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ツイッターの支持者を増やす方法──篇──実践例、安倍晋三、石原慎太郎

《方法論》

きっこ@kikko_no_blog

とりあえず誰でもいいから敵を作って攻撃するのって、自分の支持者を増やすための一番てっとりばやい方法なんだよね。もちろん、こんな使い古された前時代の伝統芸に乗せられるのなんて、偏差値が35以下のバカだけ、「消防署のほうから来た人」から定価の20倍で消火器を買っちゃうレベルのバカ。

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《実践例.1──安倍晋三篇》

きっこ@kikko_no_blog

しゃべればしゃべるほどボロが出る安倍晋三、やっぱりこのバカはゴーストライターに書かせた作文を棒読みするしかないんだね。日本語の読み書きもロクにできないバカは副総理の麻生太郎だけで十分だから、安倍晋三はトットと引退してくれ。あまりにもバカすぎて見てるほうが恥ずかしくなってくるから。

きっこ@kikko_no_blog

安倍晋三はアベノミクスの恩恵で「6割の企業が賃上げしてる」とテレビで公言したけど、それならどうして国民の9割以上が「給料が1円も上がらないのに物価ばかりが上がって生活が苦しくなった」って言ってるの?安倍晋三って麻薬でもやって幻覚でも見てるんじゃないの?早く入院したほうがいいよ。

@kikko_no_blog

安倍晋三、マジでヤバいわ。このキチガイ、今すぐに精神科のカウンセリングを受けたほうがいいわ。完全に脳みその回路がどうにかなっちゃってるよ  

@kikko_no_blog

すごいな安倍晋三、ゆうべのTBS「ニュース23」に生出演して「アベノミクスの恩恵などまったく感じてない」という街の人たちの声を「ミクロの声」だと斬り捨てて「6割の企業は賃上げしている」と大ボラをノタマッたよ(笑)

きっこ@kikko_no_blog

つーか、安倍晋三って顔がキモすぎる!まるで溶けた蝋人形みたい!気持ち悪いからテレビに出すな!




《実践例.2──石原慎太郎篇》

kikko-shintaro1
5
kikko-shintaro2

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《実践の結果》

以上、「とりあえず誰でもいいから敵を作って攻撃するのって、自分の支持者を増やすための一番てっとりばやい方法」の実践例のふたつ。

『こんな使い古された前時代の伝統芸に乗せられるのなんて、偏差値が35以下のバカだけ、「消防署のほうから来た人」から定価の
20倍で消火器を買っちゃうレベルのバカ』
──現在119138人

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《私的感想》

冒頭の文はもちろん「そういうことで支持を集めているヤツがいる。それを支持するのはこの程度のバカだ」という他者を攻撃したもの。しかしこのひとの場合、常にそれが自分語りになる。

いくら「自分の支持者を増やすための一番てっとりばやい
方法」とはいえ、よくも他人をここまで立て続けに(おそらく深夜に泥酔して書きこんでいるのだろう)誹謗中傷出来るものだ。まともな人間ではない。
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  1. 2014/11/20(木) 05:11:35|
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のTwitterに異変!?──なんかちょっとヘン、心配だ!──みなさん、ぜひ読んでみてください!

私が、心から尊敬し崇拝し〝友愛〟を感じているかたに、高名なブロガーの<きっこさん>がいる。文筆家として俳人として類い希な才能を発揮している現代の奇蹟とも呼べる美神であり才媛である。
私も一応モノカキのハシクレなのだが、私の文章のほとんどは<きっこさん>の模倣だ。影響を受けた作家を問われたら、真っ先に、そして唯一<きっこさん>の名を揚げる。私はいまも<きっこさん>にすこしでも近づけるよう日々精進している。

それと、これはちょっと恥ずかしいのでちいさな字で書くが、そういう憧れから、いつしか<きっこさん>に恋心を抱いているのも事実だ。毎晩<きっこさん>のことを想像して……。

