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つっこみどころ満載の『AERA』のバカ記事──女性総理候補に蓮舫、田中真紀子(笑)

 こんなところでも、ついに韓国に先を越されてしまった。

 昨年12月19日に投開票が行われた韓国の大統領選で、保守系セヌリ党の朴槿恵(パク・クネ)氏が当選、
初の女性大統領が誕生した。日本以上に男尊女卑の意識が強いといわれるかの国で、確かな「変化」が起きたようだ。

 一方、その3日前に行われた日本の衆院選で当選した女性議員の数は、定数480人中わずか38人。
 特に前回、26人もの女性の初当選者を出した民主党は、「小沢ガールズ」が離散、惨敗で全滅し、たった3人の女性しか当選させられなかった。ガールズたちを選挙のマスコット扱いし、ろくに育成もしなかった民主党の罪は重い。だが他の政党の女性議員数を見ても、自民23人、維新5人と、獲得議席数の1割以下だ。

「女性総理が誕生すべきか」という問いに対しては、「男女かかわりなく、能力のある人がなればいい」が55.8%で、「女性総理は誕生すべきだが、それにはまだ時間がかかるだろう」が28.4%。

「女性総理にふさわしい人」は、小池百合子氏が8.7%で、次いで蓮舫氏3.9%、その後に小渕優子氏と田中真紀子氏が3.5%で続くが、もっとも多かったのは、「現在の日本には適当な女性がいない」66.5%だった。

※AERA 2013年1月21日号 dot. 1月17日(木)7時5分配信
http://dot.asahi.com/aera/2013011600016.html

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aera2013
 最初、Yahooの記事で接したので、どこの文か知らずに読み始めた。なんというひどさ、狂ったようなアンケート結果、なんなんだこれは! と思ったらソースが『AERA』と知って安心。
 朝報だったのか。



 「こんなところでも、ついに韓国に先を越されてしまった

 不思議な文章である。「こんなところでも」とは何だろう。南朝鮮に女大統領が誕生した。日本では女総理はまだだ。 それって「こんなところでも」なのか。それ以前に、「先を越された」とかいう問題か? 早ければえらいのか? 要は中身であり、女の大統領とか総理を出現させることそのものに価値があるわけでもあるまい。

 むしろアカヒとしては、大嫌いな独裁者・朴正煕の娘がなったのだから「世襲だ!」とケチをつけるべきだろう。女大統領が誕生した最大の要因は、南朝鮮を経済的に発展させた歴代大統領でダントツの人気を誇る朴正煕の娘だからだ。そのへんはしらんふりするのがアカヒテースト。ご都合主義。日本を批判するためなら態度をころころかえる。

 朴槿恵は両親を暗殺されている。自分もテロリストに襲撃され瀕死の重傷を負った。大統領夫人が、現役大統領が、相次いで暗殺されるおぞましい国。その悲劇の中で独身で生きてきた女。そんな女しかまともな大統領候補のいない国。こんな国のなにを羨むのだ。

ついに」の使いかたもヘンだ。「こんなところでも韓国に先を越されてしまった」だと、通貨危機とか、元大統領が逮捕とか自殺とか暗殺とか、先を越されたことがいっぱいあるから素直にわかるが(笑)、「ついに」が入ると意味不明になる。



 上の中吊り広告に《〝宰相候補〟小池百合子「責任感じています」》というのがある。これもヘン。
 小池が本当に言ったのかどうか知らないが、「南朝鮮に女大統領が誕生した。日本にはまだ女の総理大臣はいない」という事実に、小池百合子が責任を感じる問題なのか? なんぼのもんじゃい。

 アカヒの「日本にはまだ女総理は誕生していません。そこをどう考えますか」に煽られて、もしも小池が本当に「責任を感じています」と言ったならアホ。能力も品格も人徳もないからなっていないだけだ。それだけの能力をもった女政治家が現れたら日本にだって誕生する。
 小池は原点である小沢センセの元に戻った方がいい。日本新党から出馬し、その後は新進党や自由党で小沢べったりだった。一緒にゴルフにも行ったし。いったい何夫にまみえるんだ。



