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Baidu IMEに日本政府が使用禁止の呼び掛け──インターネットという外交の場

中国の百度・Baidu、日本語変換をネット送信

 日本語変換ソフト「Baidu IME」とAndroid向けの「Simeji」が、変換した文字・文章やパソコン固有のIDを、利用者に無断で送信していたことが問題になっている。私たちユーザーは、ネットサービス利用にあたって「事業者が信頼できるかどうか」を自分で判断する必要がある。

 検索サービス大手・百度(Baidu・バイドゥ)の日本語変換ソフトが、変換した文字や文章、パソコンの固有IDなどをサーバーに送信していたことがわかった。百度が出している日本語変換ソフト「Baidu IME」と、Android向けの「Simeji」での問題だ。百度は中国語圏で最大の検索サービスで、無料の日本語変換ソフト「Baidu IME」は、日本国内で約200万人が利用している。

・変換した文字列(変換しない半角文字は送信されない)
・Windowsのセキュリティ識別子(パソコン固有のID)
・アプリケーション名(利用するソフトによってはWindowsのユーザー名が含まれる)

 つまり、入力した文字列・文章がそのまま送られ、さらにユーザーを固定できる情報も送られていたことになる。例えば、あなたが送ったメール、ワードで書いた文章も、再現できる情報である。

 同様にスマートフォンのAndroid向け日本語変換ソフト「Simeji」でも、変換した文字列、スマートフォンの識別IDなどが送信されていた。Simejiは日本のユーザーが開発した日本語変換ソフトだが、2011年に百度に買収されている。

 Baidu IMEについては、26日に内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)や文部科学省が、中央省庁や大学、研究機関など約140機関に使用停止を呼びかけている。すでにインストールしている人は、いったん削除することを勧めたい。

(2013年12月27日  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/net/security/goshinjyutsu/20131227-OYT8T00598.htm



 しかしあらためて思うが、あんな怪しいものをなんの疑問も持たずにインストールして使っていた役所や大学の感覚がわからない。200万人て……。ほんと、平和呆けなんだろうな。
 昨秋からAsus Memopadを使っている。Android OSだ。その時点で私はSimejiなるIMEがBaiduに買収されたことを知らなかったが、本能でこれを拒んでいた。これまたどうにも接近方法が怪しい。いまのネット世界は「ひとを見たら泥棒と思え」ぐらいの気持ちでないと歩けない。むかし、大通りと同じ公的な場であるホテルのロビーに、和風旅館の通路と同じ感覚で浴衣を着て出てくる日本人が問題になったが、これなんかもそれに通じるのだろう。安全神話の平和呆けである。
 
 日本政府の使用禁止呼び掛けにシナ側は反撥した。以下はChina Timesの記事。



中国の主要ニュースサイトは、日本政府がバイドゥ日本語入力ソフトウェアの使用禁止したことを報じました。 

報道では東京の読売新聞が引用され、バイドゥIMEはユーザー情報をサーバーに無断で送信しており、機密情報の漏洩につながる可能性があると言います。しかし、本当の理由はそれほど単純ではありません。 

ブルームバーグは日本の政府当局がバイドゥIMEではなくMicrosoftやGoogleの言語入力ツールを使用するよう要請したことを報じました。読売新聞によると、この禁止処分は機密情報の流出の可能性を恐れているからだとされています。 

tech.sina.comによると、バイドゥだけではなくGoogleやMicrosoftもクラウドコンピューティング技術を使用しています。 クラウド技術を利用した入力ソフトウェアは、利便性や正確さの向上だけではなく、不十分な携帯電話上の処理能力を補うことが出来ます。 
こういったクラウドベースの入力ソフトはすでに成熟した技術であり、中国ではほとんどすべての言語入力ソフトはクラウドサーバーを使っており、もちろんプライバシー侵害などの事例は報告されていません。 

日本当局のバイドゥIMEの禁止の背後には、日本のローカルソフトウェアを保護しようとする政府方針が存在する可能性があります。 
特に中国と日本は尖閣諸島問題により緊張関係にあり、保守的になっている日本政府は、先進的な中国製品を禁止したいと思っているでしょう。 

世界的に見れば中国と米国はGoogleやAmazonやFacebook、アリババ、Baiduなどの大手IT企業を通じ、国際的なインターネット業界をリードする存在になっています。一方、日本は上位ランクに入るIT企業はほとんどありません。 

日本のこの保守的な決定は日本のインターネット企業を保護することができるでしょうが、長期的にみれば競争力を弱体化するだけになるでしょう。 

http://www.wantchinatimes.com/news-subclass-cnt.aspx?id=20140101000028&cid=1202 

--------------- 

 ツッコミどころ満載である。泥棒の居直りだ。

プライバシー侵害などの事例は報告されていません

 プライバシーなんてもともとねーじゃん(笑)。一党独裁のネットですら情報制限している国がなにを言ってるんだか。天安門事件や毛沢東の殺戮を調べられないようにしている国に正論を言う資格はない。

中国と日本は尖閣諸島問題により緊張関係にあり、保守的になっている日本政府は、先進的な中国製品を禁止したいと思っているでしょう。 

 これも尖閣諸島問題に繋げてきたか。先進的な中国製品ねえ、見たことない。先進的かどうか知らないけど、この図々しいIMEが日本にはない製品であるのはたしかだ。こんなものシナ人でなきゃ思いつかない。

日本のこの保守的な決定は日本のインターネット企業を保護することができるでしょうが、長期的にみれば競争力を弱体化するだけになるでしょう。 

 なんか窓から侵入しようとして見つかった泥棒が、「わたしを追い払うのは、ともだちをすくなくすることになるでしょう」って捨て台詞を言っているみたい。まさにBaidu IMEの異様なしつこさに共通している。



