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フィギュアスケートのTake5

 女子フィギュアスケートを見ていたら、ベルギーのピエマンという選手が音楽に「Take5」を使っていた。

 昨夜の「R1」で麒麟の川島がネタのBGMに使っていたのが印象的だったので連日である。

 デイブ・ブルーベックが大ヒットさせたこの曲(作曲はボール・デスモンド)は、4分の5拍子の曲として最も有名な曲だろう。

 だけど4分の5拍子は変調子だ。4分の3拍子と4分の2拍子が交互に出て来ると解釈した方がわかりやすい。慣れればそれはそれで奇妙な快感があるがスケートにどうなのだろう。すなおにワルツか4拍子にしたほうがすべりやすいのではないかとよけいな心配をしてしまった。

 いよいよキムヨナと浅田の対決だ。同い年の宿命のライバル。私もやっとオリンピックに参加できた。



 【芸スポ萬金譚】
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  1. 2010/02/24(水) 11:44:09|
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Qちゃん惨敗──名古屋マラソン──セイウンスカイ

sportsoccer
  午後11時帰宅。疲れた。
 今日は親族会議があり早朝から田舎に出かけた。片道5時間。クルマがないと遠い。田舎の家にいた時間よりほとんど移動にとられている。

 親が死ぬとあれこれとたいへんである。もう二度と帰る気のない故郷だし、遺産放棄でいいのだが、息子のためにそれなりの土地は遺してやったほうがいいのかも、とも思う。私が死んだあとの話だ。やっておくべきなのだろう。しかし面倒だ。


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 高橋Qちゃんの結果は気になっていたので、帰途、友人に電話して尋いた。惨敗とのこと。セイウンスカイの天皇賞を思い出した。あれは涙ものだった。棄権せず走り抜き、20位か30位ぐらいで入ったらしい。これまた泣ける。


 今日から大相撲が始まった。これも見ていない。とはいえ初日。たいしたことはあるまい。把瑠都が復調したかどうかだけが心配。両横綱の結果もまだ知らない。


 マラソンと相撲と競馬の録画を見ねばならないが、ほとんど寝ていないのでその元気がない。
 風呂に入って寝て、午前6時起床予定。
 それからここに【附記】として書こう。

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  1. 2008/03/09(日) 23:22:44|
  2. スポーツ
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高橋尚子の勝負──名古屋マラソン

sportsoccer
 すなおなスポーツ(?)に興味のない私にも、これは興味津々。挌闘技だ。しかも世間と名誉と時代を背負っているガチンコ。猪木プロレスと『PRIDE』を足したような勝負。目が離せない。


 2000年のマラソン金メダリストが2004年のオリンピックに出られなかった。競馬で言うなら、前年の天皇賞をレコードタイムで勝っている馬が、トライアルで2着に敗れたから今年の天皇賞に出られない、というようなヘンな話。そんなバカな。馬がしゃべる? エド? そんなことが現実に起きた。

 出場枠があるからしかたないとは思うが、「出るだけ」の奴らも多い他競技と比したら、高橋を出してやれよとどれほどの日本国民が思ったことか。いやほんと、どんなにがんばっても10着なんてことが前もってわかっている競技も多いのだ。そして見事に結果もそうなっている。でも代表枠があるから出られる。「参加することに意義のあるオリンピック」。これって選挙の「一票の重み」と同じく考えるべきことだろう。高橋を出してやりたかった。出すべきだった。


 だがその高橋の出られないオリンピックを野口が楽々と勝っちゃうんだから日本の女の強いこと。野口は今年も絶好調。北京も期待大。だけどこの人、強いんだけど華がない。馬で言うと?


 2000年の金メダリストと2004年の金メダリストが2008年のオリンピックでデッドヒートを演じるのが夢。日本女最強伝説の完成。

 勝てよQちゃん。なんとしても勝たねばならん。
 格闘技以外の勝負でこんなに燃えるのはひさびさ。

  1. 2008/03/08(土) 06:15:25|
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ハンドボールバブル

sportsoccer
 朝青龍問題で、ふだんなら朝昼のワイドショーとは無縁の相撲評論家が頻繁にテレビに登場した。「朝青龍相撲バブル」である。なんにでも顔を出すニノミヤセイジュンなんてのもしたり顔で相撲を語っていた。
これで思ったのは本当に相撲を好きな杉山アナや中澤さんの意見が正当だったことだ。やはりつけ焼刃の連中とは違う。


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「中東の笛」でハンドボールが話題になり、今朝も各局で取り上げていた。
雑誌は何でも読むがさすがに「月刊 ハンドボール」は読んでない(笑)。「月刊 ハンドボール」に寄稿しているというフリーランスのハンドボール記者がコメントしていた。テレビ初出演だろう。彼もまさかこんな形でテレビに出る日が来るとは思っていなかったはずだ。