ところがなにがあったのか、ここのところ<きっこさん>のTwitterが今までと雰囲気がちがう。

なにがあったのだろう。心配だ。アンチからの妨害工作でもあったのか。クソ田舎者便所虫が私のマドンナになにか不愉快なことをしたのかと思うといてもたってもねてしまう。痔は立ったまま眠っている。
8万人もいたフォロワーがなぜいきなり13人に減ってしまったのだろう。私は<きっこさん>信者としてすぐにフォローさせていただきました。14番目。ブロックされても文盲です。

みなさんも是非<きっこさん>のtwitterを読んでください。下のリンクをすぐにクリックしてください。<きっこさん>の力になるためにフォローしてください。
気づいたことがあったら教えて欲しい。<きっこさん>は変節したのだろうか。それとも覚醒したのか。気になってならない。いったい何があったのだ!?

蒼ざめたきっこを見よ! 

00twitter.jpg<きっこさん>のtwitter
  1. 2012/03/24(土) 03:48:11|
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ツイッター考──談志訃報に便乗する安易なブログ文章

日本人は死んだらみな神様にする。死んだらみな許す。

だから在日朝鮮人のプロレスラー長州力が、敵対した相手に「あいつらが死んだら俺が墓に糞ぶっかけてやる!」と言ったのは新鮮だった。日本人だったら「ぶっころしてやる!」までだ。墓に入ったらもう許す。墓に入っているのにさらに糞をぶっかけはしない。朝鮮人の感覚がよくわかる名言、いや迷言だ。いまだに豊臣秀吉を恨んでいる民族だから墓に糞もぶっかけるだろう。



しかしまた日本人は、死んだらみな知らない人まで追悼せねばと勘違いしている。仲間外れにする村八分も「火事と葬式」だけは別物だ。だから八分。死んでしまうと生前のことはすべて水に流す。すべて別扱いになる。

談志が死んだからと、あちこちで追悼が始まった。それはそれでいいのだけど、こういう場合、必ず話題に便乗してくるヤカラが出現する。それもまたそれで日本の風習みたいなものだからしかたないとは思うのだが、自分のTwitterにも関わってくるとカチンとくる。思わずつぶやいた。

danshi


RTされてきたので出かけてみた。「師匠の言葉は深い」とか、いかにも物知り気なので、ほんまかいなと確認だ。すると、どう考えても談志の落語など聞いたことのない無名女タレントが、「死」という話題に便乗してネタにしていただけだった。引用されている「師匠の言葉」は、その辺の追悼記事から探してきたのだろう。

これはこれでかまわない。文才もなくブログネタにも困る無名タレントにとって立川談志を追悼することでアクセスが増えれば御の字なのだろう。勝手にやってくれ。だけどこんなのを何も考えず機械的にRTしてくるフォロワーにはうんざりする。なんと安易なのだろう。なんとセンスが悪いのだろう。
私がフォローを外すのはみなこのパターンだ。RTには人柄とセンスが出る。
  1. 2011/11/25(金) 15:27:34|
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アメトークの関根勤批判──への批判──KARA大好き芸人を擁護する!

【芸スポ萬金譚】に書いた「アメトーク関根勤批判──への批判──KARA大好き芸人を擁護する」という、どうでもいいバカネタがある。程度の低いテレビネタだったのでここにはリンクすらしなかったのだが、右翼街宣車が在日朝鮮人サヨクによる右翼のイメージダウン作戦であるように、あれもまた仕掛けられた「ネトウヨイメージダウン作戦」なのではないかと推測して追記したりしていたら、意外に本気の長文になってしまった(笑)。のでリンクする。

しかしまあこの下の写真を見ると、日本はどこまで堕ちて行くのだろうかとかなしくなってくる。でもそれとこれの否定はまた別の話。私は、こういうものがあってもいいと思っている。

ametalkkara


Twitterをやっているとツイートのレベルの低さにうんざりすることが多い。
ネトウヨと呼ばれる連中には、ひたすら汚いことばで朝鮮人を罵り、それで日々のストレス発散にしているようなのがいる。内容以前にその汚い言葉使いで読む気を失くす。
民主党やテレビ局に抗議電話を掛けるのが日課の主婦もいる。「さっき××にかけた。よし、これから▲▲にかける」などと意気込んでいるのを見ると、このひとの家庭はだいじょうぶなのかと心配になってくる。

