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楽天、三木谷社長の「右腕」、専業主婦と不倫で辞任──『週刊新潮』──なんなんだこの「専業主婦」ってのは!?

三木谷氏の「右腕」ダブル不倫で辞任? 専業主婦との交際「週刊新潮」報じる
2014.04.24

 昨年末に東証一部に上場し、経済界で一段と存在感を強める楽天に激震が走っている。三木谷浩史会長(49)の「右腕」として知られる同社ナンバー2の国重惇史取締役副会長(68)が22日付で突然、辞任したのだ。同社は「一身上の都合」と発表したが、24日発売の週刊誌で専業主婦とのダブル不倫が報じられた。痴話けんかの末暴力沙汰にもなり、女性は警察に相談しているとも。経済界の超エリートの仰天スキャンダルだ。

 国重氏は東大経済学部卒業後、住友銀行(現三井住友銀行)に入社。エリートが集うMOF担(大蔵省担当)を長く務め、1994年には48歳の若さで取締役に抜擢され、将来の頭取候補とも目された人物だ。住友系の証券会社の社長だった2003年に楽天が同社を買収し、国重氏も楽天入り。楽天の金融面を仕切ってきたとされる。

 そんな国重氏の愛憎スキャンダルを報じたのは「週刊新潮」。同誌によると、妻子がいる国重氏は約1年前から、都内の43歳の専業主婦の女性と不倫交際。東京・赤坂の国重氏の自宅マンションやホテルで逢瀬を重ね、海外出張にも同行させていたという。

 同誌は女性の証言をもとに不倫交際を報じ、《今夜、3階でHして明日の朝もHして、(中略)京王プラザかどこかでHするのもいいね》といった国重氏のものとされるメールも紹介している。

 昨年11月には国重氏が別の女性の名前を口走ったことでけんかし、女性を殴打。女性は全治7日の打撲を負い、国重氏は頭を丸めて謝罪したという。その後も2人の関係は深まり、女性の妊娠が発覚。だが、女性が国重氏の浮気を疑い、旅先のニューヨークでもけんかし、警察沙汰に。女性は流産したという。女性は赤坂警察署に暴行に関して告訴の相談をしていると証言している。

 同誌には国重氏の断髪前後の写真や濃厚なキス写真も掲載されている。

 同誌の直撃に対し、「彼女に挿入したってことはない」などと弁解した国重氏だが、22日付で楽天グループのすべての役職を辞任。失楽園の代償は大きかったか。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140424/dms1404241531012-n1.htm

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 こういうのは一部をコピーしてリンクを貼っておいても一年後には読めなくなったりするので全文引用。ルール違反だろうけど読めなくなるよりはいい。
 これはZAKZAKの記事。元記事は『週刊新潮』。

 昨日の昼、コンビニで『週刊文春』と『週刊新潮』を立ち読みしたけど気づかなかった。ここのところまた文春や新潮を買うようになってしまった。一応中身を見て、興味のあるほうを買う。月刊のオピニオン誌は複数買っているが週刊誌との接触はこれだけ。

 先日、武蔵小金井のキオスクで、文春、新潮、ビッグオリジナル、モーニング、夕刊フジを一掴みにして買うひとを見かけた。以前は自分も毎週毎日のようにあんなことをしていたんだなと懐かしかった。といってそうなることはもうぜったいにない。

korea-oiwai

 昨日発売の号は両誌とも「韓国フェリー沈没」がメイン。読む気がないのでパス。「韓国の沈没をお祝います」と垂れ幕を作るほどの興味もない。代わりに昨日は「SPコミックス 藤枝梅安」を買った。
「船長や乗務員が真っ先に逃げだす」って、お粗末な国である。気の毒すぎて批判する気にもなれない。この沈没もきっと日本のせいにされるんだろうな。船が日本の中古らしいから。そのうち「沈没船の像」とかを作ってシナやアメリカに建立するのだろう。係わりあいたくない。触れたくない。



SHINCHOU1405

 この中吊りの「人妻を妊娠させた楽天No.2愛のメール春夏秋冬」ってのがそうか。こんなもの興味ないもの、買うはずがない。ところがネットで記事を読むとちがってくる。つまりはネットをやってなかったら知らない話だった。以前は毎日買っていた『夕刊フジ』(=ZAKZAK)ももう買っていないし。

 社内の会話をぜんぶ英語にしても、こんな問題はおきちゃうんだねえ三木谷社長。じゃ今度は社内の会話はぜんぶロシア語にしたらどう。 社内の領土拡張意識が高まっていいかも。いや数で言うなら世界中でいちばん話されているのは英語より支那語なんだから、今度から社内の会話はぜんぶ支那語にしたら。

「頭を丸めた写真」「濃厚なキス写真」があるが「挿入したことはない」か。女のほうは妊娠して流産したって言ってるのにな。さらに追い詰められると「挿入したことはあるが出したことはない」になり、さらにさらに追い詰められると「出したことはあるが中に出したことはない」になってゆくんだろうな。ってこれ、たけしのギャグだ。 