 この種の意見に接するたびに思うのだが、ただ単に「男と女」だけで叫きたてる連中というのは、それこそ真の意味での男女差別論者なのではないか。タジマヨーコというバカが、「夫婦茶碗は男のが大きくて女のはちいさい。女差別だ」と言っているが、あれと同じレベルだ。
 夫婦茶碗を同じ大きさにすれば男女差別がなくなるわけでもないのと同じく、「女の総理を、女の総理を」と能力を論じることなく性別だけで喚くヤツが、いちばん狂っている。
 すぐれた女政治家が登場すれば必然的に日本にも女総理が誕生する。それだけの話。稲田朋美に決まっている。小池あたりとはものがちがう。



「女性総理は誕生すべきだが、それにはまだ時間がかかるだろう」が28.4%。

 これも不自然。「女性総理はそのうち誕生するだろうが、まだ時間がかかる」ならわかる。なんだこの「すべきだが」ってのは。

 というところからアンケートの意趣が見える。「あなたは女性総理が誕生すべきだと思いますか──Yes.No」でやっているのだ。答は「すべきか否か」に絞られる。くだらん。
 能力のある女政治家が登場すれば二代、三代続いて女首相になることもあるだろうし、現れなければ永遠に誕生しないだろう。女が首相になったからといってあたらしい時代が始まるわけでもない。「なんとしても女の総理を」に何の意味があろう。男がなるか女がなるかではない。誰がなるかだ。サッチャーは女だからなれたのではない。政治家として優れていたからなったのだ。



「 たった3人の女性しか当選させられなかった。ガールズたちを選挙のマスコット扱いし、ろくに育成もしなかった民主党の罪は重い」

 これも論旨としてヘン。民主党が大勝したのなら「(男議員は何百人も当選したのに)たった3人の女性しか当選させられなかった」という言いかたも成りたつが、そもそも民主党自体が267人から57人に激減する無惨な大敗をしているのだ。単に風に乗って当選した無能な女議員が落選したのは必然だ。すぐれた政治家なら、女でも、民主党でも、当選する。28人いた民主党女議員が3人に減ったのは、国民が政治家としての能力資質を判断しての結果だ。「民主党の罪は重い」ではない。民主党の存在自体が罪なのだ(笑)。

 アカヒが民主党好きなのはわかるがリクツとして成りたっていない。「まるで護るべきか弱い存在の女を民主党は護れなかった。罪だ」と言っているかのよう。そういう「護るべきか弱い存在の女」にしてしまうことこそが女差別だ。政治家なのである。国会議員なのである。そこに「か弱い女」は関係ない。性別を超えたジャンルだ。どこのドイツがこんな文を書いているんだオランダ。しかしまあここまでめちゃくちゃな文も珍しい。



 女総理に誰がいいかというアンケートは「昨年末にインターネットで首都圏の男女310人に対して行った調査」らしい。なんなんだこの310人という数字は。アカヒ好きを撰んだのか。
 総理大臣に蓮舫や田中真紀子がいいと応えた首都圏の男女ってどんな奴なのだろう。正気とは思えない。自民党でも小池や小渕の名を挙げているのだからたいしたことはない。理想の母親である野田聖子の名を挙げたのはいなかったのか。

 安倍政権憎しで錯乱し、アカヒはいま、レームダック状態のようだ。
 レームダックの「足の不自由なアヒル」って訳も笑えるな。「びっこのアヒル」ですっきり伝わるのに。
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  1. 2013/01/18(金) 07:08:13|
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野田総理の異常な人事感覚──このひとの壊れている部分

田中慶秋というのがアヤシイ議員で、こんなのを閣僚に加えたら問題が噴出すると前々から言われていた。民主党議員ですら口にしていたことだ。でも法務大臣という要職につけちゃんうだよなあ、野田ってひとは。案の定ヤクザとの交際とかボロが連続している。なんかこのひとの人事感覚はへん。

おまけに田中眞紀子だ。
亭主の田中直樹であれだけ恥を掻けば、ふつう田中なんて苗字を見るのもいやになると思うが、このひと、「亭主がダメなら女房があるさ」って感じなのか。それとも10年以上感覚がズレていて、田中眞紀子にまだ国民的人気があり好意的に迎えられ、政権の人気アップに繋がると思い込んでいるのか。 

