は小沢先生がお決めになったことだった。開発地等の地価が高騰する地域の土地をあらかじめ安く買っておき、そこに決定するように自分で決め、開発直前に高値で売る。小沢先生の得意な手法ですな。すんなり移転すれば、そこは基地からすこし離れた米軍人の住宅となる地域だから、10倍以上の値段で売れ、小沢先生の懐が潤うはずだった。何億儲けるおつもりだったのか。政治屋の金づくり、自民党のお家芸とも言える常法である。河野一郎なんてのもこれで蓄財し、それが国賊河野洋平の政治資金となっている。美浦トレセン(笑)。
 師田中角栄から受け継いだこのいつもの錬金術で小沢先生は今回もまたたっぷり儲けるはずだった。

 ところが「恵まれた環境に育った」ため、そのへんの守秘ができない鳩ポッポが、移転先として辺野古の名を出してしまい、小沢先生が辺野古の大地主であることがバレてしまった。まこと婦女子とルーピーはいかんともしがたい。

 さて、この移転問題、どんな決着になるのだろうか。小沢先生は、もういちど自民党を倒す政党を立ち上げようと画策していらっしゃる。「生活党」が衆参両議院の過半数を超える日を夢見ていらっしゃる。そのための資金はあればあるほどいい。辺野古の土地が思惑(しわくではなくおもわくと読みます、麻生大臣)通りに売れることになるのだろうか。

 まあ万が一そうならなかったとしても、岩手の女房子供とは不仲だし、愛人と一緒に晩年を辺野古で過ごすのもいいかと思います。ご先祖の眠る済州島への墓参りにも便利でしょうし。
  1. 2013/03/22(金) 20:31:30|
  2. 小沢一郎
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原発必要が70%以上──削除された「未来の党アンケート結果」は正しかった

genpatsu
原発「必要」が7割超(都知事選・世論調査) 
2012/12/8 22:31


 衆院選でも争点の一つになっている原子力発電の在り方について尋ねたところ、「電力供給のために今後も必要」が13%、「脱原発を目指すべきだが、当面は必要」が61%だった。現実的なエネルギー政策として原発の必要性を認める声が4分の3を占めた。

 「即座に脱原発に取り組むべきだ」と答えたのは21%だった。

 都知事選の候補者の中では、宇都宮健児氏が「脱原発」を強く打ち出し、最優先の政策に掲げている。ただ、宇都宮氏に投票する意向を示した人の中でも、「当面は必要」との回答が4割を占めた。

(日本経済新聞)http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG08030_Y2A201C1CC1000/?nbm=DGXNASDG0802O_Y2A201C1MM8000 

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  これで削除された「未来の党アンケート」の結果は正しかったことがあらためて証明された。
 しかしなあ、あんなものを企劃して大々的にやっておいて、意図した結果とちがったから即行削除ってのはまともなおとなのやることではない。惘れる。

 小沢は、女を党首にして、脱原発と消費税増税反対を唱えれば票が集まると判断した。日本国民も舐められたものである。 しかし数字は正しく「ノー小沢」を指している。

00kanren.gif 未来の党の「ネットでプレ総選挙」とは何だったのか──意外な結果で即削除
  1. 2012/12/09(日) 10:46:37|
  2. 小沢一郎
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未来の党──福田衣里子落選確実──小沢様に逆らう奴の末路(笑)

福田衣里子氏比例名簿最下位で冷遇

 4日夜に公表された日本未来の党の比例代表名簿は、小選挙区と重複立候補する前職の大半を同列1位とした。重複出馬の新人も、東京や中国ブロックなどで1位に並べた。一方で、長崎2区から比例代表近畿ブロック単独候補になった福田衣里子前衆院議員は最下位の14位で冷遇された。

 小選挙区での苦戦が予想される中、比例復活にかける候補者を互いに競わせる小沢一郎前衆院議員主導の作戦だ。小沢氏は自ら重複を見送り、小選挙区での当選に強い自信を示した。

 福田氏は、当初は嘉田由紀子代表の意向により比例単独2位で処遇されるとの見方もあったが、小選挙区と重複立候補する前職らの反発などを考慮し、ぎりぎりで差し替えたとみられ、名簿確定の遅れにつながった。比例単独候補10人はおおむね下位に置かれた。(共同) [2012年12月5日6時3分]
 
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20121205-1055645.html

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 小沢に従って「生活」に移っていたら、この冷遇はなかったろうな。民主に残り、みどりの風かなんかを経て、今頃になって合流じゃお屋形様の寵愛は得られない。かわいそうに(笑)。
 (笑)って、ほんとにかわいそうに思っているのか、おれ?