 しかしこの専業主婦、都内の男のマンションに泊まったり、日中からホテルでやったり、さらには海外出張に同行したりして、妊娠。いったいどんな「専業主婦」なんだ? いまいちばん知りたいのはこの女の「亭主」だな。女房を他人の男の海外出張に同行させるってのはどんな感覚なんだ。 国重惇史取締役副会長(68)は「挿入したってことはない」と言ってるんだから、「妊娠したのは私の子です」って名乗り出ないと。くにしげあつし、か。よく覚えておこう。

 68歳のエリートは晩節をこんな形で瀆して、これから何年生きるか知らないが、冷えた夫婦関係を続けるのだろうか。熟年離婚になるのか。長年の爛れた愛人関係かと思ったら「たった1年」なんだな。68年のエリート人生を、たった1年の、専業主婦(笑)との愛慾で棒に振ったが、これでも「我が人生に一片の食いモナし」なのか。なんだよATOK「食いモナし」って。まさかこの専業主婦山本モナじゃないだろな。

 新潮にはぜひとも「ふたりのその後」を伝えて欲しい。専業主婦の亭主のことも。この亭主が「それでもぼくは妻を信じてる」なんて言ってテレビに出るんだったら何年ぶりかでワイドショーを見るぞ。でもそれはオヅラのワイドショーで「ぼくはオヅラさんは地毛だと信じる」というぐらいむなしいな。
 三木谷社長も「右腕」がこんなことになっては「左腕」が心配だ。「右足」も「左足」も連続するんじゃないか。こんがらがった三木谷社長が「これから社内の会話はすべて朝鮮語にするニダ」とか言わないかな。 

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【追記】──読んできました──2014/4/25/夕方

 くだらん話ではあるが書いてしまった以上、責任?をもとうと、コンビニで『週刊新潮』の該当記事を立ち読みしてきた。
 私が案じた(笑)男と女のそれぞれの夫婦仲だが、ふたりとももう長年假面夫婦なのだとか。
 しかしなあ、男のほうは地位も金もあるから女房になんとでも言って行動できようが、いくら假面夫婦とはいえ女のほうは亭主になんと言ったのだろう。専業主婦がそんなに簡単に外国旅行に行けるものか。冷えこんでいる夫婦だとしても、どんな理由を告げて外国旅行に行くのだろう。信じがたい。 

 え~と、それで、書くのもバカバカしいがついでなので読んできたことを書くと、ま、男と女の仲になって、熱々で、でもピロートークの最中に男が別の女の名を言って(笑)、怒った女がビンタして、そしたら男が馬乗りになって女の顔や側頭部を擲って、女は逃げだし、救急車を呼んで医者に行って全治7日になって、一度は別れた、と。
 このへん、こいつらがまともじゃないことがよくわかる。特に女のわざとらしく救急車を呼ぶあたりがあざとい。ほんとに好きなのかよと疑問に感じる。全治7日の打撲傷なんてたいしたことないよね。でもいざとなったときのためには診断書が必要だ。この女も基本は政治家の性癖を週刊誌にバラして金儲けする愛人と同じタイプに感じる。デヴィ夫人はこんな女を許さない(笑)。

 しばらくして女が、「治療費を払え、丸坊主にして詫びろ」と。それで忘れてやる、と。でもそれは大騒ぎしないということでふたりの仲は終りだ、という意味。すると男が金を振りこんで、剃髪した写真を送ってきた、と。すると女は男の誠意を感じて、もういちどやり直してみようと思った、と(笑)。書いててバカらしい。

 前にも増して熱々のふたり。会社のちかくのホテルに部屋を取って、仕事中の男が抜けだしてきて、一発やってまた会社にもどったりしていたとか。この68歳、なかなかお強い。妊娠が発覚したが、男は愛の結晶だと喜んだ、と。ちなみに男にはすでに成人したふたりの娘がいるらしい。

 社用なのに一緒にパリに行って、そこでまた揉めて、女が流産して、なんたらかんたらの結果、腹立った女は写メやケータイメールとかを『週刊新潮』に証拠として提出した、と。

 新潮が男にインタビューすると、男は「あの女は妄想癖があって」と、セックスもなければ妊娠なんてのもみな妄想と、女をストーカー的キチガイに仕立てて逃げようとする。そのときに「挿れてない」とも言った、と。
 ところが新潮が女から預かった証拠写真を見せると、一転して今度はぜんぶを認めた、と。

 これでくだらんスキャンダル一件落着かと思いきや、今度は女がキチガイ扱いされたことに激怒して裁判沙汰にすると逆上し、すると男はこりゃまずいと、ひともうらやむすべての役職を辞任して姿をくらました、とのことです。 

 どうでもいいや。つまらんことを書いてすみません。でも一応フォローのつもりで書きました。三木谷社長、楽天の社内会話はぜんぶ朝鮮語にしてください。たのみますニダ。 英語も日本語もみな朝鮮語から派生してるので、楽天が世界企業になりたいなら鯨やイルカの通販禁止以前に社内の会話をすべて朝鮮語にすべきですニダ。