 しかし私はこの問題でシナを批判する気はない。シナのやったことは「インターネットという武器」の使いかたとして当を得ている。元々インターネットはアメリカが軍事用に開発したものである。

 インターネットという外交の場(戦争は外交の一形態である)で、シナはBaidu IMEという〝沈黙の爆弾〟を仕掛けた。それだけのことだ。騙された無防備のひとが問題なのである。治安の悪いひとけのない町を深夜にミニスカートの娘が歩いていたら盗難や強姦の災害に巻きこまれる。日本は大丈夫かも知れない。それは特別な国だからだ。インターネットは日本ではない。Baidu IMEのようなものがあって当然なのである。

 これで引っ掛かったのがあのアニメキャラ少女や顔文字がどうのこうのに惹かれた若者ならまだしも、政府や研究機関、大学って、どういうことなのだろう。私のわからないのはそれになる。やはりここにも平和呆けが影響している。そして「自分がまともだから、あちらもまとものはず」と考えてしまう島国根性だ。「私は泥棒はしません」と宣言すればこちらに泥棒が入ってくることもないという護憲派的ひとりよがりだ。

 シナは「ハワイまではわしらのもの、ハワイからそっちはアメリカのもの」という中米二国による大平洋制覇を目論んでいる。日本はシナの一部の「日本省」にするつもりだ。
 あって当然の秘密保護法に対しても、その中身を正しく知らせることもなく、「暗黒の戦前が」「軍靴の響きが」「個人の秘密が守れなくなる」と見当違いの大騒ぎをするサヨクマスコミが支配するこの国は、やがてそうなってしまうだろう。
 闘わねばならない。シナ以前に日本を貶める獅子身中の虫と。

kanren6 Baidu IMEとは何なのか
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  1. 2014/01/02(木) 11:46:40|
  2. 中共
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シナのBaidu IMEが情報送信──やっぱりね

 ひさしぶりに朝のニュースを見た。以前なら「みのもんた」の番組。いまはなんて言うのだろう。毎日午前3時に起床して、一息吐く6時ごろ、これを20分ぐらい見るのが以前の習慣だった。見なくなって何年か経ち、息子の事件からみのもんたもテレビから消えてしまった。みのもんたの思い出もそのうちに書こう。高校生のころ、深夜放送で知った彼は若手アナとして売出し中だった。当時の文化放送の人気アナは土居まさる。みのはその弟分の扱いだった。



「Baidu IMEが」とやっている。パソコンに向かいつつ隣室のテレビに聞き耳を立てる。あのシナの悪質ソフトBaidu IMEがなぜ朝のワイドショーで取りあげられるのだろう。

「大学を中心に200万人もの日本人が利用しています」
 Baidu IMEの紹介なのか。あんな怪しげなものを大学等で200万人も利用しているのか。あぶないなあ。
「さて、そもそもIMEとは何でしょうか。それをすこし説明します」
 IMEの説明を朝っぱらからやっている不思議。
「〝かとう〟と入力して変換キーを押すと〝加藤〟に変換します。もういちど押すと〝勝とう〟に変換します。これがIMEなんですね」

「そのBaidu IMEが、利用者に無断で情報収集していたんです」
「えっ!」と思いテレビの前に行く。充分に想像され、だからこそ私は必死に拒んできた。
 そうか、朝の6時前からこんな番組を見ているひとは、IMEを知らず、シナの「Baidu IMEが情報収集をしていた」と聞いても、その怖さを実感出来ないのだろう。それゆえの説明だったか。そういうのに限って「9条を護れ」なんて言ったりする。

 Baidu IMEは利用者の使ったことばを無断で自動で蒐集して行く。その気になればそれらのことばから楽々と個人の文章を再現できる。簡単なことだ。常にネットを利用して情報収集しているから、官公庁や研究所などはこの種のソフトを使ってはならない。なのに「大学を中心に200万人が」って……。どこまで甘いんだ、日本人。

 当初、Google日本語入力もそれをやった。しかし問題になり、情報を送るかどうかを選択できるようになった。そのとき「アメリカが勝手に情報収集を」と怒ったサヨクは多かった。今回も中共に対して怒って欲しい。そうでなきゃ片手落ち。
 私はATOK使用だが、ATOKにもあるネットを通じて最新の流行り言葉等を教えてくれる機能を拒んでいる。こちらの使用コトバを送り、世の中の流行り言葉を教えてもらうなら、そんなものは知らなくてもかまわない。



 Baidu IMEの目的は、使用に対するあの異様な執着からもわかった。無料ソフトなのに、あらゆるフリーソフトを利用してかってに入ってくる。設定もしていないのに常時使用IMEの座にいすわってしまう。押し掛け気狂いである。薄気味悪い。
 そして勝手に押し掛けて居すわる気狂いだから削除も面倒だ。「出ていってくれ」と言っても出て行かない。「ほんとに削除するんですか」と何度も聞いてくる。アニメキャラの少女が「ほんとにお別れなんですか」と涙を流したりする。こんなしつこいソフトに初めて出会った。削除してもフォルダもレジストリも残る。これと無縁でいるためにどれほど苦労したことか。「Baidu IMEとはなんなのか」という2011年12月26日に書いた文にいまだに根強くアクセスがあるのは、それだけこの無料ソフトの異様さに苦労しているひとが多いのだろう。苦労というか「気味が悪い」と思っているひとが……。
 韓国製のソフトにはみなこれがついてくるから、やはりこっち方面でも朝鮮はシナの属国らしい。

