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従軍慰安婦問題──全部ウソと断言──アメリカ人マイケル・ヨンさんの意見、訳してくれたケント・ギルバートさんへの感謝

12月1日、早朝、出かける前に百田尚樹さんのツイートを見る。以下の画像。

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クリックして行ってみると、それは《アメリカ人マイケル・ヨンさんが、朝鮮の主張する「日本軍による従軍慰安婦20万人強制連行がいかに根拠のないトンデモか」ということを理詰めで証明した文を、テレビでもお馴染みのあのケント・ギルバートさんが翻訳し、フェイスブックで紹介してくれたもの》だった。

行って、読む。うれしかった。アメリカ人が、第三者の立場から、あの根拠などなにもないトンデモ話のアレを、「そんなことあるかいな(笑)」と断じてくれたのだ。

ほとんどツイッターはやっていないし、まして「リツイート」なんてめったにしないのだが、すぐにした。うれしかった。百田さんが100万回お礼を述べたいと言う気持ちが分かる。私もありがとうと100万回手を合わせたい。あの「インチキ従軍慰安婦少女像」を建立するアメリカの都市もあれば、こんなことを言ってくれるアメリカ人もいる。それがあの国の懐の深さだ。世に希望はあると感じた。



詳しい中身はみなさんに読んでもらうことにします。
アドレスはこちらです。ケント・ギルバートさんのFacebook。



マイケル・ヨンさんは、ごく素朴に問題の本質に迫る。

・当時の朝鮮の人口は2300万人。いまのテキサス州の人口が2600万人。ほぼ同じ。それに例えてみる。この人口2600万人のテキサス州から、支配している宗主国、あるいは攻めこんできた他国の軍隊により20万人もの少女、娘、若い人妻、それらが拉致され性奴隷にされたら、どれほどの問題が起きるだろうか、と。

・そんなことをされたら、少女や娘の父親、妻の亭主等は叛逆しただろう。血で血を洗うたいへんな騒ぎになったはずだ。だがそのような記録は一切ない。それどころか併合時代に朝鮮民族は人口を増やしている。こんな殖民地支配の例はかつてない。

・では朝鮮人の男とは、そのような理不尽なこと──いたいけな娘や最愛の妻を暴力的に売春婦として攫われる──をされても一切の抵抗をしない腰抜けばかりなのか!? いやいや朝鮮男の勇猛さは、後のベトナム戦争においても実証されている。極めて勇猛残酷な男達である。日本軍にそんなことをされたら命を捨てても闘ったろう。勇猛な朝鮮男が、最愛の娘や妻を暴力的に20万人も拉致され、性奴隷にされて、なにもせずじっとしていたはずがない。

・答は簡明。そんな事実はなかったのである。すべてはウソなのだ。

マイケル・ヨンさんはまた、「韓国大統領パク・クネは、そういう日本軍の罪を主張するが、父親の元大統領パク・チョンヒは、当時日本軍の軍人だった。とするなら、『朝鮮人少女20万人強制連行』は、父親の罪にもなるのではないか!?」という皮肉な命題も掲示している。



マイケル・ヨンさんが言ってくれたこと、ケント・ギルバートさんが訳してくれたことは、内容的にあたらしいものではない。ごく当たり前の歴史的事実として日本人は今までもさんざん主張としてきた。しかしそれは「泥棒にされたひとの『おれはやっていない』」でしかなかった。ところが今回通行人の第三者が「あのひとはやっていない」と言ってくれたのである。テキサス親父と同じく、なんとありがたいことだろう。涙が出るほどうれしい。百田さんと同じく100万回ありがとうを言いたい。

ケント・ギルバートさんは、キョセンのあの番組でしか知らない。キョセンとちかいのだからキョセン的なひとだと思っていた。うれしい勘違いだった。ありがとう。心からありがとう。

しかし真の問題は、こんな当たり前のことを言ってくれたひとに対し、「涙が出るほどありがたい」と感謝せねばならない状況なのだ。
日本人は外交下手、ディベート下手だ。それは日本人ひとりひとりの問題でもある。

それにしてもうれしい話だ。朝鮮人ロビイストのばらまく金で、あの事実無根噴飯物の「少女像」を建立するアメリカ人ばかりじゃなかったんだな。アメリカ人のジャスティスを信じられるなんともうれしいトピックだった。
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  1. 2014/12/01(月) 14:53:53|
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「新報道2001」の朝鮮沈没船特集、都議会女性議員にヤジ──係わりあいたくない世界

 いつものよう午前3時からの作業も一息つき、7時半になったのでテレビを点けた。点けねばよかった。といま悔いている。
 平日朝の「起きたらまずテレビ」の習慣はもうずっと前に卒業したのだが、日曜はフジテレビの「新報道2001」を見ようとするクセがまだ残っている。かつてテレビを見ていた時代、私が最もテレビ番組に接するのは日曜だった。朝の政治番組から始まって、午前の将棋、午後の競馬中継、大相撲中継、夜は「行列」や「洋画劇場」と、日曜はテレビ漬けだった。とはいえ競馬場に通いつめていたので、ほとんどは録画であり、《「報道2001」を見たあと、あれこれ録画予約をして競馬場に出発》が日常だった。それらの録画番組を見るのは月曜以降である。正しくは日曜はテレビばかり見ていたではなく、日曜にはよく見る番組が多かった、か。
 テレビを見なくなり競馬場にもめったに行かなくなったが、日曜朝のこのクセがいまもたまに顔を出す。



「新報道2001」を点けたら、いきなり大嫌いな「おしゃべり整形女のキムなんとか」のアップである。うんざり。また今週も朝鮮特集か。反射的に消そうと思ったが、告げ口外交の女大統領のことでもやるのかなとしばし我慢した。するとまたあの沈没船の話。世界中から朝鮮民族の水準の低さが指摘され惘れられた事件だった。そんな中、我が身の危険も省みず40人をも救助した英雄がいたという。その特集だった。3分ほど見てチャンネルを替える。

 そういうまともにがんばったひともいたということは、みっともない事実ばかり浮き彫りにされたあの事件の救いではあろうが、かといって日本の政治番組の「新報道2001」が日曜の朝から特集するようなことだろうか。そのことにそんな価値があるだろうか。



 日本でこんな事件が起きたら、いや船員の意識が根底からちがうから起きるはずもないが、すると南朝鮮は「劣等民族の日本がこんな恥ずかしい事件を起こした。世界中の笑い物になっている」と連日報道するかも知れない。日本の不幸がうれしくてしょうがない国もどきだ。だが日本が、こんな朝鮮の事故を今更特集して報道する意味がどこにあるのだろう。

 もしも「日本が危機管理がなってなく、このような大きな事故を起こしてしまった、多数の被害者が出てしまった、なのに朝鮮では同じような事故でも被害者が出なかった」というのなら、学ぶためにその必要はあろう。しかし現実はそうではない。同じような状況に陥っても日本は船長を始め乗務員の勇気ある節度を持った行動で被害者が出なかった。朝鮮では雇われ船長が真っ先に逃げだすような事態となり数多くの被害者が出た。それだけの話である。そこから学ぶこともないし、今更あの国の缺点を指摘してもしょうがない。それは彼ら自身が学び克服して行くことだ。犠牲者の冥福を祈り、それでもういいではないか。報道すべき事、いま考えねばならないことは山積している。なぜいま「救助にがんばったえらい朝鮮人もいる」と日本のテレビが特集せねばならないのか。これまた「韓流」の流れなのか。



 そういえば先日、行き先や駅で「異常なハングル表示」と話題になっている京王線に乗った。すごかった。日本語、英語、朝鮮語、支那語(北京語=普通話)で表示が出る。日本語と同じ大きさで同じ時間(車内ディスプレイ等)ハングルを表示する必要があるのか。駅でも車内でも、見渡す限り、ハングル表示があって助かったという朝鮮人は見当たらなかった。そもそも日本に旅行に来る朝鮮人ならアルファベットぐらい読めるだろうし(なにしろとんでもなく大学進学率が高い国だから)、いったい誰に対しての大金を掛けたハングル表示なのだ。理解できない。

 日本は朝鮮人の観光客で保っている観光立国ではない。それをするならむしろ南朝鮮が日本語表記をすべきだろう。だがあちらにはそんな感覚は微塵もない。もちろんシナでも日本文字など見たこともない。なんなのだろう、この中韓に対する異常な気配りは。なぜ中韓に隷属するのだ。気持ち悪くなって吐き気がした。JRでも日本語、英語、ハングル、支那語の表示は徹底している。政治からマスコミまで要(かなめ)はみな朝鮮人に抑えられている国ではあるが、なんとも不快だ。



 私がチャンネルを替えるとき、済州島に住むというその〝英雄〟がインタビュウに応えるところだった。このあとあの整形女は自分達がいかにすぐれている民族かとまた一席ぶったのだろうか。あの女を出すというだけでもうこの番組は視聴に価しない。フジテレビはどうしてこんなことになったのだろう……。



 といってチャンネルを替えたら他局がやっていたように、「都議会での女性議員に対するヤジの特集」でも困る。こちらは1分ほど見て電源を切った。テレビを点けた自分に嫌気が差した。まったくくだらないことを大仰に騒ぎたてている。
 都議会で少子化問題を提議する35歳の独身女性議員に「おまえが結婚してこどもを産め」のようなヤジが飛び、いま犯人捜しで大騒ぎだという。「女性蔑視の発言だ。絶対に許せない!」と人権派(笑)はおおはしゃぎだ。

 マスゾエ都知事も「必ず犯人を捜しだす」と発言した。
 こういう事件が起きたとき、トップにいるものが即座に反応する必要はない。いや、してはならない。

 かつてスマップの草薙が深夜の公園で酔って裸になって高歌放吟したという、それだけの事件?の時、(草薙は当時地デジ化のCMに出ていたので、その担当)大臣の鳩山弟が「絶対に許せない。最低の男だ」とテレビカメラの前で発言して後々悔いることになった。大震災の時のカンナオトも、「原発事故? おれの出番!」とばかりに勇んで福島に行ってかえって事故の混乱を招いた。司令塔が下界に降りたら視界が狭くなる。バカである。
 マスゾエも、マスコミが大騒ぎするワイドショー的な事件だからこそ発言は慎重にすべし。こういう「女性の味方的立場」を取れば支持が強くなるというものではない。薄っぺらになるだけだ。元々薄っぺらだけど。

 するとまたこの女議員がかつてはさんまの「恋のから騒ぎ」に出ていて、「つき合った男からは別れるときに必ず慰藉料を取る、最高で1500万円取った」という話が(風評ではなく当時の番組がそのまま)YouTubeで流れたりして、まことにくだらん流れ。果たしてこの女、名を挙げたのか恥を広めたのか。ヤジられて涙ぐんでも今までのキャラは消えない。



 実際は65歳の男なのに41歳の女になりすましている<きっこ>なんてネット奇形も、ここのところ「福島の放射能を避けて西日本に疎開しているという設定」もバレておとなしくしていたが、この事件で連日大はしゃぎ。まさに「水を得たオカマ」。

@kikko_no_blog
不妊に悩む女性への支援の必要性を訴えた女性都議に対して「お前は産めないのか?」という最低のヤジを飛ばしたクズ議員は、子どもがいないのに少子化問題を語る総理大臣にも同じヤジを飛ばしてみろよ。

@kikko_no_blog
不妊で悩む女性たちの思いを訴えた女性議員に対して「お前が結婚しろ!」「お前は産めないのか!」とヤジを飛ばしてゲラゲラ笑った自民党の男性議員ども、お前らは誰に産んでもらったのか?これほど女性をバカにするのだから、当然お前らは「男のケツの穴」から産まれて来たんだよな?このクソ野郎!

 と連日この件に関するツイートを女性の立場から(笑)連発している。まさにオカマらしく、このひと「男のケツの穴」が大好きである。かつては大嫌いな石原慎太郎に「ケツの穴にツララつっこんでやる」とか、「テメー、ケツの穴にスリコギつっこむぞ!」とも発言していた。出自は隠せないものである。

 しかしこのひと、この事件以前に何度も、

@kikko_no_blog 1時間
レイちゃ、安倍晋三の股間の「タネ無しタケノコ」は、根元から切って福島第一原発の汚染水の中に捨てたほうがいいかもね!(笑)

 と、こどものいない総理夫妻に対する無礼な発言を繰り返している。こどもがいないのは男性側の責任とは限らない。こういう発言は夫人に対しても失礼である。真のフェミニストならしない。フェミニストのふりをするサヨクオカマだからこんな発言をする。失礼以前に、この下品さは特筆に値する。この下品さだけでこのひとは人間失格だ。

 総理に対して《股間の「タネ無しタケノコ」》発言も無礼だが、それを「根元から切って」「汚染水の中に捨てる」と支那人の残虐さを思わせる発想を世界中に発信されるツイッターで書いているのだ。その発想がすんなり出来るだけで正常ではない。
 女性都議会議員に発せられたヤジが品格に缺けた野鄙なものだったとしても、このひとにそれを批判する資格はない。



 テレビを点けなければおしゃべり整形朝鮮女の顔を、6月の、小雨が降り戯る風情のある朝に見ることもなかった。
 都議会でのヤジ事件はネットで知ってはいたが、テレビを点けなければ、「絶対に許せない事件、女性蔑視の大問題」とする、それこそ「アホのから騒ぎ」に関わることもなかった。視聴したのは合計で5分もないが、この不快感は一日引きずる。だめだ、テレビなんか見ちゃダメだ。悔いる。

 いまの時代、情報を正しく得ること以上に、いらない情報と関わらないことほうが重要だ。その「いらない情報」を押しつけてくるのがテレビやラジオである。基本的に断っているので比較的波風の立たない日常を送れているが、たまにむかしのクセでつけたりすると、この有り様。静かに生きるのはむずかしい。
  1. 2014/06/22(日) 09:51:24|
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競馬話--馬名ウリウリ──ハワイの楽器の名からの馬名を朝鮮語に結びつける日刊スポーツ──未だ韓流ブームの感覚なのか!?

 今週の東京メインはGⅠヴィクリアマイル。昨年の覇者ヴィルシーナ、一昨年の覇者ホエールキャプチャと役者が揃い楽しみな一戦だ。かといって絶対的存在もいずおもしろいレース。
 すると日刊スポーツに以下のような記事が。



根性のウリウリは韓国か/ヴィクトリアM

 今週の日曜東京メーンは、春の古馬女王決定戦ヴィクトリアM(G1、芝1600メートル=18日)。サッカーW杯になぞらえ勝ち馬を探ってみると…。

 阪神牝馬S2着のウリウリ(牝4、藤原英)は先週のNHKマイルCを逃げ切ったミッキーアイルと同じディープ産駒の1頭で府中のスピード競馬はもってこい。田中大助手は「何とかうまく立ち回れればチャンスはあるはず。馬群を縫っていける根性は強み」と、重賞初勝利となった京都牝馬Sと前走で見せたイン差しに期待する。

 馬名はハワイの楽器が由来だが「ウリ」は韓国語で「我々、我が」を指す。韓国といえば豊富な運動量と根性で02年日韓W杯でポルトガル、イタリア、スペインなど強豪を破り、アジア最高の4強入りを果たした。“快挙”は夢ではない。




 これは、いくらなんでもひどすぎる。
 ウリウリはディープインパクト産駒、馬主もディープと同じ金子さん。ウリウリという馬名は、キングカメハメハ、アパパネ、カネヒキリ等と同じく金子さんの大好きなハワイから取っている。

 Wikipediaから引くと《ウリウリ (`uli`uli) は、ハワイで使われる楽器。ココナッツまたは瓢箪の中に種などを入れて振って音を鳴らす。1784年のキャプテンクックのハワイ上陸の時に、羽をつけたウリウリを持っての踊りが描写されている。イプヘケと共にハワイを代表する楽器である》となる。



 なぜにそれを朝鮮人のあのみっともない「我が我が」のウリウリ主義に結びつけるのか。キリストも孔子も朝鮮人、サッカーも剣道も空手も朝鮮起原とする主張はオリジナルならぬウリジナルと呼ばれ世界中の笑いものになっている。それをこの馬名にも適用するのか。これではウリウリファンがウリウリ嫌いになってしまう。ウリウリ聞こえるウリウリの声。ってのは落語。現に馬名の由来を知っている私も一瞬「えっ! ウリウリってそっちだったの!?」と思った。むかし似たようなタイトルのテレビ番組があった。それは主役の南原が朝鮮人だからそれでいい。しかしこのウリウリという馬は朝鮮とは関係ない。