今夜ニッポン放送でハンドボールの試合が中継されるとか。いきなり一週間前それに指名されたアナの苦労物語をフジ(系列だから当然)がやっていた。
映像を見ながら毎日何時間も実況の練習をしているが、いまだにうまく行かない。その苦労は、放送を盛り上げるため多少大げさに演出してあるとしても、たいへんだなあと同情できるものだった。
中でも彼の練習実況を街の若者に聞かせ、「なんのスポーツか?」と問うと、みなハンドボールとわからないのは痛々しかった。たぶん私もわからない。
実際の時は「ハンドボール」ということばを連呼するからわかるだろうけど。午後七時からだからいまやっているな。


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朝青龍問題の時、いつも思ったのが、民放各局の実況の下手さだった。ワイドショーのアナが、昨日の朝青龍の映像にあわせて実況を入れる。アフレコだ。瞬間の一発勝負じゃないから楽である。なのに下手で聞いていられない。「上手を取りました。よります。頭をつけた。上手投げ~」とか、素人以下。あれを見ていると、NHKのアナがいかに専門家であるかがよくわかる。
ワイドショーを担当しているアナがやるお粗末だが、プロ野球等の専門アナをつれてきても同じだろう。それだけ相撲は特殊だ。
稽古総見のときの朝青龍対白鵬を、みのもんたの番組に出ていた杉山さんがいきなり実況を始めたことがあった。見事だった。ほれぼれした。特殊技能である。


今日のハンドボール実況アナも苦労するだろうががんばってほしい。でもハンドボール人気が根付かないと、せっかく努力して身につけた実況技術が役立たない。


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しかしまあどんな形であれ、どんな結果になろうと、こういう形で話題になったのはハンドボールにとってはたいへんなチャンスである。さて、どうなるか。

  1. 2008/01/29(火) 19:21:33|
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柔道とギター

 柔道とギター


柔道を見るたびに思う。
柔道は「掴むスポーツ」である。指への負担がおおきい。
選手はみな男子も女子も指先を痛めバンデージを巻いている。
ひどい人は地獄突きをするブッチャーのようにほとんどぜんぶの指に巻いている。それだけ指を痛めることが多いのだろう。


引っ越しや事務所の整理等で、大量の本やCDを段ボール箱に詰めたりすることがある。普段はあまりしない「掴む動作」を頻繁にする。
指先を痛める。爪を割ったりする。翌日、指が痛い。筋肉痛だ。


柔道選手とギターを弾く趣味は両立しないなと思う。
ピックならまだしも指を使うクラシックギターは無理だ。


柔道選手にクラシックギター(指弾きならフォークでもなんでもいいけど)の名手はいるだろうか。知りたい。

  1. 2007/12/11(火) 05:07:56|
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気の抜けたビールのWBC?

 気の抜けたビールのWBC!?


気の抜けたビールと言っても過言ではないだろう。
米国が企てたシナリオとは全く違う方向に進展したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が21日(韓国時間)、日本とキューバの決勝戦を残すのみとなった。ところで最も高まるべき決勝戦に対する関心が覚めやっている雰囲気だ。


当然決勝まで生き残ると思われた米国が脱落したためだ。もちろん、米国が脱落した背景には韓国の善戦があったわけだが、主催国の脱落はやはり大会に対する関心をそぎ落とす形となった。
波乱の主人公となった韓国が決勝進出できなかったことも、終盤の熱気が冷えやってしまった一因。


韓国が米国と日本を相次いで倒し、米メディアはその新鮮なショックをニュースとしながら話題に事欠かなかった。
話題の主人公だった韓国が舞台裏に退いて以降、これ以上驚くべきニュースは見られなくなった。


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 2ちゃんねるの「ニュース速報」でこれを、最小の数行まではふんふんと感心しつつ読んでいたが、このあたりまで来て首を傾げる。なんかおかしいぞ。もしかして?
 一気に最後まで飛ばしてニュースソースを見る。


サンディエゴ(米カリフォルニア州)=キム・ナムヒョン特派員


『スポーツ朝鮮』

 なんだよ、まじめに読んで損した(笑)。
 こういう場合は、最初にニュースソースを書かないとね。

  1. 2006/03/21(火) 05:20:57|
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亀田のボクシングを観る

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亀田戦を観る



 8日、ボクシング亀田興毅の試合をTBSが午後9時から放映。世界戦でもないのにたいした扱いである。
 ボディへの有効な攻撃があり6回にKO勝ち。しかしさほどのおもしろさはない。やはりK1や『PRIDE』のほうが今の私にはおもしろい。子供のころ、ボクシング黄金時代と言われたころに、ファイティング原田や海老原、藤猛の試合を見てきているが(藤のおもしろさは別格として)、それは当時それしかなかったからであり、あまりボクシングに入れあげるタイプではない。