 これとの闘いは今も続いていて、以前はフリーソフトにくっついてきて、そのソフトのインストール場面で「Baidu IMEをインストールするかしないか」を撰べた。それで拒めた。しかし今は「インストールしない」にチェックしても入ってくる。形だけなのだ。それどころかATOKを押し退けてかってに常時使用IMEになってしまう。こうなると気味が悪いを通りこして怖ろしい。腹が立つ。



 こんなものを使用していた大学とか研究機関なんてのは何を考えているのだ。なんとも杜撰である。まともな法律がないためにスパイ天国の日本なのに、平和憲法を護ろうとか秘密保護法案反対とか硬直思考の連中が多すぎる。
 それを考えれば、シナのおそろしさがわかって、平和惚けの連中もすこしは勉強になったか。いやいや、あの連中、平和惚けと言われたら、「惚けは惚けでも平和惚けが良い」と言ったぐらいだから(アサヒシンブンの『声』に載った投書)懲りない。相手を擲らなければ絶対に擲られることはないと思い込んでいるめでたいひとたちだ。

 シナのBaidu、イスラエルのBabylon、このふたつの異様なソフト。お国柄と時代を顕わして正に象徴的である。
  1. 2013/12/27(金) 07:26:25|
  2. 中共
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際立つ中韓の日本嫌い──毎度のことではあるが

際立つ中韓の「日本嫌い」 前回から急増、他のアジア諸国と対照的
2013.7.12 10:10 

日本政府による尖閣国有化に反対し、日本製品の不買を訴えるプラカードを手にするデモの参加者=2012年9月18日、北京の日本大使館前(共同)

 米調査機関ピュー・リサーチ・センターがアジア各国で実施した世論調査で、日本に好感を持っていないと答えた人が中国と韓国で大半を占め、両国で「日本嫌い」が急増していることが分かった。歴史や領土をめぐる問題が背景にあるとみられる。

 日本に「非常に悪い印象を持っている」と答えた人は中国で74%、韓国38%。2008年の前回調査と比べ、中国で40ポイント、韓国で25ポイント増えた。「あまり良くない」印象があるとの回答と合わせると、中国で90%、韓国で77%に達した。

 一方、日本に「良い印象」を持っている人が80%に達したマレーシアをはじめ他の調査国であるインドネシア、オーストラリア、フィリピン、パキスタンでは日本を好意的に見る人が圧倒的に多く、中韓との差が際立っている。

 中韓では安倍政権への見方も厳しく、両国とも85%の人が安倍晋三首相に良い印象を持っていないと答えた。調査は3~4月に各国で実施された。http://sankei.jp.msn.com/world/news/130712/chn13071210120004-n1.htm

--------------- 

 毎度のことではあるが、うんざりする話。国が国策として日本を憎むように、嫌うように徹底して煽動しているのだからしょうがない。庶民に責任はない。どうしようもない2国である。
 たしかに体感として、支那でも朝鮮でもこちらを見る目はキツくなっている。尖閣諸島という自分達のものを無法に奪われたと喧伝し、無学な庶民はみなそれを信じ、日本を憎んでいる。そこのあの鳩山のような国賊が出て来る。あれはもう暗殺されるレベルだ。あんなのが首相をやってたんだからなあ……。

 さすがにこの時期、OZに乗るのはちと怖かった。at 首爾。
  1. 2013/07/12(金) 16:54:43|
  2. 中共
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中国雲南省の空港で暴動──2万人が暴れる──日本憎悪という支那共産党独裁政権の国是

chinayunnan















2013年1月3日~5日にかけて中国・雲南省の空港で飛行機の大規模なフライトキャンセルや遅延が発生した。
この影響を受け2万人近くが空港で足止めになったそうだ。

さらに事態は深刻に。

空港や航空会社側の対応が遅れ、一部の乗客らがブチギレたのである。激高した乗客らはチェックインカウンターを占拠・破壊、また職員への殴る蹴るの暴行などカオス状態になっていたという。


http://rocketnews24.com/2013/01/08/283291/

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 なんだか文章は「そうだ」「という」と頼りないが(笑)、なにより映像があるので見てください。昨年の尖閣諸島に関する暴動のように、彼らの実像がよくわかります。

 前項で「どうせ一年も経つとリンクが切れるのでもう貼らない」と書いたばかりですが、ここはこの動画を見てもらわないと話にならないので貼ります。

※ 

 これがシナ人の実態である。我慢が出来ない。直情径行だ。なんとも単細胞である。
 東日本大震災の時ですら秩序を護る日本人の正反対の民族気質だ。


「同じ漢字を使うから」「見た目が似ているから」という理由で友好感覚を抱くことがいかに愚かであることか。
「大陸的」なのである。雑なのだ。攻撃的なのだ。空を飛ぶものは飛行機以外、四つ脚は机以外喰う、獰猛な民族なのだ。よくもわるくも細かい、おとなしい「島国根性」で理解できる民族ではない。



 こういう13億の民を支配する共産党独裁政権は、政府に対する憤懣のガス抜き方法として「日本敵視」を政策として実行している。

 それこそ「国是」である。共産党独裁政権を維持するためには、富の格差や自由のない世界に対する憤懣のガス抜きのため、「憎い敵」が必要だ。いつ革命が起きてもおかしくないほど国内の憤懣は高まっている。それを逸らさねばならない。

 仮想敵国はかつてはアメリカだったが、あちらは世界一の兵力を持つケンカ大好きの強気の国だ。本気で怒らしたらまずい。なにより若者達がロックやジーンズのアメリカ文化にかぶれてしまっている。この流れは止められない。 