 でも小沢の言うことをすなおに聞いている女忍おゆき(三宅雪子)でも死地に赴かせるし、所詮小沢ってひとは、他人の命なんて興味ないんだろうな。すべては自分の野望のための捨て駒でしかない。三宅や福田が落ちようが受かろうがそんなのはどうでもいい。彼の欲しいのは「議席」という数字であり椅子だ。そこには顔がない。誰でもいい。彼は、自分以外の誰も愛せない人格なのだ。
 その意味じゃ、さびしいひとだ。こういうひとは死んで行くときなにを思うんだろう。小沢一郎は死ぬとき、自分の人生はしあわせだったと思うのだろうか。妻に去られ、息子に愛想をつかされた自分の人生をどう思うのだろう。

 たとえば腹心の、というか小判鮫の山岡賢次だって、小沢に力があるから擦り寄っているだけで、決して人格に惹かれて、ではない。あんなのは小沢が凋落したら真っ先に逃げだす。最低の男だ。まあ民族的つながりはあるわけだが(笑)。

 小沢がさびしいひとであることは顔にも出ている。あのひとは悪相の醜男だが憂愁がある。そこが女心をくすぐる。幼い子供をもつ若い母親である先日二度目の成人式をむかえたあたしは、彼の憂いを含んだ顔を見るだけでじゅんとする。

ozawa3 小沢は死ぬとき、国会議員になんかなりたくなかった、ふつうの美男の日本人に生まれたかった、と思うだろう。二浪しても入れなかった東大に行きたかった、すべりどめの慶應じゃいやだ、司法試験に受かりたかった、弁護士になりたかった、政治家になんかなりたくなかった、東大に入り、司法試験に受かっていれば東大卒の弁護士の社会党の仙谷にもバカにされなかったのに、と悔いるだろう。
 そもそもの出自から人生70年、何もかもがねじれている。彼は自分を恵まれたひととは思っていない。

 でもまあ朝鮮人として、一時的には憎い日本を支配できたし、親方の支那にも媚びへつらって気に入ってもらえたし、案外満足して死ぬのかな。

 でもな、てめーが支那にへつらうために、
天皇陛下のご予定まで変更させて習近平の拝謁を強行したことを、日本人は絶対に許さんよ。きさまは日本を歪めた国賊だ。

 しかし写真てのはマジックだな。この醜男朝鮮人がけっこういい男に写っている(笑)。ロンハーの「奇跡の一枚」もこれには敵わない。

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【補記】──ATOKとGoogle日本語入力

 ATOKでは福田衣里子の「衣里子」が出せなかった。Google日本語入力だと一発である。 福田と打っただけでもう予想している(笑)。さすが。

 来年発売のATOKだと出せるようになるかもしれない。だがそのとき国会議員の福田衣里子はもういない。
  1. 2012/12/05(水) 09:42:53|
  2. 小沢一郎
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「未来の党のネットでプレ総選挙」とは何だったのか!?──意外な結果で突如閉鎖

昨日、未来の党が「ネットでプレ総選挙」というのをやっていた。私は未来の党に興味がないので知らなかったのだが、<きっこさん>のツイートで知った。



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 アドレスをクリックして出かけてみた。こんなサイトだった。

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 このサイトはもう閉鎖されている。画像は未来の党支持者がまとめたtogetterから借用してきた。そのアドレスはあとで書きます。

 未来の党支持者のこのひとはもちろん「原発推進」と「消費税増税」にNoだから、ふたつの質問にNoのボタンだけが表示されているが、これはYesとNoのボタンがあり、クリックすると、押したほうだけが表示される(押さないほうは消える)仕組みになっている。私の場合はふたつともYesが並んだ。