今回のこれなど「朝鮮人アイドルを讃える番組」で、趣旨に添って「朝鮮人アイドルを讃えた芸人」に批判殺到なのだからかなりへん。気に入らないものはなんでもかんでもイチャモンの世界である。もしもどうしても批判したいのなら、その対象は、番組趣旨に添った発言をした関根ではなく、こういう番組を作ったテレビ局であろう。
まあそのレベルの低い世界に関わっているのだから、私もそれらと同レベルのネトウヨなのかも知れないが……。

ネトウヨの定義は様々だ。ただそれがネット上だけのウヨクを指すのなら、私は靖國神社へも参拝しているから「ネット上」だけではない。

もっとも今回のように関根勤発言を擁護し、KARA礼讃番組を認めるのだから、ネトウヨにはネトウヨとすら認めてもらえないだろうが。
  1. 2011/11/23(水) 05:54:38|
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「とくダネ! TPP問題」でのロンブー淳の中野准教授批判検証──どっちがおとなかな!

すべてはこの「つぶやき」から始まった。

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これの前に「韓流偏重フジテレビ問題」に関して、「イヤなら見なきゃいい。他にもチャンネルはあるんだから」と発言したため、淳は一部のかたがたから敵とみなされ蛇蝎の如く嫌われていた。私はこれに関しても「芸人として一理ある意見」と認めている。それは《韓流偏重フジテレビ問題考──淳とたけしの「見なきゃいいじゃねえか発言」私見》に書いた。



後日挿入部分──私の文章に何度も「フジテレビ韓流偏重問題に、『見なきゃいいじゃない』とTwitterで発言した淳」と出てくるが、彼のTwitterを読んでいない私は、又聞きで正確な表現を知らなかった。今回の件で検索し、正しくはなんと言ったのかわかったので貼ります。このように言ったようです。

atsusitweat




今回のこれはそれに続く第2ラウンドである。



今朝方(10/28早朝)「フジテレビとくダネ!のTPP問題──ロンブー淳の中野剛志批判」と題する文章を書いた。
中身は、要約すれば「中野准教授の意見は100%支持するが、テレビ出演者としての態度には問題があり、淳の指摘は妥当」というものだった。

私はTPPに反対である。Twitterでやりとりしているかたがたもみな反対だ。同好の士が集まっているのだから当然だけど(笑)。
中野剛志というひとを、テレビのない生活をしている私は知らなかったが、反TPPの論客としては有名だそうで、その中野准教授を批判したということから、私の読むTwitterには、淳をボロクソに罵るツイートが連発した。

私は反TPPなのに、中野准教授の態度を批判し、フジテレビを擁護した淳(私は擁護とは思っていないけど、「嫌なら見なきゃいいじゃん」と言ったのは世間ではそう解釈されているらしい)のツイートを支持したものだから、浮いた存在となった(笑)。だいぶTwitter仲間を失った。



自分の判断には自信があったけど、文章をアップした後ふと浮かんだのは「淳はTPP賛成なのか!?」という基本的な疑念だった。なにしろ「佐高信と筑紫哲也を尊敬している」らしいから(by Wikipedia)、私とは思想が違う。なにを考えているのかわからない。
彼がTPPに賛成で、政治的意見として反TPPの中野准教授を批判したのなら、その思惑を見抜けず淳を支持した私はアホになってしまう。確認せねばならない。

ただ何度読んでも彼のツイートは、テレビに出演している芸人の視点から、ワイドショーのコメンテータ中野剛志の「態度批判」であり、TPPは関係ないように思えた。



しかしこれは意見らしきものを書いた責任として確認せねばならない。今夜、私は検索してロンブー淳のTwitterに出かけてみた。

以下は、そこで目についた彼のツイートの抜粋である。この件に関してアンチ淳から多くの非難が寄せられ、「死ね!」と書かれたりしているのに、しっかり応対しているのは肝が座っている。まあTwitterで「死ね」と書かれても怖くはないが(笑)、気分は良くないよね。

