スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

乙武さんの「謝々、台湾!」に涙──パラリンピック嫌い

 私は「五体不満足」は出てすぐに読んでいるけれど、かといって乙武さんのファンなわけではない。
 ツイッターでもフォローしていないし、彼自身の体をネタにしたギャグを笑う気もない。彼をフォローし、彼の「これじゃ手も足も出ない。もともと出す手も足もないか」とか、「完全犯罪。指紋が残らない」のような冗談に笑うひとはどんな感覚なのだろう。私にはわからない。
 むしろがんばりすぎる彼の活躍は目にしないよう、避けているほどだ。

 彼は、障碍者は特別なものではないとして、一般人との垣根を取り払う努力をしているようだから、私のような考えはいちばん嫌いかもしれない。
 私はパラリンピックを見ない。両足のないひとが膝から下に金属性のバネをつけて走るのを見たって愉快にはならない。それをするひとの楽しみは否定しないけど、足のあるひとがあれを見て、どうやって楽しむのかがわからない。見たくない。触れたくない。

 これはずっと前から書こうと思いつつ書けなかったことだ。今の世の中、パラリンピックに否定的な意見を言ったらたいへんなことになる。毒舌を売り物にしているタレントもぜったいに口にしない。私もむろん否定はしない。大いにやったらいいと思う。個人の趣味として、その中継番組を見ないだけで。
 差別はしないけど、かといってああいう世界に溶け込もうとも思わない。これは区別であり、区別は差別だと言われたらそうかもしれないが……。

 でも、「パラリンピックをもっともっと中継しなきゃいけないんです。もっともっと大きな規模でね、オリンピックと同じ規模でやるべきなんです」なんてトンデモを、いかにも障碍者の味方面して、しかつめらしくしゃべっているみのもんたなんかよりは、基本の感覚はまともだと思っている。



 話題になってしばらくしてからだったが、YouTubeで、東北楽天での乙武さんの始球式を見たことがあった。そのときも、見ていてつらくなっただけだった。乙武さんが頑張るのを見て勇気をもらったというひとがいるが、私はいつも「そこまでやらなくてもいいのに」とつらくなってしまう。 

ototake













 なのに今日、台湾の野球場で、顎と肩でボールを挟み、「謝々、台湾!」と叫んで投げる映像を見たら、どわーっと涙が出てしまった。なぜなのだろう。楽天の時はそれはなかったのに。

 台湾だからか。自分でもよくわからないので、確認のためにいま、もういちど見てみた。するとやっぱり涙が出てきた。「謝々、台湾!」の叫びで涙のスイッチが入るようだから、日本のことをあれほど思ってくれた台湾に失礼なことをした民主党政権への怒りとか、あのAsusの基板に書かれたGod Bless Japanの感動とか、なのに台湾の新聞に感謝広告を載せる運動に一口小銭で関わるぐらいしか出来なかった自分のなさけなさとか、今回その気持ちを代弁してくれた乙武さんへの感謝とか、それらが入り交じって一気に噴出するらしい。

 あらたにまた民主党への怒りが湧いてきた。あいつら、「もう一度私たちにチャンスを!」なんて、まだ言っているらしい。自分達のやった愚行と罪に気づかないほどの愚だ。

 乙武さんのがんばりで、台湾のひとが日本人みんなの「謝々、台湾!」を感じ取ってくれたならうれしい。
 ありがとう、乙武さん。



 なお、上のは写真だけ。クリックしても映像は流れません。(やったひとがいるような気がする。)
 下のリンクから行って、あちらで観てください。

http://news.livedoor.com/article/detail/7618398/ 
スポンサーサイト
  1. 2013/04/24(水) 04:59:41|
  2. 台湾
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

パソコン話──ASUSの読みが「エイスース」に変更!──台湾に愛を込めて

 去年の10月にIvy Bridgeで自作パソコンを組んだ。
 そのパーツ買いのときに、秋葉原Tsukumoの店員がAsusのことを「エイスース」と言っていた。「アスースなのに、この店員はなぜエイスースと言うのだろう」と疑問に思った。

 これが素人なら読みを知らないのだと一笑に付すのだが、とてもPCに詳しいいかにもプロという店員だったから、みょうに印象に残った。私はAsusの製品を買って長いから、秋葉原で多くの店員と「アスース」という呼び方で会話をしている。なのに、この店員はなぜ「エイスース」なのだろう。不思議だった。