 その点、小日本は何事も弱気で、恫喝すればすぐに謝る。金を払う。御しやすい民族だ。国内にはシナへの朝貢外交を理想とする朝鮮人政治屋も数多くいる。小沢一郎なんて朝鮮人は国会議員160人を連れて挨拶に来た。習近平を、
天皇陛下の日程を直前に変更までして拝謁させてくれた。ういやつである。朝鮮人の支那への忠誠はかわいい。(ところであの160人の内、いまも国会議員なのは何人いるのだろう。)

 日本一のクオリティペーパー(笑)のアサヒシンブンを始め、マスコミも親中媚中だ。狙うなら「小日本」である。ここしかない。



「南京大虐殺」などという大嘘で日本への憎悪を煽ったが、どうにももう過去のことであり、日々の貧困に苦しむシナ人はもう一歩盛りあがらなかった。
 それと比すと「国土」は煽りやすい。目前の問題である。尖閣諸島は絶好のネタだった。「小日本が我が国の領土を不法占拠した!」と煽る。無智な国民に金を払ってデモに参加させ、国があの暴動をリードした。創作した。なんともひどい国である。

 しかし「共産党独裁政権」を維持するためには、貧乏平民の目を国内政治の不満から逸らさねばならない。窮余の策なのだ。焦眉の急なのだ。それには「日本への憎悪」しかない。今までも、これからも。



 支那の毎日新聞、じゃなかった信濃毎日新聞というのが、「たかがひとも住んでいない岩場の取りあいで」と、尖閣諸島に関し「ケンカはやめよう。仲よくしよう」みたいな間抜けなことを書いていた。
 ケンカをやめて困るのは、おまえの大好きな支那様なんだよ。シナはなんとしても国民の目を「憎い日本」に向けておかねばならない。そのことによって国内政治の不満を逸らす。そのための国の方針だ。13億人を「日本憎悪」で煽るのは、共産党独裁政権を維持するための国是なのだから。

 日本とシナが仲よくして、日本がいかにいい国か、自分達がいかに恵まれてないか、残虐非道と教わってきた日本人が、いかに親切でやさしい民族か、国の言うウソに騙されてきたかとシナ人が気づいたら、共産党独裁政権は崩壊する。なんとしても憎悪する敵を設定しておかねばならない。

 こういう見当違いな間抜けなことを、「平和を願う新聞社の社説」のつもりで、嬉々として書いているのも、「島国根性」の平和惚け明き盲である。

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【追記】──さすがに緊張した──2013/3/14

 上記の暴動があったのが2013年の1月3日から5日。この文をアップしたのが1月10日。
 この空港に1月30日に行った。日中戦争が始まるかという憎悪の念が高まっている時期である。 
 さすがに緊張した。それはまた別項で。 
  1. 2013/01/10(木) 06:58:06|
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中国監視船が退散、フィリピンは中国に勝った!--石平さんのメルマガから

 石平さんのメルマガから、長文だが引用させていただく。あの悪行三昧のシナがフィリピンでも、尖閣諸島的トンデモな領土主張をしたのに対し、フィリピンが終始一貫、毅然とした態度で応じ、ついには引っこませたという我が国が学ぶべき姿勢の話。

 下手に省略することは失礼と思い全文掲載。

 太字部分で「早読み」できます。とりあえず早読みで概略を知り、ゆっくり全文を読むのもいいかもしれません。

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フィリピン本島から西へ約200キロ離れた海域で、「スカーボロー礁」と呼ばれる小さな島がある。

歴史の経緯と地理的距離から見てれば、それはどう考えてもフィリピンの領土であるが、そこから数千キロも離れた海の向こうにある中国という国は何と、この島に対する自国の領有権を主張しているのである。

 
南シナ海での覇権樹立を目指す中国の海洋戦略の一環であるが、日本の尖閣諸島に対するそれとは同様、いかにも「やくざ国家」中国らしい横暴極まりのない領有権主張である。

そこで、今月の11日以来、まさにこの小さな島を舞台にして、フィリビン海軍の警備艇と中国の準武装化された漁業監視船がそれぞれ陣取りして睨み合うこととなった。

ことの発端は4月11日、比領海を侵犯し違法操業していた中国漁船8隻がスカーボロ礁でフィリピン海軍によって発見されたことである。
比国海軍はさっそく領海侵犯の中国漁船に対する臨検を行ったが、その直後に、中国側の監視船2隻が現れ、同礁の領有権を主張しながら、フィリピン海軍の警備艇とのにらみあいを始めた。

自国の漁船が相手国の領海を侵犯して臨検された直後に、政府の監視艇が2隻も直ちに現れてくるとは、要するに今回の件は最初から中国側が仕込んできた計画的な領海侵犯でしかないと思うが、何らかの意図を持って、中国はフィリビンに喧嘩を仕かけてきたわけである。

しかし売られた喧嘩に断固として立ち向かったのはフィリピンの方である。4月11日から始まった比中両国の対峙は、それから十数日間も続いた。
この中で、中国側は12日に、すでにスカーボロー礁で陣取りしている艦船2隻に加え、新たに中国農業省漁政局の漁業監視船1隻を増派した。
比側は海軍のフリゲート艦を引き揚げたものの、沿岸警備隊の巡視船を派遣した。これで、海上でにらみ合う艦船は中国側3隻に対し比側1隻となった。

こうした中で、中国国内ではネットなどを中心にして「直ちに軍艦を派遣してフィリピンを懲らしめよう」との大合唱が巻き起こり、「対フィリピン開戦論」がマスコミでも堂々と語られるようになった。
 