こういう形でツイート画像を羅列するのは失礼かと躊躇した。それでも文章のみをコピーして貼るより、Twitterそのものを示したほうが説得力があると判断した。けっこう手間暇がかかった。それは乗りかかった船だからしょうがない。彼を悪し様に罵ったひとは心して読んで欲しい。ピックアップしたこれらのあいだに口汚い非難が数多くあるのだが、彼はめげることなく応対している。



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このやりとりから、やはり「TTP賛成」だからではなく、出演者の態度への意見だとわかる。



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中野准教授のあの態度は戦略ではないかという意見に応えて。
この意見はネット上にも多かったが私はそうは思わない。YouTubeで彼の他のファイルも見たが共通している。あのチャカチャカした態度は性格であり、彼のキャラクターだ。戦略ではない。
ここで淳は、戦略なら、それはそれで効果があったのかなと感想を述べている。



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例の「フジテレビ韓流偏重問題」からの流れ。「イヤなら見なきゃいいじゃない。チャンネルを替えればいい」発言から、「イヤなら見るな」の返し。これは私の読むツイッターでも頻出していた。
フジテレビを批判しているひとに対して淳が「嫌なら見なきゃいい」と言ったことに対して、今回の件で得意げにこういうことを書きこむのは幼稚だ。でもそれにも淳は「チャンネルを替えました」と自然に応答している。



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これがいちばん知りたかったこと。淳はTPP賛成でも反対でもない。まだそこまでいっていない。このことからも「中野准教授批判」が「テレビ出演者としての態度」に対するものであることが判る。



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チャンネルを替えた自分への反省。しごくまともなやりとり。



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淳のツイートから盛りあがったことへのお礼に対して、「もういちど見てみます」と、ここもすなおな対応。
この件に関する附記で書いたが、私も今朝見なおしてみた。すると昨日初めて中野准教授を見た時よりもずっと反感が減っていた。慣れたからだ。

たぶん淳も中野准教授を知らなかったのだろう。初めて見て、「なんだ、こいつのこの態度は!」と不快を感じたのだ。もういちど観たらきっと私と同じように、「それほど腹も立たないか」と思ったろう。それでも中野剛志というコメンテータの態度は褒められたものではない。しょうがない、ああいうひとなのだ。



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詳しくないTPP問題を、これを機会にしっかり勉強すると宣言。最初、感情的なレスをした相手に対して。「恐縮です」と言わせた淳の勝ち。誤解を生じさせた自身のツイート文に対する反省も見せている。



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また中野准教授のあれが「演技」だったのではないかという話。



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いまフォロワーからアンケートを採ってTPPの勉強をしているようだ。

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ということで、「こいつ、TPPに賛成なのか!」「おれたちの中野さんをけなしやがって」と、瞬間湯沸かし器で「出っ歯野郎!」を連発したかたがたよりは、ロンブー淳のほうがずっとおとなだったという話。最初からそう思っていたので確認できてうれしい。

深く考えることもなく彼を悪し様に言ったひとたちには反省して欲しいのだが、たぶんしないだろうな(笑)。もうリクツより感情だから。
しかしフジテレビに問題はあるにせよ、すこしでも自分たちとちがう考えを述べたら、すぐに淳否定、たけし否定に走るかたがたはあまりに短絡的だ。

ツイートを画像にして貼る手法は問題ありなのだろうが、こういう意見なので、敦さんにはご容赦願いたい。



ところで、彼のアイコンの「ひょっとこお面」は「大切な人からもらったもの」なのだそうな。極楽トンボの山本だろうね。先日アメトークの「軍団山本」という古いファイルをネットで入手して見たばかりだったのですぐにそう感じた。淳も一員だったようだし。それは彼のTwitterでフォロワーがもう何千回も指摘していることで、「なにを今頃」なのだろうが、私は今日が彼のTwitter初訪問であり、初めて知ったことだったので。
山本の芸能界追放も、私は彼を「被害者」だと解釈している。これはまた【芸スポ萬金譚】にでも書こう。
  1. 2011/10/29(土) 03:13:29|
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スパムメールに注意を!──すぐに削除してください