 帰宅して、「パソコン自作話」に、Wikipediaで「読みはアスースが公式」と確認してから、「なぜあの店員はエイスースと言ったのだろう」と書いた。私なりの結論として、「きっとマニアックなプロのあいだでは、エイスースと呼ぶことがかっこいいのか!?」だった。

 今日、ネットのPC記事を読んでいたら、そこでも「エイスース」とあったので、またWikipediaを引いてみた。すると去年の10月1日に社名変更して、そのときから読みも「エイスース」になったのだった。知らなかった。それでその「パソコン自作話──マザーは浮気してAsusからGigabyteに」に、以下の文を追記した。



【追記.2】──社名変更で「エイスース」になっていた──2013/1/16

 今日、新聞のパソコン記事を読んでいたら、「エイスース」とカタカナで書いてある。Asusのタブレット端末がiPadを抜いて1位になったのだとか。OSはAndroidだ。
 きちんとした記事なのに「アスース」を「エイスース」と書いている。こまったもんだ、パソコンのことなどなにも知らない記者が書いたのだろうと憤慨しつつ、念のためにWikipediaを引いた。

 すると「日本参入時から読みは公式にアスースだったが、2012年10月1日から、社名をエイスースにした」とあった。おどろいた。そんなことがあったのか。何も知らないのは私のほうだった。反省。
 私がパーツを買い、この文章を書いたのは10月22日だった。パーツ買いはその数日前になる。秋葉原の店員は10月からの社名変更に対応して「エイスース」と呼ぶようにしていたのだ。さすがプロである。感動した。

 私がそのとき引いたWikipediaも、すでに「エイスース」になったことを記してあったと思う。なにしろ有名人の項目など、死んだその日に更新されて命日が記入されている。社名変更してから20日近くも書き直されてないはずがない。特に「ASUSはどう読むか!?」は有名な話であり、Wikipediaでもわざわざその項目が設けられているほどなのだ。私は最初「エーサス」と読んでいた。しかし「アスース」が正しいと知る。それからはアスースだった。今回それが「エイスース」になったわけだ。いろいろむずかしい(笑)。

 すでに直されていたのに気づかなかったのは、文章が「日本参入時からASUSの正式な読みかたはアスースであり」と始まるからだった。私はそこで「やはりアスースでいいのだ」と安心してしまったのだろう。そのあとに「が」となり、「2012年10月1日よりエイスースに変更」と続いていたのを見おとした。まこと日本語は最後まで読まないと意味がわからない。自分の軽率さを愧じた。 

※ 

 ところで、どうでもいい話だが、新品のASUSのマザーボードを自分のミスで壊してしまった私は、運よく保険に入っていたので、無料でもう一枚を入手することが出来た。その保険がちょっと不思議で、ふつうなら同じASUSのマザーとの交換になるわけだが、ポイントでくれた。だから何を買ってもいい。それでそのとき「ケチがついたので、たまには浮気」と、長年使っているASUSではなくGigabyteを買ったのだった。とはいえ両社とも台湾企業だから浮気と言っても台湾内のこと。台湾から朝鮮製にしたとか、そういうことではない。私はいま朝鮮製品を使わないようにしているし。そこまでを書いた。

 でもそのあとやはりASUSがいいなと、私はまたASUSを買ったのだった。よっていま使っているマザーはいつものようASUSである。つまり新品の壊れていないGigabyteのマザーが一枚あまっている状態だ。
 かといってこれでもう一台組む気もないし、それが必要になるころにはもう旧型のマザーボードとして役に立たなくなっているだろう。ビンボなのに1万数千円をむだにした。もったいないが、まあしょうがない。Asusが好きなのだから。

 あの「God Bless Japan」の文字を見て胸を熱くした日を思い出す。Asus、最高!
(以上で【追記】おわり)

============================================


 ということで台湾関係の自分の文を読み返し、読み辛い色文字を直したりしていたら、カンナオトが首相、仙谷が官房長官をやっていた時期(信じがたいが日本にはそんな悪夢のような時代もあったのだ)、大震災に義捐金を送ってくれた国々に対し、世界の新聞に感謝のメッセージ広告を載せたのに、いちばん早く、いちばん熱く日本を案じてくれた台湾の新聞には、中共に遠慮して感謝広告を載せなかったとか、中共には他国とちがって特別な感謝を捧げたとか、一周年の記念式典の時に、台湾代表に献花の機会を与えなかったとか(首相は野田)、民主党政権のひどさにあらためて怒りが込みあげてきた。ひどい政権だった。