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【追記】──韓国語学習の広告が(笑)──4/26

 上の「三木谷社長、社内の会話はすべて朝鮮語にすべきですニダ」と書いているころ、ライブドアのページに韓国語学習の広告が載っていた。「激安、個人授業で1時間3000円から」とあった。私には「朝鮮のことばを金を払って習うという感覚」が完全に闕如していたから、これはこれで新鮮で、どこのバカがこんなものを金を払ってまで習うんだと不思議な気持ちになった。いやいやまだまだ韓流ファンはいて、ヨン様(笑)に会いたいと願うおばちゃんは朝鮮語を習いたいのかもしれないし、Kpop好きの若者も習っているのかもしれないから軽々には言えないけれど。
 語学好きの私はいろんなことばに手を出しているが、ドイツ語と朝鮮語には興味がもてずまったく話せない。その理由は、ことばの響きを美しいと感じないから、とは以前に書いた。

 それで、その広告の画像をここに貼ろうと思っていたのだが、そんなただの思いつき、すぐに忘れる。思い出してもういちどそのそこに行ったがすでに広告は替っていた。すこし残念だった。



 ところが今朝、同じような広告がこのブログに載っていたので嗤った。自動で関連語を集めて広告を配置する機能が、私の文の「会話」「朝鮮語」をキャッチしたのだろう。下のような広告。

kankokugo

 早速使わせてもらった次第。いまどき誰が朝鮮語を習うんだ。わからん。
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  1. 2014/04/25(金) 05:53:58|
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週刊誌話──「たけしFriday襲撃事件」のころ──部数衰頽原因は不景気!?

takeshi2「週刊誌話──男性週刊誌部数激減」の続き。



 1986年、ビートたけしの「Friday襲撃事件」というのはまことに時事的な事件だった。
 あのころも行き過ぎたマスコミの取材姿勢を批判し、たけしを支持する意見と、彼を犯罪者とする意見に輿論は二分した。私はもちろん当時「たけし、よくやった!」と思ったひとりであり、いまも彼を支持している。覗き趣味としか思えない写真週刊誌なんてのがバカ売れしていた時代である。私は週刊誌大好きだったけど写真週刊誌だけは受付なかった。逆に、週刊誌は一切読まないけど写真週刊誌は大好きというひとも知っている。好みはひとそれぞれだ。



 
たけしに同情する輿論に対して、林真理子が「ビートたけしは英雄か!?」と『週刊文春』に書いたっけ。たけしと不仲の林はたけし批判の視点。その前、
たけしのやっていた対談番組「気分はパラダイス」に、林がゲストとして登場したが、ひどく盛りあがらない白けた回だった。東京っ子のたけしからすると、林は大嫌いな「成り上り田舎者ブス」だったのだろう。林真理子が13回目(?)の見合いで結婚した話を、「じゃあそのまえの12人はどんなヤツ
だったんだ」と笑いのネタにしていたのだからしっくりはこない。だったらゲストに呼ばなきゃいいのになと思った。



 Wikipedia的なまとめものの表記もたけしにやさしくなっ
ている。「知りあいの女性への取材姿勢に怒り」のような書きかたをしている。「知りあいの女性」じゃないよね。たけしのファンだった女子高生の時から長年つきあって
こどもまで作った20歳年下の愛人だ。あのこどもはいまいくつになるのだろう。1986年に事件てことは、もう成人している。
 たけしは今奥さんと一緒に、離婚した長女の子を育てて、じいちゃん役を楽しんでいるらしいけど、あの愛人の子とは会っていないのだろうか。私生活も含め、なんでもあけすけに語っているようでいて、このことには決して触れない。それだけデリケートな問題なのだろう。

 沢田研二がザピーナッツとのあいだに作った男の子に「ひとり」と名づけた週刊誌記事を読んだ記憶がある。たしか漢字で「一人」だった。あの男の子ももう30代だ。
 それと吉田拓郎の一人娘の彩さん。女性週刊誌的な興味があるのはこの三人になる。どんな人生なのだろう。いままでもこれからも表には出ないからこそ興味が湧く。


 
 
そういや、たけしの浮気に対抗するかのように幹子夫人も浮気して、家を出て浮気相手と同棲を始めたことがあった。そこにたけしが乗りこんで、自分の浮気を謝罪し、奥さ
んに土下座して家に戻ってもらった。土下座してうんぬんは、それこそ「週刊誌で読んだんだけどさ(「時間ですよ」樹木希林)」になる。
女性週刊誌の記事だった。
 浮気相手は関西の無名の落語家。週刊誌には顔写真が出ていたが私は知らない芸人だった。数年後にその落語家がぽっくり死んだときは、たけしが裏の力で消したのかと本気で思った。

 たけしはいま自分のことを、あのころ浮気ばっかりしてたから、いま奥さんと食事に行ってもそのころのことを責められて、奥さんがいきなり泣きだしたりしてたいへんなんだ、と笑いにしているが、それは自分を悪役にすることによって事実を隠す演出であり、たけしのやさしさなのだろう。



 週刊誌の衰頽は「インターネットのせい」と、どこでも解釈は一致している。時代的な流れだ。それはまちがいない。週刊誌の価値が「情報を得る」にあるなら、それはすべて今ネットで得られる。
 もうひとつ、正面からの意見として、「読むに価する雑誌がすくなくなった」というのもある。これもまた正鵠を射ていて、「わざわざ金を出してまで読む記事でもない」になる。