私の名でスパムメールが拡散しています。メールにあるアドレスにはアクセスせず削除してください。

一昨日、へんなメールが届いた。「ここにアクセスしてください」とある。ツイッターのダイレクトメッセージだ。
そのひとの名に覚えはなかったが、DMが届くのであるから相互フォローなのだろう。深く考えずアクセスしてみた。面白画像でもあるのかと思った。

すると、「did you lose weight in this picture?」とあるだけである。なんじゃこりゃと思って閉じた。送信ミスかと思った。
その後もフォローしているひとたちから何通も同じものが届いた。2.3通開けてアクセスしたが、みな同じなのでその後は無視した。なにかの事故だろうと思った。



それから一日後、私からそういうメールが届いたがどういう意味かという問い合わせのメールが複数届いた。どうやら、私に送られてきたのと同じものを、私も私をフォローしてくれているひとたちに送っているという「身に覚えのない事件」が起きているらしい。

それで次のようなことを書きこんだ。下が先です。下から上に読んでください。
spam2


すると返信をもらい、原因を教えてもらった。
spam


なるべく被害をすくなくするため、もういちど書きこんだ。
spam3


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私にそういうメールを送ってきたひとたちは、みな私と同じ被害者だったようだ。フォロワーの誰かからもらったそのスパムにアクセスしてしまい、そこから私へと拡がってきた。私も「新井さん」というかたのメールにアクセスして、複数のひとに迷惑を掛けることになった。

というところに、元ネタとも呼べるようなのがまた届いた。ハングル文字である。私のPCにハングル文字が表示されたのは初めてだ。日本語で「ここにアクセスしてください」とある。これが拡がってこんな事態になったのだろう。やはり犯人はそういうことらしい。高岡絡みの朝鮮人の攻撃だ。

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私のPC歴はNEC-PC9801からで30年近い。そのころからパソコンに電話線を繋ぐのは怖く、多くの友人にパソ通をやろうと誘われたが拒んだ。私はパソ通はまったくやっていない。ああいうフォーラムとかいう集まりが気味悪かった。

よってインターネットも遅い。Windows3.1でも大ヒットとなった95でも、私のパソコンに電話線はなかった。
さすがに1998年ぐらいになると、外国からファクスで原稿を送るより、電子メールのほうが速くて安い(この安いが大きかった。当時外国からのファクス代は高かった)から、次第に利用するようになっていった。それでもまだ外国のインターネットカフェから日本の出版社に送信する程度で、日本の自分のパソコンには電話線を綱がなかった。

私が本格的にインターネット契約をするのは2000年ちかくだからパソコン好きとしては遅い。本格的に今のホームページを始めたのは2001年でしかない。このブログも2005年からである。
当時も今も私はパソコンのハード的なものが好きで、人との交流には興味がない。インターネットには詳しいがハード的なことは何も知らないというひととは逆になる。

インターネットを始めるに当たり、見知らぬ他人に自分のパソコンに忍びこまれ、ハードディスクの中をすっぽり盗まれるのではないかという恐怖があった。大のソフトウェア好きだから、それらのソフトをあれこれ入れた。ネット初心者によくある複数のアンチウイルスソフトを入れて、それらがぶつかってパソコンの調子がわるくなるなんてことをやっていた。



通信に恐怖心を持ち、慎重であり、もともとネットサーフィンは嫌いだし、あぶないエロサイトなんてものにも近寄らなかったから、以来今日まで一度も被害にあったことはない。今回が初めてになる。

慢心していたかというと、そんなこともなかろう。事情を教えてくださったかたには「アクセスしてはいけないのです。気をつけてください」と叱られたが、相互フォローしているひとからDMが届いたら開けるのがふつうだ。「アクセスしてはいけないのです」と言われても困る。知ってたらしないが、知らなければする。今後はもうしない。一目で見抜ける。転ばぬ先の杖は大事だが、転んで覚えることもある。私は転んだことがなかった。

こういうスパムメールは「不幸の手紙」と同じで、鼠算式に増えて行く。たちがわるい。
自分が被害者だけならまだ割りきれるのだが、加害者の部分もあるというのがつらい。まして自覚がないだけに。
不似合いなツイッターなんてものを始めた罰か。