 アサヒシンブン系列の日刊スポーツは〝日韓スポーツ〟であり朝鮮人が多い。あまりにくだらん批判を繰り返すので、朝青龍に「うるせー、このキムチ野郎!」と言われたのがいる。この朝鮮人記者のネチっこい絡みは不愉快だったから、朝青龍の啖呵は胸の空くものだった。しかし人気商売としてはまずかった。朝鮮大好きの全アサヒを敵に回してしまった。朝青龍を引退に追いこむ流れにこの連中の果たした役割は大きい。〝キムチ野郎!〟と言われた恨みは大きいのだ。実際キムチ野郎なのだけど。

 スポーツ紙は配置転換が多い。この記事は無署名だが、おそらく当時大相撲担当だったあの〝キムチ野郎〟がいま競馬担当になって書いたのではないか。あまりにキムチ臭い。いや韓流ドラマやKpop好きの日本人記者が書いたのかも知れない。新聞配下の日韓スポーツには朝鮮贔屓の記者が多いから。ま、どうでもいいが(笑)。



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 サッカーで韓国がアジア最高の四強入りを果たした、馬ウリウリもそれに続けと関連づけたようだが、こんな12年も前の話で盛りあがる日本人はいない。まともな日本人はこういう文をしゃれているとは思わない。その辺、まだアサヒ系列は勘違いしたままのようだ。いまの日本人はアナタガタが考えているよりもっと覚醒している。この朝鮮人の書いた文(推測)を「おお、なかなかいいぞ、いい切り口だ!」と通した日刊スポーツのデスクもかなりズレている。

 それにしても愚かである。朝鮮人は自分達の立ち位置が見えないようだ。2014年の競馬に2002年のサッカーがなんの関係があろう。韓流ファンなんてバカを基本にしているから日本を見誤っている。もうすこしまともになれよ、朝鮮人。
  1. 2014/05/14(水) 06:15:16|
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ことば考──自転車をチャリンコと言うひとの無神経──朝鮮語「チャジョンゴ」が起原


 自転車のことをチャリンコと呼ぶひとが多い。私の周囲にはひとりもいないが、街中では頻繁に耳にする。うすらバカ顔をしたアンチャンネーチャンには標準語のようだ。

 30年ほど前、それが普及してきたとき、どうにも抵抗があり、私は使わなかった。東京っ子の友人は「チャリンコは、東京弁で〝こどものスリ〟のことだ」と言って、この新語を嫌っていた。有名人では、銀座生まれ葛飾育ちのなぎらけんいちさんがエッセイで同じ事を言い、「絶対に使わない」と書いている。

 当時の小説や随筆には「いきなり飛びだしてきたチャリンコにカバンをひったくられた」のような表現がある。これは自転車強盗ではなくこどものスリのことである。 

※ 

 時が流れ、チャリンコなる珍妙な言語は伝播し、ふつうの自転車をチャリ、主婦が買い物等に使うものをママチャリ、50ccのバイクやスクーター、正式名原動機附き自転車をゲンチャリと言うまでになった。私はこれらの響きが嫌いで一度たりとも使ったことはない。自転車という日本語があるのになぜそんな幼稚で下品な響きのコトバを使わねばならないのか。(幼稚で下品な響きだから流行ったとも言える。)
 

nihongokankokugo
 大野敏明著「日本語と韓国語」は「チャリンコは、韓国語の自転車(チャジョンゴ)から来ている」としている。
 呉智英さんも「言葉の煎じ薬」の中で「朝鮮語のチャジョンゴから来ているチャリンコは、数少ない朝鮮語起原の現代日本語である」と書いている。

kotobanosenji
 どうでもいいことであるが私にとっては極めて重要なので書いておくと、私はこれらの本を読んで、起原を知ったから嫌ったのではない。本能的に嫌っていたことばが、後にこういう起原だと知ったのである。この順番は大事だ。それはもうこういうことばを抵抗なく受入れ、いつのまにか使っているひととは本質的なちがいだと思っている。

 朝鮮語起原の古語では「虎」がある。日本に虎はいない。朝鮮にはいる。だから朝鮮語の「ホーラ」が「虎-とら」になったとされている。でもこれはいい。だって日本に虎はいなかったのだ。朝鮮には虎がいたのだ。
 虎とちがい、日本に自転車はあった。朝鮮よりも前からあった。自転車という日本語もあった。なぜそれをチャリンコなどという下品な響きの朝鮮語で呼ぶのか。「漬け物」を「キムチ」、濁り酒を「マッコリ」、鍋物を「チゲ」と呼ぶようなものである。

※ 

 キリストも孔子も朝鮮人とし、サッカーから剣道まですべて朝鮮から始まったとする、オリジナルならぬウリジナルで世界中から嗤われている朝鮮民族は、日本人が自転車をチャリンコと言うことを喜んでいるだろう。
 自分達より劣等なチョッパリ(豚の足の意味。足袋を履いた日本人の足の形から来た日本人蔑視の朝鮮語)は、自転車を表現することばすらなく、自分達のことばであるチャリンコを使用していると。

 そういやバラエティ番組を見ていると、吉本系の朝鮮人お笑いタレントが、みなテレビで「チャリンコ」を連発している。耳障りだ。そりゃ母国のことばだから言いたかろう。 もっとも彼らは母国では「半チョッパリ」として最低の扱いとなるが。


 私は「チャリンコ」「ママチャリ」「ゲンチャリ」等を使うひとを信じない。嫌う。会話したくない。
 さいわい、いや当然であるが、私の親しい友人にそんなことばを使うひとはひとりもいない。
 もしもいまここを読んでいるあなたが、そんなことばを使っていたなら恥じて欲しい。そしてこの朝鮮語をあなたの辞書から削除して欲しい。下のような垂れ幕を出すやつらのことばなのだ。

korea-oiwai

 いや、ま、ことばはひとそれぞれだから押しつけは出来ない。よけいな御世話だと言われたら返すことばもない。使いたいひとはこれからも使ったらいい。

 ただし、あなたが真っ当な日本人であり、慰安婦問題や竹島問題、クネクネの外交姿勢、その他、特亜問題で朝鮮にいらだっているひとだったなら、「チャリンコ」なんて朝鮮語を使うのはかなり滑稽なことだ。本質的な矛盾になる。それは自覚して欲しい。それでも使いたいと言うのならなにも言わない。そんなひとはいないと信ずるが……。

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okutama-zenkai
 2週間ぶりに訪ねたら、奥多摩の山桜も満開になっていた。でも日蔭には2月の大雪が根雪になって残っていたりする。


 
 というところでネット界の有名人<きっこさん>のTwitterを覗いたらこんなものが。

kikko-genchari

 父母の家系が東京に4代目だか5代目だかで生粋の東京っ子だと自慢し、句を嗜む俳人であり、ことばにこだわると自負するひとにしては、ずいぶんとガサツな表現と感じた。なぎらけんいちさんはこのひとを東京っ子とは認めないだろう。
 
 東京っ子ではなく朝鮮人で、俳人ではなく廃人だとするとすんなり理解できる。

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【追記】──ママチャリをタイトルにするテレ東の番組──2014/4/22

 ネットのテレビ番組表を見ていたら、テレ東に「旅に出よう ママチャリで」というのを見かけた。自転車で旅をする番組らしい。この場合「自転車」とすると本格的なものから安物までぜんぶを含んでしまう。その点「ママチャリ」とすれば、いちばん一般的な安物自転車を指すことになる。それが狙いなのだろう。

 やだなあ、こういう形で自転車という日本語が駆逐され、チャリンコ、チャリと言う民間人(笑)が増えて行くのか。韓流ドラマとかK Popなんてのにコロっとだまされるひとの多い国だ。こんなことにこだわっていてもしょうがないのだろう。とにかく「オレは使わない」「オレの好きなひとには使って欲しくない」を貫くしかない。 
  1. 2014/04/17(木) 06:50:17|
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朝鮮併合、従軍慰安婦像に関する朝鮮人女性のまっとうな意見──朝鮮人にだってこんなひともいる

 インチキ従軍慰安婦像にわざとらしく抱きついて泣き叫ぶ朝鮮民族のアホらしさを嗤いつつ、以下の水色の部分、朝鮮併合と慰安婦に関する意見を読んでください。

korea-jugun

日本は今の朴大統領の父親に莫大な賠償金を支払ったのですから。
慰安婦だったと言い張っている女性達に補償してあげなかったのは彼女の父親なのです。
そのお金は全て韓国の復興のために使われました。
それなのに70年近く前のことを、どうして気違いのようになって今更騒ぎ立てるのですか。
 
日本は朝鮮を侵略したわけではないのですよ。日本は一度も武力を使っていません。当時の朝鮮は困窮に喘ぎ、国として経済的に成り立っていけないため日本に国を売ったのです。
あの慰安婦像だって嘘ですよ。どう見たって11、12歳の子供ですよ。知らないアメリカ人が見たら同情をするのは当たり前です。

※ 

 この発言者は誰かと、告げ口外交のクネクネや日本を貶めることに懸命なアサヒシンブンに尋ねたら、ネトウヨだろうと言いそうです。
 でもこれはアメリカに住む朝鮮人女性のことばです。ブログ「今夜も一言 from Boston」から引用させてもらいました。 

 私がこのブログを始めたのが2005年の7月、あちらは2005年の4月と開始時期がちかかったこともあり、長年愛読しています。とても良質のブログだと思います。元文には、アメリカでの朝鮮人の異様な活動なども載っているので、ぜひ読んでください。韓国の粗悪なドラマ「野人時代」について書かれた箇所も勉強になります。「このひとは国会で人糞を撒き散らしたことで有名な国会議員」って、ほんと朝鮮民族はそういうことが好きなようです。



 ブログ主は日本人女性。アメリカのボストン在住。年輩のご婦人のようです。友人が朝鮮人のHさん。Hさんは朝鮮併合当時のことを知っているかたなのでかなりご高齢でしょう。ブログ主との会話に「戦前の日本語しか話せませんから」というおことわりがあります。戦前の日本の美しい日本語を話されるかたのようです。

 当時のことをリアルタイムで知っている朝鮮人女性からこのような発言を聞くと、ただしい歴史認識をもっている朝鮮人もいるのだと信じられます。



 日本兵を客とする朝鮮人の売春婦はいました。高級取りでした。どこの戦地でも同じです。日本軍は規律が厳しかったから、兵隊相手の娼婦としては恵まれていたでしょう。それだけの話です。犯されるではなく、兵隊が乏しい給料から金を払い、順番に並んで「やらせてもらう」でした。もちろん中には、その商売がいやだけれど、家族を養うために涙を呑んでなったひともいたろうし、朝鮮人女衒にだまされ、娼婦と知らずに就かされたひともいたでしょう。基本としていまの日本のソープランド事情と同じです。割り切って、金を稼ぐために就くか、いやいやだけれど、しかたなくなるか。
 なぜそれを「強制」と「軍が関与」にして、「悲劇」にするのか。高級取りの成人女性を、いたいけな少女の涙に変換するのか。捏造とはこんなときに使う言葉でしょう。



 ここで重要なことは、この高齢の朝鮮人女性Hさんはアメリカ在住ということです。韓国にいたなら、こんな本音の発言は出来ません。たちまちのうちに住所と名前を調べられ、非国民として吊しあげられます。住んでいられなくなります。だからこその脱出なのでしょう。支那人と朝鮮人の母国からの脱出願望は有名です。
 それでもこういう発言を得ると、韓国在住の年輩のかたには、こんなまともな感覚のひとがもっともっといるのではないかと思えます。発言できないだけで。

 発言できないことが、その国がまともでないことの証左になります。中共は共産党独裁国家だから、自由な発言は出来ないし、ネット閲覧の制限も当然と言えます。しかし大韓民国は、建て前は民主国家です。でもほんとうは国以前の存在なのですね。国じゃないんです。もどきです。

korea-oiwai

 当時を知っていて、こういう正しい歴史認識をもっている高齢の朝鮮人は、やがていなくなります。残るのは、今の教育を受けた「憎日世代」だけです。

 若いひとは教育で洗脳されていますから、上記Hさんのような認識をもつことは無理でしょう。アニメや音楽から日本に興味をもったとしても、小学生の時から、いやもっと前から、教育でもって心の奥底に、脳味噌の中に、日本への憎悪を染み込ませられています。仲よくできるはずがありません。それが国策です。ひどい国だと思います。憎悪からはなにも生まれません。そういう教育を受けている朝鮮の若者が気の毒になります。いや憎悪にも利点があります。方向性をひとつにまとめることが出来ます。今あの〝国もどき〟は、その時点なのでしょうね。民族の心をひとつにまとめるのに「日本憎悪」を使っています。愚かです。そういう形でしか存在できない脆弱な半島国家の悲劇とも言えますが……。

 日本憎悪の朝鮮人も日本に来ると、教えられていたのとちがうとおどろきます。日本人の親切と、ひとのよさに感激します。しかしこどものころから「日本憎悪」を植えつけられているので、それが消えることはないでしょう。国がこども全員の全身に「日本憎悪」という入れ墨を彫っているようなものです。服を着ているときはそれを忘れても、毎日お風呂に入るとき裸になれば、それを思い出します。生きている限りそれからは逃れられません。ひどい国です。とんでもない政策です。

 私は韓国の屋台で日本人だということからチンピラにからまれたとき、朝鮮人のおばさんに助けてもらったことがあります。 おばさんは激しい朝鮮語で彼らを怒鳴りちらし、追っぱらってくれました。感謝すると同時に、その後の会話の、きれいな日本語に感動しました。その他、魅力的な朝鮮人男女を何人も知っています。
 だけど残念ながら、これからも政府人民一丸となって世界中にあのインチキ従軍慰安婦像を建立しようとするあちらと仲よくなることはないでしょう。それが国是なのだから、かなしい国だと思います。



korea-kune

 オランダでの日米韓の会談。安倍首相の顔を見ないようにして、ニコリともしないクネクネには惘れました。あまりに幼稚です。国家主席とは思えません。でもそれが南朝鮮で民衆の支持率を得るための最良の手段なのです。プレスのいないところでは安倍首相とにこやかに握手し、会見の舞台に出て行くとき、「握手したことは内証にしてね」と言ったとか。南朝鮮は、そんなパフォーマンスが通じる〝国もどき〟なのですね。



 デヴィ夫人は、この従軍慰安婦というインチキを全面的に認め、日本は補償をしろと口角泡を飛ばしているひとです。このひとにHさんの発言を聞かせたらどんな反応をするでしょう。田母神新党には関わらないで欲しいとせつに願っています。  
  1. 2014/04/06(日) 07:37:33|
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大阪生野通り魔事件──韓国籍の男、不起訴に──人権主義という妖怪

大阪生野通り魔事件──在日朝鮮人の通名と本名──麻木久仁子ツイッターをふりかえる》に、「韓国籍の男、不起訴に」を附記しました。精神異常者なので罪に問われないそうです。

 気狂いなら何をやっても許される世の中ってのは異常です。まともな人間はやられ損ですか。この気狂いに刺されたひとの口惜しさはどこに行くのでしょう。



 数年前、私は電車の中で、障碍者にネチネチと絡まれ、いじめに遭いました。そいつは電車の中での健常者いじめ常習犯のようです。唯一の楽しみなのでしょう。
 殺してやろうかと思うぐらい腹立ったけど、ひ弱な片端(推定年齢30代前半の男、体重30キロ代のびっこ。容姿は乙武氏に酷似)の顔面に蹴りを入れたら、障碍者に暴力を振るった非道な男として、すぐに逮捕され、名前から住所まで世間に晒され、刑務所行きなのでしょう。それこそがヤツの狙いです。そしてまただからこそ「出来るはずがない」と、ニヤニヤ笑っています。 妻子のことを思いなんとか耐えましたが、怒りにくらくらし、憤死しそうでした。



 19世紀のヨーロッパには共産主義という妖怪が出るとマルクスは言いましたが、20世紀、21世紀の「人権主義」という妖怪のほうがたちがわるいです。 ともに「見当違いの理想」を追っているところは共通です。
  1. 2013/11/15(金) 06:26:42|
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「パチンコ無くして日本の発展無し」と武田邦彦教授講演──だめだ、こりゃ!