 この画像では108000人が参加しているが、私が<きっこさん>のツイートでこれを知り、参加したときは12000人ほどだった。
 私は両方ともYesを押したが、未来の党の支持者が集う場であるから、もちろん少数派だと思った。未来の党の主張に都合がいいように、未来の党の支持者が投票する、そのために作られたアンケートである。結果はやるまえからわかっている。



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 ところが結果はこんな感じだった。これは108000人の結果だが、私が参加した12000人のときもこんな感じで、賛成派の数字はもうすこしちいさく72%だった。人数が増えてYesの率があがっている。



mirai3


















 こちらも結果をしっかり覚えている。
 私が参加した12000人のときは、消費税増税賛成は32%だった。この結果とは逆である。反対が多かった。こちらは逆転したらしい。



 この流れにはひと悶着あった。
 <きっこさん>のツイートを読むとわかるが、最初は「脱原発に賛成か反対か」と問うたのである。そしてこういう結果が出た。すると未来の党支持者多数が党にメールを送ったらしい。「質問のしかたが悪い。あれでは原発反対のひとが賛成に投票してしまう。私もまちがえてしまった」と。私にはこれは意味不明。多くのひとが同じ事を言っていたが、脱原発に賛成ならYesだろうし、反対ならNoだろうし、どこに問題があるのか。

 未来の党は、「なんだそうだったのか」と解釈したらしい。多くのひとが質問を勘違いしたからこんな結果になったのかと。それで指摘されたように質問を、よりわかりやすく、「原発推進に賛成か反対か」に替えた。これは党のサイトにも、そういう指摘が多かったので質問のしかたを替えたと書いてある。
 質問方法を変えることにより、それまでの望まない結果アンケートをリセットしたとの情報もあるが、私はそれは未確認なので触れない。
 と書いてアップし、いま気づいたので訂正。画像に「(質問方法を変え)12月3日14時半に一度リセットした」と書いてある。私の参加はこれより早かったから、私の清き1票ならぬ清き1クリックはリセットされてしまったようだ。

 しかし結果は同じだった(笑)。いや、より差が開いた。



 この結果は不思議だった。だって未来の党のやる未来の党支持者のためのアンケートである。馬場猪木時代の新日本プロレスの会場で、「新日本と全日本、どちらが好きですか」とアンケートを採るようなものだ。
 未来の党支持者が集って、原発反対、増税反対と盛りあがる場だろう。未来の党だって、そのためにこんなものを設置したのだ。
 私の参加した12000人の時は、原発推進賛成72%、消費税増税賛成32%だった。何時ぐらいだろう、昨日3日の午後か。(リセットの14時半よりは前。)

 私は、今はまだ始まったばかりだから、やがて何十万人も参加すれば(何百万人にはならないだろうと思ったが)未来の党支持者によって、未来の党の好む結果になるのだろうと思った。未来の党がやっているアンケートである。原発推進支持者のほうが多かったのは意外だったが、いわばこれは早い時期の徒花であり、最後は圧倒的多数で反対派圧勝であろう。だってそういう目的で未来の党がやっている未来の党支持者のためのアンケートなのだから。

 そして今朝、そういえばあの結果はどうなったのだろうと調べてみた。するとすでにサイトは閉鎖され、こんなことになっていた。下は切り取り画像である。



mirai















 前記「未来の党支持者のひとがまとめたtogetter」のアドレスはここ。貴重な画像を得られました。感謝します。思想が違うので不本意でしょうが(笑)。
 最終結果は書いてないが、このひとは「原発推進派と増税派がダブルスコア。そんなバカな!」と怒ってこのまとめを作ったようだから、最終結果もこういう割合だったのだろう。

 このひとは、アンチ未来の党による悪質な情報操作、妨害工作と憤っている。どうやら未来の党は予測したのとちがう結果が出たので急いでこのアンケートサイトを閉鎖し、削除したようだ。
 好まない結果が出たから削除じゃ、なんのためにやったんだ、となる。結果を表示して、自分達の意見をそこに添えるのが政治家だろう。まるで臭い物に蓋である。まあそれは小沢の得意技だが。

 と書いて気づいた。日本はネットで選挙活動をしてはならないというへんな国である。今日が告示だからいずれにせよ0時前には削除せねばならなかったのかな。それともこういうのは関係なし? 