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いまツイッターのDMの欄を開いたら、いきなり50人もの名が出て来たのでおどろいた。それだけ送られたのだ。そしていま、みなさんはまだ眠っているだろう。なんとか開かないで欲しい。そこから鼠算で増えて行く。

さいわい数人の方から、「スパムだと思ったので削除した」との連絡も入っている。慣れているかたには一目でわかることなのだろう。私ももうわかった。でも一昨日はわからなかった。どうかみなさんが引っ掛かりませんように。でも私はどなたにも誠実に対応してきたつもりだから、私からメールが届いてurlが書いてあったら、なにか興味深い写真かもとアクセスしてしまうだろうなあ。心配だ。

それでもフォロワー300人の初心者のだからまだいいけど、これ何万人何十万人ものフォロワーのいるひとがやられたら被害甚大だ。ネットの怖さを思い知る。
  1. 2011/08/02(火) 05:28:13|
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高岡蒼甫記事に「やはり始まった高岡批判」を追記

「高岡蒼甫の反日時代!?──パッチギのころ」に、「やはり始まった高岡批判」を追記しました。長文なので独立しても良かったのですが、あちこち飛ぶのも面倒でしょうからひとつにしました。末尾にありますので読んでください。
彼の過去などどうでもいいことです。大切なのはいまです。
  1. 2011/07/31(日) 01:31:26|
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ツイッター考④──ツイッター専用ソフト導入──2ちゃんねるのJane Doe V2C

便利フリーソフトが大好きだ。シェアウェアも買う。
この種のものが出回り始めたのはWindows95のあたりからか。秋葉原のラオックスコンピュータ館の一階書籍売り場でよく買っていた。フロッピーやCDに入ったフリーソフト詰め合わせが7000円ぐらいした。いま思い出してもおかしいのは、無料のものにそこまでの値段をつけて売るからか、やたら大きい豪華な箱に入っていたことだ。いまパソコン雑誌の附録についてくるのを見ると隔世の感がする。まあ附録以前にネットでDownloadできるし、しかもブロードバンドだから一瞬だ。

いまのフリーソフトは本当にすばらしい。そして思うのは、いまならフリーソフトでも誰も手を出さないと思うようなシンプルなのが、当時は3000円5000円のシェアソフトとして売られていたのだ。そして売れていたのだ。かくいうあれこれ買ったのがここにひとりいる。あれで億の財産を築いたひとがかなりいるらしい。うらやましい話だ。なにしろ開発してしまえば金は掛からない。あとはDownloadと、送金されたらパスワードを送るだけだ。いい商売である。

ラオックスもなくなってしまった。中国資本の土産物屋としてまだあるらしいが、それはもうラオックスじゃない。あのころはラオックスコンピュータ館-Mac館なんてのもあった。ミュージック館にもよく通ったものだ。ずいぶんと打ちこみで音楽を作った。



デスクトップ周辺を便利にするパソコンソフトに関してはオタクと言えるぐらい好きだ。粗悪なものを入れるとやたらフリーズするようになったり、弊害の方が大きかったりするのだが、一応私はレジストリもいじれるし、さほどマイナスを感じたことはない。

いまこれらのことでいちばん気を遣うのはYahooだ。フリーソフトを入れるとかってにヤフーツールバーがインストールされ、検索エンジンもヤフーになってしまうのだ。フリーソフトの制作者に金を与え、そういう設定にしているのだろう。Yahooや孫正義と関わりあいたくないこちらは拒むのに必死である。

それでも良心的なフリーソフトはまだインストール時に「Yahoo toolbarをインストールする」「検索エンジをYahooに設定する」なんて項目があり、当然デフォルトではオンになっているのだが、それを外せばインストールを拒むことが出来る。しかしたちのわるいのはこれすらしない。インストールすると自然にそうなっている。これは困る。いままでに何度やられたことだろう。検索エンジンがGoogleからYahooになっている。原因究明がたいへんだった。20回や30回ではきかない。ほんとにイヤな会社だ、Yahooは。