 しかしそれに憤慨した日本の有志が基金を募り、民間で台湾の新聞に感謝の広告を載せたのだった。いかにくだらん政権だったかとあらためて立腹するが、台湾に感謝する日本人の心は伝わったと信じたい。

 それらは「台湾」の項目にまとめてあります。

asus007

















kanren1
Asusの基板に「God Bless Japan」──台湾の心に感謝


---------------

【追記】──ほんとに「エースース」音で確認──2013/5/30

AsusのUltrabookがいいなとサイトに行ったら、動画のCMがあり、そこで英語ナレーションで「エー・スース」と言っていた。ほんとにエースースなんだと本家の発音で確認した。

 asus2013
  1. 2013/01/17(木) 05:11:59|
  2. 台湾
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Asusの基板に「God Bless Japan」──台湾の心に感謝



 フェイスブックの会員の間で反響を呼んだ1枚の写真があった。写真は何の変哲もないただのパソコン基板。だがよく見ると小さな字で「God Bless Japan(日本に神のご加護を)」と祈りの言葉が印刷してあったのだ。

 基板とはパソコン内部に装填(そうてん)されている主要部品で、普段はまったくユーザーの目に触れることはない。そこに日本への思いやりのメッセージがあった。

 会員からは次々と「ありがとう。感激です」「感動した」など感謝のコメントが書き込まれた。同時に、いったい誰が、何のために、パソコンの内部基板にこのようなメッセージを印字したのだろうかと、大きな話題となった。

 「日本に神のご加護を」と印字された基板を搭載したパソコンを製造したのは台湾のASUSで、同社も日本から問い合わせがあるまではこの事実を認知していなかったようだ。ASUSによれば、印字は同社の技術者が独断で行ったことで、誰かは特定できていないがたぶん日本の一日も早い復興を祈ってやったのだろうとのことで、本件は黙認しているそうだ。

asus007



http://sankei.jp.msn.com/world/news/120627/chn12062709570001-n1.htm

---------------

 長年、自作パソコンのマザーボードはAsusTekだ。いまサウンドカードもAsusを使っている。社名はAsusTekからAsusになったようだ。
 初めてのころは読みかたにも悩んだものだ(笑)。エーサスだと思っていた。アスースが正解。
(2012年10月1日より、正規に「エースース」に変更になる。)

 震災以降、新型を組んでいないので、基板のこれには接していない。しかし、もし、事前情報を知らずに購入し、現実にこれを目の当たりにしたら涙滂沱だったろう。

 今回このニュースを知り、なんともうれしかった。Asusを使っている自分が誇らしくなった。

 あっと言う間に巨額の義捐金を募り、送ってくれた心にも感謝したが、こういうのも感涙だ。目につくものではないのだから。心がなければできない。ありがたい友人である。台湾は。

 このニュースの結びはこうなっている。

もし台湾に大災害が起こり、日本の技術者が誰の目にも留まらないだろうからと、会社の許可も得ず、「ガンバレ台湾」と台湾向け製品の基板にメッセージを印刷したら、会社は黙認するだろうか?
  1. 2012/06/27(水) 23:18:28|
  2. 台湾
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大震災一周年──台湾への感謝映像──ありがとう台湾!──多謝多謝台灣 謝謝很多的援助 我愛台灣!

【台北時事】台湾のみなさん、ありがとう―。東日本大震災の被災者に多額の義援金を寄せてくれた台湾の人々に感謝するため、震災発生から丸1年となる11日から、被災者本人の出演するテレビCMが地元主要局で1週間放映される。

企画した日本の対台湾窓口交流機関、交流協会台北事務所(大使館に相当)によると、こうしたCMを放映するのは世界でも台湾だけという。

CMには、震災当日に生まれた乳児と両親、漁師、木工職人といった被災者が出演。復興しつつある自身の生活を紹介するとともに、「台湾のみなさんのおかげで元気になれた。支援をありがとう」などとするメッセージを伝える。
CMはテレビのほか、インターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」や屋外モニター、地下鉄でも放映される。
(時事通信)