都遊協経営者研修会で警視庁が6点に言及
 
 東京都遊技業協同組合は10月23日、都内で平成25年度「遊技場経営者研修会」を開催し、行政講話では警視庁保安課風俗営業係の高橋靖之係長がぱちんこ営業の基本など6点について言及した。

 高橋係長が言及したのは、(1)ぱちんこ営業の基本、(2)賞品の買取り問題、(3)等価交換規制、(4)著しく射幸心をそそる広告宣伝の禁止、(5)中古機の流通制度の適正な運用、(6)暴力団の排除と防犯対策──の6点。

 ぱちんこ営業の基本については、ぱちんこが風適法で定義されている趣旨をはじめ、遊技機規則や賞品の提供方法、最高限度額など、ぱちんこ営業に関わる規制の意義などを説明し、改めてその理解と従業員等への指導を要請した。

 また、賞品の買取り問題では、9月に都内のホール経営者ら3名を同事案で逮捕したことを指摘。同事件の報道により、ぱちんこ業界に対する厳しい意見も寄せられているとし、再び同様の事案が起きないようクギを刺した。

 研修会ではその他、中部大学の武田邦彦教授が「パチンコ無くして日本の発展無し」と題して特別講演を行った。武田教授は日本が今後発展していくためには「自由な心をもって元気になること。国民一人一人が伸び伸びと毎日生活することが大事だ」などと述べ、気休めや適度な射幸心を得られる場所としてパチンコに期待を寄せた。

http://www.adcircle.co.jp/greenbelt/news/contents/6027.html

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 前々から狂っているなと思っていたが、やっぱりそうだった。

 
 
  1. 2013/10/26(土) 17:28:56|
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しまむら土下座事件に判決──罰金30万円

「しまむら土下座事件」に罰金30万円の判決が出ました。それを《しまむら土下座事件考──清く正しく生きている在日朝鮮人が気の毒に思えた》に附記しました。
  1. 2013/10/26(土) 11:29:05|
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しまむら土下座事件考──清く正しく生きている在日朝鮮人が気の毒に思えた

 しまむら店員に土下座させ携帯で撮影 強要容疑で43歳女逮捕


 札幌・東署は7日、札幌市の衣料品店で購入した商品が不良品だと訴えて従業員に土下座をさせた上、自宅に来て謝罪するよう約束させたとして、強要の疑いで札幌市の介護職員の女(43)を逮捕した。土下座する様子を携帯電話のカメラで撮影していたという。



 東署によると、土下座の画像は短文投稿サイト「ツイッター」に投稿され、インターネット上で話題になっていた。


 逮捕容疑は9月3日午後6時ごろ、札幌市東区の衣料量販店「ファッションセンターしまむら苗穂店」で「購入したタオルケットに穴が開いていた。店に来るのに費やした交通費を返せ」などと訴え、パート従業員の女性(32)ら2人に土下座をさせ、自宅に来て謝罪をするとの念書を書かせた疑い。
 容疑者は調べに「強要はしていない」と容疑を否認しているという。


 苗穂店は不良品だったとして、容疑者にタオルケットの代金980円を返却したが、従業員は容疑者宅を訪れなかったという。土下座を強要された従業員が9月下旬、東署に被害届を出していた。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/10/07/kiji/K20131007006765450.html 



土下座させた女、“強要”認める(北海道)

衣料品店の従業員に土下座などを強要したとして逮捕・送検された女が強要について容疑を認める供述をしていることがわかりました。

土下座を強要したとして逮捕された札幌市白石区の43歳の女の身柄はきょう午後、検察に送られました。女は、先月3日、札幌市東区の衣料品店で商品にクレームをつけて店員に土下座させたうえ自宅まで謝罪に来るよう念書を書かせた強要の疑いです。

店員が土下座する画像はツイッターに投稿されネット上に広まっていました。
女は当初、強要については容疑を否認していましたがきょうまでに容疑を認める供述をしているということです。
http://www.news24.jp/nnn/news8812995.html



日本に多くの店舗を持つ大手衣料品チェーン「しまむら」の店員を土下座させた挙句、ソーシャルメディアを使いインターネット上に画像をアップした影響で炎上した女性への批判が収まる気配が無い。

女性はツイッターアカウントを閉鎖したにもかかわらず相変わらず批判が寄せられ、住所や本名など個人情報が特定されてしまい2ちゃんねるなどの掲示板に流出している。

問題の女性は購入した商品に不備があった為「商品管理が悪い」とクレームつけた。さらに店員を土下座させその様子をツイッター等のソーシャルメディアを使いインターネット上に公開し多くのユーザに「クレーマー過ぎる」「何様のつもりだ」「不愉快だ」などと批判を浴びた。

問題を重く見た女性はツイッターアカウントを閉鎖するも、批判は収まる気配がなく事態はセカンドステージに突入し彼女のFacebook、フォト蔵、mixi等次々に標的となった。

彼女は現在ツイッターアカウントを閉鎖しているが、時すでに遅く過去の写真や発言などから身元が割り出され、更に他のソーシャルメディア等からも情報を入手し、かなり詳しい身元が判明してしまった。現在判明している情報は以下である。

・本名 ・住所 ・家族構成 ・年齢生年月日 ・子供の名前、顔写真 ・車の車種 ・職業などである。
とくに子供の写真等も流出しており「子供を流出させるのは教育上良くない」と言うコメントもあるが、お構いなしに掲載している。

ただし元々ソーシャルメディアにアップされていた情報でもあるため、一概にも「漏洩」とは言い難い問題ではあるが、土下座をさせた本人というレッテルが貼られてしまった以上、世間からの反応も変わってくるはずだ。

http://www.yukawanet.com/archives/4543286.html#more 

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 事件そのものは話題になった当初から知っていた。 土下座させた画像を自慢気にツイッターに投稿したという、気分の悪くなる「ツイッター的な事件」だった。いま「バカバイト」というのが話題になっている。あれも有名人の来店や自分のバイトする店の内部事情等を画像アップしてしまうツイッター的な事件だ。ツイッターと携帯電話の合体で、まさに気違いに刃物状態になっている。

 これもまたそういう事件のひとつであり、同時にこの女の異常さを暴いて白日の下に曝け出したのもそういうメディアだった。核兵器を抑止できるのは核兵器だけ、のような状態である。末世か。それともまだこういう流れになることを、「ニンゲンには良識が残っている」と寿ぐべきなのか。

 インターネットの力を利用して、被害者ぶり、不特定多数の力を得て他者を誹謗しようとする陰湿なヤツ(一例・「この店でこんな無礼なことをされた」)が現れると、確実にそれを同じインターネットの力できちんと批判するひと(その店はもともとそういう方針。あんたがわるいのではないか)も現れて、救われると思うことも多い。

 今回の場合はそういう底意地の悪い被害者面するようなものとは逆で、勘違いバカが調子に乗って叩かれた、という一件だった。この種のものに興味のない私とは無縁の事件だったのだが……。



 2ちゃんねるにすぐにこの女の情報が晒され、こどもが朝鮮学校に通う在日朝鮮人の女とわかった。チマチョゴリ姿のこどもの写真までアップされていた。見た目からも見事に朝鮮だった。またしてもそうなのかとうんざりする。
 通名もいかにもそれらしい。私は学生時代から今にいたるまでに「青木」という名字のひとと何人か知りあったがみなそうだった。かの民族にとって縁起が良いとされる左右対称の彼らの好む名字らしい。スポーツ、芸能分野でも青木姓はほとんどそうだ。

 上にあるように、本人はともかくこどもの写真までが公開されたのはやりすぎのようだが、それは元々本人がFacebookやmixiにアップしていたものである。隠されていた情報を強引に開陳させたわけでもない。この女は、こういう事件を起こすぐらいだから露出が好きなのだろう。自己顕示欲の固まりだ。まともな感覚を持っていれば幼いこどもの写真は公開しない。こういうふうに自滅して行く人の感覚は私にはわからない。自業自得ということばが相応しいのかどうか。頭は悪い。職場でもまともなニンゲンだったとは思えない。まともなひとがこんなことをするはずがない。



 事件その物には興味はないが、こういうことが起きると、すぐにまた出自が騒がれるから、在日朝鮮人はたまらんだろうなあと感じた。それが私のこの「事件」への感想になる。

 世の中には清く正しく生きている在日朝鮮人だって数多くいることだろう。いやそっちのほうが多いに違いない。でも「毒入りカレー事件」「光市の母娘殺人事件」「首切りサカキバラ事件」「イギリス人女性殺し逃亡犯」のような世間が刮目する異常な事件の犯人がみなそうなのである。日本の総人口の0.5%しかいないのにそうなのだから、やはり確率は高い。まじめに生きている在日朝鮮人は、そのたびに肩身の狭い思いをし、たまらん気持ちになるだろう。私がそうだったら目も耳も塞ぎ何も情報を入れなくして世間とは隔絶して生きたくなる。かといって彼らは祖国に帰ると今度は母国語もろくに話せない日本に染まった奴らと侮蔑される。行くところがない。つらいだろうなと思う。しかしもちろん言うまでもなく「強制連行」なんてもので連れられて来たのではない。かってにやってきて、帰る機会もあったのに帰らなかったひとたちだ。

 上記の残虐な事件と比すとこれは、とても些細な、事件と呼べるようなものではない。でも充分にツイッター時代を反映した世間的に目立つ異様な出来事ではある。この事件を知り、くだらんことをするヤツがいると眉を顰めた清く正しい在日朝鮮人は、そのあと瞬間的に「でもまたまさか!?」と思い、すぐにそうと知って無念の涙を呑んだことだろう。またしても朝鮮人かと世間は惘れる。清く正しく生きているひとの口惜しさが判る。

 もしも私がその立場であったなら、自分がこの種の問題を起こしたら多くの同朋に迷惑を掛けると、より強く自分を律して、決してこのようなことはしない。なのにこの様だ。ツイッターに土下座させた写真をアップして得意満面なのだから話にならない。まともに生きている在日朝鮮人が気の毒だ。
 私にはそういう意味でのみ印象的な事件だった。

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「大阪生野通り魔事件──在日朝鮮人の通名と本名報道──麻木久仁子ツイートを振り返る」に書いたが、麻木は「在日コリアンの犯罪が通名で報道されるという事実はありません。事実は逆です。在日がいいことをすれば通名で日本人として報道され、悪いことをすれば本名で在日として報じられるのが基本です」と意見表明している。ただのバカタレントではなく、情報番組の総合司会までしていた知性が売りのひとだから、一見説得力がある。しかしこの事件でも「青木万利子」という通名が報道されただけで本名は伏せられている。在日コリアンであることは、彼女自身がアップしていた娘が朝鮮学校に通う様子やそこから知られていった。麻木の意見こそが「事実とは逆」なのが、このことからも確認される。

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【追記】──裁判結果が出る──10/26

店員に土下座させ画像を投稿、女に罰金30万円
    
 商品にクレームをつけて衣料品店の店員に土下座をさせ、その様子を簡易投稿サイト「ツイッター」に掲載したなどとして、強要と名誉毀損きそん容疑で送検された無職青木万利子容疑者(43)(札幌市白石区)について、札幌区検は25日、名誉毀損罪で札幌簡裁に略式起訴した。

 同簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出した。

 札幌地検は同日、強要容疑について「前科もなく反省している」として、不起訴(起訴猶予)とした。

 起訴状などによると、青木容疑者は9月3日、札幌市東区の衣料品店でタオルケットを購入。不良品だったと訴えて女性店員2人に土下座をさせ、その様子を携帯電話で撮影した画像と中傷する書き込みをツイッターに掲載し、店と店員の名誉を傷つけたとされる。
 
http://news.livedoor.com/article/detail/8193741/

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 冒頭の記事では「介護職員」になっていますが、ここでは「無職」になっていますね。どういうことでしょう。假りにこの事件のあと解雇されたとしても、「元介護職員」とか入ります。なら「介護職員」というのが間違いだったのでしょうか。

「携帯電話とツイッター」という気狂いに刃物状態の今、こういう判決が、すこしでも抑止力になるといいのですが。
  1. 2013/10/09(水) 07:33:40|
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大阪生野通り魔事件──在日朝鮮人の通名と本名報道──麻木久仁子ツイートを振り返る

 在日朝鮮人の犯罪に関する麻木久仁子のツイートを知ったときは白けた。
 以下のようなモノ。投稿順番は下から。ちょうど1年前の2012年5月のものである。

 なおこの画像は、検索して下記のURLからお借りしました。私は、麻木をフォローしているわけでもないので今更自力で現物を見つけるのはたいへんだったと思います。感謝して記します。

  http://blog.goo.ne.jp/fukudaikichi/e/ea3d52082ae55e292b53ecd4a95a391b

asagitweet























 麻木の意見は「在日朝鮮人は、悪いことをしたら本名(朝鮮名)で報じられ、よいことをしたら通名(日本人的な姓名)で報じられる」というもの。

 現実はまったく逆である。在日朝鮮人が、残虐な殺人事件、精神異常の狂気の犯罪等を起こした場合、日本のマスコミは、通名という日本的な名前で日本人として報じ、在日朝鮮人が、駅で線路に転落したひとを助けたというようなよいことをしたら、ふだんは通名で生きているひとでも、あえて朝鮮名の本名も掲載し、「心温まるいい話」として報道する。

 これが日本のマスコミの現実であり事実である。つまり、「悪いことをしたときは本名を伏せてやり、よいことをしたときは本名を出してやる」と朝鮮人に気を遣ってやっているのだ。
 なにをどうすれば麻木のような事実とは正反対の解釈が出来るのか。


 
 残虐な殺人事件が起き、犯人の名前が新聞や週刊誌で報じられる。日本人の名前だ。それからしばらくして、「じつはあの残酷な殺人事件の犯人は朝鮮人だった」と、通名と共に朝鮮名が世に出て来る。このことに最も積極的なのは『週刊新潮』だった。朝鮮人擁護のアサヒシンブン的なものはそれを批判する。

 ここで重要なのは、朝鮮寄りのアサヒシンブン的なメディアがそれをしないことは当然だが、週刊実話、週刊大衆、週刊アサヒ芸能のような一見スキャンダラスな週刊誌も、決してそれをしないということである。理由は簡単だ。ヤクザが週刊誌のことを「ジツワ」というように、これらの週刊誌はヤクザ(=朝鮮人)が数多く読むからだ。顧客を大事にして、顧客が不快になるような記事を載せないのは商売の基本だ。
 そういう意味でも、週刊新潮の踏みこみのよさはたいしたものだった。

 今の時代はインターネットがある。犯罪者の知りあいや同級生がすぐに本名や通名を広めてしまう。マスコミが隠しても、一般人が在日朝鮮人犯罪者の本名を知るのはずいぶんと早まった。それは、それを売りにする週刊誌の価値が落ちるということだから、やはり週刊誌を落ち目にしたのはネットなのか。



 私は、そういう歪んだ現在の報道体制も、おとなの日本人の対応として、それなりに意味はあると思っている。
 もしも逆に、在日朝鮮人の犯罪に対し「残酷な殺人事件があった。犯人は在日朝鮮人だ。先日の残虐な事件もそうだった。またしても朝鮮人だ」と朝鮮名で報じ、よいことは「こんないい話がありました。日本人の誰それさんです」と通名で報じたなら、日本人の朝鮮人嫌いはますます昂じるだろう。

 テレビや新聞で事件を知る程度のひとは、通名で報道された犯人が、在日朝鮮人とは知らないままである。多くの日本人がそうだろう。現に田舎者の私の親兄弟親戚等は、もろにその「NHKニュースと新聞で知る程度」のひとたちだったから何も知らない。報じられる通名をそのまま日本人として受けとめている。私は知っていてもそれを伝えなかった。親兄弟の朝鮮人への憎しみを煽っても意味はない。

 ただ、婚家の影響を受け、熱烈なアサヒシンブン信奉者となってしまった姉が、麻木的な意見を言っているときは、それを教えてやろうかと、喉元まで出かかった。姉を洗脳した亭主(私の義兄)が高校の校長(すでに定年退職)なのだからおそろしい。朝礼で何をしゃべっていたのやら。生徒が気の毒だ。
 


 言うまでもなく正当なのは、わるいことでもよいことでも、本名で報じることである。もちろん、よいことをした在日朝鮮人の当事者が「自分は通名で生きているので本名の公開はしないでほしい」と願ったら抑えるのが礼儀だ。

 私は、日本における少数派である在日朝鮮人に対する多数派の日本人の憎しみが昂揚しないように、残虐な事件の際に本名を抑え、通名報道することにも、それなりの正義はあると思っている。