 しかし、前項の日刊ゲンダイの記事によれば、「未来の党」で検索したひとは4000万人もいて、日本人の三人にひとりの割合で興味を持っているのだ。支持者の数も半端ではあるまい。
 私が見たときの12000人で言えば、8000人が原発推進賛成で4000人が反対だったわけだが、それを知った未来の党支持者が参戦すればすぐにひっくり返ったろう。それは108000人でも同じ。なのに最後までこのパーセンテージだった。それどころか増税に到っては、私の参加した12000人のときは賛成32%だったのに、逆転して終っている。これを企劃した未来の党の担当者の落胆顔が見えるようだ(笑)。



 あるひとの推理に、「みんな軽い気持ちで押したのだろう」というのがあった。原発廃止、消費税増税反対の未来の党のアンケートだから、未来の党に興味のないひとたちが(興味がなければアンケートになんか行かないから、この言いかたはヘンか)、じゃやっぱり未来の党が嫌いなひとたちが、軽い悪戯心で原発推進、増税賛成したのではないか、というのだ。
 それはあり得る。現に私がそうだ。私は原発推進賛成、消費税増税しかたない派だが、未来の党には興味がない。嫌いだ。なのにこのアンケートに関わったのは、嘉田と小沢に対する反感からだった。たとえば同じアンケートを社民党や共産党がやったなら、私がそのサイトに出かけてボタンをクリックすることはなかった。そこまでの興味がない。だからそういう推理はありうる。



 でもそういう悪戯心は是正されてしまうものだ。

 馬場とハンセンの初対決となった東京体育館。超満員。新日からハンセンを引き抜かれて悔しい親日ファンが浸入していた。馬場とハンセン初対決前、盛り上がる会場で、数人が立ちあがり「猪木コール」を始めた。会場に笑いが起きた。まだほのぼのとしていた。全日の会場で三人ほどが立ち上がり「イ・ノ・キ! イ・ノ・キ!」とやっている。「さあみなさん、ご一緒に!」と声をかける。それなりに親日ファンも集っていたのだろう、それは伝播してそれなりのコールになった。
 だがそれがしばらく続いたあと、全日ファンのひとりが「いいかげんにしろ!」と立ち上がって怒鳴ると、次々と全日ファンがそれに続き、「やめろバカヤロー!」「帰れ!」と会場は全日一色になり、そいつらはすぐに駆逐された。入場者のほとんどは馬場とハンセンのシングル初対決に期待する全日ファンだったのだから当然である。
 馬場ハンセン初対決を見ようと駆けつけていた私には興味深い出来事だった。

 そんなものである。そしてまた、そうでなければおかしい。このアンケートも同じだ。



 未来の党がやっている未来の党支持者のためのアンケートである。だからこそ小沢支持者の<きっこさん>も「参加しましょう」とツイートしたのだ。アンケートサイトを作ったひとも、<きっこさん>も、99%が原発No、増税Noになり、「これぞ国民の声!」と高らかに宣言するはずだった。そのつもりだったろう。ところがこの結果だ。そういや<きっこさん>、呼び掛けておきながら、このアンケートの結果には触れてないな(笑)。都合の悪いことに知らんふりするところは、まさに未来の党と同じ。小沢好きは顔も性格も小沢に似ている。

 私のように未来の党が嫌いでYesをクリックしたひとはそれなりにいたろう。だが、アンケートを始めたら「原発廃止論者のアンケートなのに、賛成のほうが多い」という途中結果が出たなら、「こりゃまずい」と本物の信者がかけつけ数の力で逆転する。それが正しい流れであり、必ずそうなる。ならねばならない。だってその目的のために始めたアンケートなのだから。最初に結論ありきなのだ。