防衛大臣に起用され、いきなり「防衛のことは知らないんですけど」と発言した一川ってのもいた。大臣としての自覚の缺落はひどいものだったが、もともと農業専門であり、防衛大臣になるなんて本人も思ってもいなかった。どっちが悪いかって二者択一も無意味だが、命名した野田、拝命した一川、あえてどっちに問題があるかと言えば命名した野田だ。

国家公安委員長に山岡賢次だ。あまりに不快でしゃべる気さえない。
そもそも小沢とうまくやるために小沢に近い参議院の輿石を幹事長にしたってだけできちがい人事だ。 
山岡もなれるとは思ってなかったから、棚から牡丹餅感覚で小沢に揉み手をしつつ報告していた。
野田の行う人事が自身の信念にしたがったものではなく、あちらこちらに媚びへつらった気配り人事であることがよくわかる。くだらん。



千葉景子の法務大臣、岡崎トミ子の公安委員長と民主党の人事を思い出すだけで怒りに震える。よくぞここまで的外れの国民感情を無視した起用ができるものだ。(いや、国民感情なんてのは無視してもいいんだけどね、それが適役なら。)

一日も早く民主党政権が終りますように! もう野田も前原も革マルの枝野もみんな落選しろ!
  1. 2012/10/13(土) 15:05:42|
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日本はポール、アメリカはジョン──『SAPIO』業田良家の「ガラガラポン」──リンゴは輿石、ジョージは岡田(笑)

sapio

野田総理が講演で、日本をビートルズのポール、アメリカをジョンにたとえて失笑を買ったことは記憶に新しい。センスのないひとが御門違いの「らしきこと」をすると失敗するという好例である。

18歳から毎日一箱以上吸い続けているタバコでも例にして、ヤニ臭い息で、「日本はニコチン、アメリカはタール、切っても切れない関係」とでも言えばよかったのだ。あるいは、「日米はタバコと肺ガンの関係」とか。
知りもしない音楽に手を出すから恥を掻くことになる。

00kanren.gif 日米をジョンとポールに例える野田総理のセンス




その点で彼が自分には不向きとぶらさがり取材を拒んだのは賢明だ。

小泉首相がうまくあれを利用したからといって後の首相もやる必要はない。 
福田首相なんて、いやでいやでたまらないというのが丸見えで、それでも「やらねばならないようだ」と思ってやっていたから、結果的にあのひとの人間性を露呈することになった。

Wikipedia「福田康夫」からの引用

首相辞任表明記者会見でのエピソード
 
2008年9月1日の退陣表明記者会見では、中国新聞社の道面雅量記者が「一般に、総理の会見が国民には他人事のように聞こえるというふうな話がよく聞かれておりました。今日の退陣会見を聞いても、やはり率直にそのように印象を持つのです」と述べたところ、「他人事のようにというふうにあなたはおっしゃったけれども、私は自分自身を客観的に見ることはできるんです。あなたと違うんです。そういうことも併せ考えていただきたい」と感情を露にして切り返した。

ほんと、感情的になってた(笑)。

動画がある。便利な時代だ。


けっきょく、小泉時代のクールな官房長官がいちばん似合う人だった。
小泉さんは、あのぶら下がりで、国民に総理の「熱さ」を伝えることで成功した。福田さんは元々熱くないことが売りなんだから、やっちゃいけなかった。というかあのひとは、官房長官タイプで総理にはならないほうがよかった。脇役の演技がすばらしいからといって、その役者を主役に起用すれば成功するというものでもない。

もっとも、野田総理がそれを拒んでいるのは、こういう失敗例を見てきたからであって、もしも小泉の次が野田だったら、野田も「ぶら下がり」を踏襲し、気の利いたことが言えずに失敗していただろう。自分は不適と判断し、ぶら下がり取材をさせないとマスコミ受けが悪くなるのを覚悟で完全に拒んだのは、賢い判断と思う。

(またIME話。Google日本語入力は「きのきいた」を「気の聞いた」と出してしまう。その辺はATOKに慣れているミニは怖い。ミニだって。)