 9日早朝のみのもんたの番組に亀田生出演。
 デビュからの連続KOシーンを観るが、相手がみなタイから連れてきた噛ませ犬。みえみえ。
 果たして本当に世界に通用するのだろうか。
 といって意地悪な視点ではなく、こういう形のスター出現は大歓迎である。
(これからまた彼のことを書くこともあろうと、興毅という名を辞書登録した。)

 WBA世界フライ級4位の亀田興毅(19=協栄)が格闘技界の「カリスマ」になった。9日に発表された前日8日のボウチャン戦の視聴率が平均24・8%、瞬間最高も31・8%と驚異的な数字を記録。TBSで同時間帯で中継される魔裟斗のK-1 MAX、山本“KID”徳郁のHERO’Sの最高視聴率を超え、国民的人気ぶりを証明。次戦は5月5日、東京・有明コロシアムでの開催が決定。
今度は同日に重なるPRIDE無差別級GP開幕戦(大阪ドーム)も圧倒する意欲をみせた。 注目度は予想を大幅に超えていた。亀田が6回KO勝利で飾ったボウチャン戦の視聴率は平均24・8%、瞬間最高は5回終了時で31・8%まで伸びた。(ニッカンスポーツより)


 それよりも私が感じた意外な感情。
 K1にブアカーオが出てくると夢中になって応援する。日本に不法滞在しているタイの男女は、日本の繁華街の片隅で、ブアカーオの勇姿に歓声を送っているだろうと想像して胸を熱くしたりする。しかし亀田の噛ませ犬がみなタイ人ボクサーであることにまで憤慨するとは思わなかった。よほどのタイ人贔屓であるらしい(笑)。
 噛ませ犬代は彼らにとってけっこうな金額だったのだろうし、しかも長時間がんばるのではなく、数十秒で倒れればいいのだから気楽なワークである。いきり立つこともないのか……。
 K1Maxのブアカーオに期待することにしよう。

  1. 2006/03/11(土) 12:51:20|
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ガムをかむ男

yakyuガムをかむ野球選手
 テレビをつけるとロッテ優勝の瞬間だった。それこそ何十年ぶりかで野球中継を、ほんの10分ほどだが観た。守備をしている選手、ベンチで見守っている選手、ともにガムをかんでいる連中が多くて気分が悪くなった。仕事中の男が口元を動かしているのは醜悪だ。むかし外人選手のそれを観ても不愉快になったのに今じゃ日本人のいろんな業界の連中がするようになった。

 これは前にも書いた。こういうことにすぐに影響を受けるタカダノブヒコがガムをかみながら入場してきたときは呆れた。でもバックボーンがなくいつもふわふわしていて流される彼らしいとも言える。
 もしもガムをかみながら運動をすることにどんなにリラックス効果があるとしても、日本人の美意識としてあれは美しいものではない。男は歯を見せて笑うな、の国である。
 その効果が絶大だと知っても決してヒクソンはそれをしないだろう。ヒクソンの目指すサムライは決してガムをくちゃくちゃとはかんでいないからだ。そのこだわりの有無がタカダとの差になる。ブラジル人のヒクソンはタカダより日本人だ。

 大リーグに行ったマツイカズオとかいうのがいつもかんでいるのが不快で彼が映るとチャンネルを替えるようになった。騎手まで騎乗しながらかんでいるのがいたのでうんざりした。これはクマザワだった。あれ以来彼の馬券は買わなくなった。

 ガムの会社は効能のアピールとしてそれに力を入れている。雑誌に載る宣伝は、学者や医者が登場してのそればかりである。ストレスをとり脳の働きをよくすると。

 両チームとも監督はかんでいなかった。だからよけいにその周囲で口元をくちゃくちゃと動かしている選手が不謹慎に見えた。しかしもうそれは許容されていて、こんなことにいらだっている私が時代遅れなのだろう。

 私の救いは、大好きな人、たとえば武豊騎手は決してそれをしていないということだ。いやほんと、武豊がガムをかみながら騎乗し、インタヴュウにもガムをかみながら応えるようになったら、彼を嫌いになるとかではなく、私は競馬をやめる。
 親しい友人にもいないことはさいわいだ。私はこちらと対面したとき、くちゃくちゃとガムをかんでいる人とつきあう気はない。男の美意識の問題だ。

  1. 2005/10/27(木) 02:29:19|
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2001年に始めたサイトMone's World--http://monetimes.web.fc2.com/の出張版ブログ【木屑鈔】Boku-setsu-shouです。
2005年からやっているライブドアブログから引っ越してきました。FC2のサイトは2007年から利用させてもらっていました。これでやっとサイトもブログもFC2で統一です。
メールは、moneslife2000@kpe.biglobe.ne.jpまで。

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