フィリピン在住の中国人も大量に引き上げたりして一触即発の雰囲気となっている。そして中国の解放軍の現役少将は「中国はお前らフィリピンに平和の最後のチャンスを与えているのだ」と言ってあからさまな恫喝を行ったのである。つまり中国政府の容認下(あるいはその主導下)で、フィリピンにたいする軍事恫喝の世論動員が図られたのである。

しかしそれでもフィリピンは断固とした姿勢を取り続けている。スカーボロー礁での両国の対峙が緊迫感を増している最中、フィリピン海軍は米国海軍との定期合同軍事演習「バリカタン」を4月16日に始めた。事前に中国が中止を求めてきたなかでの演習の断行である。
 
要するにフィリピンは、演習の断行を持って中国に絶対降伏しないという断固たる意思を表明したのと同時に、アメリカを巻き込んで中国と対抗するというしたたかな戦略も展開しているのである。

そして4月21日、フィリピン海軍はついに、スカーボロ礁への2隻の軍艦を増派する発表した。
それは、今までの強硬姿勢からさらに一歩進んで、フィリピンは中国との軍事衝突も辞さない覚悟がすでに出来たことの兆候でもある。言ってみればそれは、中国からの軍事恫喝にたいするフィリビンの「逆恫喝」でもある。

こうした中で、突如にして態度を変えたのは中国の方である。4月23日、中国駐フィリピン大使館のスポックマンは、スカーボロー礁で比国の警備艇と対峙していた中国の3隻の監視船のうちの2隻は22日にすでにこの海域から撤退した、と発表したのである。

スポックマンは「中国は緊迫した状況を緩和させるために撤退を決めた」との弁明を行っているが、前後の経緯からみれば、中国側の突如の撤退は、侵略と恫喝に断固として立ち向かうフィリピン軍の毅然とした姿勢のもたらした結果であることは明らかであろう。要するにあの巨大国の中国は、国力と軍事力が数段下のフィリビンの毅然とした姿勢の前で、屈辱の敗退を余儀なくされているのである。

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 日本政府がこのような態度を取り、国民が拍手喝采を送る日は来るのだろうか。 

 シナは、石原都知事にもあれこれ因縁をつけ、絡んできた。今までの日本人同様、因縁をつければおろおろし、態度を変えるはずだった。しかしいっこうに石原さんは態度を変えない。
 どうなったか。なにも言わなくなった。ヤクザやチンピラへの対応と同じ。こちらが毅然とした態度を取れば、やつらは次のちがうカモを探して去って行く。

 フィリピン政府の対応は見事だ。腑抜け政府のしたにいるので、すなおにフィリピン国民がうらやましい。 
  1. 2012/04/24(火) 17:20:08|
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しゃべくり007──アンジャッシュのパクリ──冗談でもしてはならないシナへの謝罪

tv.gif
テレビ番組に対する感想なので【芸スポ萬金譚】に書きましたが、まじめなアクセスが集中しているようなので、こちらにもリンクを張ります。

しゃべくり007──アンジャッシュのパクリ──冗談でもしてはならないシナへの謝罪



英語圏においてトラブルがあったとき、日本人は自分が悪くなくても軽い気持ちで「I'm Sorry」と言います。それは自分の非を認めたことになるから相手は決して口にしません。言ったら負けです。
よく言われる日本人の勘違いです。気軽に言ってはならない言葉です。

英語圏に限らず、それはどこでも同じです。
タイ語でごめんなさいはコー・トートですが、タイ人が使うのはほとんど耳にしません。日本人はすぐに覚え、日に10回ぐらい言ってますが。
以前、タイのチェンマイで友人のバイクがバスと接触事故(いわゆる、巻きこみ)を起こしてしまったのですが、タイ語がまだ未熟だった友人は、「ケガは大丈夫か」と問われたのに、「だいじょうぶだ」がわからず「ごめんなさい」と言ってしまいました。警官が来てからの現場検証で、運転手は「おれは悪くない。その証拠に彼はごめんなさいと言った」と主張し、バイクの過失とされました。
東南アジアでも「わたしが悪うございました」は、まずめったに口にしません。やたら「すみません」を口にする日本人は特殊です。かくいう私も典型的な日本人ですが。

シナ語のありがとうである謝々(シェーシェー)を日本人はあらゆるところで連発しますが、シナの大衆はまず口にしません。でもそれは民族の気質の違いであって言葉の重みの差であり、悪いこととは思いません。彼らにとって謝々は、それこそ死ぬときに長年の親友に一度だけ言うようなものであり、飯を食ったり、日用品を買ったりした客が商人に向けて気さくにいうようなものではないのでしょう。英語のサンキューとは本質的にちがいます。シナ人は物を売って儲けたのに、日本人客から謝々と言われて戸惑っていました。
とはいえ先端では白人化していますから、英語のサンキュー的に謝々を言うシナ人も増えていますが。

すみませんの対不起(トイプーチー)は未だ耳にしたことがありません。



たかが藝人のネタひとつの話なのですが、日本人の勘違いがよくでた印象的な番組でした。
児島いじりがおもしろくて笑いながら見ていたのですが、次第に苦いものがこみあげてきて、途中で消しました。

竹島も尖閣諸島も取られてしまうのでしょう。北方領土も戻っては来ません。
それどころか新潟や北海道を始め全国のあちこちがシナによって買い占められています。

お先真っ暗ですね。

------------------------------

追記──スーパーの対不起(トイプーチー)

スーパーのレジに、「両替は出来ません」が、英語、シナ語、朝鮮語で書かれています。
シナ語の頭に対不起(トイプーチー)があります。
英語のSorry文を直訳したのでしょうが、物を買わずに両替だけしようとする客に、それは出来ないよと拒むのに、シナ人が死んでも口にしないような謝罪のことばを冒頭にもってくるのだから、かなりへんですね。作ったひとは日本語の軽い気持ちの「すみません、両替は出来ません」のつもりなのでしょうが、ネイティブなシナ人から見たら、「両替できないのは私が悪いからです」と言っているようで奇妙でしょう。
  1. 2012/02/15(水) 00:49:04|
  2. 中共
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列を守れないシナ人、恨みを忘れない朝鮮人──外交は民族気質にあわせて変るべし!