 しかし私はもうひとつ「不景気」も大きいと思う。
 当時の私は一年の半分近くを外国を放浪しているいい御身分だった。ジャーナリストじゃない。旅行記のような仕事はごく一部。ほとんどはただの享楽だった。結果、見事にいまキリギリスになった。
 残りの半分は茨城で老父母と猫と暮らしていた。正しくは外国に行くあいだ猫を預かってもらうために疎遠だった父母を頼ったわけで、そのことにより日本にいる間は田舎で足のなかった老父母の面倒を最後まで見ることになったから、これはこれでいい帰郷だった。

 そのころ私は、複数の週刊誌やスポーツ紙を毎日買っていた。ポスト、現代、文春、新潮、宝石、漫画誌はビッグ、オリジナル、スピリッツ、モーニング、プロレスの『週プロ』と『ゴング』、パソコンの『週刊アスキー』。スポーツ紙は朝はサンスポとニッカン、夕方は東スポとゲンダイ。毎日買うので週刊誌の発売日がない日は物足りなかった。完全に生活のリズムの中に週刊誌がくみこまれていた。あとは月刊誌がある。文藝春秋、『新潮45』、『正論』、『諸君!』、パソコン雑誌はぜんぶ買っていた。月にそういう雑誌代だけで5万円ぐらい使っていた。
 なぜか「SPA!」はあまり読まなかった。「週刊サンケイ」がSPAになったのは1988年。当時「SPA!」に「ゴーマニズム宣言」が連載されていたのだが、私は単行本で買っていた。後に、小林と宅八郎の確執から『SAPIO』に移籍することになる。『SAPIO』も創刊号から缺かさず買っていた。
 サンデー毎日とか週刊朝日なんてのは興味対象外。「週刊ナントカ」という新聞社名のついた週刊誌とは無縁だった。



amidana 
週に一、二回、茨城から東京に出る日は、電車での読物として、ちょっとかための週刊誌(文春、新潮)とやわらかめのもの(宝石、ポスト、現代)、あるいはビッグやモーニング等の漫画誌、ス
ポーツ紙、缶コーヒ-を買った。私に限らず、そんな時代だった。網棚には読みすてられた週刊誌や漫画誌がいっぱい放置されていた。ケチなひとは網棚を漁る
だけで何でも読めたろう。ちかごろは見かけることもない。



 紙メディアの衰頽は事実だが、同時に、そういう「電車に乗るとき、週刊誌を読み捨ててもいいだけのおこづかいがサラリーマンにあった時代」とも言えよう。あるいは「週刊誌に読まれるだけの価値があった時代」と言うべきか。
 
いま電車の中で週刊誌的な情報を得たいと思うひとはみな携帯の画面を見詰めている。それはモバイルギアによるインターネット世界が充実したからでもある
が、キオスクで350円の週刊誌を買い、20分ほど乗る電車の中でそのいくつかを読み、網棚に捨てて行く「贅沢」が出来ない時代ということでもあろう。



 
私は電車の中で携帯画面を見ない。そもそもが通話専用のガラケーだし、そういう契約もしていないから見たくても見られないがあんなちっこいものを見つめる気も
ない。3DSやiPod、モバイルノートは常に携帯しているが万が一の退屈凌ぎ用であり、まず開かない。文庫本や将棋本を読んでいることが多い。
 私がいま週刊誌を買わない読ま
ないのは「あんなものに350円を捨てる気にはなれない」からなのだが、むかしからあんなものではあった。なのに買いまくっていた。それだけ餘裕があったのだろう。よって私にとって週
刊誌を読まなくなった理由は「350円の価値」になる。いま350円だと麦芽100%のエビスビールが買える。百円ショップならみっつも買える。週刊誌よりそっちを選ぶ。



onna 週刊誌に中身がないなんてのは今に始まったことではない。不景気になったとき、理髪店のような「我慢できる習慣」が一気に影響を受けたように、週刊誌を読むこともそれにちかかった、ということだろう。

 生き残るために週刊誌も中身を変えて必死だ。上記「かための文春とやわらかめの宝石を買って」と書いたが、今は文春が「女が嫌いな女芸能人ワースト10」なんて、かつてなら宝石がやったような軟弱企劃を目玉にしている時代だ。立ち読みする気にすらならない。実際しない。でもネットで「1位は和田アキ子」と情報だけは得てしまうが(笑)。
 この順位を知りたいという気持ちはすこしある。しかし週刊誌を買って、その記事を読みたいとまでは思わない。つまりそこが週刊誌衰頽の理由なのだろう。



 
コンビニの雑誌の本棚がさびしい。豊満が魅力的だった女が痩せこけたのを見るようでつらい。とはいえ、毎日週刊誌を買っていた私がいま、まったく
買わないのだから痩せこけて当然だ。
 全種類と言ってもいいぐらい買っていたパソコン雑誌も次々と廃刊になった。これまた私のようなのがまったく買わなくなったのだか
ら当然である。紙メディアの衰頽は著しい。「おれはこんなに買いまくっているのに何故こんなに廃れるのだろう」という矛盾はない。