『SAPIO』最新号「業田良家のガラガラポン」では、野田がベースをもったポール、オバマがギターをもったジョンになり──まあこれだけでも笑えるのだが──なんと「リンゴ・コシイシ」と「ジョージ・オカダ」の四人組となっている。まさかここに輿石と岡田が来るとは思わなかった。輿石は染みだらけの貧相な顔で、岡田はいつものふてくされた顔で、これだけでもう笑える。リンゴ・コシイシのドラムってどんなんだろう。ジョージ・オカダのフレーズは。これを読んだら、ビートルズファンはみな不快になるだろうな(笑)。

著作権問題があるからできないけど、スキャンしてここに貼りたいほど。
笑えるのでぜひ御一読を。

特集の「中国 なんでも欲しがる病」も充実してます。気分の悪くなる民族ですな。
  1. 2012/04/11(水) 03:06:35|
  2. 総理大臣
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日米をジョンとポールに喩える野田総理のセンス──批判する方も「やっちまったなあ」──常田富士男「私のビートルズ」

野田総理が講演で「日本がポール・マッカートニーなら米国はジョン・レノンだ。ポールのいないビートルズはありえない。この2人がきちんとハーモニーしなければいけない」なんて言ったらしい。

ご本人は「ビシっと決めたぜ!」とご満悦かもしれないが、これはもうクールポコで言うと「やっちまったなあ」状態(笑)。国民は、泣きそうな顔で「そんな総理がいたんですよぉ」と言わねばならない。



ジョンとポールと言えば真っ先にこの歌を思い出す。

tokita
常田富士男「私のビートルズ」

♪禿山の、禿鷹が、私を少し噛ったからハッシッシ、ハッシッシ、ハッシッシをあげたのさ~。おぅ、夢見るふたり~。
バラの花をベッドに敷きつめて、ジョンとポールがあいしあっているぅ~。


mp3はこちらにアップ。この歌を知ってるひとがどれぐらいいるのか。
ちょっと検索したら、この歌を知っているのだが、背景を知らず、それを問うているひとがいた。詳しく教えてあげたいけど、私は見知らぬひとのブログにコメントなんて怖くて書き込めない。でも間違ったことを事実のように書き込んでいるひともいて、それにブログ主が「ありがとうございます。そうだったんですか」なんて返事をしているのを見ると気の毒になる。常田富士男を「まんが日本昔ばなし」でしか知らないんじゃ無理。演劇。

ひとつだけ言っておくと、当時を知らない若者?が、この歌のことを「誰にも知られることなく時の中に埋もれた」とかいかにもで書いていたが、そんなことはない。あのころの深夜放送じゃ毎晩かかっていた。私が歌詞もメロディもふつうのヒット曲として覚えているのが証拠だ。すんなり歌える。ゴールデンタイムの歌番組で歌われた歌じゃないけど。

Fuzzをかけたギターとベースのユニゾンフレーズ。このころはまだDistortionもOverdriveもない。ファズが正しい。きちんとホーンも入れて本家を意識している。いいアレンジだ。サイケデリックだぜぇ!(スギちゃん風)。




「野田政権の存在意義」、「ジョンとポール」??~耐えられない野田総理の言葉の軽さ

いくつかの記事を読んでみた。上記のブログがことば巧みにそれを批判している。上手だ。
といって感心するほどでもない。

というのは、ここで指摘されている、

・ビートルズのデビュー前の1957年から、解散する1970年までの長期間よきパートナーであったジョンとポール

・なのに昨年8月に首相に就任してから野田総理は、オバマ大統領と殆ど信頼関係を築けていない

・野田総理とオバマ大統領の関係は、ビートルズ解散直前のジョンとポールの関係のよう

・ビートルズ解散の原因の一つは、ジョン・レノンとポール・マッカートニーの不仲


これらは誰でも書けることだからだ。
逆に言うと、この比喩には誰でも突っこみたくなる。

日米関係に限らず、「社長と専務は」「委員長と副委員長は」「隊長と部下は」でもなんでも、ジョンとポールに喩えて繁栄や安定を願う言いかたをしたなら、彼らを知っている世代はもう脊髄反射で「でもその不仲が解散の原因なんだけどね」と口にするだろう。そのあとは、ジョージはリンゴは、となる。あまりに定番。