 だが、麻木のような脳内妄想としか思えない事実を無視した意見、いや事実とは正反対の意見は否定する。
 もしも現在の報道姿勢を肯定するとしても、ここに書いたように、「それはそれでしかたない面もあるからね」のような意見までだろう。ところが麻木は、「それは事実ではない。事実はこうなのだ」と事実とは正反対のことを主張しているのである。「朝日新聞だけが正当」としているところに、このひとの病巣が見える。小賢しい女はみなこのパターンに陥る。そして口先だけの男にだまされる。

 麻木にこういう感覚を植えつけて培養したのは、あの毎年何千万円も貢がせていたもてもてのハンサムジャーナリスト(笑)なのだろうか。ツジモトキヨミなんてのも極左の男に洗脳されて貢ぎ続けるかなしい存在である。いや、好きな男に尽くしているのだから、ある種かわいい女と言えるのか。



 麻木は上のツイートで「在日コリアンの犯罪率が高いという信仰が背景にある」と、在日コリアンの犯罪率が高いという現実を〝信仰〟と言いきり、お花畑で夢見ている。
 しかし日本の総人口の0.5%しかいないにも関わらず、芸能界やスポーツ界、はたまたヤクザの世界において、在日朝鮮人が異常に高いパーセンテージで君臨しているように、在日朝鮮人の犯罪率が高いのは事実である。「記憶に残る残虐な事件」を、アトランダムに30件ぐらい並べて犯人名を列挙していったら、かなりの確率で犯人は朝鮮人という事実が浮かびあがる。
 私の感覚だと30件の内、7割ぐらいがそうだとなるが、假りに3割だったとしても、なにしろ「全人口の0.5%」しかいないのだから、その比率はたいへんなものである。



 こういう事実も麻木のようなひとは決して認めない。事実を列挙して認めざるを得なくなったら、今度は「日本人がかつて朝鮮民族に酷いことをした報いだ」のような見当違いの反論をしてくる。会話が成立しない。
 
 これに関しては私は「民族気質のちがい」と解釈している。半島から密航してきた貧しい朝鮮人がヤクザになるしか道はなかったというような現実はあろう。そして激情的で闘争能力にすぐれる朝鮮人は力尽くで勢力を伸ばしていった。
 私はたびたび「朝鮮民族の歌のすばらしさ。挌闘技における才能」を絶讃している。食文化のちがいからもわかるように、彼らは日本人よりも、よくもわるくも情熱的で激しい民族なのだ。それが残虐な事件に繋がっているのだろう。

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「大阪生野通り魔事件」に関する「不自然な報道姿勢」のことを書こうと思ったのに、簡単な前振りのつもりの麻木久仁子に関して論じてしまった。まあ問題の基本は同源だからいいんだけど。

 この事件に関しては、上記のブログに正確にまとめられているのでご参照ください。

生野区通り魔事件と通名報道について



 大阪で、在日朝鮮人の起こした殺傷事件を、国営放送から民放まで、まず多くの局はニュースとして報道しなかった。
 これはすごい。あることをないことにしてしまった。見て見ぬ振り。アサヒシンブンは「従軍慰安婦」のような「ないものをあることにする」のが得意なのに逆もやるんだ(笑)。

 もしも日本人の起こした事件だったら、複数のひとにケガを負わせたのだから、それこそ「大阪通り魔事件」として速報で流すぐらい大騒ぎしたろう。しかしみな示し合わせたかのようにしらんふり。

 テレビ局、新聞社において、この事件はすぐに「犯人は在日朝鮮人」と確認されたのだろう。なにしろ「おまえは日本人か」と確認してから犯行に及び、「日本人なら何人も殺してやろうと思った」のような発言まで流れたぐらいだ。テレビ局、新聞社は一瞬にして「在日朝鮮人の気違いによる犯行」とわかったろう。「在日朝鮮人」と「気違い」と彼らにとってのタブーがふたつも重なっている。よって、これまた瞬時にして「しらんふり」が決まったのは間違いない。犯人が「ふつうの日本人」だったら、大きく報道したはずである。



 次ぎに、報道はしたものの、「犯人の男」としか言わなかったパターンがある。「しらんふり」よりは良心的と言えるだろうか。しかし事件を正確に伝えるのが使命のマスコミに対し「良心的」もないものだが。

 今日(23日)ネットで、関西テレビの「スーパーニュースアンカー」を見た。昨日夕方の放送だ。水曜日は青山繁晴さんの出演する日なので見るようにしている。
 そこでこのニュースを取りあげていた。それはあたらしい事件としてMCから簡単に触れられていただけで、「北朝鮮を訪問した飯島秘書官」を論ずるのがテーマの青山さんは無関係だった。詳しい流れを知っていたら青山さんは厳しい意見を言ったことだろう。

 ここでも「犯人の男」としか言わなかった。それは確認した。
 ただし、この日にまとめられた関西テレビの「文章のニュース」では、「韓国籍男」までは言ったらしい。
 以下はそれ。タイトルに「韓国籍男」と出ている。

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大阪市生野区無差別通り魔 逮捕の韓国籍男「日本人を殺す」

22日朝、大阪市生野区で60代の男性と女性が相次いで刺され大けがをした事件で、逮捕された男は、「日本人を殺す」などと供述していることがわかった。
無差別通り魔事件の現場で、容疑者の韓国籍の男(31)に話しかけられたという男性は、「『日本人か?』と2回聞かれて、刺されそうになったから逃げて」と証言した。

男は、さらなるターゲットを物色していたのか。
22日午前5時15分ごろ、大阪市生野区のマンションで、新聞配達員・川口修一さん(61)が、見知らぬ男に、いきなり包丁で刺された。
マンションで男に刺された川口さんは、マンションの外に逃げたということだが、路上にはまだ血痕が残っていた。そして、逃げる際には、自ら110番通報をして助けを求めたという。

その後、男はおよそ120メートル離れた路上で、ビル清掃業・越智 美智子さん(63)を刃物で刺したところを、通報を受けた警察官に発見され、殺人未遂の現行犯で逮捕された。目撃者は「片手に刃物持ってたから、『えっ』と思った矢先、女性に声をかけて、後ろから羽交い締めにして刺した」、「みんなが馬乗りになって、(男は)手を地面につけられて、すぐにパトカーに乗せられた」などと話した。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00246505.html




 韓国で日本人の気違いが同じような事件を起こしたら、あちらでどんな報道をされるだろう。それこそ日章旗が燃やされ大使館にデモが突入し、たいへんなことになる。大統領も併合時代にまで及んだ怒りの声明を出すだろう。それが彼らの民族性だ。

 あちらの毎度の大騒ぎは当然としても、それ以上に「こちら」がたいへんなことになる。アサヒシンブン的マスコミが大騒ぎし、国会で民主党や社民党が喚き、首相がお詫びの声明を出すような大事件になるのは確実だ。 なのに朝鮮人の気違いが日本でこんな事件を起こしても、日本じゃ「しらんふり」である。「なかったこと」にしている。なんて心の広い「おとな」なんだろう。そしてまた、なんて都合の悪いことにはしらんふりする「ずるい」おとななんだろう。

 本気で腹を立ててもしょうがない。あちらが何をしようと苦笑するだけだが、「こちら」のマスコミの姿勢は看過できない。毎度の結論だが、日本の敵は日本の中にいる。獅子身中の虫だ。

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【追記】──麻木のそれらしいまとめのブーメランを笑う──6/2

 前記の麻木のツイートの結びはこうなっている。

《叩きやすそうな属性とか集団を十把一絡げにdisってりゃ何か御大層な意見を言った気になれるって、どーなんでしょう》

 ブーメランである。
「朝鮮人の本名報道と通名報道」「日本のマスコミ報道はへん。正しいのはアサヒシンブンのみ!」と見当違いなことを言うのは、見事に日本のマスコミという「叩きやすそうな属性とか集団」を「disっている」のであり、その事実無根、的外れの意見で、「何か御大層な意見を言った気」になっている。滑稽だ。救われない。でもこういうひとは自分に酔っているから、悩むことなく正義に燃えて、しあわせに死んで行くんだよね。うらやましい人生か。



【追記.2】──記憶に残る残虐事件の例

 例えば

・麻原彰晃:オウム真理教
・宅間守:大阪池田小学校の児童殺害
・東慎一郎(酒鬼薔薇聖斗):神戸の首切り
・林真須美:和歌山毒入りカレー事件
・関根元:埼玉の愛犬家連続殺人事件
・織原城二:英国人女性ルーシー・ブラックマンさん殺害
・和田慎一郎:早稲田大学強姦グループ「スーパーフリー」
・福田孝之:山口県光市の母子殺人の元少年
・市原達也:英国人女性殺人、2年半逃亡生活

 これらがみなそうなのだから(ハーフ、帰化済みも含む)やはり「異常に高い確率」と言える。 

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kanren1
イギリス人女性殺しの市原が映画化──誰が見るのか?

「しまむら土下座事件」考

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【追記.3】 ──韓国籍の通り魔に不起訴処分──2013/11/15

大阪市生野区で5月、男女2人が刺され重傷を負った事件で、大阪地検は14日、殺人未遂容疑で逮捕された韓国籍の無職の男(31)について、精神鑑定の結果、心神喪失により刑事責任能力は認められないとして不起訴処分とした。

大阪地裁は同日、心神喪失者等医療観察法に基づき、鑑定入院命令を出した。

男は5月22日早朝、生野区新今里の自宅マンションや近くの路上で、新聞配達員の男性(61)とビル清掃員の女性(63)を相次ぎ刺した疑いが持たれていた。 

時事通信 11月14日(木)20時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131114-00000151-jij-soci 



 気狂いならなにをやっても許される世の中なのか。 
 
  1. 2013/06/04(火) 04:42:14|
  2. 朝鮮
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靖国神社に公式参拝した国、しない国──日本は孤立しているのか!?

ニューヨークタイムスが日本の閣僚の靖国参拝を批判していた。おともだちのアサヒシンブンがそう書くように頼んだのだろう。
アメリカの従軍慰安婦像とかの建立もKoreaがアメリカのロビーストに頼んでの活動だろうし、反日赤勢力に対抗するため、日本ももっと裏技を使わないと。
しかし、存在しなかった従軍慰安婦なんてものの像(しかも現実はプロのおばさん売春婦なのに、いたいけな少女に変更されている)が、まったく関係ないアメリカに建てられるなんてのも、かなり笑える話だ。滑稽である。しかしそれを許してしまう日本の外交下手は笑えない。



こうして靖国神社に公式参拝した国(青色)と、それに反対している国(赤色)を見ると、「特亜」ということばが目に染みる。

Chinaは日本から絞りとったODAの金をアフリカにバラまき「親中国」の国を増やしている。
この地図を見ると彼らの味方になる可能性のある国はもう「白の国」だけだから、その思惑が見える。
しかし日本の外交がしっかりしていれば、「白人植民地からの有色人種の独立」に勇気を与えたのは日本だから、日本こそがアフリカと最も親しくなれる国だろう。

yasukunisekai













先日行ったSouth Koreaは、明らかにいままでとはちがっていた。人々のこちらを見る目が険しかった。
あれは気のせいじゃない。
さすがに大韓航空の機内ではふつー(でもこれもかなり冷えていた)だったが、仁川に着いたらもう空気がかわった。
私は典型的な日本人の容姿らしく、どこの国でもChineseやKoreanに間違われたことはない。
それはまたChinaやKoreaでは敵視されることに繋がる。



別項で書いたが、South Koreaの電車(たしか太田行きだった)で、同行した友人が周囲を気にすることなく大声で日本語を話していたことがある。あのときの周囲のこちらをチラチラ見る冷ややかな視線はたまらなかった。

だから私は日本で異国語を耳にしても、なるべく反応をしないように心懸けている。それが異国人に対する礼儀だろう。私のいま住んでいる東京都下、西東京は、異様に異国人が多い。Chinese、Koreanはもちろん、スペイン語やポルトガル語、タガログ語が聞こえてくる。今までこんなに異国語に囲まれたことがない。だって外国に行ったって、そこにはほぼひとつの言葉しかない。こんなに多国籍な感覚は初めてだ。

理由を考えると、家賃が安くて異国人にも住みやすいのだろう。その分、都心まで遠い。英語やフランス語が比較的すくないのは、そういうひとたちはここまで落ちなくてももいいということか。またスペイン語やポルトガル語を話すのも、スペイン人やポルトガル人ではない。
先日フランス語しか話せないアフリカ人と出会った。あらためて植民地のことを思った。



Chinaでは口を利かなければ、なにしろひとが餘っている国だから日本人であることをごまかせる。日々を生きるのが精一杯の連中は他人のことなど気にしない。
なにしろ終点に着いて長距離バスから降りようとしたら客引きのタクシードライバーがわめき合いながら乗り込んできて、「タクシーだタクシーだ、どこそこまで行く人はいないか」と怒鳴りまくる。客が降りられない。そんな生存競争の国だ。しかし不思議なもので誰も怒らない。みなドライバーを押しのけ、突き飛ばすようにして降りる。突き飛ばされてもドライバーも怒らない。それがChineseのマナーだからだ。

過日ネットで見ただいぶ前の「たかじんNOマネー」で、「ODAの金で中国人にマナーを教えてやろう」というような冗談交じりの提案をしていた。それはちがう。彼らにマナーがないわけではない。彼らなりのものはあるのだ。それが著しく他国とは異なっているだけだ。だからChinaと付き合うのに大切なのは、こちらのマナーを押し付けるのではなく(絶対にそれは無理だから)、彼らのやりかた、常識を理解することである。



Chinaでもひとたび口を開いたら、私はChineseが話せず英語だから、一気に相手の態度は硬化する。
それでもしばらく前までは、マクドナルド等で私が英語で注文すると、カウンターの娘が、「あんたが話しなさいよ」「あたし英語なんて話せないわよ、あんたがやりなさいよ」とワイワイキャアキャア言いながら譲りあうような罪のない場面があったが、今は険しい顔で敵視される。この容姿でChineseが話せず英語を話すということは、100%日本人と表明することになる。客商売なのにそっぽを向き、目の前からスッといなくなったことがあった。購入を諦めた。ひどい話である。
あの国の庶民食堂の食い物はまずくて喰えないから、いきおいこういう米国のジャンクフードに頼らざるを得ない。それすら拒まれた。



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Chinese、Koreanの態度が明らかに変りつつある。
報道による民衆教育による効果は歴然だ。
片田舎でも写真のようなステッカーを貼り、尖閣諸島は自分達のものだ、戦争をして小日鬼を殺せと喚いていた。ヤツラは本気で日本を支配下に置き、「台湾省」と同じく「日本省」にしようとしている。チベットやウイグルをそうしてきたように。

なのに日本には、そういうChinaやKoreanの人々が不愉快になるから靖国参拝はやめましょうと国会で質問する国会議員がいたりする。 
私には、キリスト教的なマナーがないChinaよりも、そういう日本人のほうが怖い。
赤いChinaがやっていることは、むかしからのChineseのやりかただ。一貫している。欲しいものは、他人のものでも自分のものと言って行動に出る。ある意味、わかりやすい。シンプルだ。

それを理解できず、自己満足できれいごとを言っている日本のマスコミや国会議員の島国根性のほうが異常なのである。日本の最大の敵は獅子身中の虫だ。

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「非を認めぬなら未来ない」──安倍内閣の靖国参拝非難──中国

中国外務省の華春瑩副報道局長は25日の定例記者会見で、中韓両国が麻生太郎副総理ら閣僚の
靖国神社参拝に反発したことを受け安倍晋三首相が「わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない」と表明したことについて「日本が歴史問題で間違った考えに固執し、非を認めなければ、日本とアジアの隣国の関係に未来はない」と強く非難した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130425-00000113-jij-int


無償化適用除外 母親らが国連にアピールへ

高校無償化適用から除外された朝鮮学校の生徒の母親らが、国際条約違反だとして、スイス・ジュネーブで国連に対してアピールを行うことになった。
現地では、無償化適用の除外は、日本政府が批准している「国際人権規約」などに反した民族差別だとして国連に対するアピールを行うという。
http://news24.jp/articles/2013/04/26/07227486.html
  1. 2013/04/26(金) 17:52:47|
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今日の修正──《高岡蒼甫の反日時代──「パッチギ」のころ》を修正しました


高岡蒼甫の反日時代?──「パッチギ」のころ

の【追記】部分(とはいえ元の本文よりも長い)が黒文字になり、なんとも読み辛いことを知り、修正しました。 
  1. 2013/03/19(火) 16:53:56|
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ことば──「南朝鮮」という言いかたの始まりについて