 愛読している宮崎正弘さんのメルマガから

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
      平成24(2012)年 1月25日(水曜日)貳
     通巻第3546号

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 この「ユーロ安」につけ込め、中国企業は欧州で企業買収の大攻勢
  海外で207社を買収し、430億ドルを注ぎ込んだ「龍の鼻息」は荒い

*******************************

 欧州で目立つのは旧正月休みを利用した中国人観光客の群れ。
 グッチ、オメガ、ディオールと手当たり次第に有名ブランドを買いまくり、このため各空港の免税手続きカウンターは中国のツアーで長い長い列ができる。

 じっと辛抱強く一時間待っても順番が来ないうえ、中国人が横から列に入るので、そのまま免税手続きをしないで帰国する日本人観光団が多いそうな。


---------------

 経済ニュースなのだが餘談の下線部分に笑ってしまった。
 まったくシナ人の割りこみには呆れる。何年か前、北京空港の荷物預け所で、きちんと列に並んでいたら、次々に割りこみがあり、いつまで経っても自分の番が来ない日本人青年(たぶん学生)が、「なんなんだよ、中国人てのは! 割りこみばかりじゃないか!」と日本語で叫んでいるのを見て苦笑したことを思い出す。彼は確実にシナ嫌いになるだろう。



 私も初めての時は驚き呆れ戸惑った。でもそれが彼らの「大陸的」性格であり、日常なのだから、そこで生きて行くのには、「島国根性」の私も郷に入ったら郷に従わねばならない。だからまあやるにはやったが……。

 地方のバスの切符売り場だ。日本の宝くじ売場みたいなちいさな建物。
 切符が売りだされると、ちいさな窓口に100人ぐらいが殺到する。先頭の20人ぐらいの闘いは熾烈を極める。押しのけ、突き飛ばし、紙幣を握った腕を我先にと窓口に突っこむ。
 毎度の譬えだが、ニワトリを放し飼いにしていて、どんぶりのような餌箱に餌を入れると、そんな感じでニワトリが殺到する。それと同じ。他人を突きとばし、押しのけ、時には上に覆い被さって、金を掴んだ手を窓口に突っこむ。その金を毟り取って、中の係員が切符を渡す。切符を入手した者は、勝者として、意気揚々と、得意げに、そこから去る。次から次へとその形で殺到する。

 たかがバスの切符買いで修羅の場である。かといって、そのことで揉めたりすることはない。押し合いへし合い、突き飛ばしたり、とんでもない争乱なのだが、小突かれたヤツが小突いたヤツとケンカになったりすることはない。乱暴に突き飛ばされてもそのことには怒らない。だってすぐに自分もまた他人を同じように突き飛ばすから。
 これはとても重要なことだ。日本人からみたら、殴りあい、殺しあいになってしまうのではないかというとんでもない騒乱だが、決してそれで揉めたりはしない。つまり、それが彼らの「マナー」であり、「順番」というものなのだ。それはそれで「調和」であり「日常」であり「普通」なのである。このことを理解せねばならない。すなわち民族の気質だ。

 日本の祭りにもそんな形で宝を奪い合う似たようなのがある。テレビでも放映され評判になる。日本人は普段あんなことをしないから「祭り」なのだろうがシナではそれは日常だ。私はそれに接してうんざりしているから、日本のああいう祭りの映像を朗らかな気分では見られない。

 しばらく見学していた。なんとまあ醜い民族だと呆れた。仏教が伝わった当時、日本はシナを尊敬していた。多くの僧侶が勉強に出かけた。しかしやがてコバカにするようになる。チャイニーズをもじったチャンコロなんて差別用語も出来た。それは直にシナ人と接するようになり、あまりの民度の低さに「だめだこりゃ」と投げたからではないのか。しかしそれは「大陸的」と「島国根性」のちがいでしかない。

 何本かバスをやりすごした。長距離寝台バスで1時間に1本ぐらい出る。どうやらそれをしないといつまで経ってもバスには乗れないと知る。なんとしても行かねばならない目的地があったから、私も意を決しニワトリとなって突進した。みじめだった。しみじみとこの国にはいられないと思った。



 それは庶民の乗る安いバスだった。底辺の世界である。だがシナ人(チャイニーズ=漢民族)の本質的な気質であるから金持ちになっても変らない。空港のような金持ちの場でも、誰かがそれを始めるとスイッチが入ってしまい(笑)老若男女我先にと殺到する。生きて行くための本能だ。民族の血だ。前記の日本人青年が遭遇したのはそういう場だった。

 私はこのとき荷物預けとは無関係だったので他人事風に見物していた。
 ニワトリ的殺到をする連中の中に、上品なアイボリー系のスーツを着た娘がいた。シナ人はスタイルがいい。タイトスカートの見惚れるような美女である。その美女も髪を振り乱しニワトリ的殺到をしていたのだが、日本人青年の絶叫にビクっとし、我に返ったというか、ちょっと恥ずかしそうな顔をして、突撃を辞めた。あれは妙に印象的だった。