そういう意味で、上記の上手なブログは、言葉巧みに野田総理の発言を手玉に取ったようでいて、じつは野田総理に踊らされているとも言える。「アホが見る」とふられて思わず「ブタのケツ」と反応してしまったようなものだ。こういう批判文章を書いたこと自体がまた「やっちまったなあ」でもある(笑)。
(私は関東人なので「アホが見る」と振られても、「え?」と、すぐには反応できないのだけど。)



困るのは、野田総理はこれを「かっこいい」と思ってやっていることだ。
政治の比喩にビートルズを持ちだした自分を「やるじゃん」と思っている。「おれって新しい。今までの総理とは一味ちがう」

残念ながらそれはとてもかっこわるい。
政治的な微妙なことを音楽バンドになんぞ喩えてはならない。ましてあちらは麻薬やらなんやらある。ポールなんてマリファナ所持で日本に入国できず成田から追い返されている。そんなひとを日本国に喩えてどうするんだ(笑)。しみじみ譬喩のセンスが悪い。
まだしも人種問題を黒鍵と白鍵に喩えたポールとスティーヴィの「Ebony & Ivory」のほうがましだ。まあこれもあまりにベタだけど。

私も、「じゃあジョンとポールの不仲を決定的にしたおじゃま虫のヨーコはどの国?」と定番の突っこみを入れておこう。「ポール側から見たら不愉快だったかもしれないけど、ジョンがほんとうにあいしたのはヨーコなんだよ」と。
まさかヨーコはシナだったりして。

野田総理が、見かけはどっしりしているが、中身が軽いことがよく解る発言だった。

(以上、本文終り。以下餘談。)

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ま、私の場合、タバコをやめられないというだけでこのひとはダメだ。
18の時から吸い続けている(国会で質問され20歳じゃなくつい事実を言ってしまった)それほど中毒しているものだからこそ、総理になったことをきっかけにキッパリやめたとか、それぐらい見せてくれないと。
いまストレスでますます本数が増えているらしい。あの肌の汚さは喫煙が関係あろう。顔からしてヤニ臭い。

周囲にもたらすタバコの害毒とかは関係ない。彼の健康のこともどうでもいい。
指導者として、中毒している薬物をやめられるかどうかという意思の強さである。
その気になれば、これほど中毒しているタバコだってキッパリやめられる。その心意気を見せて欲しかった。

いまのところ見せている意志の強さは、なんとしても消費税をあげるという決意だけだ。
竹下と同じくそれで歴史に名を残したいのか。

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 そうかのその字も書いてないのに広告が消えない。呪いか。すぐビートルズが出たのはさすがだな。
  1. 2012/03/27(火) 03:00:08|
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野田首相としずちゃんの顔──南海キャンディーズのしずちゃんを野田首相と勘違い

テレビのない生活をしている。新首相誕生関係のニュースはKey Hole TVの世話になった。
夕方、音を出さずに流しつつ、文章を書いていたら、新首相のボクシングシーンが映った。ヘッドギアをつけている。
早稲田時代柔道をやっていて有段者なのは知っていたがボクシングもやっているのかと思った。
新首相の柔道エピソードでは「山下に秒殺された選手に秒殺された」というのが好きだ(笑)。

このボクシング姿はむかしの秘蔵映像なのだろうか。
いやカラーだから、フィットネスのために今やっているのだろうか。すこし太目を気にしているようだったし。

と思ったら、「しずちゃん、韓国選手と対戦」と字幕が出た。音を出して見る。
それでそれが新首相ではなく南海キャンディーズのしずちゃんだと知った。



こういう話というのはだいたいにおいて「やらせ」「つくり」である。つまり、前々からふたりが似ていると思っていた私が、偶然テレビを見て気づいたという後付けでの作り話だ。
でもそうじゃなく、ほんとに野田がボクシングをしていると思ってしまった。そもそも私は野田としずちゃんが似ているなんて考えたこともない。