そういう長年のフリーソフト好きなのだがツイッター閲覧専用ソフトがあることを知らなかった。必要もなかった。いかにツイッター不慣れかである。もしもツイッターに燃えたなら、私はあらゆる便利ソフトを揃えていたろう。しかしその種のものが大好きなのに、ツイッターに関してはブラウザのツイッターホームページで充分だった。早くも結論になってしまうが、それらのソフトを入れた今も私はブラウザのツイッターホームページがいちばん気に入っている。今後もそんな気がする。

友人に2ちゃんねる閲覧専用ソフトJane Doeを教えて「なんと便利なのだ!」と感謝されたことがある。たしかにこれに慣れたらあのブラウザから入って行くパターンにはもどれない。

私は今2ちゃんねる用ソフトは「V2C」を使っている。これはJavaを使った表示の美しいソフトだ。ブラウザから行くあのお馴染みの雑然とした2ちゃんねるトップページとV2Cで見る2ちゃんねるが同じものとは思えないほどだ。

などと書くとヘビーユーザーと思われそうなので弁明しておくが、私はCNXと名乗る気狂いに2ちゃんねるにスレを立てられて誹謗中傷されたりしたので、いまは「ニュース速報」「芸スポ速報」しか見ない。これで私なりに世の中の流れをチェックしている。
このごろホームページにしているiGoogleがニュースはもちろん「注目ワード」とかで教えてくれるので、そこにもめったに行かなくなった。いま「ニュース議論」板にある「きっこさんスレ」は愛読しているが。



恥ずかしい話だが正直に書いておく。私は「ツイッター閲覧用専用ソフト」のことを「きっこのブログ」で知ったのである。短期間に2万を超す書きこみをするとんでもないヘビーユーザーなのに、「きっこさん」もつい最近までそれを知らなかったらしい。大発見としてそれが紹介されていた。それはつぶやきの数が200ぐらいしかない私にもニュースだった。なによりその種の物が大好きなのに気づかなかったことに焦った。あって当然なのである。パソコン音痴の「きっこさん」と私はちがう。なのにそこに思いを馳せなかったのはミスだと思った。ミスって事もないのだが(笑)、そこに気づかなかったことが悔しかったのである。

そしてまたさらに恥ずかしいことであるが、そこで「きっこさん」の言っている「そういうソフトをクライアントって言うんだって。私にとってクライアントってのは」という、「クライアントという英語からなにを思うか」もまた激しく納得できる話だった。しかしまあそれは同世代なのだから当然だ(笑)。
私は今もここで「ツイッター閲覧用専用ソフト」と長ったらしく書いていてクライアントということばが使えない。あの種のソフトウェアをクライアントと呼べるようになるまではまだかなり時間が掛かりそうだ。



tweetdeck


これはヘビーユーザー向けの高機能なTweetDeckというヤツ。一番有名らしい。縦一列がひとつのジャンルだから、じつに五つも同時に見ることが出来る。大画面でツイッター三昧するなら最高だろう。

簡単に日本語設定に出来る。
むかしはこういう外国製ソフトを日本語で使うためには「日本語Laungagefile」というのが必要で、有志がそのファイルを作ってネットで公開してくれていた。Versionが変ると使えなくなるので、そのたびに作っては更新してくれた。ほんと、足を向けては寝られないと感謝したものだ。どういう仕組みになっているのか知らないが、なにしろVersion5が6になる大きな偏向ならともかく、5.31が5.32になるようなマイナーVersion Upでもその日本語化ファイルは使えなくなるのだからたいへんである。いまは日本語化されたけど音楽再生ソフトの有名どころWInampなんかもずっとこれが必要だった。
TeetDeckはそんなことをしなくてもすぐ日本語で使えるようになる。



janetter2


こちらはJanetter。その名からも推測できるように日本製なのだとか。これは愛国者として利用せねば(笑)。
左がフォローしているひとみんなの分、真ん中は自分への返信やRT、右はダイレクトメール。要するにツイッターホームページだと切り替えないと表示できなかった三つ、あるいは混在していたものが、分離されて一度に表示されるわけだ。ツイッターヘビーユーザーには便利だろう。フツーのひとにはここまでの必要はないが。