 ところがこのアンケートではそのままだった。私の参加したときの12000人の結果がリセットされ、108000人になっても同じだった。さらには「増税」のほうまで逆転している。最終結果は何人で、どんな割合だったのだろう。



 togetterをまとめたひとが言うような、悪質な情報操作なんてものがあったはずもない。このひとの逆上ぶりを見ると引く(笑)。また、「限られた数の人が何十回、何百回と参加して、こういう数字を作った。それがネット」という意見も見かけたが、私はそうは思わない。こんなどうでもいいものに、そこまで燃えるひとはいない。案外これ、ふつうの意見なんじゃないの。
 周囲にいる、質素な生活のごくふつうのひとが、「生活は苦しいし、消費税を増税されたらたまらないけど、増税しないと国が保たないだろうよねえ」なんて穏やかに語っている。同じく、「原発がなくてもやっていけるならそのほうがいいけど、化石燃料のない日本なんだから安定電力供給に原発は必要でしょう」というひとも多い。



 言えるのは、「未来の党支持者の弱さ」である。108000人という数字は大きいが、ネットの広さと選挙のことを考えればとんでもなくちいさい。そのうち76%(82000人)が原発推進賛成に票を投じた。なら、あっと言う間に未来の党支持者20万人ぐらいが集まってひっくり返さなきゃウソである。その程度の力もないことがハッキリした。

 そして、ここまで明確だと、原発の必要性を理解し、今の日本を救うために増税もやむなしと覚悟をしている国民が、それなりに存在していることを認めざるを得ないだろう。それを証明したのが未来の党のアンケートというのは皮肉だが。



 小沢はニコ生出演での好評から、すこしネットを甘く見すぎたようだ。ネット住民はあんたの支持者ばかりじゃないって(笑)。岩手県民みたいに自分の都合のいいようにはいじれないよ。ニコ生視聴者がどれぐらいいたのか知らないが、この結果からは、小沢嫌いもかなり見ていた、ということだろう。

 ともあれ、未来の党がやったこの「企劃」は、企劃として大失敗だった。もくろみとは逆の結果が出た。立案者はへこんでいることだろう。
 脱原発と消費税増税反対だけを唱えれば、この指とまれ状態で国民が群がってくるという甘さをネットは見事に否定した。日本人を舐めるなよ、朝鮮人! これでいくらか小沢も賢くなるか。

 日刊ゲンダイにはこのことも報じて欲しいよなあ(笑)。

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【追記】──このアンケートの広告動画があると知りました

 間もなく消されるでしょうから、早く行って見ましょう。
 こんなものまで作っておきながら、意に添わない結果だったらすぐ削除。恥ずかしい。
 こちらです
  1. 2012/12/04(火) 09:54:56|
  2. 小沢一郎
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「未来の党」がとんでもないブームになりつつあり民主党や自民党がまっ青になっている──という記事はどこが書いたのかな(笑)──答は日刊ヒュンダイ(笑)


 民主党や自民党が真っ青になっている。「未来の党」がとんでもないブームになりつつあるからだ。

 新党結成から数日しか経っていないのに、グーグルで「日本未来の党」が検索された件数があっという間に4000万件を突破したのだ。
 4000万件と聞いてもピンとこないかもしれないが、日本の人口は1億2000万人だから、3人に1人が「未来の党」に強い関心をもった計算である。「日本維新の会」の検索数2600万件と比べても有権者の関心は圧倒的。

 「小沢嫌い」の大マスコミは、「未来の党」についてネガティブな報道をつづけているが、有権者の期待はどんどん強まっている。小沢一郎も驚いているのではないか。
 
 「党本部や小沢事務所には『ボランティアをやりたい』『カンパしたい』『立候補したい』という電話が殺到しています。とくに幼い子どもを持つ母親が『脱原発を実現して』と次々に電話をかけてくる。過去の新党ブームは、マスコミが煽って火をつけたが、〈未来の党〉はメディアの報道と関係なく支持を広げている。

 大新聞テレビはまったく報じないが、「小沢を支援しよう」「未来の党に期待しよう」という動きがモノ凄い勢いで加速しているのだ。
 
 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が言う。
「未来の党の検索件数が、短期間で4000万件に達したのは凄いことです。大きな地殻変動が起きている。やはり、女性を中心に、脱原発という思いは強い。未来の党が誕生したことで、『やっと投票先が見つかった』という感覚でしょう。http://gendai.net/articles/view/syakai/139905 