しずちゃんがロンドンオリンピックを目ざしてボクシングをやっているのは知っていた。トレーナーとの練習風景や試合の映像も何度も見ていた。大柄なだけにパンチが遅い。打たれすぎだ。日本代表になれたとしても世界には通じまい。本来ならしずちゃんだとすぐに気づかねばならない。なのに、ほんとに「新首相のボクシング映像」だと思ってしまった。ここ数日ずっと政治のことばかり考えていて、この時も「野田は日教組の輿石を幹事長にすえたのか」と、憤慨し呆れ返っていたとはいえ、ひどいかんちがいだった。

ふたりの画像を探して、並べてみた。似ていると思う。特に昨夕はヘッドギアをつけて髪の毛が見えなかったからよけいにそう思った。目鼻立ち全体が似ているが、唇のまくれ具合など、相似している。

私はこういうことににぶいので、世間ではもう大評判なのだろうと検索したら、まだどこにも書かれていないようだ。ひさしぶりのヒットかな(笑)。

shizu


noda


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shizu2


韓国選手にボコボコにされるしずちゃん。なんとか引き分けにもちこんだが「15点の出来」と反省。
新首相がこうならないよう願う。



しずちゃんの写真はMSN Sankeiより拝借。感謝。
http://sankei.jp.msn.com/sports/photos/110830/mrt11083021140003-p2.htm

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追記──山下と対戦あり(9/1)
 新首相は高校時代にすでに黒帯二段の腕前であり、山下と対戦があったとか。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20110830-OHT1T00289.htm
  1. 2011/08/31(水) 11:42:25|
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大震災情報──無能首相を戴く悲劇

 阪神淡路大震災の時は村山富市だった。社会党のあの男の決断のなさで天災は人災となって被害が倍になった。もちろん与党に復帰したいがために社会党と組んでこんなのを首相にした自民党に責任がある。よりによってなんでこいつのときにあの災害が起きたのだろう。

 そして今回だ。菅直人である。枝野に丸投げしている。どうしようもない無能だから丸投げしたほうがまだいいのかもしれないが。

 国難時になんでこんなのが首相なのか……。
  1. 2011/03/13(日) 11:15:43|
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楽天のTBS問題──小泉首相靖國参拝

 楽天のTBS問題
 朝のワイドショー・フジテレビで楽天三木谷社長生出演を観た。
 ジャーナリストがテレビは娯楽だけではなく報道という使命があり、それをどう思うかと三木谷さん(以下敬称略)を問いつめる。まるで今のテレビ報道が正しい公共性に支えられていて、楽天がTBSに関わったらそれが失われるという論調だ。ちゃんちゃらおかしい。今のテレビ報道なんて自分たちに都合のいいように解釈した好き勝手じゃないか。中でもTBSとテレ朝のゆがみ具合がダントツだ。テレ朝がたけしの尽力等によって傾向の違ったものもいくらか根付いてきたのに対し、TBSはチクシやセキグチヒロシを先頭に最も歪んだ報道をしている。
 そしてマスコミは決して詫びない。三木谷は「たとえば日本テレビは先日私のTBS株保有を20%以上と誤って伝えたが、その後訂正も詫びもしていない」と口にするにとどめたが。

 このジャーナリストは岩上安身という人で嫌いではないのだが、今回に限っては、正義のジャーナリストがジャーナリズムのなんたるかをまったくわかっていないぽっと出のインターネット企業社長をバッサリ斬る、とでもいうように、みょうに力みすぎていて不愉快だった。
 私は楽天なんて利用したこともないし三木谷のファンなわけでもない。岩上の「報道とは至高のものだ。私たちジャーナリストは日々苛酷な状況の中で戦っている。あんたはそれがわかっているか!」という論に疑問を感じただけである。真の報道は至高だとしてもテレビのそれがそうだとは思えないし、ジャーナリストがみなそれほど高潔な努力をしているとも思わない。最後の三木谷につきつけたその質問も、べつに三木谷がそれをわかっている必要はないだろうと思った。岩上は何度も三木谷に対し、「あなたは報道をどう思っているのか。ジャーナリズムがわかっているのか」と繰り返した。