 たぶん彼女は高等教育を受けていて、他民族と比したシナ人のマナーに反省をもっていたのだろう。欧米に出かけたときは順番を守り優雅にふるまっていたのかも知れない。だが故郷のシナで、同民族の連中と一緒にいてスイッチが入ったら民族の本性が出てしまった。あの恥ずかしそうな顔はそうだったのだと思う。



 尖閣諸島におけるシナ人の態度、シナ人政府のやりかたに、日本政府は日本人相手のように応じようとしている。日常でも他者を押し退け掻き退けて我先にと殺到する気質のシナ人に、震災の時でもきちんと列をなす日本人の礼儀で接しようとしている。まさに外交ベタの島国根性である。異国人も日本人も同じと思っている。

 恨の思想でもって今でも豊臣秀吉を憎んでいる朝鮮人に、日本人特有の「すべてを水に流す」感覚で接している。日本人は死んだら水に流す。みな神様になる。だが朝鮮人は、いみじくも長州力が発言したように、憎い相手には、死んだあとでも怨みを忘れず「墓石にクソをぶっかける」のである。気質がちがうのだ。

 無差別大量殺人をやられたのに、その国を恨むことなく「二度とこういう悲劇は起こしません」と反省している。自分たちだけが常に正義だと思い込んでいる国を理解していない。
 こういうのはもう外交下手とか外交音痴とかを通りこして、民族の違いを理解できないただのバカである。

「平和憲法を護り、もしも侵略してくる国があったら逆らわず殺されましょう。そういう美しい国があったと、後々の歴史で讃えられはずです」なんて戯言を言うのがいる。
 歴史は勝利者が綴って行く。そんな愚かな国もどきがあったことなどどこにも記されない。

 シナ人はシナ人として正しい。朝鮮人も朝鮮人として正しい。アメリカ人もアメリカ人として正しい。誤っているのは民族の違いを正しく理解できない日本人だ。
  1. 2012/01/25(水) 10:40:42|
  2. 中共
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パンダにNOと言える日本

00-seso ①訃報

さようなら、リンリン--。
唯一の「日本のパンダ」として親しまれていた上野動物園のジャイアントパンダ、リンリン(雄、22歳7カ月)が30日、高齢のためこの世を去った。
日中友好の「親善大使」として2頭が上野に来園してから37年目。
かつて最大で5頭がいた上野動物園から、ついにパンダの姿が消えた。
大型連休で訪れた子どもたちは寂しさを抑えながら「ありがとう」と冥福を祈った。



②政府、中共に要請

東京・台東区の「上野動物園」のジャイアントパンダ「リンリン」が4月30日未明に死んだ。上野動物園は、72年に中国から2頭のパンダが贈られて以来、初めてパンダがいなくなった。

日本政府は、中国政府に新たなパンダを借り受けられるよう要請している。

上野動物園は、9月にリンリンのお別れ会をする予定。葬儀は行わない。



③石原発言

上野動物園(東京都台東区)のジャイアントパンダ、リンリンの死について、石原慎太郎都知事は2日の定例会見で、「御神体じゃないんだから、いてもいなくてもいいんじゃないの」などと述べた。

中国からのパンダ獲得に日本政府が意欲を示す中、知事の冷めた反応に園を管理する都職員から戸惑いの声が漏れた。



④業者怒る

上野動物園のジャイアントパンダ「リンリン」の死去を受け、石原慎太郎都知事が「(パンダは)いてもいなくてもいい」などと発言したことについて、動物園前でパンダ関連名菓を扱う売店では3日、一斉に怒りの声が上がった。

日本に初めてのパンダがやって来た3年後の1975年から、上野公園内で「パンダ焼」を売り続けてきた「桜木亭」。50歳代の女性店員は「頭に来ました。みんなに愛されてきたパンダなのに、都のトップがなぜそんなことを言うのか」と、KY発言に怒った。


4月30日にリンリンが死去後も「多いときは1日8000個売れる」という人気商品は衰えを知らず、この日も親子連れがひっきりなしに買い求めた。同店では、パンダ招へいを呼びかける署名運動も計画中という。


「パンダサブレ」を売る売店支配人・光野真二さん(54)も憤慨。30日以降も売り上げは落ちておらず「上野のシンボルはパンダ」を痛感した。それだけに「都知事は国民感情を無視している」と指摘。



⑤レンタルの実態

新パンダ招聘、反対意見多数 
多くのファンがリンリンを悼む一方、上野動物園には新たなパンダ招へいに反対する電話が後を絶たない。

「(中国からの)レンタル料が高すぎる」「(チベットを弾圧する)中国から借りる必要はない」

中国の胡錦濤国家主席が6日から来日するのに合わせ、日本政府はジャイアントパンダ2頭の貸し出しを中国政府に要請。

チベット問題や中国製ギョーザ事件など課題山積の中、日中友好をアピールするのが狙いだ。


ただし、パンダ2頭を飼育する、神戸市立王子動物園によると、神戸市が中国側に支払っているレンタル料は年間計100万ドル(約1億円)。

「パンダの効果で来園者は増えても赤字経営」
との現実があるという。


---------------


 それはまあパンダで儲けているひとが怒るのは当然。私利私慾。


 しかし外交道具のパンダ崇拝はそろそろ卒業していいんじゃないの。とんでもないレンタル料金ふっかけられるし、パンダそのものにも愛想はないし、見てもつまらんし、餌代はゾウやトラよりも高いし、いいとこなんてなにもない。


 大騒ぎしてやってきてから、もう30年以上の時が流れている。田中角栄ももういない。たかが大熊猫で中共にへつらうことはないだろう。
 もちろん中共が無料でぜひおいてくれと頼んできたら一考してやってもいい。