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 う~む、すばらしい。「やっと投票先が見つかったという感覚」なのか。なるほど。たしかに私も、「小沢を支援しよう、未来の党に期待しようという動きがモノ凄い勢いで加速している」ことを、幼いこどもを持つ若い女性のひとりとして実感している。
 となると「未来の党」は一気に過半数以上を獲得して単独政権与党になるのか。いったいこれはどこの記事なのだろうと思ったら、なんと、というのはウソ。一行読んだだけで日刊ゲンダイだとわかった(笑)。 ここの小沢贔屓は嗤える。なんか目がいっちゃってるひとが青筋立ててがなってるみたい。

 得意のセリフは「大マスコミ」。
 「大マスコミは報じないが」を連発する。むかし「時間ですよ」で、樹木希林の言う「ねえねえ、週刊誌で読んだんだけど」というネタがあったが、あれみたい。
 今回も「大マスコミは未来の党についてネガティブな報道を続けているが」「大新聞テレビはまったく報じないが」とやっている。そうか? みな「未来の党」に好意的なんじゃないの。若い女性やこどものいるお母さんをを中心に(笑)。 

 前回の民主党ブームみたいに、今度は未来の党が一気に300議席以上を獲得して、社民党が連繋して、政権樹立か。おめでとうございます。いよいよ小沢総理の時代ですね。シナの習近平親分から祝電が来るかな。

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 ところで、日刊ゲンダイの嫌いな「大マスコミ」の調べではどうなのだろう。すると。

衆院選公示を4日に控え(16日投開票)、報道各社の世論調査が注目されている。
嘉田由紀子代表(滋賀県知事)が「卒原発」を掲げて、先月末に立ち上げた「日本未来の党(未来)」への支持が低いのだ。

小沢一郎代表率いる「国民の生活が第一(生活)」出身者が8割以上を占め、小沢流のバラマキ政策が目立つなど、「小沢新党」色が敬遠されているのか。

調査は、朝日新聞(1、2日)と読売新聞(11月30日~2日)、共同通信(1、2日)が行った。

衆院選での比例区投票先は別表の通り。先月末の前回調査に比べ、政権奪還を狙う安倍晋三総裁の自民党はポイントを減らしたが3社でトップを維持し、野田佳彦首相率いる民主党と、石原慎太郎代表の維新が激しい2位争いをしていることが分かった。

最も注目されたのは、先月28日に総務省に政党の届けが出された未来の勢い。
朝日は3%、読売は5%、共同は3・5%で、前回調査の生活と減税日本の合計と単純比較しても、朝日で1ポイント増、読売で2ポイント増、共同で0・8ポイント増と、大きな伸びは見られなかった。

「未来に期待するか」と聞いたところ、朝日は「期待する」が23%、「期待しない」が62%。読売は「期待する」が23%、「期待しない」が70%だった。http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121203/plt1212031540002-n1.htm



NHKが行った世論調査によりますと、各党の支持率は、民主党が17%、自民党が24.7%、日本未来の党が1.7%、公明党が3.8%、日本維新の会が4.1%、共産党が3.2%、みんなの党が1.3%、社民党が0.7%、「特に支持している政党はない」が36%でした。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121203/k10013925461000.html
 


ozawa2これだからねえ、ほんと「大マスコミ」は信じられない。アサヒ、ヨミウリ、キョウドウツウシン、NHK、みんな信じられない。嘘吐きだ。国民の三人にひとりが興味を持ち、幼い子供を持つ母親が「脱原発を実現して」と電話を掛けてきて、女性を中心に民主党や自民党がまっ青になるようなブームを巻きおこしている未来の党の支持率や期待度がこんなに低いはずがない。幼いこどもをもつ若い母親として怒りに震える。ブルっ。

おそらく調査がインチキなのだ。未来の党の支持率が低くなるよう、「期待しない」になるよう、裏で手を回して操作しているのだろう。まるで戦前の大政翼賛会である。軍靴の響きが聞こえる。暗黒の昭和に戻れというのか。「大マスコミ」は信じられない。信じられるのはマスコミの日刊ヒュンダイだけだ。キーッ! 
  1. 2012/12/04(火) 07:26:15|
  2. 小沢一郎
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11月14日の党首討論を見る──野田首相、16日解散を明言──小沢さんがかわいそう?