 岩上は三木谷が記者会見で述べたTBSの魅力が、実例としてあげた『水戸黄門』のような娯楽番組のみで、もうひとつのテレビの使命である報道に触れていなかったことが不満のようである。ジャーナリズムをわかっていない成金の若造に神聖なる報道機関が侵される危機、とでも言うべき論調だった。
 三木谷はそれに対し「私はパキスタン地震ももっと報道すべきだと思ったし、アメリカの台風被害でも、日本というのは自分たちに関係ないことは報道しない国だと思った」と述べ、報道に興味をもっていることを主張した。岩上が名譽毀損うんぬんを例にとってジャーナリズムの責任を話したときは、「私はそういう人たちといくつも裁判をやっている身ですから」と言って笑わせた。
 私には、報道の自由だとかジャーナリズムだとかを盾に、愚にもつかない情報を好き放題に垂れ流しているマスコミの方がよほど悪質に思える。

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 『週刊文春』がタナカマキコの娘が結婚してすぐに離婚したと大仰に報じたとき、タナカ側が訴え裁判所から発売禁止の処分が出た。現実的にはすでに何十万部も販売され、3万部を差し押さえたにとどまったが。前代未聞の出来事であり大きな話題となった。
 そのことに対し多くの言論人が報道の自由が奪われると大騒ぎした。例によって「戦前の暗黒時代」とか「大政翼賛会うんぬん」の文字も躍った。私の信じるジャーナリストもみな「タナカカクエイの孫、タナカマキコの娘というだけで一般人ではないのだから報道されても仕方ない」と口を揃えた。
 しかし私には、タナカマキコのことならともかく、その娘が離婚したと大々的に記事にする週刊誌の方が腐っていると思えた。週刊誌の売り上げは30万部程度でも大新聞にも広告が載り、そこにおおきな見出しで報じられるのだから、そのことを知る国民は何千万人にもなるだろう。タナカマキコの娘というだけでそのような個人的なことを日本中に知らされなければならないのかと疑問に思う。タナカマキコは大嫌いだけれど、そのこととはまったく関係なく、強くそう思ったものだった。『週刊文春』はそれまでもタナキマキコ批判をして犬猿の仲である。この記事はその延長線上にある私的なものだろう。どう考えても「報道の自由」とか「公的な話題か私的な話題か」と論じるレヴェルのことではない。

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 三木谷は「たしかにあなたの言うように私には知らないことがいっぱいある。報道の専門家でもない。だから持ち株会社のしたに楽天とTBSが所属するようになっても、自分はTBSの社長にはならなくてもいい」と言った。たしか「ならないと言っている」と発言したように思う。
 岩上のリクツだとテレビ局の社長は報道とはなんたるかを理解した人がなるべきものだとなる。現状肯定の三木谷批判なのだから、今のテレビ局の社長は、そういう立派なジャーナリストがなっていることになる。だったら今のテレビ報道のいいかげんさはなんなのだ。
 三木谷は今後の展開でTBSが楽天のものになっても自分はTBSの社長にならないと言ったが、三木谷が社長になったためにTBSの報道が今より質が落ちることはあるまい。だって落ちるところまで落ちているから(笑)。むしろ三木谷が社長になり自分の意見を通したなら今よりも良い方向に向かう。すくなくとも三木谷は北朝鮮シンパではないだろうから。

 岩上がなぜそんなにむきになっているのかまったく理解できない番組だった。だいたいジャーナリストなるものが「私たちジャーナリストは」と大上段に振りかぶった発言でまともなものを聞いたことがない。

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 小泉首相靖国参拝
 チャンネルを替えたら日テレが「今日小泉首相が靖国神社参拝をします」と伝えた。驚く。なぜ? と思ったが今日は秋の例大祭であり良い日であると知る。
 よかったなあ、リアルタイムで知ることが出来て。こういうのは自分の目で見ねばならない。あとからテレビ局の思惑が被さったニュースで観ると目が曇る。
 これが8時40分ぐらいか。参拝は10時過ぎだというのでパソコンに向かいつつ、点けっぱなしのテレビを時々覗く。部屋が違うので10分に一度ぐらい行く。またも「テレパソだったら」と思った。
 相変わらず居室・寝室の上はもううるさい。そうそう、フジのワイドショーを観ていたが天井がうるさいから仕事部屋に行こうと思っていたときにちょうどこのニュースが流れてきたのだった。あぶなかった。