 パンダなんてその程度のものだ。
 空気が読めないのは石原さんじゃなくて、すぐにレンタル要請した政府の方。
 そういうことが国民に受けると勘違いしている。痛々しい。


 もう王様は裸だと言うべき時。石原さんはよく言った。



チベット問題や中国製ギョーザ事件など課題山積の中、日中友好をアピール

 これはわからん感覚。
 どう考えても中国で混入されたとしか思えない毒を、あちらはしらんふり。居なおってこちらを責めてきている。
 それに対して正当な抗議も出来ない弱腰外交が、大金払ってパンダをレンタルしても、国民は「よかったよかった日中友好だ」とは思わない。


 チベット蜂起に関してなにも発言せず、毒入りギョウザに関しても言いたい放題されて黙っている政府が、パンダレンタルだけ迅速に動いたら、ますます国民の気持ちは離れてゆく。レイムダック内閣は、それすら気づかないのだろうか。


 

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  1. 2008/05/04(日) 17:43:57|
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チベット蜂起考──聖火リレーの中止を求める電話が殺到──読売新聞

00-seso 

聖火リレーの中止求める電話殺到…長野市や実行委に


4月11日20時28分配信 読売新聞







 長野市などには、北京五輪の聖火リレーの中止を求める電話が殺到している。

 市のリレー実行委員会には、ヨーロッパでのリレー妨害が報じられてから1日100件以上かかっている。
 長野市役所にも8日以降59件あり、リレーに「賛成」は3件のみ。「中国のチベット弾圧に手を貸すのか」などの意見が多い。
 出発地点の善光寺には1日100件ほどの電話があり、「由緒ある寺の名が悪用される」などと心配する声が寄せられている。



最終更新:4月11日20時28分


------------------------------


 勝谷が主張していた「これは法難なんです。日本の仏教関係者は声をあげてください」に反応がない。坊さん、もっと怒ってくれ。


 結局日本の聖火リレーは、世界各地に類を見ないほどおとなしい情況となり、中共様から「よしよし」と褒められる結果になるような気がする。

  1. 2008/04/12(土) 08:52:35|
  2. 中共
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チベット蜂起考──再アップされた関西テレビ番組──「漫画で学ぶチベット問題」

00youtube
 INさんが、削除された関西テレビの青山繁晴氏が再アップされていると教えてくれた。見に行く。たしかにそうだ。ありがたい。
 以前のものは左下に番組名が出ており、わかるひとには一瞬でわかるようになっていた。わからない私も「Anchor」から探し出せた。今回は画面からはわからないし、しばらくは関西テレビも見逃してくれるかもしれない。
 


http://jp.youtube.com/watch?v=nW71acbX--8



 もうひとつINさんが教えてくれたのはニコニコ動画に投稿された「漫画で学ぶチベット問題」。


http://www.nicovideo.jp/watch/sm2752213


 小林よしのり氏の「新ゴーマニズム9巻」から構成されたもの。音楽つきで構成されると、あらためてコミックの訴求力を知る。私はこの本をもっていたけれど前回の引っ越しで処分してしまった……。

 INさんは「今回だけは小林さんに見逃して欲しい」と書いている。あきらかな著作権違反だけれど、私もせめてしばらくのあいだ、知っても見逃して欲しいと願う。これによって理解するチベット問題の基本は絶大だ。


 大東亜戦争時もチベットは独立国家として中立を守り、日本とは戦っていない。


 中共が武力侵略した1951年当時、チベットはただ広いだけの山岳地帯だった。現在は豊富な地下資源が埋蔵される黄金の地となっている。もしも独立したら穏便な仏教国であるチベットが、それによって理想郷となるのはまちがいない。逆に、宝の山とわかったのだから中共が手放すはずがない。


 中国国内において、中共によって破壊された仏教建築、美術の損失は計り知れない。チベットにおいてもしかり。
 共産主義は悪魔である。


 ヨーロッパ諸国が中共に批判の視線を向けるのは、これが「宗教の危機」だからである。キリスト教信者は宗教の価値を知っている。
 日本の政治家が他人事としてしらんふりなのは「無宗教」だからであろう。


 今日、『夕刊フジ』のコラムで中川昭一が姿勢を明確にしていてうれしくなった。この国の政治家はなんでこんなに鈍感なのだろう。(投稿予約原稿)

  1. 2008/03/29(土) 05:00:32|
  2. 中共
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チベット蜂起考──関西ローカルの熱い番組

00youtube


 チベット問題に関して宮崎と勝谷が熱く語っている。


http://jp.youtube.com/watch?v=YrKvUGdy3lE&feature=related



 宮崎の言う「日本の仏教関係者のかたは立ち上がってください。これは法難です。ここで意見を言わなかったら恥ですよ!」はまさに正論。


 勝谷の、「日本の伊勢神宮にGHQが土足で入ってきて、神主や祢宜を殺しているようなもの」も正鵠を射ている。


 今まで見た「チベット問題」に関するテレビでいちばんよかった。関西ローカルだという。熱い番組だ。いいなあ、関西ローカル。すばらしい。
 それを関東で見られる{Youtube}に感謝。


 先週日曜の「報道2001」を始め、こちらのこれに関する番組はみな腰抜けだ。勝谷、宮崎に思い切りしゃべらせる関西はいい。それに、この司会者もいいな。知らない人だけど。


 

  1. 2008/03/26(水) 12:31:18|
  2. 中共
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2001年に始めたサイトMone's World--http://monetimes.
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メールは、moneslife2000
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