 経済が復興すれば、生きのこっ
ている雑誌は、そこそこ部数は復活するとしても、紙メディアのもうかつてのような栄華は無理なのだろう。これが世の流れなのか。
 小説もモバイルギアで読む
時代だ。これはもう10数年前から旅先のパソコンで読むために「新潮社の100冊」なんてCDを持参していたぐらいだから抵抗はない。今回モバイルパソコンで読む自炊マンガにも目覚めたし、今後私もそっち方面に走るのだろうか。
 しかし夏場、水風呂の中で読む紙メディアには独特の魅力がある。みなふやけてしまうのが難点だけど。
 これも読書用モバイルギアが防水になればいいことなのか。



shogisekai20135 昨日発売されたばかりの『将棋世界』を読みつつ、私もそのうちこれをiPadで読むようになるのだろうかと考える。(『将棋世界』はすでにiPad用として配信されている。)

 そしてまた最近の充実している『将棋世界』を買うことに逡巡したことはないのだから、週刊誌が売れないのは週刊誌の中身の問題なのだろうと、結論的に思う。どんなに高かったとしても、いいものはみな買うのだ。売れないのは、インターネットや不景気も原因だろうが、魅力が失せたことがいちばんだろう。
 『将棋世界』も、かつて編集方針が気に入らず買わない時期があった。でもよくなったのでまた買うようになった。週刊誌にそれが出来るだろうか。すくなくとも近年の『週刊文春』の芸能路線などは私の好みと正反対になる。それが人気企劃だというのだから縁遠くもなる。

 私の経済状況がむかしのようによくなったとしても、あのころのように週刊誌を買うことはもうないだろう。縁切りは、懐事情とは関係なくあの種のマスコミからの卒業でもあったから。
  1. 2013/05/03(金) 19:00:01|
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週刊誌話──男性週刊誌部数激減──週刊朝日廃刊間近!?──ハシシタ問題

かつて全盛を誇った男性週刊誌の衰亡ぶりは凄まじい。2000年下期(6月~12月)と2012年下期を比較してみると、主要週刊誌6誌(ポスト、現代、文春、新潮、朝日、毎日)だけで、実売が総計285万部から177万部まで実に「108万部」も減らしている(37・8%減)。

具体的に見てみると、
週刊ポストが65万7000部から31万8000部へ、
週刊現代が64万3000部から42万4000部へ、
週刊文春が63万部から48万部へ、
週刊新潮が50万6000部から36万5000部へ、
週刊朝日が30万9000部から13万部へ、
サンデー毎日が10万8000部から6万部へ、という具合だ。

週刊誌の時代は終わったのか──門田隆将」

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 なるほどなあ、こんなに落ちているんだ。
 一時100万部を越えていた光文社の「週刊宝石」は、まだ50万部ぐらい売れているのに先は暗いとばかりに当時のトップの判断で休刊になった。先見の明と言えるのだろうか。いま実売で50万部売れている男性週刊誌はないし、中身のないあの週刊誌は間違いなく先細りだったろうから、あそこでの決断はやはり先見の明か。

 「週刊宝石の休刊ていつだっけ」と調べて、2001年1月と知る。同じ光文社の写真週刊誌「Flash」も一緒だった。休刊になった日をよく覚えている。最後の一冊だからと買ったっけ。あれから12年も経つのか。
 ということは、ああいうものを読むのは二十歳過ぎだろうから、「週刊宝石というものがあったことを知らない三十代男性」がいっぱいいることになる。私にはなんとも不思議な感覚だ。

 週刊宝石について、Wikipediaには「一貫して反権力の姿勢を貫いた」とかっこよく書いてあるが、その他検索して行くと、当時記者として関わっていたひとたちが、取材費を好きなだけ使わせてくれた時代に感謝しつつも、「内容のないくだらん週刊誌だった」と書いているのが嗤えた。たしかにまあ記憶に残る企劃は「処女捜し」と「あなたのおっぱい見せてくれませんか」だったからなあ。
「反権力」ってのはポーズだ。売るための。いま『日刊ゲンダイ』がさかんにやっている。
 1981年創刊2001年休刊は、真ん中にバブルを挟んで、いい時代に存在したってことか。なんだか私の「愉しかった時代」と合致してる(笑)。



asahihatoyama「サンデー毎日」の6万部ってのは週刊誌としてはもうとうのむかしにデッドラインを越えている。未だに出しているのは老舗新聞社の意地(笑)なのだろうか。受験偏重を批判しつつ「有名大学合格高校一覧」を唯一の売りにしているあのくだらん週刊誌が休刊になるのももうすぐだ。

 そのあとはアサヒ。こちらももう出版に意味はないが、「朝日ジャーナル」が廃刊になり、いまはこれしかないから(隔週刊の『AERA』があるが)これまた意地でも廃刊には出来ないのか。



asahikan 民主党勝利の際は鳩山や菅の凛々しい表情を取りあげた美麗な表紙にして、自民党に関しては安倍や麻生の顔に文字を被せた無礼で下品な表紙にする偏向週刊誌である。
 なにをどう考えたら、安倍や麻生の顔に文字を被せる失礼が思いつくのだろう。理解不可能だ。いかに下種で心の腐った連中が作っているかがよく見える。まともな人間性があったら、こんなことは出来ない。