---------------

taiwan2







謝謝台湾 日本311大震災一周年 元氣篇 30S A

謝謝台湾 日本311大震災一周年 元氣篇 30S B

謝謝台湾 日本311大震災一周年 元氣篇 60S


謝謝台湾 日本311大震災一周年 元氣篇 4M50S

台湾のみなさん、ありがとう。あなたたちの心を日本人は忘れません。
腐った政府は、みなさんへの感謝の心を忘れていますが、私達日本国民は、みなさんが緊急時に過大なほどの支援をしてくださったことへの恩を決して忘れません。
日々増えて行く過剰なほどの義捐金に、真の友人がいた事のうれしさに、どれほど日本国民は泣いたことでしょう。
両国の永久の友好を心から願っています。

taiwan1












台湾のみなさんが日本を愛してくださることは、先人のみなさんとの交友が正しかったことの証左です。
そのことが、敗戦国として虐げられてきた私達に勇気を与えてくれます。
みなさんが日本を思ってくださるように、私達もみなさんのことを思い、末長く、親しい友人であることを願っています。ありがとう。ほんとうにありがとう。心から感謝を込めて。

3.11東日本大震災一周年前日に。
  1. 2012/03/10(土) 15:42:48|
  2. 台湾
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大震災情報──ありがとう台湾

震災義援金100億円突破=支援桁外れ、親日ぶり示す-台湾

【台北時事】台湾当局のまとめによると、東日本大震災の被災者への義援金が1日までに、官民合わせて計100億円を突破した。米国が赤十字を通じて集めた寄付が3月30日現在で約99億円。
人口が約14分の1の台湾が同規模の義援金を集めたことは「桁外れの支援ぶり」(日台関係者)で、台湾人の親日ぶりを端的に示している。
台湾では大震災発生直後から被災者支援の輪が広がり、外交部(外務省)が震災発生当日に1億台湾ドル(約2億8500万円)の義援金を送ると表明。
同月17、18の両日にはテレビ局などがチャリティーイベントを開催して寄付を呼び掛け、これまでに約9億台湾ドル(約25億6600万円)を集めた。
同部が把握していない寄付も相当程度あるとみられ、実際の金額はさらに多いとみられる。
時事通信 2011年4月1日
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011040100738


---------------


台湾のみなさんの心に何度泣かされたことか。
日本という国に親友がいることがうれしい。
それは台湾にインフラを整備し教育を普及した英霊が築いてくれたものだ。

同じ事をしても怨みばかりの国もあるが。
  1. 2011/04/03(日) 23:24:27|
  2. 台湾
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

fc2moneslife

Author:fc2moneslife
2001年に始めたサイトMone's World--http://monetimes.
web.fc2.com/の出張版ブログ【木屑鈔】Boku-setsu-shouです。
2005年からやっていたライブドアブログから引っ越してきました。
FC2のサイトは2007年から利用させてもらっていました。これでやっとサイトもブログもFC2で統一です。
メールは、moneslife2000
@kpe.biglobe.ne.jpまで。

最新記事

カテゴリ

未分類 (0)
大相撲 (32)
落語 (6)
生活 (85)
パソコン (78)
ことば (41)
読書 (29)
音楽 (50)
政治 (200)
テレビ (27)
インターネット (91)
漢字 (6)
オリンピック (11)
マスコミ (46)
NHK (2)
プロレス (6)
世相 (91)
総理大臣 (7)
映画 (21)
スポーツ (8)
園芸 (3)
将棋 (71)
Jazz (7)
競馬 (20)
芸能 (32)
旅行 (10)
格闘技 (4)
漫画 (14)
橋下徹 (16)
タバコ (4)
Rock (2)
中共 (11)
宗教 (9)
週刊誌 (7)
皇室 (9)
地震 (39)
台湾 (5)
石原慎太郎 (10)
CM (2)
きっこ (23)
地デジ (7)
朝鮮 (23)
国民栄誉賞 (2)
ツイッター (8)
女子サッカー (1)
野田聖子 (9)
訃報 (10)
ブログ (11)
飲食 (11)
電王戦 (2)
竹島 (9)
靖國神社 (6)
デヴィ夫人 (6)
酒 (4)
節電 (1)
ホッピー (5)
小沢一郎 (9)
Windows8 (2)
たかじん (5)
島耕作 (1)
物品 (3)
テレサ・テン (2)
選挙 (8)
佐川急便 (8)
猫 (1)
白川道 (1)
サヨク (14)
麻雀 (1)
郵便 (1)
通販 (1)
Asus Memopad (1)
文章 (2)
携帯電話 (1)

月別アーカイブ

カテゴリ別記事一覧

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。