14日、14時55分から党首討論があった。
NHKが1時間ほど中継したが、私はリアルタイムで見られなかった。終った直後、16時過ぎにインターネットの「衆議院テレビ」で見た。ここは映像も音声も鮮明で、YouTubeのように「加載待ち」もないし、快適に見られる。

ひとつ残念だったのは、この時にもう速報で「首相、16日解散を明言」と流れていたことだ。あれを知らず、野田安倍討論の生現場で知ったら、もっと衝撃は大きかったろう。なにしろ「解散期日を党首討論で明言は史上初」なのだから。

いやはや、安倍総裁が元気だ。自信に満ちている。たのもしい。以前より人間がひとまわり大きくなっている。挫折から立ち直り、体力に自信を持つと男はこんなにも変るものか。



「ウソつき」と呼ばれることを嫌う野田首相は、こどものころの思い出を語った。成績が下がって叱られると思いつつ通知表を見せたら、父は叱るどころか頭を撫でて誉めてくれた。それは通信欄に「あたまにバカがつくほどの正直者」という先生からのことばがあったからだ。

すべての新聞にいま出まわっているだろうこんな話も、活字では伝わらないニュアンスがある。直接見られてよかった。この話を聞いているとき、解散を決断してこの場に臨んでいることを確信した。実際、日教組輿石にそのことはもう伝えてあったらしい。輿石は「いま解散なんかしたら民主党は50人になってしまう」とびびって反対したらしいが、首相がそれを決断したらもうどうしようもない。

野田安倍の党首討論は興味深かった。ヤジがうるさくて興醒めだったが、「16日に解散してもいい」と行った瞬間、場内がどよめき、ヤジがやんだ。



野田安倍討論の後、小沢が出てふにゃふにゃしゃべっていたが、場内にはまだ衝撃の16日解散発言の餘韻が残っており、誰も聞いてないかのよう。あらためてこのひとの存在感の消失を思う。首相候補三人を呼びつけて幹事長が査定するという狂気の沙汰の時代、あの悪相と相俟って、独自の存在感を醸しだしていたものだが……。
確実にもう過去の人である。

そのあと公明党も登場したが、そんなものは見ない。消す。いま公明党の代表って誰だ? 池田犬作?



安倍総裁の後で小沢代表かすむ
 
 党首討論で、国民の生活が第一の小沢一郎代表が野田首相に初論戦を挑んだ。小沢氏が国会で質疑に立ったのは、民主党代表を務めていた08年11月の党首討論以来。

 ただ、首相が16日の衆院解散に言及して自民党の安倍晋三総裁と激論を交わした直後だったため、埋没感が漂う結果に

 小沢氏は、与野党議員の騒がしさが収まらない中で登場し、消費税増税を柱とした社会保障と税の一体改革をめぐる民主、自民、公明3党合意を念頭に「大きな政党の合意に他の党もついてこいというようなやり方は丁寧でない」と批判した。 (日刊スポーツ)



小沢氏増税批判も… 解散宣言直後で不発

 14日の党首討論に、小沢一郎氏が「国民の生活が第一」の代表として初めて臨んだ。ただ、野田佳彦首相が「16日衆院解散」を宣言した直後の登場となり、討論で存在感を示すことはできなかった。

 小沢氏は、民主党の平成21年衆院選マニフェスト(政権公約)に触れ、「野田首相が今の座にいられるのも、3年前のマニフェストに国民が期待を寄せた結果だ」などと述べ、マニフェストになかった消費税増税関連法を成立させた首相を批判した。

 前後に質問した自民党の安倍晋三総裁と公明党の山口那津男代表がそろって衆院解散に絞って質問した中で、小沢氏の質問は異色ではあった。

 しかし、党首討論は衆院解散で盛り上がったため、民主党の閣僚の一人は元代表の小沢氏に対し「何かかわいそうだったね。自民、公明のつなぎみたいだった」と同情を示した。(産經新聞)



夕方のニュースはそれ一色になった──と書きたいが、そうでもなかった。突然すぎて準備が間に合わなかったのだ。れいによってすでに取材済みの「行列の出来るラーメン屋」のようなのを流していたので消した。