 最近吉本興業に所属してコメンテイタとして活躍している勝谷誠彦が日テレでこのことの解説をした。彼は「先週からもう今日のテーマはファンドに決まっていたのに、急に変わったものですから」と弁明しつつ解説を始めた。村上ファンドの話題からファンドについて説明する予定のようだった。とはいえ勝谷のこれまでの靖國参拝をした首相の期日をフリップにし、例大祭を説明した解説はわかりやすく深く、たいしたものだと感心した。同じくゲストコメンテイタで出ていた橋本首相の元秘書だった衆院議員がバカだったのでよけいにそう感じた。

 勝谷といえば西原理恵子の著書に登場する「ホモのかっちゃん」である。そういうキャラづけ(=ヤラセ)はよくやることだ。でも勝谷の撮った写真を現像したら、みんな少年のお尻や脚ばかりだったというあたりは作り話とも思えないからそうなのであろうか。ゲイというのは一瞬でわかるものだ。あの「おじいさんの時計」なんてのを歌っているきれいな声の歌手も早くカミングアウトすべきだろう。誰もが知っていることなのだから。でも勝谷からゲイ光線はあまり感じないのだがどうなのか。

(後日註・勝谷のさるさる日記を見ると、
《4時起床。篠突く雨の中小泉さんは靖国神社参拝を行うのだろうか。私がちょうど『ザ・情報ツウ』のスタジオにいる時間の参拝が最も有力視される中で現場は臨戦態勢である。選挙では参拝問題を全く争点にしなかったというのはルール違反だがそれには目を瞑ってでももちろん私は参拝を支持する。なぜならそれはこの日本国に殉じて亡くなっていった方々への不可逆な約束だからだ。これからのことを論議するのはかまわない。しかしもはやその論議に加わることもできない人々との約束を反故にしろなどと言える連中のことを没義道という。》
 
とある。首相が今日靖國参拝をするかもしれないともう知っている。この情報はいつ流れたのだろう。私は今朝の8時半まで知らなかった。)

 10時を過ぎると各局が靖國にカメラを構えた。全局を回して観たが、NHK教育とテレ東がしらんふりだった。3チャンネルは総合が流しているのだから当然として、ここのところ他局と足並みを揃えているテレ東のしらんふりは意外だった。テレ東は一時、「一番外地」と揶揄されることに反発してか、タナカマキコだのスズキムネオだののとき、他局と同じように特番で放送を始めた。それは視聴率0.1%とかひどいものだった。ここに来て「もういいもん」と居直ったようだ。それでいいだろう。なにも全局が同じ事をする必要はない。

 小泉首相は例年と違い平服だった。神道の基本である「二礼二拍手一礼」もしなかった。ズボンの右ポケットから賽銭を出して投げ入れた。コインだったから500円か。30秒ほど頭を垂れて、それでおしまい。
 解説人は平服だったことや略式作法だったことを中韓に気を遣ったと説明していたが、私は違うと思う。紋付き袴で行くと、「選挙大勝で奢っている」とアサヒシンブン的マスコミが騒ぐことを敬遠したのだろう。

 しかしこんなことはどうでもいいことなのだ。それこそ新聞の「首相の一日」欄にちいさく載ればいいことであって、全テレビ局が生中継することの方が異常だ。靖國参拝問題なんてのは、売国奴アサヒが火を点けて外交上手の中国が金をむしり取る手口に利用しているだけのことである。まったく有人宇宙船をとばすほどの先進国に総額3兆円もの開発援助をしているのだから呆れる。大国に対して失礼であろう。即刻やめるべきだ。中国はそのことを公表しない。よって国民は一切知らない。それでいて自分のところのシンパ国に日本からむしった金をバラまきいい顔をしている。日本ほど外交下手の国はない。なんで戦没者慰霊をすることが外交ネタにされるのか。

 ともあれ行ってくれてほっとした。
  1. 2005/10/18(火) 07:17:13|
  2. 総理大臣
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