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 以下に書くことは、知っているかたには常識であり何を今更だろうが、知らないひとにはけっこう意外と思う。かくいう私がそれを知ったのはほんの十年ほど前であり(お恥ずかしい)、それまで私は完全に誤解していた。無智だった自分を愧じつつ、どなたかの勉強になればと書く次第である。「南朝鮮」という言いかたの始まりについてだ。


 このことばを聞いて誰もが思うのは、「なぜ大韓民国の略称である韓国が根づいているのに、そんな言いかたをするのか」だろう。「朝鮮漬け」が「キムチ」に、「朝鮮語」が「ハングル」にされてしまったように、日本から「朝鮮」ということばは消されようとしている。それは併合時代から戦後の悪いイメージに繋がるから、なるべく使わず、消してしまおうと言うことなのだろう。むかしはラーメンを「支那蕎麦」と言ったように、普通に使われていたChinaから来ている正当な「シナ」ということばを消してしまうのと同じ流れだ。
 そしてまたあの奇妙な国とも呼べないへんてこな、俗に言う「北朝鮮」というものがあり、「朝鮮」ということばのイメージは悪くなる一方だった。

 その感覚は日教組に自虐史観を擦りこまれた私の中にもあり、日本は朝鮮に悪いことをしたのだから、朝鮮人に会ったら土下座して謝らねばならないと思って生きていた私にとって、「朝鮮」ということばは気軽に口に出来ないものだった。

 しかしまた地名は「朝鮮半島」であり、民族名は「朝鮮民族」であり、南朝鮮がどんなに「韓」の字を前面に出しても、Koreanは朝鮮なのである。


 「朝鮮」というコトバを気軽に口に出来ない(私個人の)時代に、「南朝鮮」という言いかたを耳にした。私はそれに悪意を感じた。国交のない「北朝鮮」という悪の国がある(1960年代には教育費医療費無料で万民平等の夢の国とアサヒシンブンを始めとするマスコミによって喧伝されていた。)
 その「北」と並べて「南朝鮮」というのは、大韓民国を貶める言いかたなのだろうと、そのときの私は思った。
 
 それから幾星霜、私は「南朝鮮」という言いかたをする何人かと出会ったが、それがみな右翼系のひとだったから、やはりそれは「朝鮮民族を差別するひとの用語」なのだと思っていた。
 そしてある日偶然に知った真実は、まったく逆だった。言われてみればその通りで、なぜ気づかなかったのだろうと愧じるのだが、気づかなかったものはしょうがない。


「南朝鮮」という言いかたは、サヨクが始めたものだったのである。
 理由は明確だ。彼らのあいする「朝鮮民主主義人民共和国」を「北朝鮮」と略して呼ばれるのは彼らにとって屈辱なのである。朝鮮民主主義人民共和国が北朝鮮なら、自由主義陣営の「大韓民国」は「南朝鮮」ではないか。そうだそうだ、これからは韓国などと呼ばず「南朝鮮」と呼んでやる。どうだ、くやしいだろう、おれたちが朝鮮民主主義人民共和国を北朝鮮と呼ばれて感じる口惜しさを、おまえらも感じろ、が「南朝鮮」という言いかたの始まりだった。のである。

 当時はNHKを始めどこでも、「北朝鮮」と言ったあと、「朝鮮民主主義人民共和国」と言っていた。二度手間である。プロレスで「キム・イルこと大木金太郎」と言っていたのと同じだ(笑)。
 ニュースでも必ず「この件に関しまして政府は、北朝鮮(すこし間を置き)朝鮮民主主義人民共和国の対応を待って」のように、必ず、まず「北朝鮮」と言い、一拍おいて、そのあと「朝鮮民主主義人民共和国」と続けていた。

 理由は明解だ。「北朝鮮」で通じているのだが、それだけですませてしまうと、必ずサヨクから「なぜ正式な国名を言わないのか!」と抗議が来るからである。それで誰もが知っている「北朝鮮」とまず言った後、「朝鮮民主主義人民共和国」と続けていた。いまは「北朝鮮」としか言わない。やっとまともになった。North Koreaであるから、それでいいのである。


 「南朝鮮」という表現の始まりは私には意外だった。ウヨクが朝鮮民族を貶めて言いだしたのではなく、サヨクが「北朝鮮」と並べて大韓民国を貶めるために使い始めたコトバだったのである。
 意外な始まりを考えているとき、どっちが言いだしたとか、貶めるとかなんとか以前に、これがごくまともな表現であることに気づいた。冷戦以後に分断された朝鮮半島の、悲劇の「南北朝鮮」なのである。「北朝鮮」と「南朝鮮」は正しい言いかたなのだ。早くひとつになって欲しい。そのとき、どのような国名になるかはともかく。

 いまのところ、もしも北朝鮮が崩壊し、南北朝鮮が統一されることになったら、南朝鮮にそれをぜんぶ引き受けるだけの国力はなく、破綻すると言われている。当然そのしわよせは日本に来る。国民が日々の糧にも餓える北朝鮮という悪は一日も早く消滅して欲しいが、今すぐだとたいへんな混乱が待っているようだ。
 
「南朝鮮」というコトバを正当に理解してから私はこれを気楽に使えるようになった。
 それを使えなかったのは、「朝鮮」という言葉をすなおに口に出来ないという、日教組に染められた自虐史観の残滓だった。



【餘談】──いま「ざんし」を変換したら、「ざんさい」ともあり、それを「慣用読み」としていた。なるほど「宰相」の「さい」だから、これを「ざんさい」と読むひともいるのか。さいわいにして周囲にはいない。よかった。ざんしはざんしである。ざんさいではない。ツクリから詳細をようさいと読んだ麻生さんはきっと「ざんさい」だろう。)


 英語ではSouth Koreaだ。略してふつうにSkoreaと言うことも多い。あちらはNkoreaだ。いちいちサウスだノースだと言うよりこのほうが便利だからだろう。分断されている南北朝鮮を正確に表している。あくまでもあそこはKoreaであり朝鮮なのだ。このSとNは、日本の「北朝鮮」「南朝鮮」に通ずる。
 
 漢字表記では「大韓民國」だが、彼らは漢字を実質的に廃してしまった。自分の名前すら漢字で書けないひとがいっぱいいる。というかもう書けないことが標準だ。現実生活で漢字を書く必要がないのだから。
 その略称である「韓国」とは日本でだけ通じる表現である。ワタナベサダオを略して「ナベサダ」と言うようなもので、なんの意味もない。だったらもう「韓国」なんていう漢字の名前は廃して「南朝鮮=South Korea=Skorea」と言ったほうがいい。もちろん漢字名称で正式に呼びたいひとは大韓民国と言えばいい。韓国と呼ぶひとから南朝鮮と言うことに抗議をされる謂われはない。それはワタナベサダオとフルネームで呼んでいることに対して「ナベサダ」と呼べと言われるようなものにすぎない。


 と言いつつ、よけいな波風を立てたくない場では「韓国」と書きますけどね(笑)。なぜなら、そのことが目立つと、いちばん言いたいことが伝わらなくなるから。
 
 選挙特番で池上彰がやった失敗もそれになる。慎太郎さんが「北朝鮮やパプアニューギニア、フィリピン」と言ったことに対し、テーマの「単式簿記の国」を無視して、「北朝鮮やその他の国を同列に並べるから〝暴走老人〟と言われるのでは」と斬りこんで恥を掻いた。
 
 これは池上の赤っ恥だが、慎太郎さんが「いまだに単式簿記の国は、日本とパプアニューギニア、フィリピンぐらいですよ」と「北朝鮮」の名を入れてなかったら起きない問題だった。もっとも、それだったら池上のはしゃぎすぎ赤っ恥も生じなかったわけで、それが気分が良かった私には、それはそれでおもしろかったのだが。
 しかしそれを見ても、中には「池上が石原をやっつけた」と思い込んでいるひともいる。

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池上彰選挙特番考──池上が石原をやっつけたと解釈している競馬評論家



 ま、そんなわけで、好き勝手な文では「南朝鮮」と書きますが、何かテーマがあって、それを伝えたいときには「韓国」にします。そうしないと「南朝鮮」というコトバばかりが目立って本意が伝わらなくなりますので。

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 ついでに。
 共産党独裁政権の中華人民共和国のことを「この世の中心地」という尊称である「中国」とは呼びたくない。Chinaから来ているシナでいい。世界中どこでも「チャイナ」「シーノ」とChina系の呼び方だ。アラビア語には「シネ」という発音もある(笑)。
 よって私はふだんは「シナ」。問題のある場面では「China」にする。これなら誰も文句は言わない。「支那」と漢字で書くと、やつらは「支店の支を使って、日本よりも下のようにする」とイチャモンをつけてくるので、カタカナが無難らしい(笑)。ここでの「やつら」とはシナ人のことではない。日本のアサヒシンブン的サヨクである。
 
 そもそも「シナと呼ぶのは悪いいいかただ」もまた「従軍慰安婦」的な捏造イチャモンなのである。やつらは自分達を有利に運ぶためなら、どんなことにもイチャモンをつけて騒動のネタにする。日本から「支那蕎麦」をなくしたのもやつらである。
 世界中どこにでも嫌いな国や民族を蔑視して呼ぶ言いかたはあるが、朝鮮もシナもそれではない。これは正しく理解すべき常識になる。歴史ある由緒正しい呼び方だ。
 いま公人として「シナ」と使うのは慎太郎さんだけか。
  1. 2013/02/11(月) 05:00:28|
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朝鮮漬けの日々──24時間韓流ドラマ──ここはいったいどこの国?

私は朝鮮文化と朝鮮人が大好きです。今度生まれ変わったら朝鮮人になりたいです。朝鮮人になって憎い日本をやっつけたいです。今も日本で日本人として生きていますが、本心は身も心も朝鮮人です。漬物はキムチ、スープはサムゲタン、食肉は犬、酒はマッコリと真露。正真正銘心底朝鮮人です。
korea9 私の朝は、6時50分に「笑ってトンヘ」を見ることから始まります。キムチを喰いながらみます。
korea10 8時半からは「光と禿」と「天井の鼻」を三益。サムゲタンを喰いながら三益。
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 9時からは「礦層大央」を三益。ビビンバを喰いながら三益。













 10時からは「百済の王君チョ子ワン」を三益。マッコリ飲みながら三益。
 
korea8 この時間には地上波のTBSで「キングツーハート」があるので両方三益。2大で見ます。
korea2






 11時からは「運命の誘惑」を三益。


korea3 12時からは「把ダムと把ダム」を三益。チヂミを喰いながら三益。

korea4 13時半からは「イノセントラブ」を三益。真露を飲みながら観ます。

korea5 14時55分からは「ちょっとだけよ」を三益。派、磨いたか? 宿題やったか? クッパ喰いながら三益。
korea6 15時50分からは「杉浦太陽を抱く辻希美」を三益。
korea7 17時からは「朴の彼女は急火キツネ」を三益。

朝の6時から飲んでいるので18時になるともうマッコリと真露でベロンベロンです。大好きな韓流ドラマも12時間連続で見るとさすがに疲れます。

大きな声で「独島は我が領土」を歌います。このあともあと12時間休まず韓流ドラマを見ます。韓流番組を24時間並べるつもりでしたが厭きたのでやめます。この国は狂っています。こんな気違い染みた番組表があっていいのでしょうか。ホシンタンヘジャンククタッカルビコスミダ!

ianfu5
 河野洋平は国賊です! 息子も! 河野談話の否定から始めねばなりません。

 しかし、このタイトルで検索して、本物の韓流ファンとかいうバカがここに来たら笑える。
  1. 2012/12/27(木) 12:14:24|
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朝鮮語嫌い──ビックカメラ店内の北京語、朝鮮語、タイ語──シナ語一色の秋葉原の憂鬱

朝鮮語が嫌いだ。言語には好き嫌いなく興味を持ち、勉強してきたが、どうにも好きになれない。
朝鮮語のドラマは見ないし歌も聴かないから普段は無縁でいられるが、街に出るとそうも行かない。朝鮮語を聞くとピクンと反応してしまう。愉快な気分ではなく。

それはあちらも同じらしく、韓国で日本語を話していると、毎度きつい目で睨みつけられた。初めて行った友人がそれに気づかず、大声の日本語で話していて、電車の中で心底憎そうに睨みつけてくる多くの目を見て、いやな思いをしたものだった。8割の国民が「世界で最も嫌いな国」として日本を挙げているのだからしょうがない。

逆に台湾では日本語を話していると年輩のかたに日本語で話し掛けられたり、学生がたどたどしい日本語で話し掛けてきたりする。ありがたい国である。日本はもっともっと台湾と親しくせねばならない。

しかし私の朝鮮語嫌いは、そういう国民感情とは関係ない。本稿のテーマはそれ。

※ 

過日、立川のビックカメラにいたら、店内の日本語放送(ビックカメラではこんな品をこんなに安い値段で提供していますという宣伝) のあとにシナ語(標準北京語)のそれが始まった。うんざりしていたら次ぎに朝鮮語で始まった。我慢できないので外に出ようとしたら、今度はタイ語になった。タイ語のやさしい響きがよくてすくわれた。
 
タイ語は語尾を上げ気味に伸ばすのでのんびりしていていい。たとえばコンピュータは英語だとカンピュー とピュにアクセントがある硬いことばだが、タイ語だと平板にコンピューと発音し、最後のターにアクセントを置いて伸ばす。まぬけで可愛い(笑)。

立川あたりだとタイ語圏の客が多いのだろうか。なんとも新鮮だった。


朝鮮語がきらいだというのは左寄りの学生だったころから変らない。私は日教組教師に洗脳され「日本は朝鮮に悪いことをしました。すみませんすみません」「いつの日か朝鮮に行き、朝鮮人民に土下座せねば」と思い、北朝鮮を夢の国と謳うアサヒシンブンを読んでいたころから、この「言語」は嫌いだった。

深夜放送を聞きながら受験勉強をしていてチューニングすると、あの朝鮮放送に合ってしまったりする。朝鮮に対してそういう罪悪感をもっていた時代から、なんとも気味の悪い言語だと思っていた。この言語の好き嫌いには朝鮮の好き嫌いは関係していない。響きである。

タモリの「四ヵ国語麻雀」でわかるが、朝鮮語は硬い。タモリもインチキことばに真実味を持たせるためにより強くその硬さを強調している。 

何年か前の「徹子の部屋」で披露したのは「南北朝鮮語のちがい」だった。これは大傑作なので未視聴のかたはぜひ見て欲しい。YouTubeにあるはずだ。タモリが市内観光のガイドを南北朝戦語で使い分ける。南朝鮮をまともにやり、北朝鮮はあの朝鮮放送のように硬くやるから抱腹絶倒となる。 同じ言葉で笑わせるのだからすごい藝である。


私は第二語学にフランス語を撰んだ。 高校教師の義兄などはドイツ語をやったほうがいいと奨めたが、あの響きが嫌いだった。ドイツ語も硬いのだ。
フランス語を撰んだのは正解だった。後々私が好きになって通う国はドイツ語圏よりフランス語圏のほうが多かったからだ。同じラテン語だからスペイン語やポルトガル語を覚えるときにも役だった。

「ドイツ語が話せないからドイツ語圏に行かなかったんじゃないの」と言われそうだが、ドイツは英語がどこでも通じるし、それとはまた違う気もする。文化的にはクラシック音楽の本場だから私はもっとドイツ語圏が好きでないとおかしいのだが、なぜかスペインやポルトガルのほうに惹かれた。

何にでも手を出す私がまったく話せないのは朝鮮語とドイツ語になる。そこでは英語を話す。その国に行ったらその国のことばを話すべきと思っているので恥ずかしい。朝鮮に行くのだから朝鮮語を話さねばと勉強し、しごく単純な(論理的なと誉めねばまずいかな)ハングル文字はすぐに理解できたが、どうにも朝鮮語は学習意欲がわかず途中で放棄した。


シナ語の中では広東語がいい。香港映画のあれだ。タイ語に通じるやわらかさがある。それと比すと標準語である北京語は硬い。

むかしジュデイ・オングが「五ヵ国語しゃべれる」と自慢し、その中に「北京語と広東語」が入っていたので、同じシナ語じゃないかと反撥したが、いまはすなおにわかる。そう言えるぐらいそれは異なっている。