 佐野眞一という盗作作家を起用した、あの下劣な内容の「ハシシタ問題」も記憶にあたらしい。赤っ恥を掻いただけの醜態だった。
 左の表紙写真を見て欲しい。民主党に対する2枚、自民党に対する2枚、いかにちがうことか。こんなことをしている新聞社が〝日本のクオリティペーパー〟なんぞであるはずがない。一日も早く廃刊になることを願う。

asahiabe 雁屋哲というサヨクが、あの「ハシシタ問題」に関して、橋下市長は立腹することなく、あれをきっかけに部落差別問題に取り組むことによって、のようなイカれたことを書いていた。

 差別問題以前に、あの記事で問われるのは、「はしもと」と名乗っているひとを、あえて「ハシシタ」とカタカナのタイトルにまでして書いたあまりに下種な文章にまず問題がある。そのことに触れず自分に都合のいい部分だけを取りあげて正論のようなことを言うのもこの種のサヨクの特徴だ。雁屋のこのブログ文も、橋下の心の痛みなどまったく理解せず自己流の正論だけを主張するサヨクの狡さがよく出ている。

asahiasou もっともあの「ハシシタ問題」は、盗作作家の佐野眞一というゴミを抹殺する効果があったから、それはそれで認めてやるべきか。

 それにしても下劣だった。惘れた。どれほど惘れたかと言えば、あれほど興味ある事件だったのに、私はここに書いていない。ツイッターで、この記事を全文写真でアップしてくれたひとを紹介し、こんな週刊誌は買う必要はないが、この文だけは読んでおいて欲しいと流しただけだった。惘れすぎて書く気にすらならなかった。アサヒが下衆であることは知っていたが、まさかここまでとは思わなかった。それほど愕きかつ惘れた。

asahihashishita アサヒは、大嫌いな橋下を潰しに掛かるのなら、だからこそ冷静に品良く迫るべきだろうに、元々の下劣な品性が丸だしだった。ふだんは上品を装っているが、興奮して本性が出たのだ。その意味では、橋下市長は不愉快だったろうが、アサヒの品性を世に知らしめた点で、価値あるものだったとは言える。あれで廃刊にならなきゃウソだよな。

 そういやこの表紙、いちばん上に「一生ボケない脳はこう作る!」とある。こんな特集をやる週刊誌の脳がもうボケていたのだから嗤える。

 下の見出しで「ハシシタは衆愚の王か」と謳っているが、「衆愚の王」は衆愚にクオリティペーパー、オピニオンリーダーと思われ購読されているアサヒシンブンだろう(笑)。

 ま、もうすぐ採算割れになるだろう。一日も早くこのクソ週刊誌が廃刊になることを願う。



 「週刊金曜日」(正しく隔週刊だけど)は実数どれぐらい出ているのだろう。採算は取れているのか。でもああいうサヨク週刊誌は図書館がしっかり応援しているから案外固定部数と郵送で買う固定読者で安泰なのか。共産党が新聞赤旗の売りあげで資金があるように。
 役所の図書係ってのはどうしてあんなにサヨクばかりなのだろう。安易に安定した公務員の道を選んだ心情サヨクってことではわかりやすいが。



 週刊現代の発行部数は、
1959年創刊号は35万部、
1967年には100万部を突破、
1973年に130万部を発行、
1995年に150万部を発行して、
 いま上記のように42万部らしい。100万部突破のいい夢を見て、いま原点に戻ったってことか。

 週刊誌の衰頽というより、下品な覗き趣味の写真週刊誌「Focus」なんてのが週に200万部も売れていた時代のほうが狂っている。毎日のように週刊誌を買っていたが写真週刊誌というのは買ったことがない。思えば、私の「週刊誌卒業」は写真週刊誌の覗き趣味、写真の暴力にうんざりしたのがきっかけだったかもしれない。

「たけしのFriday襲撃事件のころ」に続く。
  1. 2013/05/03(金) 13:07:40|
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週刊新潮のAKB48批判──マスコミはゴミにたかるハエだとしても、たかるゴミをもうすこし撰んで欲しい

shinchou

 週刊新潮が
誰も批判しないAKB48「前田敦子」卒業バカ騒ぎ

 という特集をやっていた。

 中吊りの見出しも最大級だ。
 新潮ファンとして、やって欲しくなかった。どんなコンセプトで、いかなるアングルで記事を作ろうと、こういう特集はAKB48人気におんぶしたものだ。

 もしも新潮がほんとうにこのバカ騒ぎに、「なぜ誰も批判しないのだ!」と、腹を立てていたなら、腹を立てているからこそ無視すべきだったと思う。それがおとなの週刊誌の正しい姿勢だ。

 バカ騒ぎとその評価は、「ワシはあっちゃんに甘えていたのかもしれん」と、すっかりAKB評論家に堕している小林よしのりにでも任せておけばいい。



shnchou2
















 今週号の「売り」は、「安倍総理誕生に加勢する橋下市長」と並んで、このAKBの話が二大テーマである。そんなにまでしてやるほどのことか。

 週刊新潮の読者で、このテーマに興味のある人はどれぐらいいるのだろう。なんの興味もないわたしゃこんなもの読む気にすらなれない。文春は買った。新潮は立ち読みにした。トップの「安倍と橋本」だけ読み、この記事は開くことすらしなかった。