深夜のニュース枠は充実していたと思われるが、私は就寝時間なので見ていない。

今朝は期待できるかと思ったら、亡くなっていた森光子の死が公表されたとかで、森光子追悼の番組が多かった。こちらはそろそろだということで用意してあったのだろう、とてもよくまとまっていた。私にとっての彼女は「時間ですよ」のおかみさんか。 当時もう50過ぎだがかわいらしいひとだった。ドリフとコントもできたし。



悪夢の民主党政権がやっと終る。 

自民党は第一党に復帰したら、また創価学会公明党と組むのだろうか。なにしろ創価学会票頼みで、「 小選挙区は自民党、比例は公明党」とやった前科がある。これって、とんでもないことである。まさに「そこまでやるか!?」だ。

宗教団体の票は、台風でも大雪でもゆるがない固定票だから頼りになる。浮動票は天候で動く。投票率による差は大きい。シンキロウだったか、「雨が降ったら寝ていて欲しい」と発言したことがあった。あとであれこれ弁明していたが、55年体制の時代、それは本音だったろう。雨が降ると投票率が落ち、固定票が強くなる。好天になると浮動層が投票に行くので、意外な結果になったりする。あたらしい時代のためには好天が望ましい。

大嫌いだけど、創価学会公明党のようなものがあってもしかたないと認めるとしても、ただ、あの党の感覚は、歴史観でも憲法に対しても、民主党にちかい。むしろ連立すべきは民主党なのだ。だから民主党時代に連立し、自民党と袂を分かつのが理想だったのだが、野党のままだった。民主党が勝ちすぎたからだ。その必要がなかった。公明党と組まねば過半数が取れないような状況だったら組んでいたろう。政策は近い。公明党も朝鮮大好きだから気が合うはずだ。

安倍総裁は憲法改正を旗標とする。なら護憲の公明党とは組めないはずだ。
自民党が200議席取ったとしても、公明党(=創価学会票)なしにはやってゆけないのか。
それを思うと憂鬱になる。
だから注目は、やはり「第三極」となるのだが……。
  1. 2012/11/15(木) 07:33:36|
  2. 小沢一郎
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Twitter考──あわないひとをフォローする感覚──小沢一郎支持者にフォローされてしまいました

「××さんがあなたをフォローしました」とGmailが教えてくれたので、そのひとのツイートを確認しに出かけてみると、熱烈な病的小沢一郎信者だった。
そんなひとがなぜ私をフォローするのだろう。

私は政治屋の小沢一郎を全面的に否定している。竹島は韓国のものとする売国奴であり、手下を引きつれてシナに朝見して媚びへつらう小沢を心底から嫌っている。中でも、
天皇陛下を政治利用し、無理矢理習近平の謁見を叶えた件では今も憎悪している。

私は、由緒正しい岩手県民であられる小沢先生を両親とも朝鮮人とするYahoo記事を自分のブログに引用している。小沢一郎熱烈支持者からしたら不倶戴天の敵であろう。

※ 

何故そんなヤツをフォローするのか。
小沢一郎好きにとって小沢一郎をボロクソに否定しているブログやツイートは不快なはずだ。

安倍晋三好きの私は、安倍の政策を否定したり、彼の持病を揶揄したりするようなブログやツイートには近づかない。不愉快になるからだ。見たくない。これがふつうの感覚だ。

小沢一郎好きがなぜ私をフォローするのだろう。
「敵を知る」ということなのか?

私は、小沢一郎嫌いの私の文を読んで、小沢一郎好きに不愉快になって欲しくない。
同時にまた、小沢一郎嫌いの私は、小沢一郎礼讃の文など読みたくない。
両者は接しないほうがいい。それが基本だろう。

ブロックさせていただきました。
  1. 2012/10/12(金) 11:36:29|
  2. 小沢一郎
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2001年に始めたサイトMone's World--http://monetimes.
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2005年からやっていたライブドアブログから引っ越してきました。
FC2のサイトは2007年から利用させてもらっていました。これでやっとサイトもブログもFC2で統一です。
メールは、moneslife2000
@kpe.biglobe.ne.jpまで。

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