このごろ大好きな秋葉原に行きたいと思わないのは、今の秋葉原はシナ語ばかりだからだ。いくらシナからの旅行客が目当てとはいえ、店内はシナ語放送ばかり、店員もシナ人ばかりはやりすぎだ。日本人が秋葉原で買い物をしようとしたら、日本語のへたなシナ人店員と接せねばならないのだ。それは大型店舗であり、ちいさなパーツショップに行く私には無関係のようだが、街全体がシナ語になっているのだから逃げられない。そういう店に入らなくても、そこいら中からその放送が流れてくるから耳にせねばならない。あれはかなり滅入る。それで足が遠のいた。
商売として、私のようなせいぜい数万円のパーツ買いよりも、30万も50万も使ってくれるシナの金持ちを優先するのは当然であるが。

過日の「たかじん」で勝谷が「中国からの客が居ないと潰れてしまうというような旅館はもう潰れてるんですよ」と言っていた。至言であろう。
これで言うと、シナ人客に頼っている秋葉原の店舗はもう終っているとなる……。

むかし「アメリカがくしゃみすると日本は風邪を引く」という言いかたがあった。秋葉原の現状を見ていると、シナのバブルが崩壊したら日本は潰れてしまうのではないかと不安になる。私がいま秋葉原に行きたくないのは、シナ人観光客に頼りきっているその現状を見たくないからだろう。自己分析してそこに行きついた。どうにも「シナ語を聞きたくない」だけにしてはへんなのである。もっと憂鬱なのである。その理由を追及してみたら、そこに行きついた。私は、シナに頼っている日本を見たくないのだ。 


電通の朝鮮人社長が仕掛けた韓流ブームで朝鮮語を習い、身に着けた日本人がけっこういるらしい。それはそういう「世界のことばの響き」のようなことを意識することなく、ヨン様(笑)と話せるかもと朝鮮語一直線だったからだろう。日本語の次の言葉として朝鮮語を勉強したのだ。

私はいま、南北朝鮮ともに嫌いだし、もう長年韓国にも行っていない。それとは関係なく、朝鮮語は響きとして魅力のないことばだと思っている。
しかしそれは音楽の好き嫌いと同じでもある。私にはノイズと聞こえる音楽が大好きなひともいれば、逆もあり得るし、単なる「好み」であり、ひとそれぞれではあるが。
  1. 2012/12/14(金) 16:06:46|
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アジアの10ヵ国に日本の好き嫌いを調査──2ヵ国以外は日本が大好き(笑)

nihonsuki















http://news.mynavi.jp/news/2012/11/07/089/index.html


>日本へ旅行に行きたいかと質問したところ、韓国、中国を除く8カ国では

>日本という国が好きかと尋ねたところ、韓国、中国を除く8カ国では

こんなんばっかし(笑)。

こんな調査結果見なくても、これらの国々で肌で感じて知っている。アジア人は「2ヵ国を除けば」総じて日本が大好きである。

でも、「日本はアジアの国々で嫌われている、憎まれている」というウソを垂れながしているアサヒシンブンの読者なんかのために、こんな調査や結果表示も必要なのだろう。 



大切なのは、シナ人や朝鮮人だって、感覚としては日本を嫌いではないということだ。こどものときから教科書で、あれだけ日本を憎むように教えこまれているのに、耳に入ってくる日本の音楽や手にする日本製商品から、素直に憧れる朝鮮人もいる。それがひととしての本能だろう。国がそれをやめれば、もっとなかよく出来るだろうに。

シナなんて、シナ人を殺戮し、婦女子を強姦し、さらには殺したシナ人を喰らう悪鬼の日本兵の映画を毎日流している。そこに英雄毛沢東軍がやってきて追っぱらってのハッピーエンド。人肉食をするシナ人の作った映画だから、日本兵も殺した相手の肝臓を喰ったりする。それはそれはひどいもの。そして正義の味方の毛沢東がなんとかっこいいことか。

こんなのをこどものときから毎日見て育ったシナ人が日本を好きになるわけがない。憎んで当然だ。朝鮮の教科書も同じく。つまりは政治主導なのである。



そしてまたこのクソみたいな映画を見ていつも思い出すのはハリウッドだ。
アメリカ原住民を悪鬼にして、やつらは自分達をヒーローにした映画を大量に作った。西部劇というこっけいなもので。
どこも同じなのである。

この2ヵ国に関して論じる気にすらならない。このごろそういう特集をしている『SAPIO』とか『WILL』なんかを読むことすら苦痛になってきた。触れたくない。考えたくない。それでも、好きになれるかもしれない国を政治でもって誘導され染められて憎んでいる彼らも、ある意味では被害者なのだとは覚えておきたい。

---------------

と言いつつ、これを言うと、せっかくここまで言ってきたことをぶちこわしにしてしまうが、現実にあの国に行くと、シナ人とは、しみじみと民族の差を感じる。

たとえば、列を守れず我先にと突っこむような気質は、日本人には理解できない。眉を顰める。
日本に来たシナ人の旅行客が旅館のものをぜんぶ持って行ってしまうのは有名だが(テレビまで持っていったのがいたらしい)、悪気はないのだ。彼らからすると日本人がホテルの歯ブラシを持ち帰るのと同じ感覚なのである。そしてまた貧乏でやるのではない。日本に旅行に来るぐらいの金持ちでも、そういう気質なのである。

たとえば、食事のとき、彼らは小骨等をぜんぶ床に吐きだして捨てる。あとで掃除するのだからそれでいいのだ。でもそれは日本人から見ると、とんでもなくきたならしい食いかたである。食慾が失せるほどの。
なにしろ日本人は、そういう食事の場でも、灰汁を掬って入れる容器、甲殻類の殻を入れる容器なども別々にしたりする。それすらも食事の楽しみ、美とする。しかしそれは彼らからしたら、「どうせ捨てるゴミなのに、なぜそんなことをするのだ」と理解不可能であろう。大陸的雑と島国根性的美観。これは相容れない。

假りにシナの政府が日本攻撃をやめ、なかよくしましょう政策をとって、日本人とシナ人がなかよくなったとしても、日本人が彼らのそういう行為ふるまいを好きになることはないだろう。

その点、「シナ人よりは朝鮮人とのほうがなかよくなれる」という持論に変わりはない。朝鮮人は義理堅いし、ともだちにもなれる。しかし彼らもまた烈しい性格だ。
豊臣秀吉を憎むところから連綿と続く日本に対する深い「恨」がある。隣国の不幸だ。これまた、なかよくなるのは現実的にむずかしい。 そこの部分を避けて通る友情はほんものではないからだ。もっとも世界中どこを見ても隣国同士は仲悪い(笑)。これは日本と朝鮮だけの不幸ではない。スコティッシュだってイングリッシュの悪口なら何時間でもしゃべる。

まあ日の丸に火を点けてわめきちらすような民族とはつきあいたくないわなあ。 
  1. 2012/11/09(金) 08:50:49|
  2. 朝鮮
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小沢一郎の出自──竹島領有権放棄を韓国に約束!?

小沢氏が「領有権放棄」表明と韓国のテレビが報道 真偽不明 2012.8.30 00:55
 
 韓国紙、東亜日報系のテレビ局「チャンネルA」は29日、島根県・竹島(韓国名・独島)の領有権問題に絡み、2009年12月にソウルを訪問した当時の民主党幹事長、小沢一郎氏(現「国民の生活が第一」代表)が李明博大統領に「自分が総理になれば(竹島の)領有権を放棄する」と述べていたと報じた。真偽は不明。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120830/kor12083000550000-n1.htm 

---------------

 「真偽は不明」なのだとか(笑)。小沢は否定するのかな。あいしてやまない母国だもの、竹島なんてどうでもいいやね。確実に口にしている。でもさすがにこの時期、「そう言いました」とは認めないか。

 そうなると李明博がウソつきになるから、あちらも引っこまないだろう。内証の約束だったのに、任期切れ逮捕間近で切羽詰まっているから何でも口にしてくる。

 李明博大統領、常軌を逸した暴挙の真相──安倍晋三の突破する政治
で韓国大統領の末路を復習しておこう。

 初代の李承晩氏は、不正選挙を糾弾されてハワイに亡命し、客死。朴正煕氏は狙撃事件で夫人が死亡し、その後、自身も暗殺された。全斗煥氏は反乱首謀罪で死刑判決(後に恩赦)を受け、盧泰愚、金泳三、金大中3氏は自身や親族が逮捕され、前任の盧武鉉氏は自殺に追い込まれている。 

 あらためてひどい国だと感心する。よくもまあここまで(笑)。
 文盲の国民に教育からインフラまですべて教えてやったが、制御できない荒ぶる血までは変えられなかったということか。否定しようのない冷徹な事実が三流民族であることを示している。

 追い詰められた李明博が、小沢との内証話より我が身を優先したのは当然だ。命懸けなのだから。
「竹島に上陸した初の大統領」として韓国の英雄になり、このピンチを乗りきれるか!? こうなりゃなんでもありである。

 小沢は今ごろあの悪相を歪めて怒っていることだろう。「言わない約束だったのに」と。
 どんな展開になるのやら。楽しみだ。<きっこさん>からデヴィ夫人まで、小沢信者が何と言うか(笑)。



 小沢一郎の出自に関して、小沢側の主張をそのまま載せているのはWikipedia。こちら。

 一方、Yahoo知恵袋では、こんなやりとりがある。ここではハッキリ小沢の両親が朝鮮人(当然小沢も100%朝鮮人)であることを指摘している。一例としてこれをあげたが、同じ事を主張しているブログ等は枚挙に遑がない。



 だが今時のこの種のブログになどさほどの意味はない。今の時代、もちあげ記事から引きずり落としまで何でもありだ。問題は、そんなものなど存在しない1970年代から、そのことがずっと言われてきたことだ。火のないところに煙を立てるのが悪質なデマだが、大権力者が力で消そうとしてもずっと立ち続けてきたのがこの煙だった。

 1970年代に、私は複数の肉体労働の先輩から、酒を飲みつつ、「あのひとが総理大臣になったら日本は変る!」と熱い夢を聞かされている。いま思えば彼らは在日朝鮮人だったのだろう。名字もそうだったし、連れていってくれた飲み屋も独自のものだった。独自とは朝鮮飲み屋とでも言うのか、私はここで初めてユッケとか石焼きビビンバとかを知った。最初は生肉が食えなかった。目を瞑って喰って、うまいと思った。岩海苔を齧りながら飲むことも覚えた。
 ただこのときはまだビールを飲んでいた。私が真露をストレートで飲む朝鮮式を覚えるのは初めて韓国に行ってからだから、ずっと後になる。

 朝鮮語のメニュウもあった。私は初めてハングルというものを見た。私はここで初めて「オモニ」と耳にする。でも信じがたいことだが、それでも私は私を連れていってくれたひとが朝鮮人だとは気づかなかった。生まれてから朝鮮人を目にしたことがなかったし、朝鮮語なんて聞いたことがなかったからである。
 連れていってくれた人(青木という名だった)が、店主のおばちゃんと何か簡単な会話をした。私は「すごいな、青木さん、韓国語が話せるんですか。どこで習ったんですか。学校に行ったんですか」と言ったら、どっと笑いが起きたことがあった。

 先輩方はみなそういう私をかわいがってくれた。日教組による教育の自虐史観にどっぷりはまっていた時期だから私の考えは「日本は朝鮮に悪いことをしました。すみません」一色だった。それが話の節々に出るので、彼らにとって私はういやつだったのだろう。

 そんな彼らが「あのひとが総理大臣になったら日本は変る!」と期待する「あのひと」が小沢一郎だった。他の政治家の名前は聞いた憶えがない。なぜかみな小沢一郎に熱い期待を寄せていた。政治音痴だった私は、小沢一郎は自民党の他の政治家とちがい、この店にいる庶民に慕われる本物の政治家なのだと記憶していった。



 Wikipediaの小沢一郎の父親・小沢佐重喜の項目にはこうある。

前妻
地元で先妻と言われている女性は、東磐井郡(現一関市)の資産家の娘である。当時の納税額が地元でも一・二を争うほどの旧家だった。しかし、その頃の佐重喜は弁護士を開業したばかりで、経済的には相当苦しかったようで“女房の実家に借金をするものだから、嫁の親が怒って離婚させた”と伝えられている。その女性との間には子供はなかった。
 
後妻・みち(元千葉県会議員荒木儀助の四女)
千葉県の元庄屋の娘である。千葉県東葛飾郡風早村(現柏市)生まれ。実家はかなりの豪農で生まれたときからお嬢様として育てられた。
 
長男・一郎(政治家)
 
娘(養女)・スミ子、則子
 
松田賢弥の著書『闇将軍 野中広務と小沢一郎の正体』194-195頁によると、「佐重喜とみちの実子は一郎だけで、スミ子、則子は佐重喜が外で作った子であり、スミ子、則子は養女というかたちになっている」という。



 この文章の《 後妻・みち(元千葉県会議員荒木儀助の四女)。千葉県の元庄屋の娘である。千葉県東葛飾郡風早村(現柏市)生まれ。実家はかなりの豪農で生まれたときからお嬢様として育てられた。》はウソである。

 小沢佐重喜は、本妻とのあいだに子がなかったが、愛人とのあいだにふたりの娘がいた。さらにもうひとりの愛人が待望の男子を産んだ。一郎である。佐重喜はよろこんだ。跡継ぎが出来たのだ。
 しかしその女は日本国籍のない朝鮮人だった。佐重喜は急いで知りあいの荒木に頼んで養女とし、こどものいない前妻を追い出し、生まれた一郎ともども本妻として迎えいれた。他の愛人が生んだ娘も引き取った。

 出産した成人を急いで形だけの養女にしたのに、「生まれたときからお嬢さまとして育てられた」とは、いくら政治家の伝記であり御用ライターの創作とはいえ、よくもまあ恥ずかしげもなく書くものだ。

 小沢もまた愛人とのあいだに子供を作っている。自分が愛人の子であるという出自は子供の頃から意識していたろう。腹違いの姉と一緒に育ちつつ。
 こういう宿痾は繰り返される。血にすりこまれた運命だ。
 小沢は、醜い朝鮮人醜男顔なのに、そこはかとなく淋しさの影をまとっている。出自の哀しみは消せないものだ。



 小沢は新進党時代、野村沙知代を国会議員候補として担ぎだした。そのことを奇妙に思う人もいるらしい。また、票が欲しければ誰でもいいのかと訝る向きもある。そうではない。小沢にとって野村沙知代は特別な存在だ。

 出自を偽って生きる小沢にとって、小学校しか出ていず米兵相手のパンパンをしていたのに、コロンビア大学卒、当時の職業は同時通訳、先祖は皇族の系譜と、途方もないウソを平然とつく野村は、心の通じる同感覚の人間なのである。屈折した人間同士、同じ臭いを感じたのだ。二人はじつのきょうだいのようによく似ている。

 次点落選だった野村は、その後繰上げ当選出来る態勢になったが固持した。このときはもう実弟が「姉はパンパンだった」と告白しており、コロンビア大学の件も、国会議員となったらより正式に調べられる。逃げたのは当然だった。



 通名の金子から何度も姓を変更して、作家山岡荘八の筆名である「山岡」を名乗り、「日本人山岡賢次」なるものに成り済ましている朝鮮人が小沢の腹心であることがよくわかる。いざとなったとき信じられるのは民族の血だ。

 日本の国会議員には信じがたいほど「元朝鮮人」が多い。
 芸能スポーツ分野から実業界、放送業界、広告業界、新聞社、巨大カルト教団の教祖、最大の家電量販店、果ては自衛隊の幹部、そして国会議員、ヤクザの親分まで、日本の要職はほとんど朝鮮人が占めているとすら言える。

 国営放送のプロデューサーから日本最大の広告会社の社長まで「元朝鮮人」なのだから、両者がその気になれば、テレビ番組を韓国ドラマばかりにしたり、韓流ブームなんてのを作りあげて日本人バカ女を踊らせるなんて仕掛けはたやすい。



 しかし彼らは民族的に朝鮮人なのであり、帰化しているのだから国籍としては日本人である。
 元は朝鮮人でも、帰化して日本人となり、自衛隊に入り(むかし、不人気の自衛隊は帰化した朝鮮人にには格好の就職先だった)、真に日本を愛しているひともいる。何人も知っている。

 だから「元朝鮮人はみな反日」とは思いたくないが、小沢一郎という元朝鮮人のやってきたことは、どう考えても一貫して亡国路線である。日本に対してかなり屈折した思いを抱いているのだろう。

 こういうのを自分達の地元に利益をもたらすからと持ちあげている岩手県民も心貧しい。地方の貧しい民にとって地元に益をもたらす政治屋を支持するしか生きのびる術はないとしても、いいかげん気づく時期だ。岩手県の繁栄よりも、日本国全体の明日を考えて欲しい。小沢一郎は日本を愛していない国賊である。