 将棋の名人戦挑戦者升田八段が「名人なんてゴミだ」と言い、受けてたつ木村名人に「名人がゴミなら君はなんだ!?」と問われて、「ゴミにたかるハエだ」と応えた有名な逸話があるが、AKB卒業のバカ騒ぎをゴミだと特集することは、自らがゴミにたかるハエだと言っているようなものだ。

 新潮の読者として、ゴミにたかるハエマスコミでも、もうすこしちがうものにたかって欲しいと願う。
 そういや週刊文春から離れたのは、「女に嫌われている芸能人ワースト10」とか、そんな芸能ネタをやるようになったことも理由のひとつだった。私にとって最悪のそういう特集は、読者にとても評判がよかったらしく、定番ネタとして定着していった。おじさん読者にとって部下との酒席の話題になって便利だったのか。週刊誌の第一義は売れることだ。どんなに意義ある記事を書いても売れなければ廃刊になるしかない。

 新潮の試みもそういうことなのだろう。この記事で、AKB48なんてろくに知らないけど、とりあえず最新情報を得て、よろこんだ読者もいるのか。
 私はこばむ。買わなきゃいいだけの話。でもこの特集のおかげで今週号の売れ行きがすごく良かったりして。どっちだ。



 と書いて思った。世の中はいまみなボーダーレスというのか、そういう方向に向かっている。
 私の考えは、「そういうテーマは芸能週刊誌に任せておけ。文春新潮は他にやることがあるだろう!」なのだが、一方で私は、政治を扱うようになったスポーツ紙を好ましく思っている。いまじゃあの東スポにだって政治欄がある時代だ。

 なら文春新潮が芸能ネタを扱うのも容認せねばならない。のか?
 私が東スポが政治を扱うようになってよろこんでいるのとは逆に、「なんで東スポが政治のことなど載せるのだ。そういうのが載っていないからおれは東スポが好きなのだ。そんな紙数があるなら、その分エロ記事を増やせ」と憤慨している読者もいることだろう。

 文春新潮が芸能ネタを載せることに憤慨する私と、東スポが政治記事を載せることに憤慨する読者は、表裏一体なのである。 

 東スポに政治記事が載るようになったことをよろこんだ私は、文春新潮が芸能記事を扱うようになったことを受け入れねばならない。リクツとしてはそうなる。



 まあ週刊誌だからね。売りあげのためならなんでもする。タッグを組んでの「橋下出自叩き」がその例だ。
 オピニオン誌がそれをやったら立腹する、を一線として、ここは妥協しよう。文春新潮を毎週買っていた時期なら怒るけど、今じゃめったに買わないし。今週は「反原発デモのメンバー」を特集してくれたからご褒美として買った。特例だ。

 むしろAKB48のメンバーも歌も一切知らない時代とズレている自分を反省すべきなのか。そういう自分を気に入っているので反省などしないけど(笑)。
 年相応の世界観として、小林よしのりより自分を支持する。

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【追記】──AKB48を批判した文春新潮を批判する小林よしりん

週刊文春も週刊新潮もアンチの記事を掲載している。
週刊文春の記事は、今回はつまらんかったね。
週刊新潮の方はもはやクソじいいの戯言だね。
 
一昔前のオタクの石破茂が出てきて、「キャンディーズは良かったが、AKBは一人で何枚もCDを買うからダメだ」って、なんじゃそら?
 
馬鹿丸出しのノスタル爺だよ。

わしは『ギンガムチェック』3枚買って、1枚は秘書にプレゼントしたが、濱野智史なんか投票券入ってなくても100枚も買ってるんだぞ!
だが、わしには石破茂が軍事プラモに、お金や、貴重な時間を注ぎ込む方が理解できない。
趣味の世界に、お金をどれだけ注ぎ込もうと、そんなのは勝手なんだ!
来年の総選挙はわしも今年よりはもっといっぱいCD買ってやる!
投票したいメンバーがいっぱい増えてしまったから仕方がない。
 
だがな、しょせんアンチ記事でも、掲載すれば商売になるから作るのだ。
左翼も保守も論壇誌は「アンチ小林よしのり」で記事を作ったのと同じだ。

クソじじい雑誌なんか無視して結構!
感性ゼロでお迎えを待つクソじじいは、さっさと三途の川を渡れ!
 
しかし、週刊文春は今回、何が書いてあったか忘れるくらいつまらんかったな。
『AKB48白熱論争』 (幻冬舎新書)が売れている。もうなくなってる書店もあって、日曜に増刷分が並ぶらしいが。
 
クソじじいだって孫に嫌われないように、この新書を読んで勉強しろ!

https://www.gosen-dojo.com/index.php?key=jo9q0ortt-13 

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 だいじょうぶなのか、このひと?
 下線部分には同意するが。

 私は、石破茂のように「キャンディーズはよかったがAKB48はダメ」なんて思わない。このリクツはヘン。
 それぞれの世代にそれぞれの音楽がある。AKB48に夢中になる若者はまとも。私も中学生だったらきっと夢中になっていたろう。自分の時代のものをもちあげて今を否定するのは無意味。