両方ともとても便利で、画面もきれいで、すばらしい。
その他もあれこれ、可能な限り導入して遊んでみた。Saezuriなんてのもかわいくて楽しかった。「つぶやき」に「さえずり」だ。いいネーミングである。当然これも日本製。

ふつうこういうふうにソフトウェアを紹介するブログは、ここにDownloadページをリンクする。私もそうするようにしているが、今回しないのは、たぶん私のこのブログを読むひとは、すでに導入している(ごく少数)か、これを読んでも「なるほど、でもおれには必要ないな」と思うひと(大多数)だと思うからだ。興味のあるかたはソフトの名前で検索してください。すぐに出ます。いないと思うけど。



きれいで便利で、昔なら1万円以上取られたであろうこのフリーソフトは、みな私には無用の長物だった。ツイッターに熱心じゃないから、これらの高機能は不用なのだ。せっかくインストールしたものの使っていない。矢沢永吉は「成りあがり」で、近所のタバコ屋に行くのにもキャデラックで行きたいと言ったが、近所のタバコ屋には歩いて行くのが早くて便利だと思っている私には、このキャデラックみたいなソフトは必要なかった。ま、それ以前にタバコ吸わないし(笑)。

もうひとつの理由として私はいまシングルディスプレイになってしまっている。2台の内の1台が故障した。5年ほど続いていたデァアルディスプレイに慣れていたからなんとも不便だ。これはさすがにもう我慢の限界なので買おうと思っている。2台並べて、サブの隅っこにでも表示させておくならまだしも、1台しかないのに写真のようなのをドンと全画面表示させたら、これはもう「ツイッター命」みたいである。

というわけでいまのところ使っていない。けっこうCPUパワーは食うようだ。
今後も、なにかきっかけがあってツイッターに夢中になることでもない限り、いまのブラウザから行くツイッターで充分だ。ダイレクトメールが来たとか、なにかあったらGmailが教えてくれるし。



すこし冷静に2ちゃんねるとツイッターホームページのちがいを考えてみた。
2ちゃんねるはTopPageからして、あまりに雑然としていて専用ソフトが必要だった。初めて行ったときからその見にくさにうんざりした。専用閲覧ソフトが多種開発されるのは当然だったと言える。

その点、ツイッターホームページは、デザイン、見易さ、バランス、カスタマイズ度合、とてもよく出来ているのではないか。私はツイッター初心者であり熱心ではないが、使い易さに関してはうるさいほうだから、もしもツイッターホームページが2ちゃんねるみたいにゴチャゴチャしていたら、「なにかもっと見やすくなるソフトはないのか!?」と反射的に探していたように思う。そしたらツイッターを始めると同時にこれらのソフトを知っていた。私が今までツイッター専用ソフトに気づかなかったのは、ツイッターホームページが良くできていたからなのだ。これはこの文章で一番重要なことかも知れない。

============================================

【附記】──専用ソフト不要→ブラウザに入れる──8/10

このあとブラウザにTwitter閲覧専用ソフトを入れることを知る。
私はGoogle Chromeを使っているので「HootSuite」というのを入れた。するとブラウザからそのまま上記専用ソフトのような画面に行ける。あらたにソフトを起動するよりはるかに楽だ。
上記Tweet Deckもブラウザ対応のこれを出しているようだ。
その他、Firefox対応のそれもあるらしい。

これからはもうみなブラウザに入れるようになり、独自のソフトとしての使用は減ってゆくだろう。
  1. 2011/07/29(金) 22:55:46|
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プロフィール

fc2moneslife

Author:fc2moneslife
2001年に始めたサイトMone's World--http://monetimes.web.fc2.com/の出張版ブログ【木屑鈔】Boku-setsu-shouです。
2005年からやっているライブドアブログから引っ越してきました。FC2のサイトは2007年から利用させてもらっていました。これでやっとサイトもブログもFC2で統一です。
メールは、moneslife2000@kpe.biglobe.ne.jpまで。

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