 李明博に、「俺が総理になったら竹島は領有権を放棄する」と言ったことを小沢は認めるだろうか。
 
 ただ、假りに小沢が認めたとしても、小沢信者というのは動じないんだね(笑)。ほんとにもう盲目的にあの醜男を愛しているから。
 デヴィ夫人なんか、「小沢さんはそう言ったと認めました。あたくしはそこに男の清々しさを感じます」なんて言いそうだ(笑)。
 小沢一郎を好きな人間でまともなのに会ったことがない。 正常な神経を持っていれば、あの男の本性は見抜ける。見抜けないのは明き盲だ。
  1. 2012/08/30(木) 03:35:23|
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火星で発見!謎の慰安婦像!

ianfu


火星で発見!謎の慰安婦像! 火星探査機に調査される謎の慰安婦像

これは真剣に考えねばならない問題です。
私は元来地球人は、火星の慰安婦人が移住してきたものと主張してきました。
人類の発祥もアフリカではなく朝鮮半島です。
天照大御神は在日朝鮮人です。ただし帰化せず国籍は朝鮮だったようです。
キリストもムハンマドも在日朝鮮人です。朝鮮高校を卒業しています。
それらの持論が裏付けられ、とても心強く思います。

確認のため、これからちょっと火星に行ってきます。
帰宅は午後10時過ぎになると思います。
詳しくは来週の名古屋市議会で発表する予定です。
  1. 2012/02/23(木) 19:49:29|
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パチンコマネー──日本を席巻するパチンコ資金──格闘技、競馬、将棋まで

パチンコ資金とは関わりたくない。
趣味の話であれ無縁でいたい。
しかしそれは不可能だと知る。

昨今の挌闘技のスポンサーはみなパチンコ企業だ。一番有名なのはDynamiteの冠スポンサーフィールズか。
これはまあしかたないのかも知れない。
そもそもプロレスの開祖力道山が朝鮮人であり空手の大山倍達も朝鮮人であり、挌闘家は圧倒的に男子も女子も朝鮮人が多い。民族的にも彼らは挌闘技に優れていると思う。それを応援する企業がパチンコ企業なのは自然な流れだろう。
私は格闘技観戦から離れた。



競馬もいま、名血の高額馬を買うのは朝鮮人のパチンコ屋ばかりだ。
馬主の名は通名なので知らないファンも多いのだろうが(そもそも一般ファンは馬主の背景など興味ないだろうが)かなしいかな、職業的にもぜんぶ知ってしまっている。異常に多い。右も左も。
それらを避けていたら馬券で応援する馬が極端に限られてきた。
ここでもフィールズはペルーサやカジノドライヴの馬主として有名だ。

そもそも競馬なんてそんなことを考慮してはいけないのだろうが、私は割合昔から馬主の名は重視してきた。
しかしそれは「ダービーを勝つのは権威ある馬主」と言われた時代の名残だ。そのころはたしかにそれはひとつの検討要素ではあった。
だが今じゃ社台の高額馬を買えば誰でもG1を勝てる。そのうちマルチ商法のトーセンが勝ちまくるようになるだろう。
なのにこだわる。しかしそれでは馬券は当たらない。挌闘技観戦と同じく、馬券を止める日も近いか。



餘談ながら。
ATOKが「通名(つうめい)」を変換できなかった。「つうめい」では「通明」しか出ない。おどろいた。差別語は完璧なまでに変換できないようにしている異様なATOKだから(せっせとそれらを辞書登録するのも惨めなものである)、「通名」は差別語なのか? 使ったことがなかったので変換できないと初めて知った。
Google日本語入力はすんなり変換できた。2月10日に発売になったATOK2012を買う気でいたが、これでまたしらけた。やめた。



挌闘技のパチンコ資金は、前記したように日本の挌闘技の出自からして当然と思ったし、在日朝鮮人は日本で一番になるのが目標だから、競馬の馬主になって天皇賞やダービーを勝とうとするのは、これまた心理としてわかる。

とうとう将棋まで進出してきた。これはちょっとわからない。

将棋連盟はタイトル戦の格付けを賞金で決める。まさに現金である(笑)。不況の新聞社が賞金を下げると即座にタイトル戦の並びが落ちる。いやはや。産經の棋聖戦なんてかつては上位だったのに、今じゃ七タイトルの最下位である。
これはホステスが、金払いの良い客を大事にするのと同じだ。その意味で将棋指しも芸人である。



賞金額が低く食って行くのはきついと言われていた女流将棋界にも、それなりの額を出してくれる協賛企業が出て来た。
かつて序列は歴史のある女流名人、女流王将等が上位だったが、2007年に優勝賞金500万円という女流棋界では最高額で始まった「マイナビ女子オープン」が最上位になった。マイナビは毎日新聞の子会社だった毎日コミュニケーションの変身である。将棋本や将棋ソフトの販売など将棋普及に熱心な会社だ。
2011年からはリコーの「女流王座戦」が新設された。これも賞金は同額。リコーは前々から将棋に熱心であり職団戦の強豪だ。

最古のタイトル戦ながら賞金額が低く落ち目だった女流名人にスポンサーがつき、上記ふたつと並ぶ上位棋戦として復興した。スポンサーのユニバーサルの名が冠されて「ユニバーサル女流名人戦」となった。このユニバーサルがパチンコ屋である。

う~む、ついに将棋もパチンコマネーの時代になったのか……。
里見と清水の女流名人タイトル戦をネット観戦しながら複雑なものを感じた。

昨日、里見が3勝1敗で防衛。昨年の女流王座戦に関してこのブログで書いたとき、そのとき清水はリーグ戦全勝で挑戦者に決定していたが、「もう清水は里見に勝てまい」と断言してしまったので、清水が先勝したときは赤っ恥かなと思った。
予想が当たったことは嬉しいが、ただそれは両者の実力と相性からそう思ったのであって、私はもし清水が里見を破って復活したなら、それはそれで見事でありおめでとうと心から言えた。



楽しめる趣味が、日に日に狭まれてゆく。
パチンコマネーと無縁の趣味はなにかないものか。

なにしろ彼らはすべての起源を朝鮮にあると主張する。剣道から空手、柔道、すべて朝鮮起源なのだ。日本のすべては朝鮮が教えてやったものなのである。将棋もそうなのだろう。一般には起源はインドであり、そこから西ではチェスになり、日本では日本将棋になったが、本当は朝鮮で発祥してインドに伝わったのかもしれない。朝鮮人はきっとそう言う。

そしてまた彼らは無から有を捏造することにも富んでいる。
このまま将棋のスポンサーにパチンコ企業がなっていると、「従軍女性棋士慰安婦」なんてのがいたことにもされかねない。

そしてそしてまた、韓国ではパチンコは国の法律で禁止なのである。理由は「こんなとんでもないことをやっていたら国民がパチンコ中毒になって国が破綻する」からだ。
そういうとんでもないものをやって破綻させるのは日本だけでいい。

パチンコ中毒者は人間のクズである。



これは逆に考えれば、私の悩みはパチンコが好きならすべて解決することになる。パチンコさえ好きになれば、自分の好きな趣味に自分の好きなパチンコ企業が協賛しているという最高の形になるわけだ。

カンボジア国籍を取得した猫ひろしのように、私も国籍を韓国にして「在日韓国人」になるとすべての悩みが解決する。タバコを喫ってパチンコを楽しみ、挌闘技観戦に出かけ、朝鮮人馬主の馬を応援すればいい。聴くのはK-Popか。いまの日本、そのほうが生きるのに楽なようだ。

ああ、政治の方も政権与党の民主党を応援すればいいし。小沢から前原まで好きな政治家がいっぱいできることになる。そうしようか。やけくそだもう。
  1. 2012/02/16(木) 09:57:11|
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JapaneseとKoreaの並び──KoreaはCoreaに変えるべし!

言語のDownloadとかLanguage Packとか、パソコンのその種のものはアルファベット順で並んでいる。Afrikanerから始まり、やがて我が日本の前後は、「Italian-Japanese-Korea」になる。これらはいつもぴったりくっついている。

上になっているJapaneseでも下のKoreaを見るのがイヤなのだから、毎度下にいるKoreaがJapaneseをいかに疎ましく思うかは想像に難くない。さぞ不愉快なことだろう。

Koreaの一部のひとは「本来はCoreaであり、アルファベット順でもJapaneseより上位だったが、朝鮮人を下に見たい日本人が、Japaneseより下にするためにKoreaに変えた」と主張しているそうだ。

この際、ほんとうにCoreaに変えたらどうか。Japaneseの下にあるのは気分が悪いだろうし、そのたびに「過去の両国の不幸な関係」を思い出し立腹するだろう。こちらとしてもそういうかたがたと接着しているのは気分の良いことではない。ぜひともCoreaに変えていただき、せめてアルファベット順だけでも遠い位置になりたいものだ。

両国は近い位置にいたから不幸な関係になった。不幸とは朝鮮側からのみ語られるが、日本にとってもおおいなる不幸だった。併合などしたくなかった。だがロシアの南下を牽制するためにはせざるを得なかった。そのことによってJapaneseが、どれほどの不幸と不快をしょいこんだことか……。
CになりJの遥か上になったら、さぞ気分のいいことだろう。ぜひともCoreaにしていただきたい。せめて並びだけでも離れたいものだ。
  1. 2012/02/06(月) 17:43:49|
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高岡蒼甫の反日時代?──「パッチギ」のころ

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 フジテレビのあまりに異様な韓国執心を批判して話題になっている役者・高岡蒼甫は、2005年に、あの反吐の出る売国奴、名前も書きたくないのだが、井筒和幸の反日映画「パッチギ」に出演している。しかも朝鮮人役だ。

 私は前項に置いて、こんなものに出ていながら、よくぞ井筒に洗脳されなかったと彼を讃えたのだが、ほんとにそうなのかと思い、その後も調べてみた。そこでそうではないという話を見つけた。



 今日のニッカンスポーツ芸能欄では、高岡の話題を取り上げたあと、末尾に《高岡は、2005年に「パッチギ」に出演した当時、「日本は卑怯な国」「個人的に日本という国を好きになれない」と発言してブログが炎上し、4度も閉鎖に追い込まれた》と、いわば前々からの問題児であり、以前は反日だったと指摘している。

 アサヒシンブン系のニッカンスポーツであるから、元は自分たちと同じ親朝鮮であった高岡が変節し、今のアンチ朝鮮発言で持ち上げられることに我慢がならなかったのだろう。いかにもアサヒ的な攻撃である。

 ともあれこのことは、検索下手の私には不足していた話なのでたすかった。
 他者を語るには冷静で客観的な視点が必要だ。情報は量よりも取捨選択が大事だが、とりあえずそれなりの量も必要である。
 さてこの話は真実か否か。



 私はそれが事実であるかどうかに関わらず、このことで高岡を批判するつもりはない。高岡を嫌いになることもない。高校中退の無学な青年(後に定時制高校を卒業しているらしい)があんなのに関わったら洗脳されて当然である。かくいう私も日教組の教育により二十代末まで自虐史観(当時はそんなコトバはなかったが)に染まっていた。自力でそこから脱出するのには長い時間と膨大な勉強が必要だった。高岡は染まって当然だったと思う。ましてあの朝鮮人役で新人賞をもらったりもしているのだ。



 いまWikipediaの高岡の項目を読んだら、あの映画の完成後、韓国に「パッチギ」のプロモーションに行った際の発言が、「日本は卑怯な国だと思う」となって日本に逆上陸し、ブログ炎上から閉鎖に追い込まれたらしいのだが、2011年7月(つまり、今)に、高岡は、「そんな発言はしていない。あれは作られたものだ」とブログに書いたとある。

 そこの真実は判らない。朝鮮人は自分たちに都合のよい、そういう話を作るのが得意であり、ましてあの井筒のプロモーションに出演者して韓国まで同行させられたのだから、あいつらの捏造話の被害者だという可能性は高い。

 が、同時に私は、別項で「役者とは憑依するもの」と書いているように、映画が公開された当時で22歳(あの映画の制作開始からだと21歳ぐらいから関わっていたか)の高岡が、あの筋書きの映画に出演したのだから、当時はほんとうに洗脳されていたのではないか、とも思っている。そうならないと本気で演技できないのが役者という人種である。
 いま現在の高岡の発言を信じ、すべて朝鮮側の捏造だと思いたいが、この場合、「あれは捏造でした」との発言が「いま2011年7月」であるのが弱い。ブログが炎上して閉鎖に追い込まれた2006年時点でそう言ってくれていたら全面的に信用するのだが。



 しかしその真実はどうでもいいことだ。なぜなら今の高岡が正しい日本人であることは絶対的事実だからだ。
「あのころは洗脳されていた。そこから疑問を持ち、勉強し、努力して脱出した」で大いにけっこう。日教組が教育を支配し、あのような教科書で歴史を教えられるのだから、いまの日本では、こどもは反日に育つほうがふつうなのである。よくぞ覚醒してくれた。

 高岡蒼甫支持に変りはない。


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【追記】──やはり始まった高岡批判──7/31/04am

 思っていたとおり高岡批判が始まった。
 といって福岡や愛知の地方局ワイドショーが高岡非難を始めたとか、脳科学者の茂木とか言うのが高岡批判をツイートしたとか、そういうことではない。
 私の言いたいのは「こっち側」の話。本来なら支持しているひと、あるいは今まで支持していたひとが、あまりの高岡賛辞に嫉妬したのか(笑)、揶揄的な批判を始めたことだ。
 日の丸入りアイコンで愛国的発言をするひとのツイートにも散見できる。

「パッチギに出てた役者だからなあ、もちあげるほどのものじゃないだろ」
との発言があると、
「日本は卑怯な国だって発言してたのを以前聞いたような」
と同調するのが現れ、
「いや、本人がはっきりそう発言しているのをテレビで見たよ」
と、いかにも嘘っぽいフォローもあり、
「なんで転向したんでしょうねえ(笑)」
と皮肉り、
「まあ、生暖かく見守りましょうや(笑)」
と、うすら笑いで結ばれている。



 じつにくだらん流れだ。しかしまたこの種の問題では必ず出る流れでもある。高岡のような一部のひとから英雄視されるひと(=一部のひとからは偏向した悪人と見られるひと)が出ると、必ずこういうタバコの副流煙みたいなのが現れる(笑)。見事なほどセオリー通りだ。

 これらは、あの反日映画「パッチギ」に出演していたことや、以前の反日的な発言(本人はインタビュウを受けた朝鮮日報の捏造であり、自分はそういう発言はしていないと否定している)を取りあげ、今の彼の発言に疑問を呈しているわけだ。関東連合という暴走族出身だということから彼の発言を否定するひともいる。

 これに関する私の考えはすでに上に記した。まず暴走族うんぬんなんてのはどうでもいい。嘘か真か知らないが、そうだったとしても、なんでそんな若い時のつっぱりまで責められねばならない。くだらん。まったく無関係。

 彼の今回の発言を、私は「パッチギに出ていたからこそ」と、している。あれに出演し朝鮮人役を演じていたころの高岡は、それなりに朝鮮シンパだったと私は思っている。それが自然だ。でなきゃ監督からスタッフまで親朝鮮反日本の現場でやっていられない。なにしろ監督と脚本はあの井筒なのだ。さらには内容は親韓国ではなくて親北朝鮮だ。朝鮮総連のプロバガンダ映画である。正気で関われるものではない。

 その井筒や他の役者と日々交わり、在日朝鮮人青年に成り切り、日本を批判する感覚に染まったからこそ、評価される演技が出来たのだろう。
 劇中には、朝鮮人の衣装を着た笹野高史らが、強制連行(そんなものない!)された朝鮮人に扮して、いかに日本人に虐げられ苦労したかを演じる涙なくしても見られない哀号ミニコントもある。まともな日本人がこんなものに正気で参加できるはずがない。
 もしもいやいや演じていたなら、試写会や映画館で見た在日朝鮮人から、「あの役者は心がこもっていない」と批判が出たはずだ。なのに高い評価を受けているのだから、私は、洗脳され成り切っていたのだと解釈する。



 ここでこの意見を確乎たるものにするために私は「パッチギ」を見直して高岡の演技を確認すべきだ。でも私はあの映画を二作とも持っていたけど、あまりに不愉快な内容なのでもう廃棄してしまった。