 AKB48に夢中になる若者はまともだが、若者と同じくここまでいれこむ小林よしのり59歳は異常。
 AKB48を好きじゃないおとなを、「感性0のクソじじい、三途の川を渡れ!」とする感覚はお寒い。音楽に関する感性0は小林のほうだと思うが。



 いずれにせよ、新潮も、コメントする石波も、反論する小林も、みなAKB48という宇宙のなかのお話。好きと嫌いはプラスマイナスの符合を取れば絶対値は同じ。

 私はまったくの0で、好きでも嫌いでもなく、なんの興味もない。AKB宇宙の外にいる。もうこんなことを書くのはよそう。どんな形であれ触れることは、好きと同じになってしまうから。
  1. 2012/08/31(金) 03:07:44|
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大震災情報──『AERA』の表紙

アエラが謝罪 表紙の防毒マスクに「放射能がくる」 風評被害助長批判に


 福島第1原発の事故をイメージした19日発売の「朝日新聞WEEKLY AERA」(朝日新聞出版発行)の表紙に対し、「風評被害を助長する」などと批判が高まり、同誌は20日、短文投稿サイト「ツイッター」で「ご不快な思いをされた方には心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。


 表紙は防毒マスクをつけた人物の顔のアップに、赤い文字の見出し「放射能がくる」を重ねたもの。このデザインに対し発売後、ネット上で「恐怖心をあおってどうするのか」「インパクトばかり求めている」などと非難が相次いだ。(産經新聞)






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 いかにもアサヒシンブンらしい無神経さだ。

 民衆の恐怖を煽ってどうするのだ。最前線で放射能と戦っているひとの気持ちをかんがえろ。このガスマスクをアップの表紙にする感覚。編輯者はしたり顔なのだろう。腹がたつ。



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【附記】 野田秀樹が連載コラムを打ち切り



野田秀樹氏がアエラ連載自主打ち切り

 演出家野田秀樹氏(55)が、週刊誌「アエラ」(朝日新聞出版)で08年8月から掲載している連載「ひつまぶし」を、今日28日発売の同誌(4月4日号)を最後に終了することが27日、分かった。19日発売の「放射能がくる」と題した表紙に「がくぜんとした」とし、「あおるような次元のこととは違う」と、今日発売の同誌に終了理由を記している。この日は関係者を通じ「報道の在り方に疑問を感じた」とも語った。

 表紙には防毒マスクのようなものをかぶった人物の写真も掲載されていた。野田氏は「放射能が来てほしいのですか。来た時に、ほらオレの言った通りだろうと言いたいのでしょうか」と批判。人々をあおる雑誌と思わなかったとした。

(3月28日 ニッカンスポーツ)
  1. 2011/03/21(月) 18:15:38|
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週刊朝日の的外れ

00-mas
「日本はいつからこんな国になってしまったのかと、考えさせられることが多くなりました」


 と、「週刊朝日」の編集後記。よくもまあしらじらしく……。


 そりゃああんたたちがありもしない従軍慰安婦なんてものを作りだしたりして、長年この国を貶める活動を続けてきたからだ。


 盗っ人猛々しいとはまさにこのこと。よくもまあぬけぬけと。
 おまえらの長年の工作活動がみのって日本はこんな国になったんだろうが!


 勝利宣言をしろよ。それとも、溜め息ついてこう嘆きつつ、ニタっと笑って餘裕の笑みか。


 だけどそうもいかん。
 おまえらの嘘を見ぬける若者は確実に育っている。
 日本人の底力をあなどるな。
 おまえらが仕掛けた「アベする」がひっくり返され、「アサヒる」が流行った現実を直視しろ。


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《関連》光市母子殺人事件──アサヒシンブン女記者の感覚


http://blog.livedoor.jp/moneslife/archives/50954438.html

  1. 2008/05/25(日) 14:46:00|
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美談の義足ランナー──『週刊新潮』より


美談の義足ランナーの話。


詳しくは本文を読んでもらうとして。


10億円という多額の保険金に、自分から線路に両脚を投げだしての列車での切断。
なぜそんなことをしたかという理由が「前後三日間、記憶にありません」。
まして借金が2億9戦万円あったのでは疑うなというほうが無理。
保険金はまったく降りなかったとか。そりゃおりんわな。


まあ「美談の義足ランナー完走」に泣いた欽ちゃんとヒサモトに責任はないだろうけど。
ヒサモトの汚い泣き顔を想いだして気分がわるくなった。


多額の借金を返そうと10億の保険に入り、自ら線路に寝そべって両脚を轢かせる。しかしそれを見破られて保険金はおりない。ここで終るだろう。


なのにここから「両脚義足のランナー」として、本を書き、講演をして稼いで行く。強いひとだ。
借金で首を吊ってしまうひととは強さがちがう。ところで2億9千万の借金はどうなったのだろう。


不可抗力で脚を失ったひとからすると、腹立たしいだろうな。


 

  1. 2008/04/24(木) 16:15:14|
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2001年に始めたサイトMone's World--http://monetimes.web.fc2.com/の出張版ブログ【木屑鈔】Boku-setsu-shouです。
2005年からやっているライブドアブログから引っ越してきました。FC2のサイトは2007年から利用させてもらっていました。これでやっとサイトもブログもFC2で統一です。
メールは、moneslife2000@kpe.biglobe.ne.jpまで。

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