 DVDとか、さかのぼってCDなんて、出たばかりのころは宝物のように大切にし、落としたりしたら傷でもついたのではないかと冷や冷やするほど大切にしていたものだったが、やがて鈍麻する。今の私はDVDをまとめて何十枚か捨てるなんて毎度のことだ。引っ越しの時は500枚以上捨てた。このビデオDVDも2枚ともためらいなく捨ててしまった。

「イムジン河」は若い頃の懐かしの歌だから、それを楽しみにパッチギDVDを入手した。もちろん本来の歌詞が北朝鮮讃歌のくだらんものであり、日本語歌詞は松山猛の創作であることも知っている。松山はフォーククルセイダーズの加藤和彦(パッチギでは音楽担当)が朝鮮人であることを知った上で、高校生時代からつき合っているし、原作者であり主人公のモデルである日本人松山の感覚は理解も支持もできる。

 監督が井筒だから、どんな偏向した内容になるかは想像できたが、松山の原作も読んだし、原作のよさから何とかなるかもと期待した。でもクソだった。歴史解釈の臭さがひどくて見るに耐えられなかった。というかまあより正確に書けば、原作は短文だから、それにアイディアを得て井筒が完全創作したというほうが正しい。
 もしも捨てずに今手元にあったとしても、いくら高岡を擁護するためだとしても、ちょっとあれは見直す気にはなれない。だからDVDのあるなしは関係ないか。二作目なんて途中で見るのをやめたし。

 あんな偏向したものが映画賞を取るのだからいかに日本の映画界が腐っていることか。もっともあの種の民族的なことを描いた映画が映画賞に強いことは世界的傾向だ。優れた戦争映画より二流の反戦映画のほうが強い。映画賞とはそんなものなのだろう。

 日本アカデミー賞とは恥ずかしい名前だ。「日本映画賞」でいいだろうに、アメリカの「アカデミー賞」を名乗っている。この程度のものには、このへんの偏向映画がちょうどいいのだろう。
 それでも今回のこの文を書くために一応下調べとして「パッチギ」を検索したら、「すばらしい映画ですね」ぐらいはまだいいとしても、「井筒監督ってエネルギッシュで憧れちゃいますね」あたりになると、さすがにもう読めなかった。



 あの映画は沢尻エリカがきれいだと話題になっているのを楽しみにした。きれいな女を見る以上の眼福はない。それにしても日本人男とフランス人女の混血美少女を在日朝鮮人にする感覚もかなりのものだ。日本人男は犬にして、生まれてきたこどもは黒人にするようなCMを作るのが孫正義に代表される朝鮮人感覚なのに、自分達のことはずいぶんときれいにする。もっともこのソフトバンクの国辱的CMは、作った側よりも、それを受け入れているほうにより異常を感じるが。

 沢尻はパッチギを映画以上の特別な存在であり今の自分を作ったと発言している。つまり沢尻はいまも「井筒思想」に染まったままなのだ。まちがいなく反日であろう。彼女の後の奇行もここに根ざしているのではないか。するとすんなり理解できる。あんな映画に出たら頭が狂う。そこから覚醒した高岡はほんとうにえらい。



 今回のことで井筒はまだ発言していない。あいつは高岡発言に何と言うだろう。「パッチギのころは自分と同じ考えだった。何があってこんなことになったのか」と嘆くのか、それとも「パッチギのころから反抗的で気に入らなかった」と言うのか。どっちだろう。来週頭に出るアサヒ芸能あたりで書いていそうだ。チェックしよう。

 発言が遅れている理由は明解。高岡にあれこれ知られているからだ。あからさまに高岡を否定したら高岡からの逆襲がある。慎重になっているのはそれが原因だ。韓国のプロモーションにまで帯同しているのだから、当時の高岡が井筒のお気に入りだったのはまちがいない。それもまた私が当時は洗脳されていたと考える理由になる。井筒は、後々高岡がまさかこんな発言をするようになるとは夢にも思わず、心を許し、いろいろと語っているはずである。裏事情も知られているだろう。そのヤバさから高岡批判が遅れている。



 いずれにせよ私は、あの「パッチギ」洗脳から脱出したことを評価し、染まっていた当時の発言の真偽はわからないが、假りにあったとしても、いまの発言が正当なのだから関係ないとする。
 つまり、前記赤字の連中は、「そういう時期があったんじゃないの?」→「だったら信じられないよな」としているわけだが、私は「そういう時期があったのはむしろ当然じゃないか。そこから脱出したのだからよけいにえらいじゃないか」としているわけで、彼らとは根本からしてちがうことになる。



 彼らのような発想をしていたら何も言えなくなる。
 卑俗なことで言えば、私はヘビースモーカーだった。やめてもう二十数年経ち、今は大のタバコ嫌いだが、嫌煙の主張をするときは、当時の自分を意識し、いまでも恥を感じる。私自身が加害者だった時期があるからだ。

 でもだからといって「以前は喫ってたくせにエラそーなことを言うな!」と喫煙者から責められても困る。それを気にしていたらいつまで経っても何も発言できない。過去にタバコを喫っていた者は嫌煙権を主張できないことになる。やめて二十数年経つ私でもそうなのだから、やめて一年なんてひとは、嫌煙の主張をしたくても、だいぶためらいがあることだろう。でもやめて一年でもすべきことはしたほうがいい。

 その点ほんの数年前までは「お肉大好き」と日記に書いていて、その言辞がいまもネット上に明確に残っているのに、いまは食わないことを理由に、肉を食う人間や畜産農家を否定する「きっこさん」はお気楽な性格だと感心する。まああのひとはタバコでもパチンコでも「わたしの好きなものはすべて正しい」路線だから壊れている。「きっこさん」は自分がタバコをやめたら、タバコがいかに害毒のあるものであるか、かつて愛煙家であったことなどきれいさっぱり忘れて他者を責められるのだろう。

 いやそんなタバコだとか肉食だとかの卑小なことではなく、前記「イムジン河」が流行っていた頃の私は、アサヒシンブンを愛読する日教組教育の自虐史観に染まった青年だった。「パッチギ」のころ高岡がすこしばかり反日だったからいま愛国的発言をできないとするなら、私なんかなにも言えなくなるし、私どころか現代の保守系論客なんて、ほとんどは60年安保、70年安保の時はサヨクだった。そこからの、サヨク運動からの転向者である。ひとはなにかに染まり、それに疑問を持ち、悩み、脱却し、目覚めて、成長して行く。いま覚醒しているのに出自を問われて否定されたらたまらない。



 それと、これもまた大事なことだが、前記赤字の発言をするようなひとは、そんなにリッパなのだろうか。恥じるような過去などなにひとつないのだろうか。
 假定だが、高岡がかつて関東連合という暴走族と関わっていたとして、またパッチギ当時反日思想に染まっていたとして、いまそれとは無縁になった高岡を冷笑できるほど真実一路のリッパなひとたちなのだろうか。

 まあ中には「おれは高岡と同じ年齢だが、物心ついてからずっと愛国者だ」というようなひともいるのだろうが、あんまりすんなり来ているのも気味悪い。サヨク思想というハシカは一度経験した方がいいのだ。朝鮮礼讃映画に出演したときは朝鮮贔屓、日本嫌いに染まったが、いまはそこから脱出した、という青年のほうがずっと自然だ。信用できる。



 私は、韓国から帰化した呉善花さんが好きだ。著書もよく読んでいる。彼女の発言は朝鮮での教育に染められ、かつては反日だったひとが、来日し、日本の真実を知り、親日家になり、すると今度は在日朝鮮人や故国からは嫌われ、入国拒否をされるような目に遭っているからこそ重みがある。

 中共から帰化した石平さんも好きだ。独裁国家の怖さを知っているからこそ石平さんの意見は傾聴に値する。ただ私は何度も中共に行っていて生理的に支那人とは合わないことを確認しているから、石平さんの書いた支那人分析の本は、一応読んだが愛読とは言いがたい。私は、支那人よりは義理に厚い朝鮮人のほうがまだ好きだ。

 だがこれらも呉善花さんを「元は朝鮮人だろ」、石平さんを「帰化したからといって支那人なんて信じられるかよ」と言っていたら何も話せない、前に進めない。

 高岡が「パッチギ」時代はどうだったか知らない。それはまたどうでもいいことである。大切なのはいまだ。今の彼は信用に足るだけの勇気ある発言をしている。それは反原発利権でプロ市民と連携している山本太郎とは異なる。

「パッチギに出ていたからなあ」
「日本を卑怯な国って以前言ったんだろ」
 そんなことをしたり顔で言って今の高岡を否定するひとを、しみじみくだらん、と思う。
  1. 2011/07/27(水) 19:29:21|
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在日朝鮮人の犯罪──考

日本における屈折した犯罪に、在日朝鮮人の割合が高いのは事実である。
在日朝鮮人の数は60万人と言われ、全体比0.5%だから、その比率はかなり高い。



しかしそれを言ったら、芸能界は100%朝鮮人に父母どちらか片方のハーフも入れたら、半分に達する。0.5%で日本の芸能界の半分だからたいへんな寡占状況である。クオーターまで入れたらどれほどになることか。部落出身者や在日朝鮮人は実力だけでのしあがれる芸能界を目ざすからでもあるが、彼らが芸能の資質にすぐれているのも真実だろう。私の友人の朝鮮人も惚れ惚れするほど歌がうまい。黒人のリズム音痴同様、朝鮮人にも音痴はいるのだろうが……。

「日本人なら大晦日は紅白歌合戦!」と言い、一方で朝鮮人を嫌悪するひとがいる。あれは滑稽だ。
錦野旦が「おれたちがいなきゃ紅白なんて出来ない」と言ったように、紅白出場歌手の半分は朝鮮人だ。
でもむろんそれでいい。朝鮮民族は芸能にすぐれているのだから。

私の言いたいのは上記のような矛盾だ。朝鮮人が嫌いだと言いつつ朝鮮人の歌に酔うのはヘン。
こういうひとは自分の好きな歌手が朝鮮人だと指摘されると顔を真っ赤にして反論してくる。自分を傷つけるための捏造だとまで言いたてる。そうじゃない。たんに無智なだけ。芸能界は朝鮮人と部落民と創価学会員がほとんどだ。
きちんと確認してから主張すればいいし、また歌を素晴らしいと思うなら民族など関係あるまい。こっちが本筋。
感覚だけで朝鮮人を嫌うこと自体がまちがっている。

私は「いいものはいい主義」なので、そういう矛盾はない。
朝鮮美人は最高にきれいだと思うし、朝鮮料理はうまいし、友人の朝鮮人は義理に厚くて大好きだ。
ただし政治的に南北朝鮮を認めることはない。



歴史的に本当に「不幸な関係」だからしょうがない。力のある国に挟まれた小国はああいう運命から逃れられない。支那を父とし、自分を長男だと自負する朝鮮が次男の日本に統合された屈辱も理解できる。

日本だってしたくてしたのではない。ロシアの南下を防ぐためにはせざるを得なかった。敵はロシアだ。
もしもロシアが朝鮮を殖民地にしていたら、その悲惨さは想像を絶するものだったろう。白人は殖民地にインフラを整備したり、教育を与えたりは絶対にしない。ひたすら差別し、虐げる。よって土着の民族は激減する。これは南米において顕著だ。ポルトガル、スペインのやったことがいかに残虐であることか。アフリカにおけるイギリス、フランス、ベルギー等も同じく。

まして自分達と同じ名を名乗らせるなんてもってのほかだ。それをしたら混血化が進んだとき、征服者、被征服者の区別がつかなくなる。それはオランダが殖民地にしていたインドネシアの実例でも解る。彼らは混血であろうとも被征服者の血が流れている者は被征服者の名を名乗り続けるよう強制した。何年経とうと区別できるように。

日本は皇国化の方針で朝鮮民族に日本名まで与えた。それがいまサヨクにより「名前という文化まで奪った。民族の誇りを奪った世界史にもない暴挙」と攻撃材料にされているのだから皮肉である。そりゃ世界史にはない。殖民地の土人に自分達と同じ名を名乗らせるなんてことをした白人国家はない。殖民地ではなく併合だからこそやった日本の政策である。

もしもあの戦争に勝っていたら(これはちょっと無理なので、勝っているときにうまく引き分けにもちこめたら)、日本の朝鮮統治における政策は世界中から絶讃されたであろう。あれだけのことをしてやっても憎まれるだけなのだから、戦争は勝たねば意味がないと痛切に思う。

日本の統治下で朝鮮民族は増えつづけている。こんな例は世界史にない。唯一だ。暗黒の李氏朝鮮王朝から朝鮮民族を解放したのは日本である。李氏朝鮮時代と日本統治時代の文盲率を比べればいい。いかに日本が善政を敷いたことか。

もっとも、その教育を与えたことが憎しみを生む智性の元になっている。その意味では支配した民族には教育を与えず、復讐の芽が育たないようにする白人の政策のほうが賢い。文盲のバカでは支配国に反感は持っても、それを理論立てたり組織化することはできない。さすが世界中から搾取してきた残虐な騎馬民族は支配の方法を知っている。世界を制覇したモンゴル帝国も制覇した国の女子供を殺しまくり盾突くものがいないようにした。にわか白人真似の日本人にはそれが出来なかった。

ロシアの殖民地にされていたら、虐待され苦しむ朝鮮民族は日本を夢の国と憧れ、ボートピープルが連続したろう。両国の関係は今とはまったくちがったものになっていた。だがロシアのそれを許していたら世界の歴史が変った。なんとしても橋頭保として朝鮮半島を統合せざるを得なかった。ただただ「歴史的不幸、地理的不幸」としか言いようがない。



本題に戻って。
朝鮮人の友人にもハッキリ言っているが、日本における悪質な犯罪に在日朝鮮人の割合が多いのは事実である。

その理由。
サヨクは「しいたげられた歴史によって」などと両国の関係を楯に取りそうだが。

私はもっと単純だと思う。
気質の差だ。
朝鮮民族が芸能、工芸、挌闘技に才能があること。肉食であること。
それは、よくいえば情熱的であり、集中力があり、目的に向かって一心不乱に邁進できることであり、悪く言えば「カッとなると何も見えなくなってしまう民族性」なのではないか。
日本における在日の犯罪も、その手のものが多い。逆上するともうとまらなくなるのだろう。

これは支那人による計画的な悪質犯罪とはまたちがっている。
支那人のことはまた別にするとして。
在日朝鮮人の犯罪を私はそう解釈している。
  1. 2011/07/12(火) 12:35:11|
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2018年冬季オリンピックに韓国!──第二の金妍児はいるのか!?

olympic2018
















2018年冬季五輪の平昌開催が決まった韓国は7日未明、喜びに沸いた。

 KBSをはじめ韓国の全放送局は6日深夜から7日未明にかけ、特番態勢。開催地の平昌が属する江原道では春川など各地で、開催地発表を見守るイベントが開かれ、会場の大型モニターで生中継が放映された。

 地元の平昌郡は五輪会場スキージャンプ台近くにステージとテレモニターを特設。地元住民や道、郡関係者ら約2000人が集まり、モニターに見入った。

 IOCのロゲ委員長が開催地名を発表した瞬間、各地の会場では花火が上がり、紙吹雪が舞い、歓喜にあふれた。


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 これで2020年の東京オリンピックが不利になったのはたしか。あれは五大陸持ちまわりが基本だから近場で連続はない。そして冬季オリンピック韓国開催が夏季オリンピック日本開催を不利にしたことを韓国人が大喜びするのはもっとたしか。それが日本憎しで固まっている韓国メンタリティ。
 今夜の新大久保あたりもおおいに盛りあがることだろう。



 ところで、金妍児(キムヨナ)は紛れもなく天才だけど、韓国にはそれに続くのが出現していない。日本は続いている。そのちがいはなんだ。あれは特出した個人だったのだろうか。
 金妍児は金メダル以前にもうCMにも多数出演して国民的スターになっていた。十代で億万長者だった。いわばスポーツによる韓国ドリームを成し遂げたわけで、ならもっと続くのが出なければおかしい。韓国は共産国のように国を挙げて応援するから第二第三の金妍児が出るはずなのだが……。
  1. 2011/07/07(木) 10:54:09|
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2001年に始めたサイトMone's World--http://monetimes.web.fc2.com/の出張版ブログ【木屑鈔】Boku-setsu-shouです。
2005年からやっているライブドアブログから引っ越してきました。FC2のサイトは2007年から利用させてもらっていました。これでやっとサイトもブログもFC2で統一です。
メールは、moneslife2000@kpe.biglobe.ne.jpまで。

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